JPH0684592A - 照明器具用リモートコントローラ - Google Patents
照明器具用リモートコントローラInfo
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- JPH0684592A JPH0684592A JP4235007A JP23500792A JPH0684592A JP H0684592 A JPH0684592 A JP H0684592A JP 4235007 A JP4235007 A JP 4235007A JP 23500792 A JP23500792 A JP 23500792A JP H0684592 A JPH0684592 A JP H0684592A
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- Japan
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- lighting
- time
- clock counter
- clock
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明器具用リモートコントローラ部にランプ
交換時期表示機能と照明器具清掃時期表示機能をもた
せ、照明器具の経済性の良い利用を可能にし取り扱いを
容易にする。 【構成】 クロックカウンタ部1のクロックが点灯状態
検知手段2により検知された照明器具の点灯状態の情報
にあわせて点灯時間積算部3に伝送される。点灯時間積
算部3の総点灯時間はランプ交換時期記憶部4のランプ
寿命の情報と比較部A5で比較され表示部A6に表示さ
れる。クロックカウンタ部1のクロックを積算するクロ
ックカウンタ積算部8に積算された器具の総使用時間は
照明器具清掃時期記憶部9の汚れの累積度と光束維持率
の経時変化と比較部B10で比較され表示部B11に表
示される。
交換時期表示機能と照明器具清掃時期表示機能をもた
せ、照明器具の経済性の良い利用を可能にし取り扱いを
容易にする。 【構成】 クロックカウンタ部1のクロックが点灯状態
検知手段2により検知された照明器具の点灯状態の情報
にあわせて点灯時間積算部3に伝送される。点灯時間積
算部3の総点灯時間はランプ交換時期記憶部4のランプ
寿命の情報と比較部A5で比較され表示部A6に表示さ
れる。クロックカウンタ部1のクロックを積算するクロ
ックカウンタ積算部8に積算された器具の総使用時間は
照明器具清掃時期記憶部9の汚れの累積度と光束維持率
の経時変化と比較部B10で比較され表示部B11に表
示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照明器具用リモートコ
ントローラに関するものである。
ントローラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭用照明器具のランプ交換時期
表示には、ランプ本体に紫外線検知シールを張り付け、
その変退色でランプ交換時期を知らせるもの、照明器具
本体にカウンタを内蔵しその経過時間を知らせるものな
どがあった。
表示には、ランプ本体に紫外線検知シールを張り付け、
その変退色でランプ交換時期を知らせるもの、照明器具
本体にカウンタを内蔵しその経過時間を知らせるものな
どがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記の手法は
ランプ本体自身のシールを見なければならないため完全
にランプをカバーするようなグローブ付きの器具ではそ
の効果を常に目視することができなかった。また、照明
器具本体にカウンタを内蔵しその経過時間を知らせるも
のは、天井に取り付けられた本体に経過時間の表示部を
設けねばならず美観上わずらわしかった。
ランプ本体自身のシールを見なければならないため完全
にランプをカバーするようなグローブ付きの器具ではそ
の効果を常に目視することができなかった。また、照明
器具本体にカウンタを内蔵しその経過時間を知らせるも
のは、天井に取り付けられた本体に経過時間の表示部を
設けねばならず美観上わずらわしかった。
【0004】本発明は、照明器具本体とは別の照明器具
用リモートコントローラ部にランプ交換時期表示機能と
照明器具清掃時期表示機能をもたせることにより、照明
器具の経済性の良い利用が可能で取り扱いが容易な照明
器具用リモートコントローラを提供することを目的とす
る。
用リモートコントローラ部にランプ交換時期表示機能と
照明器具清掃時期表示機能をもたせることにより、照明
器具の経済性の良い利用が可能で取り扱いが容易な照明
器具用リモートコントローラを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の照明器具用リモートコントローラは、タイミ
ングクロックを発生するクロックカウンタ部と、点灯状
態検知手段と、前記点灯状態検知手段からの情報を加味
して前記クロックカウンタ部からの出力を積算する点灯
時間積算部と、ランプ交換時期記憶部と、前記点灯時間
積算部と前記ランプ交換時期記憶部の比較部と、前記比
較部の比較結果を表示する表示部と、前記点灯時間積算
部のリセット部とを有する構成にしたものである。
に本発明の照明器具用リモートコントローラは、タイミ
ングクロックを発生するクロックカウンタ部と、点灯状
態検知手段と、前記点灯状態検知手段からの情報を加味
して前記クロックカウンタ部からの出力を積算する点灯
時間積算部と、ランプ交換時期記憶部と、前記点灯時間
積算部と前記ランプ交換時期記憶部の比較部と、前記比
較部の比較結果を表示する表示部と、前記点灯時間積算
部のリセット部とを有する構成にしたものである。
【0006】さらに、本発明の照明器具用リモートコン
トローラは、タイミングクロックを発生するクロックカ
ウンタ部と、前記クロックカウンタ部からの出力を積算
するクロックカウンタ積算部と、照明器具清掃時期記憶
部と、前記クロックカウンタ積算部と前記照明器具清掃
時期記憶部の比較部と、前記比較部の比較結果を表示す
る表示部と、前記クロックカウンタ積算部のリセット部
とを有する構成にしたものである。
トローラは、タイミングクロックを発生するクロックカ
ウンタ部と、前記クロックカウンタ部からの出力を積算
するクロックカウンタ積算部と、照明器具清掃時期記憶
部と、前記クロックカウンタ積算部と前記照明器具清掃
時期記憶部の比較部と、前記比較部の比較結果を表示す
る表示部と、前記クロックカウンタ積算部のリセット部
とを有する構成にしたものである。
【0007】また、本発明の照明器具用リモートコント
ローラは、ホームバスシステムにおいて、ランプ交換時
期情報と照明器具清掃時期情報をホームバスシステム内
に情報としてインプットするために、タイミングクロッ
クを発生するクロックカウンタ部と、点灯状態検知手段
と、前記点灯状態検知手段からの情報を加味して前記ク
ロックカウンタ部からの出力を積算するランプ交換時期
用点灯時間積算部と、前記クロックカウンタ部からの出
力を積算する照明器具清掃時期用クロックカウンタ積算
部と、ランプ交換時期記憶部と、照明器具清掃時期記憶
部と、前記点灯時間積算部と前記ランプ交換時期記憶部
の比較部Aと、前記クロックカウンタ積算部と前記照明
器具清掃時期記憶部の比較部Bと、前記点灯時間積算部
のリセット部Aと、前記クロックカウンタ積算部のリセ
ット部Bとを有し、ランプ交換時期情報と照明器具清掃
時間情報を表示するために、前記比較部A,B、の比較
結果を表示する表示部を有する構成にしたものである。
ローラは、ホームバスシステムにおいて、ランプ交換時
期情報と照明器具清掃時期情報をホームバスシステム内
に情報としてインプットするために、タイミングクロッ
クを発生するクロックカウンタ部と、点灯状態検知手段
と、前記点灯状態検知手段からの情報を加味して前記ク
ロックカウンタ部からの出力を積算するランプ交換時期
用点灯時間積算部と、前記クロックカウンタ部からの出
力を積算する照明器具清掃時期用クロックカウンタ積算
部と、ランプ交換時期記憶部と、照明器具清掃時期記憶
部と、前記点灯時間積算部と前記ランプ交換時期記憶部
の比較部Aと、前記クロックカウンタ積算部と前記照明
器具清掃時期記憶部の比較部Bと、前記点灯時間積算部
のリセット部Aと、前記クロックカウンタ積算部のリセ
ット部Bとを有し、ランプ交換時期情報と照明器具清掃
時間情報を表示するために、前記比較部A,B、の比較
結果を表示する表示部を有する構成にしたものである。
【0008】
【作用】上記構成のように、照明器具用リモートコント
ローラにランプ交換時期表示機能をもたせた場合、その
電源は常に照明器具用リモートコントローラの電池で保
証されるため、新たに積算時間の記憶内容保持の特殊な
電源回路を設けることが不用となり、回路構成が簡便に
なる。また、手元でランプ交換時期表示が可能となるた
め非常に扱い易く、情報をより細かにユーザーに提示可
能となる。
ローラにランプ交換時期表示機能をもたせた場合、その
電源は常に照明器具用リモートコントローラの電池で保
証されるため、新たに積算時間の記憶内容保持の特殊な
電源回路を設けることが不用となり、回路構成が簡便に
なる。また、手元でランプ交換時期表示が可能となるた
め非常に扱い易く、情報をより細かにユーザーに提示可
能となる。
【0009】また、照明器具用リモートコントローラに
照明器具清掃時期表示機能をもたせた場合、同じく、そ
の電源は常に照明器具用リモートコントローラの電池で
保証されるため、新たに積算時間の記憶内容保持の特殊
な電源回路を設けることが不用となり、回路構成が簡便
になる。また、手元で照明器具清掃時期表示が可能とな
るため非常に扱い易く、情報をより細かにユーザーに提
示可能となる。
照明器具清掃時期表示機能をもたせた場合、同じく、そ
の電源は常に照明器具用リモートコントローラの電池で
保証されるため、新たに積算時間の記憶内容保持の特殊
な電源回路を設けることが不用となり、回路構成が簡便
になる。また、手元で照明器具清掃時期表示が可能とな
るため非常に扱い易く、情報をより細かにユーザーに提
示可能となる。
【0010】さらに、点灯時間積算部やクロックカウン
タ積算部のリセット部が照明器具用リモートコントロー
ラにあるためランプ交換後や清掃終了後のリセット作業
が容易となる。
タ積算部のリセット部が照明器具用リモートコントロー
ラにあるためランプ交換後や清掃終了後のリセット作業
が容易となる。
【0011】またホームバスシステムの一機能として、
照明器具用リモートコントローラにランプ交換時期表示
機能と照明器具清掃時期表示機能をもたせた場合、上記
の作用の他に、クロックカウンタ部、点灯時間積算部、
クロックカウンタ積算部、ランプ交換時期記憶部、照明
器具清掃時期記憶部、比較部A,B、リセット部A,B
が、その情報をホームバスシステムと共用することが可
能となり、ホームバスシステムで屋内の照明器具のメン
テナンス状況を一括管理することが可能となる。
照明器具用リモートコントローラにランプ交換時期表示
機能と照明器具清掃時期表示機能をもたせた場合、上記
の作用の他に、クロックカウンタ部、点灯時間積算部、
クロックカウンタ積算部、ランプ交換時期記憶部、照明
器具清掃時期記憶部、比較部A,B、リセット部A,B
が、その情報をホームバスシステムと共用することが可
能となり、ホームバスシステムで屋内の照明器具のメン
テナンス状況を一括管理することが可能となる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の第1の実施例における照明器具用
リモートコントローラの構成を示すブロック図であり、
ランプ交換時期表示機能と照明器具清掃時期表示機能を
もたせたものである。図2は本発明の第2の実施例にお
ける照明器具用リモートコントローラの構成を示すブロ
ック図であり、ランプ交換時期表示機能と照明器具清掃
時期表示機能をホームバスシステムと共用可能にしたも
のである。図3は使用時間の経過にともなう照明器具の
明るさ低下モデルを示す図である。
する。図1は本発明の第1の実施例における照明器具用
リモートコントローラの構成を示すブロック図であり、
ランプ交換時期表示機能と照明器具清掃時期表示機能を
もたせたものである。図2は本発明の第2の実施例にお
ける照明器具用リモートコントローラの構成を示すブロ
ック図であり、ランプ交換時期表示機能と照明器具清掃
時期表示機能をホームバスシステムと共用可能にしたも
のである。図3は使用時間の経過にともなう照明器具の
明るさ低下モデルを示す図である。
【0013】図1において、1はクロックカウンタ部、
2は点灯状態検知手段、3は点灯時間積算部、4はラン
プ交換時期記憶部、5は比較部A、6は表示部A、7は
点灯時間積算部3のリセット部A、8はクロックカウン
タ積算部、9は照明器具清掃時期記憶部、10は比較部
B、11は表示部B、12はクロックカウンタ積算部8
のリセット部Bである。
2は点灯状態検知手段、3は点灯時間積算部、4はラン
プ交換時期記憶部、5は比較部A、6は表示部A、7は
点灯時間積算部3のリセット部A、8はクロックカウン
タ積算部、9は照明器具清掃時期記憶部、10は比較部
B、11は表示部B、12はクロックカウンタ積算部8
のリセット部Bである。
【0014】図2において、13はクロックカウンタ
部、14は点灯状態検知手段、15は点灯時間積算部、
16はクロックカウンタ積算部、17はランプ交換時期
記憶部、18は照明器具清掃時期記憶部、19は比較部
A、20は比較部B、21は点灯時間積算部15のリセ
ット部A、22はクロックカウンタ積算部16のリセッ
ト部B、23は表示部である。
部、14は点灯状態検知手段、15は点灯時間積算部、
16はクロックカウンタ積算部、17はランプ交換時期
記憶部、18は照明器具清掃時期記憶部、19は比較部
A、20は比較部B、21は点灯時間積算部15のリセ
ット部A、22はクロックカウンタ積算部16のリセッ
ト部B、23は表示部である。
【0015】図3において、24は照明器具の光学特性
の劣化による効率低下曲線、25はランプ自体の効率低
下曲線、26照明器具の汚れによる効率低下曲線、27
は照明器具清掃前の相対照度、28は照明器具清掃後の
相対照度、29は清掃と同時にランプ交換する前の相対
照度、30は清掃と同時にランプ交換した後の相対照度
である。
の劣化による効率低下曲線、25はランプ自体の効率低
下曲線、26照明器具の汚れによる効率低下曲線、27
は照明器具清掃前の相対照度、28は照明器具清掃後の
相対照度、29は清掃と同時にランプ交換する前の相対
照度、30は清掃と同時にランプ交換した後の相対照度
である。
【0016】次にこれら構成要素の関係とその動作につ
いて説明する。図1の第1の実施例においては、クロッ
ク発生回路からなるクロックカウンタ部1で発生したタ
イミングクロックは、点灯状態検知手段2により検知さ
れた照明器具の点灯状態の情報にあわせて点灯時間積算
部3に伝送される。このとき点灯状態検知手段2はラン
プ寿命を縮める操作(点灯・消灯のスイッチング)に際
してはたとえばタイミングクロックの発生回数を増やし
て点灯時間積算部3で多く積算できるようにし、ランプ
寿命を延ばす操作(調光)に際してはたとえばタイミン
グクロックの発生回数を減らして点灯時間積算部3で少
なく積算できるようにして、ランプ寿命検知の精度を向
上させる。なお、点灯状態検知手段2はタイミングクロ
ックの発生回数を増減させる代りに、点灯時間積算産部
3で総点灯時間に加減算可能な情報を転送するようにし
てもよい。
いて説明する。図1の第1の実施例においては、クロッ
ク発生回路からなるクロックカウンタ部1で発生したタ
イミングクロックは、点灯状態検知手段2により検知さ
れた照明器具の点灯状態の情報にあわせて点灯時間積算
部3に伝送される。このとき点灯状態検知手段2はラン
プ寿命を縮める操作(点灯・消灯のスイッチング)に際
してはたとえばタイミングクロックの発生回数を増やし
て点灯時間積算部3で多く積算できるようにし、ランプ
寿命を延ばす操作(調光)に際してはたとえばタイミン
グクロックの発生回数を減らして点灯時間積算部3で少
なく積算できるようにして、ランプ寿命検知の精度を向
上させる。なお、点灯状態検知手段2はタイミングクロ
ックの発生回数を増減させる代りに、点灯時間積算産部
3で総点灯時間に加減算可能な情報を転送するようにし
てもよい。
【0017】点灯時間積算部3にストックされた総点灯
時間の情報は、ランプ交換時期記憶部4に保持されてい
るランプ固有の寿命(白熱電球で約2000時間、蛍光
ランプで約6000時間)の時間の情報と比較部A5で
比較される。比較部A5の比較結果は表示部A6にラン
プの交換時期接近表示として表示される。ここで、もし
ランプ交換が行なわれれば、たとえば新ランプ装着検知
手段からなるリセット部7で発生したリセットパルスが
点灯時間積算部3に印加され、点灯時間積算部3にスト
ックされた総点灯時間の情報はリセットされる。
時間の情報は、ランプ交換時期記憶部4に保持されてい
るランプ固有の寿命(白熱電球で約2000時間、蛍光
ランプで約6000時間)の時間の情報と比較部A5で
比較される。比較部A5の比較結果は表示部A6にラン
プの交換時期接近表示として表示される。ここで、もし
ランプ交換が行なわれれば、たとえば新ランプ装着検知
手段からなるリセット部7で発生したリセットパルスが
点灯時間積算部3に印加され、点灯時間積算部3にスト
ックされた総点灯時間の情報はリセットされる。
【0018】また、クロック発生回路からなるクロック
カウンタ部1で発生したタイミングクロックはクロック
カウンタ積算部8に積算され、この情報は照明器具清掃
時期記憶部9に保持されている照明器具固有の汚れの累
積度と光束維持率の経時変化の割合の情報と比較部B1
0で比較される。比較部B10の比較結果は表示部B1
1に照明器具の清掃時間接近表示として表示される。こ
こで、もし照明器具清掃が行なわれれば、たとえば清掃
終了指示用スイッチからなるリセット部B12で発生し
たリセットパルスがクロックカウンタ積算部8に印加さ
れ、クロックカウンタ積算部8にストックされた時間の
情報はリセットされる。
カウンタ部1で発生したタイミングクロックはクロック
カウンタ積算部8に積算され、この情報は照明器具清掃
時期記憶部9に保持されている照明器具固有の汚れの累
積度と光束維持率の経時変化の割合の情報と比較部B1
0で比較される。比較部B10の比較結果は表示部B1
1に照明器具の清掃時間接近表示として表示される。こ
こで、もし照明器具清掃が行なわれれば、たとえば清掃
終了指示用スイッチからなるリセット部B12で発生し
たリセットパルスがクロックカウンタ積算部8に印加さ
れ、クロックカウンタ積算部8にストックされた時間の
情報はリセットされる。
【0019】また、ランプ交換から何回目の清掃かとい
う情報を保持しておき、次回清掃時期を早めに調整する
という方法をとれば、輝度のよい照明器具清掃時期表示
が可能となる。
う情報を保持しておき、次回清掃時期を早めに調整する
という方法をとれば、輝度のよい照明器具清掃時期表示
が可能となる。
【0020】さらに照明器具の光学特性の劣化による効
率低下の考慮や、リセット時に照明器具の明るさ回復検
知手段により明るさ回復情報を検知し、明るさ回復が少
なければ次回清掃時間の積算スタート時にクロックカウ
ンタ積算部8にクロック情報を加算する方法をとれば、
さらに精度のよい照明器具清掃時期表示が可能となる。
率低下の考慮や、リセット時に照明器具の明るさ回復検
知手段により明るさ回復情報を検知し、明るさ回復が少
なければ次回清掃時間の積算スタート時にクロックカウ
ンタ積算部8にクロック情報を加算する方法をとれば、
さらに精度のよい照明器具清掃時期表示が可能となる。
【0021】本実施例の使用モデルとして例示した、使
用時間の経過にともなう照明器具の明るさ低下の様子を
示す図3からわかるように、照明器具はそれ自体の光学
特性の劣化により、照明器具の光学特性の劣化による効
率低下曲線24に示すように、効率が低下し、またラン
プ自体の効率低下曲線25に示すように、ランプ自体の
経時特性も変化する。ここで、照明器具を清掃しない
と、照明器具の汚れによる効率低下曲線26に示すよう
に、本質的に不可避な曲線24による照明器具の光学特
性の劣化による効率低下と曲線25によるランプ自体の
効率低下以外の汚れの原因で照明器具の光束低下が起こ
る。
用時間の経過にともなう照明器具の明るさ低下の様子を
示す図3からわかるように、照明器具はそれ自体の光学
特性の劣化により、照明器具の光学特性の劣化による効
率低下曲線24に示すように、効率が低下し、またラン
プ自体の効率低下曲線25に示すように、ランプ自体の
経時特性も変化する。ここで、照明器具を清掃しない
と、照明器具の汚れによる効率低下曲線26に示すよう
に、本質的に不可避な曲線24による照明器具の光学特
性の劣化による効率低下と曲線25によるランプ自体の
効率低下以外の汚れの原因で照明器具の光束低下が起こ
る。
【0022】このとき、表示部B11の清掃時期表示に
より清掃が行なわれれば、照明器具清掃前の相対照度2
7は照明器具清掃後の相対照度28の値にまで回復す
る。また、清掃と同時にランプ交換する前の相対照度2
9は、表示部A6ランプ交換時期表示と表示部B11の
清掃時期表示によりそれぞれが適切に行なわれれば、清
掃と同時にランプ交換した後の相対照度30にまで照明
器具の明るさが回復する。
より清掃が行なわれれば、照明器具清掃前の相対照度2
7は照明器具清掃後の相対照度28の値にまで回復す
る。また、清掃と同時にランプ交換する前の相対照度2
9は、表示部A6ランプ交換時期表示と表示部B11の
清掃時期表示によりそれぞれが適切に行なわれれば、清
掃と同時にランプ交換した後の相対照度30にまで照明
器具の明るさが回復する。
【0023】図2の第2の実施例においては、ホームバ
スシステムの時間情報となるクロックカウンタ部13の
クロック信号は、点灯状態検知手段14により検知され
た照明器具の点灯状態の情報にあわせて点灯時間積算部
15に伝送される。点灯時間積算部15にストックされ
た総点灯時間の情報は、ランプ交換時期記憶部17に保
持されているランプの寿命の情報と比較部A19で比較
される。比較部A19の比較結果は表示部23にランプ
の交換時期接近表示として表示される。ここで、もしラ
ンプ交換が行なわれれば、たとえば新ランプ装着スイッ
チからなるリセット部A21で発生したリセットパルス
が点灯時間積算部15に印加され、点灯時間積算部15
にストックされた総点灯時間の情報はリセットされる。
スシステムの時間情報となるクロックカウンタ部13の
クロック信号は、点灯状態検知手段14により検知され
た照明器具の点灯状態の情報にあわせて点灯時間積算部
15に伝送される。点灯時間積算部15にストックされ
た総点灯時間の情報は、ランプ交換時期記憶部17に保
持されているランプの寿命の情報と比較部A19で比較
される。比較部A19の比較結果は表示部23にランプ
の交換時期接近表示として表示される。ここで、もしラ
ンプ交換が行なわれれば、たとえば新ランプ装着スイッ
チからなるリセット部A21で発生したリセットパルス
が点灯時間積算部15に印加され、点灯時間積算部15
にストックされた総点灯時間の情報はリセットされる。
【0024】また、クロック発生回路からなるクロック
カウンタ部13で発生したタイミングクロックはクロッ
クカウンタ積算部16に積算され、この情報は照明器具
清掃時期記憶部18に保持されている照明器具固有の汚
れの累積度と光束維持率の経時変化割合の情報と比較部
B20で比較される。比較部B20の比較結果は表示部
23に照明器具の清掃時間接近表示として表示される。
ここで、もし照明器具清掃が行なわれれば、たとえば清
掃終了指示用スイッチからなるリセット部B22で発生
したリセットパルスがクロックカウンタ積算部16に印
加され、クロックカウンタ積算部16にストックされた
時間の情報はリセットされる。
カウンタ部13で発生したタイミングクロックはクロッ
クカウンタ積算部16に積算され、この情報は照明器具
清掃時期記憶部18に保持されている照明器具固有の汚
れの累積度と光束維持率の経時変化割合の情報と比較部
B20で比較される。比較部B20の比較結果は表示部
23に照明器具の清掃時間接近表示として表示される。
ここで、もし照明器具清掃が行なわれれば、たとえば清
掃終了指示用スイッチからなるリセット部B22で発生
したリセットパルスがクロックカウンタ積算部16に印
加され、クロックカウンタ積算部16にストックされた
時間の情報はリセットされる。
【0025】最終的に表示部23に入力される比較部A
19からのランプ交換時期情報と比較部B20からの照
明器具清掃時期情報がホームバスシステムの情報として
ホームバスシステム内にインプットされる。
19からのランプ交換時期情報と比較部B20からの照
明器具清掃時期情報がホームバスシステムの情報として
ホームバスシステム内にインプットされる。
【0026】ホームバスシステムと本実施例のリンケー
ジに当たっては、本実施例の照明器具用コントローラ部
のハードウェア構成要素全てをホームバスシステムの構
成要素としても、また、ホームバスシステムから独立さ
せても、ランプ交換時期情報と照明器具清掃時期情報が
ホームバスシステム内に情報としてインプットされれ
ば、本実施例の要件は満たされ、屋内の照明器具のメン
テナンス状況をホームバスシステムで一括管理すること
が可能となる。
ジに当たっては、本実施例の照明器具用コントローラ部
のハードウェア構成要素全てをホームバスシステムの構
成要素としても、また、ホームバスシステムから独立さ
せても、ランプ交換時期情報と照明器具清掃時期情報が
ホームバスシステム内に情報としてインプットされれ
ば、本実施例の要件は満たされ、屋内の照明器具のメン
テナンス状況をホームバスシステムで一括管理すること
が可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上本発明のように、照明器具用リモー
トコントローラにランプ交換時期表示機能と清掃時期表
示機能をもたせた場合、その電源は常に照明器具用リモ
ートコントローラの電池で保証されるため、新たに積算
時間の記憶内容保持の特殊な電源回路を設けることが不
用となり、回路構成が簡便になる。
トコントローラにランプ交換時期表示機能と清掃時期表
示機能をもたせた場合、その電源は常に照明器具用リモ
ートコントローラの電池で保証されるため、新たに積算
時間の記憶内容保持の特殊な電源回路を設けることが不
用となり、回路構成が簡便になる。
【0028】また、手元でランプ交換時期表示が可能と
なるため非常に扱い易く、情報をより細かにユーザーに
提示可能となる。さらに、クロックカウンタ積算部と点
灯時間積算部のリセット部を照明器具用リモートコント
ローラに設置すれば清掃終了後のリセット作業が容易と
なる。
なるため非常に扱い易く、情報をより細かにユーザーに
提示可能となる。さらに、クロックカウンタ積算部と点
灯時間積算部のリセット部を照明器具用リモートコント
ローラに設置すれば清掃終了後のリセット作業が容易と
なる。
【0029】また、ホームバスシステムの一機能とし
て、照明器具用リモートコントローラにランプ交換時期
表示機能と照明器具清掃時期表示機能をもたせた場合、
ランプ交換時期情報と照明器具清掃時期情報がホームバ
スシステムに情報としてフィードバックされ、屋内の照
明器具のメンテナンス状況をホームバスシステムで一括
管理することが可能となる。
て、照明器具用リモートコントローラにランプ交換時期
表示機能と照明器具清掃時期表示機能をもたせた場合、
ランプ交換時期情報と照明器具清掃時期情報がホームバ
スシステムに情報としてフィードバックされ、屋内の照
明器具のメンテナンス状況をホームバスシステムで一括
管理することが可能となる。
【0030】一般に1年間、照明器具の清掃をしないと
明るさは15%ほど落ち、寿命切れに近いランプは光束
が30%ほど低下している。これを知る手段がない場
合、同じ電力を使用して照明器具を暗く使っている状況
となるため、本発明のように、ランプ交換と清掃を適切
に繰り返すことができるガイド機能は重要な意味を持つ
ことになる。さらに、これにより、照明器具の保守・メ
ンテナンスを効率よく行うことが可能となり、取り扱い
易く経済的な照明器具の使用が可能となる。
明るさは15%ほど落ち、寿命切れに近いランプは光束
が30%ほど低下している。これを知る手段がない場
合、同じ電力を使用して照明器具を暗く使っている状況
となるため、本発明のように、ランプ交換と清掃を適切
に繰り返すことができるガイド機能は重要な意味を持つ
ことになる。さらに、これにより、照明器具の保守・メ
ンテナンスを効率よく行うことが可能となり、取り扱い
易く経済的な照明器具の使用が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例における照明器具用リモ
ートコントローラの構成を示すブロック図
ートコントローラの構成を示すブロック図
【図2】本発明の第2の実施例における照明器具用リモ
ートコントローラの構成を示すブロック図
ートコントローラの構成を示すブロック図
【図3】使用時間の経過にともなう照明器具の明るさ低
下モデルを示す図
下モデルを示す図
1、13 クロックカウンタ部 2、14 点灯状態検知手段 3、15 点灯時間積算部 4、17 ランプ交換時期記憶部 5、19 比較部A 6 表示部A 7、21 点灯時間積算部のリセット部A 8、16 クロックカウンタ積算部 9、18 照明器具清掃時期記憶部 10、20 比較部B 11 表示部B 12、22 クロックカウンタ積算部のリセット部B 23 表示部 24 照明器具の光学特性の劣化による効率低下
曲線 25 ランプ自体の効率低下曲線 26 照明器具の汚れによる効率低下曲線 27 照明器具清掃前の相対照度 28 照明器具清掃後の相対照度 29 清掃と同時にランプ交換する前の相対照度 30 清掃と同時にランプ交換した後の相対照度
曲線 25 ランプ自体の効率低下曲線 26 照明器具の汚れによる効率低下曲線 27 照明器具清掃前の相対照度 28 照明器具清掃後の相対照度 29 清掃と同時にランプ交換する前の相対照度 30 清掃と同時にランプ交換した後の相対照度
Claims (3)
- 【請求項1】 タイミングクロックを発生するクロック
カウンタ部と、点灯状態検知手段と、前記点灯状態検知
手段からの情報を加味して前記クロックカウンタ部から
の出力を積算する点灯時間積算部と、ランプ交換時期記
憶部と、前記点灯時間積算部と前記ランプ交換時期記憶
部の比較部と、前記比較部の比較結果を表示する表示部
と、前記点灯時間積算部のリセット部とを有し、ランプ
交換時期を表示することを特徴とする照明器具用リモー
トコントローラ。 - 【請求項2】 タイミングクロックを発生するクロック
カウンタ部と、前記クロックカウンタ部からの出力を積
算するクロックカウンタ積算部と、照明器具清掃時期記
憶部と、前記クロックカウンタ積算部と前記照明器具清
掃時期記憶部の比較部と、前記比較部の比較結果を表示
する表示部と、前記クロックカウンタ積算部のリセット
部とを有し、照明器具清掃時期を表示することを特徴と
する照明器具用リモートコントローラ。 - 【請求項3】 タイミングクロックを発生するクロック
カウンタ部と、点灯状態検知手段と、前記点灯状態検知
手段からの情報を加味して前記クロックカウンタ部から
の出力を積算する点灯時間積算部と、前記クロックカウ
ンタ部からの出力を積算するクロックカウンタ積算部
と、ランプ交換時期記憶部と、照明器具清掃時期記憶部
と、前記点灯時間積算部と前記ランプ交換時期記憶部の
比較部Aと、前記クロックカウンタ積算部と前記照明器
具清掃時期記憶部の比較部Bと、前記点灯時間積算部の
リセット部Aと、前記クロックカウンタ積算部のリセッ
ト部Bと、前記比較部A,Bの比較結果を表示する表示
部とを有し、ランプ交換時期と照明器具清掃時期を表示
し、さらにこれらランプ交換時期情報と照明器具清掃時
期情報をホームバスシステム内に情報としてインプット
可能にしたことを特徴とする照明器具用リモートコント
ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235007A JPH0684592A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 照明器具用リモートコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235007A JPH0684592A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 照明器具用リモートコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684592A true JPH0684592A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16979687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4235007A Pending JPH0684592A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 照明器具用リモートコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684592A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011198524A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Mitsubishi Electric Lighting Corp | 点灯装置 |
| JP2014038830A (ja) * | 2012-08-16 | 2014-02-27 | Lg Innotek Co Ltd | 照明制御システム |
| CN110730549A (zh) * | 2019-10-12 | 2020-01-24 | 博迈科海洋工程股份有限公司 | 室内照明设计方法 |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP4235007A patent/JPH0684592A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011198524A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Mitsubishi Electric Lighting Corp | 点灯装置 |
| JP2014038830A (ja) * | 2012-08-16 | 2014-02-27 | Lg Innotek Co Ltd | 照明制御システム |
| CN110730549A (zh) * | 2019-10-12 | 2020-01-24 | 博迈科海洋工程股份有限公司 | 室内照明设计方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040330 |