JPH0684813B2 - 穀粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置の制御方法 - Google Patents
穀粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置の制御方法Info
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- JPH0684813B2 JPH0684813B2 JP711788A JP711788A JPH0684813B2 JP H0684813 B2 JPH0684813 B2 JP H0684813B2 JP 711788 A JP711788 A JP 711788A JP 711788 A JP711788 A JP 711788A JP H0684813 B2 JPH0684813 B2 JP H0684813B2
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 40
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、穀粒乾燥機において、乾燥風として穀粒に送
給する熱風を生成するバーナー装置の制御方法について
の改良に関する。
給する熱風を生成するバーナー装置の制御方法について
の改良に関する。
穀粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置は、穀粒
に対して送給する熱風の温度を略一定に保持するため
に、生成した熱風温度を熱風温度センサで検知して、そ
の検知結果により、該バーナー装置の燃焼作動を制御す
るようにしている。
に対して送給する熱風の温度を略一定に保持するため
に、生成した熱風温度を熱風温度センサで検知して、そ
の検知結果により、該バーナー装置の燃焼作動を制御す
るようにしている。
このバーナー装置の燃焼作動の制御は、通常燃料の供給
量を調節することで行なうが、その燃料の供給量の調節
には、第1図に示しているように、バーナー装置aのノ
ズル1に燃料油を燃料ポンプPにより圧送する管路2
に、支管20を接続し、その支管20に、燃料タンクTに連
通する戻し管路21・22を並列に接続し、それら戻し管路
21・22に、流量を所望に調整し得る絞り弁21a・22aを設
けるとともに、電磁弁3・4を設けておいて、この電磁
弁3・4を選択してオン・オフ作動させることにより、 (1)燃料ポンプPで圧送される燃料油の全部がノズル
1に送給される供給量がH(高)の状態、 (2)燃料ポンプPで圧送される燃料油の一部が一つの
戻し管路21から燃料タンクTに戻り、この戻り分を差引
いた量の燃料がノズル1に送給される供給量がM(中)
の状態、 (3)燃料ポンプPで圧送される燃料油の燃料タンクT
への戻りが、二つの戻し管路21・22で行なわれて戻り量
が多くなり、それを差引いた少ない量の燃料がノズル1
に供給される供給量がL(低)の状態、 の各状態に切換わって、供給量が段階的に調節されるよ
うにする手段がある。
量を調節することで行なうが、その燃料の供給量の調節
には、第1図に示しているように、バーナー装置aのノ
ズル1に燃料油を燃料ポンプPにより圧送する管路2
に、支管20を接続し、その支管20に、燃料タンクTに連
通する戻し管路21・22を並列に接続し、それら戻し管路
21・22に、流量を所望に調整し得る絞り弁21a・22aを設
けるとともに、電磁弁3・4を設けておいて、この電磁
弁3・4を選択してオン・オフ作動させることにより、 (1)燃料ポンプPで圧送される燃料油の全部がノズル
1に送給される供給量がH(高)の状態、 (2)燃料ポンプPで圧送される燃料油の一部が一つの
戻し管路21から燃料タンクTに戻り、この戻り分を差引
いた量の燃料がノズル1に送給される供給量がM(中)
の状態、 (3)燃料ポンプPで圧送される燃料油の燃料タンクT
への戻りが、二つの戻し管路21・22で行なわれて戻り量
が多くなり、それを差引いた少ない量の燃料がノズル1
に供給される供給量がL(低)の状態、 の各状態に切換わって、供給量が段階的に調節されるよ
うにする手段がある。
本発明は、燃料油の供給量の調節に、この段階的に行な
われる手段を用いているバーナー装置において、それの
燃焼作動を、熱風温度に応じて制御する制御方法を対象
としている。
われる手段を用いているバーナー装置において、それの
燃焼作動を、熱風温度に応じて制御する制御方法を対象
としている。
しかして、上述の形態の燃料の調節手段を前提とする従
前の制御非応報は、前記H・M・Lの各状態に、燃料ポ
ンプPを停止させるOFFの状態を加えて4つの位置を作
り、それらの中から、例えば、HとM,MとL,LとOFF,HとO
FFなどの所望に選択した2位置間を交互に切換わるパタ
ーンを設定しておき、それらパターンをそれぞれ所定の
温度範囲に対応させ、それらパターンのうちから温度設
定ダイヤルにより設定する設定温度との比較により適応
するパターンを選択させ、その選択したパターンの2位
置を、熱風温度センサTHで検出した熱風温度の信号と設
定温度との比較により交互に切換えることで行なうよう
にしている。しかし、この従前の手段は、外気温の変化
により選択すべきパターンが狂ってくることから、例え
ば、MとLとの間を交互に切換わるパターンが選択され
ている状態のときに、Mの状態が長く続いたりLの状態
が長く続く状態が生じてくるので、前記4つの位置から
選択する2位置の組合わせのパターンを、外気温の変化
に対応させて数多く作り、さらに、外気温センサを設け
て、設定温度により選択されるパターンをこの外気温セ
ンサで検出した外気温度で修正し、適応するパターンを
選択させるようにしている。
前の制御非応報は、前記H・M・Lの各状態に、燃料ポ
ンプPを停止させるOFFの状態を加えて4つの位置を作
り、それらの中から、例えば、HとM,MとL,LとOFF,HとO
FFなどの所望に選択した2位置間を交互に切換わるパタ
ーンを設定しておき、それらパターンをそれぞれ所定の
温度範囲に対応させ、それらパターンのうちから温度設
定ダイヤルにより設定する設定温度との比較により適応
するパターンを選択させ、その選択したパターンの2位
置を、熱風温度センサTHで検出した熱風温度の信号と設
定温度との比較により交互に切換えることで行なうよう
にしている。しかし、この従前の手段は、外気温の変化
により選択すべきパターンが狂ってくることから、例え
ば、MとLとの間を交互に切換わるパターンが選択され
ている状態のときに、Mの状態が長く続いたりLの状態
が長く続く状態が生じてくるので、前記4つの位置から
選択する2位置の組合わせのパターンを、外気温の変化
に対応させて数多く作り、さらに、外気温センサを設け
て、設定温度により選択されるパターンをこの外気温セ
ンサで検出した外気温度で修正し、適応するパターンを
選択させるようにしている。
しかし、このように外気温センサによる修正を行ない数
多くのパターンから選択させる制御を行なうには、マイ
クロコンピューターを用いて処理する必要があり、この
ため、上述した従来手段は、制御装置を複雑にするだけ
でなく高価なマイクロコンピューターの分だけ価格が高
くなるという問題が生じている。
多くのパターンから選択させる制御を行なうには、マイ
クロコンピューターを用いて処理する必要があり、この
ため、上述した従来手段は、制御装置を複雑にするだけ
でなく高価なマイクロコンピューターの分だけ価格が高
くなるという問題が生じている。
ところで、本発明の出願人は、この従前の制御手段に生
じている選択した2位置のパターンの一方の位置におけ
る燃料状態が続く問題が、外気温の変動で生じているこ
とから、この一方の位置における連続状態が外気温の変
動を検出するセンサとなり得ること、そして、その連続
状態は、供給する燃料量が設定温度との関係において、
不足気味かまたは過剰気味であることにより生じている
のだから、選択している2位置のパターンの上位または
下位にランクされる2位置のパターンに移し変えること
で、外気温センサやマイクロコンピューターを用いない
でも、2位置間を交互に切換わる所定の制御作動を行な
うようになるということに想到したことから、上述の問
題を解消せしめる手段として、特願昭60-272814号(特
開昭62-131116号公報)の穀粒乾燥機におけるけ熱風生
成用のバーナー装置の制御方法を開発し出願した。
じている選択した2位置のパターンの一方の位置におけ
る燃料状態が続く問題が、外気温の変動で生じているこ
とから、この一方の位置における連続状態が外気温の変
動を検出するセンサとなり得ること、そして、その連続
状態は、供給する燃料量が設定温度との関係において、
不足気味かまたは過剰気味であることにより生じている
のだから、選択している2位置のパターンの上位または
下位にランクされる2位置のパターンに移し変えること
で、外気温センサやマイクロコンピューターを用いない
でも、2位置間を交互に切換わる所定の制御作動を行な
うようになるということに想到したことから、上述の問
題を解消せしめる手段として、特願昭60-272814号(特
開昭62-131116号公報)の穀粒乾燥機におけるけ熱風生
成用のバーナー装置の制御方法を開発し出願した。
この手段は、バーナー装置に対する燃料の供給量を段階
的に変える複数の調節位置のうちから選択する2つの位
置の組合わせよりなる2位置のパターンを、複数設定
し、それら2位置のパターンのうちから所望に設定する
設定温度に適応するパターンを温度制御回路により選択
せしめ、その選択した2位置のパターンの各位置間の切
換えを前記温度制御回路に入力される熱風温度センサの
温度信号と前記設定温度との比較により行なわせ、切換
えられた各位置における燃焼作動の連続時間を検出して
その連続時間が一定の時間に達することにより、その連
続状態にある位置の次位にランクされる2位置のパター
ンに切換え移行せしめるよう制御することを特徴とする
穀粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置の制御方
法であるが、次の点に問題が出てきた。
的に変える複数の調節位置のうちから選択する2つの位
置の組合わせよりなる2位置のパターンを、複数設定
し、それら2位置のパターンのうちから所望に設定する
設定温度に適応するパターンを温度制御回路により選択
せしめ、その選択した2位置のパターンの各位置間の切
換えを前記温度制御回路に入力される熱風温度センサの
温度信号と前記設定温度との比較により行なわせ、切換
えられた各位置における燃焼作動の連続時間を検出して
その連続時間が一定の時間に達することにより、その連
続状態にある位置の次位にランクされる2位置のパター
ンに切換え移行せしめるよう制御することを特徴とする
穀粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置の制御方
法であるが、次の点に問題が出てきた。
即ち、燃焼の供給量を、高(H)とする調節位置及び中
(M)とする調節位置および低(L)とする調節位置な
らびに燃料ポンプPの作動を停止せしめて燃料の供給を
断(OFF)とする調節位置の4つの位置を作り、H
M、ML、LOFFの如く、これら調節位置のうちか
ら選択した2つの位置の組合わせよりなる2位置のパタ
ーンを複数設定して制御せしめる場合についていえば、
H・M・Lの各調節位置における燃料ポンプPの吐出圧
が、吐出量の多いHの調節位置において高く、吐出量が
順次少なくなるM・Lの調節位置においては順次低くな
るように設定してあることから、バーナー装置aのノズ
ル1から噴出される燃料油の粒子の径が、調節位置をL
に向け順次移行させるに従い、次第に大きくなってく
る。このポンプ吐出圧の低下によるノズル1から噴出す
る燃料油の粒子の径の増大は、着火・始動に大きく影響
し、ポンプ吐出圧が、7kg/cm2位まであれば、着火・始
動は確実に行なわれるが、4kg/cm2位にまで低下してく
ると、噴出する燃料油の粒子の径が大きくなってくるこ
とで、殆んど着火しないようになる。
(M)とする調節位置および低(L)とする調節位置な
らびに燃料ポンプPの作動を停止せしめて燃料の供給を
断(OFF)とする調節位置の4つの位置を作り、H
M、ML、LOFFの如く、これら調節位置のうちか
ら選択した2つの位置の組合わせよりなる2位置のパタ
ーンを複数設定して制御せしめる場合についていえば、
H・M・Lの各調節位置における燃料ポンプPの吐出圧
が、吐出量の多いHの調節位置において高く、吐出量が
順次少なくなるM・Lの調節位置においては順次低くな
るように設定してあることから、バーナー装置aのノズ
ル1から噴出される燃料油の粒子の径が、調節位置をL
に向け順次移行させるに従い、次第に大きくなってく
る。このポンプ吐出圧の低下によるノズル1から噴出す
る燃料油の粒子の径の増大は、着火・始動に大きく影響
し、ポンプ吐出圧が、7kg/cm2位まであれば、着火・始
動は確実に行なわれるが、4kg/cm2位にまで低下してく
ると、噴出する燃料油の粒子の径が大きくなってくるこ
とで、殆んど着火しないようになる。
このため、LOFFの2位置間の相互の移行により、L
の調節位置における燃焼状態より低い燃焼状態が得られ
る制御を含める場合に、Lの調節位置におけるポンプ吐
出圧を、着火・始動が確実に行なわれる7kg/cm2程度に
設定しなければならず、燃焼状態の段階的な調節巾を大
きくとれない制約が出てくる。また、Hの調節位置で着
火・始動が行なわれるようになったとき、この調節位置
でのポンプ吐出圧が高く、従って噴出する燃料油の粒子
が極く細かいことで、着火は確実に行なわれるが、着火
時の膨張が大きいため、大きな着火音が発生したり、ま
た炎が、一時的にバーナー装置aの内部にまで入り込む
ようになるいわゆるバック燃焼を起すようになったりす
る不都合が生ずる問題がある。
の調節位置における燃焼状態より低い燃焼状態が得られ
る制御を含める場合に、Lの調節位置におけるポンプ吐
出圧を、着火・始動が確実に行なわれる7kg/cm2程度に
設定しなければならず、燃焼状態の段階的な調節巾を大
きくとれない制約が出てくる。また、Hの調節位置で着
火・始動が行なわれるようになったとき、この調節位置
でのポンプ吐出圧が高く、従って噴出する燃料油の粒子
が極く細かいことで、着火は確実に行なわれるが、着火
時の膨張が大きいため、大きな着火音が発生したり、ま
た炎が、一時的にバーナー装置aの内部にまで入り込む
ようになるいわゆるバック燃焼を起すようになったりす
る不都合が生ずる問題がある。
本発明は、これらの問題を解消せしめるためになされた
ものであって、Lの調節位置におけるポンプ吐出圧を、
4kg/cm2程度に低く設定して、燃焼状態の調節巾を大き
くとれるようにしながら、Lの調節位置における燃焼作
動により低い燃焼状態を得る制御が、着火不良を生ぜし
めることなく行なわれるようになり、着火・始動時に大
きな着火音やバック燃焼を生ぜしめることのない新たな
手段を提供することを目的とする。
ものであって、Lの調節位置におけるポンプ吐出圧を、
4kg/cm2程度に低く設定して、燃焼状態の調節巾を大き
くとれるようにしながら、Lの調節位置における燃焼作
動により低い燃焼状態を得る制御が、着火不良を生ぜし
めることなく行なわれるようになり、着火・始動時に大
きな着火音やバック燃焼を生ぜしめることのない新たな
手段を提供することを目的とする。
そして、本発明においては、この目的を達成するための
手段として、バーナー装置に対する燃料の供給量を高・
中・低・断と段階的に変える複数の調節位置のうちから
選択する2つの位置の組合わせよりなる2位置のパター
ンを、複数設定し、それら2位置のパターンのうちから
所望に設定する設定温度に適応するパターンを温度制御
回路により選択せしめ、その選択した2位置のパターン
の各位置間の切換えを前記温度制御回路に入力される熱
風温度センサの温度信号と前記設定温度との比較により
行なわせ、切換えられた各位置における燃焼作動の連続
時間を検出してその連続時間が一定の時間に達すること
により、その連続状態にある位置の次位にランクされる
2位置のパターンに切換え移行せしめるよう制御する穀
粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置の制御方法
において、燃料の供給量を低として燃焼させる低の燃焼
作動以下の制御を、燃料の供給量を中とする調節位置と
燃料の供給量を断とする調節位置との相互の切換移行の
パターンとし、供給量を中とする調節位置の時間と供給
量を断とする調節位置の時間の長・短の組合わせで行な
うことを特徴とする穀粒乾燥機における熱風生成用のバ
ーナー装置の制御方法を第1の発明として提起し、バー
ナー装置に対する燃料の供給量を高・中・低・断と段階
的に変える複数の調節位置のうちから選択する2つの位
置の組合わせよりなる2位置のパターンを、複数設定
し、それら2位置のパターンのうちから所望に設定する
設定温度に適応するパターンを温度制御回路により選択
せしめ、その選択した2位置のパターンの各位置間の切
換えを前記温度制御回路に入力される熱風温度センサの
温度信号と前記設定温度との比較により行なわせ、切換
えられた各位置における燃焼作動の連続時間を検出して
その連続時間が一定の時間に達することにより、その連
続状態にある位置の次位にランクされる2位置のパター
ンの切換え移行せしめるよう制御する穀粒乾燥機におけ
る熱風生成用のバーナー装置の制御方法において、選択
された所望の2位置のパターンおよび断の調節位置を含
む2位置のパターンにおける着火始動が、中の調節位置
において行なわれ、着火始動後に、選択された2位置の
パターンの高の調節位置または低の調節位置に切換わる
よう制御せしめることを特徴とする穀粒乾燥機における
熱風生成用のバーナー装置の制御方法を第2の発明とし
て提起するものである。
手段として、バーナー装置に対する燃料の供給量を高・
中・低・断と段階的に変える複数の調節位置のうちから
選択する2つの位置の組合わせよりなる2位置のパター
ンを、複数設定し、それら2位置のパターンのうちから
所望に設定する設定温度に適応するパターンを温度制御
回路により選択せしめ、その選択した2位置のパターン
の各位置間の切換えを前記温度制御回路に入力される熱
風温度センサの温度信号と前記設定温度との比較により
行なわせ、切換えられた各位置における燃焼作動の連続
時間を検出してその連続時間が一定の時間に達すること
により、その連続状態にある位置の次位にランクされる
2位置のパターンに切換え移行せしめるよう制御する穀
粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置の制御方法
において、燃料の供給量を低として燃焼させる低の燃焼
作動以下の制御を、燃料の供給量を中とする調節位置と
燃料の供給量を断とする調節位置との相互の切換移行の
パターンとし、供給量を中とする調節位置の時間と供給
量を断とする調節位置の時間の長・短の組合わせで行な
うことを特徴とする穀粒乾燥機における熱風生成用のバ
ーナー装置の制御方法を第1の発明として提起し、バー
ナー装置に対する燃料の供給量を高・中・低・断と段階
的に変える複数の調節位置のうちから選択する2つの位
置の組合わせよりなる2位置のパターンを、複数設定
し、それら2位置のパターンのうちから所望に設定する
設定温度に適応するパターンを温度制御回路により選択
せしめ、その選択した2位置のパターンの各位置間の切
換えを前記温度制御回路に入力される熱風温度センサの
温度信号と前記設定温度との比較により行なわせ、切換
えられた各位置における燃焼作動の連続時間を検出して
その連続時間が一定の時間に達することにより、その連
続状態にある位置の次位にランクされる2位置のパター
ンの切換え移行せしめるよう制御する穀粒乾燥機におけ
る熱風生成用のバーナー装置の制御方法において、選択
された所望の2位置のパターンおよび断の調節位置を含
む2位置のパターンにおける着火始動が、中の調節位置
において行なわれ、着火始動後に、選択された2位置の
パターンの高の調節位置または低の調節位置に切換わる
よう制御せしめることを特徴とする穀粒乾燥機における
熱風生成用のバーナー装置の制御方法を第2の発明とし
て提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。
第2図は本発明の実施に用いられるバーナー装置の制御
装置の制御回路のブロック回路図で、同図において、TH
は、前述の第1図に示している如く、バーナー装置aで
生成される熱風の温度を検出するよう穀粒乾燥機Aに設
けた熱風の供給路(導風路)内に装設せる熱風温度セン
サ、Pはバーナー装置aのノズル1に燃料油を供給する
管路2に設けられる電磁ポンプよりなる燃料ポンプ、3
は前記管路2に接続する支管20に連通せしめた戻し管路
21に装設した電磁弁、4は前記戻し管路22に装設した電
磁弁、5は前述の穀粒乾燥機Aの機体外面に設けられる
制御盤に装設される温度設定ダイヤルを示す。
装置の制御回路のブロック回路図で、同図において、TH
は、前述の第1図に示している如く、バーナー装置aで
生成される熱風の温度を検出するよう穀粒乾燥機Aに設
けた熱風の供給路(導風路)内に装設せる熱風温度セン
サ、Pはバーナー装置aのノズル1に燃料油を供給する
管路2に設けられる電磁ポンプよりなる燃料ポンプ、3
は前記管路2に接続する支管20に連通せしめた戻し管路
21に装設した電磁弁、4は前記戻し管路22に装設した電
磁弁、5は前述の穀粒乾燥機Aの機体外面に設けられる
制御盤に装設される温度設定ダイヤルを示す。
6は温度設定ダイヤル5で所望に設定される設定温度に
適応する2位置のパターンの選択と、選択した2位置の
パターンの各位置間の相互の切換えと、次位にランクさ
れる2位置のパターンえの切換えを行なう温度制御回路
で、前述のH・M・L・OFFの4つの調節位置のなかか
ら選択される2位置の組合わせで設定されたHM、M
L、LOFFの三種の2位置のパターンと、MOFFの
2位置のパターンにおけるMの調節位置の作動時間の長
さとOFFの調節位置の作動時間の長さとを長短に組合わ
せた複数のパターンとが記憶回路に記憶され、温度設定
ダイヤル5により設定される設定温度に適応する2位置
のパターンを選択する制御回路および、前記熱風温度セ
ンサTHから入力される温度信号と温度設定ダイヤル5に
より設定される設定温度とを比較して2位置間の交互の
切換えを行なう比較回路及び、各パターンにおける2位
置の各位置の連続作動時間を検出する2つのタイマー回
路、および、前記制御回路がMOFFの2位置のパター
ンを選択したときに、Mの調節位置における作動時間の
長さおよびOFFの調節位置における作動時間の長さ組合
わせのパターンから、設定温度に適応するパターンを選
択する制御回路ならびに、着火・始動および再着火が、
Mの調節位置においてのみ行なわれ、着火後に選択され
ている2位置のパターンにおける制御された調節位置に
切換える着火制御回路とを含んでいる。そして、これに
より、温度設定ダイヤル5から設定温度が入力される
と、その温度に適応する2位置のパターンを前述の三種
のパターンから選択してその信号を出力し、また、熱風
温度センサTHから入力されてくる温度信号と設定温度と
を比較して前記選択された2位置のパターンの各位置間
の切換えを行なう信号を出力し、また、前記各位置にお
ける連続作動時間が一定の時間に達することで、上位ま
たは下位の次位にランクされる2位置のパターンに切換
え移行させるようになる。そして、このとき、設定ダイ
ヤル5で設定される設定温度により選択される制御条件
が、Lの調節位置における燃焼状態以下である場合に
は、MOFFの2位置のパターンが選択されて、Mの調
節位置での燃焼作動とOFFの調節位置である消化状態と
が交互に切換わる状態となり、かつ、その際に、燃焼作
動を続ける時間と消化状態を続ける時間の長短の組合わ
せが、選択されたパターンとなって所定の温度範囲を熱
風を生成するようになり、また、設定ダイヤル5で設定
された設定温度に適応するよう選択された制御条件が、
HMまたはMLの2位置のパターンである場合にお
いて、そのときの着火・始動が必らずMの調節位置にお
いて行なわれ、着火後に選択されたHMまたはML
の2位置のパターンにおいて、それらパターン内で比較
回路により指示されているHまたはLの調節位置に戻
り、その調節位置から交互の切換移行による制御が行な
われるようにしてある。
適応する2位置のパターンの選択と、選択した2位置の
パターンの各位置間の相互の切換えと、次位にランクさ
れる2位置のパターンえの切換えを行なう温度制御回路
で、前述のH・M・L・OFFの4つの調節位置のなかか
ら選択される2位置の組合わせで設定されたHM、M
L、LOFFの三種の2位置のパターンと、MOFFの
2位置のパターンにおけるMの調節位置の作動時間の長
さとOFFの調節位置の作動時間の長さとを長短に組合わ
せた複数のパターンとが記憶回路に記憶され、温度設定
ダイヤル5により設定される設定温度に適応する2位置
のパターンを選択する制御回路および、前記熱風温度セ
ンサTHから入力される温度信号と温度設定ダイヤル5に
より設定される設定温度とを比較して2位置間の交互の
切換えを行なう比較回路及び、各パターンにおける2位
置の各位置の連続作動時間を検出する2つのタイマー回
路、および、前記制御回路がMOFFの2位置のパター
ンを選択したときに、Mの調節位置における作動時間の
長さおよびOFFの調節位置における作動時間の長さ組合
わせのパターンから、設定温度に適応するパターンを選
択する制御回路ならびに、着火・始動および再着火が、
Mの調節位置においてのみ行なわれ、着火後に選択され
ている2位置のパターンにおける制御された調節位置に
切換える着火制御回路とを含んでいる。そして、これに
より、温度設定ダイヤル5から設定温度が入力される
と、その温度に適応する2位置のパターンを前述の三種
のパターンから選択してその信号を出力し、また、熱風
温度センサTHから入力されてくる温度信号と設定温度と
を比較して前記選択された2位置のパターンの各位置間
の切換えを行なう信号を出力し、また、前記各位置にお
ける連続作動時間が一定の時間に達することで、上位ま
たは下位の次位にランクされる2位置のパターンに切換
え移行させるようになる。そして、このとき、設定ダイ
ヤル5で設定される設定温度により選択される制御条件
が、Lの調節位置における燃焼状態以下である場合に
は、MOFFの2位置のパターンが選択されて、Mの調
節位置での燃焼作動とOFFの調節位置である消化状態と
が交互に切換わる状態となり、かつ、その際に、燃焼作
動を続ける時間と消化状態を続ける時間の長短の組合わ
せが、選択されたパターンとなって所定の温度範囲を熱
風を生成するようになり、また、設定ダイヤル5で設定
された設定温度に適応するよう選択された制御条件が、
HMまたはMLの2位置のパターンである場合にお
いて、そのときの着火・始動が必らずMの調節位置にお
いて行なわれ、着火後に選択されたHMまたはML
の2位置のパターンにおいて、それらパターン内で比較
回路により指示されているHまたはLの調節位置に戻
り、その調節位置から交互の切換移行による制御が行な
われるようにしてある。
7は、前記温度制御回路6から出力されてくる選択され
た2位置のパターンの信号及び切換の信号に従い電磁ポ
ンプよりなる燃料ポンプP、電磁弁4・5の駆動回路を
オン・オフする弁制御回路である。
た2位置のパターンの信号及び切換の信号に従い電磁ポ
ンプよりなる燃料ポンプP、電磁弁4・5の駆動回路を
オン・オフする弁制御回路である。
このように構成される実施例装置は次のように作用す
る。
る。
始動スイッチをオンとして、各作動機構を駆動する駆動
回路および温度制御回路6を電源に通じ、温度設定ダイ
ヤル5で生成しようとする熱風温度を所望に設定すれ
ば、温度制御回路6は、その設定温度に適応する2位置
のパターンを選択して、弁制御回路7に出力し、その状
態でバーナー装置aを作動させ、バーナー装置aは、選
択された2位置のパターンの2つの調節位置間を交互に
切換わって作動するようになり、その切換えが、熱風温
度センサTHより温度制御回路6に入力されてくる外気温
の温度信号と設定ダイヤル5により設定された設定温度
との比較により行なわれる。
回路および温度制御回路6を電源に通じ、温度設定ダイ
ヤル5で生成しようとする熱風温度を所望に設定すれ
ば、温度制御回路6は、その設定温度に適応する2位置
のパターンを選択して、弁制御回路7に出力し、その状
態でバーナー装置aを作動させ、バーナー装置aは、選
択された2位置のパターンの2つの調節位置間を交互に
切換わって作動するようになり、その切換えが、熱風温
度センサTHより温度制御回路6に入力されてくる外気温
の温度信号と設定ダイヤル5により設定された設定温度
との比較により行なわれる。
即ち、選択された2位置のパターンが、MLのパター
ンであったとすると、Mの調節位置である電磁ポンプよ
りなる燃料ポンプPが作動している状態で電磁弁3だけ
が開放している状態と、Lの調節位置である燃料ポンプ
Pが作動している状態で電磁弁3・4の両方が開放作動
している状態との、2つの位置を、熱風温度と設定温度
との対比において交互に切換わるように制御される。
ンであったとすると、Mの調節位置である電磁ポンプよ
りなる燃料ポンプPが作動している状態で電磁弁3だけ
が開放している状態と、Lの調節位置である燃料ポンプ
Pが作動している状態で電磁弁3・4の両方が開放作動
している状態との、2つの位置を、熱風温度と設定温度
との対比において交互に切換わるように制御される。
そして、この制御において、外気温の変動により選択し
た2位置のパターンが不適応でMまたはLの状態が連続
するようになったときは、その連続状態がタイマー回路
に所望に設定しておく一定の時間続くことで、その連続
する位置の次位にランクされる2位置のパターンに移行
する。
た2位置のパターンが不適応でMまたはLの状態が連続
するようになったときは、その連続状態がタイマー回路
に所望に設定しておく一定の時間続くことで、その連続
する位置の次位にランクされる2位置のパターンに移行
する。
しかして、この制御作動において、設定ダイヤル5によ
り設定される設定温度により選択される条件が、Lの調
節位置における燃焼作動以下である場合のときは、M
OFFの2位置のパターンが選択されて、Mの調節位置で
ある燃料ポンプPが作動している状態で電磁弁3だけが
開放している状態での燃焼作動と燃料ポンプPが作動を
停止している非燃焼作動とが交互に切換わり、かつ、燃
焼作動の時間と非燃焼作動の時間とが、それらの時間を
長短に組合わせて作られている複数のパターンから選択
されたパターンに従う時間となって、所定の温度の熱風
が得られる燃焼作動に制御するようになる。
り設定される設定温度により選択される条件が、Lの調
節位置における燃焼作動以下である場合のときは、M
OFFの2位置のパターンが選択されて、Mの調節位置で
ある燃料ポンプPが作動している状態で電磁弁3だけが
開放している状態での燃焼作動と燃料ポンプPが作動を
停止している非燃焼作動とが交互に切換わり、かつ、燃
焼作動の時間と非燃焼作動の時間とが、それらの時間を
長短に組合わせて作られている複数のパターンから選択
されたパターンに従う時間となって、所定の温度の熱風
が得られる燃焼作動に制御するようになる。
また、2位置のパターンが選択されて、そのパターンに
よる制御下において、着火・始動が行なわれる場合に、
その着火始動だけは必らず、Mの調節位置において行な
われるようになる。
よる制御下において、着火・始動が行なわれる場合に、
その着火始動だけは必らず、Mの調節位置において行な
われるようになる。
以上説明したように、本発明法においては、最も燃料油
の吐出量が少ない下限の調節位置であるLの調節位置に
おける燃焼作動よりも一層低い燃焼作動を得る制御の際
には、下限の調節位置より一段高い調節位置であるMの
調節位置とOFFの調節位置を組合わせたたMOFFの2位
置のパターンが選択されて、交互に繰返すMの燃焼作動
とOFFの非燃焼作動との各時間の長・短の組合わせで、
生成する熱風の温度が行なわれるようになることから、
Lの燃焼状態におけるポンプ吐出圧を低く設定しておい
ても、OFFの非燃焼状態を組合わせてもLの燃焼状態よ
り低い燃焼状態の制御が、着火不良を起すことなく行な
えるようになって、燃焼状態の調節巾を大きくとれるよ
うになる。
の吐出量が少ない下限の調節位置であるLの調節位置に
おける燃焼作動よりも一層低い燃焼作動を得る制御の際
には、下限の調節位置より一段高い調節位置であるMの
調節位置とOFFの調節位置を組合わせたたMOFFの2位
置のパターンが選択されて、交互に繰返すMの燃焼作動
とOFFの非燃焼作動との各時間の長・短の組合わせで、
生成する熱風の温度が行なわれるようになることから、
Lの燃焼状態におけるポンプ吐出圧を低く設定しておい
ても、OFFの非燃焼状態を組合わせてもLの燃焼状態よ
り低い燃焼状態の制御が、着火不良を起すことなく行な
えるようになって、燃焼状態の調節巾を大きくとれるよ
うになる。
また、選択された2位置のパターンが、どのようなパタ
ーンであっても、そして、その選択された2位置のパタ
ーンにおける着火・始動が、HまたはLを指示して行な
われる条件になっていても、着火・始動が必らずMの調
節位置において行なわれ、着火後に、選択された2位置
のパターンによる制御に入るようになることから、ポン
プ吐出圧の高いHの調節位置での着火始動による大きな
燃焼音の発生やバック燃焼などの不都合およびポンプ吐
出圧の低いLの調節位置での着火・始動により生ずる着
火不良の間を効果的に解消せしめるようになる。
ーンであっても、そして、その選択された2位置のパタ
ーンにおける着火・始動が、HまたはLを指示して行な
われる条件になっていても、着火・始動が必らずMの調
節位置において行なわれ、着火後に、選択された2位置
のパターンによる制御に入るようになることから、ポン
プ吐出圧の高いHの調節位置での着火始動による大きな
燃焼音の発生やバック燃焼などの不都合およびポンプ吐
出圧の低いLの調節位置での着火・始動により生ずる着
火不良の間を効果的に解消せしめるようになる。
【図面の簡単な説明】 第1図は従前手段の説明図、第2図は本発明法の実施に
用いる制御装置のブロック回路図である。 図面符号の説明 A…穀粒乾燥機、a…バーナー装置 1…ノズル、2…管路、20…支管 21・22…戻し管路 21a・22a…絞り弁 3・4…電磁弁、5…温度設定ダイヤル 6…温度制御回路、7…弁制御回路 P…燃料ポンプ、T…燃料タンク TH…熱風温度センサ
用いる制御装置のブロック回路図である。 図面符号の説明 A…穀粒乾燥機、a…バーナー装置 1…ノズル、2…管路、20…支管 21・22…戻し管路 21a・22a…絞り弁 3・4…電磁弁、5…温度設定ダイヤル 6…温度制御回路、7…弁制御回路 P…燃料ポンプ、T…燃料タンク TH…熱風温度センサ
Claims (2)
- 【請求項1】バーナー装置に対する燃料の供給量を高・
中・低・断と段階的に変える複数の調節位置のうちから
選択する2つの位置の組合わせよりなる2位置のパター
ンを、複数設定し、それら2位置のパターンのうちから
所望に設定する設定温度に適応するパターンを温度制御
回路により選択せしめ、その選択した2位置のパターン
の各位置間の切換えを前記温度制御回路に入力される熱
風温度センサの温度信号と前記設定温度との比較により
行なわせ、切換えられた各位置における燃焼作動の連続
時間を検出してその連続時間が一定の時間に達すること
により、その連続状態にある位置の次位にランクされる
2位置のパターンに切換え移行せしめるよう制御する穀
粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置の制御方法
において、燃料の供給量を低として燃焼させる低の燃焼
作動以下の制御を、燃料の供給量を中とする調節位置と
燃料の供給量を断とする調節位置との相互の切換移行の
パターンとし、供給量を中とする調節位置の時間と供給
量を断とする調節位置の時間の長・短の組合わせで行な
うことを特徴とする穀粒乾燥機における熱風生成用のバ
ーナー装置の制御方法。 - 【請求項2】バーナー装置に対する燃料の供給量を高・
中・低・断と段階的に変える複数の調節位置のうちから
選択する2つの位置の組合わせよりなる2位置のパター
ンを、複数設定し、それら2位置のパターンのうちから
所望に設定する設定温度に適応するパターンを温度制御
回路により選択せしめ、その選択した2位置のパターン
の各位置間の切換えを前記温度制御回路に入力される熱
風温度センサの温度信号と前記設定温度との比較により
行なわせ、切換えられた各位置における燃料作動の連続
時間を検出してその連続時間が一定の時間に達すること
により、その連続状態にある位置の次位にランクされる
2位置のパターンに切換え移行せしめるよう制御する穀
粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置の制御方法
において、選択された所望の2位置のパターンおよび断
の調節位置を含む2位置のパターンにおける着火始動
が、中の調節位置において行なわれ、着火始動後に、選
択された2位置のパターンの高の調節位置または低の調
節位置に切換わるよう制御せしめることを特徴とする穀
粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置の制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP711788A JPH0684813B2 (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 | 穀粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP711788A JPH0684813B2 (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 | 穀粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184328A JPH01184328A (ja) | 1989-07-24 |
| JPH0684813B2 true JPH0684813B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=11657143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP711788A Expired - Fee Related JPH0684813B2 (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 | 穀粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684813B2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-16 JP JP711788A patent/JPH0684813B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01184328A (ja) | 1989-07-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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