JPH0684843B2 - 複合暖房器の安全装置 - Google Patents
複合暖房器の安全装置Info
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- JPH0684843B2 JPH0684843B2 JP62234223A JP23422387A JPH0684843B2 JP H0684843 B2 JPH0684843 B2 JP H0684843B2 JP 62234223 A JP62234223 A JP 62234223A JP 23422387 A JP23422387 A JP 23422387A JP H0684843 B2 JPH0684843 B2 JP H0684843B2
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- heater
- combustion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
- F23N5/242—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements using electronic means
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/08—Microprocessor; Microcomputer
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/14—Fail safe for earthquakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
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- F23N2235/30—Pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、石油・ガス等の燃焼器を備えた燃焼暖房装
置と電気暖房ヒータを備えた電気暖房装置を併設した複
合暖房器の安全装置に関するものである。
置と電気暖房ヒータを備えた電気暖房装置を併設した複
合暖房器の安全装置に関するものである。
従来の燃焼器を備えた燃焼暖房器は、例えば、灯油を燃
料とし燃焼する方式のものには、感震器が取り付けられ
ており、燃焼中、地震等により本体が震動したり、転倒
したりすると、感震器が動作して自動的に消火するしく
みの安全装置が備えられていた。
料とし燃焼する方式のものには、感震器が取り付けられ
ており、燃焼中、地震等により本体が震動したり、転倒
したりすると、感震器が動作して自動的に消火するしく
みの安全装置が備えられていた。
また、従来の電気暖房ヒータを備えた電気暖房器、例え
ば電気ストーブには、マイクロスイッチ等からなる転倒
スイッチが取付けられており、電気ストーブ本体が転倒
したときには、床,畳などを焦がす前に、転倒スイッチ
が開放になり、電気暖房ヒータへの通電を停止する安全
装置が備えられていた。
ば電気ストーブには、マイクロスイッチ等からなる転倒
スイッチが取付けられており、電気ストーブ本体が転倒
したときには、床,畳などを焦がす前に、転倒スイッチ
が開放になり、電気暖房ヒータへの通電を停止する安全
装置が備えられていた。
しかしながら、燃焼器と電気暖房ヒータをひとつの本体
に併設した複合暖房器において、燃焼器には感震器を、
電気暖房ヒータには転倒スイッチをそれぞれ別個に備え
つける構成にすると、コストが高くなり、また、転倒ス
イッチは、本体が転倒しなければ動作しないため、地震
などのとき、電気暖房ヒータの近傍に可燃物が落下して
も、電気暖房ヒータの通電は停止しないという安全上の
問題点があった。
に併設した複合暖房器において、燃焼器には感震器を、
電気暖房ヒータには転倒スイッチをそれぞれ別個に備え
つける構成にすると、コストが高くなり、また、転倒ス
イッチは、本体が転倒しなければ動作しないため、地震
などのとき、電気暖房ヒータの近傍に可燃物が落下して
も、電気暖房ヒータの通電は停止しないという安全上の
問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、安価で、かつ安全性の高い複合暖房器の安
全装置を得ることを目的とする。
れたもので、安価で、かつ安全性の高い複合暖房器の安
全装置を得ることを目的とする。
この発明に係わる複合暖房器の安全装置は、地震などの
震動により動作する感震器と、通常の運転操作時以降に
所定の電圧を発生し、前記感震器が作動したときには所
定の電圧以下に電圧が低下する自己保持電源発生部と、
燃焼器の燃焼を制御する燃焼暖房制御部と、電気暖房ヒ
ータへの通電を入切するリレーを有し、そのリレーの駆
動電源を前記自己保持電源発生部から供給する電気暖房
制御部とを備え、前記感震器が作動したときに、前記自
己保持電源発生部の電圧低下により、燃焼暖房中には燃
焼暖房制御部を動作させて燃焼器を消火させ、電気暖房
中には電気暖房制御部を動作させて電気暖房ヒータへの
通電を停止させるようにしたものである。
震動により動作する感震器と、通常の運転操作時以降に
所定の電圧を発生し、前記感震器が作動したときには所
定の電圧以下に電圧が低下する自己保持電源発生部と、
燃焼器の燃焼を制御する燃焼暖房制御部と、電気暖房ヒ
ータへの通電を入切するリレーを有し、そのリレーの駆
動電源を前記自己保持電源発生部から供給する電気暖房
制御部とを備え、前記感震器が作動したときに、前記自
己保持電源発生部の電圧低下により、燃焼暖房中には燃
焼暖房制御部を動作させて燃焼器を消火させ、電気暖房
中には電気暖房制御部を動作させて電気暖房ヒータへの
通電を停止させるようにしたものである。
[作用] この発明においては、地震等により本体が震動して感震
器が作動すると、自己保持電源発生部の電圧が低下する
ことにより、燃焼暖房中であれば、燃焼暖房制御部が前
記感震器の作動を検知して燃焼器の燃焼を消火させ、電
気暖房中であれば、電気暖房制御部が前記感震器の作動
を検知して電気暖房ヒータへの通電を停止する。
器が作動すると、自己保持電源発生部の電圧が低下する
ことにより、燃焼暖房中であれば、燃焼暖房制御部が前
記感震器の作動を検知して燃焼器の燃焼を消火させ、電
気暖房中であれば、電気暖房制御部が前記感震器の作動
を検知して電気暖房ヒータへの通電を停止する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す複合暖房器の外観斜視
図である。
図である。
図において、1は暖房器の本体、2は操作部兼表示部、
3は燃焼によって発生した熱を本体1の外へ吹き出すた
めの温風吹出口、10は赤外線式ランプヒータあるいはニ
クロム線ヒータなどからなる電気暖房ヒータ、5は本体
1を支える置台であり、その一部に所定値以上の震動加
速度を加えると電極が開離する構造の感震器(図示せ
ず)が取り付けられている。
3は燃焼によって発生した熱を本体1の外へ吹き出すた
めの温風吹出口、10は赤外線式ランプヒータあるいはニ
クロム線ヒータなどからなる電気暖房ヒータ、5は本体
1を支える置台であり、その一部に所定値以上の震動加
速度を加えると電極が開離する構造の感震器(図示せ
ず)が取り付けられている。
第2図は第1図の実施例の電気接続を示す回路図であ
る。
る。
図中、6は商用電源、7は本体1の内部の温度が異常に
高くなったとき、、安全のために電源を遮断する働きを
するサーモスタット、8は商用電源6の電圧を降圧して
二次側の電源をつくるための電源トランス、9は電気暖
房制御部であり、電気暖房ヒータ10と、このヒータ10へ
の通電を開閉するリレー11からなる。
高くなったとき、、安全のために電源を遮断する働きを
するサーモスタット、8は商用電源6の電圧を降圧して
二次側の電源をつくるための電源トランス、9は電気暖
房制御部であり、電気暖房ヒータ10と、このヒータ10へ
の通電を開閉するリレー11からなる。
12は燃焼暖房制御部であり、気化器(図示せず)を灯油
を気化するのに必要な温度まで上昇させるための気化器
ヒータ13と、このヒータ13への通電を開閉するリレー1
4、気化器が所定の温度まで上昇したら動作を開始する
電磁ポンプ駆動回路15および電磁ポンプ16、これらへの
通電を開閉するリレー17、気化部で気化された灯油に点
火するためのイグナイタ18とこのイグナイタ18への通電
を開閉するリレー19、燃焼によって発生する熱を本体1
の外へ吹き出すためのファンモータ20とこのファンモー
タ20への通電を開閉するリレー21、気化器の気化ガスが
噴出するノズル孔を開閉するニードルソレノイド22とこ
のニードルソレノイド22への通電を開閉するリレー23か
ら成る。
を気化するのに必要な温度まで上昇させるための気化器
ヒータ13と、このヒータ13への通電を開閉するリレー1
4、気化器が所定の温度まで上昇したら動作を開始する
電磁ポンプ駆動回路15および電磁ポンプ16、これらへの
通電を開閉するリレー17、気化部で気化された灯油に点
火するためのイグナイタ18とこのイグナイタ18への通電
を開閉するリレー19、燃焼によって発生する熱を本体1
の外へ吹き出すためのファンモータ20とこのファンモー
タ20への通電を開閉するリレー21、気化器の気化ガスが
噴出するノズル孔を開閉するニードルソレノイド22とこ
のニードルソレノイド22への通電を開閉するリレー23か
ら成る。
電源トランス8の二次側には、交流を整流するためのダ
イオードブリッジ24、直流電圧V1を作るためのダイオー
ド26、平滑コンデンサ27,28、三端子レギュレーター2
5、直流電圧V2を作るためのダイオード29、平滑コンデ
ンサ30があり、さらに、ダイオード31を介して接点32a,
32bを有したロック式の運転スイッチ32、接点32aが閉じ
られたときの運転スイッチ信号Aに電圧が発生するよう
にするための平滑コンデンサ33、抵抗34,35、接点32bが
閉じられた瞬間にリレーコイル36bに電流が流れリレー
接点36aを閉じる自己保持リレー36、自己保持リレー36
のコイル36bに直列に接続され、所定値以上の電動が加
えられたとき、あるいは転倒したときに接点を開き、自
己保持リレー36のリレー接点36aを開くようにした感震
器37、自己保持リレー36のリレー36aが閉じられている
とき、自己保持電源としての直流電圧V3を発生するため
の平滑コンデンサ38、V3電圧を分圧して自己保持電源発
生信号Bをつくる抵抗39,40がある。
イオードブリッジ24、直流電圧V1を作るためのダイオー
ド26、平滑コンデンサ27,28、三端子レギュレーター2
5、直流電圧V2を作るためのダイオード29、平滑コンデ
ンサ30があり、さらに、ダイオード31を介して接点32a,
32bを有したロック式の運転スイッチ32、接点32aが閉じ
られたときの運転スイッチ信号Aに電圧が発生するよう
にするための平滑コンデンサ33、抵抗34,35、接点32bが
閉じられた瞬間にリレーコイル36bに電流が流れリレー
接点36aを閉じる自己保持リレー36、自己保持リレー36
のコイル36bに直列に接続され、所定値以上の電動が加
えられたとき、あるいは転倒したときに接点を開き、自
己保持リレー36のリレー接点36aを開くようにした感震
器37、自己保持リレー36のリレー36aが閉じられている
とき、自己保持電源としての直流電圧V3を発生するため
の平滑コンデンサ38、V3電圧を分圧して自己保持電源発
生信号Bをつくる抵抗39,40がある。
V1電圧は、入力回路41a,CPU41b,メモリ41c,出力回路41d
からなるマイクロコンピュータ41の電源に接続される。
からなるマイクロコンピュータ41の電源に接続される。
マイクロコンピュータ41の入力回路41aには、気化器の
温度を検知する気化器サーミスタ42と抵抗43、および気
化器サーミスタ42の温度をデジタル値に変換するA/D変
換回路44、炎45の形式によってフレームロッド46からバ
ーナーヘッド47に流れる炎電流を電圧に変換する抵抗48
と平滑コンデンサ49、およびこの電圧をデジタル値に変
換するA/D変換回路50、電気暖房ヒータ10の運転を指示
する電気暖房運転スイッチ51と抵抗52、運転スイッチ信
号A、自己保持電源発生信号Bが接続されている。
温度を検知する気化器サーミスタ42と抵抗43、および気
化器サーミスタ42の温度をデジタル値に変換するA/D変
換回路44、炎45の形式によってフレームロッド46からバ
ーナーヘッド47に流れる炎電流を電圧に変換する抵抗48
と平滑コンデンサ49、およびこの電圧をデジタル値に変
換するA/D変換回路50、電気暖房ヒータ10の運転を指示
する電気暖房運転スイッチ51と抵抗52、運転スイッチ信
号A、自己保持電源発生信号Bが接続されている。
マイクロコンピュータ41の出力回路41dには、ドライバ
ー53,54,55,56を介して自己保持電源V3に接続されたリ
レーコイル11,14,17,19、ドライバー57,58を介してV2電
源に接続されたリレーコイル21,23、および表示部に表
示するための表示回路59が接続されている。
ー53,54,55,56を介して自己保持電源V3に接続されたリ
レーコイル11,14,17,19、ドライバー57,58を介してV2電
源に接続されたリレーコイル21,23、および表示部に表
示するための表示回路59が接続されている。
次に動作について説明する。
まず、運転スイッチ32を押し込むと接点32aが閉じ、運
転スイッチ信号Aに電圧が発生してマイクロコンピュー
タ41の入力回路41aに運転スイッチ32がオンしたことを
知らせる信号が入力される。
転スイッチ信号Aに電圧が発生してマイクロコンピュー
タ41の入力回路41aに運転スイッチ32がオンしたことを
知らせる信号が入力される。
同時に接点32bが、運転スイッチ32を押し込んだ瞬間の
み閉じられ(運転スイッチ32から手を離した時は開にな
る)、自己保持リレー36のコイル36bに電流が流れ、自
己保持リレー36の接点36aを閉じ、自己保持電源V3に電
圧が発生し、さらに自己保持電源発生信号Bに電圧が発
生して、マイクロコンピュータ41の入力回路41aに自己
保持電源が発生したことを知らせる信号が入力される。
み閉じられ(運転スイッチ32から手を離した時は開にな
る)、自己保持リレー36のコイル36bに電流が流れ、自
己保持リレー36の接点36aを閉じ、自己保持電源V3に電
圧が発生し、さらに自己保持電源発生信号Bに電圧が発
生して、マイクロコンピュータ41の入力回路41aに自己
保持電源が発生したことを知らせる信号が入力される。
接点32bは、運転スイッチ32から手を離した通常の状態
では開になるが、自己保持リレー36の接点36aが閉じら
れているため、V3電圧は発生し続ける。
では開になるが、自己保持リレー36の接点36aが閉じら
れているため、V3電圧は発生し続ける。
上記信号A,Bが入力回路41aに入力されると、マイクロコ
ンピュータ41は燃焼暖房装置の動作を開始させる。
ンピュータ41は燃焼暖房装置の動作を開始させる。
まず、ドライバー54,58を介してリレー14,23をオンし
て、ニードルソレノイド22によって気化ガスの噴出口を
閉じ、気化器ヒータ13に通電して気化器を予熱する。
て、ニードルソレノイド22によって気化ガスの噴出口を
閉じ、気化器ヒータ13に通電して気化器を予熱する。
気化器の温度は気化器サーミスタ42によって検知され、
A/D変換回路44でデジタル値に変換された入力がマイク
ロコンピュータ41の入力回路41aに入力される。
A/D変換回路44でデジタル値に変換された入力がマイク
ロコンピュータ41の入力回路41aに入力される。
気化器サーミスタ42の温度が所定の温度に達すると、気
化器の予熱が完了し、リレー23をオフして気化ガス噴出
口を開くと共に、ドライバー56,55を介してリレー17,19
をオンさせ、ポンプ駆動回路15によって電磁ポンプ16を
動作させて気化器内に灯油を送り込むと同時に、イグナ
イタ18が放電を開始して、気化器からバーナーに噴出さ
れた灯油の気化ガスに点火する。
化器の予熱が完了し、リレー23をオフして気化ガス噴出
口を開くと共に、ドライバー56,55を介してリレー17,19
をオンさせ、ポンプ駆動回路15によって電磁ポンプ16を
動作させて気化器内に灯油を送り込むと同時に、イグナ
イタ18が放電を開始して、気化器からバーナーに噴出さ
れた灯油の気化ガスに点火する。
気化ガスが着火し、炎45が形成されると、フレームロッ
ド46とバーナーヘッド47の間にイオン電流が流れて、抵
抗48に電圧が発生し、A/D変換回路50を介してマイクロ
コンピュータ41の入力回路41aに入力され、CPU41bが炎
が形成されたことを検知する。
ド46とバーナーヘッド47の間にイオン電流が流れて、抵
抗48に電圧が発生し、A/D変換回路50を介してマイクロ
コンピュータ41の入力回路41aに入力され、CPU41bが炎
が形成されたことを検知する。
炎が検知されると、ドライバー57を介してリレー21をオ
ンし、ファンモータ20を回転させて温風を温風吹出口3
から本体1の外へ送り出すと同時に、リレー19をオフし
てイグナイタ18の放電を停止させ、燃焼暖房装置の通常
の運転になる。
ンし、ファンモータ20を回転させて温風を温風吹出口3
から本体1の外へ送り出すと同時に、リレー19をオフし
てイグナイタ18の放電を停止させ、燃焼暖房装置の通常
の運転になる。
一方、電気暖房ヒータ運転スイッチ51をオンすると、ド
ライバー53を介してリレー11がオンし、電気暖房ヒータ
10の運転を行う。
ライバー53を介してリレー11がオンし、電気暖房ヒータ
10の運転を行う。
このとき、ソフトウエアにより燃焼を停止させて燃焼暖
房装置の運転を停止させるようにしてもよい。
房装置の運転を停止させるようにしてもよい。
次に、本体1に所定値以上の震動が加わって感震器37が
作動した場合の動作を説明する。
作動した場合の動作を説明する。
感震器37が作動すると、感震器37の接点が一瞬離れ、
(通常は再復帰する)、保持リレー36のコイル36bに電
流が流れなくなり、その接点36aが開き、自己保持電源V
3に電流が供給されないため、V3電圧はO〔V〕にな
る。
(通常は再復帰する)、保持リレー36のコイル36bに電
流が流れなくなり、その接点36aが開き、自己保持電源V
3に電流が供給されないため、V3電圧はO〔V〕にな
る。
同時にB信号もC〔V〕になり、マイクロコンピュータ
41の入力回路41aに入力され、CPU41bが感震器37の作動
を検知する。
41の入力回路41aに入力され、CPU41bが感震器37の作動
を検知する。
感震器37の作動を検知したCPU41bは、出力回路41dを動
作させて、ドライバー53,54,55,56を介してリレー11,1
4,17,19をオフさせ、また、ドライバー58を介してリレ
ー23をオンさせるため、電気暖房制御部9では電気暖房
ヒータ10がオフし、燃焼暖房制御部12では気化器ヒータ
13、イグナイタ18、電磁ポンプ16がオフし、同時にニー
ドルソレノイ22がオンしてノズル孔を閉じ、瞬時に消火
する。
作させて、ドライバー53,54,55,56を介してリレー11,1
4,17,19をオフさせ、また、ドライバー58を介してリレ
ー23をオンさせるため、電気暖房制御部9では電気暖房
ヒータ10がオフし、燃焼暖房制御部12では気化器ヒータ
13、イグナイタ18、電磁ポンプ16がオフし、同時にニー
ドルソレノイ22がオンしてノズル孔を閉じ、瞬時に消火
する。
また、V3電源がO〔V〕になり、リレー11,14,17,19の
コイルには電流が供給されなくなるので、万一、マイク
ロコンピュータ41などが故障して、リレーをオフさせる
信号が出力されなくても、電気暖房ヒータ10、気化器ヒ
ータ13、イグナイタ18、電磁ポンプ16をオフすることが
できるため、電気暖房ヒータ10への通電と、燃焼器の燃
焼を同時に停止することができ、二重の安全装置として
動作する。
コイルには電流が供給されなくなるので、万一、マイク
ロコンピュータ41などが故障して、リレーをオフさせる
信号が出力されなくても、電気暖房ヒータ10、気化器ヒ
ータ13、イグナイタ18、電磁ポンプ16をオフすることが
できるため、電気暖房ヒータ10への通電と、燃焼器の燃
焼を同時に停止することができ、二重の安全装置として
動作する。
以上のように、この発明によれば、感震器が作動したと
き、自己保持電源発生部の電圧低下により燃焼器の燃焼
と電気暖房ヒータへの通電を同時に停止するうにしたの
で、電気暖房ヒータのための転倒スイッチが必要なく、
装置が安価にできる。また万一、制御用のマイクロコン
ピュータが故障しても電気暖房ヒータへの通電を停止さ
せることができるため、極めて安全性の高い装置を提供
できるという効果がある。
き、自己保持電源発生部の電圧低下により燃焼器の燃焼
と電気暖房ヒータへの通電を同時に停止するうにしたの
で、電気暖房ヒータのための転倒スイッチが必要なく、
装置が安価にできる。また万一、制御用のマイクロコン
ピュータが故障しても電気暖房ヒータへの通電を停止さ
せることができるため、極めて安全性の高い装置を提供
できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による複合暖房器の外観斜
視図、第2図は同暖房器の電気回路図である。 図において、1は暖房器本体、9は電気暖房制御部、10
は電気暖房ヒータ、12は燃焼暖房制御部、37は感震器、
41はマイクロコンピュータである。 尚、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
視図、第2図は同暖房器の電気回路図である。 図において、1は暖房器本体、9は電気暖房制御部、10
は電気暖房ヒータ、12は燃焼暖房制御部、37は感震器、
41はマイクロコンピュータである。 尚、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】石油・ガス等の燃料を燃焼させる燃焼器を
備えた燃焼暖房装置と電気暖房ヒータを備えた電気暖房
装置とを併設した複合暖房器において、地震等の震動に
より作動する感震器と、通常の運転操作時以降に所定の
電圧を発生し、前記感震器が作動したときには所定の電
圧以下に電圧が低下する自己保持電源発生部と、燃焼器
の燃焼を制御する燃焼暖房制御部と、電気暖房ヒータへ
の通電を入切するリレーを有し、そのリレーの駆動電源
を前記自己保持電源発生部から供給する電気暖房制御部
とを備え、前記感震器が作動したときに、前記自己保持
電源発生部の電圧低下により、燃焼暖房中には燃焼暖房
制御部を動作させて燃焼器を消火させ、電気暖房中には
電気暖房制御部を動作させて電気暖房ヒータへの通電を
停止させるようにしたことを特徴とする複合暖房器の安
全装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62234223A JPH0684843B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 複合暖房器の安全装置 |
| KR1019880010508A KR930004530B1 (ko) | 1987-09-18 | 1988-08-18 | 복합형 난방기의 안전장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62234223A JPH0684843B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 複合暖房器の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6479513A JPS6479513A (en) | 1989-03-24 |
| JPH0684843B2 true JPH0684843B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=16967624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62234223A Expired - Lifetime JPH0684843B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 複合暖房器の安全装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684843B2 (ja) |
| KR (1) | KR930004530B1 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182036A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気ヒ−タ付石油スト−ブ |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP62234223A patent/JPH0684843B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-08-18 KR KR1019880010508A patent/KR930004530B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6479513A (en) | 1989-03-24 |
| KR890005459A (ko) | 1989-05-15 |
| KR930004530B1 (ko) | 1993-05-27 |
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