JPH0684845U - ペット用自動開閉窓付扉 - Google Patents
ペット用自動開閉窓付扉Info
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- JPH0684845U JPH0684845U JP2481193U JP2481193U JPH0684845U JP H0684845 U JPH0684845 U JP H0684845U JP 2481193 U JP2481193 U JP 2481193U JP 2481193 U JP2481193 U JP 2481193U JP H0684845 U JPH0684845 U JP H0684845U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 美的外観に優れたペット用自動開閉窓付扉を
提供すること。 【構成】 扉本体と、同扉本体の下部に形成したペット
出入用窓部と、同ペット出入用窓部をスライドしながら
開閉する開閉扉部と、同開閉扉部を開閉動作させる開閉
扉駆動部と、同開閉扉駆動部を特定の信号を受信して駆
動させる受信部と、同受信部に受信される特定の信号を
発信するペット取付用の発信部とを具備するペット用自
動開閉窓付扉であって、扉本体の内側化粧板と外側化粧
板とを間隔を開けて対向配置して、両化粧板間に開閉扉
部等配設空間を形成し、同開閉扉部等配設空間内に開閉
扉部と開閉扉駆動部と受信部とを配設した。
提供すること。 【構成】 扉本体と、同扉本体の下部に形成したペット
出入用窓部と、同ペット出入用窓部をスライドしながら
開閉する開閉扉部と、同開閉扉部を開閉動作させる開閉
扉駆動部と、同開閉扉駆動部を特定の信号を受信して駆
動させる受信部と、同受信部に受信される特定の信号を
発信するペット取付用の発信部とを具備するペット用自
動開閉窓付扉であって、扉本体の内側化粧板と外側化粧
板とを間隔を開けて対向配置して、両化粧板間に開閉扉
部等配設空間を形成し、同開閉扉部等配設空間内に開閉
扉部と開閉扉駆動部と受信部とを配設した。
Description
【0001】
本考案は、ペット用自動開閉窓付扉に関するものである。
【0002】
従来、ペット用自動開閉窓を設けた扉の一形態として、扉本体と、同扉本体の 下部に形成したペット出入用窓部と、同ペット出入用窓部をスライドしながら開 閉する開閉扉部と、同開閉扉部を開閉動作させる開閉扉駆動部と、同開閉扉駆動 部を特定の信号を受信して駆動させる受信部と、同受信部に受信される特定の信 号を発信するペット取付用の発信部とを具備したものがある。
【0003】
ところが、上記した扉では、開閉扉部や開閉扉駆動部や受信部が扉の内側面に 取付けられているために、これらが室外からは見えないものの、室内からは見え るために扉の美感を悪くしていた。
【0004】
そこで、本考案では、扉本体と、同扉本体の下部に形成したペット出入用窓部 と、同ペット出入用窓部をスライドしながら開閉する開閉扉部と、同開閉扉部を 開閉動作させる開閉扉駆動部と、同開閉扉駆動部を特定の信号を受信して駆動さ せる受信部と、同受信部に受信される特定の信号を発信するペット取付用の発信 部とを具備するペット用自動開閉窓付扉であって、扉本体の内側化粧板と外側化 粧板とを間隔を開けて対向配置して、両化粧板間に開閉扉部等配設空間を形成し 、同開閉扉部等配設空間内に開閉扉部と開閉扉駆動部と受信部とを配設したこと を特徴とするペット用自動開閉窓付扉を提供せんとするものである。
【0005】 また、本考案では、開閉扉部と開閉扉駆動部と発信部とをユニット機枠に一体 的に取付け、同ユニット機枠を扉本体の一側縁下部に形成したユニット機枠出入 れ口を通して扉本体内に出入れ自在に取付けたことにも特徴を有する。
【0006】
以下、本考案の実施例を図面を参照しながら説明する。
【0007】 図1及び図2に示すAは、本考案に係るペット用自動開閉窓付扉(以下「扉」 と略称する)であり、1は壁部、2は扉取付機枠、3は蝶番、4はコンセント、 5はプラグ、6はコード、Cはペットとしての猫、7は猫Cに取付けた首輪であ る。
【0008】 本考案に係る扉Aは、図2〜図6に示すように、扉本体10と、同扉本体10の下 部に形成したペット出入用窓部11と、同ペット出入用窓部11をスライドしながら 開閉する開閉扉部12と、同開閉扉部12を開閉動作させる開閉扉駆動部13と、同開 閉扉駆動部13を特定のし信号を受信して駆動させる受信部14と、同受信部14に受 信される特定の信号を発信するペット取付用の発信部15とから構成している。
【0009】 しかも、開閉扉部12と開閉扉駆動部13と受信部14は、扉本体10内に配設したユ ニット機枠35に一体的に取付けている。
【0010】 扉本体10は、図2〜図5に示すように、縦長矩形状に形成した内側化粧板20と 外側化粧板21とを一定の間隔を開けて対向配置し、両化粧板20,21 の外周部間に 内側矩形枠体22を介設して、両化粧板20,21 間に開閉扉部等配設空間23を形成し 、また、両化粧板20,21 の外周縁部には外側矩形枠体24を取付けている。25は、 外側化粧板21に取付けたノブである。
【0011】 そして、扉本体10の下部には、図2に示すように、ペット出入用窓部11を形成 しており、ペット出入用窓部11は、図2〜図5に示すように、扉本体10の内側化 粧板20と外側化粧板21の下部に、それぞれ猫Cが出入り可能な大きさの出入り用 窓30,31 を開口し、各出入り用窓30,31 の内周縁部にそれぞれ窓用枠体32,33 を 取付けて形成して、同ペット出入用窓部11を通して猫Cが扉Aを取付けた室内を 出入りできるようにしている。
【0012】 また、図2、図3及び図6に示すように、扉本体10内に形成した開閉扉部等配 設空間23の下部には、ユニット機枠35を配設すると共に、同ユニット機枠35の左 側部に位置する内・外側矩形枠体22,24 の部分にそれぞれ内外側ユニット機枠出 入れ口36,37 を形成して、両ユニット機枠出入れ口36,37 を通してユニット機枠 35を扉本体10内に出入れ自在に取付けている。38は、外側ユニット機枠出入れ口 37を閉塞するための蓋体であり、内側矩形機枠22にビス39により着脱自在に取付 けている。47はビス挿通孔である。
【0013】 ユニット機枠35は、図3〜図6に示すように、横長矩形枠状に形成して、下側 機枠形成部35a に開閉扉ガイドレール40を取付けており、同ガイドレール40上に 開閉扉部12を左右幅方向にスライド自在に載置している。45,46 は取付用ビスで ある。
【0014】 このようにして、ユニット機枠35を扉本体10内より取出し可能として、同ユニ ット機枠35に取付けた開閉扉部12と開閉扉駆動13と受信部14のメンテナンスを楽 に行なうことができるようにしている。
【0015】 開閉扉部12は、図2〜図6に示すように、開閉扉本体12a をペット出入用窓部 11を開閉可能な矩形板状に形成し、同開閉扉本体12a の下端左右側部にそれぞれ 転動ローラ12b,12b を転動自在に取付けて、同転動ローラ12b,12b を前記開閉扉 ガイドレール40上に嵌合させている。
【0016】 そして、ユニット機枠35の上部には、図2、図3、及び図6に示すように、開 閉駆動部13を配設しており、同開閉駆動部13は、ユニット機枠35の上側機枠形成 部35b の左側部に駆動モータ13a を取付け、同駆動モータ13a の出力軸13b にネ ジ棒13c の左側端を連結し、同ネジ棒13c を右側方に向けて伸延させると共に、 ユニット機枠35の右側機枠形成部35c を貫通させて、内側矩形機枠22の右側部内 に先端13d を配置し、同先端部13d に回動工具嵌合溝13e を形成して、同ネジ棒 13c の中途部に前記開閉扉部12を螺着連結体41,41 を介して取付けている。
【0017】 なお、上記したネジ棒13c の先端部13d に形成した回動工具嵌合溝13e には、 内・外側矩形枠体22,24 の右側部に形成した回動工具挿通孔42,43 中を通して挿 通した回動工具の先端を嵌合可能として、駆動モータ13a の故障時には、同回動 工具により手動で開閉扉部12を開閉操作することができるようにしている。
【0018】 また、ユニット機枠35の左側機枠形成部35d の上部には、図2、図3、及び図 6に示すように、受信部14を取付けており、同受信部14は、前記開閉駆動部13の 駆動モータ13a に接続すると共に、コード6を介してプラグ5によりコンセント 4に接続している。
【0019】 しかも、受信部14は、後述する発信部15から発信される特定の信号、例えば、 磁力線、超音波、電波、又は光による特定の信号を受信して、駆動モータ13a を 正回転駆動させることにより、開閉扉部12を開放動作させ、また、受信不能時に は駆動モータ13a を逆回転駆動させることにより、開閉扉部12を閉塞動作させる ことができるようにしている。
【0020】 発信部15は、猫Cの首輪7に取付けており、猫Cが扉Aから一定の受信可能エ リアに入ると、同発信部15から発信される特定の信号が受信部14に受信され、前 記したように開閉扉部12が開放動作する一方、猫Cが受信可能エリア外に出ると 、発信部15から送信される信号が受信部14に受信されないために、開閉扉部12が 閉塞動作するようにしている。
【0021】 このようにして、発信部15を取付けた首輪7をした猫Cだけが開閉扉部12の開 閉を自動的に行なえるようにして、同猫Cだけがペット出入用窓部11を通して室 内を自由に出入りすることができるようにしている。
【0022】 なお、ペット出入用窓部11より扉本体10内に浸入する雨水等は、ユニット機枠 35の下側機枠形成部35a に形成した雨水排出流路45を通して扉本体10の下端より 外部へ排出可能としている。
【0023】
本考案によれば、次のような効果が得られる。
【0024】 すなわち、本考案では、扉本体の内側化粧板と外側化粧板との間に開閉扉部等配 設空間を形成して、同開閉扉部等配設空間内に開閉扉部と開閉扉駆動部と受信部 とを配設しているために、これらが扉の外部からは一切見えず、扉の美的外観を 向上させることができる。
【0025】 また、開閉扉部と開閉扉駆動部と発信部とをユニット機枠に一体的に取付け、 同ユニット機枠を扉本体の一側縁下部に形成したユニット機枠出入れ口を通して 扉本体内に出入れ自在に取付けた場合には、扉本体よりユニット機枠を取外すこ とにより開閉扉部、開閉扉駆動部、及び発信部のメンテナンスを楽に行なうこと ができる。
【図1】本考案に係るペット用自動開閉窓付扉の使用状
態説明図。
態説明図。
【図2】同扉の正面図。
【図3】同扉の断面正面説明図。
【図4】同扉の断面側面説明図。
【図5】同扉の断面平面図説明図。
【図6】ユニット機枠の取出し説明図。
A ペット用自動開閉窓付扉 10 扉本体 11 ペット出入用窓部 12 開閉扉部 13 開閉扉駆動部 14 受信部 15 送信部
Claims (2)
- 【請求項1】 扉本体と、同扉本体の下部に形成したペ
ット出入用窓部と、同ペット出入用窓部をスライドしな
がら開閉する開閉扉部と、同開閉扉部を開閉動作させる
開閉扉駆動部と、同開閉扉駆動部を特定の信号を受信し
て駆動させる受信部と、同受信部に受信される特定の信
号を発信するペット取付用の発信部とを具備するペット
用自動開閉窓付扉であって、 扉本体の内側化粧板と外側化粧板とを間隔を開けて対向
配置して、両化粧板間に開閉扉部等配設空間を形成し、
同開閉扉部等配設空間内に開閉扉部と開閉扉駆動部と受
信部とを配設したことを特徴とするペット用自動開閉窓
付扉。 - 【請求項2】 開閉扉部と開閉扉駆動部と発信部とをユ
ニット機枠に一体的に取付け、同ユニット機枠を扉本体
の一側縁下部に形成したユニット機枠出入れ口を通して
扉本体内に出入れ自在に取付けたことを特徴とする請求
項1記載のペット用自動開閉窓付扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993024811U JP2599495Y2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | ペット用自動開閉窓付扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993024811U JP2599495Y2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | ペット用自動開閉窓付扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684845U true JPH0684845U (ja) | 1994-12-06 |
| JP2599495Y2 JP2599495Y2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=12148583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993024811U Expired - Fee Related JP2599495Y2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | ペット用自動開閉窓付扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599495Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102537400B1 (ko) * | 2020-12-31 | 2023-05-30 | 주식회사씨아이티시스템 | 자돈을 위한 보온시스템 |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP1993024811U patent/JP2599495Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599495Y2 (ja) | 1999-09-06 |
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