JPH068520U - 床パネル - Google Patents
床パネルInfo
- Publication number
- JPH068520U JPH068520U JP3962492U JP3962492U JPH068520U JP H068520 U JPH068520 U JP H068520U JP 3962492 U JP3962492 U JP 3962492U JP 3962492 U JP3962492 U JP 3962492U JP H068520 U JPH068520 U JP H068520U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face plate
- metal frame
- frame member
- floor panel
- upper portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 36
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】断熱性能の高い床パネルを提供する。
【構成】対向する金属製枠材1の上部に面板2を載設す
る。面板2の裏面側に断熱材3を添設する。金属製枠材
1の上部より突設された支持突片4を面板2の下面に線
接触させて面板2を支持する。
る。面板2の裏面側に断熱材3を添設する。金属製枠材
1の上部より突設された支持突片4を面板2の下面に線
接触させて面板2を支持する。
Description
【0001】
本考案は、断熱性能の高い床パネルに関するものである。
【0002】
従来、床パネルとして図3に示されるようなものがある。この床パネルは断面 コ字状に形成された金属製枠材1の上面に面板2を載設し、面板2の裏面側に断 熱性を確保するための断熱材3を設けて形成されている。そして、金属製枠材1 に載置される面板2は金属製枠材1の上部をL字状に折曲して形成された載置片 a上に載置するようにして支持されている。
【0003】
しかし、上述のような従来例にあっては、載置片aによって金属製枠材1と面 板2とが直接に面接触した状態となっており、このために面板2から金属製枠材 1に向けて直接に熱伝導が生じると共に金属製枠材1から面板2に向けても直接 に熱伝導が生じることとなり、この熱伝導によって面板2の表面温度にバラツキ が発生し、床パネルの断熱性が低いものになってしまうという問題があった。
【0004】 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、断熱性能の高い床パネル を提供しようとするものである。
【0005】
本考案では、上記目的を達成するために、対向する金属製枠材1の上部に面板 2を載設し、面板2の裏面側に断熱材3を添設し、金属製枠材1の上部より突設 された支持突片4を面板2の下面に線接触させて面板2を支持するようにしたも のである。
【0006】
【作用】 しかして、金属製枠材1によって支持強度を向上させるようにしたといえども 、金属製枠材1は上部に設けられた支持突片4を面板2の下面に線接触させて面 板2を支持するようにしているので、面板2から金属製枠材1に向けて熱伝導が 生じにくいものであり、また、金属製枠材1から面板2に向けて熱伝導が生じに くい。
【0007】
以下、本考案を図示された実施例に基づいて詳述する。 床パネルAは、ロ字状に枠組みされた金属製枠材1と、金属製枠材1上に載設 される面板2と、面板2の裏面側に添設される断熱材3とで主体が構成されてい る。
【0008】 金属製枠材1は図1に示されるように断面コ字状に形成されており、上部には 面板2の下面に線接触されて面板2を支持するための支持突片4が設けられてい る。この支持突片4は、金属製枠材1の上部に断面コ字状の受け部材5を設け、 受け部材5の両端の突片5aによって形成されており、突片5aの先端を面板2 の下面に当接して線接触によって面板2を支持するようになっている。面板2と 金属製枠材1とは面板2の表面より受け部材5及び金属製枠材1に向けて釘等の 固着具6を打入することによって連結固定されている。
【0009】 断熱材3は面板2の下面全面及び金属製枠材1の上部に設けられており、高い 断熱性を床パネルAに付与するようになっている。 しかして、金属製枠材1によって支持強度を向上させるようにしたといえども 、金属製枠材1は上部に設けられた支持突片4を面板2の下面に線接触させて面 板2を支持するようにしているので、面板2から金属製枠材1に向けて熱伝導が 生じにくいと共に金属製枠材1から面板2に向けて直接に熱伝導が生じにくいも のであり、面板2に温度バラツキが発生するようなことがなく、断熱性能の高い 床パネルAとすることができるようになっている。
【0010】 図2は他の実施例を示しており、このものにあっては、上下の面板2間に断熱 材3を介在させるようにして床パネルAが構成されている。この床パネルAにお いては、隣合うように配置される端部間には断面ハット型の金属製枠材1が背中 合わせで配置されるようになっており、各金属製枠材1の上部に設けられた支持 突片4にて面板2をそれぞれ線接触によって支持するようになっている。7は隣 合う金属製枠材1の支持突片4間に充填配置された発泡フェノール等の発泡樹脂 であり、この発泡樹脂7によって面板2と金属製枠材1とを接着固定するように なっている。
【0011】
本考案は上述のように、対向する金属製枠材の上部に面板を載設し、面板の裏 面側に断熱材を添設し、金属製枠材の上部より突設された支持突片を面板の下面 に線接触させて面材を支持してあるので、金属製の枠材によって支持強度を向上 させるようにしたといえども、金属製枠材は上部に設けられた支持突片を面板の 下面に線接触させて面板を支持するようにしているので、面板から金属製枠材に 向けて熱伝導が生じにくいと共に金属製枠材から面板に向けて直接に熱伝導が生 じにくいものであり、面板に温度バラツキが発生するようなことがなく、断熱性 能の高い床パネルとすることができるものである。
【図1】本考案の一実施例を示す一部省略した断面図で
ある。
ある。
【図2】他の実施例を示す一部省略した断面図である。
【図3】従来例の一部省略した断面図である。
1 金属製枠材 2 面板 3 断熱材 4 支持突片
Claims (1)
- 【請求項1】 対向する金属製枠材の上部に面板を載設
し、面板の裏面側に断熱材を添設し、金属製枠材の上部
より突設された支持突片を面板の下面に線接触させて面
板を支持して成る床パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3962492U JPH068520U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3962492U JPH068520U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 床パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068520U true JPH068520U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=12558264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3962492U Withdrawn JPH068520U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068520U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200499170Y1 (ko) * | 2023-12-05 | 2025-05-19 | 강수정 | 캐러밴용 결로 방지 패널 |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP3962492U patent/JPH068520U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200499170Y1 (ko) * | 2023-12-05 | 2025-05-19 | 강수정 | 캐러밴용 결로 방지 패널 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2528499Y2 (ja) | Ptc素子を保持するための保持部材 | |
| JP2000121105A (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP2000017770A (ja) | 取り付け金具 | |
| JPH0596216U (ja) | 床パネル | |
| JP2562235Y2 (ja) | ユニット式カーテンウォール | |
| JPH084139A (ja) | 建物の外壁部材の支持装置 | |
| JPH0629342Y2 (ja) | 床板支持装置 | |
| JPS5919225Y2 (ja) | 壁掛形空気調和機 | |
| JPS5917084Y2 (ja) | 試料加熱装置 | |
| JP2550780Y2 (ja) | 断熱縦枠の連結構造 | |
| JPH0740573Y2 (ja) | 屋根板取付装置 | |
| JPH0468140U (ja) | ||
| JPS6375727U (ja) | ||
| JPS634090Y2 (ja) | ||
| JPS5853367Y2 (ja) | 板体支持具 | |
| JPH0735967Y2 (ja) | 屋根板取付装置 | |
| JPS5820033Y2 (ja) | パネル結合部カバ−取付構造 | |
| JPH0122323Y2 (ja) | ||
| JPH0221207U (ja) | ||
| JPS5933924U (ja) | 断熱屋根 | |
| JPH084138A (ja) | 外壁コーナー部における断熱パネルの支持装置 | |
| JPH0335140U (ja) | ||
| JPS5817898U (ja) | 電気アイロンのヒ−タ−固定装置 | |
| JPS6163623U (ja) | ||
| JPH0721823U (ja) | 間仕切りパネル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |