JPH0685219U - 容器付き多目的籠 - Google Patents

容器付き多目的籠

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Publication number
JPH0685219U
JPH0685219U JP249793U JP249793U JPH0685219U JP H0685219 U JPH0685219 U JP H0685219U JP 249793 U JP249793 U JP 249793U JP 249793 U JP249793 U JP 249793U JP H0685219 U JPH0685219 U JP H0685219U
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JP
Japan
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container
basket
main body
multipurpose
stored
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Pending
Application number
JP249793U
Other languages
English (en)
Inventor
充 芋谷
Original Assignee
株式会社芋谷工業
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Publication date
Application filed by 株式会社芋谷工業 filed Critical 株式会社芋谷工業
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Publication of JPH0685219U publication Critical patent/JPH0685219U/ja
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  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案は、収納物を分けて収納することができ
るとともに、容器のみを単独で使用することができる容
器付き多目的籠を提供することを目的とする。 【構成】そして、その構成上の要旨は、籠本体1の底部
1aに上面開口型の容器4を着脱自在に設けなることにあ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は容器付き多目的籠に関し、さらに詳しくはピクニック等の野外で使用 する容器付き多目的籠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えばピクニックにおいては、タオル,地図や弁当等を1つの籠にまと めて収納して持ち運んでいる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のものは、1つの籠にタオル等を収納しているので、 タオルの使用後は、濡れたり汚れたりしたタオルを他の収納物と混在して収納し なければならない。 このため、地図や弁当等が濡れたり汚れたりしてしまうという問題点があった 。
【0004】 また、例えば野外で手の汚れを取る場合は、水を汲む容器がないので、濡れた タオル等で手を拭いていた。 このため、手の汚れを十分に取ることができないという欠点があった。
【0005】 そこで、本考案は上記問題点に鑑みて考案されたもので、収納物を分けて収納 することができるとともに、容器のみを単独で使用することができる容器付き多 目的籠を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案が、上記課題を達成するための技術的手段は、籠本体1の底部1bに上面 開口形の容器4を着脱自在に設けてなることにある。
【0007】
【作用】
即ち、上記構成からなる容器付き多目的籠に収納物を収納する場合は、先ず収 納物を目的に応じて、籠本体1と該籠本体1より取り外した容器4とに分けて収 納し、その後、容器4を籠本体1の底部1bに取り付けることで容器4と籠本体1 とを一体として使用する。
【0008】 次に、前記容器付き多目的籠の容器4を単独で使用する場合は、籠本体1の底 部1bより容器4を取外すことで、該容器4のみを単独で使用することができる。
【0009】 このように、目的によって籠本体1と容器4とに分けて収納することができる とともに、容器4のみを単独で使用することもできるのである。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の一実施例について図面に従って説明する。
【0011】 図1及び2において、1は略長円状の開口部1aを有し、表面が網目状に形成さ れ、且つ底部1bが下方に向かって膨出した合成樹脂製の籠本体で、該開口部1a側 の対向する長手方向に一対の逆U字状の把手部2,2が設けられている。
【0012】 3a, 3b, 3c, 3dは前記籠本体1の底部1b側の対向する長手方向の外周に設けら れた4つの突起部を示す。
【0013】 4は前記籠本体1の膨出した低部1bに、所定の空間部5を有して嵌着し、前記 突起部3a, 3b, 3c, 3dに止め具6a, 6b, 6c, 6dを係合することにより、該籠本体 1に着脱自在に取り付けられた合成樹脂製の容器で、上面の開口部5a側の対向す る短手方向に一対の把手部7,7が設けられている。
【0014】 8は前記籠本体1の網目部分に逆L字状の一対の爪部8a, 8aを係入することで 着脱自在に取り付けられた断面視略半円状の小物入れを示し、9,9はバックル 10を介して前記籠本体1に取り付けられた一対の吊り下げ用紐を示す。
【0015】 次に、上記構成からなる容器付き多目的籠11を、例えばピクニックに使用する 場合について説明する。
【0016】 先ず、図3に示すように、タオル,レジャ−マット,地図等を籠本体1に収納 し、弁当等を容器4に収納する。 この際、財布等の小物は小物入れ8に収納し、該小物入れ8の爪部8a, 8aを籠 本体1の網目に係入して取り付ける。
【0017】 そして、前記容器4を籠本体1の膨出した低部1bに、所定の空間部5を有して 嵌着し、その後止め具6a, 6b, 6c, 6dを突起部3a, 3b, 3c, 3dに係合する。 これにより、籠本体1と容器4とが一体となり、前記容器付き多目的籠11を肩 より一対の紐9,9で吊り下げて持ち運ぶことができる。
【0018】 次に、野外で食事をするときは、止め具6a, 6b, 6c, 6dを籠本体1の突起部3a , 3b, 3c, 3dより取り外し、容器4を該籠本体1の底部1bより取り外して弁当を 取り出す。 この際、前記容器4は所定の空間部5を有して籠本体1の膨出した低部1bに嵌 着されているので、弁当を押圧することなく収納することができる。
【0019】 次に、食事の後は、汚れたタオル等を容器4に収納し、他の汚れてない収納物 のみ籠本体1に収納する。 これにより、汚れたタオル等で容器本体1の他の収納物が汚れるのを防止する ことができることとなる。
【0020】 次に、容器4のみを単独で使用する場合について説明する。
【0021】 先ず、止め具6a, 6b, 6c, 6dを籠本体1の突起部3a, 3b, 3c, 3dより取り外し 、その後容器4を籠本体1の底部1bより取外す。 これにより、図4に示すように前記容器4を単独で使用することができる。
【0022】 従って、例えば食事の時に手を洗う場合は、容器4に水を汲んで手を洗うこと ができる。 この際、前記容器4には把手部7,7が設けられているので、該把手部7,7 を把持して容易に水を運ぶことができる。
【0023】 このように、目的によって籠本体1と容器4とにそれぞれ分けて収納すること ができるとともに、容器4のみを単独で使用することができるのである。
【0024】 尚、上記実施例では、容器付き多目的籠11をピクニック用として使用したが、 本考案の容器付き多目的籠11の使用目的はこれに限定されるものでなく、例えば 肉,魚等の臭いの強いものを容器4に収納し、野菜等を籠本体1に収納すること で買物用として使用してもよく、その使用目的は問うものでない。
【0025】 又、上記実施例では、容器4を止め具を用いて籠本体1に一体的に取付けたが 、本考案の容器4の籠本体1への取付け手段はこれに限定されるものでなく、例 えば容器4を籠本体1に嵌着後ネジを用いて一体的に取付けてもよい。要は容器 4が籠本体1に着脱自在に取り付けられていればその取付け手段は問うものでな い。
【0026】 更に、上記実施例では、籠本体1と容器4とをともに合成樹脂で形成したが、 本考案の籠本体1と容器4との材質はこれに限定されるものでなく、例えば籠本 体1を竹で形成し、容器4を軽い材質の金属で形成してもよい。
【0027】 又、上記実施例では、容器4を籠本体1の底部1aに1つ取り付けたが、本考案 の籠本体1の底部1aに取り付ける容器4の数はこれに限定されるものでなく、例 えば2段にして取り付けてもよい。要は容器4が籠本体1の底部1aに取り付けら れていれば取り付ける容器4の数は問うものでない。
【0028】 更に、上記実施例では、容器付き多目的籠11を紐9,9で肩より掛けて使用し たが、紐9,9を設けることは必須の条件ではない。
【0029】 又、上記実施例では、籠本体1の網目の形状を格子状に形成したが、本考案の 籠本体1の網目の形状はこれに限定されるものでなく、例えば略円形状であって もよい。
【0030】
【考案の効果】
本考案は,叙上のように構成されてなることにより、籠本体と容器とに分けて 収納することができるので、従来のように1つの籠でまとめて収納することで、 例えば汚れたものと他の汚れていない収納物とが混在し、他の汚れていない収納 物を汚ごすということがないので、他目的に物を収納して使用することができる という特別顕著な効果がある。
【0031】 また、容器を単独で使用することができることにより、例えば食事の時等に容 器で水を汲んで手を洗うこともできるという利点がある。
【0032】 さらに、籠本体及び容器に把手部が設けられているために、該把手部により籠 本体及び容器を容易に持ち運ぶことができるので、特に野外での使用に適すると いう利点がある。
【0033】 また、籠本体が網目で形成されているので、全体を軽量にすることができると ともに、中の収納物を容易に確認することができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一例としての容器付き多目的籠を示す
斜視図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】使用例を示す一部断面図を含む正面図。
【図4】使用例を示す斜視図。
【符号の説明】
1…籠本体 1b…底部 4…容器

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 籠本体(1) の底部(1b ) に上面開口形の
    容器(4) を着脱自在に設けてなることを特徴とする容器
    付き多目的籠。
  2. 【請求項2】 前記籠本体(1) 及び容器(4) にはそれぞ
    れ把手部が設けられてなる請求項1記載の容器付き多目
    的籠。
  3. 【請求項3】 前記籠本体(1) が網目状に形成されてな
    る請求項1記載の容器付き多目的籠。
JP249793U 1993-02-03 1993-02-03 容器付き多目的籠 Pending JPH0685219U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP249793U JPH0685219U (ja) 1993-02-03 1993-02-03 容器付き多目的籠

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP249793U JPH0685219U (ja) 1993-02-03 1993-02-03 容器付き多目的籠

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0685219U true JPH0685219U (ja) 1994-12-06

Family

ID=11531003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP249793U Pending JPH0685219U (ja) 1993-02-03 1993-02-03 容器付き多目的籠

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0685219U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5126618A (en) * 1974-08-21 1976-03-05 Ecological Eng Ltd Aen no saiseiho

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5126618A (en) * 1974-08-21 1976-03-05 Ecological Eng Ltd Aen no saiseiho

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