JPH0685238B2 - 磁気記録再生装置の制御回路 - Google Patents
磁気記録再生装置の制御回路Info
- Publication number
- JPH0685238B2 JPH0685238B2 JP56007238A JP723881A JPH0685238B2 JP H0685238 B2 JPH0685238 B2 JP H0685238B2 JP 56007238 A JP56007238 A JP 56007238A JP 723881 A JP723881 A JP 723881A JP H0685238 B2 JPH0685238 B2 JP H0685238B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- memory
- output
- signal
- memory circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/087—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing recorded signals
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は磁気テープの無記録部を用いて所望の録音部の
頭出しを行なうための磁気記憶再生装置の制御回路に関
するものである。
頭出しを行なうための磁気記憶再生装置の制御回路に関
するものである。
(従来の技術) 近年、磁気記録再生装置によって磁気テープを再生する
際、複数の曲目を記録したミュージックテープ等の再生
において、所望する曲を再生すべくその曲の頭出しをし
たい場合があるが、その頭出しは曲と曲の間に存在する
無記録部分の検出によって行なわれる。例えば、今聴い
ている曲から数個後または数個前の無記録部を検出し
て、所望の無記録部を検出したときに高速送り状態から
再び再生状態に自動的に切り換えるというものである。
際、複数の曲目を記録したミュージックテープ等の再生
において、所望する曲を再生すべくその曲の頭出しをし
たい場合があるが、その頭出しは曲と曲の間に存在する
無記録部分の検出によって行なわれる。例えば、今聴い
ている曲から数個後または数個前の無記録部を検出し
て、所望の無記録部を検出したときに高速送り状態から
再び再生状態に自動的に切り換えるというものである。
このような状態の頭出し機能付の装置において、現在聴
いている曲に対し、前後の無記録部分が何個目かを設定
して、自動頭出し選曲を行なう際に、複数の表示器を用
いるものがある。
いている曲に対し、前後の無記録部分が何個目かを設定
して、自動頭出し選曲を行なう際に、複数の表示器を用
いるものがある。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の磁気記録再
生装置の制御回路の一例について説明する。
生装置の制御回路の一例について説明する。
第7図は従来の磁気記録再生装置の制御回路を示すもの
である。第7図において1は再生信号入力端子、2は無
記録部検出信号発生回路、701,702はスイッチ、102,60
5,606は駆動用プランジャー、601,602,603は表示器であ
る。
である。第7図において1は再生信号入力端子、2は無
記録部検出信号発生回路、701,702はスイッチ、102,60
5,606は駆動用プランジャー、601,602,603は表示器であ
る。
以上のように構成された磁気記録再生装置の制御回路に
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
スイッチSを1回押すとスイッチ701,702の接点はaか
らbに切り換わり、2回押すとスイッチ701,702の接点
はbからcに切り換わる。次に、再生信号入力端子1に
再生信号が入力すると、無記録部検出信号発生回路2か
らは、第2図(b)に示されるように、無録音部におい
て正のパルス信号が出力されて、トランジスタ608に加
わり、駆動用プランジャー606をONさせ、スイッチ701,7
02の接点はcからbに切り換わり、2回目の無録音部の
信号が加わるとスイッチ701,702の接点はbからaに切
り換わる。次に3回目の信号ではトランジスタ101に無
録音部の信号が加わり、駆動用プランジャー102を動作
させ、テープレコーダの動作を高速動作から通常の再生
動作に切換えたり、再生動作を停止させたりする。即ち
接点aになるまでに3回目の無録音部の信号で駆動用プ
ランジャー102を動作させ、3曲目の曲の頭出し動作が
できるものである。
らbに切り換わり、2回押すとスイッチ701,702の接点
はbからcに切り換わる。次に、再生信号入力端子1に
再生信号が入力すると、無記録部検出信号発生回路2か
らは、第2図(b)に示されるように、無録音部におい
て正のパルス信号が出力されて、トランジスタ608に加
わり、駆動用プランジャー606をONさせ、スイッチ701,7
02の接点はcからbに切り換わり、2回目の無録音部の
信号が加わるとスイッチ701,702の接点はbからaに切
り換わる。次に3回目の信号ではトランジスタ101に無
録音部の信号が加わり、駆動用プランジャー102を動作
させ、テープレコーダの動作を高速動作から通常の再生
動作に切換えたり、再生動作を停止させたりする。即ち
接点aになるまでに3回目の無録音部の信号で駆動用プ
ランジャー102を動作させ、3曲目の曲の頭出し動作が
できるものである。
(発明が解決しようとする課題) しかし従来のものにあっては、機械的接点の切換えを有
しているため、小型化に限度があり、また小型化した電
子回路においても誤動作が発生しやすいという問題があ
った。
しているため、小型化に限度があり、また小型化した電
子回路においても誤動作が発生しやすいという問題があ
った。
本発明は、上記問題点に鑑み、小型で誤動作をなくした
磁気記録再生装置の制御回路を提供するものである。
磁気記録再生装置の制御回路を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 上記問題点を解決するため、本発明の磁気記録再生装置
の制御回路は、入力信号によって出力状態が第1状態か
ら第2状態に反転するか或いは第2状態から第1状態に
反転して、次の入力信号が入力するまでこの状態を記憶
保持する第1記憶回路と第2記憶回路と第3記憶回路と
第4記憶回路と第5記憶回路と、前記第2記憶回路と第
3記憶回路とからなる第1の記憶装置と、前記第4記憶
回路と第5記憶回路とからなる第2の記憶装置と、表示
器を動作させる第1表示回路と第2表示回路と第3表示
回路と、前記第1表示回路以外の表示回路が動作状態で
なくなったときに信号を出力するように動作する第1回
路と、磁気記憶再生装置の再生信号から曲と曲の間の無
記録部分を検出して信号を発生する無記録部検出信号発
生回路と、所望の曲までの間に存在する前記無記録部の
数に対応する数だけ操作する毎に無記録部設定用の信号
を出力するスイッチと、前記磁気記録再生装置の動作を
制御する駆動回路とを具備し、 前記第2記憶回路の一方の出力端から前記第3記憶回路
の一方の入力端に、また前記第2記憶回路の他方の出力
端から前記第3記憶回路の他方の入力端にそれぞれ信号
を加えるように接続され、前記第4記憶回路の一方の出
力端から前記第5記憶回路の一方の入力端に、また前記
第4記憶回路の他方の出力端から前記第5記憶回路の他
方の入力端にそれぞれ信号を加えるように接続され、前
記第1回路の一方の出力端から前記第1記憶回路の一方
の入力端に、また前記第1回路の他方の出力端から前記
第1記憶回路の他方の入力端にそれぞれ信号を加えるよ
うに接続され、前記第3記憶回路の一方の出力端から前
記第2記憶回路の一方の入力端に、また前記第5記憶回
路の一方の出力端から前記第4記憶回路の一方の入力端
にそれぞれ信号を加えるように接続され、前記第1記憶
回路の一方の出力端から前記第2記憶回路の一方の入力
端に、また前記第3記憶回路の一方の出力端から前記第
4記憶回路の一方の入力端にそれぞれ信号を加えるよう
に接続され、前記第3記憶回路または前記第5記憶回路
が第2状態にある場合に、前記無記録部検出信号発生回
路の出力端から前記無記録部検出信号発生回路の出力信
号または前記スイッチの出力端から前記無記録部設定用
の信号が前記第2記憶回路または前記第4記憶回路の一
方の入力端に加えられるように接続され、前記第1記憶
回路または前記第3記憶回路が第2状態にある場合に、
前記スイッチの出力端から前記無記録部設定用の信号が
前記第2記憶回路または前記第4記憶回路の他方の入力
端に加えられるように接続され、前記第2記憶回路の出
力端から前記第1回路の一方の入力端に、また前記第4
記憶回路の出力端から前記第1回路の他方の入力端にそ
れぞれ信号を加えるように接続され、前記第1回路の出
力端から前記第1表示回路の入力端に信号が加えられる
ように接続され、前記第2記憶回路の出力端から前記第
2表示回路の入力端に信号が加えられるように接続さ
れ、前記第4記憶回路の出力端から前記第3表示回路の
入力端に信号が加えられるように接続され、前記スイッ
チから信号が出力される毎に前記第1表示回路と前記第
2表示回路と前記第3表示回路とを1つずつ順に動作さ
せて、聴取中の曲から何番目の無記録部を選択したかを
表示すると共に、前記無記録部検出信号発生回路から信
号が出力される毎に前記第3表示回路と前記第2表示回
路と前記第1表示回路とを1つずつ順に動作させ、且つ
前記第1表示回路が動作しているときに前記無記録部検
出信号発生回路から信号が更に出力されると前記駆動回
路が動作することを特徴とする。
の制御回路は、入力信号によって出力状態が第1状態か
ら第2状態に反転するか或いは第2状態から第1状態に
反転して、次の入力信号が入力するまでこの状態を記憶
保持する第1記憶回路と第2記憶回路と第3記憶回路と
第4記憶回路と第5記憶回路と、前記第2記憶回路と第
3記憶回路とからなる第1の記憶装置と、前記第4記憶
回路と第5記憶回路とからなる第2の記憶装置と、表示
器を動作させる第1表示回路と第2表示回路と第3表示
回路と、前記第1表示回路以外の表示回路が動作状態で
なくなったときに信号を出力するように動作する第1回
路と、磁気記憶再生装置の再生信号から曲と曲の間の無
記録部分を検出して信号を発生する無記録部検出信号発
生回路と、所望の曲までの間に存在する前記無記録部の
数に対応する数だけ操作する毎に無記録部設定用の信号
を出力するスイッチと、前記磁気記録再生装置の動作を
制御する駆動回路とを具備し、 前記第2記憶回路の一方の出力端から前記第3記憶回路
の一方の入力端に、また前記第2記憶回路の他方の出力
端から前記第3記憶回路の他方の入力端にそれぞれ信号
を加えるように接続され、前記第4記憶回路の一方の出
力端から前記第5記憶回路の一方の入力端に、また前記
第4記憶回路の他方の出力端から前記第5記憶回路の他
方の入力端にそれぞれ信号を加えるように接続され、前
記第1回路の一方の出力端から前記第1記憶回路の一方
の入力端に、また前記第1回路の他方の出力端から前記
第1記憶回路の他方の入力端にそれぞれ信号を加えるよ
うに接続され、前記第3記憶回路の一方の出力端から前
記第2記憶回路の一方の入力端に、また前記第5記憶回
路の一方の出力端から前記第4記憶回路の一方の入力端
にそれぞれ信号を加えるように接続され、前記第1記憶
回路の一方の出力端から前記第2記憶回路の一方の入力
端に、また前記第3記憶回路の一方の出力端から前記第
4記憶回路の一方の入力端にそれぞれ信号を加えるよう
に接続され、前記第3記憶回路または前記第5記憶回路
が第2状態にある場合に、前記無記録部検出信号発生回
路の出力端から前記無記録部検出信号発生回路の出力信
号または前記スイッチの出力端から前記無記録部設定用
の信号が前記第2記憶回路または前記第4記憶回路の一
方の入力端に加えられるように接続され、前記第1記憶
回路または前記第3記憶回路が第2状態にある場合に、
前記スイッチの出力端から前記無記録部設定用の信号が
前記第2記憶回路または前記第4記憶回路の他方の入力
端に加えられるように接続され、前記第2記憶回路の出
力端から前記第1回路の一方の入力端に、また前記第4
記憶回路の出力端から前記第1回路の他方の入力端にそ
れぞれ信号を加えるように接続され、前記第1回路の出
力端から前記第1表示回路の入力端に信号が加えられる
ように接続され、前記第2記憶回路の出力端から前記第
2表示回路の入力端に信号が加えられるように接続さ
れ、前記第4記憶回路の出力端から前記第3表示回路の
入力端に信号が加えられるように接続され、前記スイッ
チから信号が出力される毎に前記第1表示回路と前記第
2表示回路と前記第3表示回路とを1つずつ順に動作さ
せて、聴取中の曲から何番目の無記録部を選択したかを
表示すると共に、前記無記録部検出信号発生回路から信
号が出力される毎に前記第3表示回路と前記第2表示回
路と前記第1表示回路とを1つずつ順に動作させ、且つ
前記第1表示回路が動作しているときに前記無記録部検
出信号発生回路から信号が更に出力されると前記駆動回
路が動作することを特徴とする。
(作 用) 本発明によれば、磁気記録再生装置の制御回路は、電子
回路によって構成されているために小型化ができると共
に、記憶装置に2つの記憶回路を設けることによって、
スイッチの操作や無記録部信号によって磁気記録再生装
置の制御を行なう場合の誤動作をなくすことができる。
回路によって構成されているために小型化ができると共
に、記憶装置に2つの記憶回路を設けることによって、
スイッチの操作や無記録部信号によって磁気記録再生装
置の制御を行なう場合の誤動作をなくすことができる。
(実施例) 以下、この発明の磁気記録再生装置の制御回路を実施例
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す回路図である。
図において、1は再生信号入力端子であり、2は無記録
部検出信号発生回路、3は第1回路を構成するゲート回
路、4は反転回路である。5は、例えばフリップフロッ
プ回路等で構成された第1の記憶回路である。は第1
の記憶装置であり、第2の記憶回路6と第3の記憶回路
7で形成されている。また、は第2の記憶装置であ
り、第4の記憶回路8と第5の記憶回路9で構成されて
いる。10は第2のゲート回路、11は第3のゲート回路、
12は第4のゲート回路、13は第5のゲート回路、14は第
6のゲート回路、15は第7のゲート回路、16は電源回
路、17は駆動回路、18はリセット回路である。
図において、1は再生信号入力端子であり、2は無記録
部検出信号発生回路、3は第1回路を構成するゲート回
路、4は反転回路である。5は、例えばフリップフロッ
プ回路等で構成された第1の記憶回路である。は第1
の記憶装置であり、第2の記憶回路6と第3の記憶回路
7で形成されている。また、は第2の記憶装置であ
り、第4の記憶回路8と第5の記憶回路9で構成されて
いる。10は第2のゲート回路、11は第3のゲート回路、
12は第4のゲート回路、13は第5のゲート回路、14は第
6のゲート回路、15は第7のゲート回路、16は電源回
路、17は駆動回路、18はリセット回路である。
このような構成において、+B端子に電圧が印加される
と、電源回路16の出力点Fには約2.1Vの電圧が出力され
る。すなわち、4個のダイオード252〜255は、各々、約
0.7Vの電圧降下を示して約2.8Vとなるが、トランジスタ
251のベース−エミッタ間の接触電圧0.7Vだけ低下する
ので、2.8−0.7=2.1(V)となる。また+B端子に加
えられた電圧は、コンデンサ260にも印加されるので、
コンデンサ260にリセット回路18内の抵抗259を介して充
電電流が流れ、トランジスタ257,258がONとなる。これ
によって第2,第4の記憶回路6,8のトランジスタ48,60の
ベースが負にバイアスされるので、第2,第4の記憶回路
6,8のQ出力は低い電圧(以下、L電圧という)にな
る。そのため、トランジスタ48,60がOFFとなり、トラン
ジスタ48,60のコレクタが高い電圧(以下、H電圧とい
う)となり、抵抗46,58を介してトランジスタ49,61のベ
ースがH電圧となってONとなると共に、それらのコレク
タ(Q)はL電圧となる。したがって、ゲート回路12,1
4のトランジスタ77,84のエミッタはトランジスタ49,61
に接続されていてL電圧となる。またトランジスタ77,8
4のベースは抵抗76,85を介してA点に接続されており、
このA点は抵抗270を介してH電圧にバイアスされてい
るので、結果としてトランジスタ77,78がONとなり、ト
ランジスタ54,66のベースが負となってトランジスタ54,
66はOFFに、またトランジスタ55,67がONとなり、第3,第
5の記憶回路7,9の出力QがL電圧となり、第3と第5
の記憶回路7,9がリセットされる。
と、電源回路16の出力点Fには約2.1Vの電圧が出力され
る。すなわち、4個のダイオード252〜255は、各々、約
0.7Vの電圧降下を示して約2.8Vとなるが、トランジスタ
251のベース−エミッタ間の接触電圧0.7Vだけ低下する
ので、2.8−0.7=2.1(V)となる。また+B端子に加
えられた電圧は、コンデンサ260にも印加されるので、
コンデンサ260にリセット回路18内の抵抗259を介して充
電電流が流れ、トランジスタ257,258がONとなる。これ
によって第2,第4の記憶回路6,8のトランジスタ48,60の
ベースが負にバイアスされるので、第2,第4の記憶回路
6,8のQ出力は低い電圧(以下、L電圧という)にな
る。そのため、トランジスタ48,60がOFFとなり、トラン
ジスタ48,60のコレクタが高い電圧(以下、H電圧とい
う)となり、抵抗46,58を介してトランジスタ49,61のベ
ースがH電圧となってONとなると共に、それらのコレク
タ(Q)はL電圧となる。したがって、ゲート回路12,1
4のトランジスタ77,84のエミッタはトランジスタ49,61
に接続されていてL電圧となる。またトランジスタ77,8
4のベースは抵抗76,85を介してA点に接続されており、
このA点は抵抗270を介してH電圧にバイアスされてい
るので、結果としてトランジスタ77,78がONとなり、ト
ランジスタ54,66のベースが負となってトランジスタ54,
66はOFFに、またトランジスタ55,67がONとなり、第3,第
5の記憶回路7,9の出力QがL電圧となり、第3と第5
の記憶回路7,9がリセットされる。
このため、ゲート回路3のトランジスタ34,35のベース
は、第2と第4の記憶回路6,8の出力QのL電圧でバイ
アスされ、このトランジスタ34,35がOFFとなって、その
ゲート回路3の出力QはH電圧となっている。
は、第2と第4の記憶回路6,8の出力QのL電圧でバイ
アスされ、このトランジスタ34,35がOFFとなって、その
ゲート回路3の出力QはH電圧となっている。
第1の記憶装置及び第2の記憶装置を構成している第2
と第4の記憶回路6,8のQ出力が共にL電圧のとき、す
なわち初期状態にリセットされたときには、ゲート回路
3のQ出力がH電圧となるように構成されている。この
ようにゲート回路3のQ出力がH電圧になると、表示回
路を構成するトランジスタ202がONとなって、これに接
続されている発光ダイオード203で構成された表示器もO
Nとなるが、表示回路を構成するトランジスタ205,208は
OFFなので、これらに接続されている発光ダイオード20
6,209はOFFである。
と第4の記憶回路6,8のQ出力が共にL電圧のとき、す
なわち初期状態にリセットされたときには、ゲート回路
3のQ出力がH電圧となるように構成されている。この
ようにゲート回路3のQ出力がH電圧になると、表示回
路を構成するトランジスタ202がONとなって、これに接
続されている発光ダイオード203で構成された表示器もO
Nとなるが、表示回路を構成するトランジスタ205,208は
OFFなので、これらに接続されている発光ダイオード20
6,209はOFFである。
また、この場合、反転回路4のトランジスタ37のペース
は、抵抗36によってH電圧にバイアスされているので、
トランジスタ37はONとなり、反転回路4のQ出力はL電
圧となる。このため、ゲート回路10のトランジスタ69の
エミッタはL電圧で、ベースがA点からのバイアスによ
りH電圧となっているので、トランジスタ69はONとな
り、記憶回路5のトランジスタ43がOFFで、トランジス
タ42がONとなり、記憶回路5のQ回路はH電圧となる。
したがって、他の記憶回路6,7,8,9とは反転した状態に
おかれている。
は、抵抗36によってH電圧にバイアスされているので、
トランジスタ37はONとなり、反転回路4のQ出力はL電
圧となる。このため、ゲート回路10のトランジスタ69の
エミッタはL電圧で、ベースがA点からのバイアスによ
りH電圧となっているので、トランジスタ69はONとな
り、記憶回路5のトランジスタ43がOFFで、トランジス
タ42がONとなり、記憶回路5のQ回路はH電圧となる。
したがって、他の記憶回路6,7,8,9とは反転した状態に
おかれている。
このような状態において、スイッチSが押されてONにな
ると、トランジスタ92,93がONとなるので、A点,B点の
電圧がH電圧からL電圧へと変化する。そして記憶回路
5のQ出力がH電圧であるので、ゲート回路11のトラン
ジスタ73のベースもH電圧で、またエミッタはB点に接
続されているためL電圧となり、結果としてトランジス
タ73がONとなり、記憶回路6のトランジスタ49をOFFと
し、またトランジスタ48をONとする。これにより、記憶
回路6のQ出力がH電圧となって発光ダイオード206に
接続されているトランジスタ205をONとし、発光ダイオ
ード206をONとする。これと同時に、記憶回路6のQ出
力がゲート回路3のトランジスタ35のベースをH電圧と
するので、トランジスタ35はONとなり、ゲート回路3の
Q出力がL電圧となる。そのためトランジスタ202,発光
ダイオード203がOFFとすると共に、反転回路4のQ出力
はH電圧となる。
ると、トランジスタ92,93がONとなるので、A点,B点の
電圧がH電圧からL電圧へと変化する。そして記憶回路
5のQ出力がH電圧であるので、ゲート回路11のトラン
ジスタ73のベースもH電圧で、またエミッタはB点に接
続されているためL電圧となり、結果としてトランジス
タ73がONとなり、記憶回路6のトランジスタ49をOFFと
し、またトランジスタ48をONとする。これにより、記憶
回路6のQ出力がH電圧となって発光ダイオード206に
接続されているトランジスタ205をONとし、発光ダイオ
ード206をONとする。これと同時に、記憶回路6のQ出
力がゲート回路3のトランジスタ35のベースをH電圧と
するので、トランジスタ35はONとなり、ゲート回路3の
Q出力がL電圧となる。そのためトランジスタ202,発光
ダイオード203がOFFとすると共に、反転回路4のQ出力
はH電圧となる。
一方、記憶回路6のQ出力はH電圧となり、ゲート回路
12のトランジスタ77のエミッタをH電圧、またベース
は、抵抗を介してトランジスタ92のONによってL電圧に
なっているA点に接続されているので、トランジスタ77
はOFFのままであり、そのため記憶回路7の状態には変
化がない。また、ゲート回路13のトランジスタ81のベー
スには記憶回路7Qの出力のL電圧が印加されているの
で、トランジスタ81がOFFのため、他の記憶回路8,9の状
態にも変化が生じない。
12のトランジスタ77のエミッタをH電圧、またベース
は、抵抗を介してトランジスタ92のONによってL電圧に
なっているA点に接続されているので、トランジスタ77
はOFFのままであり、そのため記憶回路7の状態には変
化がない。また、ゲート回路13のトランジスタ81のベー
スには記憶回路7Qの出力のL電圧が印加されているの
で、トランジスタ81がOFFのため、他の記憶回路8,9の状
態にも変化が生じない。
一方、スイッチSを押したままでは反転回路4のQ出力
がH電圧になっているが、ゲート回路10のトランジスタ
69のベースが抵抗71を介してA点のL電圧となっている
ので、トランジスタ69はOFFであり、記憶回路5のQ出
力の状態はスイッチSを押す前のH電圧のままで変化し
ない。すなわち、スイッチSを押すことによって、表示
器の発光ダイオード203がONからOFFに、発光ダイオード
206がOFFからONに変化し、発光ダイオード209はOFFのま
まである。そして、ゲート回路3のQ出力はH電圧から
L電圧に、記憶回路6のQ出力はL電圧からH電圧に変
化し、記憶回路5のQ出力はH電圧のままであり、また
記憶回路7,8,9のQ出力はL電圧のままである。
がH電圧になっているが、ゲート回路10のトランジスタ
69のベースが抵抗71を介してA点のL電圧となっている
ので、トランジスタ69はOFFであり、記憶回路5のQ出
力の状態はスイッチSを押す前のH電圧のままで変化し
ない。すなわち、スイッチSを押すことによって、表示
器の発光ダイオード203がONからOFFに、発光ダイオード
206がOFFからONに変化し、発光ダイオード209はOFFのま
まである。そして、ゲート回路3のQ出力はH電圧から
L電圧に、記憶回路6のQ出力はL電圧からH電圧に変
化し、記憶回路5のQ出力はH電圧のままであり、また
記憶回路7,8,9のQ出力はL電圧のままである。
次にスイッチSを離して接点をOFFにすると、トランジ
スタ92,93がOFFとなり、A点,B点がH電圧、すなわち抵
抗270,271を介して印加されているF点の電圧となるの
で、ゲート回路12のトランジスタ78のベースがH電圧と
なり、エミッタはL電圧である。すなわち、このトラン
ジスタ78のエミッタが、記憶回路6の出力、すなわち
トランジスタ48のコレクタに接続されていて、かつトラ
ンジスタ48がON状態となっていてL電圧となっているた
めである。このため、トランジスタ78はONとなり、記憶
回路7のトランジスタ55をOFF、トランジスタ54をONに
して記憶回路7のQ出力はH電圧になる。この記憶回路
7のQ出力であるH電圧は、ゲート回路13のトランジス
タ81のベースをH電圧とするが、トランジスタ81のエミ
ッタにはB点のH電圧が印加されているので、トランジ
スタ81はOFFのままであり、したがって記憶回路8の状
態は変化しない。
スタ92,93がOFFとなり、A点,B点がH電圧、すなわち抵
抗270,271を介して印加されているF点の電圧となるの
で、ゲート回路12のトランジスタ78のベースがH電圧と
なり、エミッタはL電圧である。すなわち、このトラン
ジスタ78のエミッタが、記憶回路6の出力、すなわち
トランジスタ48のコレクタに接続されていて、かつトラ
ンジスタ48がON状態となっていてL電圧となっているた
めである。このため、トランジスタ78はONとなり、記憶
回路7のトランジスタ55をOFF、トランジスタ54をONに
して記憶回路7のQ出力はH電圧になる。この記憶回路
7のQ出力であるH電圧は、ゲート回路13のトランジス
タ81のベースをH電圧とするが、トランジスタ81のエミ
ッタにはB点のH電圧が印加されているので、トランジ
スタ81はOFFのままであり、したがって記憶回路8の状
態は変化しない。
一方、ゲート回路3のQ出力がL電圧であるため、ゲー
ト回路10のトランジスタ68のエミッタがL電圧となり、
ベースがH電圧となるので、トランジスタ68はONとな
り、記憶回路5のトランジスタ42はOFF、トランジスタ4
3はONとなり、記憶回路5のQ出力はH電圧からL電圧
に変化する。このため、スイッチSを離してOFFとする
ことによって、記憶回路6,7のQ出力がH電圧となり、
ゲート回路3のQ出力、記憶回路5,8,9のQ出力がL電
圧となり、表示器の発光ダイオード206のみがONに、他
の発光ダイオード203,209はOFFである。
ト回路10のトランジスタ68のエミッタがL電圧となり、
ベースがH電圧となるので、トランジスタ68はONとな
り、記憶回路5のトランジスタ42はOFF、トランジスタ4
3はONとなり、記憶回路5のQ出力はH電圧からL電圧
に変化する。このため、スイッチSを離してOFFとする
ことによって、記憶回路6,7のQ出力がH電圧となり、
ゲート回路3のQ出力、記憶回路5,8,9のQ出力がL電
圧となり、表示器の発光ダイオード206のみがONに、他
の発光ダイオード203,209はOFFである。
次に、またスイッチSを押すと、前述の場合と同様の動
作により記憶回路8のQ出力がゲート回路13によってL
電圧からH電圧へと変化し、トランジスタ208と発光ダ
イオード209がONとなる。このときゲート回路3のトラ
ンジスタ35がONからOFFになり、トランジスタ34がONと
なるので、ゲート回路3のQ出力はL電圧のままであ
る。
作により記憶回路8のQ出力がゲート回路13によってL
電圧からH電圧へと変化し、トランジスタ208と発光ダ
イオード209がONとなる。このときゲート回路3のトラ
ンジスタ35がONからOFFになり、トランジスタ34がONと
なるので、ゲート回路3のQ出力はL電圧のままであ
る。
そして、次にスイッチを離してOFFとすると、記憶回路
9のQ出力がゲート回路14によってL電圧からH電圧と
なり、記憶回路7のQ出力がゲート回路12によってH電
圧からL電圧へと変化する。
9のQ出力がゲート回路14によってL電圧からH電圧と
なり、記憶回路7のQ出力がゲート回路12によってH電
圧からL電圧へと変化する。
さらに、スイッチを押して3回目のONにすると、記憶回
路8のQ出力がゲート回路13によってH電圧からL電圧
に変化するので、表示器である発光ダイオード209がOFF
となり、またゲート回路3のトランジスタ34がOFFとな
って、そのQ出力がL電圧からH電圧になる。そのため
トランジスタ202,表示器203がONする。
路8のQ出力がゲート回路13によってH電圧からL電圧
に変化するので、表示器である発光ダイオード209がOFF
となり、またゲート回路3のトランジスタ34がOFFとな
って、そのQ出力がL電圧からH電圧になる。そのため
トランジスタ202,表示器203がONする。
次にスイッチSを離してOFFとすると、記憶回路9のQ
出力がゲート回路14によってH電圧からL電圧にリセッ
トされ、記憶回路5のQ出力はゲート回路10によってH
電圧からL電圧に変化し、これにより最初のリセット状
態となる。このような状態で、スイッチSをさらに押す
と、前述のように発光ダイオード203から206へ、そして
209へと順番にONされる。
出力がゲート回路14によってH電圧からL電圧にリセッ
トされ、記憶回路5のQ出力はゲート回路10によってH
電圧からL電圧に変化し、これにより最初のリセット状
態となる。このような状態で、スイッチSをさらに押す
と、前述のように発光ダイオード203から206へ、そして
209へと順番にONされる。
このとき、第6図のように第1の記憶回路5,第3と第5
の記憶回路7,9、およびゲート回路10,12,14が、もし存
在しない場合を考えると、スイッチSが押されるとゲー
ト回路3のQ出力がH電圧の時はトランジスタ73がON
し、記憶回路6内のトランジスタ49がOFF、トランジス
タ48がONとなり、Q出力がH電圧となり、ゲート回路3
のQ出力がL電圧となる。そして記憶回路6のQ出力が
H電圧となったためにトランジスタ81がONし、記憶回路
8内のトランジスタ61がOFF、トランジスタ60がONとな
り、記憶回路8のQ出力もH電圧となってしまう。その
ためスイッチSの1回の操作によって記憶回路6と8の
両方のQ出力がH電圧になるという誤動作をし、発光ダ
イオード205,208の両方が点灯してしまうことになる。
の記憶回路7,9、およびゲート回路10,12,14が、もし存
在しない場合を考えると、スイッチSが押されるとゲー
ト回路3のQ出力がH電圧の時はトランジスタ73がON
し、記憶回路6内のトランジスタ49がOFF、トランジス
タ48がONとなり、Q出力がH電圧となり、ゲート回路3
のQ出力がL電圧となる。そして記憶回路6のQ出力が
H電圧となったためにトランジスタ81がONし、記憶回路
8内のトランジスタ61がOFF、トランジスタ60がONとな
り、記憶回路8のQ出力もH電圧となってしまう。その
ためスイッチSの1回の操作によって記憶回路6と8の
両方のQ出力がH電圧になるという誤動作をし、発光ダ
イオード205,208の両方が点灯してしまうことになる。
しかし、この本発明においては、スイッチSのONにより
状態が変化される第2と第4の記憶回路6,8に対して、
スイッチSが離されてOFFとなったときに状態が変化す
る第1と第3と第5の記憶回路5,7,9も設けられている
ので、常に表示器を1個だけONとし、誤動作が防止され
ている。
状態が変化される第2と第4の記憶回路6,8に対して、
スイッチSが離されてOFFとなったときに状態が変化す
る第1と第3と第5の記憶回路5,7,9も設けられている
ので、常に表示器を1個だけONとし、誤動作が防止され
ている。
次に、このように構成された磁気記録再生装置の制御回
路の動作を説明する。磁気録音テープには、第2図
(a)に示されたような録音部と無録音部とが存在する
ので、このような磁気テープが図示されない磁気記録再
生部で再生されて、再生信号入力端子1に入力される
と、無記録部検出信号発生回路2からは第2図(b)に
示されるように無録音部において正のパルス信号が出力
され、D点に印加される。今、第2の記憶装置を構成し
ている記憶回路8,9のQ出力がH電圧で発光ダイオード2
09がONの状態において、無録音部の存在によってD点に
正のパルス信号が印加されたとすると、トランジスタ9
5,97がONとなるので、A点およびC点がL電圧となる。
一方、記憶回路9のQ出力はH電圧であるので、ゲート
回路15のトランジスタ88のベース電圧がH電圧で、エミ
ッタがL電圧となっており、そのためトランジスタ88が
ONとなり、記憶回路6のトランジスタ49のベースはL電
圧となり、記憶回路6のQ出力をH電圧とする。これに
より、トランジスタ205,発光ダイオード206がONとな
る。同時に記憶回路9のQ出力は、ゲート回路13のトラ
ンジスタ82のベースをH電圧、エミッタをA点のL電圧
にするため、トランジスタ82がONとなり、記憶回路8の
トランジスタ60のベースをL電圧とするので、記憶回路
8はリセットされてQ出力はL電圧となり、トランジス
タ208、発光ダイオード209がOFFとなる。
路の動作を説明する。磁気録音テープには、第2図
(a)に示されたような録音部と無録音部とが存在する
ので、このような磁気テープが図示されない磁気記録再
生部で再生されて、再生信号入力端子1に入力される
と、無記録部検出信号発生回路2からは第2図(b)に
示されるように無録音部において正のパルス信号が出力
され、D点に印加される。今、第2の記憶装置を構成し
ている記憶回路8,9のQ出力がH電圧で発光ダイオード2
09がONの状態において、無録音部の存在によってD点に
正のパルス信号が印加されたとすると、トランジスタ9
5,97がONとなるので、A点およびC点がL電圧となる。
一方、記憶回路9のQ出力はH電圧であるので、ゲート
回路15のトランジスタ88のベース電圧がH電圧で、エミ
ッタがL電圧となっており、そのためトランジスタ88が
ONとなり、記憶回路6のトランジスタ49のベースはL電
圧となり、記憶回路6のQ出力をH電圧とする。これに
より、トランジスタ205,発光ダイオード206がONとな
る。同時に記憶回路9のQ出力は、ゲート回路13のトラ
ンジスタ82のベースをH電圧、エミッタをA点のL電圧
にするため、トランジスタ82がONとなり、記憶回路8の
トランジスタ60のベースをL電圧とするので、記憶回路
8はリセットされてQ出力はL電圧となり、トランジス
タ208、発光ダイオード209がOFFとなる。
次に無録音部に基づく正のパルス信号が無くなると、一
方の電圧から他方の電圧、例えばH電圧からL電圧にな
り、トランジスタ95がOFFとなるのでA点はH電圧とな
り、ゲート回路12のトランジスタ78のベースがH電圧
に、またトランジスタ48がONのためトランジスタ78のエ
ミッタがL電圧となるので、トランジスタ78はONとな
り、記憶回路7のトランジスタ55のベースはL電圧とな
り、記憶回路7が反転して、そのQ出力がH電圧とな
る。これと同時にゲート回路14のトランジスタ84のベー
スがH電圧に、またトランジスタ61がONなのでトランジ
スタ84のエミッタがL電圧となっているため、トランジ
スタ84がONとなり、記憶回路9のトランジスタ66のベー
スをL電圧にして記憶回路9をリセットしてQ出力をL
電圧とする。
方の電圧から他方の電圧、例えばH電圧からL電圧にな
り、トランジスタ95がOFFとなるのでA点はH電圧とな
り、ゲート回路12のトランジスタ78のベースがH電圧
に、またトランジスタ48がONのためトランジスタ78のエ
ミッタがL電圧となるので、トランジスタ78はONとな
り、記憶回路7のトランジスタ55のベースはL電圧とな
り、記憶回路7が反転して、そのQ出力がH電圧とな
る。これと同時にゲート回路14のトランジスタ84のベー
スがH電圧に、またトランジスタ61がONなのでトランジ
スタ84のエミッタがL電圧となっているため、トランジ
スタ84がONとなり、記憶回路9のトランジスタ66のベー
スをL電圧にして記憶回路9をリセットしてQ出力をL
電圧とする。
このように、D点に正のパルス信号を印加した後、これ
を取除くと、発光ダイオード209から発光ダイオード206
へと表示動作が移る。
を取除くと、発光ダイオード209から発光ダイオード206
へと表示動作が移る。
そして、次の正のパルス信号がD点に印加されると、前
述したのと同様の理由により、A点およびC点がL電圧
となり、ゲート回路11のトランジスタ74がONとなり、記
憶回路6をリセットして、これのQ出力をL電圧にす
る。これによりトランジスタ205、発光ダイオード206が
OFFとなると同時に、ゲート回路3のトランジスタ34,35
のベースがL電圧となるので、そのQ出力がH電圧とな
り、トランジスタ202,発光ダイオード203がONとなる。
そして、D点に印加されていた正のパルス信号がなくな
ると、A点,C点がH電圧となり、また反転回路4のQ出
力がL電圧であるので、ゲート回路10のトランジスタ69
がONとなる。これにより、記憶回路5のQ出力がH電圧
に、出力がL電圧となる。
述したのと同様の理由により、A点およびC点がL電圧
となり、ゲート回路11のトランジスタ74がONとなり、記
憶回路6をリセットして、これのQ出力をL電圧にす
る。これによりトランジスタ205、発光ダイオード206が
OFFとなると同時に、ゲート回路3のトランジスタ34,35
のベースがL電圧となるので、そのQ出力がH電圧とな
り、トランジスタ202,発光ダイオード203がONとなる。
そして、D点に印加されていた正のパルス信号がなくな
ると、A点,C点がH電圧となり、また反転回路4のQ出
力がL電圧であるので、ゲート回路10のトランジスタ69
がONとなる。これにより、記憶回路5のQ出力がH電圧
に、出力がL電圧となる。
今までは、表示器である発光ダイオード206,209がONし
ているときには、記憶回路5の出力はH電圧であった
ので、トランジスタ100がONとなっており、そのためD
点に印加された正のパルス信号は抵抗98と抵抗99の中点
でアースされ、テープレコーダの駆動回路17には、この
正のパルス信号が入力されなかった。
ているときには、記憶回路5の出力はH電圧であった
ので、トランジスタ100がONとなっており、そのためD
点に印加された正のパルス信号は抵抗98と抵抗99の中点
でアースされ、テープレコーダの駆動回路17には、この
正のパルス信号が入力されなかった。
そして、前述の第2回目の正のパルス信号が印加されて
いる間は、表示器が206から203にそのON動作が移動して
も、記憶回路5の出力はH電圧のままなので、トラン
ジスタ100がONのままであって、D点の正のパルス信号
は駆動回路17に入力されなかった。
いる間は、表示器が206から203にそのON動作が移動して
も、記憶回路5の出力はH電圧のままなので、トラン
ジスタ100がONのままであって、D点の正のパルス信号
は駆動回路17に入力されなかった。
ところが、第2回目の正のパルス信号がなくなって、第
3回目の正のパルス信号がD点に印加されたときには、
記憶回路5の出力がL電圧となっているので、トラン
ジスタ100はOFFの状態となっており、そのため正のパル
ス信号が駆動回路17に入力され、トランジスタ101がON
となり、テープレコーダの動作切換えを行なうプランジ
ャー102に駆動電流が流れて、プランジャー102が作動す
る。このプランジャーの作動により、テープレコーダの
動作を、一般にキュー、レビューと呼ばれている高速再
生動作から通常の再生動作に切換えたり、もしくは停止
させたりする。すなわち、前述したように、スイッチS
を操作して、第3番目の表示器である発光ダイオード20
9をON状態に設定しておけば、第3回目の正のパルス信
号、換言すれば3つ目の無録音部でテープレコーダの動
作を高速再生から通常再生に切換えたり、停止させたり
することが自動的に行なわれ、例えば音楽等が録音され
ているテープであれば曲の頭出し動作に使用できる。
3回目の正のパルス信号がD点に印加されたときには、
記憶回路5の出力がL電圧となっているので、トラン
ジスタ100はOFFの状態となっており、そのため正のパル
ス信号が駆動回路17に入力され、トランジスタ101がON
となり、テープレコーダの動作切換えを行なうプランジ
ャー102に駆動電流が流れて、プランジャー102が作動す
る。このプランジャーの作動により、テープレコーダの
動作を、一般にキュー、レビューと呼ばれている高速再
生動作から通常の再生動作に切換えたり、もしくは停止
させたりする。すなわち、前述したように、スイッチS
を操作して、第3番目の表示器である発光ダイオード20
9をON状態に設定しておけば、第3回目の正のパルス信
号、換言すれば3つ目の無録音部でテープレコーダの動
作を高速再生から通常再生に切換えたり、停止させたり
することが自動的に行なわれ、例えば音楽等が録音され
ているテープであれば曲の頭出し動作に使用できる。
そして、第3回目の正のパルス信号が入力されてきたと
きには、記憶回路6,7,8,9のQ出力はL電圧なので、記
憶回路5のQ出力はH電圧のままで変化しない。この状
態は、第4回目の正のパルス信号、第5回目の正のパル
ス信号が入力されてきても第3回目と同じ動作を行なっ
て、正のパルス信号が駆動回路17に印加され、記憶回路
6,7,8,9と記憶回路5の状態は変化しないので、第1の
表示器である発光ダイオード203がONのままである。
きには、記憶回路6,7,8,9のQ出力はL電圧なので、記
憶回路5のQ出力はH電圧のままで変化しない。この状
態は、第4回目の正のパルス信号、第5回目の正のパル
ス信号が入力されてきても第3回目と同じ動作を行なっ
て、正のパルス信号が駆動回路17に印加され、記憶回路
6,7,8,9と記憶回路5の状態は変化しないので、第1の
表示器である発光ダイオード203がONのままである。
以上、説明したように、本実施例においては、第1の表
示器203がONされているときには、第1番目の無録音部
で駆動回路17が動作し、また第2の表示器206がONされ
ているときには第2番目の無録音部で、第3の表示器20
9がONされているときには第3番目の無録音部で駆動回
路17が作動され、テープレコーダの動作を変更させるこ
とが可能となる。
示器203がONされているときには、第1番目の無録音部
で駆動回路17が動作し、また第2の表示器206がONされ
ているときには第2番目の無録音部で、第3の表示器20
9がONされているときには第3番目の無録音部で駆動回
路17が作動され、テープレコーダの動作を変更させるこ
とが可能となる。
以上のように、スイッチの操作による信号や無録音部に
基づく信号の一方の電圧(H又はL電圧)により、記憶
回路6,8を動作させるだけでなく、前記信号の他方の電
圧(L又はH電圧)により、記憶回路5,7,9を動作させ
るという2つの作用によって誤動作をなくすようにして
いる。
基づく信号の一方の電圧(H又はL電圧)により、記憶
回路6,8を動作させるだけでなく、前記信号の他方の電
圧(L又はH電圧)により、記憶回路5,7,9を動作させ
るという2つの作用によって誤動作をなくすようにして
いる。
次に、本発明の第2の実施例を第3図に基づいて説明す
る。この第2の実施例は、一点鎖線で囲まれた部分を集
積回路化した場合に、第4の表示器を構成する発光ダイ
オード305を追加して、第1ないし第3の表示器203,20
6,209の部分だけを使用したり、第1ないし第4の表示
器203,206,209および305を作動させられるように切換え
が可能なものである。このため、第2の実施例において
は、第1の実施例において使用されていた第4の記憶回
路8、第5の記憶回路9と同様な第6と第7の記憶回路
800,900、またゲート回路13,14,15と同様なゲート回路1
30,140,150、さらにはトランジスタ307,311,312、抵抗3
06,308,310,313を追加し、リセット回路18にトランジス
タ316,抵抗317を、ゲート回路3にトランジスタ318,抵
抗319を追加している。このような構成においてスイッ
チSを押して第1,第2,第3の発光ダイオード203,206,20
9がONになるまでの動作は、第1の実施例と同じ動作を
行なう。そして、端子304が抵抗306を介してH電圧にさ
れているので、スイッチSを3回目に押すとトランジス
タ311がONとなり、トランジスタ311のコレクタがL電圧
となって、ゲート回路130によって記憶回路800のQ出力
がH電圧となる。これによって、トランジスタ307およ
び第4の表示器である発光ダイオード305がONとなると
共に、ゲート回路13によって記憶回路8のQ出力がL電
圧となる。
る。この第2の実施例は、一点鎖線で囲まれた部分を集
積回路化した場合に、第4の表示器を構成する発光ダイ
オード305を追加して、第1ないし第3の表示器203,20
6,209の部分だけを使用したり、第1ないし第4の表示
器203,206,209および305を作動させられるように切換え
が可能なものである。このため、第2の実施例において
は、第1の実施例において使用されていた第4の記憶回
路8、第5の記憶回路9と同様な第6と第7の記憶回路
800,900、またゲート回路13,14,15と同様なゲート回路1
30,140,150、さらにはトランジスタ307,311,312、抵抗3
06,308,310,313を追加し、リセット回路18にトランジス
タ316,抵抗317を、ゲート回路3にトランジスタ318,抵
抗319を追加している。このような構成においてスイッ
チSを押して第1,第2,第3の発光ダイオード203,206,20
9がONになるまでの動作は、第1の実施例と同じ動作を
行なう。そして、端子304が抵抗306を介してH電圧にさ
れているので、スイッチSを3回目に押すとトランジス
タ311がONとなり、トランジスタ311のコレクタがL電圧
となって、ゲート回路130によって記憶回路800のQ出力
がH電圧となる。これによって、トランジスタ307およ
び第4の表示器である発光ダイオード305がONとなると
共に、ゲート回路13によって記憶回路8のQ出力がL電
圧となる。
次に、スイッチSを離してOFFにすると記憶回路9のQ
出力がL電圧となり、記憶回路900のQ出力がH電圧と
なる。そして、次にスイッチを押すと第4の表示器であ
る発光ダイオード305がOFFとなって、第1の発光ダイオ
ード203がONとなる。このようにして、スイッチSの操
作によって4つの表示器を順次、ONにすることができ
る。
出力がL電圧となり、記憶回路900のQ出力がH電圧と
なる。そして、次にスイッチを押すと第4の表示器であ
る発光ダイオード305がOFFとなって、第1の発光ダイオ
ード203がONとなる。このようにして、スイッチSの操
作によって4つの表示器を順次、ONにすることができ
る。
また、第4の表示器の端子304に接続されている発光ダ
イオード305と抵抗306とを除去して、この端子304をア
ースしてL電圧にすると、トランジスタ312がOFFに保持
されたままなので、スイッチSを操作しても記憶回路80
0,900のQ出力はL電圧のままで、第4の発光ダイオー
ド305はONとはならず、表示器は第1,第2,第3,第1,第2,
…のサイクルで、第1の実施例と同じように動作する。
すなわち、第2の実施例においては、端子304を操作す
るだけで表示器の個数を4個と3個とのいずれかに切換
えられるので、制御回路を集積回路化した場合のように
端子数が少ないときにも、動作形態を切替えることがで
きて非常に便利である。なお、端子の数が多い場合に
は、トランジスタ312のベースを他の独立した端子に接
続しておけばよい。
イオード305と抵抗306とを除去して、この端子304をア
ースしてL電圧にすると、トランジスタ312がOFFに保持
されたままなので、スイッチSを操作しても記憶回路80
0,900のQ出力はL電圧のままで、第4の発光ダイオー
ド305はONとはならず、表示器は第1,第2,第3,第1,第2,
…のサイクルで、第1の実施例と同じように動作する。
すなわち、第2の実施例においては、端子304を操作す
るだけで表示器の個数を4個と3個とのいずれかに切換
えられるので、制御回路を集積回路化した場合のように
端子数が少ないときにも、動作形態を切替えることがで
きて非常に便利である。なお、端子の数が多い場合に
は、トランジスタ312のベースを他の独立した端子に接
続しておけばよい。
そして、前述したように、ゲート回路3にはトランジス
タ318と抵抗319とが追加されていて、記憶回路6,8,800
のQ出力がL電圧であるときにゲート回路3のQ出力は
H電圧となるように構成されている。またリセット回路
18にトランジスタ316と抵抗317とを追加することによ
り、電源+Bを投入したときに記憶回路800がリセット
される。
タ318と抵抗319とが追加されていて、記憶回路6,8,800
のQ出力がL電圧であるときにゲート回路3のQ出力は
H電圧となるように構成されている。またリセット回路
18にトランジスタ316と抵抗317とを追加することによ
り、電源+Bを投入したときに記憶回路800がリセット
される。
次に、このように構成された制御回路の動作を説明す
る。今、スイッチSの操作によって第4の表示器305がO
Nしているとする。このときD点に前述のような正のパ
ルス信号が印加されると、第3の表示器209がONし、4
番目の正のパルス信号で駆動回路17にD点の正のパルス
信号が入力され、前述のようにプランジャー102が駆動
されることになる。
る。今、スイッチSの操作によって第4の表示器305がO
Nしているとする。このときD点に前述のような正のパ
ルス信号が印加されると、第3の表示器209がONし、4
番目の正のパルス信号で駆動回路17にD点の正のパルス
信号が入力され、前述のようにプランジャー102が駆動
されることになる。
なお、スイッチSの部分に、第4図に示されたような抵
抗501,503およびコンデンサ502で構成された微分回路を
設けると、第5図に示されるような、スイッチS′を押
すと発生するH電圧のパルス、もしくはスイッチS′を
離したときに生じるL電圧のパルスによって、トランジ
スタ92,93,311を制御することが可能となり、トランジ
スタ92,93,311を過大電力による破損から保護すること
ができる。
抗501,503およびコンデンサ502で構成された微分回路を
設けると、第5図に示されるような、スイッチS′を押
すと発生するH電圧のパルス、もしくはスイッチS′を
離したときに生じるL電圧のパルスによって、トランジ
スタ92,93,311を制御することが可能となり、トランジ
スタ92,93,311を過大電力による破損から保護すること
ができる。
以上説明したように第1回路と、第1の記憶回路と、少
なくとも2つの記憶装置と、無記録部検出信号発生回路
と、第1,第2,第3の表示回路を有し、前記2つの記憶装
置は、2つの記憶回路を設けることにより、スイッチの
操作と無記録部信号によって所望の曲の頭出しを簡単に
選曲でき、しかも誤動作をなくせるものである。
なくとも2つの記憶装置と、無記録部検出信号発生回路
と、第1,第2,第3の表示回路を有し、前記2つの記憶装
置は、2つの記憶回路を設けることにより、スイッチの
操作と無記録部信号によって所望の曲の頭出しを簡単に
選曲でき、しかも誤動作をなくせるものである。
第1図は、本発明の磁気記録再生装置の制御回路の第1
の実施例を示すための回路図、第2図は、磁気テープの
録音形態と無記録部検出信号発生回路の出力との関係を
示す図、第3図は、本発明の磁気記録再生装置の制御回
路の第2の実施例を示すための回路図、第4図は、スイ
ッチ部の他の実施例を示す回路図、第5図はその出力を
示すための波形図、第6図は実施例の説明のための回路
図、第7図は従来例の回路図である。 1……再生信号入力端子、2……無記録部検出信号発生
回路、3……ゲート回路、4……反転回路、5……第1
の記憶回路、6……第2の記憶回路、7……第3の記憶
回路、8……第4の記憶回路、9……第5の記憶回路、
10〜15……ゲート回路、16……電源回路、17……駆動回
路、18……リセット回路、800……第6の記憶回路、900
……第7の記憶回路、130,140,150……ゲート回路、20
3,206,209,305……発光ダイオード、S……スイッチ。
の実施例を示すための回路図、第2図は、磁気テープの
録音形態と無記録部検出信号発生回路の出力との関係を
示す図、第3図は、本発明の磁気記録再生装置の制御回
路の第2の実施例を示すための回路図、第4図は、スイ
ッチ部の他の実施例を示す回路図、第5図はその出力を
示すための波形図、第6図は実施例の説明のための回路
図、第7図は従来例の回路図である。 1……再生信号入力端子、2……無記録部検出信号発生
回路、3……ゲート回路、4……反転回路、5……第1
の記憶回路、6……第2の記憶回路、7……第3の記憶
回路、8……第4の記憶回路、9……第5の記憶回路、
10〜15……ゲート回路、16……電源回路、17……駆動回
路、18……リセット回路、800……第6の記憶回路、900
……第7の記憶回路、130,140,150……ゲート回路、20
3,206,209,305……発光ダイオード、S……スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】入力信号によって出力状態が第1状態から
第2状態に反転するか或いは第2状態から第1状態に反
転して、次の入力信号が入力するまでこの状態を記憶保
持する第1記憶回路と第2記憶回路と第3記憶回路と第
4記憶回路と第5記憶回路と、 前記第2記憶回路と第3記憶回路とからなる第1の記憶
装置と、 前記第4記憶回路と第5記憶回路とからなる第2の記憶
装置と、 表示器を動作させる第1表示回路と第2表示回路と第3
表示回路と、 前記第1表示回路以外の表示回路が動作状態でなくなっ
たときに信号を出力するように動作する第1回路と、 磁気記録再生装置の再生信号から曲と曲の間の無記録部
分を検出して信号を発生する無記録部検出信号発生回路
と、 所望の曲までの間に存在する前記無記録部の数に対応す
る数だけ操作する毎に無記録部設定用の信号を出力する
スイッチと、 前記磁気記録再生装置の動作を制御する駆動回路とを具
備し、 前記第2記憶回路の一方の出力端から前記第3記憶回路
の一方の入力端に、また前記第2記憶回路の他方の出力
端から前記第3記憶回路の他方の入力端にそれぞれ信号
を加えるように接続され、 前記第4記憶回路の一方の出力端から前記第5記憶回路
の一方の入力端に、また前記第4記憶回路の他方の出力
端から前記第5記憶回路の他方の入力端にそれぞれ信号
を加えるように接続され、 前記第1回路の一方の出力端から前記第1記憶回路の一
方の入力端に、また前記第1回路の他方の出力端から前
記第1記憶回路の他方の入力端にそれぞれ信号を加える
ように接続され、 前記第3記憶回路の一方の出力端から前記第2記憶回路
の一方の入力端に、また前記第5記憶回路の一方の出力
端から前記第4記憶回路の一方の入力端にそれぞれ信号
を加えるように接続され、 前記第1記憶回路の一方の出力端から前記第2記憶回路
の他方の入力端に、また前記第3記憶回路の一方の出力
端から前記第4記憶回路の他方の入力端にそれぞれ信号
を加えるように接続され、 前記第3記憶回路または前記第5記憶回路が第2状態に
ある場合に、前記無記録部検出信号発生回路の出力端か
ら前記無記録部検出信号発生回路の出力信号または前記
スイッチの出力端から前記無記録部設定用の信号が前記
第2記憶回路または前記第4記憶回路の一方の入力端に
加えられるように接続され、 前記第1記憶回路または前記第3記憶回路が第2状態に
ある場合に、前記スイッチの出力端から前記無記録部設
定用の信号が前記第2記憶回路または前記第4記憶回路
の他方の入力端に加えられるように接続され、 前記第2記憶回路の出力端から前記第1回路の一方の入
力端に、また前記第4記憶回路の出力端から前記第1回
路の他方の入力端にそれぞれ信号を加えるように接続さ
れ、 前記第1回路の出力端から前記第1表示回路の入力端に
信号が加えられるように接続され、前記第2記憶回路の
出力端から前記第2表示回路の入力端に信号が加えられ
るように接続され、前記第4記憶回路の出力端から前記
第3表示回路の入力端に信号が加えられるように接続さ
れ、 前記スイッチから信号が出力される毎に前記第1表示回
路と前記第2表示回路と前記第3表示回路とを1つずつ
順に動作させて、聴取中の曲から何番目の無記録部を選
択したかを表示すると共に、前記無記録部検出信号発生
回路から信号が出力される毎に前記第3表示回路と前記
第2表示回路と前記第1表示回路とを1つずつ順に動作
させ、且つ前記第1表示回路が動作しているときに前記
無記録部検出信号発生回路から信号が更に出力されると
前記駆動回路が動作することを特徴とする磁気記憶再生
装置の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56007238A JPH0685238B2 (ja) | 1981-01-22 | 1981-01-22 | 磁気記録再生装置の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56007238A JPH0685238B2 (ja) | 1981-01-22 | 1981-01-22 | 磁気記録再生装置の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57123542A JPS57123542A (en) | 1982-08-02 |
| JPH0685238B2 true JPH0685238B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=11660411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56007238A Expired - Lifetime JPH0685238B2 (ja) | 1981-01-22 | 1981-01-22 | 磁気記録再生装置の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685238B2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-22 JP JP56007238A patent/JPH0685238B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57123542A (en) | 1982-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920002000B1 (ko) | 오디오 메모리디스크 재생장치 | |
| KR950001241B1 (ko) | 테이프 레코더의 전주곡 자동선곡회로 | |
| KR850001425Y1 (ko) | 테이프 레코더의 자동 선곡장치 | |
| JPS6161473B2 (ja) | ||
| KR900007794Y1 (ko) | 브이씨알의 모드별 멜로디 발생장치 | |
| KR940002500Y1 (ko) | 더블테크를 가지는 비디오 카세트 레코더의 연속플레이 제어회로 | |
| KR900006799Y1 (ko) | 음향 기기의 기능 선택 스위치에 의한 자동 플레이 회로 | |
| JPS5919993Y2 (ja) | プログラム再生装置 | |
| KR900010116Y1 (ko) | Vtr의 자동프로그램 선택회로 | |
| JPS6125106Y2 (ja) | ||
| JPS6125109Y2 (ja) | ||
| KR860001519Y1 (ko) | 테이프 레코오더의 자동음악 선곡회로 | |
| JPS5923271Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−の制御回路 | |
| JPH0248973Y2 (ja) | ||
| JPS604260Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS5932027Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| KR890004231Y1 (ko) | 자동 테이프 스캐닝 회로 | |
| JPS6125105Y2 (ja) | ||
| KR900004016Y1 (ko) | 테이프 내용 서치회로 | |
| KR900010887Y1 (ko) | 카세트 데크의 자동되감기 회로 | |
| KR900008855Y1 (ko) | 더블 데크 재생 제어 장치 | |
| KR870001883Y1 (ko) | 비디오 테이프 레코오더의 재생시 빠른 정재생/역재생 제어회로 | |
| KR890004094B1 (ko) | 테이프의 자동반복 재생장치 | |
| KR910001767Y1 (ko) | 비디오 테이프 레코더의 멜로디 차별 발생장치 | |
| KR900001496Y1 (ko) | 더블 데크 카세트의 더빙회로 |