JPH0685287B2 - 押釦装置 - Google Patents
押釦装置Info
- Publication number
- JPH0685287B2 JPH0685287B2 JP59155876A JP15587684A JPH0685287B2 JP H0685287 B2 JPH0685287 B2 JP H0685287B2 JP 59155876 A JP59155876 A JP 59155876A JP 15587684 A JP15587684 A JP 15587684A JP H0685287 B2 JPH0685287 B2 JP H0685287B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- wiring board
- printed wiring
- button body
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、アンプ、チューナ、レシーバ等の音響機器に
用いられる押釦装置に関するものである。
用いられる押釦装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 一般に、アンプ、チューナ、レシーバ等の音響機器にお
いては、押釦と印刷配線板は別々にパネルに保持する方
式が広く用いられている。
いては、押釦と印刷配線板は別々にパネルに保持する方
式が広く用いられている。
以下従来の押釦装置について図面とともに説明する。
第1図は従来の押釦保持装置の正面断面図、第2図は従
来の押釦装置の要部側断面図、第3図は同装置の押釦本
体の斜視図である。第1図、第2図、第3図において、
1は押釦本体、2は押釦本体1と印刷配線板4を保持す
るパネル、3は電気回路をオン,オフする薄形スイッチ
であり、上記印刷配線板4に配列されている。電気回路
を有した印刷配線板4はパネル2の背面に突設したボス
7にビス8によって締め付け固定されており、上記パネ
ル2に装着した押釦本体1の各々の操作突部1aの背面に
スイッチ3が対応されるようになっている。また、上記
押釦本体1はパネル2に形成した複数の矩形孔2aに挿入
される操作突部1aのそれぞれが薄肉部1bを介して連結片
1cに連結されたものであり、上記パネル2の背面に連結
片1cが両面テープ5,ボンド6により接合されることによ
り、固定されている。
来の押釦装置の要部側断面図、第3図は同装置の押釦本
体の斜視図である。第1図、第2図、第3図において、
1は押釦本体、2は押釦本体1と印刷配線板4を保持す
るパネル、3は電気回路をオン,オフする薄形スイッチ
であり、上記印刷配線板4に配列されている。電気回路
を有した印刷配線板4はパネル2の背面に突設したボス
7にビス8によって締め付け固定されており、上記パネ
ル2に装着した押釦本体1の各々の操作突部1aの背面に
スイッチ3が対応されるようになっている。また、上記
押釦本体1はパネル2に形成した複数の矩形孔2aに挿入
される操作突部1aのそれぞれが薄肉部1bを介して連結片
1cに連結されたものであり、上記パネル2の背面に連結
片1cが両面テープ5,ボンド6により接合されることによ
り、固定されている。
しかしながら、このような従来の押釦装置では、押釦本
体1の連結片を両面テープ5とボンド6を併用して保持
したり、又、溶着等の手段で保持していたので、工数が
かかり時間的ロスが大きくコストアップを招くという欠
点を有していた。
体1の連結片を両面テープ5とボンド6を併用して保持
したり、又、溶着等の手段で保持していたので、工数が
かかり時間的ロスが大きくコストアップを招くという欠
点を有していた。
発明の目的 本発明は、前記従来の問題点を解決し、押釦本体のパネ
ルへの取付時間的ロスを少なくすることができる押釦装
置を提供することを目的とするものである。
ルへの取付時間的ロスを少なくすることができる押釦装
置を提供することを目的とするものである。
発明の構成 本発明は、上記の目的を達成するため、押釦本体の連結
片にビス等の手段で固定できるような凹部を設け、電気
回路をオン,オフする薄形スイッチを有した印刷配線板
とパネル背面に設けたボスとの間に押釦本体の凹部を介
在するようにし、ビスで押釦本体と印刷配線板とを同時
に固定するように構成したものである。
片にビス等の手段で固定できるような凹部を設け、電気
回路をオン,オフする薄形スイッチを有した印刷配線板
とパネル背面に設けたボスとの間に押釦本体の凹部を介
在するようにし、ビスで押釦本体と印刷配線板とを同時
に固定するように構成したものである。
実施例の説明 第4図乃至第6図は本発明の実施例を示しており、第4
図乃至第6図において、1は押釦本体、2は押釦本体1
と印刷配線板4を保持するパネル、3は電気回路をオ
ン,オフする薄形スイッチであり、上記印刷配線板4に
配列されている。電気回路を有した印刷配線板4はパネ
ル2の背面に突設したボス7にビス8によって締め付け
固定されており、押釦本体1の各々の操作突部1aの背面
に印刷配線板4上のスイッチ3が対応している。上記押
釦本体1の連結片1cには、上記ボス7の高さに相当する
深さの凹部1dが設けられており、その凹部1dの底面に上
記ビス8が挿通される貫通孔1eを有している。この押釦
本体1は連結片1cに設けた凹部1dにボス7が嵌合された
状態で印刷配線板4の円形の孔部4aに挿通されたビス8
を上記ボス7に締め付けることにより、上記パネル2の
背面に固定されている。
図乃至第6図において、1は押釦本体、2は押釦本体1
と印刷配線板4を保持するパネル、3は電気回路をオ
ン,オフする薄形スイッチであり、上記印刷配線板4に
配列されている。電気回路を有した印刷配線板4はパネ
ル2の背面に突設したボス7にビス8によって締め付け
固定されており、押釦本体1の各々の操作突部1aの背面
に印刷配線板4上のスイッチ3が対応している。上記押
釦本体1の連結片1cには、上記ボス7の高さに相当する
深さの凹部1dが設けられており、その凹部1dの底面に上
記ビス8が挿通される貫通孔1eを有している。この押釦
本体1は連結片1cに設けた凹部1dにボス7が嵌合された
状態で印刷配線板4の円形の孔部4aに挿通されたビス8
を上記ボス7に締め付けることにより、上記パネル2の
背面に固定されている。
このように押釦本体1の連結片1cと印刷配線板4とをパ
ネル2に設けた円筒形のボス7にサンドイッチ状態でビ
ス8で保持されるため、両面テープ,ボンドや溶着を必
要としない。そのため安価な押釦装置になり、また、組
立の時間的ロスが少なく、押釦本体1を確実に保持する
ことができる利点を有する。
ネル2に設けた円筒形のボス7にサンドイッチ状態でビ
ス8で保持されるため、両面テープ,ボンドや溶着を必
要としない。そのため安価な押釦装置になり、また、組
立の時間的ロスが少なく、押釦本体1を確実に保持する
ことができる利点を有する。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、押釦本体の連結片に
パネル背面に突設したボス高さに相当する凹部を設け、
押釦本体の凹部にボスを嵌合した状態でボスにビスを締
め付けて、押釦本体と印刷配線板を固定することによ
り、スイッチを有した印刷配線板とともに上記押釦本体
をパネルに設けたボスにビスで同時に保持できるので、
押釦本体を両面テープやボンド、又は溶着などの手法で
保持する必要がなく、安価な押釦装置を実現でき、又、
組立の時間的ロスを少なくすることができ、特に、パネ
ル背面にボスを突設することによって、ビスの螺合方法
を十分とることができて、パネル、押釦本体および印刷
配線板の保持力を大きくすることができ、さらに、押釦
本体の連結片にボス高さに相当する凹部を設けることに
よって、押釦本体の操作突部の操作により、印刷配線板
に配列したスイッチを確実にオン、オフできるという利
点を有する。
パネル背面に突設したボス高さに相当する凹部を設け、
押釦本体の凹部にボスを嵌合した状態でボスにビスを締
め付けて、押釦本体と印刷配線板を固定することによ
り、スイッチを有した印刷配線板とともに上記押釦本体
をパネルに設けたボスにビスで同時に保持できるので、
押釦本体を両面テープやボンド、又は溶着などの手法で
保持する必要がなく、安価な押釦装置を実現でき、又、
組立の時間的ロスを少なくすることができ、特に、パネ
ル背面にボスを突設することによって、ビスの螺合方法
を十分とることができて、パネル、押釦本体および印刷
配線板の保持力を大きくすることができ、さらに、押釦
本体の連結片にボス高さに相当する凹部を設けることに
よって、押釦本体の操作突部の操作により、印刷配線板
に配列したスイッチを確実にオン、オフできるという利
点を有する。
第1図は従来の押釦装置の平面断面図、第2図は同装置
の要部側断面図、第3図は同装置における押釦本体の斜
視図、第4図は本発明の一実施例の押釦装置の平面断面
図、第5図は同装置の要部側断面図、第6図は同装置に
おける押釦本体の斜視図である。 1……押釦本体、2……パネル、3……薄形スイッチ、
4……印刷配線板、7……ボス、8……ビス、1a……操
作突部、1b……薄肉部、1c……連結片、1d……凹部、1e
……貫通孔。
の要部側断面図、第3図は同装置における押釦本体の斜
視図、第4図は本発明の一実施例の押釦装置の平面断面
図、第5図は同装置の要部側断面図、第6図は同装置に
おける押釦本体の斜視図である。 1……押釦本体、2……パネル、3……薄形スイッチ、
4……印刷配線板、7……ボス、8……ビス、1a……操
作突部、1b……薄肉部、1c……連結片、1d……凹部、1e
……貫通孔。
Claims (1)
- 【請求項1】パネルに形成した複数の孔に挿入される複
数の操作突部のそれぞれを薄肉部を介して連結片によっ
て連結した押釦本体を備えてなり、上記押釦本体の連結
片に複数のスイッチを配列した印刷配線板を取付けるた
めの上記パネル背面に突設したボス高さに相当する凹部
を設け、上記押釦本体の凹部に上記ボスを嵌合した状態
で上記ボスにビスを締め付けることにより、上記押釦本
体と上記印刷配線板を固定し、上記押釦本体の操作突部
の背面に上記印刷配線板に設けたスイッチを対応させる
ように構成したことを特徴とする押釦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59155876A JPH0685287B2 (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 押釦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59155876A JPH0685287B2 (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 押釦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134821A JPS6134821A (ja) | 1986-02-19 |
| JPH0685287B2 true JPH0685287B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=15615432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59155876A Expired - Lifetime JPH0685287B2 (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 押釦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685287B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60109227U (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-24 | 三洋電機株式会社 | 押釦装置 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP59155876A patent/JPH0685287B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6134821A (ja) | 1986-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |