JPH068545U - 透光性ブロック - Google Patents
透光性ブロックInfo
- Publication number
- JPH068545U JPH068545U JP5186892U JP5186892U JPH068545U JP H068545 U JPH068545 U JP H068545U JP 5186892 U JP5186892 U JP 5186892U JP 5186892 U JP5186892 U JP 5186892U JP H068545 U JPH068545 U JP H068545U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- block body
- translucent
- substance
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ブロック本体を合成樹脂製として取扱いを容
易にすると共に、ブロック本体を叩いても“ぼこぼこ”
という音が出ないようにする。ブロック本体の色合いな
どを容易に変えられるようにする。 【構成】 合成樹脂製の中空ブロック本体2の内部空間
に水、ゾル状物などの透光性物質3を充填する。透光性
物質3を着色したり透光性物質3に異物を含ませて模様
を付けることが可能である。
易にすると共に、ブロック本体を叩いても“ぼこぼこ”
という音が出ないようにする。ブロック本体の色合いな
どを容易に変えられるようにする。 【構成】 合成樹脂製の中空ブロック本体2の内部空間
に水、ゾル状物などの透光性物質3を充填する。透光性
物質3を着色したり透光性物質3に異物を含ませて模様
を付けることが可能である。
Description
【0001】
本考案は、単一であるいは縦横に並べて建築物の壁や室内の間仕切り、外柵( フェンス)、屋根材、天窓などの一部あるいは全体を形成するときに用いられる 透光性ブロックに関する。
【0002】
この種の透光性ブロックにおいて、従来より汎用されてきた無機ガラス製のも のは、製作に熟練を要して高価になることを避けられないばかりか、重量が重い ために運搬コストが嵩み、また、取扱いが不便で施工に熟練を要するものであっ た。
【0003】 そこで、本願出願人は、先に、ポリカーボネート樹脂などの耐衝撃性に優れた 合成樹脂を用いた中空多角形状の透光性ブロックを提案した。このような合成樹 脂製の透光性ブロックは、製作が容易であるために製作コストが安価になり、軽 量であるために運搬時や施工時の取扱いが容易であるといった種々の長所を有し ている。
【0004】
ところが、合成樹脂で作られた中空の透光性ブロックは、叩いたときに“ぼこ ぼこ”と形容される音の出ることが多々知見された。そこで、本願考案者はその ような音の出ない透光性ブロックを提供するべく種々検討を重ねた結果、本考案 を完成するに至った。
【0005】 すなわち、本考案は、叩いても“ぼこぼこ”と形容される音の出ない透光性ブ ロックを提供することを目的とする。
【0006】 また、本考案は、上述の合成樹脂製の透光性ブロックの長所を損なうことなく 、使用状態においては、叩いても“ぼこぼこ”と形容される音の出ない透光性ブ ロックを提供することを目的とする。
【0007】
請求項1の考案の透光性ブロックは、透光性を有する中空の合成樹脂製ブロッ ク本体の内部空間に、液体、ゾル状物、ゲル状物または吸水性ポリマーから選ば れる透光性物質が充填されているものである。
【0008】 請求項2の考案の透光性ブロックは、透光性を有する中空の合成樹脂製ブロッ ク本体と、液体、ゾル状物、ゲル状物または吸水性ポリマーから選ばれる透光性 物質と、ブロック本体における外壁の所定箇所に形成され上記透光性物質をブロ ック本体の内部空間に注入するための通孔とを有するものである。
【0009】
請求項1の考案の透光性ブロックによれば、ブロック本体およびブロック本体 の内部空間に充填されている物質を光が透過する。また、ブロック本体の内部空 間に充填されている透光性物質は、透光性ブロックを叩いたときに“ぼこぼこ” と形容される音を出なくすることに役立つ。
【0010】 請求項2の考案の透光性ブロックによれば、ブロック本体における外壁の所定 箇所に形成された通孔を利用して透光性物質をブロック本体の内部空間に充填す ることができるので、その充填作業を透光性ブロックの施工現場で行うことが可 能になる。そのため、施工現場へは軽量なブロック本体と透光性物質とを分けて 運びこむことが可能である。また、中空の合成樹脂製ブロック本体をインジェク ション成形、ブロー成形あるいは貼合せなどの技法で製作することができる。
【0011】
図1は本考案の実施例による透光性ブロック1の一部破断正面図、図2は同ブ ロック1の一部破断側面図である。透光性ブロック1は、中空のブロック本体2 と、ブロック本体2の内部空間の全域を埋めている透光性物質3と、ブロック本 体2における嵩厚方向Aの中央部においてブロック本体2の周囲を取り囲む形態 で一体に設けられた鍔体4とを有している。
【0012】 ブロック本体2の外壁21は合成樹脂製であって無色透明や有色透明などのよ うに透光性を有する合成樹脂、たとえば優れた透明性と共に優れた耐衝撃性を有 するポリカーボネート樹脂で作られる。ブロック本体2の製作方法としては、イ ンジェクション成形やブロー成形の技法を好適に採用することができる。インジ ェクション成形による場合は、鍔体4の厚み方向(上記嵩厚方向Aと同一方向で ある)の中央部を境としてその左半分と右半分とを別々に成形し、それらの成形 品を合わせて接着や熱融着などの手段を用いて接合するという方法を採用するこ とができる。この実施例において、ブロック本体2は、その正面視形状が図1の ようにコーナ部分にアールを持つ正方形、その側面視形状が図2のようにコーナ 部分にアールを持つ略長方形になっている。また、ブロック本体2の外壁21は その前面側部分21aと背面側部分21bとが図2のように外方にわずかに膨ら み出ている。外壁21に凹凸模様や凸条などを具備させて光が散乱するようにし てもよく、そのようにする場合には、上記凹凸模様などを外壁21の内表面に設 けることが外表面への塵付着を抑制し得る点で好ましい。なお、ブロック本体2 は中空であれば上述した形状に限らず、それ以外の多角形であってもよい。
【0013】 鍔体4は、ブロック本体2の4つのそれぞれの側面に対応する部分に突片41 および凹入部42と、半円形状の凹部43とを有していて、突片41において横 幅B1および鍔体4からの出幅C1は同一であり、また、すべての凹入部42に おいて横幅B2および鍔体4からの入幅C2は同一であって、各突片41の横幅 B1と各凹入部42の横幅B2、各突片41の出幅C1と各凹入部42の入幅C 2は同一または略同一であり、ブロック本体2の周囲において互いに隣接する突 片部41,41や凹入部42,42、さらには凹部43,43の相互の角度間隔 は同一である。
【0014】 使用可能な透光性物質3は、水などの液体、比較的流動性に富むコロイド分散 系物質であるゾル状物、弾性あるいは粘弾性に富み流動性に乏しいコロイド分散 系物質であるゲル状物、吸水性ポリマーから選ばれるのであるが、選定した物質 は透光性を有していることが要求される。
【0015】 透光性物質3は工場あるいは透光性ブロック1の施工現場においてブロック本 体2の内部空間に充填される。特にブロック本体1の施工現場にて透光性物質の 充填作業を行うようにしておくと、中空で合成樹脂製であるためにきわめて軽量 なブロック本体2を透光性物質と分けて施工現場に運び込むことができる。
【0016】 そして、施工現場にてブロック本体2に透光性物質3を充填するという作業を 行う場合、ブロック本体2における外壁21の所定箇所たとえば図2のように鍔 体4の形成されている箇所にその鍔体4を貫通して上記凹部43の表面で開口す る通孔5を形成しておく。こうしておくと、施工現場においてこの通孔5を利用 して液体やゾル状物でなる透光性物質3をブロック本体2の内部空間に容易に注 入することができる。この通孔5は透光性物質3の充填作業が終了した後に密栓 (不図示)をして塞がれる。通孔5を塞ぐためには、密栓を用いることのほか、 シール剤などを充填することによっても可能である。なお、図2にはブロック本 体1の上下にそれぞれ通孔5,5を形成し、一方の通孔5を透光性物質注入用、 他方の通孔5を空気抜き用としたものを示してある。
【0017】 透光性物質3としてゲル状物や吸水性ポリマーが用いられる場合には、それら をブロック本体2の内部空間に充填することのできる大きさの開口(不図示)を ブロック本体2の外壁21に形成しておき、透光性物質3の充填後にその開口を 透光性を有する材料で塞ぐか、あるいはブロック本体2の製作工程中に透光性物 質3をブロック本体2の内部空間に閉じ込めて充填するという方策を採用するこ とが可能である。
【0018】 透光性物質3としてのゾル状物やゲル状物は数多くの公知物質があるので具体 例を掲げるまでもないが、本考案においてはそれらのうちの透光性を有するもの だけを採用可能であり、その中でもシリコンアルコキシドやテトラエトキシラン に水とアルコールを加えると加水分解をして時間とともに流動性を失いゲル化す るので好ましい。また、透光性物質3として吸水性ポリマーを用いる場合には、 吸水性ポリマーの所定量をブロック本体2の内部空間に入れた後、その吸水性ポ リマー2に給水してそれを膨潤させ、そうすることによってブロック本体2の内 部空間の全域を膨潤した吸水性ポリマーで埋めればよい。吸水性ポリマーとして ポリアクリル酸ナトリウム架橋体などが好適である。このような透光性物質3は ブロック本体2の内部空間に充填しやすく、その内部でゲル化や膨潤をするので 通孔5に特に密栓をする必要がない。
【0019】 図3は透光性ブロック1の使用状態を示している。この事例において、縦方向 Yに配列された透光性ブロック1,1の相互間では、図4のように、隣接する透 光性ブロック1,1の互いに対応する辺部において鍔体4,4の端面同士を突き 合わせることによって突片41と凹入部42とが嵌合されている。この構成によ り縦方向Yで隣接する透光性ブロック1,1相互の横方向Xでの位置ずれが防止 される。横方向Xに配列された透光性ブロック1,1の相互間においても同様の 構成になっており、その構成により横方向Xで隣接する透光性ブロック1,1相 互の縦方向Yでの位置ずれが防止される。
【0020】 図3に示すように、縦方向Yで隣接する透光性ブロック1,1の鍔体4,4同 士の突合せ箇所に横桟61が配設され、また、横方向Xで隣接する透光性ブロッ ク1,1の鍔体4,4同士の突合せ箇所に縦桟62が配設されている。図5に示 すように、横桟61は鍔体4,4同士の突合せ箇所を挾む両側にそれぞれ配設さ れていて、それらの横桟61,61を締結ボルト7でねじ締め結合することによ り締め付けてある。この場合、締結ボルト7は鍔体4,4同士を突き合わせて上 記凹部43,43を合わせることにより形成されたボルト挿通孔44と一方の横 桟61に開設されたボルト挿通孔63とに挿通され、かつ他方の横桟61に形成 されたねじ孔64にねじ込まれている。縦桟62は隣接して配設された横桟61 ,61の間ごと配設されていて、上述した横桟61と同様に鍔体4,4同士の突 合せ箇所を挾む両側にそれぞれ配設されていて、それらの縦桟62,62を締結 ボルト(不図示)でねじ締め結合することにより締め付けてある。所定数の透光 性ブロック1…を上述のように縦横に並べて構成されたブロック群はその周囲に 配設された枠部材8で一体化されて透光性ブロックユニットUとなされ、その透 光性ブロックユニットUがたとえば壁W(図1)に取り付けられる。
【0021】 このような透光性ブロックユニットUが壁や室内の間仕切り、外柵(フェンス )、屋根材、天窓などに組み付けられる場合には、図5のように、隣接するブロ ック本体2の間の隙間に目地材9を取り付けて目地を形成することが可能である 。同図の目地材9は、二股状のクランプ部91と目地部92とを一体形成したも ので、クランプ部91を横桟61,61に具備された係合凸部65,65に係合 させることにより上記隙間に保持され、かつ、目地部92がブロック本体2,2 のコーナ部に弾接されるようになっている。なお、透光性ブロック1,1を縦横 に並べて配設するときの透光性ブロック1,1相互の結合構造は図例に限定され ないこと、勿論である。
【0022】 上述したブロック本体2の外壁21およびブロック本体2の内部空間に充填さ れた物質はいずれも透光性を有しているので、それらによって構成されている透 光性ブロック1は当然に透光性を有している。したがって、採光の要求される場 所で好適に用いることが可能である。また、ブロック本体2が合成樹脂で作られ ているにもかかわらず、ブロック本体2の内部空間には透光性物質3が充填され ているため、叩いても“ぼこぼこ”と形容されるような音が出ず、押圧力による 凹みなども生じにくい。
【0023】
本考案の透光性ブロックは、透光性を有しているので建築物における採光性の 要求される壁や室内の間仕切り、外柵(フェンス)、屋根材、天窓といった幅広 い用途で使用可能である。
【0024】 そして、請求項1の考案の透光性ブロックにおいては、叩いても“ぼこぼこ” と形容される音が出ないという効果があるため、合成樹脂製でありながらガラス 製のものと同等の重厚感を具備させることが可能である。また、透光性物質の色 合いを適宜選定することにより色合いの異なる透光性ブロックを得たり、透光性 物質の中に異物を散在させるなどの方法で模様を付けることにより模様付き透光 性ブロックを得たりすることが容易であるという利点もある。
【0025】 また、請求項2の考案の透光性ブロックにおいては、軽量なブロック本体を透 光性物質と分けて施工現場に運び込むことが可能であるので運搬コストが安くつ くのみならず、施工時の取扱性にも優れる。それにもかかわらず、施工後の使用 状態、すなわちブロック本体の内部空間に透光性物質を充填した形態では叩いて も“ぼこぼこ”と形容される音が出ないという効果がある。また、中空の合成樹 脂製ブロック本体をインジェクション成形、ブロー成形あるいは貼合せなどの汎 用的な技法で容易かつ安価に製作することができるという効果もある。
【図1】本考案の実施例による透光性ブロックの一部破
断正面図である。
断正面図である。
【図2】本考案の実施例による透光性ブロックの一部破
断側面図である。
断側面図である。
【図3】透光性ブロックユニットの正面図である。
【図4】透光性ブロックの鍔体同士の突合せ部構造を一
部破断して示す部分正面図である。
部破断して示す部分正面図である。
【図5】透光性ブロックの鍔体同士の突合せ部構造を一
部破断して示す部分側面図である。
部破断して示す部分側面図である。
1 透光性ブロック 2 ブロック本体 3 透光性物質 5 通孔 21 ブロック本体の外壁
Claims (2)
- 【請求項1】 透光性を有する中空の合成樹脂製ブロッ
ク本体の内部空間に、液体、ゾル状物、ゲル状物または
吸水性ポリマーから選ばれる透光性物質が充填されてい
ることを特徴とする透光性ブロック。 - 【請求項2】 透光性を有する中空の合成樹脂製ブロッ
ク本体と、 液体、ゾル状物、ゲル状物または吸水性ポリマーから選
ばれる透光性物質と、 ブロック本体における外壁の所定箇所に形成され上記透
光性物質をブロック本体の内部空間に注入するための通
孔と、 を有することを特徴とする透光性ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186892U JPH068545U (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 透光性ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186892U JPH068545U (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 透光性ブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068545U true JPH068545U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=12898864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5186892U Pending JPH068545U (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 透光性ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068545U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999034072A1 (en) * | 1997-12-26 | 1999-07-08 | Nihon Kodoiryo Kenkyukai Co., Ltd. | Variable color building material and window color changing device using the building material |
| KR100436411B1 (ko) * | 1996-09-18 | 2004-10-02 | 니혼 코시츠 가라스 가부시키가이샤 | 블록부재및패널구조체 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328714B2 (ja) * | 1983-04-22 | 1988-06-09 | Baieritsushe Mootooren Ueruke Ag |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP5186892U patent/JPH068545U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328714B2 (ja) * | 1983-04-22 | 1988-06-09 | Baieritsushe Mootooren Ueruke Ag |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100436411B1 (ko) * | 1996-09-18 | 2004-10-02 | 니혼 코시츠 가라스 가부시키가이샤 | 블록부재및패널구조체 |
| WO1999034072A1 (en) * | 1997-12-26 | 1999-07-08 | Nihon Kodoiryo Kenkyukai Co., Ltd. | Variable color building material and window color changing device using the building material |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920002872B1 (ko) | 유리블럭패널과그구성방법및이에사용되는연결구 | |
| US6874291B1 (en) | Universal structural element | |
| US4075805A (en) | Building panel with attached sealing means | |
| JPH07507363A (ja) | プラスチック構造体およびその構成部材並びにこれらの製造方法 | |
| US4852321A (en) | Translucent end block | |
| JPH0129944B2 (ja) | ||
| US20050066598A1 (en) | Multi-unit termination accessory flashing | |
| US5787669A (en) | Building components | |
| CN107435395A (zh) | 一种装配式墙体的自配合拼接结构及其拼接方法 | |
| JPH068545U (ja) | 透光性ブロック | |
| JPH08512107A (ja) | 特に壁、舗装道路等のコーティングに用いる防水性改良保護被膜 | |
| CN211229215U (zh) | 一种马头墙压顶构件及马头墙 | |
| KR100456228B1 (ko) | 조립식 물탱크 | |
| JP3629456B2 (ja) | 出隅柱及びその製造方法並びに出隅部施工構造 | |
| CA2374769A1 (en) | Interlocking building block | |
| CN2651338Y (zh) | 保温承重装饰砼空心砌块 | |
| JP2001090311A (ja) | 成形出隅柱及びその施工構造 | |
| RU2289661C2 (ru) | Стеклоблок | |
| JP2519920Y2 (ja) | 型材接続部のシール部材 | |
| JPS6344491Y2 (ja) | ||
| JPH0734081Y2 (ja) | パネル目地部の水密構造 | |
| JP2002276042A (ja) | 基礎パッキン | |
| RU14594U1 (ru) | Клееный деревянный элемент | |
| RU2204668C1 (ru) | Сборная строительная конструкция | |
| KR970015963A (ko) | 조립식건축용 복합단위부재 |