JPH0685520A - プリントアンテナ - Google Patents

プリントアンテナ

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JPH0685520A
JPH0685520A JP4260804A JP26080492A JPH0685520A JP H0685520 A JPH0685520 A JP H0685520A JP 4260804 A JP4260804 A JP 4260804A JP 26080492 A JP26080492 A JP 26080492A JP H0685520 A JPH0685520 A JP H0685520A
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JP
Japan
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window
transmission line
strip
conductor
antenna
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Application number
JP4260804A
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Inventor
Hiroshi Naitou
大志 内藤
Koichi Ito
伊藤  公一
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Sumitomo Metal Mining Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Metal Mining Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q21/00Antenna arrays or systems
    • H01Q21/0006Particular feeding systems
    • H01Q21/0075Stripline fed arrays
    • H01Q21/0081Stripline fed arrays using suspended striplines
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q9/00Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
    • H01Q9/04Resonant antennas
    • H01Q9/0407Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna
    • H01Q9/045Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna with particular feeding means
    • H01Q9/0457Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna with particular feeding means electromagnetically coupled to the feed line

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  • Electromagnetism (AREA)
  • Waveguide Aerials (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 設計性がよく、広帯域で、単一素子の場合で
もアンテナ素子の公差偏波特性が良好な(従って、スロ
ットと組み合わせた場合に円偏波特性が良好な)、マイ
クロ波送受信用プリントアンテナを提供する。 【構成】 プリントアンテナの構成要素として、絶縁体
基板の一方の面に設けられた接地導体に形成した窓と、
該窓内に形成した第1ストリップ導電体と、絶縁体基板
の他方の面に形成した第2ストリップ導電体を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロ波送受信用プ
リントアンテナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリント基板上にアンテナ素子及び伝送
線路を構成したプリントアンテナは、薄型、軽量、小
型、量産向き、電子回路との一体化が容易であるなどの
多くの利点を有し、衛星放送、移動体通信などのマイク
ロ波送受信用アンテナとして用いられている。プリント
アンテナには各種の形式があるが、線状のストリップア
ンテナ素子を用い、ストリップアンテナ素子の部分で接
地導電体を取り除いた窓を設けることにより広帯域化し
たプリントアンテナは、パッチ型素子等を用いる他のプ
リントアンテナと異なり、共振モードが1つしかなく動
作が安定しているという点で注目されている。
【0003】このようにストリップアンテナ素子の広帯
域化のために設けた窓は、幅の広いスロットアンテナ素
子としても動作するので、窓からの放射がストリップア
ンテナ素子に対して不要放射の発生源となる。不要放射
を抑圧する手段としては、ストリップアンテナ素子の長
さ方向の中央部の位置で窓に凸部を設ける提案が本発明
と同じ発明者によってなされている(特願平3−176
212号)。また、伝送線路から窓の端部を遠ざけるこ
とによっても窓からの放射は減少するが、この手段とし
ては、ストリップアンテナ素子の位置で、凸部を設けた
伝送線路を用いる提案が本発明と同じ発明者によってな
されている(特願平2−336525号)。
【0004】このような手段によって不要放射を抑圧し
た窓付きストリップアンテナ素子をスロットアンテナ素
子と組み合わせて、これら2種類の線状アンテナ素子の
給電位相差が90度となるように配置すると、ストリッ
プ素子の放射電界とスロット素子の放射電界とは空間的
に直交しているので、時間的に90度の位相差を持つと
共に、空間的に直交した振動電磁界の合成となり、効率
よく円偏波を放射することができる(前述のアンテナの
説明は送信アンテナに関するものであるが、アンテナ
は、電磁界の双対性により、送信、受信のいずれにも用
いられるものである)。
【0005】以上述べた線状素子の組み合わせにより円
偏波を放射するプリントアンテナの従来例を図8〜図1
0に示す。
【0006】図8は、窓付きストリップアンテナ素子を
用いて構成した従来例の単一素子のプリントアンテナの
全体を示す平面図であり、図9は、反射板も共に示す図
8の線9−9に沿った断面図である。また図10は、線
状素子の組み合わせにより円偏波を放射するプリントア
ンテナを複数素子で構成したプリントアンテナの従来例
の要部を示す平面図である。
【0007】図8〜図10において、符号10は、スト
リップアンテナ素子(ストリップ導電体)を示し、12
は、窓を示し、13は、入出力部を示し、14は、伝送
線路を示し、15、16は、絶縁体基板を示し、18
は、接地導電体を示し、19は反射板を示し、20は、
スロットアンテナ素子を示し、21は窓の凸部を示し、
22は伝送線路の凸部を示す。窓の凸部21は、窓12
からの不要放射を抑圧する目的で設けてあり、窓と伝送
線路14との結合を弱くし窓からの放射を少なくする目
的から、窓の伝送線路側はテーパを設けてある。また、
伝送線路の凸部22は窓の端部を伝送線路から遠ざける
目的で設けてある。なお、これらの従来のプリントアン
テナの機能に関する説明は、それぞれ前述の特許出願に
記載されているが、簡単に要約すれば次のようになる。
【0008】まず、窓の幅について説明する。窓の幅が
広いほど、ストリップアンテナ素子の特性を広帯域化す
る事ができるが、不要放射を低いレベルに抑えるために
は窓の幅は狭い方が望ましい。ストリップアンテナ素子
の中央部の窓幅は、ストリップアンテナ素子の周波数特
性にあまり影響しないので、窓に凸部を設けることによ
り、ストリップアンテナ素子の周波数特性を広帯域に保
ったままで、実質的な窓の幅を狭くする事ができ、窓か
らの不要放射を効果的に抑圧できるものである。
【0009】つぎに、伝送線路の凸部について説明す
る。伝送線路とアンテナ素子との距離が近いほど、ま
た、重なり部分が広いほど、アンテナ素子と伝送線路の
結合が密になり、一般には、結合が密なほどアンテナ素
子からの放射が強くなる。そこで、伝送線路に凸部を設
け、伝送線路とストリップアンテナ素子の重なりを広く
とることができるので、これらの間の結合のみを密にす
ることができる。従って、伝送線路に凸部を設けないと
きに比べ、窓の端部を伝送線路から遠ざけて、窓からの
不要放射を減少させると同時に、ストリップアンテナ素
子と伝送線路との間で所望の結合を得ることができるも
のである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】移動体通信に用いられ
る少数素子で構成するアンテナや、衛星放送受信用アン
テナで、アンテナ素子と伝送線路との結合を密にする必
要がある場合、伝送線路と直交して配置した窓付きスト
リップアンテナ素子で伝送線路に凸部を設けて密な結合
を実現する従来の方法では、図8及び図9を参照して比
較例で述べるように、単一素子の放射特性が入力インピ
ーダンス特性と大きく異なるという欠点があった。その
ため、線状素子の単一素子1組で構成する円偏波アンテ
ナを実現することが難しかった。また、伝送線路に凸部
を設けないでストリップアンテナ素子の結合を密にする
場合、窓と伝送線路との重なり部分が広くなってしまう
ので、これによって窓からの不要放射が増加するという
欠点があった。
【0011】一方、図10は、線状素子の組み合わせに
より円偏波を放射するプリントアンテナの従来例を示す
平面図であるが、このような複数組の素子を用いて構成
するアンテナ素子の設計に際しては、ストリップアンテ
ナ素子と伝送線路との結合をさほど密にする必要がない
が、例えば、伝送線路の凸部を設けた場合では、ストリ
ップアンテナ素子の放射特性と入力インピーダンス特性
が比較的一致し、また、伝送線路に凸部を設けない場合
では、窓と伝送線路とがさほど重ならない状態でストリ
ップアンテナ素子と伝送線路の所望の結合が得られるの
で、窓に凸部を設けることなどにより窓からの不要放射
を充分に低いレベルに抑えることできる。つまり、単一
素子の特性と複数素子での特性が大きく異なることにな
る。このため、単一素子で求めた設計データを複数素子
の設計に用いることができないという欠点があった。
【0012】したがって、本発明の目的は、設計性がよ
く、広帯域で、単一素子の場合でもアンテナ素子の公差
偏波特性が良好な(従って、スロットと組み合わせた場
合に円偏波特性が良好な)、マイクロ波送受信用プリン
トアンテナを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明は、絶縁体基板の一方の面に設けられた接
地導体に形成した窓と、該窓内に形成した第1ストリッ
プ導電体と、絶縁体基板の他方の面に形成した第2スト
リップ導電体とを有することを特徴とするプリントアン
テナを採用するものであり、また、伝送線路の中心導体
が、前記窓に重ならない位置にかつ前記第1ストリップ
導電体に直交して配置され、さらに前記第2ストリップ
導電体の両端部が、前記第1ストリップ導電体の両端部
より伝送線路側にあることを特徴とするプリントアンテ
ナを採用するものである。
【0014】
【作用】本発明は、窓付きストリップアンテナ素子を別
のストリップ導電体(プローブ)を用いて伝送線路と結
合させることにより、窓を伝送線路から遠ざけた状態で
も効率よくストリップアンテナ素子を励振することがで
きるものである。また、プローブは、伝送線路と隙間を
もって電磁界結合しているので、窓付きストリップアン
テナ素子の放射特性と入力インピーダンスの特性が一致
し、単一素子でも効率よく動作する。そこで、複数素子
を用いた場合との特性差を少なくできると同時に、窓か
らの不要放射が少なくでき、従来の設計性が悪いといっ
た欠点が改善できるものである。
【0015】プローブと伝送線路の中心導体とは、図1
及び図2に示したプリントアンテナのように、別々の層
にあってプローブと伝送線路とが重なりあっていても良
く、また図3及び図4に示したプリントアンテナのよう
に、同一平面内にあっても良く、プローブの伝送線路側
の端部は、伝送線路と所望の結合量となるような隙間を
設けることができれば良い。プローブの端部は、ストリ
ップアンテナ素子の端部よりも伝送線路側にあることが
望ましいが、これは、伝送線路と窓との結合が伝送線路
とストリップアンテナ素子との結合に比べて強くなるた
めに窓からの不要放射が増加することを避けるためであ
る。また、プローブが長く、プローブのもう一方の端部
が、ストリップアンテナ素子の端部と同様の位置になる
と、ストリップアンテナ素子の寸法で共振周波数が定ま
らなくなるばかりでなく、プローブの共振特性とストリ
ップアンテナ素子の共振特性が重なることにより、双峰
の特性になり、設計が困難になるので好ましくない。従
って、プローブのいずれの端部も、ストリップアンテナ
素子のそれぞれの端部よりも伝送線路側にあることが望
ましい。
【0016】反射板は、通常、使用周波数での波長をλ
としてλ/4の位置に置かれるが、アンテナの一方に電
磁波を放射する目的を達成できれば良く、特に前述の値
に限定されない。また、反射板の位置を固定するために
別の絶縁体基板を反射板との間に挟んでも良い。
【0017】アンテナの絶縁体基板についても厚みが均
一で、誘電特性が所望のものであれば良く、特に限定さ
れない。
【0018】
【実施例】次に、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。図1は、本発明のプリントアンテナの第
1実施例の全体を示す平面図であり、図2は、図1の線
2−2に沿った断面図であり、図3は、本発明のプリン
トアンテナの第2実施例の全体を示す平面図であり、図
4は、図3の線4−4に沿った断面図であり、図5は、
プリントアンテナを反射板付きの直線偏波送受信用プリ
ントアンテナに適用した第3実施例の全体を示す平面図
であり、図6は、図5の線6−6に沿って断面図であ
り、図7は、図1のプリントアンテナを円偏波送受信用
プリントアンテナに適用した第4実施例の全体を示す平
面図である。
【0019】図1及び図2を参照すると、厚さ2.0m
mの絶縁体基板15の一方の面には、長さ13mm、幅
5.5mmの四角形の窓12の中央に幅1.0mm、長
さ8.3mmのストリップ誘電体からなるアンテナ素子
10を形成した。このとき、窓12の中心の位置とスト
リップ導電体10の中心の位置がほぼ同一になるように
配置した。また、厚さ25μmの絶縁体フィルム基板1
7の一方の面には、幅1.0mm、長さ5.5mmのス
トリップ誘電体からなるプローブ11を形成し、絶縁体
フィルム基板の他方の面には、励振用の伝送線路14を
形成し、反射板無しの直線偏波送受信用プリントアンテ
ナに適用した例を示している。なお、このときプローブ
と伝送線路は、0.2mm重ねた位置に配置し、窓の端
部は、伝送線路から1.0mmの位置に配置し、伝送線
路は、ストリップアンテナ素子から10mm(伝送線路
上の半波長)の位置で開放終端とした。
【0020】次に、図3及び図4を参照すると、これら
の図で示すプリントアンテナは、絶縁体フィルム基板1
7を用いずに絶縁体基板15の他方の面にプローブ11
を形成しており、このプローブ11は伝送線路の中心導
体と同一面内に位置している。
【0021】次に、図5及び図6を参照すると、これら
の図面は、図1に示したプリントアンテナに、さらに、
他の厚さ2.0mmの絶縁体基板16を介して配置した
反射板19を付加し、反射板付き直線偏波送受信用プリ
ントアンテナに適用した例を示している。
【0022】図5及び図6に示したアンテナでは、単一
素子で11.9GHzにおいてリターンロスは20dB
以上となり、入力インピーダンス整合がとれた。この状
態で、伝送線路終端を整合負荷とし、アンテナ特性を測
定した。アンテナ正面では、おなじく11.9GHzに
おいて主偏波の放射電力強度が最大となり、この最大値
から−3dBとなる周波数の比帯域幅は9%以上得ら
れ、交差偏波抑圧比が、−25dB以下となる比帯域幅
は、5%以上であった。
【0023】比較例1として、図8および図9に示す構
成でスロットアンテナ素子を導電体で覆い、窓の全体の
長さを13mm、幅を5.5mm、窓の凸部の幅を0.
4mm、窓のテーパ部を1.0mmとしたアンテナを用
いた。窓の端部を伝送線路から0.1mmの位置に配置
し、伝送線路に長さ4.0mmの凸部を設け、ストリッ
プアンテナ素子の幅を、1mm、長さ7.5mm、窓の
端部をストリップアンテナ素子の端部から0.6mmと
したとき、周波数11.8GHzにおいてリターンロス
は20dBとなり、インピーダンス整合できた。この状
態で、伝送線路終端を整合負荷としアンテナ特性を測定
したところ、主偏波の放射電力強度が最大となるのは、
11.2GHzであり、リターンロスの最大値の得られ
る周波数と一致しなかった。このとき、交差偏波抑圧比
が−25dB以下となる比帯域幅は3%であった。
【0024】なお、これら比較例のアンテナは、それぞ
れに記載した条件以外は図5および図6に示したアンテ
ナと同一に作成したアンテナである。
【0025】このように、本発明の構成は、従来の窓付
きストリップアンテナ素子に比べ、単一素子でも広帯域
にわたって交差偏波特性が良好であり、効率よくストリ
ップアンテナ素子のみを励振し、ストリップアンテナ素
子の放射の特性と入力インピーダンスの特性を容易に一
致させることが可能であることがわかる。
【0026】図7は、図5および図6に示したプリント
アンテナにさらにスロットアンテナ素子を付加して構成
した円偏波送受信プリントアンテナの一例を示す図であ
るが、スロットアンテナ素子の交差偏波特性は、良好で
あることが知られているので、図7に示したプリントア
ンテナの円偏波特性が良好であることは明かである。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、窓付きストリップ素子1素子でも広帯域であると
同時に、交差偏波特性が良好(従ってスロットと組み合
わせた場合、円偏波特性が良好)なプリントアンテナが
得られ、複数素子のアンテナに対しても設計性が良好と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明のプリントアンテナの第1実施
例の全体を示す平面図である。
【図2】図2は、図1の線2−2に沿った断面図であ
る。
【図3】図3は、本発明のプリントアンテナの第2実施
例の全体を示す平面図である。
【図4】図4は、図3の線4−4に沿った断面図であ
る。
【図5】図5は、図1のプリントアンテナを反射板付き
の円偏波送受信用プリントアンテナに適用した第3実施
例の全体を示す平面図である。
【図6】図6は、図5の線6−6に沿った断面図であ
る。
【図7】図7は、図1のプリントアンテナを反射板付き
の円偏波送受信用プリントアンテナに適用した第4実施
例の全体を示す平面図である。
【図8】図8は、窓付きストリップアンテナ素子を用い
て構成した従来例の単一素子のプリントアンテナの全体
を示す平面図である。
【図9】図9は、反射板と共に示す、図8の線9−9に
沿った断面図である。
【図10】図10は、線状素子の組み合わせにより円偏
波を放射するプリントアンテナを複数素子で構成したプ
リントアンテナの従来例の要部を示す平面図である。
【符号の説明】
10 ストリップアンテナ素子(第1ストリップ導電
体) 11 プローブ(第2ストリップ導電体) 12 窓 13 入出力部 14 伝送線路 15、16 絶縁体基板 17 絶縁体フィルム基板 18 接地導電体 19 反射板 20 スロットアンテナ素子 21 窓の凸部 22 伝送線路の凸部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁体基板の一方の面に設けられた接地
    導体に形成した窓と、該窓内に形成した第1ストリップ
    導電体と、絶縁体基板の他方の面に形成した第2ストリ
    ップ導電体とを有することを特徴とするプリントアンテ
    ナ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のプリントアンテナにおい
    て、第2ストリップ導電体は前記絶縁体基板を介して第
    1ストリップ導電体と対向して部分的に重なるように配
    置されていることを特徴とするプリントアンテナ。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のプリントアンテナにおい
    て、第2ストリップ導電体は伝送線路の中心導体と同一
    面内に配置されていることを特徴とするプリントアンテ
    ナ。
  4. 【請求項4】 請求項2記載のプリントアンテナにおい
    て、第2ストリップ導電体は伝送線路の中心導体と絶縁
    体フィルム基板を介して部分的に対向するように配置さ
    れていることを特徴とするプリントアンテナ。
  5. 【請求項5】 請求項1記載のプリントアンテナにおい
    て、伝送線路の中心導体が、前記窓に重ならない位置に
    かつ前記第1ストリップ導電体に直交して配置され、さ
    らに前記第2ストリップ導電体の両端部が、前記第1ス
    トリップ導電体の両端部より伝送線路側にあることを特
    徴とするプリントアンテナ。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれか1つに記載の
    プリントアンテナにおいて、前記第1ストリップ導電体
    に関連して前記接地導電体にスロットを形成したことを
    特徴とするプリントアンテナ。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至6のいずれか1つに記載の
    プリントアンテナを複数個設けたことを特徴とするプリ
    ントアンテナ。
  8. 【請求項8】 請求項1乃至7のいずれか1つに記載の
    プリントアンテナにおいて、前記絶縁体基板に間隔を隔
    てて反射板を設けたことを特徴とするプリントアンテ
    ナ。
JP4260804A 1992-09-03 1992-09-03 プリントアンテナ Pending JPH0685520A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4260804A JPH0685520A (ja) 1992-09-03 1992-09-03 プリントアンテナ
US08/112,386 US5442367A (en) 1992-09-03 1993-08-27 Printed antenna with strip and slot radiators
DE69324744T DE69324744T2 (de) 1992-09-03 1993-08-31 Antenne in gedruckter Schaltungstechnik
EP93113910A EP0585877B1 (en) 1992-09-03 1993-08-31 Printed antenna

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DE (1) DE69324744T2 (ja)

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