JPH0685545B2 - 加入者回線試験方式 - Google Patents
加入者回線試験方式Info
- Publication number
- JPH0685545B2 JPH0685545B2 JP60208228A JP20822885A JPH0685545B2 JP H0685545 B2 JPH0685545 B2 JP H0685545B2 JP 60208228 A JP60208228 A JP 60208228A JP 20822885 A JP20822885 A JP 20822885A JP H0685545 B2 JPH0685545 B2 JP H0685545B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- subscriber line
- subscriber
- bit
- tst
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 各加入者回線毎にその発/着信の有無を試験ビットに表
示させ、その「有り」表示に応答して加入者回線の試験
手段の試験機能に次の加入者回線へ移して被疑障害パッ
ケージの早期検出及び検出効率の向上を図っている。
示させ、その「有り」表示に応答して加入者回線の試験
手段の試験機能に次の加入者回線へ移して被疑障害パッ
ケージの早期検出及び検出効率の向上を図っている。
本発明は加入者回線試験方式に関し、更に詳しく言え
ば、加入者回線の発/着信の有無により加入者回線の試
験手段の試験態様を変更するようにした加入者回線試験
方式に関する。
ば、加入者回線の発/着信の有無により加入者回線の試
験手段の試験態様を変更するようにした加入者回線試験
方式に関する。
電話交換機等においては、その加入者回線の自動試験が
周期的に行なわれて加入者回線に生ずる障害発生検出を
早期に行なってその障害から惹起して来る不具合の未然
防止に努めている。
周期的に行なわれて加入者回線に生ずる障害発生検出を
早期に行なってその障害から惹起して来る不具合の未然
防止に努めている。
このような加入者回線の試験が効率的に行なわれること
はその試験の目的を十分に達成する上で重要な事柄であ
る。
はその試験の目的を十分に達成する上で重要な事柄であ
る。
従来の自動加入者回線試験においては、全実装加入者回
線/線路に対する試験実行のための判定基準を空/塞の
みに置いてその判定を行なって加入者回線の試験を行な
っている。
線/線路に対する試験実行のための判定基準を空/塞の
みに置いてその判定を行なって加入者回線の試験を行な
っている。
そのため、回路が異常になっていないサーキットに対し
ても試験を行なうこととなるため、障害検出効率の向上
を阻害するばかりでなく、被疑障害パッケージの検出を
早期に行ない得ない場合が生ずることとなっている。
ても試験を行なうこととなるため、障害検出効率の向上
を阻害するばかりでなく、被疑障害パッケージの検出を
早期に行ない得ない場合が生ずることとなっている。
本発明は斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、被疑
障害パッケージの早期検出及び障害検出効率の向上を達
成し得る加入者回線試験方式を提供することにある。
障害パッケージの早期検出及び障害検出効率の向上を達
成し得る加入者回線試験方式を提供することにある。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。本発明は交換
機の加入者回線試験方式において、交換機の主記憶装置
に設けられた試験ビットにより各加入者回線毎に生起し
た発/着信に応答して発信者と着信者との間の接続動作
が行なわれたことの表示を為す表示手段1と、前記接続
動作とは無関係に加入者回線に対する試験機能を各加入
者回線に対し周期的に循回させる試験手段2と、該試験
手段2による周期的な試験に際して前記表示手段1の表
示を参照したとき試験対象加入者回線の発/着信有りの
表示があるとき当該試験対象加入者回線に対する前記試
験機能を次の加入者回線へ転送させる試験制御手段3と
を設けて構成したものである。
機の加入者回線試験方式において、交換機の主記憶装置
に設けられた試験ビットにより各加入者回線毎に生起し
た発/着信に応答して発信者と着信者との間の接続動作
が行なわれたことの表示を為す表示手段1と、前記接続
動作とは無関係に加入者回線に対する試験機能を各加入
者回線に対し周期的に循回させる試験手段2と、該試験
手段2による周期的な試験に際して前記表示手段1の表
示を参照したとき試験対象加入者回線の発/着信有りの
表示があるとき当該試験対象加入者回線に対する前記試
験機能を次の加入者回線へ転送させる試験制御手段3と
を設けて構成したものである。
加入者回線に発/着信が生ずると、その「有り」の表示
が交換機の主記憶装置に設けられた試験ビットに設定さ
れる。試験制御手段3は表示手段1の試験ビットに「有
り」の表示がされていることに応答して試験手段2の試
験機能を次の加入者回線へ移す。例えば、試験手段2が
加入者回線を周期的に試験する場合にその加入者回線に
その周期試験インターバル内に発/着信が生じているな
らば、その加入者回線の試験をスキップするが如し。
が交換機の主記憶装置に設けられた試験ビットに設定さ
れる。試験制御手段3は表示手段1の試験ビットに「有
り」の表示がされていることに応答して試験手段2の試
験機能を次の加入者回線へ移す。例えば、試験手段2が
加入者回線を周期的に試験する場合にその加入者回線に
その周期試験インターバル内に発/着信が生じているな
らば、その加入者回線の試験をスキップするが如し。
かくして、スキップされない加入者回線の試験インター
バルが動的に短縮されることとなり、被疑障害パッケー
ジの早期検出及び障害検出効率の向上を達成し得る。
バルが動的に短縮されることとなり、被疑障害パッケー
ジの早期検出及び障害検出効率の向上を達成し得る。
第2図は本発明を実施する構成例を示す。この図におい
て、10は加入者電話機、11は加入者回路(LC)、12は加
入者回路11を制御するラインプロセッサ(LPR)、13は
ネットワーク、14は共通制御部(CC)、15は主記憶装置
(MM)で、この主記憶装置の各加入者回線対応の記憶ビ
ット(試験ビット)(以下、試験用端末表示(TST)ビ
ットという。)をその加入者回線の発/着信の有無の表
示に割り当ててある。又、上記の構成の中に汎用されて
いる加入者回線試験手段が組み込まれている。
て、10は加入者電話機、11は加入者回路(LC)、12は加
入者回路11を制御するラインプロセッサ(LPR)、13は
ネットワーク、14は共通制御部(CC)、15は主記憶装置
(MM)で、この主記憶装置の各加入者回線対応の記憶ビ
ット(試験ビット)(以下、試験用端末表示(TST)ビ
ットという。)をその加入者回線の発/着信の有無の表
示に割り当ててある。又、上記の構成の中に汎用されて
いる加入者回線試験手段が組み込まれている。
この構成の下における本発明の試験態様を説明する。
加入者がオフフックすると(第3図の)、LPR12が加
入者収容位置情報及びオフフック情報をネットワーク13
へ送出する(第3図の)。ネットワーク13はこれら情
報を共通制御部14へ通知する(第3図の)。共通制御
部14は加入者収容位置情報に応答して通話のための所要
の制御情報処理及び対応TSTビットのアドレス算出処理
を行なうと共に、主記憶装置15のTSTビットを“1"→
“0"にする(第3図の,)。
入者収容位置情報及びオフフック情報をネットワーク13
へ送出する(第3図の)。ネットワーク13はこれら情
報を共通制御部14へ通知する(第3図の)。共通制御
部14は加入者収容位置情報に応答して通話のための所要
の制御情報処理及び対応TSTビットのアドレス算出処理
を行なうと共に、主記憶装置15のTSTビットを“1"→
“0"にする(第3図の,)。
又、上述のような発信に対する着信制御に入ると、共通
制御部14は着信側LPR12に対し加入者リンギングオーダ
を送出する(第4図の)。ネットワーク13は着信側LP
R12′に対し着信加入者収容位置情報を送出する(第4
図の)。着信側LPR12は着信加入者のSD制御にてリン
ガを駆動する(第4図の)。そして、着信加入者10′
は呼び出される(第4図の)。これに対し、着信加入
者がオフフックして応答すると(第4図の)、その加
入者応答情報が着信側LPR12′からネットワーク13へ送
出される(第4図の)。この情報をネットワーク13を
介して受けた共通制御部14は着信加入者対応のTSTビッ
トアドレスを算出し、TSTビットを“1"→“0"とする。
制御部14は着信側LPR12に対し加入者リンギングオーダ
を送出する(第4図の)。ネットワーク13は着信側LP
R12′に対し着信加入者収容位置情報を送出する(第4
図の)。着信側LPR12は着信加入者のSD制御にてリン
ガを駆動する(第4図の)。そして、着信加入者10′
は呼び出される(第4図の)。これに対し、着信加入
者がオフフックして応答すると(第4図の)、その加
入者応答情報が着信側LPR12′からネットワーク13へ送
出される(第4図の)。この情報をネットワーク13を
介して受けた共通制御部14は着信加入者対応のTSTビッ
トアドレスを算出し、TSTビットを“1"→“0"とする。
このようなTSTビットの設定とは無関係に加入者回線の
周期的試験が行なわれており、その試験の際に次のよう
にしてTSTビットの参照が行なわれて試験態様の制御が
生ぜしめられる。
周期的試験が行なわれており、その試験の際に次のよう
にしてTSTビットの参照が行なわれて試験態様の制御が
生ぜしめられる。
各加入者回線の試験に入るのに先立って、加入者のため
のTSTビットアドレスが求められる(第5図のS1)。そ
のTSTビットが読み出されて“0"であるか否かの判定が
行なわれる(第5図のS2)。
のTSTビットアドレスが求められる(第5図のS1)。そ
のTSTビットが読み出されて“0"であるか否かの判定が
行なわれる(第5図のS2)。
もし“0"でない即ち試験インターバル中に発/着信がな
かったならば、第5図のS3でその加入者の空/lock out
の判定も行なわれてその判定が肯定されるとき、加入者
回線の試験を実行する(第5図のS4)。終了後、当該加
入者回線のためのTSTビットを“1"に初期設定する(第
5図のS5)。
かったならば、第5図のS3でその加入者の空/lock out
の判定も行なわれてその判定が肯定されるとき、加入者
回線の試験を実行する(第5図のS4)。終了後、当該加
入者回線のためのTSTビットを“1"に初期設定する(第
5図のS5)。
逆に、TSTビットが“0"であるならば、対応する加入者
回線の試験はスキップされる。これにより、各加入者回
線の試験インターバルは動的に短縮され得て被疑障害パ
ッケージの早期検出及び障害検出効率の向上を達成する
ことができる。
回線の試験はスキップされる。これにより、各加入者回
線の試験インターバルは動的に短縮され得て被疑障害パ
ッケージの早期検出及び障害検出効率の向上を達成する
ことができる。
上述の初期設定又はスキップが行なわれた時刻が試験終
了時刻に達していないならば、次の被試験加入者回線に
対応するTSTビットアドレス算出を行なって(第5図のS
6)第5図のS2に戻って所定の試験を続行する。
了時刻に達していないならば、次の被試験加入者回線に
対応するTSTビットアドレス算出を行なって(第5図のS
6)第5図のS2に戻って所定の試験を続行する。
なお、本発明は加入者回線の試験技法には何ら制限され
ず、その試験技法に適用し得るものである。又、上記実
施例は電話交換系についてのものであるが、これに限ら
れるものではない。又、試験態様の変更は単なるスキッ
プ以外のものであってもよい。
ず、その試験技法に適用し得るものである。又、上記実
施例は電話交換系についてのものであるが、これに限ら
れるものではない。又、試験態様の変更は単なるスキッ
プ以外のものであってもよい。
以上説明したように本発明によれば、被疑障害パッケー
ジの早期検出及び障害検出効率の向上を達成することが
できる。
ジの早期検出及び障害検出効率の向上を達成することが
できる。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図は加入者発信時のTSTビット設定態様を図解する
図、 第4図は加入者着信時のTSTビット設定態様を図解する
図、 第5図は本発明の試験態様を説明するためのフローチャ
ートである。 第1図において、 1は表示手段、 2は試験手段、 3は制御手段である。
図、 第4図は加入者着信時のTSTビット設定態様を図解する
図、 第5図は本発明の試験態様を説明するためのフローチャ
ートである。 第1図において、 1は表示手段、 2は試験手段、 3は制御手段である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永岡 賢一 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 坂本 龍治 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−205363(JP,A) 特公 昭47−43842(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】交換機の加入者回線試験方式において、 交換機の主記憶装置に設けられた試験ビットにより各加
入者回線毎に生起した発/着信に応答して発信者と着信
者との間の接続動作が行なわれたことの表示を為す表示
手段(1)と、 前記接続動作とは無関係に加入者回線に対する試験機能
を各加入者回線に対し周期的に循回させる試験手段
(2)と、 該試験手段(2)による周期的な試験に際して前記表示
手段(1)の表示を参照したとき試験対象加入者回線の
発/着信有りの表示があるとき当該試験対象加入者回線
に対する前記試験機能を次の加入者回線へ転送させる試
験制御手段(3)とを設けて構成したことを特徴とする
加入者回線試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208228A JPH0685545B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 加入者回線試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208228A JPH0685545B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 加入者回線試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268355A JPS6268355A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0685545B2 true JPH0685545B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=16552782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208228A Expired - Lifetime JPH0685545B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 加入者回線試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685545B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1452833A (zh) * | 2000-06-02 | 2003-10-29 | 富士通株式会社 | 通信设备与接入网设备 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205363A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | Fujitsu Ltd | 表示方式 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60208228A patent/JPH0685545B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268355A (ja) | 1987-03-28 |
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