JPH0685600U - 超音波センサ - Google Patents
超音波センサInfo
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- JPH0685600U JPH0685600U JP2625993U JP2625993U JPH0685600U JP H0685600 U JPH0685600 U JP H0685600U JP 2625993 U JP2625993 U JP 2625993U JP 2625993 U JP2625993 U JP 2625993U JP H0685600 U JPH0685600 U JP H0685600U
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
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Landscapes
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 超音波センサに組み込まれたセンサ本体部の
角度調整時の回転性を損なうことなく、センサ本体部を
適切に固定保持できるようにし、外部振動等に原因して
センサ本体部の設定角度が不当に変更されないようにす
る。 【構成】 超音波振動子3bを有するセンサ本体部3
と、このセンサ本体部3を収容させるための前面開口部
10を有するハウジングケース1と、このハウジングケ
ース1の前面開口部10からセンサ本体部3が脱落する
のを阻止すべく前記前面開口部10の内周縁に内向き状
に突設された係止用凸部11と、前記センサ本体部3の
外周球面部30の後部を前方側へ押圧する押圧手段4、
5とを備えた超音波センサであって、前記センサ本体部
3の外周球面部30の前部側と前記係止用凸部11との
相互間には、弾性部材9が設けられている。
角度調整時の回転性を損なうことなく、センサ本体部を
適切に固定保持できるようにし、外部振動等に原因して
センサ本体部の設定角度が不当に変更されないようにす
る。 【構成】 超音波振動子3bを有するセンサ本体部3
と、このセンサ本体部3を収容させるための前面開口部
10を有するハウジングケース1と、このハウジングケ
ース1の前面開口部10からセンサ本体部3が脱落する
のを阻止すべく前記前面開口部10の内周縁に内向き状
に突設された係止用凸部11と、前記センサ本体部3の
外周球面部30の後部を前方側へ押圧する押圧手段4、
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3の外周球面部30の前部側と前記係止用凸部11との
相互間には、弾性部材9が設けられている。
Description
【0001】
本考案は、超音波を送波した後にその反射波を受波することにより障害物の存 在を検知する如き用途に使用される超音波センサに関する。
【0002】
従来、この種の超音波センサとしては、例えば図5に示すようなものが存在す る。 即ち、この従来のものは、ハウジングケース1eの先端部の内側に、超音波の 送受波を行わせるための超音波振動子(不図示)を内蔵したセンサ本体部3eを 収容させた構造である。そして、かかるセンサ本体部3eの後部を板バネ4eに よって前方側へ押圧付勢させ、センサ本体部3eの外周球面部30の前部側をハ ウジングケース1eの内周面に突設された係止用凸部11に当接させることによ り、センサ本体部3eを角度調整可能に保持させたものである。 かかる構成の超音波センサによれば、センサ本体部3eを回転させてその取付 角度を変更させることにより、図4(a)、(b)に示すように、超音波センサ Seの検知エリアの方向を任意に変更することができる。
【0003】
しかしながら、上記従来のものでは、センサ本体部3eの外周球面部30の前 部を、ハウジングケース1eの係止用凸部11に対して直接当接させているに過 ぎないために、次のような難点を生じていた。 即ち、前記係止用凸部11は、ハウジングケース1eと同様な例えば合成樹脂 等の硬質の材質で形成されるのが通例であり、この係止用凸部11は、板バネ4 eとは異なり、センサ本体部3eに対して積極的な押圧力を付与するものではな い。そして、この係止用凸部11とセンサ本体部3eとの摩擦係数もかなり小さ な値となる。 従って、従来では、センサ本体部3eに対する板バネ4eの押圧力を弱く設定 したのでは、センサ本体部3eを適切に回転止めさせた状態に固定保持させるこ とができない。かかる場合には、例えば超音波センサの取付け位置の周辺に振動 が発生すると、かかる振動に原因して、センサ本体部3eの設定角度が容易にず れてしまい、検知エリアが不当に変更されるという不具合が発生していた。
【0004】 尚、上記難点を解消するには、板バネ4eの押圧力をかなり大きくする必要が ある。 ところが、このように板バネ4eの押圧力を大きくしたのでは、センサ本体部 3eの回転性が失われ、検知エリアの変更に際してのセンサ本体部3eの角度調 整を滑らかに行えないという難点が発生していた。
【0005】 本考案は上記の点に鑑みて提案されたもので、その目的とするところは、超音 波センサに組み込まれたセンサ本体部の角度調整時の回転性を損なうことなく、 センサ本体部を適切に固定保持できるようにして、外部振動等に原因してセンサ 本体部の設定角度が不当に変更されないようにする点にある。
【0006】
上記目的を達成するために提案された請求項1に記載の本考案に係る超音波セ ンサは、超音波の送受波を行わせるための超音波振動子を有するセンサ本体部と 、このセンサ本体部を収容させるための前面開口部を有するハウジングケースと 、このハウジングケースの前面開口部からセンサ本体部が脱落するのを阻止すべ く前記前面開口部の内周縁に内向き状に突設された係止用凸部と、前記センサ本 体部の取付け角度を調整自在とすべくセンサ本体部の外周球面部の後部を前方側 へ押圧する押圧手段とを備えた超音波センサであって、前記センサ本体部の外周 球面部の前部側と前記係止用凸部との相互間には、弾性部材が介在して設けられ ている。
【0007】 請求項2に記載の本考案に係る超音波センサは、上記請求項1の構成において 、前記弾性部材はOリングとして構成されている。
【0008】 請求項3に記載の本考案に係る超音波センサは、上記請求項1又は2の構成に おいて、前記押圧手段が、センサ本体部の外周球面部の後部に当接する弾性部材 と、この弾性部材をセンサ本体部の前面側方向へ押圧する板バネとから構成され ている。
【0009】
上記構成を特徴とする請求項1に記載の本考案に係る超音波センサにおいては 、センサ本体部の外周球面部の前部側が弾性部材に当接されるために、かかる弾 性部材の弾性復元力を利用してセンサ本体部の保持が行える他、かかる弾性部材 とセンサ本体部の両者間の摩擦力を、センサ本体部の外周球面が係止用凸部に対 して直接当接する場合よりも大きくすることができる。 従って、かかる弾性部材によってセンサ本体部の回転を阻止する力を発揮させ 得ることとなって、センサ本体部の固定・保持力を高めることができ、外部から 振動が付与された場合であっても、センサ本体部が不当に回転するようなことを 解消させることができる。 一方、センサ本体部の設定角度を変更する際において、センサ本体部の前面側 を後方側へ押圧し、後退させれば、センサ本体部の外周球面部の前部側と前記弾 性部材との接触状態を解除させることができ、又はそれら両者間の摩擦力を減少 させることができる。 従って、このような状態では、もはや前記弾性部材がセンサ本体部の回転を阻 止する大きな力を発揮しないために、センサ本体部を滑らかに回転させて、その 設定角度の変更を容易に行うことができる。
【0010】 請求項2に記載の本考案に係る超音波センサにおいては、前記弾性部材がOリ ングとして構成されていることにより、センサ本体部の外周球面部の前部側とハ ウジングケースの係止用凸部との両者間の隙間を、このOリングによって気密状 態に密封することが可能となる。 従って、センサ本体部よりも後方側に配置されてハウジングケース内に収容さ れた各機器の防水、防塵等が図れることとなる。
【0011】 請求項3に記載の本考案に係る超音波センサにおいては、センサ本体部の後部 にも弾性部材を当接させた状態でセンサ本体部の保持が行えるために、センサ本 体部が不用意に回転することを一層確実に阻止できることとなる。 また、センサ本体部の後部に当接する弾性部材を板バネによって前方に押圧さ せているために、センサ本体部の角度調整を行う場合においてセンサ本体部を後 方側に押圧したときには、板バネを後方へ大きく撓ませてセンサ本体部を回転さ せることができる。
【0012】
以下、本考案の一実施例について図面を参照して説明する。 図1は本考案に係る超音波センサSの一例を示す断面図である。 この超音波センサSは、前側ケース1aと後側ケース1bとから形成されたハ ウジングケース1、中空円板状のカバープレート2、ハウジングケース1の前側 ケース1aに形成された前面開口部10内に配置されたセンサ本体部3、及び前 面開口部10内に配置されたOリング9を具備している。 また、これら以外として、センサ本体部3を前方側(矢印a方向)に押圧させ るための板バネ4、この板バネ4とセンサ本体部3との両者間に介装された押圧 体5、回路基板6等も具備している。
【0013】 上記のうち、センサ本体部3は、外周球面部30が形成された略球状の中空ケ ーシング3a内に、超音波振動子3bを所定のホルダー3cに保持させて内蔵さ せたもので、その前面部に開設された開口部3dから超音波の送波と受波が実行 できるように構成されている。 回路基板6は、前記センサ本体部3の超音波振動子3bとシールド線7を介し て接続されており、所定の高周波(トーンバースト波)の電圧信号を超音波振動 子3bに供給することにより超音波振動子3bから超音波が送波されるように構 成されている。また、かかる超音波が障害物に当たって反射されると、その反射 波が超音波振動子3bで受波されて電圧信号に変換され、回路基板6では、かか る電圧信号を増幅し、またノイズ除去や検波等の信号処理を実行することにより 障害物の存在の有無の検知判断を実行するように構成されている。
【0014】 Oリング9は、例えばシリコンゴムやその他の弾性を有する材質のもので、本 考案に係る弾性部材に相当する。このOリング9は、前側ケース1aの前面開口 部10の内周面に内向き状に突設された係止用凸部11の内側(後方側)に配置 されている。 尚、係止用凸部11は、センサ本体部3が前面開口部10の前方側へ脱落する のを阻止するためのものであるが、これと同時にOリング9の脱落防止機能も発 揮する。
【0015】 板バネ4は、弾力性に富む薄肉のバネ鋼材等で形成されたもので、センサ本体 部3を前方側へ押圧するようにその左右両端又は上下両端部がネジ8、8によっ て前側ケース1aの所定の壁部に止着されている。 また、かかる板バネ4の中央部には押圧体5が取付けられている。この押圧体 5としては、例えばそれら全体がシリコンゴムその他の弾性を備えた材質で構成 されたものを適用できるが、それ以外として、例えば図2に示すような構成のも のを適用してもよい。 即ち、図2に示す押圧体5は、合成樹脂等で形成された所定形状のケース5a の前面部に、やはりシリコンゴム等の弾性を備えた材質のOリング5bを装着し たもので、このOリング5bがセンサ本体部3の外周球面部30の後部に当接す るように板バネ4に支持されている。 センサ本体部3は、上記板バネ4及び押圧体5によって前方に押圧されること により、その外周球面部30の前部側が、係止用凸部11に係止された状態のO リング9に当接した状態に設けられ、これによりセンサ本体部3は前側ケース1 a内で球面摺動自在に保持されている。
【0016】 上記構成の超音波センサSは、例えば家屋の天井面や壁面等に設置した状態で 、所定の検知エリアに超音波を送波し、その反射波を検波することにより、障害 物や人体検知等を行う用途に使用される。 而して、この超音波センサSでは、センサ本体部3の後部に押圧体5のOリン グ5bが接触しているだけではなく、センサ本体部3の前部側にも他のOリング 9が接触している。 従って、かかるセンサ本体部3は、その前後両位置が、何れも摩擦力の大きな Oリング9、5bによって保持された状態であるから、例えばこの超音波センサ Sに対して外部から多少の振動が付与されても、センサ本体部3は容易には回転 しないこととなる。 その結果、この超音波センサSの検知エリアが不当に変更されるようなことは ない。
【0017】 次に、超音波センサSによる検知エリアを積極的に変更したい場合があるが、 かかる場合には、図3に示すように、センサ本体部3の前面部を矢印b方向の後 方側へ押圧してから、センサ本体部3を回転させればよい。 センサ本体部3を押圧して後退させれば、Oリング9とセンサ本体部3との両 者を非接触の状態、又はこれら両者が非常に弱い摩擦力で軽く接触した状態にす ることができる。 従って、かかる状態では、Oリング9との接触による摩擦抵抗力が減少した分 だけ、センサ本体部3を滑らかに回転させることができることとなる。 即ち、センサ本体部3の固定保持に際しては、Oリング9との接触による摩擦 力を利用してセンサ本体部3を確実に固定させることができる一方で、センサ本 体部3を回転させるときには、かかるOリング9との接触による摩擦力を減少さ せることができる。 その結果、超音波センサSの検知エリアの変更作業を容易に行うことができる 。
【0018】 尚、上記実施例では、センサ本体部3の後部側にOリング5a等の弾性部材を 当接させているために(請求項3に相当)、センサ本体部3の固定保持を一層確 実に行える利点が得られる。 但し、請求項1及び2に記載の本考案ではかかる構成は必須要件ではなく、例 えば板バネ4をセンサ本体部3の後部に直接当接させるようにしてもよい。
【0019】
以上の説明から理解されるように、請求項1乃至3に記載の本考案に係る超音 波センサでは、センサ本体部の前面部側に弾性部材を接触させることにより、セ ンサ本体部の固定保持力を増大させることができるために、センサ本体部の回転 性を損なうほどセンサ本体部に対する押圧力を過大しなくても、振動等に原因す るセンサ本体部の不当な回転を防止することができ、検知エリアを適正な状態に 維持することができるという格別な効果が得られる。 特に、本考案では、センサ本体部を回転させてその角度変更を行うときには、 センサ本体部を後方側に押圧させることにより、センサ本体部の前部側と弾性部 材との接触摩擦力を減少させることができるので、センサ本体部の回転操作を滑 らかにすることができ、弾性部材を設けたことによって回転性を損なうような不 具合を生じさせないという効果が得られる。
【0020】 また、請求項2に記載の本考案によれば、Oリングとして構成された弾性部材 を気密又は防水用のシール材として機能させることができ、超音波センサ内に組 み込まれた電子部品等の保護が図れるという利点が得られる。
【0021】 請求項3に記載の本考案によれば、センサ本体部の後部側にも弾性部材が当接 されることにより、センサ本体部が不用意に回転することを一層確実に阻止でき ると共に、センサ本体部の角度調整を行う際にはその弾性部材を押圧している板 バネを大きく後方へ撓ませることによりセンサ本体部をスムースに回転させるこ とができる利点が得られる。
【図1】本考案に係る超音波センサの一実施例を示す断
面図。
面図。
【図2】図1に示す超音波センサに適用された押圧体の
一例を示す要部斜視図。
一例を示す要部斜視図。
【図3】図1に示す超音波センサのセンサ本体部の角度
調整を行う場合の一例を示す断面図。
調整を行う場合の一例を示す断面図。
【図4】(a)、(b)は超音波センサで障害物検知を
行う場合の検知エリアの設定状態の一例を示す説明図。
行う場合の検知エリアの設定状態の一例を示す説明図。
【図5】従来の超音波センサの一例を示す断面図。
1 ハウジングケース 1a 前側ケース(ハウジングケース) 1b 後側ケース(ハウジングケース) 2 カバープレート 3 センサ本体部 3b 超音波振動子 4 板バネ 5 押圧体 5b Oリング 6 回路基板 7 シールド線 8 ネジ 9 Oリング(弾性部材) 10 前面開口部 11 係止用凸部 S 超音波センサ
Claims (3)
- 【請求項1】超音波の送受波を行わせるための超音波振
動子を有するセンサ本体部と、このセンサ本体部を収容
させるための前面開口部を有するハウジングケースと、
このハウジングケースの前面開口部からセンサ本体部が
脱落するのを阻止すべく前記前面開口部の内周縁に内向
き状に突設された係止用凸部と、前記センサ本体部の取
付け角度を調整自在とすべくセンサ本体部の外周球面部
の後部を前方側へ押圧する押圧手段とを備えた超音波セ
ンサであって、 前記センサ本体部の外周球面部の前部側と前記係止用凸
部との相互間には、弾性部材が介在して設けられている
ことを特徴とする超音波センサ。 - 【請求項2】上記弾性部材が、Oリングとして構成され
ている請求項1に記載の超音波センサ。 - 【請求項3】上記押圧手段が、センサ本体部の外周球面
部の後部に当接する弾性部材と、この弾性部材をセンサ
本体部の前面側方向へ押圧する板バネとから構成されて
いる請求項1又は2に記載の超音波センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2625993U JPH0685600U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 超音波センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2625993U JPH0685600U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 超音波センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685600U true JPH0685600U (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=12188275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2625993U Pending JPH0685600U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 超音波センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685600U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016075024A (ja) * | 2014-10-02 | 2016-05-12 | 株式会社Lixil | 小便器の自動洗浄装置 |
| JP2017054700A (ja) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明器具 |
| WO2020229589A1 (en) * | 2019-05-14 | 2020-11-19 | Koninklijke Philips N.V. | An assembly for mounting a sensor on skin |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568032B2 (ja) * | 1974-09-06 | 1981-02-20 |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP2625993U patent/JPH0685600U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568032B2 (ja) * | 1974-09-06 | 1981-02-20 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016075024A (ja) * | 2014-10-02 | 2016-05-12 | 株式会社Lixil | 小便器の自動洗浄装置 |
| JP2017054700A (ja) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明器具 |
| WO2020229589A1 (en) * | 2019-05-14 | 2020-11-19 | Koninklijke Philips N.V. | An assembly for mounting a sensor on skin |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990601 |