JPH068565Y2 - 光ファイバ入り架空地線接続箱の架空地線クランプ構造 - Google Patents
光ファイバ入り架空地線接続箱の架空地線クランプ構造Info
- Publication number
- JPH068565Y2 JPH068565Y2 JP1987166574U JP16657487U JPH068565Y2 JP H068565 Y2 JPH068565 Y2 JP H068565Y2 JP 1987166574 U JP1987166574 U JP 1987166574U JP 16657487 U JP16657487 U JP 16657487U JP H068565 Y2 JPH068565 Y2 JP H068565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground wire
- overhead ground
- clamp structure
- diameter portion
- optical fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Communication Cables (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (考案の技術分野) 本考案は、光ファイバ入り架空地線接続箱において架空
地線を固定するクランプ構造に関する。
地線を固定するクランプ構造に関する。
(考案の技術的背景とその問題点) 架空地線は、送電線への落雷事故防止のために送電線に
沿って布設される。
沿って布設される。
近年、変電所間の情報伝送等のために、この架空地線の
軸部に光ケーブルを挿入した光ファイバ入り架空地線が
開発され実用化が図られている。
軸部に光ケーブルを挿入した光ファイバ入り架空地線が
開発され実用化が図られている。
第4図にその一例の断面図を示す。
図において、アルミニウム等から成るスペーサ1の外周
には3本のU字状の溝2が設けられ、ここに光ファイバ
3が挿入されている。更にこのスペーサ1の外周は、ア
ルミニウム等から成るチューブ4により被覆され、最外
層にアルミニウム撚り線5が撚り合わされている。
には3本のU字状の溝2が設けられ、ここに光ファイバ
3が挿入されている。更にこのスペーサ1の外周は、ア
ルミニウム等から成るチューブ4により被覆され、最外
層にアルミニウム撚り線5が撚り合わされている。
第5図に、このような光ファイバ入り架空地線が布設さ
れた状態を示す概略図を示した。
れた状態を示す概略図を示した。
図において、送電線を架設する鉄塔6,6′の間に、架
空地線7が張り渡されている。そして、その内のいくつ
かの鉄塔6や6′には、架空地線7の終端を解放してそ
の中に収容された光ファイバ8の接続を行なうために、
接続箱9,9′が設置されている。この接続箱9,9′
の構成は、例えば実開昭61−85811号公報等に紹
介されているが、絶縁性及び十分な気密性が要求される
ものである。
空地線7が張り渡されている。そして、その内のいくつ
かの鉄塔6や6′には、架空地線7の終端を解放してそ
の中に収容された光ファイバ8の接続を行なうために、
接続箱9,9′が設置されている。この接続箱9,9′
の構成は、例えば実開昭61−85811号公報等に紹
介されているが、絶縁性及び十分な気密性が要求される
ものである。
このような十分な気密性を要求される接続箱において
は、架空地線の終端を固定する部分にも、相当の工夫を
必要とする。しかし架空地線は、第4図に示すように、
撚り線から構成されており、しかも、内部に収容された
光ファイバの取扱いに慎重を要する。従って、これを気
密に着脱可能に接続箱に固定するための簡便な固定部の
開発が望まれていた。
は、架空地線の終端を固定する部分にも、相当の工夫を
必要とする。しかし架空地線は、第4図に示すように、
撚り線から構成されており、しかも、内部に収容された
光ファイバの取扱いに慎重を要する。従って、これを気
密に着脱可能に接続箱に固定するための簡便な固定部の
開発が望まれていた。
(考案の目的) 本考案は以上の点に着目してなされたもので、簡便に確
実に光ファイバ入り架空地線の終端を接続箱に気密固定
することができる構成の光ファイバ入り架空地線接続箱
の架空地線クランプ構造を提供することを目的とするも
のである。
実に光ファイバ入り架空地線の終端を接続箱に気密固定
することができる構成の光ファイバ入り架空地線接続箱
の架空地線クランプ構造を提供することを目的とするも
のである。
(考案の概要) 本考案は光ファイバ入り架空地線の接続箱を構成して内
部が気密に保持される箱体に架空地線の終端を固定する
ための架空地線クランプ構造であって、箱体の貫通孔に
挿入されて外周面にねじ溝が設けられている小径部と、
この小径部より段部を介して拡径して一体的に形成され
ている大径部と、段部に設けられるパッキングと、貫通
孔に挿入された小径部のねじ溝に箱体内より螺合されて
段部をパッキングを介して箱体の貫通孔の縁部に気密に
押し付ける固定用ナットと、大径部の一部に形成されて
挿入されている架空地線を挟持する2つ割部と、小径部
の内壁と挿入されている架空地線間及びその素線間に充
填されるシール用樹脂とを備えることを特徴としてい
る。
部が気密に保持される箱体に架空地線の終端を固定する
ための架空地線クランプ構造であって、箱体の貫通孔に
挿入されて外周面にねじ溝が設けられている小径部と、
この小径部より段部を介して拡径して一体的に形成され
ている大径部と、段部に設けられるパッキングと、貫通
孔に挿入された小径部のねじ溝に箱体内より螺合されて
段部をパッキングを介して箱体の貫通孔の縁部に気密に
押し付ける固定用ナットと、大径部の一部に形成されて
挿入されている架空地線を挟持する2つ割部と、小径部
の内壁と挿入されている架空地線間及びその素線間に充
填されるシール用樹脂とを備えることを特徴としてい
る。
(考案の実施例) 第1図は、本考案の架空地線クランプ構造を光ファイバ
入り架空地線接続箱に装着した状態を示す斜視図であ
る。
入り架空地線接続箱に装着した状態を示す斜視図であ
る。
図において、この接続箱10は、内部をほぼ気密に保持
する密閉された箱体から構成される。具体的には、箱状
の本体部11とその解放面を密閉する蓋部12とを有し
ている。その本体部11の解放面の縁には、フレーム1
3が設けられ、ここにはOリング15がはめ込まれてお
り、蓋部12を重ねたとき本体部11と蓋部12との間
の気密を確保するよう構成されている。この蓋部12の
外周に設けられたいくつかのU字溝12aには、本体部
11のフレーム13に設けられたビス14がはめ込ま
れ、図示しないナット等によって締め付け固定されるよ
う構成されている。尚、このビス14は、蓋部12の開
閉を容易にするため、その一端がフレーム13に軸支さ
れており揺動するよう構成されている。
する密閉された箱体から構成される。具体的には、箱状
の本体部11とその解放面を密閉する蓋部12とを有し
ている。その本体部11の解放面の縁には、フレーム1
3が設けられ、ここにはOリング15がはめ込まれてお
り、蓋部12を重ねたとき本体部11と蓋部12との間
の気密を確保するよう構成されている。この蓋部12の
外周に設けられたいくつかのU字溝12aには、本体部
11のフレーム13に設けられたビス14がはめ込ま
れ、図示しないナット等によって締め付け固定されるよ
う構成されている。尚、このビス14は、蓋部12の開
閉を容易にするため、その一端がフレーム13に軸支さ
れており揺動するよう構成されている。
一方、本体部11の第1の側面11aには、布設された
光ファイバ入り架空地線7が2本、その終端をほぼ垂直
にして受け入れられている。この光ファイバ入り架空地
線7の終端は、本考案のクランプ構造20によって接続
箱10に固定されている。
光ファイバ入り架空地線7が2本、その終端をほぼ垂直
にして受け入れられている。この光ファイバ入り架空地
線7の終端は、本考案のクランプ構造20によって接続
箱10に固定されている。
又、本体部11の第2の側面11bには、貫通孔21が
2つ設けられている。この第2の側面11bは、上記第
1の側面11aとほぼ平行に対向しており、光ファイバ
入り架空地線7の終端から引き出される光ファイバ8
が、ほぼ垂直に直線的に通過できる位置に貫通孔21が
設けられている。この貫通孔21は、光ファイバ8の引
き換え等の際以外は使用されないため、キャップ18に
よって気密に封止されている。
2つ設けられている。この第2の側面11bは、上記第
1の側面11aとほぼ平行に対向しており、光ファイバ
入り架空地線7の終端から引き出される光ファイバ8
が、ほぼ垂直に直線的に通過できる位置に貫通孔21が
設けられている。この貫通孔21は、光ファイバ8の引
き換え等の際以外は使用されないため、キャップ18に
よって気密に封止されている。
一方、光ファイバ8の引き換えの際には、この貫通孔2
1に保護ダイス19がはめ込まれ固定される。この保護
ダイス19の内面には、テーパ状の貫通孔19aが設け
られており、ここを通過する光ファイバ8に傷を付けな
いよう構成されている。
1に保護ダイス19がはめ込まれ固定される。この保護
ダイス19の内面には、テーパ状の貫通孔19aが設け
られており、ここを通過する光ファイバ8に傷を付けな
いよう構成されている。
さて、以上の構成の接続箱19は、その電気絶縁性を確
保するために全てFRP(ファイバグラス繊維強化プラ
スチック)から構成されている。具体的には、ガラス繊
維により強化したエポキシ樹脂等の不飽和ポリエステル
樹脂とする。
保するために全てFRP(ファイバグラス繊維強化プラ
スチック)から構成されている。具体的には、ガラス繊
維により強化したエポキシ樹脂等の不飽和ポリエステル
樹脂とする。
本考案のクランプ構造20の詳細な構成を第2図に示し
た。
た。
このクランプ構造は、大径部31と小径部32と大径部
31の一端側に設けた2つ割部33とから構成されてい
る。大径部31の導入穴20aには、架空地線7が挿入
されるが、2つ割部33において、押え板35が架空地
線7を挟みつけるよう取り付けられ、ビス36によって
締め付け固定される。
31の一端側に設けた2つ割部33とから構成されてい
る。大径部31の導入穴20aには、架空地線7が挿入
されるが、2つ割部33において、押え板35が架空地
線7を挟みつけるよう取り付けられ、ビス36によって
締め付け固定される。
又、小径部32には、その外周にネジが切られており、
これが接続箱10の第1の側面11aに設けられた貫通
孔に挿入されて、ナット37を用いて締め付け固定され
る。大径部31の段部には、Oリング等からなるパッキ
ング34がはめ込まれ、接続箱10との気密性を保持す
るよう構成されている。
これが接続箱10の第1の側面11aに設けられた貫通
孔に挿入されて、ナット37を用いて締め付け固定され
る。大径部31の段部には、Oリング等からなるパッキ
ング34がはめ込まれ、接続箱10との気密性を保持す
るよう構成されている。
又、光ファイバ入り架空地線7の終端からはパイプ4が
露出し、その端部から光ファイバ8が引き出されてい
る。そして、架空地線7と小径部32の隙間には、両者
の間を気密に密封するようシール用樹脂38が充填され
ている。
露出し、その端部から光ファイバ8が引き出されてい
る。そして、架空地線7と小径部32の隙間には、両者
の間を気密に密封するようシール用樹脂38が充填され
ている。
上記クランプ構造は、接続箱10と同様の材質のFRP
等を使用する。このクランプ構造20の組み立て手順を
第3図によって説明する。
等を使用する。このクランプ構造20の組み立て手順を
第3図によって説明する。
図のように、架空地線7を2つ割部33に押え板35を
用いて固定すると[第3図(a),(b)]、このクラ
ンプ部20全体をバンドヒータ40等によって覆う[第
3図(c)]。その後、このバンドヒータ40に電源を
接続し、小径部32を中心に150℃〜200℃に加熱
する。このとき、クランプ構造はその小径部32がその
上方に向くよう保持されており、ここからエポキシ樹脂
等のシール用樹脂38を流し込む。
用いて固定すると[第3図(a),(b)]、このクラ
ンプ部20全体をバンドヒータ40等によって覆う[第
3図(c)]。その後、このバンドヒータ40に電源を
接続し、小径部32を中心に150℃〜200℃に加熱
する。このとき、クランプ構造はその小径部32がその
上方に向くよう保持されており、ここからエポキシ樹脂
等のシール用樹脂38を流し込む。
通常、この種のシール樹脂38は、常温において比較的
粘度が高く、架空地線7を構成する撚り線の間に速やか
に流れ込んではくれない。しかし、このようにバンドヒ
ータ40によりクランプ構造の小径部を加熱しながら、
シール用樹脂38を流し込むようにすれば、その粘度が
低下し、撚り線の間に万遍なく流れ込む。流れ込んだシ
ール用樹脂38は、下方に行くにしたがって粘度が高ま
り、比較的低温の部分で滞留するため、樹脂の流失はし
ない、そしてこのまま、バンドヒータ10により加温を
続行し、シール用樹脂38を速やかに硬化させる。もち
ろん加温をやめて放置しても、シール用樹脂38は硬化
する。尚、この作業は、接続箱から離れた別の場所にお
いて実施することができるので、作業性は比較的よい。
クランプ構造20を着脱可能にした趣旨はここにある。
粘度が高く、架空地線7を構成する撚り線の間に速やか
に流れ込んではくれない。しかし、このようにバンドヒ
ータ40によりクランプ構造の小径部を加熱しながら、
シール用樹脂38を流し込むようにすれば、その粘度が
低下し、撚り線の間に万遍なく流れ込む。流れ込んだシ
ール用樹脂38は、下方に行くにしたがって粘度が高ま
り、比較的低温の部分で滞留するため、樹脂の流失はし
ない、そしてこのまま、バンドヒータ10により加温を
続行し、シール用樹脂38を速やかに硬化させる。もち
ろん加温をやめて放置しても、シール用樹脂38は硬化
する。尚、この作業は、接続箱から離れた別の場所にお
いて実施することができるので、作業性は比較的よい。
クランプ構造20を着脱可能にした趣旨はここにある。
尚、シール用樹脂38の流れ落ちをより効果的に防止す
るために、クランプ構造20の2つ割部33と押え板3
5の間に、適当なパッキングやパテ等を挟み込むように
しても差し支えない。
るために、クランプ構造20の2つ割部33と押え板3
5の間に、適当なパッキングやパテ等を挟み込むように
しても差し支えない。
以上のようなクランプ構造は、第1図に示したように使
用される。
用される。
本考案のクランプ構造は、以上の実施例に限定されな
い。
い。
クランプ構造は、接続箱のいずれの箇所に幾つ設けても
差し支えない。又、クランプ構造の外形、押え板の形状
等は、必要に応じて適宜変更して差し支えない。その気
密性を保持するためのシール用樹脂の材料も、任意に選
定して差し支えない。
差し支えない。又、クランプ構造の外形、押え板の形状
等は、必要に応じて適宜変更して差し支えない。その気
密性を保持するためのシール用樹脂の材料も、任意に選
定して差し支えない。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、光ファイバ入り
架空地線接続箱の箱体の貫通孔に小径部を挿入して固定
用ナットを小径部に螺合するだけで箱体にパッキングを
介して気密を保持して取付けることができ、かつ大径部
に挿入されている架空地線を2つ割部にて挟持し、シー
ル用樹脂を小径部に充填するだけで架空地線の固定と内
側の気密保持を行うことができる。従って、施行が極め
て容易に行うことができる上に完全に気密を確保するこ
とが可能な構成のクランプ構造を提供することができ
る。
架空地線接続箱の箱体の貫通孔に小径部を挿入して固定
用ナットを小径部に螺合するだけで箱体にパッキングを
介して気密を保持して取付けることができ、かつ大径部
に挿入されている架空地線を2つ割部にて挟持し、シー
ル用樹脂を小径部に充填するだけで架空地線の固定と内
側の気密保持を行うことができる。従って、施行が極め
て容易に行うことができる上に完全に気密を確保するこ
とが可能な構成のクランプ構造を提供することができ
る。
第1図は本考案のクランプ構造を光りファイバ入り架空
地線接続箱に装着した状態を示す斜視図、第2図はその
クランプ構造の分解斜視図、第3図はクランプ構造の組
み立て工程図、第4図は従来一般に使用されている光フ
ァイバ入り架空地線の一例を示す断面図、第5図はその
布設された状態を示す概略図である。 7……光ファイバ入り架空地線、 10……接続箱、 11……本体部、 11a……第1の側面、 11b……第2の側面、 12……蓋部、 13……フレーム、 14……ビス、 18……キャップ、 19……保護ダイス、 20……クランプ構造、 20a……導入穴、 21……貫通孔、 33……2つ割り部、 34……パッキング、 38……シール用樹脂。
地線接続箱に装着した状態を示す斜視図、第2図はその
クランプ構造の分解斜視図、第3図はクランプ構造の組
み立て工程図、第4図は従来一般に使用されている光フ
ァイバ入り架空地線の一例を示す断面図、第5図はその
布設された状態を示す概略図である。 7……光ファイバ入り架空地線、 10……接続箱、 11……本体部、 11a……第1の側面、 11b……第2の側面、 12……蓋部、 13……フレーム、 14……ビス、 18……キャップ、 19……保護ダイス、 20……クランプ構造、 20a……導入穴、 21……貫通孔、 33……2つ割り部、 34……パッキング、 38……シール用樹脂。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−166502(JP,A) 実開 昭60−31129(JP,U) 実開 昭62−161202(JP,U) 実開 昭60−14001(JP,U) 実開 昭59−30111(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】光ファイバ入り架空地線の接続箱を構成し
て内部が気密に保持される箱体に前記架空地線の終端を
挿入して固定するための架空地線クランプ構造であっ
て、 前記箱体の貫通孔に挿入され、外周面にねじ溝が設けら
れている小径部と、 該小径部より段部を介して拡径し、一体的に形成されて
いる大径部と、 前記段部に設けられるパッキングと、 前記貫通孔に挿入された小径部のねじ溝に前記箱体内よ
り螺入され、前記段部を前記パッキングを介して前記箱
体の貫通孔の縁部に気密に押し付ける固定用ナットと、 前記大径部の一部に形成されて挿入されている架空地線
を挟持する2つ割部と、 前記小径部の内壁と前記挿入されている架空地線間及び
架空地線の素線間に充填されるシール用樹脂とを備える
ことを特徴とする光ファイバ入り架空地線接続箱の架空
地線クランプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987166574U JPH068565Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 光ファイバ入り架空地線接続箱の架空地線クランプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987166574U JPH068565Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 光ファイバ入り架空地線接続箱の架空地線クランプ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0171704U JPH0171704U (ja) | 1989-05-15 |
| JPH068565Y2 true JPH068565Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31454078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987166574U Expired - Lifetime JPH068565Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 光ファイバ入り架空地線接続箱の架空地線クランプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068565Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930111U (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-24 | 古河電気工業株式会社 | 光通信線入り架空地線の端末クランプ |
| JPS6014001U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-30 | 株式会社日本アルミ | 折り畳みボツクス |
| JPS6031129U (ja) * | 1983-08-04 | 1985-03-02 | 東京電力株式会社 | 光ファイバ複合架空地線の接続部 |
| JPS61166502A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバ複合架空地線用の接続箱 |
| JPS62161202U (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-14 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP1987166574U patent/JPH068565Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0171704U (ja) | 1989-05-15 |
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