JPH068584U - 床支持構造における緩衝部材 - Google Patents
床支持構造における緩衝部材Info
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- JPH068584U JPH068584U JP5384592U JP5384592U JPH068584U JP H068584 U JPH068584 U JP H068584U JP 5384592 U JP5384592 U JP 5384592U JP 5384592 U JP5384592 U JP 5384592U JP H068584 U JPH068584 U JP H068584U
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 建築躯体床上に支持脚1を起立させ、該支持
脚1は支持フランジ4を備え、該支持フランジ4で床パ
ネル7を支持するようにした床支持構造で、支持脚1
は、中空体からなる弾性体20で建築躯体床12上に支
持され、弾性体20は、内部の中空部24と外部とを連
通するスリット26…のような通気部を備える緩衝部
材。 【効果】 緩衝部材の周壁に中空部と外とを連通させる
スリット等を設けたので、床パネル上での飛び跳ね等に
よる衝撃が作用した場合、緩衝部材内の空気が内部に密
閉されることが無く、スリットを通して排出され、又、
スリット等の開口率による空気の外側への逃げ作用の抵
抗で、緩衝部材の変形に対する応答速度が遅くなり、変
形から復元までの時間が大きくなり、上記作用と併せ、
衝撃力、動的荷重を効果的に吸収することができ、遮音
性能に優れた床支持構造における緩衝部材が得られる。
脚1は支持フランジ4を備え、該支持フランジ4で床パ
ネル7を支持するようにした床支持構造で、支持脚1
は、中空体からなる弾性体20で建築躯体床12上に支
持され、弾性体20は、内部の中空部24と外部とを連
通するスリット26…のような通気部を備える緩衝部
材。 【効果】 緩衝部材の周壁に中空部と外とを連通させる
スリット等を設けたので、床パネル上での飛び跳ね等に
よる衝撃が作用した場合、緩衝部材内の空気が内部に密
閉されることが無く、スリットを通して排出され、又、
スリット等の開口率による空気の外側への逃げ作用の抵
抗で、緩衝部材の変形に対する応答速度が遅くなり、変
形から復元までの時間が大きくなり、上記作用と併せ、
衝撃力、動的荷重を効果的に吸収することができ、遮音
性能に優れた床支持構造における緩衝部材が得られる。
Description
【0001】
本考案は、建築躯体の床上に、床パネルを離間して貼設するに際して、用いら れる床パネル支持脚部材を、建築躯体床上に、緩衝、支持する緩衝部材に関する ものである。
【0002】
建築躯体の床上に床パネルを支持する構造として、従来から図14の如き構造 が用いられている。 この技術は、建築躯体床91上に高さ調節可能な上下逆ネジからなる支持脚9 2を立設し、支持脚92の上半部に平面視矩形の支持フランジ93を高さ調節可 能に設け、支持フランジ93のコーナー部に床パネル94…のコーナー部を載せ 、ボルト95…で床パネル94…のコーナー部を支持フランジ部93に締着し、 接続した床パネル94…上には、カーペット96を貼設する。
【0003】 以上の支持脚の下面には、緩衝部材97を介設する。 緩衝部材97は、防振ゴム等からなり、ゴム等を立方状に成形し、下向きに開 口した空間部98を設けた中空状とし、床パネル94…から支持脚92を介して 建築躯体床91に伝わる振動等を緩衝部材97で緩衝、遮断するものである。
【0004】
以上の従来構造は、建築躯体床と床パネルとの間に空間が稼げることから、床 パネル下に配線等を多量に収納することができ、オフィスビルの床構造に多用さ れるようになってきている。 ところで、上記した床構造は、最近集合住宅の床構造ににも採用されるように なってきているが、オフィスビルの床構造として用いる場合と異なり、住宅の床 構造として用いた場合には、以下の如き課題が発生した。
【0005】 即ち、上記した緩衝部材97は、空間部98を備えるも、空間部が建築躯体床 で塞がれ、密閉構造となり、オフィスビルのように床パネル上で飛び跳ねたりす るような事態を全く予想しておらず、住宅として用いた場合には、子供等が室内 で飛び跳ねたりすることが往々にしてあり、飛び跳ねによる動的荷重は、衝撃と して緩衝部材97に伝えられ、緩衝部材97内の空間部98には空気が密閉され ており、空気は圧縮性であることから一種の空気バネとして作用し、衝撃は建築 躯体床に伝達され、建築躯体床を振動させて衝撃音、騒音として下のフロアに伝 わる結果となる。 特に、建築躯体の柱部分の近傍は、剛性が高いことから、さほど問題視されな いが、柱から離れた中間部では剛性が低いことから、飛び跳ね等に起因する床下 への衝撃音、騒音等が問題視されている。 以上を改善すべく、例えば、ゴム等を柔らかくすれば、遮音性能は向上するが 、床パネル上を歩行した場合に床が沈み、歩行感、居住性能が悪化する。
【0006】 本考案は、以上の課題を解決すべくなされたもので、床パネル上での飛び跳ね 等に起因する床衝撃音の下層への伝達を可及的に緩和し、衝撃音等の動的荷重の 緩衝性能に優れ、床遮音性能の向上を図り、且つ、以上を企図しつつ歩行時等の 床の剛性感を向上させ、歩行感、居住性の向上が図れる床支持構造における緩衝 部材を提供するにある。
【0007】
以上の課題を解決するための手段は、建築躯体床上に支持脚を起立させ、該支 持脚は支持フランジを備え、該支持フランジで床パネルを支持するようにした床 支持構造において、上記支持脚は、中空体からなる弾性体で建築躯体床上に支持 され、上記弾性体は、内部の中空部と外部とを連通する通気部を備える支持構造 における緩衝部材である。 又、前記弾性体は、立方状をなし、周片部に内部の中空部と外部とを連通する 複数のスリットを備え、更に、前記弾性体は、立方状をなし、周片部に内部の中 空部と外部とを連通する複数の孔、若しくは開口部を備える緩衝部材である。
【0008】
上記手段によれば、内部の中空部はスリット等で外部と連通し、緩衝部材への 衝撃等による動的荷重が作用した場合、中空部内の空気は密閉されることなく、 スリット等を介して排出され、中空部内の空気による空気バネ作用を防止し、一 方、弾性体には、スリットや開口部、孔が形成されているので、これの形状や大 きさ、開口比率等を選択して減衰率等を最適に設定することが可能となる。
【0009】
以下に本考案の一実施例を添付した図面に従って詳述する。 図1は本考案にかかる緩衝部材を用いた床支持構造の一例を示す断面図、図2 は緩衝部材の平面図、図3は図2の3―3線断面図、図4は緩衝部材の底面図、 図5は緩衝部材に大きな衝撃が作用した状態の説明的断面図、図6は緩衝部材の 座屈状態を示す説明的断面図、図7は緩衝部材の変更実施例の斜視図、図8は緩 衝部材の第2実施例の斜視図、図9は緩衝部材の第3実施例の斜視図、図10は 緩衝部材の第4実施例の斜視図、図11は緩衝部材の第5実施例の斜視図、図1 2は緩衝部材の第6実施例の斜視図、図13は従来例、及び本考案にかかる緩衝 部材の特性を表すグラフ、図14は従来の緩衝部材を含む床支持構造の一例を示 す断面図である。
【0010】 図1において1は支持脚で、垂直なネジ軸2、これに螺合された調節筒3、調 節筒3の下部支持部に固着された支持フランジ4、ネジ軸2を支持する筒部5、 ネジ軸2の下端部を支持する基板6を備え、基板6の周縁部6―1は下方に屈曲 し、基板6は平たい逆カップ状をなす。 支持フランジ4上には、床パネル7…のコーナー部を載置し、床パネルのコー ナー部には取付孔8が設けられ、取付孔8上からステイ9を上半部に嵌合し、ス テイ9、支持フランジ4にボルト10を通し、支持脚1に床パネル7…を結合、 支持せしめる。 以上の支持脚1は建築躯体の床12上に起立し、支持脚1で支持された床パネ ル7…上には、カーペット11を貼設し、室内の床面を構成する。
【0011】 以上において、支持脚1の基板6の下に緩衝部材20を介装する。 緩衝部材20は図2乃至図4に示す如くで、外径が立方状をなし、四周の周壁 部21、外側に広がった幅方向に肉厚の脚部22、脚部22の底面より上方に臨 む底壁23を備え、上方に開口し、内部には中空部24が設けられている。 以上の弾性部材20は、ゴムで全一体に成形され、ゴムとしては、天然ゴム、 スチレンブダジエンゴム、エチレンプロピレンゴム等が用いられる。 硬度はHs50〜80程度が望ましい。
【0012】 かかる緩衝部材20の四周の周壁部21には、上端部25から所定深さのスリ ット26…を各切欠して設ける。 スリット26…は、実施例では、高さが上端部25から底部23の上面に対し て間隔を開けるように設け、各周壁21の中間部に所定ピッチで3個並設した。
【0013】 以上のスリット26…は、後述するように孔や開口部でも良く、中空部24の 側面積に対する開口面積の比率(開口率)は、10〜50%程度が望ましく、形 状や開口部分の個数については、合計が同一面積であっても、大きいものを1箇 所設けるよりも、数箇所に分けて設ける方が望ましい。 その理由は、孔、或いは開口部が小さく、数箇所あった方が、中空部24から 外側に抜ける空気の抵抗が大きく、緩衝部材に対する加圧力に対する変形の応答 速度が遅くなり、変形から復元までの時間がかかるので、衝撃力をより吸収する ことができる。 尚、上記したスリット26の長所は、成形時の型抜き等が容易で、製作上有利 である。
【0014】 以上の緩衝部材20は、周壁部21上端部25上に支持脚1の基板6を被せて 躯体床12上に載置し、床パネル…上への荷重、衝撃は、支持脚1を介して緩衝 部材20に支持され、これに作用し、更に躯体床12にて支持され、これに伝え られる。 床パネル7…上における飛び跳ね等の衝撃、動的荷重は、支持脚1から緩衝部 材20に伝えられ、緩衝部材20は上記衝撃、動的荷重で下方に押圧され、撓ん で変形し、この際、基板6で上面の中空部24の上面開口を閉塞しているが、中 空部24は、周壁部21のスリット26…で外側と連通しており、従って、変形 の伴う中空部24内の空気の圧縮作用は、空気がスリット26…を介して外に逃 げることで回避され、又、スリット26…の開口率による空気の外側への逃げ作 用の抵抗で、緩衝部材の変形に対する応答速度が遅くなり、変形から復元までの 時間が大きくなり、衝撃力、動的荷重を効果的に吸収することができる。 従って、床パネル7上での飛び跳ね等に起因する衝撃は、緩衝部材20で効果 的に吸収、緩和され、躯体床12への衝撃の伝播を効果的に減衰させ、床下への 衝撃音の伝播は減衰され、高い遮音性能が得られる。
【0015】 上記した緩衝部材20の変形であるが、図5は大きな衝撃力が作用した状態を 示し、上からの荷重で周壁部21は圧縮変形し、スリット26…は狭くなり、開 口率が小さくなって空気排出の抵抗が大きくなり、この結果、変形の応答速度が 遅くなって、変形、復元に時間を要し、衝撃力の吸収効果が高いことが理解でき る。 図6は、衝撃力、動的荷重が極めて大きく、中空部24内の空気が逃げ出し、 座屈、或いは座屈に近い状態を示している。 上記した緩衝部材20の変形であるが、歩行時を想定した場合には、荷重60 〜100Kgの撓みが1mm〜4mm、飛び跳ね時のような衝撃、動的荷重時の 荷重を想定した場合、荷重200〜300Kgの撓みが4.5〜18mm程度が 好ましい。
【0016】 図7は上記緩衝部材20の変更実施例を示し、上記したスリット26…を下部 が台形状に拡大するようにしたもので、上記したように衝撃時にスリット26が 変形で狭くなるが、下部の台形部26―1で開口部を確保し、上記した緩衝部材 よりも、空気の逃げ作用が向上し、変形の応答速度は上記より若干早くなる特性 が得られるであろう。
【0017】 図8乃至図12は、緩衝部材の第2乃至第6実施例を示す。 図8は、緩衝部材30の中空部を下向きに開口し、上側に天井壁部33を設け 、四周の周壁31に下端部35に向けて開放されたスリット36…を設けたもの である。
【0018】 図9は緩衝部材40の各周壁41に多数の孔46…を設けたもので、又図10 は、緩衝部材50の周壁51に菱形の開口部56…を各1個ずつ設けたものであ る。 図11は、緩衝部材60の周壁61に上下に対象的な三角形の開口部66…を 設けたもので、又図12は、緩衝部材70の周壁71に横長の各1個の開口部7 6を設けたものである。 以上のように、緩衝部材の周壁に設けられるスリット、開口部、孔は任意に設 定し、ゴムの特性、使用条件等を考慮して選択する。
【0019】 図13は従来の緩衝部材と本願考案の緩衝部材とを実際に用いた際に衝撃音レ ベルを比較したグラフで、上層の衝撃音を直下の下層で測定し、下で何dBの音 が測定できたかを示す床衝撃音遮音性能の試験結果を示している。 グラフにおいて、縦軸は床の衝撃音レベルを、横軸は中心周波数を表している 。そして、実線で示すL―30乃至L―85は、防音の等級を示す。 グラフ中の○―○は、図14のような緩衝部材、即ち中空部を有するも周壁に スリット等が無く、中空部が密閉されたもの、△―△は上記した孔を多数設けた タイプ、□―□は上記したスリットタイプを示す。 グラフで明らかなように、全周波周領域で、スリットタイプ、孔開けタイプが 従来タイプよりも遮音性能に優れていることが理解できる。
【0020】
以上で明らかなように本考案によれば、 床パネルを建築躯体床上に支持する支持脚下に配設される緩衝部材において、 中空部を備えて緩衝性能、遮音性能を図る上で、周壁に中空部と外とを連通させ るスリット等を設けたので、床パネル上での飛び跳ね等による衝撃が作用した場 合、緩衝部材内の空気が内部に密閉されることが無く、スリットを通して排出さ れ、又、スリット等の開口率による空気の外側への逃げ作用の抵抗で、緩衝部材 の変形に対する応答速度が遅くなり、変形から復元までの時間が大きくなり、上 記作用と併せ、衝撃力、動的荷重を効果的に吸収することができる。 従って、床パネル上での飛び跳ね等に起因する衝撃は、緩衝部材で効果的に吸 収、緩和され、躯体床への衝撃の伝播は効果的に減衰され、床下への衝撃音の伝 播は減衰され、高い遮音性能が得られる。
【0021】 従って、本考案によれば、集合住宅の床面構造等に用い、衝撃の吸収性能、遮 音性能に優れた緩衝部材が得られ、従来、床を建築躯体床から離間して支持脚で 支持する床構造を、オフィスビル等に限らず、高層集合住宅にも採用することが 可能となり、又、構造は、従来の支持脚と緩衝部材の組み合わせで行えて格別の 防音構造や、格別の部材を要することなく、簡素な構造で実現でき、緩衝部材も 、スリットや孔、開口部を周壁に設けるだけで足り、緩衝部材の構造も簡易であ る等、多大の利点がある。
【図1】本考案にかかる緩衝部材を用いた床支持構造の
一例を示す断面図
一例を示す断面図
【図2】上記緩衝部材の平面図
【図3】上記図2の3―3線断面図
【図4】上記緩衝部材の底面図
【図5】上記緩衝部材に大きな衝撃が作用した状態の説
明的断面図
明的断面図
【図6】上記緩衝部材の座屈状態を示す説明的断面図
【図7】緩衝部材の変更実施例の斜視図
【図8】緩衝部材の第2実施例の斜視図
【図9】緩衝部材の第3実施例の斜視図
【図10】緩衝部材の第4実施例の斜視図
【図11】緩衝部材の第5実施例の斜視図
【図12】緩衝部材の第6実施例の斜視図
【図13】従来例、及び本考案にかかる緩衝部材の特性
を表すグラフ
を表すグラフ
【図14】従来の緩衝部材を含む床支持構造の一例を示
す断面図
す断面図
1…支持脚、 4…支持フランジ、 7…床パネル、
12…建築躯体床、20…緩衝部材、 24…中空部、
26…スリット、 46…孔、 56,66,76…
開口部。
12…建築躯体床、20…緩衝部材、 24…中空部、
26…スリット、 46…孔、 56,66,76…
開口部。
Claims (3)
- 【請求項1】 建築躯体床上に支持脚を起立させ、該支
持脚は支持フランジを備え、該支持フランジで床パネル
を支持するようにした床支持構造において、 上記支持脚は、中空体からなる弾性体で建築躯体床上に
支持され、 上記弾性体は、内部の中空部と外部とを連通する通気部
を備える、 ことを特徴とする床支持構造における緩衝部材。 - 【請求項2】 前記弾性体は、立方状をなし、周片部に
内部の中空部と外部とを連通する複数のスリットを備え
る請求項1の床支持構造における緩衝部材。 - 【請求項3】 前記弾性体は、立方状をなし、周片部に
内部の中空部と外部とを連通する複数の孔、若しくは開
口部を備える請求項1の床支持構造における緩衝部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992053845U JP2586649Y2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 床支持構造における緩衝部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992053845U JP2586649Y2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 床支持構造における緩衝部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068584U true JPH068584U (ja) | 1994-02-04 |
| JP2586649Y2 JP2586649Y2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=12954115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992053845U Expired - Fee Related JP2586649Y2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 床支持構造における緩衝部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586649Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154642A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-06-21 | Sumitomo Kinzoku Kozan Siporex Kk | 床構造および床用支持具 |
| WO2024128197A1 (ja) * | 2022-12-12 | 2024-06-20 | 株式会社Magic Shields | 緩衝構造体及び床材 |
| WO2026005133A1 (ko) * | 2024-06-28 | 2026-01-02 | 지오웨이 주식회사 | 면진동 차음재 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6466359A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Bridgestone Corp | Underfloor foundation structure |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP1992053845U patent/JP2586649Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6466359A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Bridgestone Corp | Underfloor foundation structure |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154642A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-06-21 | Sumitomo Kinzoku Kozan Siporex Kk | 床構造および床用支持具 |
| WO2024128197A1 (ja) * | 2022-12-12 | 2024-06-20 | 株式会社Magic Shields | 緩衝構造体及び床材 |
| WO2026005133A1 (ko) * | 2024-06-28 | 2026-01-02 | 지오웨이 주식회사 | 면진동 차음재 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586649Y2 (ja) | 1998-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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