JPH0685869A - 電文送受信の通信回線取得処理方式 - Google Patents
電文送受信の通信回線取得処理方式Info
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- JPH0685869A JPH0685869A JP4105140A JP10514092A JPH0685869A JP H0685869 A JPH0685869 A JP H0685869A JP 4105140 A JP4105140 A JP 4105140A JP 10514092 A JP10514092 A JP 10514092A JP H0685869 A JPH0685869 A JP H0685869A
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- 230000006854 communication Effects 0.000 title claims abstract description 71
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 70
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title abstract description 9
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 7
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】通信制御処理装置の負荷を軽減し、接続要求電
文処理時間を短縮し、かつ計算機側への通信回線の使用
効率を格段に向上できる電文送受信の通信回線取得処理
方式の提供。 【構成】キューイングフアイルを端末機TM1〜4に対
しては全体で1個のQF1、センタ側の計算機HP1お
よび2に対しては、それぞれに各1個のHQF1とHQ
F2とを設け、電文の対応計算機に対する振分処理と、
通信回線取得処理とをそれぞれ振分処理部100と取得
処理部200および300とに分離担当させ並行して実
行する。
文処理時間を短縮し、かつ計算機側への通信回線の使用
効率を格段に向上できる電文送受信の通信回線取得処理
方式の提供。 【構成】キューイングフアイルを端末機TM1〜4に対
しては全体で1個のQF1、センタ側の計算機HP1お
よび2に対しては、それぞれに各1個のHQF1とHQ
F2とを設け、電文の対応計算機に対する振分処理と、
通信回線取得処理とをそれぞれ振分処理部100と取得
処理部200および300とに分離担当させ並行して実
行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電文送受信の通信回線取
得処理方式に関し、特に多数の端末機から通信制御処理
装置を介してセンタ側の数台の計算機に対し電文を送信
するときのセンタ側の計算機に接続されている通信回線
の取得処理方式に関する。
得処理方式に関し、特に多数の端末機から通信制御処理
装置を介してセンタ側の数台の計算機に対し電文を送信
するときのセンタ側の計算機に接続されている通信回線
の取得処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、オンラインシステムの巨大化によ
り、通信制御処理装置に接続される端末機数の増大、対
応しなければならないセンタ側の計算機の複数化を伴
い、通信制御処理装置の通信回線取得処理の効率化は非
常に重要な課題となってきている。
り、通信制御処理装置に接続される端末機数の増大、対
応しなければならないセンタ側の計算機の複数化を伴
い、通信制御処理装置の通信回線取得処理の効率化は非
常に重要な課題となってきている。
【0003】従来の電文送受信の通信回線取得処理方式
を図4、5および6を参照して説明する。
を図4、5および6を参照して説明する。
【0004】図4はシステム構成の一例を示している。
端末機TM1〜TM4がそれぞれ通信回線CL1〜CL
4を介して通信制御処理装置CPに接続されており、通
信制御処理装置CPはセンタ側の計算機HP1、HP2
とそれぞれ通信回線CL5〜CLn、CL6〜CLkを
介して接続されている。
端末機TM1〜TM4がそれぞれ通信回線CL1〜CL
4を介して通信制御処理装置CPに接続されており、通
信制御処理装置CPはセンタ側の計算機HP1、HP2
とそれぞれ通信回線CL5〜CLn、CL6〜CLkを
介して接続されている。
【0005】そして、通信制御処理装置CPには図6に
示すように、端末機TM1〜TM4に対してそれぞれ端
末キューイングフアイルTQF1〜4が用意されてい
る。
示すように、端末機TM1〜TM4に対してそれぞれ端
末キューイングフアイルTQF1〜4が用意されてい
る。
【0006】なお、端末機とセンタ側計算機との送受信
フローは図5に示すように、端末機からの接続要求電文
に対してセンタ側計算機からの接続回答電文が返され、
次いで通常電文のやりとりの後、端末機側からの終了要
求電文に対してセンタ側計算機からの終了回答電文の応
答があって電文の送受信は終了する。しかし、通信回線
の状態によっては待時間を必要とし、そのために前述の
端末キューイングフアイルが用意されている。
フローは図5に示すように、端末機からの接続要求電文
に対してセンタ側計算機からの接続回答電文が返され、
次いで通常電文のやりとりの後、端末機側からの終了要
求電文に対してセンタ側計算機からの終了回答電文の応
答があって電文の送受信は終了する。しかし、通信回線
の状態によっては待時間を必要とし、そのために前述の
端末キューイングフアイルが用意されている。
【0007】通信制御処理装置CPは、例えば端末機T
M1から通信回線CL1を介して接続要求電文を受信す
ると端末機TM1に対応する端末キューイングフアイル
TQF1にこれを登録する。
M1から通信回線CL1を介して接続要求電文を受信す
ると端末機TM1に対応する端末キューイングフアイル
TQF1にこれを登録する。
【0008】通信制御処理装置CPは端末キューイング
フアイルTQF1〜4に対し、順次接続要求電文の登録
有無を確認していき、接続要求電文が登録されていた場
合にはその端末キューイングフアイル(この場合上述の
ように端末キューイングフアイルTQF1に接続要求電
文が登録されているとする)から接続要求電文を取り出
す。
フアイルTQF1〜4に対し、順次接続要求電文の登録
有無を確認していき、接続要求電文が登録されていた場
合にはその端末キューイングフアイル(この場合上述の
ように端末キューイングフアイルTQF1に接続要求電
文が登録されているとする)から接続要求電文を取り出
す。
【0009】そして、その電文の内容に基づき、センタ
側の該当する計算機(例えば計算機HP1)に接続され
ている通信回線CL5〜CLnの使用状況を確認し、空
いている通信回線(例えば通信回線CL5)があればそ
の回線の取得処理を行ない、端末機TM1とセンタ側の
該当する計算機HP1との電文の送受信を行なわしめ
る。
側の該当する計算機(例えば計算機HP1)に接続され
ている通信回線CL5〜CLnの使用状況を確認し、空
いている通信回線(例えば通信回線CL5)があればそ
の回線の取得処理を行ない、端末機TM1とセンタ側の
該当する計算機HP1との電文の送受信を行なわしめ
る。
【0010】センタ側の該当する計算機HP1に接続さ
れている通信回線CL5〜CLnに空きがない場合に
は、取り出した接続要求電文を元の端末キューイングフ
アイルTQF1に再登録をし、次回の接続要求電文の登
録の有無確認時まで待つ。
れている通信回線CL5〜CLnに空きがない場合に
は、取り出した接続要求電文を元の端末キューイングフ
アイルTQF1に再登録をし、次回の接続要求電文の登
録の有無確認時まで待つ。
【0011】接続要求電文の登録有無の確認時に、電文
が登録されていなかった場合は、次の端末キューイング
フアイルに対し、接続要求電文の有無を確認していく。
が登録されていなかった場合は、次の端末キューイング
フアイルに対し、接続要求電文の有無を確認していく。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電文送
受信の通信回線取得処理方式は、端末キューイングフア
イル全てに対して順次確認していくため、端末機数が多
い場合、この確認に要する通信制御処理装置の負荷は相
当高くなるし、またある端末機に対する確認が終了して
から、次のその端末機に対して確認が行なわれるまで長
時間を要する、すなわち接続要求電文処理に長時間を要
するという問題点がある。
受信の通信回線取得処理方式は、端末キューイングフア
イル全てに対して順次確認していくため、端末機数が多
い場合、この確認に要する通信制御処理装置の負荷は相
当高くなるし、またある端末機に対する確認が終了して
から、次のその端末機に対して確認が行なわれるまで長
時間を要する、すなわち接続要求電文処理に長時間を要
するという問題点がある。
【0013】さらに、接続要求電文の有無を確認し対応
する計算機に振分ける振分け処理とと、電文があった場
合に対応する空き回線を探索し取得する取得処理とが従
続動作になっているため、計算機側の通信回線が空きに
なったときに即座にこれを取得することができず、計算
機側の通信回線の使用効率が悪いという問題点がある。
する計算機に振分ける振分け処理とと、電文があった場
合に対応する空き回線を探索し取得する取得処理とが従
続動作になっているため、計算機側の通信回線が空きに
なったときに即座にこれを取得することができず、計算
機側の通信回線の使用効率が悪いという問題点がある。
【0014】本発明の目的は、キューイングフアイルを
端末機に対しては全体で1個、センタ側の計算機に対し
ては、それぞれに各1個を設け、電文の対応計算機に対
する振分処理と、通信回線取得処理とを分離し並列に実
行することにより、通信制御処理装置の負荷を軽減し、
接続要求電文処理時間を短縮し、かつ計算機側への通信
回線の使用効率を格段に向上できる電文送受信の通信回
線取得処理方式を提供することにある。
端末機に対しては全体で1個、センタ側の計算機に対し
ては、それぞれに各1個を設け、電文の対応計算機に対
する振分処理と、通信回線取得処理とを分離し並列に実
行することにより、通信制御処理装置の負荷を軽減し、
接続要求電文処理時間を短縮し、かつ計算機側への通信
回線の使用効率を格段に向上できる電文送受信の通信回
線取得処理方式を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の電文送受信の通
信回線取得処理方式は、複数の端末機から通信制御処理
装置を介して複数の計算機との間で行なう電文送受信の
通信回線取得処理方式において、前記複数の端末機から
の接続要求電文を格納する第1のキューイングフアイル
と、前記複数の計算機に対応してそれぞれ宛の接続要求
電文を個別に格納する複数の第2のキューイングフアイ
ルと、前記第1のキューイングフアイルに格納されてい
る前記接続要求電文を取り出しその宛先に対応する前記
複数の第2のキューイングフアイルの1つに格納する電
文振分処理手段と、前記計算機毎に設けられ前記計算機
への空き通信回線を探索取得し前記複数の第2のキュー
イングフアイルの対応する1つに格納されている前記接
続要求電文を取り出し対応する計算機との通信処理を行
なう回線取得処理手段とを前記通信制御処理装置が含ん
で構成されている。
信回線取得処理方式は、複数の端末機から通信制御処理
装置を介して複数の計算機との間で行なう電文送受信の
通信回線取得処理方式において、前記複数の端末機から
の接続要求電文を格納する第1のキューイングフアイル
と、前記複数の計算機に対応してそれぞれ宛の接続要求
電文を個別に格納する複数の第2のキューイングフアイ
ルと、前記第1のキューイングフアイルに格納されてい
る前記接続要求電文を取り出しその宛先に対応する前記
複数の第2のキューイングフアイルの1つに格納する電
文振分処理手段と、前記計算機毎に設けられ前記計算機
への空き通信回線を探索取得し前記複数の第2のキュー
イングフアイルの対応する1つに格納されている前記接
続要求電文を取り出し対応する計算機との通信処理を行
なう回線取得処理手段とを前記通信制御処理装置が含ん
で構成されている。
【0016】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0017】図1は本発明の電文送受信の通信回線取得
処理方式の一実施例を示すブロック図である。
処理方式の一実施例を示すブロック図である。
【0018】本実施例の電文送受信の通信回線取得処理
方式は、図1に示すように、端末機TM1〜TM4がそ
れぞれ通信回線CL1〜CL4を介して通信制御処理装
置CPに接続されており、通信制御処理装置CPはセン
タ側の計算機HP1、HP2とそれぞれ通信回線CL5
〜CLn、CL6〜CLkを介して接続されている。
方式は、図1に示すように、端末機TM1〜TM4がそ
れぞれ通信回線CL1〜CL4を介して通信制御処理装
置CPに接続されており、通信制御処理装置CPはセン
タ側の計算機HP1、HP2とそれぞれ通信回線CL5
〜CLn、CL6〜CLkを介して接続されている。
【0019】そして、通信制御処理装置CPには、端末
装置TM1〜TM4に対しただ1個の対端末キューイン
グフアイルQF1が用意されているが、一方、センタ側
計算機HP1とHP2に対応しては、それぞれ各1個の
対計算機キューイングフアイルHQF1およびHQF2
が用意されている。
装置TM1〜TM4に対しただ1個の対端末キューイン
グフアイルQF1が用意されているが、一方、センタ側
計算機HP1とHP2に対応しては、それぞれ各1個の
対計算機キューイングフアイルHQF1およびHQF2
が用意されている。
【0020】さらに、通信制御処理装置CPには対端末
キューイングフアイルQF1に登録されている接続要求
電文を宛先別に対応する対計算機キューイングフアイル
HQF1またはHQF2に振分ける振分処理部100
と、センタ側計算機HP1およびHP2に対しそれぞれ
空き通信回線を探索取得して対計算機キューイングフア
イルHQF1およびHQF2にある接続要求電文を送出
する取得処理部200および300とを備えている。
キューイングフアイルQF1に登録されている接続要求
電文を宛先別に対応する対計算機キューイングフアイル
HQF1またはHQF2に振分ける振分処理部100
と、センタ側計算機HP1およびHP2に対しそれぞれ
空き通信回線を探索取得して対計算機キューイングフア
イルHQF1およびHQF2にある接続要求電文を送出
する取得処理部200および300とを備えている。
【0021】図2には振分処理部100の動作の流れ図
が、図3には取得処理部200および300の動作の流
れ図が示してある。
が、図3には取得処理部200および300の動作の流
れ図が示してある。
【0022】図1、2および3を参照して本実施例の動
作について説明する。
作について説明する。
【0023】端末機TM1〜TM4からはセンタ側計算
機に対し接続要求電文が不規則かつ任意に発生するが、
通信制御処理装置CPはこれらの電文の受信の都度、対
端末キューイングフアイルQF1にこれを登録格納す
る。
機に対し接続要求電文が不規則かつ任意に発生するが、
通信制御処理装置CPはこれらの電文の受信の都度、対
端末キューイングフアイルQF1にこれを登録格納す
る。
【0024】振分処理部100は、対端末キューイング
フアイルQF1に端末機から送信されてきた接続要求電
文が登録されるまで待ち、登録された場合、対端末キュ
ーイングフアイルQF1からその接続要求電文を取り出
し(ステップ1)、その内容に基づき送信すべきセンタ
側の計算機を選択する(ステップ2)。
フアイルQF1に端末機から送信されてきた接続要求電
文が登録されるまで待ち、登録された場合、対端末キュ
ーイングフアイルQF1からその接続要求電文を取り出
し(ステップ1)、その内容に基づき送信すべきセンタ
側の計算機を選択する(ステップ2)。
【0025】送信すべきセンタ側の計算機に該当するも
のがない場合には、接続要求電文を廃棄し(ステップ
3)、その旨をその電文を送信してきた端末機に通知す
る(ステップ4)。
のがない場合には、接続要求電文を廃棄し(ステップ
3)、その旨をその電文を送信してきた端末機に通知す
る(ステップ4)。
【0026】送信すべきセンタ側の計算機に該当するも
のがある場合には、対応するセンタ側の計算機の対計算
機キューイングフアイルHQF1またはHQF2に接続
要求電文を登録する(ステップ5)。
のがある場合には、対応するセンタ側の計算機の対計算
機キューイングフアイルHQF1またはHQF2に接続
要求電文を登録する(ステップ5)。
【0027】振分処理部100は、以上の処理を対端末
キューイングフアイルQF1に接続要求電文のある限り
繰り返す。
キューイングフアイルQF1に接続要求電文のある限り
繰り返す。
【0028】取得処理部200または300の動作につ
いて取得処理部200を例にとり説明する。
いて取得処理部200を例にとり説明する。
【0029】取得処理部200は担当するセンタ側の計
算機HP1に対応する対計算機キューイングフアイルH
QF1に振分処理部100から接続要求電文が登録され
るまで待ち、登録された場合に、対計算機キューイング
フアイルHQF1から接続要求電文を取り出す(ステッ
プ7)。
算機HP1に対応する対計算機キューイングフアイルH
QF1に振分処理部100から接続要求電文が登録され
るまで待ち、登録された場合に、対計算機キューイング
フアイルHQF1から接続要求電文を取り出す(ステッ
プ7)。
【0030】次いで、計算機HP1に対応する通信回線
CL5〜CLnの使用状況を確認し、空き回線をサーチ
する(ステップ8)。
CL5〜CLnの使用状況を確認し、空き回線をサーチ
する(ステップ8)。
【0031】通信回線CL5〜CLnに空きがある場合
には、その通信回線を取得し、端末機とセンタ側の計算
機HP1との電文の送受信が終了するまで通信を行なう
(ステップ9)。
には、その通信回線を取得し、端末機とセンタ側の計算
機HP1との電文の送受信が終了するまで通信を行なう
(ステップ9)。
【0032】通信回線CL5〜CLnに空きがない場合
には、取り出した接続要求電文を元の対計算機キューイ
ングフアイルHQF1に対し再登録を行ない(ステップ
10)、ある一定時間のインターバルをおく処理を行な
う(ステップ11)。
には、取り出した接続要求電文を元の対計算機キューイ
ングフアイルHQF1に対し再登録を行ない(ステップ
10)、ある一定時間のインターバルをおく処理を行な
う(ステップ11)。
【0033】取得処理部200は、以上の処理を対計算
機キューイングフアイルHQF1に接続要求電文のある
限り繰り返す。
機キューイングフアイルHQF1に接続要求電文のある
限り繰り返す。
【0034】このように、本実施例では振分処理部10
0は振分け処理専門に、取得処理部200および300
は回線取得処理専門におこなうことによりそれぞれの処
理が独立にかつ並行しておこなうことができ、電文処理
に要する時間を短縮でき、また増大傾向にある端末機側
に対しては対端末キューイングフアイルの数を1つにす
ることにより通信制御処理装置の負荷を軽減できる。
0は振分け処理専門に、取得処理部200および300
は回線取得処理専門におこなうことによりそれぞれの処
理が独立にかつ並行しておこなうことができ、電文処理
に要する時間を短縮でき、また増大傾向にある端末機側
に対しては対端末キューイングフアイルの数を1つにす
ることにより通信制御処理装置の負荷を軽減できる。
【0035】さらに、対計算機キューイングフアイルを
計算機毎に設けることによりセンタ側の計算機への通信
回線の使用効率を向上できる。
計算機毎に設けることによりセンタ側の計算機への通信
回線の使用効率を向上できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電文送受
信の通信回線取得処理方式は、キューイングフアイルを
端末機に対しては全体で1個、センタ側の計算機に対し
ては、それぞれに各1個を設け、電文の対応計算機に対
する振分処理と、通信回線取得処理とを分離し並行して
実行することにより、通信制御処理装置の負荷を軽減
し、接続要求電文処理時間を短縮し、かつ計算機側への
通信回線の使用効率を格段に向上できるという効果があ
る。
信の通信回線取得処理方式は、キューイングフアイルを
端末機に対しては全体で1個、センタ側の計算機に対し
ては、それぞれに各1個を設け、電文の対応計算機に対
する振分処理と、通信回線取得処理とを分離し並行して
実行することにより、通信制御処理装置の負荷を軽減
し、接続要求電文処理時間を短縮し、かつ計算機側への
通信回線の使用効率を格段に向上できるという効果があ
る。
【図1】本発明の電文送受信の通信回線取得処理方式の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の振分処理部の動作を示す流れ図であ
る。
る。
【図3】本実施例の取得処理部の動作を示す流れ図であ
る。
る。
【図4】電文送受信の通信回線取得処理方式のシステム
構成図である。
構成図である。
【図5】電文の送受信手順を示す流れ図である。
【図6】従来の電文送受信の通信回線取得処理方式の一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
1〜5、7〜11 流れ図のステップ 100 振分処理部 200、300 取得処理部 CL1〜6、CLn、CLk 通信回線 CP 通信制御処理装置 HP1、2 計算機 HQF1、2 対計算機キューイングフアイル QF1 対端末キューイングフアイル TM1〜4 端末機 TQF1〜4 端末キューイングフアイル
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の端末機から通信制御処理装置を介
して複数の計算機との間で行なう電文送受信の通信回線
取得処理方式において、前記複数の端末機からの接続要
求電文を格納する第1のキューイングフアイルと、前記
複数の計算機に対応してそれぞれ宛の接続要求電文を個
別に格納する複数の第2のキューイングフアイルと、前
記第1のキューイングフアイルに格納されている前記接
続要求電文を取り出しその宛先に対応する前記複数の第
2のキューイングフアイルの1つに格納する電文振分処
理手段と、前記計算機毎に設けられ前記計算機への空き
通信回線を探索取得し前記複数の第2のキューイングフ
アイルの対応する1つに格納されている前記接続要求電
文を取り出し対応する計算機との通信処理を行なう回線
取得処理手段とを前記通信制御処理装置が含むことを特
徴とする電文送受信の通信回線取得処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105140A JPH0685869A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 電文送受信の通信回線取得処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105140A JPH0685869A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 電文送受信の通信回線取得処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685869A true JPH0685869A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=14399450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4105140A Withdrawn JPH0685869A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 電文送受信の通信回線取得処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685869A (ja) |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP4105140A patent/JPH0685869A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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