JPH068587B2 - 横引シャッターの戸幅調整吊元側開閉自在装置 - Google Patents
横引シャッターの戸幅調整吊元側開閉自在装置Info
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- JPH068587B2 JPH068587B2 JP63099583A JP9958388A JPH068587B2 JP H068587 B2 JPH068587 B2 JP H068587B2 JP 63099583 A JP63099583 A JP 63099583A JP 9958388 A JP9958388 A JP 9958388A JP H068587 B2 JPH068587 B2 JP H068587B2
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 25
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 9
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は建物開口部に設置する横引シャッターに関し、
特にその戸幅調整開閉自在吊元框に関する。
特にその戸幅調整開閉自在吊元框に関する。
この種戸幅調整手段として、例えば実開昭52−130
955号が知られている。
955号が知られている。
この提案によれば、折畳戸の端部扉体を蝶番連結したコ
字状の第1框材と、折畳戸の戸幅を幅方向に可変とし、
その幅方向端部を柱に突当て当接するように上記第1框
材にスライド自在に嵌合したT字状の第2框材よりなる
長手方向同形断面の戸当框を折畳戸の両端部に設置した
ものとされる。
字状の第1框材と、折畳戸の戸幅を幅方向に可変とし、
その幅方向端部を柱に突当て当接するように上記第1框
材にスライド自在に嵌合したT字状の第2框材よりなる
長手方向同形断面の戸当框を折畳戸の両端部に設置した
ものとされる。
また吊元框の開閉自在手段として、例えば実開昭59−
75886号が知られている。
75886号が知られている。
この提案によれば、吊元縦枠内に、戸幅寸法誤差を吸収
するように幅方向移動自在の移動板を遊嵌し、この移動
板に対して、折畳戸の吊元側端部扉体に蝶番連結した吊
元框を着脱自在の連結具によって連結したものとされ
る。
するように幅方向移動自在の移動板を遊嵌し、この移動
板に対して、折畳戸の吊元側端部扉体に蝶番連結した吊
元框を着脱自在の連結具によって連結したものとされ
る。
しかしこれらの場合、前者は戸幅調整をなし得るが、こ
の折畳扉は柱間を区画するものとされるから、例えば横
引シャッターの如くに上下端を開閉用のガイドによって
開閉案内するようにした開口枠付のものにあっては、ガ
イドを備えることによってそれ自体複雑形状となる上
枠、下枠との間で気密性を確保することができず、また
双方が戸当框とされ、柱に突当て当接するものとされる
から縦枠との間で気密性を確保することもできず、従っ
てこの場合、気密性を必要とする横引シャッターに用い
ることは不可能である。
の折畳扉は柱間を区画するものとされるから、例えば横
引シャッターの如くに上下端を開閉用のガイドによって
開閉案内するようにした開口枠付のものにあっては、ガ
イドを備えることによってそれ自体複雑形状となる上
枠、下枠との間で気密性を確保することができず、また
双方が戸当框とされ、柱に突当て当接するものとされる
から縦枠との間で気密性を確保することもできず、従っ
てこの場合、気密性を必要とする横引シャッターに用い
ることは不可能である。
一方後者は、着脱自在の連結具を移動板から外すことに
より吊元框を戸当框のように開閉することが可能となり
得るが、吊元框の連結は吊元縦枠内に遊嵌する移動板に
対してなされているから、連結具を日常的に外すことは
困難であり、従って設置時に開閉側を左右勝手自在に定
め得るものとされても、必要に応じて日常的にこれを開
閉することは現実には不可能である。
より吊元框を戸当框のように開閉することが可能となり
得るが、吊元框の連結は吊元縦枠内に遊嵌する移動板に
対してなされているから、連結具を日常的に外すことは
困難であり、従って設置時に開閉側を左右勝手自在に定
め得るものとされても、必要に応じて日常的にこれを開
閉することは現実には不可能である。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、その解決
課題とする処は、開口枠に対して気密性を確保する一
方、開口枠寸法とシャッター本体寸法間で戸幅調整を可
能とし、更に日常的簡易に吊元側をも開閉し得るように
した横引シャッターの戸幅調整開閉自在吊元框を提供す
るにある。
課題とする処は、開口枠に対して気密性を確保する一
方、開口枠寸法とシャッター本体寸法間で戸幅調整を可
能とし、更に日常的簡易に吊元側をも開閉し得るように
した横引シャッターの戸幅調整開閉自在吊元框を提供す
るにある。
上記課題に添い、本発明は気密性を確保するために、気
密精度を得易いアルミ型材製の第1框材と、これにスラ
イド自在に嵌合した同じくアルミ型材製の第2框材とを
用いたこと、シャッター本体の戸幅を幅方向に可変とす
る上記第2框材を吊元縦枠の受入溝内に嵌入するように
したこと、上枠及び下枠との空隙を前後に遮断するよう
に上端ブロック及び下端ブロックを設置したことの構成
を備え、また吊元框を日常的に開閉し得るようにするた
めに、上記吊元框の吊元縦枠への嵌入を脱出自在とした
こと、上記上端ブロックを上吊支承開閉案内用とし、下
端ブロックを振止め開閉案内用としたこと、第1框材を
下枠に対して施解錠自在に固定するため錠装置を用い、
且つこの錠装置を、第2框材の上記吊元縦枠への嵌入を
妨げず、また施錠効果を確保し施解錠を容易ならしめる
ために端部扉体側に偏位した第1框材の室内側位置に配
設したことの構成を備えるようにしてなるものであっ
て、即ち本発明は、吊元側端扉体に蝶番連結したアルミ
型材製の第1框材と、該1框材を含むシャッター本体の
戸幅を幅方向に可変としその吊元側端部を吊元縦枠の受
入溝内に脱出自在に嵌入するように上記第1框材にスラ
イド自在に嵌入した同じくアルミ型材製の第2框材と、
これら框材の上下端と上枠及び下枠との空隙を前後に遮
断するように配設した上吊支承開閉案内用の上端ブロッ
ク及び振止め開閉案内用の下端ブロックと、下枠に対し
て第1框材を施解錠自在に固定する端部扉対側に偏位し
第1框材の室内側位置に配設した錠装置とを備えてなる
ことを特徴とする横引シャッターの戸幅調整開閉自在吊
元框に係り且つこれを発明の要旨として上記課題解決の
手段としたものである。
密精度を得易いアルミ型材製の第1框材と、これにスラ
イド自在に嵌合した同じくアルミ型材製の第2框材とを
用いたこと、シャッター本体の戸幅を幅方向に可変とす
る上記第2框材を吊元縦枠の受入溝内に嵌入するように
したこと、上枠及び下枠との空隙を前後に遮断するよう
に上端ブロック及び下端ブロックを設置したことの構成
を備え、また吊元框を日常的に開閉し得るようにするた
めに、上記吊元框の吊元縦枠への嵌入を脱出自在とした
こと、上記上端ブロックを上吊支承開閉案内用とし、下
端ブロックを振止め開閉案内用としたこと、第1框材を
下枠に対して施解錠自在に固定するため錠装置を用い、
且つこの錠装置を、第2框材の上記吊元縦枠への嵌入を
妨げず、また施錠効果を確保し施解錠を容易ならしめる
ために端部扉体側に偏位した第1框材の室内側位置に配
設したことの構成を備えるようにしてなるものであっ
て、即ち本発明は、吊元側端扉体に蝶番連結したアルミ
型材製の第1框材と、該1框材を含むシャッター本体の
戸幅を幅方向に可変としその吊元側端部を吊元縦枠の受
入溝内に脱出自在に嵌入するように上記第1框材にスラ
イド自在に嵌入した同じくアルミ型材製の第2框材と、
これら框材の上下端と上枠及び下枠との空隙を前後に遮
断するように配設した上吊支承開閉案内用の上端ブロッ
ク及び振止め開閉案内用の下端ブロックと、下枠に対し
て第1框材を施解錠自在に固定する端部扉対側に偏位し
第1框材の室内側位置に配設した錠装置とを備えてなる
ことを特徴とする横引シャッターの戸幅調整開閉自在吊
元框に係り且つこれを発明の要旨として上記課題解決の
手段としたものである。
以下実施例を示す図面に従って本発明を更に具体的に説
明すれば、Aは横引シャッター、1はシャッター本体、
10は吊元框、40は開口枠をそれぞれ示す。
明すれば、Aは横引シャッター、1はシャッター本体、
10は吊元框、40は開口枠をそれぞれ示す。
シャッター本体1は、各框組3内にガラスパネル4を嵌
着した多数の扉2,2′を交互に蛇腹状折畳み可能にア
ルミ全面蝶番5によって連結し、各扉体2の中央上端に
上吊戸車6、中央下端に振止め部材7を設けたものとし
て構成せしめてあり、該シャッター本体1は、上記各上
吊戸車6及び振止め部材7を、開口枠40の上下枠4
1,42に設けた開閉用のガイド43に係合させること
によって該開口枠40に開閉自在に上吊りしたものとし
てある。
着した多数の扉2,2′を交互に蛇腹状折畳み可能にア
ルミ全面蝶番5によって連結し、各扉体2の中央上端に
上吊戸車6、中央下端に振止め部材7を設けたものとし
て構成せしめてあり、該シャッター本体1は、上記各上
吊戸車6及び振止め部材7を、開口枠40の上下枠4
1,42に設けた開閉用のガイド43に係合させること
によって該開口枠40に開閉自在に上吊りしたものとし
てある。
吊元框10は、シャッター本体1の吊元側をなすように
吊元側の端部扉体2′に連結設置してあり、第1框材1
1及び第2框材12を備えたものとして構成してある。
吊元側の端部扉体2′に連結設置してあり、第1框材1
1及び第2框材12を備えたものとして構成してある。
即ち第1框材11及び第2框材12は、気密精度を確保
し得るようにいずれもアルミ型材製とし、第1框材11
は上記端部扉体2′に同じくアルミ全面蝶番5によって
連結したコ字状断面のものとしてあり、また第2框材1
2は、シャッター本体1の戸幅を幅方向に可変とし、そ
の吊元側端部を上記開口枠40の吊元縦枠47における
受入溝48内に脱出自在に嵌入するように、上記第1框
材11にスライド自在に嵌入した同じくコ字状断面のも
のとしてある。
し得るようにいずれもアルミ型材製とし、第1框材11
は上記端部扉体2′に同じくアルミ全面蝶番5によって
連結したコ字状断面のものとしてあり、また第2框材1
2は、シャッター本体1の戸幅を幅方向に可変とし、そ
の吊元側端部を上記開口枠40の吊元縦枠47における
受入溝48内に脱出自在に嵌入するように、上記第1框
材11にスライド自在に嵌入した同じくコ字状断面のも
のとしてある。
即ち本例において、これら框材の関係は、第1框材11
が第2框材12をその前後壁に摺接するように被嵌する
ことによって相互にスライド自在に嵌入せしめるともに
ネジ13により嵌入状態を維持するように固定せしめて
あり、これにより第1框材11に対する第2框材12の
嵌合深さを変えることによって上記第1框材を含むシャ
ッター本体1の戸幅を幅方向に可変とし、開口枠40に
おける横幅寸法に上記戸幅寸法を対応調整し得るものと
してある。
が第2框材12をその前後壁に摺接するように被嵌する
ことによって相互にスライド自在に嵌入せしめるともに
ネジ13により嵌入状態を維持するように固定せしめて
あり、これにより第1框材11に対する第2框材12の
嵌合深さを変えることによって上記第1框材を含むシャ
ッター本体1の戸幅を幅方向に可変とし、開口枠40に
おける横幅寸法に上記戸幅寸法を対応調整し得るものと
してある。
吊元框10は、この第1框材11及び第2框材12の嵌
合状態において、これら框材11,12の上下端と開口
枠40の上枠41及び下枠42との空隙を前後に遮断す
るように配設した上吊支承開閉案内用の上端ブロック1
4及び振止め案内開閉用の下端ブロック15を備えたも
のとしている。
合状態において、これら框材11,12の上下端と開口
枠40の上枠41及び下枠42との空隙を前後に遮断す
るように配設した上吊支承開閉案内用の上端ブロック1
4及び振止め案内開閉用の下端ブロック15を備えたも
のとしている。
即ち吊元框10は、シャッター本体1の高さ寸法よりや
や短寸に形成されているので、そのままでは上枠41及
び下枠42との間で気密性を阻害する空隙を生じること
になり、上記上端ブロック14及び下端ブロック15に
よってこの空隙を塞いで気密性を確保し得るようにして
あり、またこれら上端ブロック14及び下端ブロック1
5は、後述の吊元框10を開閉走行させるに際して開閉
案内を兼ねるとともに、第1框材11及び第2框材12
の嵌合状態の維持固定を更に兼ねるものとしてある。
や短寸に形成されているので、そのままでは上枠41及
び下枠42との間で気密性を阻害する空隙を生じること
になり、上記上端ブロック14及び下端ブロック15に
よってこの空隙を塞いで気密性を確保し得るようにして
あり、またこれら上端ブロック14及び下端ブロック1
5は、後述の吊元框10を開閉走行させるに際して開閉
案内を兼ねるとともに、第1框材11及び第2框材12
の嵌合状態の維持固定を更に兼ねるものとしてある。
これを下端ブロック14により説明すれば、本例におい
てこの下端ブロック14は合成樹脂製ピース状一対のブ
ロック部材によって構成してあり、第1框材11側の第
1ブロック部材20は、前後側壁21間に嵌入溝22
を、第2框材12側の第2ブロック部材25は、嵌入部
26をそれぞれ備えた各L字状のものとする一方、第1
ブロック部材20はその下端に前後片側一対の膨出突部
23を備えたものとしてある。
てこの下端ブロック14は合成樹脂製ピース状一対のブ
ロック部材によって構成してあり、第1框材11側の第
1ブロック部材20は、前後側壁21間に嵌入溝22
を、第2框材12側の第2ブロック部材25は、嵌入部
26をそれぞれ備えた各L字状のものとする一方、第1
ブロック部材20はその下端に前後片側一対の膨出突部
23を備えたものとしてある。
これら第1ブロック部材20及び第2ブロック部材25
による下端ブロック15は、第1ブロック部材20の嵌
入溝22に第2ブロック部材25の嵌入部26を嵌合さ
せた状態で、吊元框下端より下方に垂下突出するよう
に、第1ブロック部材20を第1框材11に、第2ブロ
ック部材25を第2框材12にそれぞれネジ27止めす
るとともに、更にネジ28によりこれらを一体的に固定
したものとしてあり、上記第1框材11及び第2框材1
2自体のネジ13固定とともにこれら嵌合状態の維持固
定を行うものとしてある。
による下端ブロック15は、第1ブロック部材20の嵌
入溝22に第2ブロック部材25の嵌入部26を嵌合さ
せた状態で、吊元框下端より下方に垂下突出するよう
に、第1ブロック部材20を第1框材11に、第2ブロ
ック部材25を第2框材12にそれぞれネジ27止めす
るとともに、更にネジ28によりこれらを一体的に固定
したものとしてあり、上記第1框材11及び第2框材1
2自体のネジ13固定とともにこれら嵌合状態の維持固
定を行うものとしてある。
具体的構造の図示を省略した上端ブロック14もこれと
同様に構成設置し、またこの上端ブロック14は上記膨
出突部23に代えて上吊止車6を備えたものとしてあ
る。
同様に構成設置し、またこの上端ブロック14は上記膨
出突部23に代えて上吊止車6を備えたものとしてあ
る。
従って、この上端ブロック14及び下端ブロック15を
備えた吊元框10は、上枠41及び下枠42のガイド4
3にこれらを挿入状にして開閉自在とされるとともに、
上記空隙を遮断して気密性を確保するものとなる。
備えた吊元框10は、上枠41及び下枠42のガイド4
3にこれらを挿入状にして開閉自在とされるとともに、
上記空隙を遮断して気密性を確保するものとなる。
更に吊元框10は、下枠42に対してこれを施解錠自在
に固定する錠装置50を備えてある。錠装置50は、本
例において下枠42の受孔に係止する落し錠を用いてあ
り、この錠装置50は、吊元框10の第2框材12の吊
元縦枠47への嵌入を妨げず、また施錠効果を確保し施
解錠を容易ならしめるために、その配設位置を端部扉体
2′側に偏位した第1框材11の室内側位置としてあ
る。
に固定する錠装置50を備えてある。錠装置50は、本
例において下枠42の受孔に係止する落し錠を用いてあ
り、この錠装置50は、吊元框10の第2框材12の吊
元縦枠47への嵌入を妨げず、また施錠効果を確保し施
解錠を容易ならしめるために、その配設位置を端部扉体
2′側に偏位した第1框材11の室内側位置としてあ
る。
錠装置50の配設は、これを第1框材11に対接し、ネ
ジ51止めすることにより行ってあり、これによりシャ
ッター本体1を閉成した吊元框10の定位置において施
錠して、この吊元框10を下枠42に固定し、また解錠
して必要に応じて日常的に吊元框10を開閉走行させ、
吊元框10側からのシャッター本体1の開閉を可能なら
しめてある。
ジ51止めすることにより行ってあり、これによりシャ
ッター本体1を閉成した吊元框10の定位置において施
錠して、この吊元框10を下枠42に固定し、また解錠
して必要に応じて日常的に吊元框10を開閉走行させ、
吊元框10側からのシャッター本体1の開閉を可能なら
しめてある。
なお本例において、施錠位置は吊元縦枠の受入溝に余裕
可動幅を残存するようにしてあるので、シャッター本体
1開成時に、錠装置50を解錠して吊元框10を深く吊
元縦枠47に嵌入することにより、上記余裕可動幅に応
じて得られる開口を拡大することもできる。
可動幅を残存するようにしてあるので、シャッター本体
1開成時に、錠装置50を解錠して吊元框10を深く吊
元縦枠47に嵌入することにより、上記余裕可動幅に応
じて得られる開口を拡大することもできる。
図中30は戸当框、49は戸当縦枠、45は、外枠44
とともに下枠42を構成し、該外枠44に対して上下傾
斜動自在に設けることにより、シャッター本体1下端を
包覆状にして気密性を向上するようにした内枠、46は
この内枠45に設けた錠受金具を示す。
とともに下枠42を構成し、該外枠44に対して上下傾
斜動自在に設けることにより、シャッター本体1下端を
包覆状にして気密性を向上するようにした内枠、46は
この内枠45に設けた錠受金具を示す。
図示した例は以上のとおりとしたが、本発明の実施に当
って、第1框材及び第2框材の一方を断面矩形状、方形
状のホロー材とすること、錠装置にシリンダー錠により
錠杆を上下させる等他の公知のものを用いること等を含
めて、シャッター本体、開口枠、第1框材、第2框材、
上端ブロック、下端ブロック、錠装置の具体的形状、材
質、構造、これらの関係、これらに対する付加等は、上
記発明の要旨に反しない限り様々に変更することがで
き、以上に例示的に説明したものに限る必要はない。
って、第1框材及び第2框材の一方を断面矩形状、方形
状のホロー材とすること、錠装置にシリンダー錠により
錠杆を上下させる等他の公知のものを用いること等を含
めて、シャッター本体、開口枠、第1框材、第2框材、
上端ブロック、下端ブロック、錠装置の具体的形状、材
質、構造、これらの関係、これらに対する付加等は、上
記発明の要旨に反しない限り様々に変更することがで
き、以上に例示的に説明したものに限る必要はない。
本発明は以上のとおり、吊元側端部扉体に蝶番連結した
アルミ型材製の第1框材と、該第1框材を含むシャッタ
ー本体の戸幅を幅方向に可変としその吊元側端部を吊元
縦枠の受入溝内に脱出自在に嵌入するように上記第1框
材にスライド自在に嵌合した同じくアルミ型材製の第2
框材と、これら框材の上下端と上枠及び下枠との空隙を
前後に遮断するように配設した上吊支承開閉案内用の上
端ブロック及び振止め愛閉案内用の下端ブロックと、下
枠に対して第1框材を施解錠自在に固定する端部扉体側
に偏位し第1框材の室内側位置に配設した錠装置とを備
えてなることを特徴とするから、気密性を確保し、必要
に応じて日常的に開閉し得るとともに開口枠寸法とシャ
ッター本体寸法間で止幅調整を可能とする、横引シャッ
ターの戸幅調整開閉自在吊元框を提供することができ
る。
アルミ型材製の第1框材と、該第1框材を含むシャッタ
ー本体の戸幅を幅方向に可変としその吊元側端部を吊元
縦枠の受入溝内に脱出自在に嵌入するように上記第1框
材にスライド自在に嵌合した同じくアルミ型材製の第2
框材と、これら框材の上下端と上枠及び下枠との空隙を
前後に遮断するように配設した上吊支承開閉案内用の上
端ブロック及び振止め愛閉案内用の下端ブロックと、下
枠に対して第1框材を施解錠自在に固定する端部扉体側
に偏位し第1框材の室内側位置に配設した錠装置とを備
えてなることを特徴とするから、気密性を確保し、必要
に応じて日常的に開閉し得るとともに開口枠寸法とシャ
ッター本体寸法間で止幅調整を可能とする、横引シャッ
ターの戸幅調整開閉自在吊元框を提供することができ
る。
図面は実施例を示すもので、第1図は横引シャッターの
正面図、第2図はその横断面図、第3図は第2図の一部
を拡大した横断面図、第4図はシャッター本体の開成状
態を示す横断面図、第5図は吊元框と開口枠との関係を
示す一部拡大正面図、第6図は第5図A−A線縦断面
図、第7図は吊元框の構成を示す一部切欠斜視図であ
る。 A…横引シャッター 40…開口枠 1…シャッター本体 41…上 枠 2,2′…扉 体 42…下 枠 5…蝶 番 43…ガイド 10…吊 元 框 47…吊元縦枠 11…第1框材 48…受入溝 12…第2框材 50…錠装置 14…上端ブロック 15…下端ブロック
正面図、第2図はその横断面図、第3図は第2図の一部
を拡大した横断面図、第4図はシャッター本体の開成状
態を示す横断面図、第5図は吊元框と開口枠との関係を
示す一部拡大正面図、第6図は第5図A−A線縦断面
図、第7図は吊元框の構成を示す一部切欠斜視図であ
る。 A…横引シャッター 40…開口枠 1…シャッター本体 41…上 枠 2,2′…扉 体 42…下 枠 5…蝶 番 43…ガイド 10…吊 元 框 47…吊元縦枠 11…第1框材 48…受入溝 12…第2框材 50…錠装置 14…上端ブロック 15…下端ブロック
Claims (1)
- 【請求項1】吊元側扉体に蝶番連結したアルミ型材製の
第1框材と、該第1框材を含むシャッター本体の戸幅を
幅方向に可変としその吊元側端部を吊元縦枠の受入溝内
に脱出自在に嵌入するように上記第1框材にスライド自
在に嵌合した同じくアルミ型材製の第2框材と、これら
框材の上下端と上枠及び下枠との空隙を前後に遮断する
ように配設した上吊支承開閉案内用の上端ブロック及び
振止め開閉案内用の下端ブロックと、下枠に対して第1
框材を施解錠自在に固定する端部扉体側に偏位し第1框
材の室内側位置に配設した錠装置とを備えてなることを
特徴とする横引シャッターの戸幅調整吊元側開閉自在装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099583A JPH068587B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 横引シャッターの戸幅調整吊元側開閉自在装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099583A JPH068587B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 横引シャッターの戸幅調整吊元側開閉自在装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271593A JPH01271593A (ja) | 1989-10-30 |
| JPH068587B2 true JPH068587B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=14251124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099583A Expired - Lifetime JPH068587B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 横引シャッターの戸幅調整吊元側開閉自在装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068587B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08281613A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-29 | Wilsonart Internatl Inc | 舌部溝接合体を備えた品物及び該接合体の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533015Y2 (ja) * | 1976-03-31 | 1980-08-06 | ||
| JPS5975886U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-23 | 松下電工株式会社 | 折畳み扉の取付構造 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP63099583A patent/JPH068587B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08281613A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-29 | Wilsonart Internatl Inc | 舌部溝接合体を備えた品物及び該接合体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01271593A (ja) | 1989-10-30 |
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