JPH0685965A - 自動通報装置 - Google Patents
自動通報装置Info
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- JPH0685965A JPH0685965A JP23397692A JP23397692A JPH0685965A JP H0685965 A JPH0685965 A JP H0685965A JP 23397692 A JP23397692 A JP 23397692A JP 23397692 A JP23397692 A JP 23397692A JP H0685965 A JPH0685965 A JP H0685965A
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- Japan
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- circuit
- signal
- telephone
- relay contact
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 電話回線に接続した自動通報装置が電話機の
使用を優先させるように制御するとともに,一本の電話
回線に自動通報装置を複数台接続しても支障がないもの
とする。 【構成】 電話回線1に接続した電流監視回路2と,電
話機4と,オフフック検出回路5と,接続端子7と,発
呼監視回路8と,ダイヤル送信回路10およびデータ送
受信回路11と,動作信号入力回路13の信号が得られ
た時,信号を出力する動作信号出力回路12とから構成
し,通報する時には電流監視回路2及び動作信号入力回
路13からの信号の状態によりリレー接点3・6・9を
駆動制御するリレー駆動回路15・16・17と,ダイ
ヤル送信回路10及びデータ送受信回路11を制御して
通報するよう制御する通報制御部14dと,発呼監視回
路8と電流監視回路2の信号によりリレー接点3・6・
9の動作を制御する機能を持たせたマイクロコンピュー
タ回路部14を備えたものとした。
使用を優先させるように制御するとともに,一本の電話
回線に自動通報装置を複数台接続しても支障がないもの
とする。 【構成】 電話回線1に接続した電流監視回路2と,電
話機4と,オフフック検出回路5と,接続端子7と,発
呼監視回路8と,ダイヤル送信回路10およびデータ送
受信回路11と,動作信号入力回路13の信号が得られ
た時,信号を出力する動作信号出力回路12とから構成
し,通報する時には電流監視回路2及び動作信号入力回
路13からの信号の状態によりリレー接点3・6・9を
駆動制御するリレー駆動回路15・16・17と,ダイ
ヤル送信回路10及びデータ送受信回路11を制御して
通報するよう制御する通報制御部14dと,発呼監視回
路8と電流監視回路2の信号によりリレー接点3・6・
9の動作を制御する機能を持たせたマイクロコンピュー
タ回路部14を備えたものとした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,需要家端末に設置さ
れ,主にプロパンガスの積算メータの計数値や,プロパ
ンガスボンベのガス残量が残り少なくなった時の残量警
報情報や,ガス漏れ警報器のガス漏れ検知情報などをセ
ンターのコンピュータ設備側へ電話回線を通じて自動的
にダイヤルし,各種情報を通報する自動通報装置に関す
るものである。
れ,主にプロパンガスの積算メータの計数値や,プロパ
ンガスボンベのガス残量が残り少なくなった時の残量警
報情報や,ガス漏れ警報器のガス漏れ検知情報などをセ
ンターのコンピュータ設備側へ電話回線を通じて自動的
にダイヤルし,各種情報を通報する自動通報装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来,この種の自動通報装置において
は,定期的に通報するガスなどのメータの積算計数値の
情報や,メータの流量計数値が残量警報値に達した時に
通報するガスボンベの残量警報の情報や,ガス漏れ警報
器のガス漏れ検知の情報などを電話回線を捕捉し,あら
かじめ設定してある通報先のセンターのダイヤル番号を
ダイヤルし,センターのコンピュータ装置にデータを通
報し,通報を終了すると電話回線を開放する制御を行う
事により,従来からの人手による検針の労力を削減でき
る。
は,定期的に通報するガスなどのメータの積算計数値の
情報や,メータの流量計数値が残量警報値に達した時に
通報するガスボンベの残量警報の情報や,ガス漏れ警報
器のガス漏れ検知の情報などを電話回線を捕捉し,あら
かじめ設定してある通報先のセンターのダイヤル番号を
ダイヤルし,センターのコンピュータ装置にデータを通
報し,通報を終了すると電話回線を開放する制御を行う
事により,従来からの人手による検針の労力を削減でき
る。
【0003】また,ガスボンベの残量警報を受信するこ
とによりガス切れをなくすことができる。
とによりガス切れをなくすことができる。
【0004】また,ガス漏れの情報をセンターで受信し
た場合には,適切な処置を需要家宅に電話で指示を行う
事により,事故を未然に防ぐことができる。
た場合には,適切な処置を需要家宅に電話で指示を行う
事により,事故を未然に防ぐことができる。
【0005】また,需要家宅に電話しても誰もでない場
合には,出動して処置するなどして事故防止をはかるこ
とができるものがある。
合には,出動して処置するなどして事故防止をはかるこ
とができるものがある。
【0006】また,自動通報装置を接続することで,需
要家宅の電話機の使用に支障が出ないようにするため,
常に電話機の使用状態を監視して,使用中は通報しな
い。
要家宅の電話機の使用に支障が出ないようにするため,
常に電話機の使用状態を監視して,使用中は通報しな
い。
【0007】通報中に電話機をオフフックしたら通報を
中断して電話機が使用できるようにしてあるものがあ
る。
中断して電話機が使用できるようにしてあるものがあ
る。
【0008】なお,この種の自動通報装置として関連す
るものはたとえば,特開昭61−241900号公報が
ある。
るものはたとえば,特開昭61−241900号公報が
ある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成による従来の自動通報装置は,需要家宅の電話回線に
接続し,需要家宅の電話機の使用に支障が出ないように
なっている構成である。すなわち,自動通報装置に接続
した電話機のオフフック時の電話回線に流れる電流を電
流監視回路で監視し,オフフック時は通報しない。
成による従来の自動通報装置は,需要家宅の電話回線に
接続し,需要家宅の電話機の使用に支障が出ないように
なっている構成である。すなわち,自動通報装置に接続
した電話機のオフフック時の電話回線に流れる電流を電
流監視回路で監視し,オフフック時は通報しない。
【0010】また,通報時は電話機を電話回線から切離
し自動通報装置の電源を電話機に加え電話機のオフフツ
クを監視する回路により監視し,オフフツクを検出した
ら直ちに通報動作を中断して,電話機を電話回線に接続
して電話機を使えるようにしてある。
し自動通報装置の電源を電話機に加え電話機のオフフツ
クを監視する回路により監視し,オフフツクを検出した
ら直ちに通報動作を中断して,電話機を電話回線に接続
して電話機を使えるようにしてある。
【0011】ところが,需要家宅のガス設備でガスメー
タが複数個あり,それらのメータ値を通報しようとする
場合,自動通報装置を複数台電話回線に接続する必要が
あるが,接続台数を増やすと電流監視回路の直流抵抗が
複数接続されるようになるので,電話回線の直流抵抗が
増え,電話機が使えなくなるという問題点があった。
タが複数個あり,それらのメータ値を通報しようとする
場合,自動通報装置を複数台電話回線に接続する必要が
あるが,接続台数を増やすと電流監視回路の直流抵抗が
複数接続されるようになるので,電話回線の直流抵抗が
増え,電話機が使えなくなるという問題点があった。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決したものであり、電話回線に接続した電流監視回路
と,その電流監視回路にリレー接点を介して接続する電
話機と,前記電話機のオフフックを検出するオフフック
検出回路と,リレー接点にリレー接点を介して接続する
接続端子と,リレー接点を介して前記接続端子に接続し
た自動通報装置の直流回路閉結を監視する発呼監視回路
と,リレー接点を介して電話回線にダイヤル信号やデー
タ信号を送受信するダイヤル送信回路およびデータ送受
信回路と,通報中または,電流監視回路の信号が得られ
た時,または,別装置の動作信号出力回路の信号を入力
する動作信号入力回路の信号が得られた時,信号を出力
する動作信号出力回路とから構成し,通報する時には電
流監視回路及び動作信号入力回路からの信号の状態によ
りリレー接点を駆動制御するリレー駆動回路と,ダイヤ
ル送信回路及びデータ送受信回路を制御して通報するよ
う制御する通報制御部と,発呼監視回路と電流監視回路
の信号によりリレー接点の動作を制御する機能を持たせ
たマイクロコンピュータ回路部を備えたものとした。
解決したものであり、電話回線に接続した電流監視回路
と,その電流監視回路にリレー接点を介して接続する電
話機と,前記電話機のオフフックを検出するオフフック
検出回路と,リレー接点にリレー接点を介して接続する
接続端子と,リレー接点を介して前記接続端子に接続し
た自動通報装置の直流回路閉結を監視する発呼監視回路
と,リレー接点を介して電話回線にダイヤル信号やデー
タ信号を送受信するダイヤル送信回路およびデータ送受
信回路と,通報中または,電流監視回路の信号が得られ
た時,または,別装置の動作信号出力回路の信号を入力
する動作信号入力回路の信号が得られた時,信号を出力
する動作信号出力回路とから構成し,通報する時には電
流監視回路及び動作信号入力回路からの信号の状態によ
りリレー接点を駆動制御するリレー駆動回路と,ダイヤ
ル送信回路及びデータ送受信回路を制御して通報するよ
う制御する通報制御部と,発呼監視回路と電流監視回路
の信号によりリレー接点の動作を制御する機能を持たせ
たマイクロコンピュータ回路部を備えたものとした。
【0013】
【作用】前述した構成にすることにより,本装置に接続
した電話機の使用状態を電流監視回路またはオフフック
検出回路によって監視され,電流監視回路またはオフフ
ック検出回路からの信号を本装置に接続した自動通報装
置に伝える。
した電話機の使用状態を電流監視回路またはオフフック
検出回路によって監視され,電流監視回路またはオフフ
ック検出回路からの信号を本装置に接続した自動通報装
置に伝える。
【0014】この信号によって,需要家宅の電話機の使
用を優先させるように制御し,需要家宅の電話機の使用
に不便を与えない。
用を優先させるように制御し,需要家宅の電話機の使用
に不便を与えない。
【0015】そして,需要家宅の電話回線に本装置を複
数台接続する場合,電話回線に接続される本装置の直流
抵抗値を接続する台数分増加させることがないので,接
続台数に制限をなくすることができる。
数台接続する場合,電話回線に接続される本装置の直流
抵抗値を接続する台数分増加させることがないので,接
続台数に制限をなくすることができる。
【0016】
【実施例】本発明の構成を示す一実施例の添付図面図1
および図2に基づいて説明する。
および図2に基づいて説明する。
【0017】図1及び図2において、図1は本発明の一
実施例を示す自動通報装置のブロック構成図であり,図
2は自動通報装置を複数台電話回線に接続した場合の接
続を示す構成図である。
実施例を示す自動通報装置のブロック構成図であり,図
2は自動通報装置を複数台電話回線に接続した場合の接
続を示す構成図である。
【0018】まず,図1において,1は電話回線であ
り,1aは電話回線1に接続する接続端子であり,2は
電話回線1に接続した接続端子1aに接続する電流監視
回路であり,3は電流監視回路2の出力側に接続したリ
レー接点であり,4は電話機であり,4aは電話機4に
接続する接続端子であり,5はオフフツク検出回路で前
記接続端子4aに接続されている。
り,1aは電話回線1に接続する接続端子であり,2は
電話回線1に接続した接続端子1aに接続する電流監視
回路であり,3は電流監視回路2の出力側に接続したリ
レー接点であり,4は電話機であり,4aは電話機4に
接続する接続端子であり,5はオフフツク検出回路で前
記接続端子4aに接続されている。
【0019】6はリレー接点であり,他のリレー接点3
の一端に接続されるとともに,接続端子7にその一端が
接続されている。
の一端に接続されるとともに,接続端子7にその一端が
接続されている。
【0020】8は発呼監視回路であり,前記リレー接点
6に接続されている。
6に接続されている。
【0021】9はリレー接点であり,他のリレー接点3
およびリレー接点6の一端に接続され,その一端にダイ
ヤル送信回路10およびデータ送受信回路11に接続さ
れている。14はマイクロコンピュータ回路部であり,
その内部にはメモリー部14aとメータ検針部14bと
入出力部14cと通報制御部14dあよび時計カウント
部14e等の機能を具備している。
およびリレー接点6の一端に接続され,その一端にダイ
ヤル送信回路10およびデータ送受信回路11に接続さ
れている。14はマイクロコンピュータ回路部であり,
その内部にはメモリー部14aとメータ検針部14bと
入出力部14cと通報制御部14dあよび時計カウント
部14e等の機能を具備している。
【0022】そのマイクロコンピュータ回路部14は前
記オフフック検出回路5と発呼監視回路8とダイヤル送
信回路10およびデータ送受信回路11に接続されてい
る。
記オフフック検出回路5と発呼監視回路8とダイヤル送
信回路10およびデータ送受信回路11に接続されてい
る。
【0023】12は動作信号出力回路であり,その一端
はマイクロコンピュータ回路部14に接続されるととも
に,その他端は接続端子12aに接続されている。
はマイクロコンピュータ回路部14に接続されるととも
に,その他端は接続端子12aに接続されている。
【0024】13は動作信号入力回路であり,その一端
はマイクロコンピュータ回路部14に接続されるととも
に,その他端は接続端子13aに接続されている。
はマイクロコンピュータ回路部14に接続されるととも
に,その他端は接続端子13aに接続されている。
【0025】15はリレー駆動回路であり,リレー接点
3を駆動するようになっている。
3を駆動するようになっている。
【0026】16はリレー駆動回路であり,リレー接点
6を駆動するようになっている。
6を駆動するようになっている。
【0027】17はリレー駆動回路であり,リレー接点
9を駆動するようになっている。
9を駆動するようになっている。
【0028】18はガスメータであり,メータインター
フェース回路19を介してマイクロコンピュータ回路部
14に接続されている。
フェース回路19を介してマイクロコンピュータ回路部
14に接続されている。
【0029】20はガス漏れ警報器であり,ガス漏れ警
報器インターフェース回路21を介してマイクロコンピ
ュータ回路部14に接続されている。
報器インターフェース回路21を介してマイクロコンピ
ュータ回路部14に接続されている。
【0030】次に,図2において,22は第1の自動通
報装置であり,その接続端子1aには電話回線1を接続
されているとともに,他の接続端子4aには電話機4が
接続されている。
報装置であり,その接続端子1aには電話回線1を接続
されているとともに,他の接続端子4aには電話機4が
接続されている。
【0031】23は第2の自動通報装置であり,第1の
自動通報装置の接続端子7に接続端子7aが接続されて
いるとともに,第1の自動通報装置の接続端子12aに
接続端子13aが接続されている。
自動通報装置の接続端子7に接続端子7aが接続されて
いるとともに,第1の自動通報装置の接続端子12aに
接続端子13aが接続されている。
【0032】24は第3の自動通報装置であり,第2の
自動通報装置の接続端子7に接続端子7aが接続されて
いるとともに,第2の自動通報装置の接続端子12aに
接続端子13aが接続されている。
自動通報装置の接続端子7に接続端子7aが接続されて
いるとともに,第2の自動通報装置の接続端子12aに
接続端子13aが接続されている。
【0033】次に,上記構成における作用を説明する。
【0034】ガスメータ18からの信号はメータインタ
ーフェース回路19を介してマイクロコンピュータ回路
部14に一定流量ごとに流量信号が入力される。
ーフェース回路19を介してマイクロコンピュータ回路
部14に一定流量ごとに流量信号が入力される。
【0035】マイクロコンピュータ回路部14は,メー
タインターフェース回路19からの信号を入出力部14
cを介してメータ検針部14bにて加算し,メモリー部
14aに記憶するともに,メモリー部14aにあらかじ
め設定してある残量警報値と比較する。
タインターフェース回路19からの信号を入出力部14
cを介してメータ検針部14bにて加算し,メモリー部
14aに記憶するともに,メモリー部14aにあらかじ
め設定してある残量警報値と比較する。
【0036】ガスメータ18からの信号の加算値がメモ
リー部14aに設定してある一定値に達した場合や,メ
モリー部14aにあらかじめ記憶してある定期通報日時
と時計カウント部14eと比較して,一致した場合など
に通報制御部14dにより通報動作を行なう。
リー部14aに設定してある一定値に達した場合や,メ
モリー部14aにあらかじめ記憶してある定期通報日時
と時計カウント部14eと比較して,一致した場合など
に通報制御部14dにより通報動作を行なう。
【0037】通報制御部14dはあらかじめメモリー部
14aに記憶してあるセンターのダイヤル番号を読み出
し,ダイヤル送信回路10を制御して,リレー駆動回路
15とリレー駆動回路16を動作させてリレー接点3お
よびリレー接点9を切り替えるとともに,ダイヤルを電
話回線1に送出してセンターのコンヤピュータ装置を呼
出し,データ送受信回路11を介してメータ値や残量警
報などの情報を通報する。通報終了後はリレー駆動回路
15およびリレー駆動回路17によりリレー接点9およ
びリレー接点3を復旧させて電話機4に切り替える。
14aに記憶してあるセンターのダイヤル番号を読み出
し,ダイヤル送信回路10を制御して,リレー駆動回路
15とリレー駆動回路16を動作させてリレー接点3お
よびリレー接点9を切り替えるとともに,ダイヤルを電
話回線1に送出してセンターのコンヤピュータ装置を呼
出し,データ送受信回路11を介してメータ値や残量警
報などの情報を通報する。通報終了後はリレー駆動回路
15およびリレー駆動回路17によりリレー接点9およ
びリレー接点3を復旧させて電話機4に切り替える。
【0038】通報を行なっていない時は,マイクロコン
ピュータ回路部14は,電話回線1のループ電流を検出
時に信号を出力する電流監視回路2の信号を入力する。
ピュータ回路部14は,電話回線1のループ電流を検出
時に信号を出力する電流監視回路2の信号を入力する。
【0039】そして,電流監視回路2の検出信号が入力
されたら,電話機4がオフフックされ,電話機4が使わ
れていると判断し検出信号がなくなるまで通報動作を行
なわない。また,この場合動作信号出力回路12の出力
も動作中の信号を出力する。
されたら,電話機4がオフフックされ,電話機4が使わ
れていると判断し検出信号がなくなるまで通報動作を行
なわない。また,この場合動作信号出力回路12の出力
も動作中の信号を出力する。
【0040】動作信号出力回路12は,動作信号入力回
路13の入力信号があった場合も動作中の信号を出力す
る。
路13の入力信号があった場合も動作中の信号を出力す
る。
【0041】また,発呼監視回路8により,本装置が通
報を行なっていない時,接続端子7に接続した他の自動
通報装置が通報を行なうため回線接続回路の直流回路を
オフフックしたことを検出したら,リレー接点6および
リレー接点3をリレー駆動回路16とリレー駆動回路1
5を動作させて電話回線1と接続端子7を接続する。本
装置が通報を行なっている時は,電流監視回路2の信号
がなく,また動作信号入力回路13の入力信号がない場
合リレー接点3およびリレー接点9を動作させる。電流
監視回路2の信号があった場合,または動作信号入力回
路13の入力信号があった場合は,両方の信号がなくな
るまで通報は待機する。
報を行なっていない時,接続端子7に接続した他の自動
通報装置が通報を行なうため回線接続回路の直流回路を
オフフックしたことを検出したら,リレー接点6および
リレー接点3をリレー駆動回路16とリレー駆動回路1
5を動作させて電話回線1と接続端子7を接続する。本
装置が通報を行なっている時は,電流監視回路2の信号
がなく,また動作信号入力回路13の入力信号がない場
合リレー接点3およびリレー接点9を動作させる。電流
監視回路2の信号があった場合,または動作信号入力回
路13の入力信号があった場合は,両方の信号がなくな
るまで通報は待機する。
【0042】また,本装置が通報中に,動作信号入力回
路13の入力信号があった場合は,リレー接点3および
リレー接点9を元の状態に戻して通報を中断する。
路13の入力信号があった場合は,リレー接点3および
リレー接点9を元の状態に戻して通報を中断する。
【0043】動作信号入力回路13の入力信号がなくな
ったら中断した通報を再開する。
ったら中断した通報を再開する。
【0044】次に,図2において,第3の自動通報装置
24が通報を行なう場合,電話機4がオフフック状態で
なく,第1・第2の自動通報装置22・23が通報して
ないとき,動作信号出力回路12の信号は出力されない
ので,第3の自動通報装置24の接続端子13aには信
号が入力していないので,第3の自動通報装置24は通
報動作に入り,リレー接点3とリレー接点9を動作さ
せ,電話回線1に対して直流回路を閉結する。
24が通報を行なう場合,電話機4がオフフック状態で
なく,第1・第2の自動通報装置22・23が通報して
ないとき,動作信号出力回路12の信号は出力されない
ので,第3の自動通報装置24の接続端子13aには信
号が入力していないので,第3の自動通報装置24は通
報動作に入り,リレー接点3とリレー接点9を動作さ
せ,電話回線1に対して直流回路を閉結する。
【0045】したがって,第2の自動通報装置23は発
呼監視回路8の信号入力によりリレー接点3とリレー接
点6を動作させる。そうすると,第1の自動通報装置2
2の発呼監視回路8の出力がオンするので,リレー接点
3とリレー接点6を動作させる。したがって,電話回線
1と第3の自動通報装置24のダイヤル送信回路10と
データ送受信回路11が接続され,この場合電話回線1
と第3の自動通報装置24の電話回線1に対する直流抵
抗の値は,第1の自動通報装置22の電流監視回路2の
直流回路抵抗が接続されるだけとなる。
呼監視回路8の信号入力によりリレー接点3とリレー接
点6を動作させる。そうすると,第1の自動通報装置2
2の発呼監視回路8の出力がオンするので,リレー接点
3とリレー接点6を動作させる。したがって,電話回線
1と第3の自動通報装置24のダイヤル送信回路10と
データ送受信回路11が接続され,この場合電話回線1
と第3の自動通報装置24の電話回線1に対する直流抵
抗の値は,第1の自動通報装置22の電流監視回路2の
直流回路抵抗が接続されるだけとなる。
【0046】
【発明の効果】以上述べたように,本発明は次の効果が
得られる。
得られる。
【0047】需要家宅のガス設備でガスメータが複数個
あり,それらのメータ値を通報しようとする場合,自動
通報装置を複数台電話回線に接続する必要がある場合で
も,接続台数を増やすと電流監視回路の直流抵抗が複数
接続されることによる電話回線の直流抵抗が増え,電話
機が使えなくなるということがなくなった。
あり,それらのメータ値を通報しようとする場合,自動
通報装置を複数台電話回線に接続する必要がある場合で
も,接続台数を増やすと電流監視回路の直流抵抗が複数
接続されることによる電話回線の直流抵抗が増え,電話
機が使えなくなるということがなくなった。
【0048】また,接続した電話機の使用を優先するこ
とができるので,需要家宅の電話機の使用に不便を与え
ることがない有益な自動通報装置が提供できた。
とができるので,需要家宅の電話機の使用に不便を与え
ることがない有益な自動通報装置が提供できた。
【図1】本発明の一実施例を示す自動通報装置における
ブロック構成図。
ブロック構成図。
【図2】本発明の一実施例を示す自動通報装置を複数台
接続した場合におけるブロック図。
接続した場合におけるブロック図。
1 電話回線 2 電流監視回路 3 リレー接点 4 電話機 5 オフフック検出回路 6 リレー接点 7 接続端子 8 発呼監視回路 9 リレー接点 10 ダイヤル送信回路 11 データ送受信回路 12 動作信号出力回路 13 動作信号入力回路 14 マイクロコンピュータ回路部 14d 通報制御部 15 リレー駆動回路 16 リレー駆動回路 17 リレー駆動回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 邦昭 千葉県柏市新十余二3番地1 株式会社日 立ホームテック内 (72)発明者 清水 純一 千葉県柏市新十余二3番地1 株式会社日 立ホームテック内
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線(1)に接続した電流監視回路
(2)と,その電流監視回路(2)にリレー接点(3)
を介して接続する電話機(4)と,前記電話機(4)の
オフフックを検出するオフフック検出回路(5)と,リ
レー接点(3)にリレー接点(6)を介して接続する接
続端子(7)と,リレー接点(6)を介して前記接続端
子(7)に接続した自動通報装置の直流回路閉結を監視
する発呼監視回路(8)と,リレー接点(9)を介して
電話回線(1)にダイヤル信号やデータ信号を送受信す
るダイヤル送信回路(10)およびデータ送受信回路
(11)と,通報中または電流監視回路(2)の信号が
得られた時,または,別装置の動作信号出力回路(1
2)の信号を入力する動作信号入力回路(13)の信号
が得られた時,信号を出力する動作信号出力回路(1
2)とから構成し,通報する時には電流監視回路(2)
及び動作信号入力回路(13)からの信号の状態により
リレー接点(3)・(6)・(9)を駆動制御するリレ
ー駆動回路(15)・(16)・(17)と,ダイヤル
送信回路(10)及びデータ送受信回路(11)を制御
して通報するよう制御する通報制御部(14d)と,発
呼監視回路(8)と電流監視回路(2)の信号によりリ
レー接点(3)・(6)・(9)の動作を制御する機能
を持たせたマイクロコンピュータ回路部(14)を備え
た事を特徴とする自動通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23397692A JPH0685965A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 自動通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23397692A JPH0685965A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 自動通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685965A true JPH0685965A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16963589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23397692A Pending JPH0685965A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 自動通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685965A (ja) |
-
1992
- 1992-09-02 JP JP23397692A patent/JPH0685965A/ja active Pending
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