JPH0686024U - 位置及び回転角度検出器 - Google Patents
位置及び回転角度検出器Info
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- JPH0686024U JPH0686024U JP9191692U JP9191692U JPH0686024U JP H0686024 U JPH0686024 U JP H0686024U JP 9191692 U JP9191692 U JP 9191692U JP 9191692 U JP9191692 U JP 9191692U JP H0686024 U JPH0686024 U JP H0686024U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- mark
- incremental
- scanning
- absolute position
- Prior art date
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- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】主電源投入後において、絶対位置認識するため
に零点復帰を行わずに、少ない動作で絶対位置を認識で
きる位置及び回転角度検出器を提供する。 【構成】スケール1上に測定方向にインクリメンタルス
リット10と、絶対位置を認識するためのマークスリッ
ト11とを形成する。各マークスリットの幅は、全て異
なり、インクリメンタルスリット1周期の幅の整数倍で
形成する。走査装置がスケール1上を移動し、走査スリ
ット13がマークスリット11を走査する間、走査装置
より出力されるインクリメンタル信号のカウント数で絶
対位置を認識する。
に零点復帰を行わずに、少ない動作で絶対位置を認識で
きる位置及び回転角度検出器を提供する。 【構成】スケール1上に測定方向にインクリメンタルス
リット10と、絶対位置を認識するためのマークスリッ
ト11とを形成する。各マークスリットの幅は、全て異
なり、インクリメンタルスリット1周期の幅の整数倍で
形成する。走査装置がスケール1上を移動し、走査スリ
ット13がマークスリット11を走査する間、走査装置
より出力されるインクリメンタル信号のカウント数で絶
対位置を認識する。
Description
【0001】
本考案は、簡易的に初期位置の絶対位置を検出する事が可能な位置及び回転角 度検出器に関する。
【0002】
組立ロボットや工作機械等において、装置の電源投入後に位置決め制御を行う 前に、制御装置内の制御座標とロボットや工作機械等の制御対象物の座標とを一 致させる必要がある。そのために制御対象物を零点に移動し、制御装置内の制御 座標と制御対象物の座標とを一致させた後、実際の作業に必要な制御を行ってい る。従来制御対象物の位置検出器は、測定方向に目盛りが設けられているスケー ルと、このスケールに対向して配置された走査装置とで構成し、この走査装置が 出力する検出信号より、位置あるいは回転角度を検出する。例えば図6のような スケールと走査視野を持つ特公平3−61127に記載されている位置検出装置 がある。スケールMにはインクメンタル目盛りT’、絶対位置を認識するための 基準マークN及び個々の基準マークNでスケールM上の絶対位置を識別するため の識別マークCが配設されている。目盛り板Mに対向するように配置された走査 装置の走査視野Aには、スケール上の目盛り及びマークに対応した走査窓AT'、 AN 、AC 、が配設されている。走査装置は、初期位置を検出するために一般的 なインクリメンタル型の検出器のように、スケールの零点復帰をする必要はなく 、スケールM上の近い基準マークNのある位置まで移動し、その位置の識別マー クCを認識する。走査装置からの信号は、認識マークCと絶対位置データとの相 関データが記憶されているデジタル計算器によって、絶対位置信号に変換される 。よって装置の電源投入時には、スケール上の零点への復帰動作を行わなくても 走査装置が基準マークNを走査することにより初期位置の絶対位置を認識してい る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら上述した従来方法では、基準マークと絶対位置を識別する識別マ ーク部分との走査のために走査装置の走査視野に別個の走査スリットが必要にな り、また各識別マークには固有の走査スリットが必要になることから装置が大型 化してしまう。また絶対位置を認識する箇所を増加させるとスケールや走査装置 の走査視野のスリットパターンが複雑になり、結果的にコストが高くなってしま うという問題があった。
【0004】 本考案の目的は、インクリメンタル型の位置及び回転角度検出器において、基 準マーク及び識別マークの走査を簡略した方法を用いて、装置の電源投入後にお いて絶対位置認識するために零点復帰を行わずに、少ない動作で絶対位置認識を 可能とし、以後この初期動作で認識した絶対位置データと、インクリメンタルス リットを走査することで出力されるインクリメンタル信号とで常に絶対位置デー タを出力できる位置及び回転角度検出器を提供することにある。
【0005】
上記の目的を達成するために本考案の位置及び回転角度検出器は、スケール上 の測定方向にインクリメンタルスリットと、インクリメンタルスリットに沿って スケール上の絶対位置または角度を識別するための複数の幅の違うマークスリッ トとを形成したスケールと、スケールを走査する走査装置の走査視野上に、スケ ール上のインクリメンタルスリットに対応した走査スリットと、絶対位置または 角度を認識するためのマークスリットに対応した走査スリットとを形成し、さら にインクリメンタルスリットを走査した際に走査装置が発するパルス信号から走 査装置のスケールに対する相対的な移動方向を弁別する方向弁別回路と、同じく 走査装置が発するパルス信号をカウントするU/Dカウンタ(Up/Downカ ウンタ)と、移動方向とU/Dカウンタのカウント数より走査装置の絶対位置デ ータを演算するABS変換回路と、この絶対位置データを保持するホールド回路 とにより構成される。
【0006】
【作用】 上記の構成から、電源投入後、走査装置がスケール上を測定方向に移動し、最 初に走査したマークスリットによって出力される走査信号がLowからHigh に変化したときから走査信号がHighからLow変化するまでの間に、スケー ル上のインクリメンタルスリットを走査装置が走査した際、走査装置が発するパ ルス信号をU/Dカウンタでカウントする。同じく走査装置が発したパルス信号 から走査装置のスケールに対する相対的な移動方向を方向弁別回路により弁別し 、この時の移動方向とU/Dカウンタのカウント数より走査装置の絶対位置デー タをABS変換回路により演算し、この位置データをホールド回路に保持する。 これによって電源投入後の初期の絶対位置を認識するために零点復帰を行わず、 絶対位置認識が可能になる。以後、この絶対位置データと、インクリメンタルス リットより検出されるパルス信号のカウント数とを結合することで常に絶対位置 を検出することが可能である。
【0007】
以下、本考案による実施例を図面を基に説明する。図1は本考案に係わる位置 検出器の実施例を示すものであり、図2は図1に示した実施例のスケール1のス リットパターンと走査装置2が搭載する走査視野2aのスリットパターンを示し たものである。本実施例ではスケール1は測定対象物の固定台9に固定し、また 走査装置2は、図示していないが測定用の移動台に固定している。さらに本実施 例ではスケール1と走査装置2とを狭い間隔で平行に配置している。図示してい ないが走査装置2は、内部に走査用の発光素子及び受光素子を搭載しており、固 定台9と移動台とが相対運動するとき、スケール1に沿って移動する走査装置2 は、走査装置2内部の発光素子が照射する光によってスケール1に形成されてい る各スリットを非接触で走査する。
【0008】 図2で示す様に、スケール1上のスリットパターンには、インクリメンタルス リット10と、このインクリメンタルスリット10に沿って複数(図2では3箇 所)のマークスリット11とがある。それぞれのマークスリット11a、11b 、11cのスリット幅は、スケール1の零点からの絶対位置を示すために互いに 異なり、また全てインクリメンタルスリット10の1周期分の間隔の整数倍であ る。本実施例においては、マークスリット11の端点であるP点(図2における Pa 、Pb 、Pc )が、スケール1の零点を基点にスケール1を4分割にする位 置になるように、マークスリット11a、11b、11cを設定する。
【0009】 一方、走査装置2の走査視野2a上には、スケール1のインクリメンタルスリ ット10を走査する為に90゜位相をずらした走査スリット12と、マークスリ ット11を走査する為の走査スリット13とを形成している。
【0010】 図3は、走査装置2がインクリメンタルスリット10を走査した際、走査装置 2の走査視野2a上の90゜位相をずらした走査スリット12から出力されるイ ンクリメンタル信号Sa とSb との位相関係を示す図である。インクリメンタル 信号Sa とSb とは90゜の位相差を持ち、走査装置2が移動する方向によって 、インクリメンタル信号Sa がインクリメンタル信号Sb より進んだり、逆にイ ンクリメンタル信号Sb がインクリメンタル信号Sa より進んだりする。
【0011】 移動方向を判別するには、この2つのインクリメンタル信号Sa 、Sb の状態 変化を監視する必要がある。インクリメンタル信号Sa 、Sb の関係は図3よう にS1〜S4の4つの状態に分けることができる。S1はインクリメンタル信号 Sa がHighで、インクリメンタル信号Sb がLowであり、S2はインクリ メンタル信号Sa 、Sb 共にHighであり、S3はインクリメンタル信号Sa がLowで、インクリメンタル信号Sb がHighであり、S4はインクリメン タル信号Sa 、Sb 共にLowである。またS1〜S4の4つの状態変化は走査 装置2の移動方向によっては次の2通りある。 S1→S2→S3→S4→S1 S1→S4→S3→S2→S1
【0012】 方向弁別回路6は、上記のインクリメンタル信号Sa 、Sb の4つの状態変化 を常に監視することで走査装置2の移動方向を判別し、ABS変換回路4に判別 信号を送出する。
【0013】 図4は、走査装置2がマークスリット11上を通過する際、走査装置2の走査 視野2a上の走査スリット13から出力するマーク信号Sp とインクリメンタル 信号Sb との位相関係を示す図である。走査装置2がマークスリット11上を通 過する間のみ、図4のようにマーク信号Sp がHighになる。U/Dカウンタ 3は、マーク信号Sp がHighの状態の間に出力されるインクリメンタル信号 Sb をカウントする。
【0014】 本実施例では、マークスリット11の端点であるP点(図2におけるPa 、P b 、Pc )を、スケール1の零点を基点にスケール1を4分割する位置に設定し ている。そして、ABS変換回路4は、インクリメンタル信号Sb のカウント数 とマークスリット11の端点であるP点のスケール1上の絶対位置データとの相 関データとを記憶している。
【0015】 マーク信号Sp がHighの状態の間にU/Dカウンタ3は、インクリメンタ ル信号Sb をカウントし、U/Dカウンタ3のカウント数からABS変換回路4 は、カウント数と絶対位置データとの相関データにもとづき、P点の絶対位置デ ータを選択する。またABS変換回路4は、方向弁別回路6が出力する判別信号 によって絶対位置データの補正を行い、マーク信号Sp の立ち下がり点の絶対位 置を演算する。例として、インクリメンタルスリット10の1周期分のスリット 間隔を1T、インクリメンタルスリット10のスリット幅を1/2T、マークス リット11aのスリット幅を1T、走査スリット13のスリット幅を1/2Tと し、また、スケール1の零点基準から各マークスリット11の端点であるP点ま での絶対位置を設定した際に、方向弁別回路6より出力される判別信号を用いた 絶対位置データの補正方法を次に説明する。
【0016】 図4に示すように、走査装置2がマークスリット11aのPa からマークスリ ット11aのもう一方の端点であるNa の方向に通過する際、インクリメンタル 信号Sa 、Sb の位相関係から方向弁別回路6は、判別信号をABS変換回路4 に出力し、判別信号をもとにABS変換回路4は、走査装置2の移動方向を判別 し、またマーク信号Sp がPa 点で立ち上がり、Na で立ち下がることを認識す る。したがって、マーク信号Sp の立ち下がりNa 点の絶対位置は、 (Na 点の絶対位置)=(Pa 点の絶対位置)+(マーク信号Sp がHi ghの間にカウントされるインクリメンタル信号Sb のカウント数) である。つまり走査装置2がマークスリット11aを通過する際に、マーク信号 Sp がHighの間、インクリメンタル信号Sb を1回カウントできるので、N a 点の絶対位置は、 (Na 点の絶対位置)=(Pa 点の絶対位置)+1 になる。
【0017】 一方、逆方向に走査装置2が移動しマークスリット11aを通過した際、マー ク信号Sp は、Na 点で立ち上がり、Pa で立ち下がる。したがってマーク信号 Sp の立ち下がり点であるPa 点の絶対位置は、そのままPa 点の絶対位置の値 になる。他のマーク信号においても同様な補正を行うことによって絶対位置を演 算できる。
【0018】 ホールド回路5は、ABS変換回路4からの出力を記録する。また、絶対位置 の演算と同時に、ABS変換回路4は、U/Dカウンタ7にリセット信号を送り 、U/Dカウンタ7をリセットする。その後、方向弁別回路6が判別・出力した 移動方向を表した判別信号をU/Dカウンタ7により計数することでカウンタリ セット後の移動量データとする。
【0019】 以上説明したように、装置の電源投入時には、走査装置2をスケール1の零点 に移動させる事なく、走査装置2に最も近いマークスリット11を走査すること で絶対位置データを検出することができる。あとはホールド回路5の絶対位置デ ータとU/Dカウンタ7の移動量データとを結合回路8にて結合することで常に 絶対位置信号を出力することができる。
【0020】 図5は、本考案による回転角度検出器の実施例を示すものである。検出軸16 は回転ディスク15に結合されており、発光素子14の光は、回転ディスク15 上に形成されているスリットパターンに照射し、スリットパターンを透過した光 のみ、回転ディスク15と平行に配置する固定マスク17上の各スリットを透過 し、固定マスク17上の各スリットを透過した光のみ受光素子18に受光される 。
【0021】 回転ディスク15上の外周にはインクリメンタルスリット19を形成しており 、そのインクリメンタルスリット19の内側には、回転ディスク15の回転角度 を検出するためのマークスリット20を複数箇所(図5では4箇所)形成してい る。また、マークスリット20のスリット幅は、全て異なり、全てインクリメン タルスリット19の1周期分の間隔の整数倍である。
【0022】 一方、固定マスク17上には、インクリメンタルスリット19を走査する為に 90゜位相をずらした走査スリット21と、マークスリット20を走査する為の 走査スリット22とを形成している。
【0023】 回転ディスク15が回転し、回転ディスク15上のインクリメンタルスリット 19が固定マスク17上の90゜位相をずらした走査スリット21上を移動する ことで、受光素子18から出力されるインクリメンタル信号Sa 、Sb は90゜ 位相差を持ち、回転ディスク15が回転する方向によって、インクリメンタル信 号Sa がインクリメンタル信号Sb より進んだり、逆にインクリメンタル信号S b がインクリメンタル信号Sa より進んだりする。
【0024】 回転方向の判別は、第一の実施例で説明した走査装置2の移動方向を判別する 方法と同様であり、受光素子18が出力するインクリメンタル信号Sa 、Sb の 位相関係を監視することによって判別する方法を用いている。よって方向弁別回 路6は、検出軸16の回転方向を判別し、ABS変換回路4に判別信号を送出す る。
【0025】 また、第一の実施例と同様に、ABS変換回路4は、インクリメンタル信号S b のカウント数と全マークスリット20の一方の端点の絶対角度データとの相関 データを予め記憶している。よって、回転ディスク15上のマークスリット20 が走査スリット22を通過する間(マーク信号Sp がHighの状態)にU/D カウンタ3がカウントするインクリメンタル信号Sb のカウント数と、方向弁別 回路6が出力する判別信号とから、ABS変換回路4は一回転以内の絶対角度を 演算する。
【0026】 ホールド回路5は、ABS変換回路4からの出力を記録する。また、絶対角度 の演算と同時にABS変換回路4は、U/Dカウンタ7にリセット信号を送り、 U/Dカウンタ7をリセットする。その後、方向弁別回路6が判別・出力した回 転方向を表した判別信号をU/Dカウンタ7により計数することでカウンタリセ ット後の回転量データとする。
【0027】 以上説明したように、装置の電源投入時には、走査スリット22が、走査スリ ット22に最も近い回転ディスク15上のマークスリット20を走査すれば、絶 対角度データを検出することができる。あとはホールド回路5の絶対角度データ とU/Dカウンタ7のリセット後の回転量データとを結合回路8にて結合するこ とで常に絶対角度信号を出力することができる。
【0028】
本考案による位置及び回転角度検出器は、スケール及び回転ディスク上に相対 位置を割り出すインクリメンタルスリットの他に、複数のスリット幅の違うマー クスリットを設けるだけで、基準マークと識別マークとの組み合せで行っていた 絶対位置の識別方法を簡略し、装置の電源投入後に絶対位置認識するために零点 復帰を行わずに、少ない動作で絶対位置または回転角度を認識することで、以後 常に絶対位置データを出力できる。
【図1】本考案を位置検出器に適用した際の実施例を示
す構成図である。
す構成図である。
【図2】図1に示した実施例のスケール及び走査視野の
スリットパターン図である。
スリットパターン図である。
【図3】図1に示した実施例の出力信号Sa 、Sb の位
相関係を示す図である。
相関係を示す図である。
【図4】図1に示した実施例の出力信号Sp 、Sb の位
相関係を示す図である。
相関係を示す図である。
【図5】本考案を回転角度検出器に適用した際の実施例
を示す構造図である。
を示す構造図である。
【図6】従来の位置検出器のスケール及び走査視野のス
リットパターン図である。
リットパターン図である。
1 スケール 2 走査装置 2a 走査視野 9 固定台 10 インクリメンタルスリット 11 マークスリット 11a マークスリット 11b マークスリット 11c マークスリット 12 走査スリット 13 走査スリット 14 発光素子 15 回転ディスク 16 検出軸 17 固定マスク 18 受光素子 19 インクリメンタルスリット 20 マークスリット 21 走査スリット 22 走査スリット
Claims (2)
- 【請求項1】 測定尺に格子目盛りとこの格子目盛りに
沿って配置された測定尺の絶対位置を識別するための複
数のマークとを具備した位置検出器において、絶対位置
を識別するマークは全て異なった幅を持った格子とする
ことを特徴とする位置検出器。 - 【請求項2】 回転体上に格子目盛りとこの格子目盛り
の内側または外側に沿って配置された回転体上の絶対角
度を識別するための複数のマークとを具備した回転角度
検出器において、絶対角度を識別するマークは全て異な
った幅を持った格子とすることを特徴とする回転角度検
出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9191692U JPH0686024U (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 位置及び回転角度検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9191692U JPH0686024U (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 位置及び回転角度検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686024U true JPH0686024U (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=14039914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9191692U Pending JPH0686024U (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 位置及び回転角度検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686024U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018513385A (ja) * | 2015-04-22 | 2018-05-24 | ファロ テクノロジーズ インコーポレーテッド | 指標付き光学エンコーダ |
| WO2025134320A1 (ja) * | 2023-12-21 | 2025-06-26 | 日清紡マイクロデバイス株式会社 | 位置検出システムおよび方法 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP9191692U patent/JPH0686024U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018513385A (ja) * | 2015-04-22 | 2018-05-24 | ファロ テクノロジーズ インコーポレーテッド | 指標付き光学エンコーダ |
| WO2025134320A1 (ja) * | 2023-12-21 | 2025-06-26 | 日清紡マイクロデバイス株式会社 | 位置検出システムおよび方法 |
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