JPH0686049A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH0686049A
JPH0686049A JP4233300A JP23330092A JPH0686049A JP H0686049 A JPH0686049 A JP H0686049A JP 4233300 A JP4233300 A JP 4233300A JP 23330092 A JP23330092 A JP 23330092A JP H0686049 A JPH0686049 A JP H0686049A
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JP
Japan
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pattern
image processing
signal
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recording
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JP4233300A
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English (en)
Inventor
Akiko Hasegawa
明子 長谷川
Yoichi Takaragi
洋一 宝木
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0686049A publication Critical patent/JPH0686049A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ジェネレーションコピー時付加されたパターン
を検知し、その濃度に処理を施すことを容易に実施でき
る。 【構成】イメージスキヤナ部201は原稿画像を読み取
り、原画像データを入力し、パターン付加回路102は
原画像データにパターン画像データを付加し、プリンタ
202は、パターン付加回路102の付加結果を記録す
るが、パターン付加回路102で付加されたパターンデ
ータと原画像データとの記録方法を変更する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置に関し、例
えば紙幣や有価証券等の特定原稿に対する判定を行える
画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写物の悪用を防止するため、コ
ピー画像に機材番号など使用された機材を特定する情報
を付加することが試みられている。この際、原稿の画質
に極力変化がないように、薄いイエローのドットを用い
てパターン画像を付加することが有効とされている。こ
こで、パターン付加するとは、パターン部画素の濃度を
変化させることである。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、ユーザーがコピー原稿をオリジナルとし
てジェネレーションコピーを行う際、濃度によってはド
ットが見えるほどに目立ってしまうという問題点があ
る。これは、複写機のプリンタ特性によるものである。
本発明は上記従来例に鑑み、ジェネレーションコピーの
際、付加パターンが目立たないように制御できる画像処
理装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、本発明に係る画像処理装置は、原
画像データにパターン画像データを付加するパターン付
加手段と、前記パターン付加手段の付加結果を記録する
記録手段と、前記記録手段において前記付加されたパタ
ーンデータと前記原画像データとの記録方法を変更する
変更手段とを備える。
【0005】
【作用】かかる構成によれば、パターン付加手段は原画
像データにパターン画像データを付加し、記録手段はパ
ターン付加手段の付加結果を記録し、変更手段は記録手
段において前記付加されたパターンデータと前記原画像
データとの記録方法を変更する。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。 [本体構成]図2は本発明の第1の実施例による画像処
理装置を適用した複写装置の一例を示す側断面図であ
る。図2において、201はイメージスキャナ部であ
り、原稿を読取り、ディジタル信号処理を行う部分であ
る。また202はプリンタ部であり、イメージスキャナ
部201に読取られた原稿画像に対応した画像を用紙に
フルカラーでプリント出力する部分である。
【0007】イメージスキャナ部201において、20
0は鏡面圧板であり、原稿台ガラス(以下「プラテン」
という)203上の原稿204はランプ205で照射さ
れ、ミラー206,207,208に導かれ、レンズ2
09により3ラインセンサ(以下「CCD」という)2
10上に像を結び、フルカラー情報レッド(R)、グリ
ーン(G)、ブルー(B)成分として信号処理部211
に送られる。尚、ランプ205,ミラー206は速度v
であり、207,208は1/2vでラインセンサの電
気的走査方向に対して垂直方向に機械的に動くことによ
って原稿全面を走査する。信号処理部211では読取ら
れた信号を電気的に処理し、マゼンタ(M)、シアン
(C)、イエロー(Y)、ブラック(Bk)の各成分に
分解し、プリンタ部202に送る。また、イメージスキ
ャナ部201における一回の原稿走査(スキャナ)につ
き、M,C,Y,Bkのうちひとつの成分がプリンタ部
202に送られ、計4回の原稿走査により一回のプリン
トアウトが完成する。
【0008】イメージスキャナ部201より送られて送
るM,C,YまたはBkの画像信号は、レーザドライバ
212に送られる。レーザドライバ212は画像信号に
応じ、半導体レーザ213を変調駆動する。レーザ光は
ポリゴンミラー214、f−θレンズ215、ミラー2
16を介し、感光ドラム217上を走査する。218は
回転現像器であり、マゼンタ現像部219、シアン現像
部220、イエロー現像部221、ブラック現像部22
2より構成され、4つの現像器が交互に感光ドラム21
7に接し、感光ドラム217上に形成された静電潜像を
トナーで現像する。223は転写ドラムで、用紙カセッ
ト224又は225より給紙されてきた用紙をこの転写
ドラム223に巻きつけ、感光ドラム217上に現像さ
れた像を用紙に転写する。この用紙が定着ユニット22
6を通って排紙される。
【0009】[信号処理]図1は、図2における信号処
理部211の構成を示すブロック図である。図中101
は色処理回路、102はパターン付加回路、103は制
御部、104はCPUである。イメージスキャナ部20
1によって読み込まれた3色画像信号R(レッド)、G
(グリーン)、B(ブルー)は色処理回路101でプリ
ントカラー4色C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イ
エロー)、Bk(ブラック)に面順次に変換される。同
時に付加されたパターンを検出し、濃度を差し引く演算
が行われる。パターン付加回路102では、CPU10
4からプリント色信号CNOを受け取り、Yのプリント
であることがわかると、機材番号を表すパターンを原画
像に付加し、同時に、付加した画素であることを示すパ
ターン付加信号ADDを出力する。このADD信号とパ
ターン付加後の画像信号がプリンタ202に送られ、A
DD信号に応じてプリンタでレーザ駆動する際のレーザ
スポット形状を画素単位で切り換える。図3に切り換え
られたスポット形の例を示す。このように、濃度を変化
させた画素のみスポット形を変化させることにより、ジ
ェネレーションコピーの際スポット形の他と異なる領域
を検知し、目立たないよう各種の処理を行うことができ
る。図4に、付加するパターンの一例を挙げる。
【0010】本実施例の付加パターンは、図4に示すよ
うに、4×4画素の計16画素の画像信号をそれぞれ変
調(例えば+α)することにより出来るドットを単位と
する。これは、カラー複写機のプリンタ部において画像
領域における例えば200ライン処理を行っているた
め、1画素単位のパターン付加では読み取りにくくなる
場合があるためである。このドットを主走査方向に8mm
(128画素)毎に等間隔に並べたものを以下にアドオ
ンラインと呼ぶ。このアドオンラインを副走査方向に1
mm(16画素)毎に等間隔に並べる。後述するように、
1本のアドオンラインで4ビットの情報を表し、8本の
アドオンラインで全付加情報(32bit)を表し、副
走査方向に繰り返す。
【0011】各アドオンラインには、その1本前のアド
オンラインと比較したときのドット位置の位相差により
情報を乗せる。ただし、ドットが近づいて目立つのを防
ぐため、1本前のアドオンラインのドットの近くには打
たないようにする。また、全付加情報を表す8本のアド
オンライン(Line0〜Line7)のうち1番目の
アドオンライン(Line0)と4番目のアドオンライ
ン(Line3)には各ドットの右にドットを加える。
図の斜線部に示される様に、Line0では本来のドッ
ト位置から1mm右に、Line3では2mm右にドットを
加える。これは、各アドオンラインが全付加情報のうち
どの部分の情報を表しているかを明らかにするためにマ
ークである。マークを付加するアドオンラインが1本で
は、複写物から副走査方向の上下を確定できないため、
2本のアドオンラインにマークのドットを付加する。こ
こで、付加するパターンは、人間の目で識別し難い様
に、イエローのトナーのみで付加されるが、これは人間
の目がイエローのトナーで描かれたパターンに対して識
別能力が弱いことを利用したものである。
【0012】図5及び図6は本実施例によるパターン付
加回路の構成を示すブロック図である。同図において、
1319は副走査カウンタ、1314は主走査カウンタ
である。ここで、副走査カウンタ1319では主走査同
期信号HSYNCを、主走査カウンタ1314では画素
同期信号CLKをそれぞれ7ビット幅、即ち128周期
で繰り返しカウントする。ANDゲート1302の出力
は副走査カウンタ1319のビット2および3がともに
HのときHとなる。すなわち、副走査方向16ライン毎
に4ライン分Hとなる。これをアドオンラインのイネー
ブル信号とする。
【0013】また、このANDゲート1320の出力お
よび副走査カウンタ1319の上位3ビットを入力とす
るゲート1322,1321によってLINE0,LI
NE3が生成される。これはアドオンラインのうちLi
ne0,Line3の時にHとなる信号である。一方、
主走査カウンタ1314はHSYNCによって初期値が
ロードされる。ANDゲート1315はこの主走査カウ
ンタ1314の上位5ビットを入力とするため、その出
力は128画素毎に4画素分Hとなる。これがドットの
イネーブル信号である。
【0014】また、ゲート1316,1317は主走査
カウンタ1314の上位5ビットと、ゲート1322,
1321の出力LINE0,LINE3とを入力とし、
それぞれアドオンラインのLine0,Line3のマ
ークのドットにイネーブル信号を生成する。これら、ド
ット及びマークのイネーブル信号はORゲート1318
によりまとめられる。このORゲート1318の出力
は、アドオンラインでなくともHとなるため、ANDゲ
ート1324によりアドオンライン以外ではLとなるよ
うにする。このANDゲート1324の出力はフリップ
フロップ1325にて、CLK信号で同期をとられ、A
NDゲート1327において、2ビットのCNO信号
“0”及び“1”の両方と論理積がとられた後に、AN
Dゲート1329に送られる。
【0015】同時にこの論理積後の信号は、パターン付
加信号ADDとしてプリンタ部202へ送られ、この信
号に対応してプリンタ部においてレーザのスポット形状
を変更する。AND回路1329では、ANDゲート1
327の出力がHのときのみレジスタ1328の値を通
し、ANDゲート1327の出力がLのときはゼロを出
力する。このAND回路1329の出力は加算回路13
30へ入力され、画像信号Vと加算されて出力V’を得
る。この加算回路1330は8ビット長の加算器である
が、結果が0未満になるときはゼロを出力し、結果が2
55を越えるときは255を出力する。
【0016】また、主走査カウンタ1314のロード値
は以下のように生成される。まず、VSYNCによりフ
リップフロップ1313及びカウンタ1309がリセッ
トされる。そのため、最初のアドオンラインでは主走査
カウンタ1314の初期値としてゼロが設定される。こ
こで、フリップフロップ1313のクロック入力ADL
INは、アドオンラインのイネーブル信号であるAND
ゲート1320の出力をフリップフロップ1323でH
SYNCに同期させた信号である。フリップフロップ1
313の出力は主走査カウンタ1314のロード値に入
力されるとともに、加算器1312にも入力される。加
算器1312では一定値8が加算される。これは、一つ
前のアドオンラインのドット位置のすぐ近くには打たな
いようにするためのオフセット値である。
【0017】そして、加算器1312の出力は加算器1
311に入力される。この加算器1311のもう一方の
入力はセレクタ1310の出力が接続されている。この
セレクタ1310は8本のアドオンラインそれぞれの値
が設定されているレジスタ1301〜1008のうちの
一つを選択するものである。セレクタ1310のセレク
ト信号はカウンタ1309によって生成され、最初はカ
ウンタ1309はVSYNCによりリセットされている
ので、レジスタ1301が選択される。
【0018】そして、信号ADLINの立ち上がりによ
りカウンタ1309の値は一つ進み、セレクタ1310
はレジスタ1302の値を出力する。その値と加算器1
312の出力が加算器1311により加算される。そし
て、信号ADLINの立ち下がりでフリップフロップ1
313にラッチされ、主走査カウンタ1314の初期値
として用いられる。以降、アドオンライン毎に、定数8
と次のアドオンラインのレジスタ値が加算されながら、
主走査カウンタの初期値が設定される。
【0019】[レーザ周辺構成]図7はプリンタ202
におけるレーザ駆動部の構成を示すブロック図である。
図中、701はD/Aコンバータ、702はPWM(パ
ルス巾変調)回路、703はレーザ、704はレーザ光
を分けるビームスプリッタ、705・706はスポット
の形を決定するレンズ、707・708はビームを遮断
するシャッターである。
【0020】図1に示した画像処理部を通り、パターン
を付加された画像信号とパターン付加信号ADDはそれ
ぞれプリンタ202に入力される。画像信号はD/Aコ
ンバータ701でアナログ信号に変換された後、PWM
回路702で公知のPWMによりパルス幅レーザ駆動信
号に変換される。この駆動信号でレーザ703を駆動
し、出力されたレーザ光をビームスプリッタ704で系
路に分ける。このうち1系路のビームはレンズ705に
より細長形のスポット、他系路のビームはレンズ706
により丸形のスポットにスポット形状を整形する。
【0021】レンズ705,706の出力にはそれぞれ
液晶シャッタ707,708があり、ビームを遮断でき
るようになっている。この2つのシャッタをパターン付
加信号ADDを使ってON/OFFし、パターン付加の
行われていない画素については細長形ビームのみが感光
ドラム上に露光されるように、パターンが付加された画
素については丸形ビームのみが露光されるように制御す
る。これにより図3のようにパターン部分のビームスポ
ット形状を切り換えられる。
【0022】以上説明したように、第1の実施例によれ
ば、原稿にパターンを付加するのに同期して、パターン
が付加された画素の出力ドットの特性を変更することに
より、ジェネレーションコピー時パターンが付加された
画素を検出できるようになり、処理が容易になる。 [第2の実施例]さて、前述の第1の実施例では、注目
画素がパターン付加された画素であることを判別するた
め、ドットのスポットの形を変更したが、これはスポッ
トの形に限られたものではない。そこで第2の実施例で
は、図1のADD信号に同期してプリンタの線数を切り
換えることを考える。
【0023】図8は第2の実施例において8画素×8画
素の四角形をプリントした場合のドット配列を示す図で
あり、図9は第2の実施例におけるプリンタ202のレ
ーザ駆動信号生成回路の構成を示すブロック図である。
図9中、901は200線PWM変調回路、902は4
00線PWM変調回路、903はスイッチである。画像
信号はD/A変換されて200線、400線PWM変調
回路901,902に同時に入力され、200線、40
0線両方のレーザ駆動信号を生成している。実際にレー
ザを駆動する信号はADD信号で切り換えられ、パター
ン付加された画素は400線で、その他の画素は200
線でレーザが駆動され、記録が行われる。他部分は第1
の実施例と同様であるので、説明を省略する。
【0024】[第3の実施例]さて、第3の実施例で
は、第2の実施例のプリンタ線数のかわりに、プリンタ
のスクリーン角を変えることも可能である。この場合の
ドット配列の例を図10に示す。図1のパターン付加回
路102において生成されたパターン付加信号ADDを
用いて、プリンタ202のスクリーン角付けをON/O
FFに切り換える。スクリーン角形成の手法は公知の技
術であるから、ここでは説明を省略する。
【0025】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ジェネレーションコピー時パターンが付加された画素を
検出できるようになり、画素の濃度への処理が容易にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による信号処理回路構成
を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例による複写機本体の構成
を示す側断面図である。
【図3】第1の実施例によるドット配列の一例を示す図
である。
【図4】パターン付加方法の一例を示す図である。
【図5】第1の実施例によるパターン付加回路の構成を
示すブロック図である。
【図6】第1の実施例によるパターン付加回路の構成を
示すブロック図である。
【図7】第1の実施例のレーザ駆動回路の構成を示すブ
ロック図である。
【図8】第2の実施例のドット配列の一例を示す図であ
る。
【図9】第2の実施例のレーザ駆動回路の構成を示すブ
ロック図である。
【図10】第3の実施例のドット配列の一例を示す図で
ある。
【符号の説明】
101 色処理回路 102 パターン付加回路 103 制御部 104 CPU 201 イメージスキャナ 202 プリンタ 200 鏡面圧板 203 プラテン 204 原稿 205 ランプ 206,207,208 ミラー 209 レンズ 210 CCD 211 信号処理部 212 レーザドライバ 213 半導体レーザ 214 ポリゴンミラー 215 f−θレンズ 216 ミラー 217 感光ドラム 218 回転現像器 219 マゼンタ現像部 220 シアン現像部 221 イエロー現像部 222 ブラック現像部 223 転写ドラム 224,225 用紙カセット 226定着ユニット

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原画像データにパターン画像データを付加
    するパターン付加手段と、 前記パターン付加手段の付加結果を記録する記録手段
    と、 前記記録手段において前記付加されたパターンデータと
    前記原画像データとの記録方法を変更する変更手段とを
    備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】前記画像処理装置はレーザビーム方式の記
    録手段を有し、前記記録方法はパターン部分と他部のビ
    ームスポット形状を切り替える方法であることを特徴と
    する請求項1記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】前記画像処理装置はレーザビーム方式の記
    録手段を有し、前記記録方法はパターン部分と他部のパ
    ルス幅変調による記録線数を切り替える方法であること
    を特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
  4. 【請求項4】前記画像処理装置はレーザビーム方式の記
    録手段を有し、前記記録方法はパターン部分と他部のス
    クリーン角を切り替える方法であることを特徴とする請
    求項1記載の画像処理装置。
JP4233300A 1992-09-01 1992-09-01 画像処理装置 Withdrawn JPH0686049A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4233300A JPH0686049A (ja) 1992-09-01 1992-09-01 画像処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7058196B2 (en) 1998-01-30 2006-06-06 Canon Kabushiki Kaisha Apparatus and method for processing image and computer-readable storage medium

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7058196B2 (en) 1998-01-30 2006-06-06 Canon Kabushiki Kaisha Apparatus and method for processing image and computer-readable storage medium

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991102