JPH0686055U - アスファルトプラントにおける自動試料採取装置 - Google Patents
アスファルトプラントにおける自動試料採取装置Info
- Publication number
- JPH0686055U JPH0686055U JP2704993U JP2704993U JPH0686055U JP H0686055 U JPH0686055 U JP H0686055U JP 2704993 U JP2704993 U JP 2704993U JP 2704993 U JP2704993 U JP 2704993U JP H0686055 U JPH0686055 U JP H0686055U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- sample
- sampling
- received
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 title claims abstract description 12
- 238000005070 sampling Methods 0.000 title claims description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 118
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 22
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 10
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 6
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Working-Up Tar And Pitch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】アスファルトプラントにおいて自動的に試料を
採取して、作業性、安全性の向上等を図る。 【構成】ホットビン1から供給される材料を受ける独特
の構成のトレイ3を備え、このトレイ3をホットビン1
の計量用ゲート2の下方位置と該下方位置から退避した
位置かつ受けた材料を落下搬送させる位置とに選択的に
移動動作させて、材料(試料)の採取を行う構成とする
ことにより、従来、人手で行っていた試料の採取・供給
作業を自動的に行うようにした。
採取して、作業性、安全性の向上等を図る。 【構成】ホットビン1から供給される材料を受ける独特
の構成のトレイ3を備え、このトレイ3をホットビン1
の計量用ゲート2の下方位置と該下方位置から退避した
位置かつ受けた材料を落下搬送させる位置とに選択的に
移動動作させて、材料(試料)の採取を行う構成とする
ことにより、従来、人手で行っていた試料の採取・供給
作業を自動的に行うようにした。
Description
【0001】
本考案は、アスファルトプラントにおける舗装用アスファルト合材の製造過程 等において、ホットビン材料等の材料の粒度管理を行う等の目的で該材料を試料 として採取(サンプリング)する装置に関し、特に、サンプリング作業と供給作 業の自動化技術に関する。
【0002】
従来より、例えば、アスファルトプラントにおける舗装用アスファルト合材の 製造過程において、ホットビン材料の粒度を検査する目的で該ホットビン材料を サンプリングすることが行われている。 従来、このホットビン材料のサンプリングは、ホットビンとミキサの間にある 計量そう上のフロアに乗った作業者が柄の付いた長方形のトレイをホットビンの 排出ゲート下方に差し入れて、該排出ゲートから落下する材料をトレイに受ける ようにしている。このようにしてサンプリングした試料をバット等の容器に移し 入れ、この容器を持って前記計量そう上のフロアから地上まで降りていき、容器 内の試料を、試験室等に用意された材料の粒度を検査するふるい分け装置に供給 するようにしている。
【0003】
しかしながら、以上のような従来の材料のサンプリング方法では、次のような 問題点がある。 即ち、人力での試料サンプリング作業は計量そう上での作業となるため、安全 性に劣る。
【0004】 又、サンプリングした試料を計量そう上から地上まで持って降りる作業は、困 難な作業であり、危険性も高い。 更に、従来の試料のサンプリング方法では、排出ゲート全体をカバーするよう な長方形のトレイにより試料を受けるようにしているため、一度のサンプリング 作業で多くの試料が採取されることになり、持ち運んだ試料を必要な量に分けて から、ふるい分け試験を行うようにしており、手間が掛かる。
【0005】 又、試料の粒度が試料をサンプリングする作業者により、ばらつきを生じる等 の問題もあり、正確な粒度管理が行えない。 本考案は以上のような従来の問題点に鑑み、試料の採取・供給を、従来の人手 を介して行う構成に代えて、自動的に行う構成にし、もって、正確な材料粒度管 理等を可能にすると共に、作業性、安全性に優れたアスファルトプラントにおけ る自動試料採取装置を提供するものである。
【0006】
このため、本考案は、アスファルトプラントにおける材料供給装置から供給さ れる材料を試料として自動的に採取する装置であって、前記材料供給装置から供 給される材料を受けるトレイと、該トレイを少なくとも前記材料供給装置の材料 供給部の下方位置と該下方位置から退避した位置かつ受けた材料を落下搬送させ る位置とに選択的に移動動作させるトレイ作動手段と、を含んで構成し、前記ト レイを、前記材料供給装置の材料供給部による平面的な材料供給領域に沿って延 びる平面形状を有し、上面が開放されかつ下面が閉塞された略長方形器状の材料 受け部分と略長方形状の開放された部分とを交互に並列して設けた材料採取部と 、該材料採取部の一端部に設けられ、前記各材料受け部分の長手方向の一端部に 形成された開放口と夫々一端部が連通すると共に、他端部に受けた材料の落下搬 送口を有する筒状の材料搬送部と、を含んで構成した。
【0007】
かかる構成において、トレイを材料供給装置の材料供給部の下方位置に動作さ せると、材料供給部から落下供給された材料が試料としてトレイの材料採取部の 材料受け部分によって受けられる。開放された部分には材料が素通りして、材料 が受けられない。
【0008】 所定量の試料が受け取られたならば、トレイを、受けた試料を落下搬送させる 位置に動作させると、トレイが材料供給装置の材料供給部から退避した位置で、 その落下搬送口が下向きとなるように保持される。従って、前記材料受け部分に よって受けられた試料は、該部分から材料搬送部へと流下し、該部分の落下搬送 口からシュート等へと落下供給される。
【0009】 尚、シュート等に供給された試料は地上に降ろされ、地上に降ろされた試料は 、例えば、試験室または屋外等に用意された材料の粒度を検査するふるい分け装 置に供給される。
【0010】
以下、添付された図面を参照して本考案を詳述する。 図1において、材料の採取・供給装置は、材料供給装置としてのホットビン1 の材料供給部としての計量用ゲート2から供給される材料を受けるトレイ3と、 該トレイ3を前記ホットビン1の計量用ゲート2の下方位置と該下方位置から退 避した位置かつ受けた材料を落下搬送させる位置とに選択的に移動動作させるト レイ作動手段4(図3〜5参照)と、を含んで構成される。
【0011】 ここで、前記ホットビン1の計量用ゲート2は、図3〜5に示すように、開閉 部材2Aが設けられており、該開閉部材2Aはシリンダ装置2Bによって開閉動 作される。 前記トレイ3は、図2に示すように、前記ホットビン1の計量用ゲート2によ る平面的な材料供給領域に沿って延びる平面形状を有し、上面が開放されかつ下 面が閉塞された長方形器状の材料受け部分5と略長方形状の開放された部分6と を交互に並列して設けた材料採取部7と、該材料採取部7の一端部に設けられ、 前記各材料受け部分5の長手方向の一端部に形成された開放口5Aと夫々一端部 が連通すると共に、他端部に受けた材料の落下搬送口8Aを有する筒状の材料搬 送部8と、から構成される。
【0012】 前記各材料受け部分5の開放口5Aの上壁を形成するカバー5Bの上壁部は山 形に形成されており、材料受け部分5の断面積を調整しているいる。 前記材料搬送部8は、前記各材料受け部分5の開放口5Aと連通する筒状の台 形部分8aと該台形部分8aと連結される筒状の長方形部分8bとから構成され 、該長方形部分8bの上壁を形成するカバー8Aの上壁部は、図2(C)に示す ように、山形に形成されており、材料搬送部8の断面積を調整している。
【0013】 以上の構成のトレイ3は、複数並列して配設されたホットビン1夫々に対応し て複数並列して、ホットビン1の計量用ゲート2と図示しない計量そうとの間に 設けられ、相互に連結される。 即ち、各トレイ3の台形部分8aと長方形部分8bの落下搬送口8A側端部夫 々の下面には取付板9,10が固定取付されている。そして、図1に示すように 、複数並列されたトレイ3の下方に2本の支持棒11,12を配設し、一方の支 持棒11に取付板9を固定取付し、他方の支持棒12に取付板10を固定取付し て、各トレイ3同士を連結する。
【0014】 一方、トレイ作動手段は、図3〜5に示すように構成される。 即ち、トレイ作動手段は、2つのシリンダ装置13,14とリンク機構15と から構成される。 前記シリンダ装置13,14は、夫々シリンダ本体aと図示しないピストンと ピストンロッドbとから構成される。前記シリンダ本体aは、その基端部が図示 しない支持部に回動自由に支持されてピストンロッドbが下向きに延びるように 垂下される。
【0015】 前記リンク機構15は、一端部が前記一方の支持棒12端部に回動自由に連結 される直線状の第1リンク16と、一端部が前記他方の支持棒11端部に回動自 由に連結される略L字状の第2リンク17と、一端部が前記第1リンク16の他 端部に回動自由に連結され、他端部が前記第2リンク17の長片部17aと短片 部17bの角部に回動自由に連結される第3リンク18と、から構成される。
【0016】 そして、前記一方のシリンダ装置13のピストンロッドb先端部は第3リンク 18に回動自由に連結され、他方のシリンダ装置14のピストンロッドb先端部 は第2リンク17の他端部に回動自由に連結される。 ここで、両方のシリンダ装置13,14を夫々収縮した状態では、図3に示す ように、第3リンク18がトレイ3に対して平行となると共に、第2リンク17 の短片部17bが上方に位置して、第1リンク16と第2リンク17がホットビ ン1に対して遠ざかる方向に斜めに傾斜して平行状態となる。
【0017】 この状態では、トレイ3がホットビン1の計量用ゲート2下方から退避した位 置で水平に保持される。 上記の状態から、一方のシリンダ装置14を伸張した状態にすると、図4に示 すように、第3リンク18がトレイ3に対して平行のままとなると共に、第2リ ンク17の短片部17bが下方に位置して回動し、これにより、第1リンク16 と第2リンク17がホットビン1に対して近付く方向に斜めに傾斜して平行状態 となる。
【0018】 この状態では、トレイ3がホットビン1の計量用ゲート2下方の位置で水平に 保持される。 図4の状態から、一方のシリンダ装置14を収縮させると共に、他方のシリン ダ装置13を伸張した状態にすると、図5に示すように、第3リンク18が下方 に押されるため回動し、第1リンク16も回動して、トレイ3がホットビン1の 計量用ゲート2下方から退避した位置で、その落下搬送口8Aが下向きとなるよ うに傾斜して保持される。
【0019】 尚、上記のトレイ作動手段の各シリンダ装置13,14の作動制御は図示しな いコントローラからの指令により行われる。 図6は上述したトレイ3の状態と各シリンダ装置13,14の状態との関係を 説明する図である。 次に、かかる構成の作用について説明する。
【0020】 ホットビン1の材料は、図4に示したように、その計量用ゲート2をシリンダ 装置2Bの作動で開閉部材2Aを開状態にして開放することにより図示しない計 量そうに排出される。この排出途中の材料を試料としてサンプリングする。 この場合、トレイ3を図5で示した状態と同じである収納位置から図3の準備 完了位置に動作させ、更に図4のサンプリング位置に動作すると、計量用ゲート 2から落下供給された材料がトレイ3の材料採取部7の材料受け部分5によって 受けられる。開放された部分6には材料が素通りして受けられない。
【0021】 所定量の試料が受け取られたならば、トレイ3を図4の位置から図5の位置に 動作させると、トレイ3がホットビン1の計量用ゲート2下方から退避した位置 で、その落下搬送口8Aが下向きとなるように傾斜して保持される。従って、前 記材料受け部分5によって受けられた試料は、該部分5から材料搬送部8へと流 下し、該部分8の落下搬送口8Aからシュート19へと落下供給される。
【0022】 尚、このシュート19は、サンプリング試料を地上に降ろすものであり、上端 部には材料投入口19Aが、下端部には材料排出口19Bが夫々設けられている 。 前記シュート19から排出された試料は、地上に降ろされ、地上に降ろされた 材料は、容器等に投入して試験室或いは屋外等に用意された試料の粒度を検査す るふるい分け装置に供給される。
【0023】 かかる構成の材料の採取・供給装置によると、トレイ3をホットビン1の計量 用ゲート2の下方位置に動作させて該計量用ゲート2から落下される材料を受け 、トレイ3を該下方位置から退避した位置かつ受けた材料を落下搬送させる位置 に動作させてトレイ3に受けた材料をシュート19に供給する構成としたから、 次のような利点がある。
【0024】 即ち、従来、人手で行っていた材料品質管理のための試料のサンプリング作業 と供給作業を自動的に行えるため、作業環境が改善されると共に、安全性の向上 を図ることができる。 又、トレイ3は、ホットビン1の計量用ゲート2による平面的な材料供給領域 に沿って延びる平面形状を有しており、試料サンプリング時には、トレイ3が計 量用ゲート2の排出部全域をカバーするため、均一の材料がサンプリングされる 。
【0025】 更に、トレイ3の材料採取部7は、材料受け部分5と材料を受けない開放され た部分6とを交互に並列して設けた構成であるため、材料のサンプリング量をふ るい分け試験等を実施するのに適当な量に設定できる。又、計量途中の材料をサ ンプリングする際のトレイ3に加わる負荷を軽減できるのでトレイ3に求められ る強度がすくなくて済むという利点がある。
【0026】 又、試料を一定時間間隔でサンプリングすることも可能であり、ホットビン1 の材料粒度を常にチェックすることが可能となる。 しかも、材料のサンプリング量やサンプリングタイミングが適切で一定なもの となり、ホットビン1の材料粒度の比較を適切に行うことができ、正確な粒度管 理が行える。
【0027】 尚、上記の実施例において、サンプリング試料を地上に降ろすシュート19の 材料投入口19Aに自動開閉ゲートを設けるようにしても良い。 又、上記実施例においては、トレイ3を計量用ゲート2下方に差し込むタイミ ングをホットビン1から計量そうへの材料供給時に設定したが、材料供給前に設 定しても良い。
【0028】 更に、マイクロコンピュータを用いたプログラム設定により、どのホットビン を材料をサンプリングするかを選択し、かつサンプリングする時間間隔やトレイ 3を計量用ゲート2下方に差し込むタイミング等を制御すると良い。 又、上記実施例においては、シュート19に供給された試料を地上の容器等に 受けて、これを試験室等に用意された試料の粒度を検査するふるい分け装置に供 給するようにしたが、シュート19から直接ふるい分け装置に供給するようにし ても良い。
【0029】 尚、以上のように、特定の実施例を参照して本考案を説明したが、本考案はこ れに限定されるものではなく、当該技術分野における熟練者等により、本考案に 添付された実用新案登録請求の範囲から逸脱することなく、種々の変更及び修正 が可能であるとの点に留意すべきである。
【0030】
以上説明したように、本考案のアスファルトプラントにおける自動試料採取装 置によれば、材料供給装置から供給される材料を受ける独特の構成のトレイを備 え、このトレイを前記材料供給装置の材料供給部の下方位置と該下方位置から退 避した位置かつ受けた材料を落下搬送させる位置とに選択的に移動動作させて、 材料の採取・供給を行う構成としたから、人手で行っていた材料品質管理等のた めの材料の採取・供給作業を自動的に行えるため、作業環境が改善されると共に 、安全性の向上を図ることができ、特に、独特の構成のトレイにより、均一な材 料が採取されると共に、材料の採取量を適当な量に設定でき、又、トレイに求め られる強度が少なくて済むという利点がある。更に、正確な品質管理等が行える 利点もある実用的効果大なるものである。
【図1】 本考案に係るアスファルトプラントにおける
自動試料採取装置の一実施例の全体構成を示す斜視図
自動試料採取装置の一実施例の全体構成を示す斜視図
【図2】 同上実施例のトレイの構成を示す図で、
(A)は平面図、(B)は正面図、(C)は(A)中C
−C矢視断面図
(A)は平面図、(B)は正面図、(C)は(A)中C
−C矢視断面図
【図3】 同上実施例の作用を説明する正面図
【図4】 同上実施例の作用を説明する正面図
【図5】 同上実施例の作用を説明する正面図
【図6】 同上実施例のトレイの状態とシリンダ装置の
状態とを説明する説明図
状態とを説明する説明図
1 ホットビン 2 計量用ゲート 3 トレイ 4 トレイ作動手段 5 材料受け部分 6 開放された部分 7 材料採取部 8A 落下搬送口 8 材料搬送部 13 シリンダ装置 14 シリンダ装置 15 リンク機構 16 第1リンク 17 第2リンク 18 第3リンク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 山本 紀夫 東京都中央区京橋一丁目19番11号 日本鋪 道株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】アスファルトプラントにおける材料供給装
置から供給される材料を試料として自動的に採取する装
置であって、前記材料供給装置から供給される材料を受
けるトレイと、該トレイを少なくとも前記材料供給装置
の材料供給部の下方位置と該下方位置から退避した位置
かつ受けた材料を落下搬送させる位置とに選択的に移動
動作させるトレイ作動手段と、を含んで構成し、前記ト
レイを、前記材料供給装置の材料供給部による平面的な
材料供給領域に沿って延びる平面形状を有し、上面が開
放されかつ下面が閉塞された略長方形器状の材料受け部
分と略長方形状の開放された部分とを交互に並列して設
けた材料採取部と、該材料採取部の一端部に設けられ、
前記各材料受け部分の長手方向の一端部に形成された開
放口と夫々一端部が連通すると共に、他端部に受けた材
料の落下搬送口を有する筒状の材料搬送部と、を含んで
構成したことを特徴とするアスファルトプラントにおけ
る自動試料採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2704993U JPH0686055U (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | アスファルトプラントにおける自動試料採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2704993U JPH0686055U (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | アスファルトプラントにおける自動試料採取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686055U true JPH0686055U (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=12210225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2704993U Pending JPH0686055U (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | アスファルトプラントにおける自動試料採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686055U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021107651A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 前田道路株式会社 | 骨材粒度測定システム及びアスファルトプラント |
| WO2021152956A1 (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-05 | 前田道路株式会社 | アスファルト混合物の骨材供給量最適化システム及び骨材供給量最適化方法 |
| JP2021116649A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | 前田道路株式会社 | アスファルト混合物の成分情報推定システム及び成分情報推定方法 |
-
1993
- 1993-05-24 JP JP2704993U patent/JPH0686055U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021107651A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 前田道路株式会社 | 骨材粒度測定システム及びアスファルトプラント |
| WO2021152956A1 (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-05 | 前田道路株式会社 | アスファルト混合物の骨材供給量最適化システム及び骨材供給量最適化方法 |
| JP2021116649A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | 前田道路株式会社 | アスファルト混合物の成分情報推定システム及び成分情報推定方法 |
| JP2021116650A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | 前田道路株式会社 | アスファルト混合物の骨材供給量最適化システム及び骨材供給量最適化方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110333162B (zh) | 一种烧结混合料水分和粒度组成的检测方法及系统 | |
| CN110926906B (zh) | 一种合金矿自动撕包、取样、筛分、破碎系统使用方法 | |
| CN107560967B (zh) | 一种物料多物化性能在线检测装置及其检测方法 | |
| CN105966903B (zh) | 一种制样系统 | |
| CN110182612A (zh) | 一种多工位自动配料机构及其配料工艺 | |
| CN207779848U (zh) | 一种水泥熟料品质在线监测装置 | |
| JPH06194276A (ja) | 粉末品分析用試料の精秤分取装置 | |
| CN115326629A (zh) | 细集料mb值智能检测设备 | |
| CN110940819A (zh) | 合金矿全自动制样筛分测定系统 | |
| JPH0686055U (ja) | アスファルトプラントにおける自動試料採取装置 | |
| JPH07103966A (ja) | 処理された使用済みのガラスの純度をリサイクルする前に決定するための方法及びその装置 | |
| KR102187397B1 (ko) | 활성탄 충전설비 | |
| CN107966313B (zh) | 一种物料自动取样系统及取样方法 | |
| JPH06201705A (ja) | 粉末品自動検査装置 | |
| CN120467742A (zh) | 一种新型的海绵钛取样分样一体化装置 | |
| KR20190080438A (ko) | 방사성 폐기물 분류 장치 및 이를 이용한 방사성 폐기물 분류 방법 | |
| CN208897965U (zh) | 一种实验室用自动配料系统 | |
| JPS6319531A (ja) | 自動試料調製装置 | |
| US3487427A (en) | Method and apparatus for sampling ore and the like | |
| CN207713033U (zh) | 一种定量装车装置 | |
| CN104540754A (zh) | 处理和分析离散矿物样品的分析系统及相关联方法 | |
| JP6431564B2 (ja) | サンプリング方法及びサンプリング装置 | |
| CN205837981U (zh) | 一种制样系统 | |
| CN205837980U (zh) | 一种制样系统 | |
| CN114348697A (zh) | 一种应急平台 |