JPH0686062A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0686062A JPH0686062A JP4234503A JP23450392A JPH0686062A JP H0686062 A JPH0686062 A JP H0686062A JP 4234503 A JP4234503 A JP 4234503A JP 23450392 A JP23450392 A JP 23450392A JP H0686062 A JPH0686062 A JP H0686062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- recording medium
- unit
- forming apparatus
- supplying
- Prior art date
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- Cleaning In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不正複写防止機能を備えたカラー複写機など
の画像形成装置を提供する。 【構成】 制御部9は、センサ14,15によつて供給
された記録紙上の画像を検出した場合、選択信号発生回
路8からID情報メモリ10に記憶されたID情報に応
じた選択信号を出力させてる。セレクタ5は、両マスキ
ングUCR回路3,4から入力された、それぞれ異なる
画像処理を施された画像信号を、該選択信号によつて選
択してプリンタ部6へ送る。
の画像形成装置を提供する。 【構成】 制御部9は、センサ14,15によつて供給
された記録紙上の画像を検出した場合、選択信号発生回
路8からID情報メモリ10に記憶されたID情報に応
じた選択信号を出力させてる。セレクタ5は、両マスキ
ングUCR回路3,4から入力された、それぞれ異なる
画像処理を施された画像信号を、該選択信号によつて選
択してプリンタ部6へ送る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に関し、例
えば、不正複写防止機能を備えたカラー複写機などの画
像形成装置に関する。
えば、不正複写防止機能を備えたカラー複写機などの画
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カラー複写機の性能向上によつ
て、読取つた画像の再現性が向上した。このため、紙幣
や有価証券など(以下「特定原稿」という)の偽造行為
を防止する機能を備えたカラー複写機が必要になつた。
この偽造防止技術として、次のようなものが提案されて
いる。
て、読取つた画像の再現性が向上した。このため、紙幣
や有価証券など(以下「特定原稿」という)の偽造行為
を防止する機能を備えたカラー複写機が必要になつた。
この偽造防止技術として、次のようなものが提案されて
いる。
【0003】(1)複写しようとする画像に、特定原稿
画像が含まれるか否かを判定して、特定原稿画像が含ま
れる場合は、複写を実行しないようにする。 (2)複写機などを特定できるID情報を、人間には識
別し難い黄色などで、形成画像に付加する。
画像が含まれるか否かを判定して、特定原稿画像が含ま
れる場合は、複写を実行しないようにする。 (2)複写機などを特定できるID情報を、人間には識
別し難い黄色などで、形成画像に付加する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例に
は、次のような問題点があつた。すなわち、コンピユー
タから転送されたカラー画像を印刷できる外部I/Fを
もつたカラー複写機の場合は、カラー画像データを2つ
のグループに分けて転送すると、第1のグループのカラ
ー画像データを印刷した記録紙へ、第2のグループのカ
ラー画像データを重ねて印刷することができる。例え
ば、CMYKの4色で画像を形成する上記のカラー複写
機において、第1回目でC成分とM成分の画像を印刷
し、第2回目でY成分とK成分の画像を印刷すること
で、フルカラー画像を形成できる。
は、次のような問題点があつた。すなわち、コンピユー
タから転送されたカラー画像を印刷できる外部I/Fを
もつたカラー複写機の場合は、カラー画像データを2つ
のグループに分けて転送すると、第1のグループのカラ
ー画像データを印刷した記録紙へ、第2のグループのカ
ラー画像データを重ねて印刷することができる。例え
ば、CMYKの4色で画像を形成する上記のカラー複写
機において、第1回目でC成分とM成分の画像を印刷
し、第2回目でY成分とK成分の画像を印刷すること
で、フルカラー画像を形成できる。
【0005】一般に、印刷しようとする画像に特定原稿
画像が含まれるか否かの判定は、例えばCMYKすべて
の色が揃つている必要があり、前述のように、C成分,
M成分と、Y成分,K成分とに分けられた場合には判定
が困難であつた。さらに、上記のカラー複写機において
は、印刷する画像データが、例えば、奇数ラインを第1
のグループとし、偶数ラインを第2のグループにするな
ど、空間的にグループ化された場合も同様に、特定原稿
画像の抽出が困難であつた。
画像が含まれるか否かの判定は、例えばCMYKすべて
の色が揃つている必要があり、前述のように、C成分,
M成分と、Y成分,K成分とに分けられた場合には判定
が困難であつた。さらに、上記のカラー複写機において
は、印刷する画像データが、例えば、奇数ラインを第1
のグループとし、偶数ラインを第2のグループにするな
ど、空間的にグループ化された場合も同様に、特定原稿
画像の抽出が困難であつた。
【0006】また、ID情報を付加する方法において
は、とくに色が均一な部分などにおいて、付加されたI
D情報によつて、著しく画質が劣化する欠点があつた。
は、とくに色が均一な部分などにおいて、付加されたI
D情報によつて、著しく画質が劣化する欠点があつた。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決することを目的としたもので、前記の課題を解決す
る一手段として、以下の構成を備える。すなわち、記録
媒体を供給する供給手段と、前記供給手段の記録媒体供
給路上の所定位置に配置されて供給される記録媒体上の
画像を検出する検出手段と、前記検出手段の検出結果に
応じて前記供給手段によつて供給された記録媒体へ画像
データが表す画像を形成する形成手段とを備えた画像形
成装置にする。
解決することを目的としたもので、前記の課題を解決す
る一手段として、以下の構成を備える。すなわち、記録
媒体を供給する供給手段と、前記供給手段の記録媒体供
給路上の所定位置に配置されて供給される記録媒体上の
画像を検出する検出手段と、前記検出手段の検出結果に
応じて前記供給手段によつて供給された記録媒体へ画像
データが表す画像を形成する形成手段とを備えた画像形
成装置にする。
【0008】または、記録媒体を供給する供給手段と、
前記供給手段の記録媒体供給路上の所定位置に配置され
て供給される記録媒体上の画像を検出する検出手段と、
前記検出手段の検出結果に応じて前記供給手段によつて
供給された記録媒体へ画像データが表す画像をCMYK
4色で形成する形成手段とを備えた画像形成装置にす
る。または、入力された画像データが表す画像と所定の
特定画像とを比較する比較手段と、記録媒体を供給する
供給手段と、前記供給手段の記録媒体供給路上の所定位
置に配置されて供給される記録媒体上の画像を検出する
検出手段と、前記比較手段の比較結果と前記検出手段の
検出結果とに応じて前記供給手段によつて供給された記
録媒体へ前記入力画像データが表す画像を形成する形成
手段とを備えた画像形成装置にする。
前記供給手段の記録媒体供給路上の所定位置に配置され
て供給される記録媒体上の画像を検出する検出手段と、
前記検出手段の検出結果に応じて前記供給手段によつて
供給された記録媒体へ画像データが表す画像をCMYK
4色で形成する形成手段とを備えた画像形成装置にす
る。または、入力された画像データが表す画像と所定の
特定画像とを比較する比較手段と、記録媒体を供給する
供給手段と、前記供給手段の記録媒体供給路上の所定位
置に配置されて供給される記録媒体上の画像を検出する
検出手段と、前記比較手段の比較結果と前記検出手段の
検出結果とに応じて前記供給手段によつて供給された記
録媒体へ前記入力画像データが表す画像を形成する形成
手段とを備えた画像形成装置にする。
【0009】
【作用】以上の構成によつて、供給される記録媒体上の
画像の検出結果に応じて、該記録媒体へ画像データが表
す画像を形成する画像形成装置を提供できる。また、以
上の構成によつて、入力された画像データが表す画像と
所定の特定画像との比較結果、および、供給される記録
媒体上の画像の検出結果に応じて、該記録媒体へ入力さ
れた画像データが表す画像を形成する画像形成装置を提
供できる。
画像の検出結果に応じて、該記録媒体へ画像データが表
す画像を形成する画像形成装置を提供できる。また、以
上の構成によつて、入力された画像データが表す画像と
所定の特定画像との比較結果、および、供給される記録
媒体上の画像の検出結果に応じて、該記録媒体へ入力さ
れた画像データが表す画像を形成する画像形成装置を提
供できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る一実施例の画像形成装置
を図面を参照して詳細に説明する。
を図面を参照して詳細に説明する。
【0011】
【第1実施例】図1は本実施例の構成例を示すブロツク
図である。なお、同図においては、実際に制御信号やデ
ータなどをやり取りするためのバスは省略して、信号の
流れだけを示している。同図において、9は制御部で、
内蔵するROMなどに記憶されたプログラムによつて、
CPUバス(不図示)を介して、本実施例全体の制御を
司る。また、制御部9は、操作部13から入力されたオ
ペレータの指示に応じて、本実施例の動作モードを設定
し複写動作を実行する。
図である。なお、同図においては、実際に制御信号やデ
ータなどをやり取りするためのバスは省略して、信号の
流れだけを示している。同図において、9は制御部で、
内蔵するROMなどに記憶されたプログラムによつて、
CPUバス(不図示)を介して、本実施例全体の制御を
司る。また、制御部9は、操作部13から入力されたオ
ペレータの指示に応じて、本実施例の動作モードを設定
し複写動作を実行する。
【0012】1はイメージスキヤナで、原稿画像を読取
つて、RGB輝度信号を出力する。2は対数変換回路
で、イメージスキヤナ1から入力されたRGB輝度信号
を、CMY濃度信号に変換する。3はマスキングUCR
回路a、4はマスキングUCR回路bで、対数変換回路
2から入力されたCMY濃度信号に、それぞれマスキン
グおよびUCR処理を施して、CMYK信号に変換す
る。なお、マスキングUCR回路a3とマスキングUC
R回路b4は、マスキング係数などが異なり、同一入力
に対して、異なつたCMYK信号を出力する。
つて、RGB輝度信号を出力する。2は対数変換回路
で、イメージスキヤナ1から入力されたRGB輝度信号
を、CMY濃度信号に変換する。3はマスキングUCR
回路a、4はマスキングUCR回路bで、対数変換回路
2から入力されたCMY濃度信号に、それぞれマスキン
グおよびUCR処理を施して、CMYK信号に変換す
る。なお、マスキングUCR回路a3とマスキングUC
R回路b4は、マスキング係数などが異なり、同一入力
に対して、異なつたCMYK信号を出力する。
【0013】7は特定画像検出回路で、イメージスキヤ
ナ1から入力されたRGB輝度信号が表す画像から、特
定原稿などの特定画像を検出する。なお、特定画像の検
出には、様々な方法が提案されていて、例えば、本実施
例は、入力画像の色相分布と、予め記憶した特定画像の
色相分布とを比較する方法を用いる。特定画像の色相分
布などのデータは、特定画像記憶部11に記憶されてい
る。
ナ1から入力されたRGB輝度信号が表す画像から、特
定原稿などの特定画像を検出する。なお、特定画像の検
出には、様々な方法が提案されていて、例えば、本実施
例は、入力画像の色相分布と、予め記憶した特定画像の
色相分布とを比較する方法を用いる。特定画像の色相分
布などのデータは、特定画像記憶部11に記憶されてい
る。
【0014】8は選択信号発生回路で、特定画像検出回
路7で特定画像が検出された場合、ID情報メモリ10
に記憶されたID情報に応じて、セレクタ5の選択信号
を出力する。なお、詳細は後述するが、ID情報は各装
置ごとに付与された固有の情報であり、例えば、装置の
製造番号などである。さらに、印刷出力へ付加する情報
には、本実施例のオペレータを表すID番号や、カレン
ダIC12から得た日付情報などを含めてもよい。
路7で特定画像が検出された場合、ID情報メモリ10
に記憶されたID情報に応じて、セレクタ5の選択信号
を出力する。なお、詳細は後述するが、ID情報は各装
置ごとに付与された固有の情報であり、例えば、装置の
製造番号などである。さらに、印刷出力へ付加する情報
には、本実施例のオペレータを表すID番号や、カレン
ダIC12から得た日付情報などを含めてもよい。
【0015】5はセレクタで、両マスキングUCR回路
からCMYK信号が入力され、選択信号発生回路8から
の選択信号にしたがつて、どちらか一方のCMYK信号
を選択して出力する。なお、セレクタ5は、特定画像が
検出された場合、マスキングUCR回路b4からの信号
を選択し、特定画像が検出されなかつた場合、マスキン
グUCR回路b3からの信号を選択するように、選択信
号発生回路8から制御される。
からCMYK信号が入力され、選択信号発生回路8から
の選択信号にしたがつて、どちらか一方のCMYK信号
を選択して出力する。なお、セレクタ5は、特定画像が
検出された場合、マスキングUCR回路b4からの信号
を選択し、特定画像が検出されなかつた場合、マスキン
グUCR回路b3からの信号を選択するように、選択信
号発生回路8から制御される。
【0016】6はプリンタ部で、セレクタ5から入力さ
れたCMYK信号が表す画像を印刷する。14はセンサ
a、15はセンサbで、記録用紙のそれぞれの面の画像
を検出する。次に、両マスキングUCR回路の処理の違
いを説明する。
れたCMYK信号が表す画像を印刷する。14はセンサ
a、15はセンサbで、記録用紙のそれぞれの面の画像
を検出する。次に、両マスキングUCR回路の処理の違
いを説明する。
【0017】図2は両マスキングUCR回路の処理の違
いの一例を説明する図である。同図(a)に示すCMY
データは、両マスキングUCR回路へ入力された値であ
り、該データは、マスキングUCR回路で墨量Kが抽出
され、それに応じてCMYデータからUCR(Under Col
or Removal)量が引かれる。本実施例は、この時の墨量
Kの抽出方法およびUCR量を変えることによつて、同
一入力データに対して、異なつた2つの出力データを得
ている。
いの一例を説明する図である。同図(a)に示すCMY
データは、両マスキングUCR回路へ入力された値であ
り、該データは、マスキングUCR回路で墨量Kが抽出
され、それに応じてCMYデータからUCR(Under Col
or Removal)量が引かれる。本実施例は、この時の墨量
Kの抽出方法およびUCR量を変えることによつて、同
一入力データに対して、異なつた2つの出力データを得
ている。
【0018】本実施例は、例えば、図2(a)に示す入
力データ(C=M=Y=128)に対して、同図(b)
に示すKが生成されない出力データ(C=M=Y=12
8,K=0)と、同図(c)に示すKを抽出してUCR
を行つた出力データ(C=M=Y=K=64)とを得
る。本実施例で、同図(b)に示す出力データを印刷す
ると、同図(d)に示すようにKトナーを除くC,M,
Yトナー3色で印刷され、同図(c)に示す出力データ
を印刷すると、同図(e)に示すようにC,M,Y,K
トナー4色で印刷される。
力データ(C=M=Y=128)に対して、同図(b)
に示すKが生成されない出力データ(C=M=Y=12
8,K=0)と、同図(c)に示すKを抽出してUCR
を行つた出力データ(C=M=Y=K=64)とを得
る。本実施例で、同図(b)に示す出力データを印刷す
ると、同図(d)に示すようにKトナーを除くC,M,
Yトナー3色で印刷され、同図(c)に示す出力データ
を印刷すると、同図(e)に示すようにC,M,Y,K
トナー4色で印刷される。
【0019】すなわち、本実施例が、どちらの出力デー
タを印刷したかということは、印刷結果をルーペなどで
視ることによつて、容易に識別可能である。また、図2
(d)に示す出力結果は、黒をCMYの3色で表現し、
図2(e)に示す出力結果は、黒をCMYKの4色で表
現しているだけの違いであり、例えばマスキング係数を
調整することによつて、両出力結果の黒の濃度差は、充
分に低減することができる。
タを印刷したかということは、印刷結果をルーペなどで
視ることによつて、容易に識別可能である。また、図2
(d)に示す出力結果は、黒をCMYの3色で表現し、
図2(e)に示す出力結果は、黒をCMYKの4色で表
現しているだけの違いであり、例えばマスキング係数を
調整することによつて、両出力結果の黒の濃度差は、充
分に低減することができる。
【0020】なお、前述の説明および図2においては、
Kトナーを印刷/非印刷することによつて違いを示す例
を説明したが、本実施例はこれに限定されるものではな
く、例えば、印刷するKトナーの濃度を変えることで違
いを示してもよい。次に、本実施例のID情報付加方法
について説明する。図3はID情報付加方法の一例につ
いて説明する図である。
Kトナーを印刷/非印刷することによつて違いを示す例
を説明したが、本実施例はこれに限定されるものではな
く、例えば、印刷するKトナーの濃度を変えることで違
いを示してもよい。次に、本実施例のID情報付加方法
について説明する。図3はID情報付加方法の一例につ
いて説明する図である。
【0021】同図(a)に一例を示すように、本実施例
は、ID情報を記録紙上の各所に分散配置する。これ
は、特定原稿画像を含む画像が印刷された記録紙を、特
定原稿画像だけになるように裁断した場合、裁断された
一片にID情報が残るようにするためである。さらに、
ID情報の配置を規則的にすると、目につきやすいの
で、該配置はできるだけ不規則に分散されていることが
望ましい。
は、ID情報を記録紙上の各所に分散配置する。これ
は、特定原稿画像を含む画像が印刷された記録紙を、特
定原稿画像だけになるように裁断した場合、裁断された
一片にID情報が残るようにするためである。さらに、
ID情報の配置を規則的にすると、目につきやすいの
で、該配置はできるだけ不規則に分散されていることが
望ましい。
【0022】該ID情報は、図3(b)に一例を示す構
成をとり、まずID情報の始まりを示す‘00’からな
るスタートビツト、次に24ビツトのシリアル番号な
ど、最後に16ビツトの日付などで構成される。図1に
示した選択信号発生回路8は、特定画像検出回路7で特
定画像が検出された場合、ID情報のビツト列に応じ
て、選択信号を出力する。すなわち、本実施例は、特定
画像検出回路7で特定画像が検出された場合、ID情報
を印刷する領域においては、ID情報のビツト列に応じ
て、例えば画素単位に2つのマスキングUCR回路を切
換えて画像を形成する。従つて、本実施例によれば、特
定画像検出回路7で特定画像が検出された場合、例え
ば、ID情報の‘0’ビツトに相当する位置にはKトナ
ーが印刷され、ID情報の‘1’ビツトに相当する位置
にはKトナーが印刷されないので、前述したように、ル
ーペなどでID情報を観察すれば、印刷が行われた複写
機や日付などを知ることができる。
成をとり、まずID情報の始まりを示す‘00’からな
るスタートビツト、次に24ビツトのシリアル番号な
ど、最後に16ビツトの日付などで構成される。図1に
示した選択信号発生回路8は、特定画像検出回路7で特
定画像が検出された場合、ID情報のビツト列に応じ
て、選択信号を出力する。すなわち、本実施例は、特定
画像検出回路7で特定画像が検出された場合、ID情報
を印刷する領域においては、ID情報のビツト列に応じ
て、例えば画素単位に2つのマスキングUCR回路を切
換えて画像を形成する。従つて、本実施例によれば、特
定画像検出回路7で特定画像が検出された場合、例え
ば、ID情報の‘0’ビツトに相当する位置にはKトナ
ーが印刷され、ID情報の‘1’ビツトに相当する位置
にはKトナーが印刷されないので、前述したように、ル
ーペなどでID情報を観察すれば、印刷が行われた複写
機や日付などを知ることができる。
【0023】なお、ID情報に日付データは必須ではな
く、また、ID情報の1ビツトを表すのは、1画素に限
られず、複数画素であつてもよいし、さらに、ID情報
を記録する画素は、連続している必要はなく、略一定の
間隔で並んでいてもよい。次に、本実施例のカラー画像
形成について説明する。図4はプリンタ部6の構成例を
示す概観図である。
く、また、ID情報の1ビツトを表すのは、1画素に限
られず、複数画素であつてもよいし、さらに、ID情報
を記録する画素は、連続している必要はなく、略一定の
間隔で並んでいてもよい。次に、本実施例のカラー画像
形成について説明する。図4はプリンタ部6の構成例を
示す概観図である。
【0024】同図において、2201は画像読取処理部
で、例えば、図1に示したブロツク図のプリンタ部6以
外を含んでいる。2212はレーザドライバで、画像読
取処理部2201から入力されたCMYK画像信号に応
じて、半導体レーザ2213を変調駆動する。半導体レ
ーザ2213から出力されたレーザ光は、ポリゴンミラ
ー2214,f−θレンズ2215,ミラー2216を
介し、感光ドラム2217上を走査する。
で、例えば、図1に示したブロツク図のプリンタ部6以
外を含んでいる。2212はレーザドライバで、画像読
取処理部2201から入力されたCMYK画像信号に応
じて、半導体レーザ2213を変調駆動する。半導体レ
ーザ2213から出力されたレーザ光は、ポリゴンミラ
ー2214,f−θレンズ2215,ミラー2216を
介し、感光ドラム2217上を走査する。
【0025】2218は回転現像器で、M現像部221
9,C現像部2220,Y現像部2221,K現像部2
222より構成され、4つの現像部が交互に感光ドラム
2217に接し、感光ドラム2217上に形成された静
電潜像をトナーで現像する。2223は転写ドラムで、
用紙カセツト2224または2225より供給される記
録紙を巻付け感光ドラム2217上に現像された画像を
記録紙へ転写する。
9,C現像部2220,Y現像部2221,K現像部2
222より構成され、4つの現像部が交互に感光ドラム
2217に接し、感光ドラム2217上に形成された静
電潜像をトナーで現像する。2223は転写ドラムで、
用紙カセツト2224または2225より供給される記
録紙を巻付け感光ドラム2217上に現像された画像を
記録紙へ転写する。
【0026】このようにして、M,C,Y,Kの4色が
順次転写された後、記録紙は、定着ユニツト2226を
通過して、トナーが定着された後に排紙される。表1は
操作部13で設定される動作モード例の一部を示したも
のである。なお、同図に示す動作モードは、所謂隠しモ
ードであり、通常、サービスマン以外は設定できない。
順次転写された後、記録紙は、定着ユニツト2226を
通過して、トナーが定着された後に排紙される。表1は
操作部13で設定される動作モード例の一部を示したも
のである。なお、同図に示す動作モードは、所謂隠しモ
ードであり、通常、サービスマン以外は設定できない。
【0027】図5に示す動作モードは、給紙された記録
紙の印刷面(以下「表面」という)、または、非印刷面
(以下「裏面」という)に画像が存在する場合の処理を
定めるモードであり、ユーザや装置設置環境などに応じ
た設定が可能である。本実施例は、センサa14,セン
サb15によつてそれぞれの面の画像を検出して、もし
画像が存在した場合に対応する、例えば、複写禁止,I
D付加,検知強化の3つのモード(以下「偽造防止モー
ド」という)を備えている。なお、ID付加は印刷出力
へ無条件にID情報を付加するものであり、検出強化は
特定画像検出回路7の検出条件を変えて、検出される画
像の範囲を広げるものであり、偽造防止モードは制御部
9によつて制御される。サービスマンは、装置を設置す
る際に、偽造防止モードの中から適切なものを選択して
設定する。
紙の印刷面(以下「表面」という)、または、非印刷面
(以下「裏面」という)に画像が存在する場合の処理を
定めるモードであり、ユーザや装置設置環境などに応じ
た設定が可能である。本実施例は、センサa14,セン
サb15によつてそれぞれの面の画像を検出して、もし
画像が存在した場合に対応する、例えば、複写禁止,I
D付加,検知強化の3つのモード(以下「偽造防止モー
ド」という)を備えている。なお、ID付加は印刷出力
へ無条件にID情報を付加するものであり、検出強化は
特定画像検出回路7の検出条件を変えて、検出される画
像の範囲を広げるものであり、偽造防止モードは制御部
9によつて制御される。サービスマンは、装置を設置す
る際に、偽造防止モードの中から適切なものを選択して
設定する。
【0028】
【表1】 なお、本実施例においては、裏面に画像が存在する場合
は、裏面が白である場合に比べて、偽造行為である可能
性が高まるので、例えば、常にID情報を付加し、ま
た、表面に画像が存在する場合も、特定原稿画像を含ん
だ画像データをグループ分けして、多重印刷しようとし
ている可能性があるため、例えば、常にID情報を付加
する。
は、裏面が白である場合に比べて、偽造行為である可能
性が高まるので、例えば、常にID情報を付加し、ま
た、表面に画像が存在する場合も、特定原稿画像を含ん
だ画像データをグループ分けして、多重印刷しようとし
ている可能性があるため、例えば、常にID情報を付加
する。
【0029】次に、本実施例の処理手順を説明する。図
5は本実施例の処理手順の一例を示すフローチヤートで
ある。同図において、本実施例は、ステツプS101
で、操作部13を介してオペレータから複写開始の指示
があるのを待つ。複写開始の指示があると、本実施例
は、ステツプS102で原稿画像を読取り、ステツプS
103で記録紙を供給し、ステツプS104で、記録紙
の何れかの面に画像が存在するか否かを判定して、画像
が存在する場合はステツプS105へ進み、画像が存在
しない場合はステツプS107へ進む。
5は本実施例の処理手順の一例を示すフローチヤートで
ある。同図において、本実施例は、ステツプS101
で、操作部13を介してオペレータから複写開始の指示
があるのを待つ。複写開始の指示があると、本実施例
は、ステツプS102で原稿画像を読取り、ステツプS
103で記録紙を供給し、ステツプS104で、記録紙
の何れかの面に画像が存在するか否かを判定して、画像
が存在する場合はステツプS105へ進み、画像が存在
しない場合はステツプS107へ進む。
【0030】記録紙の何れかの面に画像が存在した場
合、本実施例はステツプS105で、複写禁止モードが
設定されているか否かを判定して、該モードが設定され
ていればステツプS110へジヤンプし、また、該モー
ドが設定されていなければステツプS106へ進む。続
いて、本実施例は、ステツプS106で、読取つた原稿
画像に特定画像が含まれているか否かを判定して、該画
像が含まれていなければステツプS107へ進み、ま
た、該画像が含まれていればステツプS108へ進ん
で、同ステツプでID付加印刷を実行した後、ステツプ
S110へ進む。
合、本実施例はステツプS105で、複写禁止モードが
設定されているか否かを判定して、該モードが設定され
ていればステツプS110へジヤンプし、また、該モー
ドが設定されていなければステツプS106へ進む。続
いて、本実施例は、ステツプS106で、読取つた原稿
画像に特定画像が含まれているか否かを判定して、該画
像が含まれていなければステツプS107へ進み、ま
た、該画像が含まれていればステツプS108へ進ん
で、同ステツプでID付加印刷を実行した後、ステツプ
S110へ進む。
【0031】ステツプS104の判定で記録紙の何れの
面にも画像が存在しなかつた場合、または、ステツプS
106の判定で読取つた原稿画像に特定画像が含まれて
いなかつた場合、本実施例は、ステツプS107で、I
D付加モードが設定されているか否かを判定して、該モ
ードが設定されていればステツプS108へ進んで、同
ステツプでID付加印刷を実行し、また、該モードが設
定されていなければステツプS109へ進んで、通常の
印刷を実行する。
面にも画像が存在しなかつた場合、または、ステツプS
106の判定で読取つた原稿画像に特定画像が含まれて
いなかつた場合、本実施例は、ステツプS107で、I
D付加モードが設定されているか否かを判定して、該モ
ードが設定されていればステツプS108へ進んで、同
ステツプでID付加印刷を実行し、また、該モードが設
定されていなければステツプS109へ進んで、通常の
印刷を実行する。
【0032】続いて、本実施例は、ステツプS110で
記録紙を排紙した後、ステツプS101へ戻る。なお、
ステツプS110は印刷/非印刷に関係なく実行され
る。なお、本実施例においては、前述したように、記録
紙のそれぞれの面の画像を検出して、既に画像が存在す
る記録紙の場合は、複写を禁止するなどの機能があるの
で、例えば、特定画像検出回路7を削除して、特定原稿
画像の検出を省略することもできる。
記録紙を排紙した後、ステツプS101へ戻る。なお、
ステツプS110は印刷/非印刷に関係なく実行され
る。なお、本実施例においては、前述したように、記録
紙のそれぞれの面の画像を検出して、既に画像が存在す
る記録紙の場合は、複写を禁止するなどの機能があるの
で、例えば、特定画像検出回路7を削除して、特定原稿
画像の検出を省略することもできる。
【0033】以上説明したように、本実施例によれば、
印刷する前に記録紙のそれぞれの面に画像が存在するか
否かを判定して、記録紙上に画像が存在する場合、複写
を禁止したり、形成する画像にID情報を含めたりする
ことができるので、特定原稿の偽造を防止することがで
きる。
印刷する前に記録紙のそれぞれの面に画像が存在するか
否かを判定して、記録紙上に画像が存在する場合、複写
を禁止したり、形成する画像にID情報を含めたりする
ことができるので、特定原稿の偽造を防止することがで
きる。
【0034】
【第2実施例】次に、本発明に係る第2実施例の画像形
成装置を図面を参照して詳細に説明する。図6は本実施
例の構成例を示すブロツク図である。なお、第2実施例
において、第1実施例と略同様の構成については、同一
符号を付し、その詳細説明を省略する。
成装置を図面を参照して詳細に説明する。図6は本実施
例の構成例を示すブロツク図である。なお、第2実施例
において、第1実施例と略同様の構成については、同一
符号を付し、その詳細説明を省略する。
【0035】同図において、17は外部インタフエイス
で、ホストコンピユータ18から、例えばRGB画像デ
ータを受信する。16は画像メモリで、少なくとも形成
する画像1頁分の画像データを保持する記憶容量を備
え、外部インタフエイス17から入力された画像データ
を記憶する。画像メモリ16に記憶された画像データ
は、対数変換回路2および特定画像検出回路7へ送ら
れ、第1実施例と略同様に処理される。
で、ホストコンピユータ18から、例えばRGB画像デ
ータを受信する。16は画像メモリで、少なくとも形成
する画像1頁分の画像データを保持する記憶容量を備
え、外部インタフエイス17から入力された画像データ
を記憶する。画像メモリ16に記憶された画像データ
は、対数変換回路2および特定画像検出回路7へ送ら
れ、第1実施例と略同様に処理される。
【0036】ただし、本実施例の場合は、第1実施例で
説明した特定画像検出とID情報付加とを、連続して行
う必要はなく、例えば、まず、画像メモリ16から読出
した画像データの特定画像検出を行い、その後、再び画
像メモリ16から画像データを読出して印刷を行うこと
もできる。上記のような手順であれば、比較的検出時間
の長い特定画像検出方法を採用することもできる。
説明した特定画像検出とID情報付加とを、連続して行
う必要はなく、例えば、まず、画像メモリ16から読出
した画像データの特定画像検出を行い、その後、再び画
像メモリ16から画像データを読出して印刷を行うこと
もできる。上記のような手順であれば、比較的検出時間
の長い特定画像検出方法を採用することもできる。
【0037】なお、前述の説明および図6において、ホ
ストコンピユータからRGB画像データを受信する例を
説明したが、本実施例はこれに限定されるものではな
く、例えば、CMY画像データであつてもよいし、ペー
ジ記述言語(以下「PDL」という)データであつても
よい。制御部9は、外部インタフエイス17がPDLデ
ータを受信した場合、該PDLデータをラスタイメージ
に展開した後、画像メモリ16へ記憶させる。
ストコンピユータからRGB画像データを受信する例を
説明したが、本実施例はこれに限定されるものではな
く、例えば、CMY画像データであつてもよいし、ペー
ジ記述言語(以下「PDL」という)データであつても
よい。制御部9は、外部インタフエイス17がPDLデ
ータを受信した場合、該PDLデータをラスタイメージ
に展開した後、画像メモリ16へ記憶させる。
【0038】以上説明したように、本実施例によれば、
印刷する前に記録紙のそれぞれの面に画像が存在するか
否かを判定して、記録紙上に画像が存在する場合、複写
を禁止したり、形成する画像にID情報を含めたりする
ことができるので、特定原稿の偽造を防止することがで
きる。さらに、本実施例によれば、外部インタフエイス
を介して、グループ化した画像データによつて偽造を行
おうとした場合でも、複写を禁止したり、形成する画像
にID情報を含めたりすることができるので、特定原稿
の偽造を防止することができる。
印刷する前に記録紙のそれぞれの面に画像が存在するか
否かを判定して、記録紙上に画像が存在する場合、複写
を禁止したり、形成する画像にID情報を含めたりする
ことができるので、特定原稿の偽造を防止することがで
きる。さらに、本実施例によれば、外部インタフエイス
を介して、グループ化した画像データによつて偽造を行
おうとした場合でも、複写を禁止したり、形成する画像
にID情報を含めたりすることができるので、特定原稿
の偽造を防止することができる。
【0039】
【第3実施例】第1実施例および第2の実施例において
は、センサ14,15の検出結果に応じて、偽造防止モ
ードを実行する例を説明したが、第3実施例は、オペレ
ータが設定した印刷モードに応じて、偽造防止モードを
実行する。すなわち、両面印刷モードを実行した場合に
は、必然的に裏面に画像が存在し、また、多重印刷モー
ドを実行した場合には、必然的に印刷面に画像が存在す
るので、オペレータによつてこれらのモードが設定され
た場合は、ID付加モードあるいは検知強化モードを実
行する。
は、センサ14,15の検出結果に応じて、偽造防止モ
ードを実行する例を説明したが、第3実施例は、オペレ
ータが設定した印刷モードに応じて、偽造防止モードを
実行する。すなわち、両面印刷モードを実行した場合に
は、必然的に裏面に画像が存在し、また、多重印刷モー
ドを実行した場合には、必然的に印刷面に画像が存在す
るので、オペレータによつてこれらのモードが設定され
た場合は、ID付加モードあるいは検知強化モードを実
行する。
【0040】また、上述した各実施例においては、ID
情報を付加して印刷する例を説明したが、この他、偽造
行為を妨げる画像処理を行つてもよい。例えば、画像の
一部を黒ベタにする、色味を変える、スムージング処理
によつて画質を劣化させるなどによつて、特定原稿とそ
の偽造品とが、容易に区別できるようにしてもよい。ま
た、上述した各実施例において、磁性材料や蛍光染料を
含んだ黒トナーや黒インクを用いれば、ID情報の解読
を容易化できる。
情報を付加して印刷する例を説明したが、この他、偽造
行為を妨げる画像処理を行つてもよい。例えば、画像の
一部を黒ベタにする、色味を変える、スムージング処理
によつて画質を劣化させるなどによつて、特定原稿とそ
の偽造品とが、容易に区別できるようにしてもよい。ま
た、上述した各実施例において、磁性材料や蛍光染料を
含んだ黒トナーや黒インクを用いれば、ID情報の解読
を容易化できる。
【0041】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。また、本発明は、システムあるいは装置
にプログラムを供給することによつて達成される場合に
も適用できることはいうまでもない。
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。また、本発明は、システムあるいは装置
にプログラムを供給することによつて達成される場合に
も適用できることはいうまでもない。
【0042】
【発明の効果】以上、本発明によれば、供給される記録
媒体上の画像の検出結果に応じて、該記録媒体へ画像デ
ータが表す画像を形成する画像形成装置を提供できる。
また、本発明によれば、入力された画像データが表す画
像と所定の特定画像との比較結果、および、供給される
記録媒体上の画像の検出結果に応じて、該記録媒体へ入
力された画像データが表す画像を形成する画像形成装置
を提供できる。
媒体上の画像の検出結果に応じて、該記録媒体へ画像デ
ータが表す画像を形成する画像形成装置を提供できる。
また、本発明によれば、入力された画像データが表す画
像と所定の特定画像との比較結果、および、供給される
記録媒体上の画像の検出結果に応じて、該記録媒体へ入
力された画像データが表す画像を形成する画像形成装置
を提供できる。
【図1】本発明に係る一本実施例の構成例を示すブロツ
ク図である。
ク図である。
【図2】本実施例の両マスキングUCR回路の処理の違
いの一例を説明する図である。
いの一例を説明する図である。
【図3】本実施例のID情報付加方法の一例について説
明する図である。
明する図である。
【図4】本実施例のプリンタ部の構成例を示す概観図で
ある。
ある。
【図5】本実施例の処理手順の一例を示すフローチヤー
トである。
トである。
【図6】本発明に係る第2実施例の構成例を示すブロツ
ク図である。
ク図である。
1 イメージスキヤナ 2 対数変換回路 3 マスキングUCR回路a 4 マスキングUCR回路b 5 セレクタ 6 プリンタ部 7 特定画像検出回路 8 選択信号発生回路 9 制御部 10 ID情報メモリ 11 特定画像記憶部 13 操作部 14 センサa 15 センサb 16 画像メモリ 17 外部インタフエイス
Claims (10)
- 【請求項1】 記録媒体を供給する供給手段と、 前記供給手段の記録媒体供給路上の所定位置に配置され
て供給される記録媒体上の画像を検出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果に応じて前記供給手段によつて
供給された記録媒体へ画像データが表す画像を形成する
形成手段とを有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記形成手段は前記検出手段によつて記
録媒体上に画像が検出された場合画像を形成しないこと
を特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記形成手段は前記検出手段によつて記
録媒体上に画像が検出された場合形成する画像に特定パ
ターンを付加することを特徴とする請求項1記載の画像
形成装置。 - 【請求項4】 記録媒体を供給する供給手段と、 前記供給手段の記録媒体供給路上の所定位置に配置され
て供給される記録媒体上の画像を検出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果に応じて前記供給手段によつて
供給された記録媒体へ画像データが表す画像をCMYK
4色で形成する形成手段とを有することを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項5】 前記形成手段は前記検出手段によつて記
録媒体上に画像が検出された場合形成する画像にCMY
3色の特定パターンを付加することを特徴とする請求項
4記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記形成手段は前記検出手段によつて記
録媒体上に画像が検出された場合UCR量を変化させる
ことによつて形成する画像に特定パターンを付加するこ
とを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記特定パターンを形成する少なくとも
1色の記録担体は磁性材料または蛍光材料を含むことを
特徴とする請求項5または請求項6記載の画像形成装
置。 - 【請求項8】 前記特定パターンは装置を使用した使用
者固有の番号もしくは記号であることを特徴とする請求
項3または請求項5から請求項7の何れかに記載の画像
形成装置。 - 【請求項9】 前記特定パターンは装置固有の番号もし
くは記号であることを特徴とする請求項3または請求項
5から請求項7の何れかに記載の画像形成装置。 - 【請求項10】 入力された画像データが表す画像と所
定の特定画像とを比較する比較手段と、 記録媒体を供給する供給手段と、 前記供給手段の記録媒体供給路上の所定位置に配置され
て供給される記録媒体上の画像を検出する検出手段と、 前記比較手段の比較結果と前記検出手段の検出結果とに
応じて前記供給手段によつて供給された記録媒体へ前記
入力画像データが表す画像を形成する形成手段とを有す
ることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4234503A JPH0686062A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4234503A JPH0686062A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686062A true JPH0686062A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16972053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4234503A Withdrawn JPH0686062A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686062A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005153144A (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-16 | Canon Inc | 画像処理装置および画像処理方法およびコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体およびプログラム |
| JP2005254774A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及びプログラム |
-
1992
- 1992-09-02 JP JP4234503A patent/JPH0686062A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005153144A (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-16 | Canon Inc | 画像処理装置および画像処理方法およびコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体およびプログラム |
| JP2005254774A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |