JPH0686360A - 多重伝送システム - Google Patents

多重伝送システム

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Publication number
JPH0686360A
JPH0686360A JP4231812A JP23181292A JPH0686360A JP H0686360 A JPH0686360 A JP H0686360A JP 4231812 A JP4231812 A JP 4231812A JP 23181292 A JP23181292 A JP 23181292A JP H0686360 A JPH0686360 A JP H0686360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
life
terminal equipment
terminal
signal
inputting
Prior art date
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Pending
Application number
JP4231812A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Koise
祥二 小伊勢
Yuji Nakagawa
裕司 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP4231812A priority Critical patent/JPH0686360A/ja
Publication of JPH0686360A publication Critical patent/JPH0686360A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 端末機の寿命を予め検知することを可能とす
る。 【構成】 記憶部14に、端末機2a〜2c内のリレー
やスイッチ等の入出力装置のON/OFF回数やONし
ている時間等の状態値および予め設定された前記状態値
の警報設定値を記憶しておき、この状態値が端末機の寿
命を示す警報設定値を超えたとき、端末機2a〜2cの
寿命であると判断するのである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、親機と端末機との間で
相互に信号伝送を行なう多重伝送システムに関するもの
であり、主としてHA分野やBA分野における照明制御
システム、セキュリティーシステム等に使用されるもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の多重伝送システムは図6に示すよ
うに、親機1と複数の端末機2a〜2cが伝送線3等の
信号伝送媒体を介してネットワークされている。
【0003】親機1からの送信信号の信号フォーマット
は、図7に示すようになっている。同期信号は端末機2
a〜2cが送信信号のスタートを検知するためのもので
あり、モード信号は後続のアドレス信号および制御信号
のデータ内容を定義するものであり、アドレス信号は送
信先の端末機2a〜2cのチャンネル番号であり、制御
信号はON/OFF信号等の制御データであり、FCC
信号は誤り検出信号である。返信信号帯は端末機2a〜
2cから親機1への返信信号の送出時間帯である。
【0004】親機1の構成は図8に示すようになってお
り、信号処理部11からのロジックレベルの送信信号が
信号増幅部12で増幅され、伝送線3に出力される。返
信信号検出部13では、端末機からの返信信号をある一
定レベルの閾値で検出し波形整形してロジックレベルの
返信信号として信号処理部11に出力する。信号処理部
11ではある一定の検出パルス幅で信号の「1」、
「0」の判定およびエラー検出を行なう。
【0005】端末機2a〜2cの構成は図9に示すよう
になっており、親機1からの送信信号は、送信信号検出
部21で検出され信号処理部22に送られ、制御データ
であればリレー23等を介して負荷(図示せず)に対し
て制御出力される。
【0006】信号処理部22は送信信号中のアドレス信
号がアドレス設定部24内に予め設定してある自己のア
ドレスと一致すれば監視入力データを返信信号として返
信信号送出部25を介して親機1に電流モードで送出す
る。
【0007】また、端末機2a〜2cがスイッチ端末機
である場合は、スイッチ端末機のスイッチの状態が返信
されるのである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したような多重伝
送システムでは、端末機2a〜2cや端末機2a〜2c
に接続される負荷の寿命は、端末機2a〜2c内のリレ
ー23やスイッチ(図示せず)の寿命により決まってし
まう。ところが、これらのリレー23やスイッチの寿命
による故障は事前に知ることはできず、故障が発生した
時点で初めて端末機2a〜2cを取り替えるというよう
にしていたので、原因の究明や故障端末機の発見等に時
間がかかっていた。
【0009】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、端末機の寿命を予め検
知することのできる多重伝送システムを提供することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、親機と複数の
端末機とを信号伝送媒体を介して接続することによりネ
ットワークを構成し、相互に信号伝送ができる多重伝送
システムにおいて、前記端末機内の入出力装置の状態値
を記憶する記憶部を前記親機に具備し、前記状態値が予
め設定しておいた設定値を超えたとき前記端末機や端末
機に接続される負荷が寿命であると判定するようにした
ことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】本発明の多重伝送システムにあっては、記憶部
に、端末機内のリレーやスイッチ等の入出力装置のON
/OFF回数やONしている時間等の状態値および予め
設定された前記状態値の警報設定値を記憶しておき、こ
の状態値が端末機の寿命を示す警報設定値を超えたと
き、端末機の寿命であると判断するのである。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。多重伝送システムの基本構成は従来例として説明し
たものと同等であるので、同一箇所には同一符号を付し
て説明を省略する。
【0013】図1は本発明の一実施例に係る親機1の概
略構成図である。本実施例の親機1は、図8に示した従
来例に係る親機において、記憶部14を付加している。
【0014】記憶部14は、端末機に内蔵されたリレー
やスイッチ等の入出力装置のON/OFFの回数やON
している時間等の状態値および予め設定された、端末機
が寿命であることを示す警報設定値を記憶しておくもの
である。
【0015】信号処理部11では、返信信号データによ
り、入出力装置の動作回数をカウントするとともに入出
力装置のONしていく時間を計測していき、これらの値
を記憶部14に記憶するとともに記憶部14に記憶され
た入出力装置の状態値と警報設定値を比較し、入出力装
置の状態値が警報設定値を超えたとき、端末機が寿命に
なったと判断して、例えば親機上の表示装置(図示せ
ず)に対して、端末機のアドレス付きの警報を出力する
等により、端末機が寿命であることを知らせるのであ
る。
【0016】また、警報設定値を定格の寿命値以下にす
ることにより、寿命予測が可能となる。
【0017】今、図2に示すように、親機1とスイッチ
端末機2a、制御端末機2b、その他の端末機2cを含
んでなるネットワークの場合、記憶部14は、図3に示
すように、各端末機のアドレス番号、入出力の区別、動
作回数および警報設定値がテーブルとして記憶されるの
である。
【0018】また、図4に示すように、親機1と制御端
末機20a〜20cを含んでなり、各制御端末機20a
〜20cには、制御対象として照明器具A〜Cが接続さ
れているネットワークの場合、記憶部14には、図5に
示すように照明器具番号、点灯回数、点灯時間および警
報設定値がテーブルとして記憶されるのである。この例
の場合は、照明器具A〜Cのランプ寿命を事前に検出す
ることができ、ランプ切れする前に交換が可能となり、
早期メンテナンスが達成できるのである。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明の多重伝送装置に
よれば、記憶部に、端末機内のリレーやスイッチ等の入
出力装置のON/OFF回数やONしている時間等の状
態値および予め設定された前記状態値の警報設定値を記
憶しておき、この状態値が端末機の寿命を示す警報設定
値を超えたとき、端末機の寿命であると判断するように
したので、端末機の寿命を予め検知することのできる多
重伝送システムが提供できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概略構成図である。
【図2】同上に係るネットワークの一例を示す図であ
る。
【図3】同上に係る記憶装置のテーブルを示す図であ
る。
【図4】本発明の一実施例に係るネットワークの他の例
を示す図である。
【図5】同上に係る記憶部のテーブルを示す図である。
【図6】従来の多重伝送システムを示すシステム構成図
である。
【図7】同上に係る信号フォーマット図である。
【図8】従来の親機の構成図である。
【図9】従来の端末機の構成図である。
【符号の説明】
1 親機 2a 端末機 2b 端末機 2c 端末機 3 伝送線 11 信号処理部 12 信号増幅部 13 返信信号検出部 14 記憶部 21 送信信号検出部 22 信号処理部 23 リレー 24 アドレス設定部 25 返信信号送出部 20a 制御端末機 20b 制御端末機 20c 制御端末機
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/40

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 親機と複数の端末機とを信号伝送媒体を
    介して接続することによりネットワークを構成し、相互
    に信号伝送ができる多重伝送システムにおいて、前記端
    末機内の入出力装置の状態値を記憶する記憶部を前記親
    機に具備し、前記状態値が予め設定しておいた設定値を
    超えたとき前記端末機や端末機に接続される負荷が寿命
    であると判定するようにしたことを特徴とする多重伝送
    システム。
JP4231812A 1992-08-31 1992-08-31 多重伝送システム Pending JPH0686360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4231812A JPH0686360A (ja) 1992-08-31 1992-08-31 多重伝送システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP4231812A JPH0686360A (ja) 1992-08-31 1992-08-31 多重伝送システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0686360A true JPH0686360A (ja) 1994-03-25

Family

ID=16929413

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4231812A Pending JPH0686360A (ja) 1992-08-31 1992-08-31 多重伝送システム

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JP (1) JPH0686360A (ja)

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Effective date: 20010724