JPH0686426A - プロテクタのロック方法 - Google Patents
プロテクタのロック方法Info
- Publication number
- JPH0686426A JPH0686426A JP4235707A JP23570792A JPH0686426A JP H0686426 A JPH0686426 A JP H0686426A JP 4235707 A JP4235707 A JP 4235707A JP 23570792 A JP23570792 A JP 23570792A JP H0686426 A JPH0686426 A JP H0686426A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- protector
- lid
- wire harness
- locked
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- Granted
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- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims abstract description 67
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 完全にロックする前に、電線がはみ出さない
ようにチェックできるようにする。また、ワイヤーハー
ネスに対する位置合わせが容易にできるようにする。 【構成】 ワイヤーハーネスを収容するプロテクタ本体
11に、係止孔13を持つ係止枠14を設ける。また、
プロテクタ本体11の上部開口11aを閉止する蓋体1
2に、係止枠14と係止する係止アーム15を設け、こ
の係止アーム15に、係止アーム15の長手方向に沿っ
て係止突起16、17を設ける。先端側の係止突起16
は、これで係止したときに蓋体12とプロテクタ本体1
2とが未閉止の状態となる仮係止用である。また、係止
突起17は、これで係止したときに蓋体12とプロテク
タ本体11とが閉止の状態となる本係止用である。
ようにチェックできるようにする。また、ワイヤーハー
ネスに対する位置合わせが容易にできるようにする。 【構成】 ワイヤーハーネスを収容するプロテクタ本体
11に、係止孔13を持つ係止枠14を設ける。また、
プロテクタ本体11の上部開口11aを閉止する蓋体1
2に、係止枠14と係止する係止アーム15を設け、こ
の係止アーム15に、係止アーム15の長手方向に沿っ
て係止突起16、17を設ける。先端側の係止突起16
は、これで係止したときに蓋体12とプロテクタ本体1
2とが未閉止の状態となる仮係止用である。また、係止
突起17は、これで係止したときに蓋体12とプロテク
タ本体11とが閉止の状態となる本係止用である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤーハーネスの外
周に装着されることで、ワイヤーハーネスを保護するプ
ロテクタのロック方法に関する。
周に装着されることで、ワイヤーハーネスを保護するプ
ロテクタのロック方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプロテクタのロック方法
の例として、図5に示すものが知られている(例えば実
開平成2−14219号公報参照)。
の例として、図5に示すものが知られている(例えば実
開平成2−14219号公報参照)。
【0003】このロック構造は、ワイヤーハーネスを収
容するプロテクタ本体1、及びこのプロテクタ本体1の
上部開口を閉止する蓋体2の一方(この例では本体1)
に設けられた、係止孔3を有した係止枠4と、他方(こ
の例では蓋体2)に設けられ、前記係止枠4と係止する
係止突起5を有した係止アーム6と、から構成されたも
のである。
容するプロテクタ本体1、及びこのプロテクタ本体1の
上部開口を閉止する蓋体2の一方(この例では本体1)
に設けられた、係止孔3を有した係止枠4と、他方(こ
の例では蓋体2)に設けられ、前記係止枠4と係止する
係止突起5を有した係止アーム6と、から構成されたも
のである。
【0004】従来、このプロテクタをワイヤーハーネス
に装着する場合、まず蓋体2を開放した状態で、プロテ
クタ本体1内にワイヤーハーネスを収容し、次いで蓋体
2をプロテクタ本体1に対して閉じながら、係止アーム
6を係止枠4の係止孔3内に一気に挿入して、係止突起
5を係止枠4に係止していた。
に装着する場合、まず蓋体2を開放した状態で、プロテ
クタ本体1内にワイヤーハーネスを収容し、次いで蓋体
2をプロテクタ本体1に対して閉じながら、係止アーム
6を係止枠4の係止孔3内に一気に挿入して、係止突起
5を係止枠4に係止していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
プロテクタをワイヤーハーネスに装着する作業を行う場
合、プロテクタ本体1の上部開口を蓋体2で閉止した際
に、蓋体2の縁部と、プロテクタ本体1の開口縁部との
間に電線を噛み込んだまま、ロックしてしまうことがあ
った。
プロテクタをワイヤーハーネスに装着する作業を行う場
合、プロテクタ本体1の上部開口を蓋体2で閉止した際
に、蓋体2の縁部と、プロテクタ本体1の開口縁部との
間に電線を噛み込んだまま、ロックしてしまうことがあ
った。
【0006】電線を噛み込んだままロックした場合に
は、そのまま放置するわけにはいかないので、噛み込ん
だ位置の近辺の係止アーム6を係止枠4から一旦取り外
して、プロテクタ本体1からはみ出した電線をプロテク
タ本体1内に押し込んだ後、再び蓋体2を押してプロテ
クタ本体1の上部開口を閉止しながら、係止アーム6を
係止枠4に係合していた。
は、そのまま放置するわけにはいかないので、噛み込ん
だ位置の近辺の係止アーム6を係止枠4から一旦取り外
して、プロテクタ本体1からはみ出した電線をプロテク
タ本体1内に押し込んだ後、再び蓋体2を押してプロテ
クタ本体1の上部開口を閉止しながら、係止アーム6を
係止枠4に係合していた。
【0007】このように、従来では蓋体2を一気にロッ
ク状態にしていたため、事前に電線が噛み込まないよう
にチェックすることができず、電線が噛み込んだ場合に
は面倒な手間を要していた。
ク状態にしていたため、事前に電線が噛み込まないよう
にチェックすることができず、電線が噛み込んだ場合に
は面倒な手間を要していた。
【0008】また、一旦プロテクタをロック状態にして
しまうと、ワイヤーハーネスとの位置合わせをする時に
移動することができず、位置合わせが困難になるという
問題もあった。
しまうと、ワイヤーハーネスとの位置合わせをする時に
移動することができず、位置合わせが困難になるという
問題もあった。
【0009】本発明は、そのような電線の噛み込みを事
前に防止することができると共に、位置合わせ時の移動
が容易にできるプロテクタのロック方法を提供すること
を目的とする。
前に防止することができると共に、位置合わせ時の移動
が容易にできるプロテクタのロック方法を提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のプロテクタのロ
ック方法は、上記目的を達成するため、ワイヤーハーネ
スを収容するプロテクタ本体と、このプロテクタ本体の
上部開口を閉止する蓋体とのロック方法において、プロ
テクタ本体の上部開口を蓋体で閉止する際に、一旦プロ
テクタ本体と蓋体の間に隙間を形成させる仮係止工程
と、その後、蓋体をプロテクタに本嵌合する本係止工程
とを有することを特徴としている。
ック方法は、上記目的を達成するため、ワイヤーハーネ
スを収容するプロテクタ本体と、このプロテクタ本体の
上部開口を閉止する蓋体とのロック方法において、プロ
テクタ本体の上部開口を蓋体で閉止する際に、一旦プロ
テクタ本体と蓋体の間に隙間を形成させる仮係止工程
と、その後、蓋体をプロテクタに本嵌合する本係止工程
とを有することを特徴としている。
【0011】
【作用】上記ロック方法によれば、プロテクタ本体を蓋
体で完全に閉止する前に、プロテクタ本体と蓋体との間
に隙間が形成された仮係止の状態を作る。従って、この
時点で電線の噛み込みが起こらないようチェックし、ワ
イヤーハーネスに対する位置合わせをすることができ
る。それから本係止することで、電線の噛み込みを無く
しながら、ワイヤーハーネスの適正位置にプロテクタを
装着することができる。
体で完全に閉止する前に、プロテクタ本体と蓋体との間
に隙間が形成された仮係止の状態を作る。従って、この
時点で電線の噛み込みが起こらないようチェックし、ワ
イヤーハーネスに対する位置合わせをすることができ
る。それから本係止することで、電線の噛み込みを無く
しながら、ワイヤーハーネスの適正位置にプロテクタを
装着することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0013】図1は、本発明の一実施例のプロテクタを
示す。このプロテクタ10は、断面U字状で内部にワイ
ヤーハーネスを収容するプロテクタ本体11と、このプ
ロテクタ本体11の上部開口11aを閉止する蓋体12
とからなる。
示す。このプロテクタ10は、断面U字状で内部にワイ
ヤーハーネスを収容するプロテクタ本体11と、このプ
ロテクタ本体11の上部開口11aを閉止する蓋体12
とからなる。
【0014】プロテクタ本体11の両側壁の外面所定箇
所には、係止孔13を有した係止枠14が一体に形成さ
れている。係止孔13は断面長方形で、プロテクタ本体
11の側壁外面に沿って上下に貫通している。これによ
り、係止枠14は上から見た形状がコ字状をなしてい
る。係止枠14の外壁部は、下端が切り欠かれることに
より上下寸法が削られており、ある程度撓み変形可能な
係止壁部14aとして構成されている。
所には、係止孔13を有した係止枠14が一体に形成さ
れている。係止孔13は断面長方形で、プロテクタ本体
11の側壁外面に沿って上下に貫通している。これによ
り、係止枠14は上から見た形状がコ字状をなしてい
る。係止枠14の外壁部は、下端が切り欠かれることに
より上下寸法が削られており、ある程度撓み変形可能な
係止壁部14aとして構成されている。
【0015】一方、蓋体12の幅方向両側縁には、プロ
テクタ本体11の開口縁部の外側に嵌合する縁壁12a
が形成されている。この縁壁12aには、前記プロテク
タ本体11の係止枠14と対応する箇所に、縁壁12a
から連続して形成された係止アーム15が、下方に向か
って延び出すように設けられている。
テクタ本体11の開口縁部の外側に嵌合する縁壁12a
が形成されている。この縁壁12aには、前記プロテク
タ本体11の係止枠14と対応する箇所に、縁壁12a
から連続して形成された係止アーム15が、下方に向か
って延び出すように設けられている。
【0016】この係止アーム15は、プロテクタ本体1
1側の係止枠14の係止孔13内に嵌合し得る板状の矩
形断面に形成されている。この係止アーム15の外面に
は、挿入時に前記係止枠14の係止壁部14aを通過
し、その下側において係止壁部14aにそれぞれ係止し
得る2段の係止突起16、17が形成されている。
1側の係止枠14の係止孔13内に嵌合し得る板状の矩
形断面に形成されている。この係止アーム15の外面に
は、挿入時に前記係止枠14の係止壁部14aを通過
し、その下側において係止壁部14aにそれぞれ係止し
得る2段の係止突起16、17が形成されている。
【0017】これら2段の係止突起16、17は、係止
アーム15の係止枠14に対する挿入方向、つまり係止
アーム15の長手方向に沿って所定間隔(少なくとも前
記係止枠14側の係止壁部14aの上下幅寸法よりも大
きい間隔)をおいて形成されており、下側の係止突起1
6が仮係止用、上側の係止突起17が本係止用となって
いる。
アーム15の係止枠14に対する挿入方向、つまり係止
アーム15の長手方向に沿って所定間隔(少なくとも前
記係止枠14側の係止壁部14aの上下幅寸法よりも大
きい間隔)をおいて形成されており、下側の係止突起1
6が仮係止用、上側の係止突起17が本係止用となって
いる。
【0018】すなわち、下側の係止突起16を係止枠1
4に対して係止した場合には、図1(a)に示すよう
に、蓋体12が、プロテクタ本体11の上部開口11a
を完全には閉止せず、電線のはみ出しをチェックして直
したり、ワイヤーハーネスに対して移動したりすること
ができる状態となる。
4に対して係止した場合には、図1(a)に示すよう
に、蓋体12が、プロテクタ本体11の上部開口11a
を完全には閉止せず、電線のはみ出しをチェックして直
したり、ワイヤーハーネスに対して移動したりすること
ができる状態となる。
【0019】また、上側の係止突起17を係止枠14に
対して係止した場合には、図1(b)に示すように、蓋
体12がプロテクタ本体11の上部開口11aを完全に
閉止する状態になる。
対して係止した場合には、図1(b)に示すように、蓋
体12がプロテクタ本体11の上部開口11aを完全に
閉止する状態になる。
【0020】次に、このプロテクタ10をワイヤーハー
ネスに装着する手順及びロック方法を、図1及び図2を
参照しながら説明する。
ネスに装着する手順及びロック方法を、図1及び図2を
参照しながら説明する。
【0021】プロテクタ本体11をワイヤーハーネスに
装着する場合は、まず、蓋体12を開放した状態で、プ
ロテクタ本体11内にワイヤーハーネスを収容し、蓋体
12でプロテクタ本体11の上部開口11aを閉止しな
がら、係止アーム15の先端を係止枠14の係止孔13
内に挿入する。
装着する場合は、まず、蓋体12を開放した状態で、プ
ロテクタ本体11内にワイヤーハーネスを収容し、蓋体
12でプロテクタ本体11の上部開口11aを閉止しな
がら、係止アーム15の先端を係止枠14の係止孔13
内に挿入する。
【0022】そして、図1(a)、図2(a)に示すよ
うに、下側の係止突起16を、係止枠14の係止壁部1
4aを変形させながら通過させ、係止壁部14aの下側
において係止させる。このとき、同図に示すように、係
止壁部14aが、下側の係止突起16と上側の係止突起
17との間に位置し、それにより、蓋体12がプロテク
タ本体11に対してすきまSを形成するある一定の高さ
に保持される。従って、このある一定の高さに蓋体12
が保持された仮係止の状態で、電線の噛み込みが起こら
ないようプロテクタ本体11と蓋体12との間からのワ
イヤーハーネスのはみ出しをチェックして直し、またワ
イヤーハーネスに対する位置合わせをすることができ
る。
うに、下側の係止突起16を、係止枠14の係止壁部1
4aを変形させながら通過させ、係止壁部14aの下側
において係止させる。このとき、同図に示すように、係
止壁部14aが、下側の係止突起16と上側の係止突起
17との間に位置し、それにより、蓋体12がプロテク
タ本体11に対してすきまSを形成するある一定の高さ
に保持される。従って、このある一定の高さに蓋体12
が保持された仮係止の状態で、電線の噛み込みが起こら
ないようプロテクタ本体11と蓋体12との間からのワ
イヤーハーネスのはみ出しをチェックして直し、またワ
イヤーハーネスに対する位置合わせをすることができ
る。
【0023】次いで、係止アーム15をさらに係止孔1
3内に押し込んで、上側の係止突起17を、係止枠14
の係止壁部14aを変形させながら通過させ、係止壁部
14aの下側において係止させる。この係止突起17を
係止枠14に係止することで、蓋体12でプロテクタ本
体11の上部開口11aを完全に閉止した本係止状態を
作ることができ、この状態でワイヤーハーネスの適正位
置にプロテクタ11を装着することができる。
3内に押し込んで、上側の係止突起17を、係止枠14
の係止壁部14aを変形させながら通過させ、係止壁部
14aの下側において係止させる。この係止突起17を
係止枠14に係止することで、蓋体12でプロテクタ本
体11の上部開口11aを完全に閉止した本係止状態を
作ることができ、この状態でワイヤーハーネスの適正位
置にプロテクタ11を装着することができる。
【0024】なお、上記構成において、仮係止用の係止
突起16は、本係止用の係止突起17よりも弱い力で係
止するように、突出高さを低めにしておくのが望まし
い。
突起16は、本係止用の係止突起17よりも弱い力で係
止するように、突出高さを低めにしておくのが望まし
い。
【0025】このように、予め仮係止状態を作り、次い
で本係止する方法自体は、別のロック構造でも実現でき
る。
で本係止する方法自体は、別のロック構造でも実現でき
る。
【0026】図3に示すプロテクタ20では、図1に示
した仮係止用の係止突起16が省略されており、本係止
用の係止突起17しか設けられていない。この例の場
合、予め係止アーム15の先端を係止枠14の係止孔1
3内に挿入し係止突起の下面17aを係止枠14の上面
14aに当接させることでプロテクタ11と蓋体12と
の間にすきまSを形成させ仮係止状態を作る。そして、
その状態で電線の噛み込みが起こらないようワイヤーハ
ーネスのはみ出しをチェックして直し、またワイヤーハ
ーネスに対する位置合わせをする。そしてその後、係止
突起16を係止孔13内に強く押し込んで、係止突起1
7を係止壁部14aに係止させ、本係止状態とする。
した仮係止用の係止突起16が省略されており、本係止
用の係止突起17しか設けられていない。この例の場
合、予め係止アーム15の先端を係止枠14の係止孔1
3内に挿入し係止突起の下面17aを係止枠14の上面
14aに当接させることでプロテクタ11と蓋体12と
の間にすきまSを形成させ仮係止状態を作る。そして、
その状態で電線の噛み込みが起こらないようワイヤーハ
ーネスのはみ出しをチェックして直し、またワイヤーハ
ーネスに対する位置合わせをする。そしてその後、係止
突起16を係止孔13内に強く押し込んで、係止突起1
7を係止壁部14aに係止させ、本係止状態とする。
【0027】なお、上記実施例においては、係止突起側
をもって仮係止と本係止状態とした場合を示したが、係
止孔を2個形成する等して係止孔側をもって仮係止と本
係止状態を形成しても同様の効果が得られる。又、プロ
テクタ本体と蓋体をヒンジで1体に成した形式のプロテ
クタにも適用出来る。
をもって仮係止と本係止状態とした場合を示したが、係
止孔を2個形成する等して係止孔側をもって仮係止と本
係止状態を形成しても同様の効果が得られる。又、プロ
テクタ本体と蓋体をヒンジで1体に成した形式のプロテ
クタにも適用出来る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
予め蓋体とプロテクタ本体が未閉止となる仮係止状態を
作るので、その段階で、電線のはみ出しをチェックした
り、プロテクタの位置合わせを行うことができる。よっ
て、プロテクタをワイヤーハーネスの適正位置に、電線
の噛み込みを発生しないように、容易に装着することが
できる。
予め蓋体とプロテクタ本体が未閉止となる仮係止状態を
作るので、その段階で、電線のはみ出しをチェックした
り、プロテクタの位置合わせを行うことができる。よっ
て、プロテクタをワイヤーハーネスの適正位置に、電線
の噛み込みを発生しないように、容易に装着することが
できる。
【図1】本発明の第1実施例のロック方法を実施してい
る本発明の第1実施例のロック構造を示し、(a)は仮
係止状態を示す斜視図であり、(b)は本係止状態を示
す斜視図である。
る本発明の第1実施例のロック構造を示し、(a)は仮
係止状態を示す斜視図であり、(b)は本係止状態を示
す斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例のロック方法を実施してい
る本発明の第1実施例のロック構造を示し、(a)は仮
係止状態を示す断面図であり、(b)は本係止状態を示
す断面図である。
る本発明の第1実施例のロック構造を示し、(a)は仮
係止状態を示す断面図であり、(b)は本係止状態を示
す断面図である。
【図3】本発明の第2実施例のロック方法の説明図であ
り、(a)は仮係止状態を示す斜視図であり、(b)は
本係止状態を示す斜視図である。
り、(a)は仮係止状態を示す斜視図であり、(b)は
本係止状態を示す斜視図である。
【図4】本発明の第2実施例のロック方法の説明図であ
り、(a)は仮係止状態を示す要部断面図であり、
(b)は本係止状態を示す要部断面図である。
り、(a)は仮係止状態を示す要部断面図であり、
(b)は本係止状態を示す要部断面図である。
【図5】従来のロック構造をもつプロテクタの部分斜視
図である。
図である。
【符号の説明】 10,20 プロテクタ 11 プロテクタ本体 11a 上部開口 12 蓋体 13 係止孔 14 係止枠 14a 係止壁部 15 係止アーム 16 係止突起(仮係止用) 17 係止突起(本係止用)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプロテクタのロック方法
の例として、図5に示すものが知られている(例えば実
開平2−14219号公報参照)。
の例として、図5に示すものが知られている(例えば実
開平2−14219号公報参照)。
Claims (1)
- 【請求項1】 ワイヤーハーネスを収容するプロテクタ
本体と、このプロテクタ本体の上部開口を閉止する蓋体
とのロック方法において、前記プロテクタ本体の上部開
口を蓋体で閉止する際に、一旦プロテクタ本体と蓋体の
間に隙間を形成させる仮係止工程と、その後、前記蓋体
をプロテクタに本嵌合する本係止工程とを有することを
特徴とするプロテクタのロック方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235707A JP2747175B2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | プロテクタのロック方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235707A JP2747175B2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | プロテクタのロック方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686426A true JPH0686426A (ja) | 1994-03-25 |
| JP2747175B2 JP2747175B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=16990041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4235707A Expired - Fee Related JP2747175B2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | プロテクタのロック方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747175B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5709249A (en) * | 1994-06-27 | 1998-01-20 | Yazaki Corporation | Locking structure |
| EP1630042A2 (en) | 2004-08-31 | 2006-03-01 | SUMITOMO WIRING SYSTEMS, Ltd. | Protector |
| US7307217B2 (en) * | 2003-11-26 | 2007-12-11 | Yazaki Corporation | Locking structure for protector and wire harness |
| US7413479B1 (en) | 2007-02-16 | 2008-08-19 | Delphi Technologies, Inc. | Cover lock |
| JP2009142125A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Yazaki Corp | ワイヤーハーネス用プロテクタ |
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| JPS59132317U (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-05 | 株式会社安川電機 | 配線ダクト |
| JPS6177564U (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-24 |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP4235707A patent/JP2747175B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2747175B2 (ja) | 1998-05-06 |
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