JPH0686568U - 組合せテーブル - Google Patents

組合せテーブル

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JPH0686568U
JPH0686568U JP3071393U JP3071393U JPH0686568U JP H0686568 U JPH0686568 U JP H0686568U JP 3071393 U JP3071393 U JP 3071393U JP 3071393 U JP3071393 U JP 3071393U JP H0686568 U JPH0686568 U JP H0686568U
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JP
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leg
trapezoidal
leg support
table base
support portion
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JP3071393U
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朋子 大原関
完栄 近藤
務 竹村
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Toppan Inc
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Toppan Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】テーブル台部の平面形状を工夫することによっ
て、テーブルの配列の形状やレイアウトに多様性をもた
せるとともに、テーブル脚部の立ち起こしや折り畳み操
作を容易にすることによって、教育施設や会議研修施設
あるいは集会場等のオープンスペースに対する配列作業
や、使用後のテーブルのスタッキング作業を容易にする
ことにある。 【構成】テーブル台部とテーブル脚部とを備えた2個以
上複数個の組合せテーブルにおいて、各テーブル台部1
は、1辺のみを斜辺とする台形状平面の1種類の形状、
若しくは1辺のみを斜辺とする台形状平面と、該台形状
平面に対して線対称の台形状平面との2種類の形状を呈
している組合せテーブル。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、保育園、幼稚園、及び小学校等の教育施設向け学習用テーブル、あ るいは各種会議場や研修施設向け会議研修用テーブル、あるいは宴会場等の宴会 用テーブル等として便利な組合せテーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】
教育施設や会議研修施設あるいは集会場等の比較的広いオープンスペースにテ ーブルを配置する場合は、一般的に複数台のテーブルを多列に配置したり、コの 字型、ロの字型等の種々の形状に配列したり、あるいは数台のテーブルを適宜形 状に組み合わせて、それを1組として複数組のテーブルを所定の間隔を置いて配 置したりして使用する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
教育施設や会議研修施設、あるいは集会場等に使用されるテーブルは、一般的 にテーブル台部の平面形状が矩形状タイプのものがほとんどであり、テーブルの 配列の形状やレイアウトが限定されたり、画一的になる傾向があった。
【0004】 本考案は、テーブル台部の平面形状を工夫することによって、テーブルの配列 の形状やレイアウトに多様性をもたせるとともに、テーブル脚部の立ち起こしや 折り畳み操作を容易にすることによって、教育施設や会議研修施設あるいは集会 場等のオープンスペースに対する配列作業や、使用後のテーブルのスタッキング 作業を容易にすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、図1に示すように、テーブル台部1とテーブル脚部10とを備えた 2個以上複数個の組合せテーブルにおいて、各テーブル台部1は、1辺のみを斜 辺とする台形状平面の1種類の形状、若しくは1辺のみを斜辺とする台形状平面 と該台形状平面に対して線対称の台形状平面との2種類の形状を呈していること を特徴とする組合せテーブルである。
【0006】 また、本考案は、図2に示すように、前記テーブル脚部10は、前記台形状の テーブル台部1の長い対角線方向の水平下面に平行に支持され且つ長手方向を回 転軸27として回転可能な細長い第1脚支持部21と、該第1脚支持部21の長 手方向両端部に対して垂直に取付けた一対の第1支持脚22,22と、該第1脚 支持部21の中程に垂直軸50aを介して該テーブル台部1の短い対角線方向に 水平回転移動可能に軸支され且つ該第1脚支持部21より短い第2脚支持部31 と、該第2脚支持部31の長手方向両端部に対して垂直に取付けた一対の第2支 持脚32,32とを備えたことを特徴とする組合せテーブルである。
【0007】 また、本考案は、図3に示すように、前記テーブル脚部10は、前記台形状の テーブル台部1の長い対角線方向に相対する一対の角隅部の水平下面に各軸受部 26,26を介して軸支された第1支持脚22,22と、該テーブル台部1下部 の水平下面の中程に垂直軸50aを介して短い対角線方向に相対する一対の角隅 部方向に水平回転移動可能に支持された細長い支持板35と、該支持板35両端 軸受部36,36に長手方向を回転軸37として回転可能に軸支された第2脚支 持部31と、該第2脚支持部31の長手方向両端部に対して垂直に取付けた一対 の第1支持脚32,32とを備えたことを特徴とする組合せテーブルである。
【0008】
【実施例】
本考案の組合せテーブルの第1実施例を図1(a)の平面図(上面図)、及び (b)の側面図に従って以下に詳細に説明する。
【0009】 テーブル台部1とテーブル脚部10とを備えた2個以上複数個の組合せテーブ ルの各テーブル台部1は、図1(a)に示すように、互いに線対称の2つの台形 状平面のうちの一方の台形状平面と他方の台形状平面との2種類の形状を呈して おり、例えば、矩形状平面を斜めに2等分して得られる互いに線対称の2つの台 形状平面のうちの一方の台形状平面と他方の台形状平面との2種類の形状を呈し ているものである。
【0010】 テーブル台部1は、少なくとも該に隣り合う一対の角隅部がそれぞれ直角(9 0°)の台形状平面を呈しており、第1辺1a(斜辺)と、1つの直角角隅部を 挟むそれぞれ第2辺1b及び第3辺1cと、他の直角角隅部を挟む該第3辺1c と第4辺1dを備え、第2辺1bと第4辺1dとは互いに平行である。
【0011】 本考案におけるテーブル台部1の台形状平面は、四つの角隅部がそれぞれ直角 をなす四辺形としての矩形状(例えば長方形状)平面を、その四つの角隅部のう ち互いに隣り合う2つの角隅部を含むように、斜線(前記第1辺1a)相当線に よって2等分して得られる2つの台形状平面のうちの一方の台形状平面と、他方 の台形状平面の2種類の平面形状を呈しており、本考案の組合せテーブルは、こ の2種類のテーブル台部1の平面形状による2個以上複数個のテーブルの組合せ によって構成される。
【0012】 なお図1(a)は、その一方の台形状平面を呈したテーブル台部1を図示する 平面図であって、互いに相対する平行な第2辺1bと第4辺1dとの大小関係は 1b>1dの関係にあり、第1辺(斜辺)1aと第2辺1bとにより挟まれた角 は鋭角であり、また第4辺1dと第1辺1aとにより囲まれた角は鈍角である。
【0013】 また、他方の台形状平面を呈したテーブル台部1については、図は省略してあ るが、その互いに相対する平行な第2辺1bと第4辺1dとの大小関係は、1b <1dの関係にあり、第1辺(斜辺)1aと第2辺1bとにより挟まれた角は鈍 角であり、また第4辺1dと第1辺1aとにより囲まれた角は鋭角である。
【0014】 図1(b)は、図1(a)の側面図であり、テーブル台部1下部の水平下面に は、テーブル脚部10を備え、該テーブル脚部10は、テーブル台部1の四つの 角隅部相当の下面に、ブラケット12(軸受)に軸支された支軸13を介して、 テーブル台部1に対して垂直乃至水平に折畳み自在に取付けたそれぞれ支持脚1 1,11,11,11により構成される。
【0015】 次に、本考案の組合せテーブルの第2実施例を図2(a)〜(c)に従って以 下に詳細に説明する。
【0016】 テーブル台部1は、図2(a)の平面図(上面図)に示すように、第1実施例 と同様に、少なくとも隣り合う2つの角隅部が直角である台形状平面を呈してお り、第1辺1a(斜辺)と、1つの直角角隅部を挟むそれぞれ第2辺1b及び第 3辺1cと、他の直角角隅部を挟む該第3辺1cと第4辺1dを備える。
【0017】 このテーブル台部1の台形状平面は第1実施例(図1(a)参照)と同様に、 四つの角隅部がそれぞれ直角をなす四辺形としての矩形状(例えば長方形状)平 面を、その角隅部のうち互いに隣り合う角隅部を含むように斜線(前記第1辺1 a)にて2等分して得られる2つの台形状平面のうちの一方の台形状平面と、他 方の台形状平面とを呈している。
【0018】 図2(a)はその一方の台形状平面を呈する組合せテーブルの平面図(他方の 台形状平面を呈するテーブル平面図は省略)であり、テーブル台部1下部の水平 下面には、テーブル脚部10を備え、該テーブル脚部10は、テーブル台部1の 四つの角隅部相当の下面に、テーブル台部1に対して垂直乃至水平に折畳み自在 に取付けたそれぞれ第1支持脚22,22と、第2支持脚32,32により構成 される。
【0019】 テーブル台部1の水平下面の相対する(対角線方向にある)1対の角隅部にそ れぞれブラケット26,26を取付け固定し、該ブラケット26,26に、長手 方向の両端部をそれぞれ支軸27,27にてテーブル台部1の水平下面に平行に 回動可能に軸支した第1脚支持部21を備えている。
【0020】 該第1脚支持部21の長手方向両端部に垂直に前記第1支持脚22,22が取 付けられている。
【0021】 該第1脚支持部21の中程に、支軸部50の支軸50aを介して水平面内を回 転可能な細長い第2脚支持部31をテーブル台部1の水平下面に平行に備え、該 第2脚支持部31の長手方向両端部に垂直に前記第2支持脚32,32を備える ものである。
【0022】 前記第2脚支持部31は支軸50aを介して回転可能であり、図2(a)に示 すように、第2脚支持部31を回転して点線で示す位置において、互いに相対す る1対の角隅部に第2支持脚32,32を位置決めするものである。
【0023】 前記第2脚支持部31は支軸50aを介して回転可能であり、図2(a)に示 すように、点線で示す位置にある第2脚支持部31を回転して、もう一方の互い に相対する1対の角隅部方向にある第1脚支持部21の真上に1列に整合させる ことができる。
【0024】 また、テーブル台部1の水平下面には、第1脚支持部21を挟んでその両側に 該第1脚支持部21の厚さと同一厚さの平坦部41を備えたそれぞれスペーサー 40,40を備える。
【0025】 該スペーサー40は、第2脚支持部31を図2(a)において点線で示す位置 に設定した際に、テーブル台部1下部水平下面と第2脚支持部31との間に生じ る間隙を補完して、第2脚支持部31を支持するためのものであり、その形状、 サイズ等は、テーブル脚部10を折畳み収納する場合に支障のない形状、サイズ であれば特に限定されるものではない。
【0026】 図2(b)は図2(a)の側面図であり、図2(c)はテーブル脚部10をテ ーブル台部1の水平下面に平行に折り畳んだ状態の平面図である。
【0027】 テーブル台部1下部の水平下面において、テーブル脚部10の第2脚支持部3 1を支持する前記スペーサー40は、その平坦部41より下向きに垂直に立設す る壁状の停止部42(図2(c)参照)を備え、前記第2脚支持部31の回転停 止位置を規制するものである。
【0028】 上記第2実施例におけるテーブル脚部10をテーブル台部1の水平下面に平行 に折り畳む場合は、図2(b)に示した起立状態のテーブル脚部10を、ブラケ ット26と支軸27を介して第1脚支持部21を回転させて、図2(c)に示す ように、第1支持脚22,22をテーブル台部1の水平下面に平行に倒すことに より折り畳むことができる。なお、第2支持脚32,32は、前記第1脚支持部 21の回転と一体的に第2脚支持部31も回動して、テーブル台部1の水平下面 に平行に、前記第1支持脚22,22と一体的に倒して折り畳むことができる。
【0029】 次に、本考案の組合せテーブルの第3実施例を図3(a)〜(c)に従って以 下に詳細に説明する。
【0030】 テーブル台部1は、図3(a)の平面図(上面図)に示すように、第1実施例 及び第2実施例と同様に、少なくとも隣り合う2つの角隅部が直角である台形状 平面を呈しており、第1辺1a(斜辺)と、1つの直角角隅部を挟むそれぞれ第 2辺1b及び第3辺1cと、該第3辺1cと1つの直角角隅部を挟む第4辺1d を備える。
【0031】 このテーブル台部1の台形状平面は、第1実施例(図1(a)参照)及び第2 実施例(図2(a)参照)と同様に、四つの角隅部がそれぞれ直角をなす四辺形 としての矩形状(例えば長方形状)平面を、その四つの直角角隅部のうち互いに 隣り合う2つの直角角隅部を含むように斜線(前記第1辺1a)相当線にて2等 分して得られる2つの台形状平面のうちの一方の台形状平面と、他方の台形状平 面を呈している。
【0032】 図3(a)に示すように、テーブル台部1下部の水平下面には、テーブル脚部 10を備え、該テーブル脚部10は、前記台形状のテーブル台部1の長い対角線 方向に相対する一対の角隅部の水平下面に各軸受部26,26を介して軸支され た第1支持脚22,22を備える。
【0033】 該テーブル脚部10は、テーブル台部1の四つの角隅部相当の下面にテーブル 台部1に対して垂直乃至水平に折畳み自在に取付けたそれぞれ第1支持脚22, 22と、第2支持脚32,32により構成される。
【0034】 テーブル台部1の水平下面の相対する(対角線方向にある)1対の角隅部にそ れぞれブラケット26,26を取付け固定し、該ブラケット26,26に、それ ぞれ支軸27,27を介して、テーブル台部1に対して垂直、乃至該テーブル台 部1に対して水平下面に平行に回動可能に軸支した第1支持脚22,22を備え る。
【0035】 該テーブル台部1下部の水平下面の中程には垂直軸50aを備え、該垂直軸5 0aを介して短い対角線方向に相対する一対の角隅部方向に水平回転移動可能に 細長い支持板35が支持され、該支持板35両端軸受部36,36に長手方向を 回転軸37として回転可能に第2脚支持部31が軸支され、該第2脚支持部31 の長手方向両端部に対して、一対の第1支持脚32,32が垂直に取付けられて いる。
【0036】 該第2脚支持部31は、図3(a)に示すように、点線で示す位置にある第2 脚支持部31を回転して、一方の長い対角線方向に互いに相対する1対の角隅部 にある前記第1脚支持部21に対して1列に整合させることができる。
【0037】 図3(a)に示すように、第2脚支持部31は、支持板35と一体的に垂直軸 50aを介して回転でき、点線で示す位置において、短い対角線方向に互いに相 対する1対の角隅部に第2支持脚32,32を位置決めするものである。
【0038】 図3(b)は図2(a)の側面図であり、図3(c)はテーブル脚部10をテ ーブル台部1の水平下面に平行に折り畳んだ状態の平面図である。
【0039】 上記第3実施例におけるテーブル脚部10をテーブル台部1の水平下面に平行 に折り畳む場合は、図3(b)に示した起立状態のテーブル脚部10を、ブラケ ット26と支軸27を介して第1支持脚22,22をテーブル台部1の水平下面 に平行に倒すことにより折り畳み(図3(c)参照)、また第2支持脚32,3 2を、前記第1支持脚22,22のブラケット26,26の対角線方向に垂直軸 50aを介して回転させた後、ブラケット36,支軸37を介して回転してテー ブル台部1の水平下面に平行に倒すことによって折り畳むものである。
【0040】 次に、本考案の組合せテーブルの組合せ配置形態の例を、図4、図5、図6、 図7、図8に従って以下に説明すれば、図4は、本考案の組合せテーブルにおけ る1種類の平面形状を持つテーブル台部1を備えたテーブルの2個ずつを1組と して、その各々第1辺1aを互いに突き合わせて、例えば10組のテーブルを組 合せ配置したものであり、図中A,Bは、それぞれ着席位置の一例を示すもので ある。
【0041】 また、図5は、本考案の組合せテーブルにおける2種類の平面形状を持つテー ブル台部1を備えたテーブルのそれぞれ1個ずつを1組として、その各々第3辺 1cを互いに突き合わせて、例えば10組のテーブルを組合せ配置したものであ り、図中A,Bは、それぞれ着席位置の一例を示すものである。
【0042】 また、図6は、本考案の組合せテーブルにおける同一種類の平面形状のテーブ ル台部1を備えたテーブル2個を1組として、その長辺としての第2辺1b(若 しくは長辺としての第4辺1d)を互いに突き合わせて、例えば10組のテーブ ルを組合せ配置したものであり、図中A,Bは、それぞれ着席位置の一例を示す ものである。
【0043】 また、図7は、本考案の組合せテーブルにおける同一種類の平面形状のテーブ ル台部1を備えたテーブル2個ずつ、計4個のテーブルを1組として、そのうち 互いに異なる平面形状の2個のテーブルのそれぞれ第3辺1cを互いに突き合わ せ、また、それぞれ第2辺1bと第4辺1dを互いに突き合わせて1組六角形状 のテーブルを形成して、例えば10組のテーブルを組合せ配置したものであり、 図中A,B,C,Dは、それぞれ着席位置の一例を示すものである。
【0044】 また、図8は、本考案の組合せテーブルにおける同一種類の平面形状のテーブ ル台部1を備えたテーブル4個ずつ、計8個のテーブルを用いて2組みの台形状 に組合せたテーブルを、その台形状の底辺を互いに突き合わせて細長い六角形状 のテーブルとして組合せ配置したテーブルを1組として、例えば10組のテーブ ルを組合せ配置したものであり、図中A,B,C,D,E,Fは、それぞれ着席 位置の一例を示すものである。
【0045】
【作用】
本考案の組合せテーブルは、テーブル台部1とテーブル脚部10とを備えた2 個以上複数個の組合せテーブルにおいて、各テーブル台部1は、1辺のみを斜辺 とする台形状平面の1種類の形状、若しくは1辺のみを斜辺とする台形状平面と 該台形状平面に対して線対称の台形状平面との2種類の形状を呈しているので、 各種組合せ配置によって種々の形状のテーブルを形成することができる。
【0046】 また前記テーブル脚部10は、前記台形状のテーブル台部1の長い対角線方向 の水平下面に平行に支持され且つ長手方向を回転軸27として回転可能な細長い 第1脚支持部21と、該第1脚支持部21の長手方向両端部に対して垂直に取付 けた一対の第1支持脚22,22と、該第1脚支持部21の中程に垂直軸50a を介して該テーブル台部1の短い対角線方向に水平回転移動可能に軸支され且つ 該第1脚支持部21より短い第2脚支持部31と、該第2脚支持部31の長手方 向両端部に対して垂直に取付けた一対の第2支持脚32,32とを備えたので容 易にテーブル脚部10を組立てて配置操作ができ、また、テーブル脚部10の折 畳み収納が容易である。
【0047】 また前記テーブル脚部10は、前記台形状のテーブル台部1の長い対角線方向 に相対する一対の角隅部の水平下面に各軸受部26,26を介して軸支された第 1支持脚22,22と、該テーブル台部1下部の水平下面の中程に垂直軸50a を介して短い対角線方向に相対する一対の角隅部方向に水平回転移動可能に支持 された細長い支持板35と、該支持板35両端軸受部36,36に長手方向を回 転軸37として回転可能に軸支された第2脚支持部31と、該第2脚支持部31 の長手方向両端部に対して垂直に取付けた一対の第1支持脚32,32とを備え たので、容易にテーブル脚部10を組立てて配置操作ができ、また、テーブル脚 部10の折畳み収納が容易である。
【0048】
【考案の効果】
本考案の組合せテーブルは、教育施設や会議研修施設、あるいは集会場等に使 用するテーブルの配列の形状やレイアウトに多様性をもたせることができるとと もに、テーブル脚部の立ち起こしや折り畳み操作を容易にすることによって、教 育施設や会議研修施設あるいは集会場等のオープンスペースに対する配列作業や 使用後のテーブルのスタッキング作業を容易にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本考案の組合せテーブルの第1実施例
における平面図、(b)は本考案の組合せテーブルの第
1実施例における側面図である。
【図2】(a)は本考案の組合せテーブルの第2実施例
における平面図、(b)は本考案の組合せテーブルの第
2実施例における側面図、(c)は本考案の組合せテー
ブルの第2実施例におけるテーブル脚部の折畳み状態を
示す平面図である。
【図3】(a)は本考案の組合せテーブルの第3実施例
における平面図、(b)は本考案の組合せテーブルの第
3実施例における側面図、(c)は本考案の組合せテー
ブルの第3実施例におけるテーブル脚部の折畳み状態を
示す平面図である。
【図4】本考案の組合せテーブルの配置形態の一例を示
す平面図である。
【図5】本考案の組合せテーブルの配置形態の他の例を
示す平面図である。
【図6】本考案の組合せテーブルの配置形態のその他の
例を示す平面図である。
【図7】本考案の組合せテーブルの配置形態のその他の
例を示す平面図である。
【図8】本考案の組合せテーブルの配置形態のその他の
例を示す平面図である。
【符号の説明】
1…テーブル台部 1a…第1辺(斜辺) 1b…第2
辺 1c…第3辺 1d…第4辺 10…テーブル脚部 11…支持脚 12…ブラケット
13…支軸 21…第1脚支持部 22…第1支持脚 31…第2脚支持部 32…第2支持脚 40…スペーサー 50…支軸部 50a…支軸

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】テーブル台部1とテーブル脚部10とを備
    えた2個以上複数個の組合せテーブルにおいて、各テー
    ブル台部1は、1辺のみを斜辺とする台形状平面の1種
    類の形状、若しくは1辺のみを斜辺とする台形状平面と
    該台形状平面に対して線対称の台形状平面との2種類の
    形状を呈していることを特徴とする組合せテーブル。
  2. 【請求項2】前記テーブル脚部10は、前記台形状のテ
    ーブル台部1の長い対角線方向の水平下面に平行に支持
    され且つ長手方向を回転軸27として回転可能な細長い
    第1脚支持部21と、該第1脚支持部21の長手方向両
    端部に対して垂直に取付けた一対の第1支持脚22,2
    2と、該第1脚支持部21の中程に垂直軸50aを介し
    て該テーブル台部1の短い対角線方向に水平回転移動可
    能に軸支され且つ該第1脚支持部21より短い第2脚支
    持部31と、該第2脚支持部31の長手方向両端部に対
    して垂直に取付けた一対の第2支持脚32,32とを備
    えたことを特徴とする組合せテーブル。
  3. 【請求項3】前記テーブル脚部10は、前記台形状のテ
    ーブル台部1の長い対角線方向に相対する一対の角隅部
    の水平下面に各軸受部26,26を介して軸支された第
    1支持脚22,22と、該テーブル台部1下部の水平下
    面の中程に垂直軸50aを介して短い対角線方向に相対
    する一対の角隅部方向に水平回転移動可能に支持された
    細長い支持板35と、該支持板35両端軸受部36,3
    6に長手方向を回転軸37として回転可能に軸支された
    第2脚支持部31と、該第2脚支持部31の長手方向両
    端部に対して垂直に取付けた一対の第1支持脚32,3
    2とを備えたことを特徴とする組合せテーブル。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR3025079A1 (fr) * 2014-09-02 2016-03-04 Integrale D Agencement L Mobilier multi-configuration
JP2023006432A (ja) * 2021-06-30 2023-01-18 コクヨ株式会社 天板付き家具及び家具システム

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