JPH06865U - 二輪車のボディーカバー - Google Patents
二輪車のボディーカバーInfo
- Publication number
- JPH06865U JPH06865U JP5239092U JP5239092U JPH06865U JP H06865 U JPH06865 U JP H06865U JP 5239092 U JP5239092 U JP 5239092U JP 5239092 U JP5239092 U JP 5239092U JP H06865 U JPH06865 U JP H06865U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- folded
- fastener
- flat
- motorcycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】二輪車のボディーカバーが簡単に着脱出来てし
かも、折り畳みを容易にした。 【構成】二輪車の形に合わせた袋状のカバーを作り、
(図1)平面図で見るように後部中央の(ホ)の位置を
基点に下方向(垂直)に切込みを入れ、この部分にファ
スナー(2)を設けて袋状のカバーを開放し平面化す
る。カバーを折り畳みやすくし、カバー(1)を折り畳
んだ際ばらばらにならないようにハンドルミラーの上部
カバーの表面に左右2か所に平面ファスナー(イA)を
設ける。また、カバー(1)の中央部裏面に(イB)を
左右2か所設ける。この平面ファスナー(イB)はカバ
ー本体(1)を折り畳んだ際ハンドルミラーの上部で丁
度合う位置に設定した二輪車のボディーカバー。
かも、折り畳みを容易にした。 【構成】二輪車の形に合わせた袋状のカバーを作り、
(図1)平面図で見るように後部中央の(ホ)の位置を
基点に下方向(垂直)に切込みを入れ、この部分にファ
スナー(2)を設けて袋状のカバーを開放し平面化す
る。カバーを折り畳みやすくし、カバー(1)を折り畳
んだ際ばらばらにならないようにハンドルミラーの上部
カバーの表面に左右2か所に平面ファスナー(イA)を
設ける。また、カバー(1)の中央部裏面に(イB)を
左右2か所設ける。この平面ファスナー(イB)はカバ
ー本体(1)を折り畳んだ際ハンドルミラーの上部で丁
度合う位置に設定した二輪車のボディーカバー。
Description
【0001】
この考案は、かけやすく、かつ、たたみやすく、なお、収納しやすい二 輪車のボディーカバーに関するものである。
【0002】
従来は、一体型の袋状のもので二輪車の上から、一気にかぶせるものが 一般的であった。
【0003】
これには、次のような欠点があった。先ず、衣服が汚れたり、風の影響を受 けたりして、袋状のカバーかけは作業が大変困難で、また面倒であった。
【0004】
先ず、袋状のカバーを平面化するために、カバーの後部中心(ホ)を基点と し、そこから下方向(垂直)にファスナー(2)を設けこの部分を開放する。カ バーを開放する場所については様々に考えられるが、研究の結果、[図1]で見 る後部中心部(ホ)または(ヘ)を基点に下方に開放するのが最良であった。次 に、ハンドルミラーにかかる部分のカバー(1)表面に、平面ファスナー(イA )を左右2箇所設ける。カバー(1)後部裏面には、平面ファスナー(イB)を 同じく2か所設ける。この位置はカバー(1)を折り畳んだ際に、(イA)(イ B)が丁度合う位置に設定する。
【0005】 [作用] [図3]に見るように(2)を開放し、カバー(1)後部を矢印(い)(ろ )の順に折り上げ、折り目ライン(5)のすぐ脇に設けた平面ファスナー(イB )がハンドルミラーにかかる部分の表面に設けた平面ファスナー(イA)と(イ B)を合わせると[図4]のようになる。次に、平面ファスナー(イA)(イB )の付近を両手でつかみカバー本体(1)を矢印(は)の方向に引き上げる。更 に、適宜小さくし、保管する。なお、カバーをかける時には、この全く逆にすれ ばよい。
【0006】 [実施例] 先ず、二輪車の形に合わせた袋状のカバーを作り、[図1]平面図で見るよ うに後部中央部(ホ)を基点とし、下方向(垂直)に切り込みを入れこの部分に ファスナー(2)を設けて開放を容易にする。次に、折り畳んんだカバーがばら ばらにならないようにハンドルミラーにかかる部分のカバー表面に、平面ファス ナー(イA)を左右2箇所設ける。カバー後部中央裏面には、平面ファスナー( イB)を同じく左右2か所設ける。この位置はカバー(1)を折り畳んださいに 平面ファスナー(イA)と(イB)が丁度合うように設定する。[図3参照]。
【0007】
従米のように丸めるのではなく、本案は、たたみながら、外す仕組みになっ てい着脱が楽であるばかりではなく保管も楽である。また、衣服が汚れる心配も なく、多少の風でもあおられない。 加えて、ファスナー(2)を設けたことによって、カバー本体(1)の裾回 りを上部胴回りより小さく作ることが可能になり、したがって風で外れる心配も なくなった。
【図1】上部より見た平面図
【図2】ボディーカバー全体を見た斜視図
【図3】ボディーカバーの一部を折り上げた状態を見る
斜視図
斜視図
【図4】カバーをハンドルまで折り上げた状態を見る斜
視図
視図
(1)本体カバー (2)ファスナー (4)車輪 (5)おりあげライン (イA)平面ファスナー (イB)平面ファスナー (い)(ろ)(は)おりたみの順序を示す記号 (A、B、C、D)は、展開方向を示す記号 (3)サドル (ロ)内法寸法
Claims (2)
- 【請求項 1】 カバーの後部中心部(ホ)を基点に
して下方向(垂直)に切込を入れる。この切込部分にフ
ァスナー(2)設け開放できるようにする。次に、カバ
ーを折り畳んだ際に、ばらばらにならないようにハンド
ルミラーにかかる部分のカバー表面に、平面ファスナー
(イA)を左右2か所に設ける。カバ−中央の裏面には
平面ファスナー(イB)を同じく左右2か所設ける。な
お、この平面ファスナーを設ける位置は、図4のように
折りたたんだ際に、(イA)と(イB)が丁度合う位置
に設定した二輪車のボディーカバー。 - 【請求項 2】 ファスナー(2)を設けるための切
り込み基点を(ヘ)の位置にする方法。請求項第一項に
記載の二輪車のボディーカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5239092U JPH06865U (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 二輪車のボディーカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5239092U JPH06865U (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 二輪車のボディーカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06865U true JPH06865U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12913480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5239092U Pending JPH06865U (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 二輪車のボディーカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06865U (ja) |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP5239092U patent/JPH06865U/ja active Pending
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