JPH068665U - 引き戸式自動ドア - Google Patents
引き戸式自動ドアInfo
- Publication number
- JPH068665U JPH068665U JP5250192U JP5250192U JPH068665U JP H068665 U JPH068665 U JP H068665U JP 5250192 U JP5250192 U JP 5250192U JP 5250192 U JP5250192 U JP 5250192U JP H068665 U JPH068665 U JP H068665U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- guide rail
- frame
- automatic
- lower guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 住居の玄関ドア等として用いられる自動ドア
であって特に車椅子使用者にとって扱い易く且つ安全な
引き戸式自動ドアにおいて、引き戸式自動ドアの欠点で
ある全閉状態で気密性が悪いという問題を解決する。 【構成】 電動モータ等の駆動装置5により駆動され上
部ガイドレール4と下部ガイドレール4′に案内されて
扉1が開閉作動する引き戸式自動ドアにおいて、上部ガ
イドレール4及び下部ガイドレール4′の一端部に内部
方向に湾曲する湾曲部4a及び4a′を設け、この湾曲
部4a,4a′により扉1の開作動初期及び閉作動終期
に外部方向への変位及び内部方向への変位を伴うように
し、扉1の全閉時ドア枠3と袖パネル2の方立21の各
戸当り面に設けたシールゴム18に扉1が弾接して気密
性を良好とし、開作動時は扉1がシールゴム18から抵
抗なく離れるようにした。
であって特に車椅子使用者にとって扱い易く且つ安全な
引き戸式自動ドアにおいて、引き戸式自動ドアの欠点で
ある全閉状態で気密性が悪いという問題を解決する。 【構成】 電動モータ等の駆動装置5により駆動され上
部ガイドレール4と下部ガイドレール4′に案内されて
扉1が開閉作動する引き戸式自動ドアにおいて、上部ガ
イドレール4及び下部ガイドレール4′の一端部に内部
方向に湾曲する湾曲部4a及び4a′を設け、この湾曲
部4a,4a′により扉1の開作動初期及び閉作動終期
に外部方向への変位及び内部方向への変位を伴うように
し、扉1の全閉時ドア枠3と袖パネル2の方立21の各
戸当り面に設けたシールゴム18に扉1が弾接して気密
性を良好とし、開作動時は扉1がシールゴム18から抵
抗なく離れるようにした。
Description
【0001】
本考案は、車椅子使用者でも安全且つ容易にに出入りできる引き戸式自動ドア に関するものである。
【0002】
例えば住居の玄関ドア或は事務所の出入り口ドア等として、駆動装置(例えば 電動モータ)と制御装置を備え、戸口の内外に内側スイッチと外側シークレット スイッチとを設け、内外何れか一方のスイッチをオン操作することにより、その 信号で駆動装置が駆動して自動的にドアが開き、出入りが終わるとドアが自動的 に閉まるようになっている自動ドアが従来より用いられている。
【0003】
自動ドアとしては、回動して開閉するドア(回動形式)と引き戸式のドアとが あるが、回動形式のものはドアの回動スペースが必要であるのでその回動スペー ス内に人がいるかどうかを検出しもし人がいるとドアの開作動を停止させる安全 装置を設けなければならず、特に車椅子使用者の場合はドアの回動スペースを避 けてスイッチ操作を行うことが非常に困難であるという課題を有している。車椅 子使用者にとっては引き戸式の自動ドアの方が扱い易く安全であるが、引き戸式 の自動ドアは全閉状態においてどうしても隙間ができ気密性があまり良くないと いう課題を有している。
【0004】 本考案は、車椅子使用者が安全且つ容易に出入りできしかも気密性の良好な引 き戸式自動ドアを提供することを目的とするものである。
【0005】
本考案は電動モータ等の駆動装置の回転駆動により上部ガイドレール及び下部 ガイドレールに案内されて扉が開閉作動する引き戸式自動ドアにおいて、該上部 ガイドレール及び下部ガイドレールの扉閉方向端部付近に内側又は外側に湾曲す る湾曲部を形成し、扉の開作動初期と閉作動終期に該湾曲部により扉見込方向の 変位が加わるようにしたことを特徴とするものである。
【0006】
上記のように扉の開作動初期と閉作動終期に扉見込方向の変位が加わることに より、扉の閉作動時はドア枠及び方立の戸当り面に設けたシールゴムに扉が弾接 して気密性を良好とし、扉の開作動時は該扉がシールゴムから抵抗なく離脱して 開作動がスムーズに行なわれる。
【0007】
以下本考案の実施例を図面を参照して説明する。
【0008】 図1において、1は扉、2は袖パネル、3は縦枠31,31′と下枠32と上 枠33と該上枠33上部と一体の制御ボックス部34とからなるドア枠で、これ ら扉1,袖パネル2及びドア枠3によって引き戸式自動ドアユニットが構成され る。21は袖パネル2の側縁に固着した方立である。制御ボックス部34内には 上部ガイドレール4が取付けられ、又電動モータ,減速機等よりなる駆動装置5 と該駆動装置によって作動するベルト6と該ベルトの作動を扉1に伝える連結機 構7と駆動装置5,電気錠9等の制御を行う制御装置8等が制御ボックス部34 内に組み込まれている。又袖パネル2の下方部には下部ガイドレール4′が下枠 32に固定されて取付けられている。
【0009】 扉1は、基本的には上部ガイドレール4と下部ガイドレール4′にガイドされ て駆動装置5の駆動により、図1(B)の実線示の全閉状態から扉見込方向例え ば外部方向へ少し(例えば約50mm程度)変位しつつ側方へ移動した後直線的 に側方へ移動して図2(B)の鎖線示のように袖パネル2の外側に平行に重なっ た全開状態となり、又この全開状態から直線的に閉方向に移動し全閉近傍位置で 内部方向への移動が加わって図1(B)実線示の全閉状態となり、このように開 作動初期と閉作動終期に扉見込方向の移動が加わることにより全閉状態での気密 性を確保できるようになっている。
【0010】 以下扉1の自動制御機構について詳しく説明する。
【0011】 図2,図3に示すように、扉1の上部には左右の吊り戸車11,11が垂直軸 回りに回転可能に取付けられ、該左右の吊り戸車11,11は連結部材12によ って連結されている。各吊り戸車11は水平軸回りに回転し上部ガイドレール4 の底面上を転動する1個のローラ11aと垂直軸回りに回転し上部ガイドレール 4の内外面上を転動して扉1の見込方向移動を規制する2個のローラ11b,1 1bとこれらのローラを回転可能に支持し扉1上面に回転可能に取付けられる戸 車ブラケット11cとの組合せよりなる従来より公知のものである。上部ガイド レール4は、図2に示すように左右の吊り戸車11,11のローラがそれぞれ嵌 装案内される2本のチャンネル部材よりなり、それぞれのチャンネル部材の扉閉 方向側の端部は内部側に湾曲し、その湾曲部4a,4aによって前述したように 開作動初期と閉作動終期に扉1に見込方向の変位を加えることができるようにな っている。
【0012】 左右の吊り戸車11,11を連結する連結部材12には、図4に示すようにス ライド部材13がその長穴13aの範囲内にて扉見込方向にスライドできるよう 取付けられ、このスライド部材13に前記ベルト6が結合され、該スライド部材 13と連結部材12とによりベルト6の作動を扉1に伝える連結機構7が構成さ れる。又連結部材12には切欠部14aをもったロックブラケット14が固着さ れ、扉1の全閉状態で前記電気錠9のロックピンが該ロックブラケット14の切 欠部14a内に嵌入係合して扉1のロックが行われるようになっている。
【0013】 下部案内車11′は扉1の袖パネル2側端部の下部にのみ取付けられ、図3, 図6に示すように下部ガイドレール4′内に嵌装され該下部ガイドレール4′の 内外面にて扉1の見込方向移動を規制するようになっている。下部ガイドレール 4′も前記上部ガイドレール4と同様に扉閉方向側の端部が内部側に湾曲し、こ の湾曲部4a′によって開作動初期と閉作動終期に扉1に見込方向の変位を加え ることができるようになっている。又扉1の扉閉方向側端面の下方部分とそれが 対向する戸先縦枠31とには係合穴15aとそれに嵌入係合する突起15bとの 組合せよりなる係合機構15が設けてあり、下部ガイドレール4′に嵌っている 下部案内車11′と該係合機構15とにより、扉1の下方部分が全閉状態にしっ かりと保持されるようになっている。
【0014】 尚、図5において、16は戸先縦枠31とそれに対向する方立21とに設けら れた発光素子16aと受光素子16bとからなる光センサ、17は扉1の扉閉方 向側端面とそれに対向する戸先縦枠31にそれぞれ設けられたタッチスイッチで あり、図3及び図5,図6において18は戸先縦枠31,上枠33及び方立21 の各戸当り面に設けたシールゴム、19は戸当りゴムである。又図3(A)にお いて、20は扉1の下面部に取付けられた自動密閉装置であり、該自動密閉装置 20は扉の全閉時下方に突出して下枠32上に弾接し扉1と下枠32との間の隙 間を塞ぐものであるが、この自動密閉装置自体は従来より公知のものであるから 上記以上の詳しい構造説明は省略する。このように扉下部だけは自動密閉装置で シールすることにより、下枠32が床面上に突出しない構造とし、車椅子使用者 が容易に且つ安全に出入りできるようにすることが可能となる。
【0015】 扉を開くためのスイッチは従来通り戸口の内外に設けられ、外側のスイッチは シークレットスイッチとするのが一般的である。
【0016】 上記において、扉1の全閉状態では該扉1はその左右両側及び上部の内側面が 戸先縦枠31と方立21と上枠33の各戸当り面に設けたシールゴム18に弾接 し、且つ扉1の下部と下枠32との隙間は自動密閉装置20によって塞がれ、扉 の全周にわたり完全な気密性が確保された状態となっている。又扉全閉状態にお いて、外部から内向きにかかる外圧は戸先縦枠31,上枠33及び方立21で支 持され、内部から外向きにかかる圧力は、上部ガイドレール4,下部ガイドレー ル4′及び係合機構15にてしっかりと支持される。
【0017】 戸口の内側又は外側からスイッチの開信号が制御装置8に入力されると、その 信号にて制御装置8は先ず電気錠9にロック解除信号を発してロックを解除し、 次に駆動装置5を開方向に回転駆動させ、ベルト6が作動し始め、該ベルト6に 結合されているスライド部材13,連結部材12及び左右の吊り戸車11,11 を介して扉1を開方向へ移動させる。その開作動初期に吊り戸車11,11は上 部ガイドレール4の湾曲部4aにガイドされ又下部案内車11′は下部ガイドレ ール4′の湾曲部4a′にガイドされるので、扉1は外部方向へ変位しつつ開方 向に移動し、その外部方向への変位によって扉1はシールゴム18から抵抗なく 離れ、方立21の外側を通り袖パネル2に沿って移動し戸当りゴム19に当って 全開状態となり駆動装置5の駆動が停止する。上記開作動初期の扉1の外部方向 への変位によって吊り戸車11,11に固定されている連結部材12とベルト6 に固定されているスライド部材13との間に相対的変位が生じるが、その変位は スライド部材13がその長穴13aの範囲において連結部材12に対し相対的に 内部方向にスライドすることで吸収される。尚、自動密閉装置20は扉1の開作 動に伴い従来より公知の機構によって上方へ引っ込み、扉の開作動に支障を与え ることはない。
【0018】 扉が全開となった後又は後述する光センサ16,タッチスイッチ17の各障害 物検出信号が切れた後所定時間が経過すると、制御装置8が駆動装置5を閉方向 に回転駆動させ、ベルト6が前記開方向作動時とは逆方向に作動し、扉1は上部 ガイドレール4及び下部ガイドレール4′にガイドされて閉方向へ移動し、閉方 向作動終期に湾曲部4a,4a′にて内部方向への変位が加わって扉1はシール ゴム18に弾接し且つ突起15bが係合穴15aに係合して全閉状態となり駆動 装置5が停止すると共に、制御装置8の信号にて電気錠9のロックピンが突出し ロックブラケット14の切欠部14a内に嵌入係合してロック状態とし、扉の閉 作動が終了する。閉方向作動終期の扉1の内部方向への変位はスライド部材13 が連結部材12に対し外部方向に相対的にスライド変位することで吸収される。 尚、扉が全閉になると自動密閉装置20が例えばスプリングのばね力で下方へ突 出し扉1の下部と下枠32との隙間を密閉する。
【0019】 この扉閉方向作動途中に人が出入り口を通り抜けようとすると、光センサ16 がそれを検知しその障害物検知信号によって制御装置8が駆動装置5の回転方向 を逆方向に切換え扉1を開作動させて一旦全開とし、光センサ16が上記障害物 検知信号を発しなくなったことを確認した後再び扉を閉作動させるようになって いる。又扉1の閉方向作動によって該扉1と戸先縦枠31との間に例えば人体の 一部(手或は指等)を挟み込んだ場合はタッチスイッチ17がそれを検知し、そ の障害物検知信号によって制御装置8が上記と同様扉1を一旦全開とした後再び 閉方向に作動させるようになっている。この光センサ16及びタッチスイッチ1 7の各障害物検知信号による制御によって安全性を確保できるものである。
【0020】 尚、上記において制御装置8への扉開信号の入力手段としては、上記内部スイ ッチと外部シークレットスイッチの操作という手段以外、従来より公知の任意の 手段を採用できる。又上記実施例では扉1が袖パネル2の外側に沿って開くよう にした例を示しているが、扉1が袖パネル2の内側に沿って開くようにしても良 い。
【0021】
以上のように本考案によれば、老人或は身体障害者等の車椅子使用者が容易, 安全に出入りでき且つ全閉状態における気密性が極めて良好な引き戸式自動ドア を得ることができるもので、住居の玄関ドア或は事務所の出入り口ドア等として 極めて有効であり、場合によっては住居内のルームの出入り口ドアその他の各種 ドアとしても必要に応じて使用可能なるもので、構造簡単,コストが比較的低廉 なることと相俟って実用上多大の効果をもたらし得るものである。
【図1】本考案の実施例を示す引き戸式自動ドアユニッ
トの概略図で、(A)は内部側から見た正面図、(B)
は(A)の横断平面図である。
トの概略図で、(A)は内部側から見た正面図、(B)
は(A)の横断平面図である。
【図2】図1の上部ガイドレールとそれに嵌装された吊
り戸車の詳細図で、(A)は平面図、(B)は正面図で
ある。
り戸車の詳細図で、(A)は平面図、(B)は正面図で
ある。
【図3】図1の扉部の縦断側面図で、(A)は扉全閉
時,(B)は扉全開時をそれぞれ示している。
時,(B)は扉全開時をそれぞれ示している。
【図4】図1の連結機構7部の詳細図で、(A)は平面
図、(B)は正面図、(C)は側面図である。
図、(B)は正面図、(C)は側面図である。
【図5】引き戸式自動ドアユニットの横断平面図で、図
1(B)の拡大詳細図である。
1(B)の拡大詳細図である。
【図6】図1の下部ガイドレールの平面図及び係合機構
15部の断面図である。
15部の断面図である。
1 扉 2 袖パネル 3 ドア枠 4 上部ガイドレール 4a 湾曲部 4′ 下部ガイドレール 4a′ 湾曲部 5 駆動装置 6 ベルト 7 連結機構 8 制御装置 9 電気錠 11 吊り戸車 12 連結部材 13 スライド部材 14 ロックブラケット 15 係合機構 16 光センサ 17 タッチスイッチ 18 シールゴム 20 自動密閉装置
Claims (3)
- 【請求項1】 上部の左右に吊り戸車を回動可能に取付
け下部の一側に下部案内車を取り付けた扉と、縦枠,下
枠,及び制御ボックス部をもった上枠とからなるドア枠
と、一側縁に方立を固着した袖パネルとからなり、該制
御ボックス部には駆動装置と該駆動装置により作動する
ベルトと電気錠と該駆動装置及び電気錠の制御を行なう
制御装置とが組み込まれ、戸先縦枠側の端部付近に扉見
込方向に湾曲する湾曲部をもった上部ガイドレールと下
部ガイドレールを上枠と下枠の袖パネル下方部分とにそ
れぞれ取付け、上記吊り戸車と下部案内車が上部ガイド
レールと下部ガイドレールにそれぞれ嵌装され、上記ベ
ルトと上記吊り戸車とを連結する連結機構を設け、制御
装置からの指令により駆動装置が駆動しベルト及び連結
機構を介して扉が開作動又は閉作動する時、該開作動の
初期及び閉作動の終期に上部ガイドレールと下部ガイド
レールの湾曲部にて扉が見込方向の変位を伴って開作動
又は閉作動し、該扉見込方向の変位によりドア枠及び方
立の戸当り面に設けたシールゴムからの離脱及びシール
ゴムへの弾接が行なわれるようにしたことを特徴とする
引き戸式自動ドア - 【請求項2】 請求項1に記載の引き戸式自動ドアにお
いて、連結機構を、左右の吊り戸車を連結する連結部材
と、該連結部材に扉見込方向へスライド可能に取付けら
れベルトに結合されたスライド部材とから構成したこと
を特徴とする引き戸式自動ドア。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の引き戸式自動ド
アにおいて、戸先縦枠の下方部分とそれに対向する扉側
縁の下方部分とに突起とそれが嵌入係合する係合穴とか
らなる係合機構を設けたことを特徴とする引き戸式自動
ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250192U JPH068665U (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 引き戸式自動ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250192U JPH068665U (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 引き戸式自動ドア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068665U true JPH068665U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=12916478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5250192U Pending JPH068665U (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 引き戸式自動ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068665U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010084646A1 (ja) * | 2009-01-22 | 2010-07-29 | 株式会社 ニイテック | 引き戸駆動装置及び引き戸駆動方法 |
| CN120193733A (zh) * | 2025-05-13 | 2025-06-24 | 步阳集团有限公司 | 一种偏轴门 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63233185A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | 松下電工株式会社 | 自動開閉扉 |
| JPS6414399A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Ajinomoto Kk | Glass fiber sheet |
| JPH0240884B2 (ja) * | 1986-08-25 | 1990-09-13 | Tokai Rubber Ind Ltd | |
| JPH02269286A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-02 | Nippon Air Brake Co Ltd | 防音・気密自動ドア |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP5250192U patent/JPH068665U/ja active Pending
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