JPH0686731U - 使用済注射針処理装置におけるカートリッジ式電極板ユニット - Google Patents
使用済注射針処理装置におけるカートリッジ式電極板ユニットInfo
- Publication number
- JPH0686731U JPH0686731U JP3319893U JP3319893U JPH0686731U JP H0686731 U JPH0686731 U JP H0686731U JP 3319893 U JP3319893 U JP 3319893U JP 3319893 U JP3319893 U JP 3319893U JP H0686731 U JPH0686731 U JP H0686731U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection needle
- electrode plate
- plate unit
- pair
- type electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カートリッジ式電極板ユニットを別のそれと
交換することなく、同じ電極板ユニットで注射器に対す
る差し込み式とネジ込み式の両方の使用済注射針の溶融
処理を可能とする。 【構成】 基板41に、注射器100に対する差し込み
式注射針101を挿入する注射針引抜ガイド部材44と
注射器200に対するネジ込み式注射針201を挿入す
る注射針挿入ガイド部材52が設けられると共に、基板
41の下面側には、差し込み式注射針を溶融処理する一
対の電極板54、55とネジ込み式注射針を溶融処理す
る一対の電極板57、58がそれぞれ交差状にして、相
離間し、かつ基板41とは絶縁されて配設されてカート
リッジ式電極板ユニット40が構成され、該ユニット4
0は筺体1のコ字形切欠部に装着されることによって同
時に筺体1内の一対の電極板接触端子と電気的接触す
る。
交換することなく、同じ電極板ユニットで注射器に対す
る差し込み式とネジ込み式の両方の使用済注射針の溶融
処理を可能とする。 【構成】 基板41に、注射器100に対する差し込み
式注射針101を挿入する注射針引抜ガイド部材44と
注射器200に対するネジ込み式注射針201を挿入す
る注射針挿入ガイド部材52が設けられると共に、基板
41の下面側には、差し込み式注射針を溶融処理する一
対の電極板54、55とネジ込み式注射針を溶融処理す
る一対の電極板57、58がそれぞれ交差状にして、相
離間し、かつ基板41とは絶縁されて配設されてカート
リッジ式電極板ユニット40が構成され、該ユニット4
0は筺体1のコ字形切欠部に装着されることによって同
時に筺体1内の一対の電極板接触端子と電気的接触す
る。
Description
【0001】
本考案は、病院等の医療機関において使用済みの注射針を溶融処理する装置に おけるカートリッジ式構造の電極板ユニットに関するものである。
【0002】
本考案者等は先に、一対の電極を有する電極板ユニットをカートリッジ式構造 とすることによって電極の摩耗や掃除等による電極交換を簡易に行うことができ る使用済注射針の処理装置を考案し、実用新案登録出願(実願平2−31436 号)をしたが、本考案は、この実用新案登録出願に係る装置におけるカートリッ ジ式電極板ユニットを更に改良したものである。
【0003】 即ち、実願平2−31436号に係る装置におけるカートリッジ式電極板ユニ ットは、特に図示しないが、注射器に差し込み式で取り付けられた使用済注射針 のみを溶融処理するためのもので、注射器にネジ込み式で取り付けられた主に太 い使用済注射針はこれを完全に溶融処理することはできなかった。
【0004】
本考案は、このような従来の技術が有する問題点に鑑みなされたもので、その 目的とするところは、同じ単一のカートリッジ式電極板ユニットで、差し込み式 の注射針とネジ込み式の太い注射針との両注射針を溶融処理することを可能とし たものである。
【0005】
この目的のため、本考案は、天井壁にコ字形切欠部を有し、内部には電源トラ ンスが設けられ、天井壁におけるコ字形切欠部の両辺部に沿った下面側には、電 源トランスの二次側と接続された一対の電極板接触端子が天井壁と電気的に絶縁 されて設けられ、更に屑収納箱が出し入れ可能として設けられた筺体と、該筺体 のコ字形切欠部に取り外し可能として装着されるカートリッジ式電極板ユニット とを備えた使用済注射針の処理装置において、カートリッジ式電極板ユニットは 、コ字形切欠部を完全閉塞して固定的に装着される基板を有し、該基板の中央 縦方向長孔には、注射器に差し込み式で取り付けられた使用済注射針の挿入口と 該挿入口の一側寄り両内側に注射針引抜用係止突片を一体に有する硬質樹脂製の 注射針引抜ガイド部材が固着されると共に、該ガイド部材の下面には互いに内向 きの目隠部材が設けられ、また、該ガイド部材の軸線方向におけるやや前方基板 部位の円弧孔には、注射器にネジ込み式で取り付けられた主に太い使用済注射針 の段付挿入口を有する硬質樹脂製の注射針挿入ガイド部材が固着され、更に基板 の下面側には、挿入口ないしは段付挿入口を介して上方より挿入された注射針が 夫々接触する夫々一対の電極を有し、かつ接触端子部が電極板接触端子と夫々電 気的接触する夫々一対の電極板が夫々交差状にして、相離間し、かつ基板とは電 気的に絶縁されて設けられた構成を特徴とするものである。
【0006】
実施例について図面を参照し、その作用と共に説明する。図1は本考案に係る カートリッジ式電極板ユニットの一例での拡大断面図、図2は平面図で、本カー トリッジ式電極板ユニット40(以下、単に電極板ユニット40という。)は図 3に示されているように、筺体1の天井壁2のコ字形切欠部13に取り外し可能 として装着される。
【0007】 そこで、先ず、筺体1等の概略について説明すると、筺体1は図3、図6およ び図7に示されているように、天井壁2、左右側壁3、4、正面壁5および背面 壁6を有する断面略コ字形を呈し、その底面には台板7を有すると共に、内部は 2つの部屋に画成されて、一方の部屋には屑収納箱8が出し入れ可能として挿入 されており、また、他方の部屋には、電源トランス9、プラグ付電源コード10 等が設けられ、更に天井壁2にはパイロットランプ11、スイッチ12等が設け られている。更に屑収納箱8の収納部と対応する天井壁2の部分にはコ字形切欠 部13が形成されると共に、該切欠部13における相対向せる左右の両辺部の下 方には、垂設された取付板14、15と絶縁体16、17、18、19を介して 電極板接触端子20、21が天井壁2と電気的に絶縁されて夫々固着されている 。更に説明すると、電極板接触端子20、21は、後述の本案電極板ユニット における夫々一対ずつ2つの電極が電気的接触するもので、導電板をもって2つ の電極が接触するに充分な長さをもって形成されている。電極板接触端子20、 21は、後述の電極板ユニットにおける電極を有する電極板接触端子部が接触可 能な構造を有すれば充分であって、特に限定されないが、好ましくは、図4およ び図5に示されているように、バネ性を有する挾着接触構造の差し込み空隙部2 2、23をもった二重垂直接触部24、25、26、27と水平取付部28、2 9を有する断面略L形を呈し、各水平取付部28、29をもって取り付けられる と共に、一方の接触端子20よりも他方の接触端子21がやや上方に位置して設 けられている。また、切欠部13の閉塞側辺部30の下面側には、図7および図 8に示されているように、板バネ係止部材31がその先端部分をやや開口側に突 出させ、かつ辺部30との間に間隙部32を有して固着されている。
【0008】 筺体1の天井壁コ字形切欠部13に装着される本案電極板ユニット40は、図 2および図8に示されているように、コ字形切欠部13の平面形状と適合し、該 切欠部13を完全に閉塞する方形状の基板41を有し、該基板41におけるコ字 形切欠部13の辺部30との対応辺部下面に、板バネ係止部材31との間隙部3 2に挿入される挿入係止板部材42が突設されると共に、基板41の中央縦方向 長孔43には、硬質樹脂製の注射針引抜ガイド部材44が固着されている。更に 説明すると、該ガイド部材44は、注射器100に差し込み式で取り付けられて いる使用済注射針101を挿入する挿入口45と該挿入口の一側寄り両内側に突 設の注射針引抜用係止突片46、47を一体に有し、該ガイド部材44は挾着板 48を介して挾着固定されている。挾着板48の下面には、互いに内向きにシリ コンゴム等の耐熱性、弾力性に優れた不透明部材である目隠部材49、50が接 着等にて水平に設けられ、該目隠部材49、50によって注射針101の溶融処 理時に生じる花火を目隠すると共に、処理中に発生する異臭ガスの筺体外部への 飛散を防止し得るようになっている。
【0009】 基板41におけるガイド部材44の軸線方向のやや前方部位(コ字形切欠部1 3の辺部30寄りとの対応部位)に円弧孔51が設けられると共に、該円弧孔5 1の下面側には、注射器200に差し込み式ではなくネジ込み式で取り付けられ ている主に太い使用済注射針201を溶融処理するための円形段付挿入口53有 する硬質樹脂製の注射針挿入ガイド部材52が固着されている。
【0010】 図1と図4および図5に示されているように、基板41の下面側には、注射針 挿入口45ないしは段付挿入口53を介して上方より挿入された注射針101な いしは注射針201が接触する一対の電極板54、55とガイド電極板56ない しは一対の電極板57、58とガイド電極板59が夫々交差状にして、かつ相離 間して配置されている。更に説明すると、各一対の電極板54、55、57、5 8は、銅板等の良導電材で矩形状にして、かつ水平な帯状取付部60、61、6 2、63と該取付部の前端部分をやや下向き斜向状に折曲形成のやや広い方形状 の電極取付部64、65、66、67と、取付部の後端部分を下向き略直角に折 曲形成の接触端子部68、69、70、71を一体に有し、また、ガイド電極板 56、59は水平な帯状取付部72、73とやや下向き斜向状に折曲形成の方形 状の電極取付部74、75を一体に有し、一方の電極板54、57は、その上方 に配置のガイド電極板56、59と共に、その取付部60、62、72、73が 取付板48、76に垂設の絶縁体77、78、79、80、81、82にネジ着 されることにより基板41とは電気的に絶縁されて取り付けられ、また、他方の 電極板55、58はその取付部61、63が取付板48、76に垂設の絶縁体8 3、84にネジ着されることにより基板41とは電気的に絶縁されて取り付けら れている。一対の電極板54、55と一対の電極板57、58における電極取付 部64、65、66、67の各上面には、方形のチップ状に形成された各カーボ ン製電極85、86、87、88が、図示しないが、各取付部の両端縁を折り曲 げての挾着、または接着等の適宜手段によって夫々固着され、また、ガイド電極 板56、59における電極取付部74、75の上面には、金属製ガイド電極89 、90が電極85と同等な手段により固着されている。なお、各一対のカーボ ン製電極85、86、87、88は、微細組織の緻密質黒鉛を中心とした高品質 等方性黒鉛材料により作られ、良導電性、耐熱性、耐摩耗性および溶融した注射 針を付着させない非付着性等に優れた特性を有している。
【0011】 そして、各一対の電極板54、55、57、58は、図3から図5に示されて いるように、本電極板ユニット40が筐体1のコ字形切欠部13にカートリッジ 式に装着されたとき、夫々の接触端子部68、69、70、71が電極板接触端 子20、21の空隙部22、23に差し込まれて互いに電気的接触するようにな っている。
【0012】 次に、本案電極板ユニット40を用いての使用済注射針の処理について説明す る。筐体1のコ字形切欠部13の辺部30と板バネ係止部材31との間隙部32 に基板41の係止板部材42を弾発的に押し入れて、本案電極板ユニット40を 装着すると、該電極板ユニット40は図3に示されているように、筐体天井壁2 と一体的外観を呈して固定的に装着されると共に、各電極板54、55、57、 58の接触端子部68、69、70、71は図4および図5に示されているよう に、二重垂直接触部24、25、26、27の空隙部22、23に差し込まれて 電極板接触端子20、21と電気的接触状態となる。そこで、電源コンセントに プラグを差し込み、電源スイツチ12をONにするとパイロットランプ11が点 灯し通電状態となる。この通電状態において、使用済注射針のうち、ネジ込み式 ではなく注射器100に差し込まれて取り付けられている注射針101の場合に あっては、該注射針101を上方より注射針引抜ガイド部材44の挿入口45を 介して挿入し、また、差し込み式ではなく注射器200にネジ込まれて取り付け られている主に太い注射針201の場合にあっては、該注射針201を上方より 注射針挿入ガイド部材52の段付挿入口53を介して挿入すると、注射針101 の先端部は電極板54のカーボン製電極85に当接すると共に、やや上部が電極 板55のカーボン製電極86に接触して回路が形成され、また、注射針201先 端部は電極板57のカーボン製電極87に当接すると共に、やや上部が電極板5 8のカーボン製電極88に接触して回路が形成され、夫々瞬時に多量の短終電流 が流れて注射針101、201は溶融する。次いで、注射針101の場合には、 注射器100を挿入口45に沿い引抜用係止突片46、47の部分まで移動させ て上方に引抜くと、注射針101は係止突片46、47によって注射器100よ り離脱して電極に付着することなく屑収納箱8内に落下収納される。また、注射 針201の場合にも溶融した注射針201は電極に付着することなく屑収納箱8 内に落下収納される。
【0013】 長い間の使用による機械的、電気的等の衝撃によって電極等が損傷等して導電 不良等を起こし、これを新たな電極を有する同一構造の電極板ユニットと交換す る必要が生じた場合には、図3に示されている装着状態から電極板ユニット40 を手前に押し戻せば、板バネ係止部材31により弾発的に係止せられていた板バ ネ係止部材42が挿脱せられるので、電極板ユニット40を上方に持ち上げれば 、電極板54、55、57、58の接触端子部68、69、70、71が電極 板接触端子20、21の接触部24、25、26、27から挿脱して、電極板ユ ニット40は取り外しされる。そこで、新たなそれと交換し、再びコ字形切欠部 13の辺部30と板バネ係止部材31との間隙部32に板バネ係止部材42を押 し入れれば、弾発的に挿入係止せられて天井壁2と一体的外観を呈して固定的に 装着せられると共に、電極板接触端子部68、69、70、71は二重垂直接触 部24、25、26、27の空隙部22、23に弾発的に差し込まれて電極板接 触端子20、21と電気的接触し、新たな電極板ユニットは装着される。
【0014】
しかして、本考案によれば、差し込み式の注射針101、ネジ込み式の注射針 201を溶融処理する一対の電極板54、55、57、58等はこれを基板41 に設けて電極板ユニット40とし、かつ該電極板ユニット40をカートリッジ式 としたので、差し込み式の注射針101とネジ込み式の太い注射針201とを同 じ1台の装置で溶融処理することができるばかりか、電極板の交換が簡易であり 、また、電極等の掃除や点検等もこれを筺体1から取り外した状態で行うこと ができるので、きわめて簡易に、かつ迅速に行うことができる。
【0015】 また、カートリッジ式電極板ユニット40を筺体1のコ字形切欠部13に装着 すれば、各一対の電極板54、55、57、58はその垂直接触部68、69、 70、71が同時に接触端子20、21における垂直接触部24、25間の空隙 部22と垂直接触部26、27間の空隙部23に弾性的に挿入されて筺体1内の 接触端子20、21と確実に電気的接触するものであって、配線や結線等の作業 は全く不要であるから、素人でも電極板の交換等を簡易に行うことができる。
【図1】本考案に係るカートリッジ式電極板ユニットの
一例での拡大断面図である。
一例での拡大断面図である。
【図2】本考案に係るカートリッジ式電極板ユニットの
平面図である。
平面図である。
【図3】本考案に係るカートリッジ式電極板ユニットの
筺体に対する装着状態を示す平面図である。
筺体に対する装着状態を示す平面図である。
【図4】図3のA−A線に沿った拡大断面図である。
【図5】図3のB−B線に沿った拡大断面図である。
【図6】筺体内部の部分的断面図である。
【図7】筺体のコ字形切欠部分を示す平面図である。
【図8】筺体の天井壁切欠部に対する電極板ユニットの
装着状態を示す部分的拡大断面図である。
装着状態を示す部分的拡大断面図である。
【図9】本考案を実施した使用済注射針処理装置の電気
的回路構成図である。
的回路構成図である。
1 筺体 2 天井壁 8 屑収納箱 9 電源トランス 13 コ字形切欠部 20、21 電極板接触端子 40 カートリッジ式電極板ユニット 41 基板 43 中央縦方向長孔 44 注射針引抜ガイド部材 45 注射針挿入口 46、47 注射針引抜用係止突片 49、50 目隠部材 51 円弧孔 52 注射針挿入ガイド部材 53 段付挿入口 54、55 一対の電極板 57、58 一対の電極板 68、69、70、71 接触端子部 85、86、87、88 電極 101、201 注射針
Claims (2)
- 【請求項1】 天井壁(2)にコ字形切欠部(13)を
有し、内部には電源トランス(9)が設けられ、前記天
井壁(2)におけるコ字形切欠部(13)の両辺部に沿
った下面側には、前記電源トランス(9)の二次側と接
続された一対の電極板接触端子(20)、(21)が天
井壁(2)と電気的に絶縁されて設けられ、更に屑収納
箱(8)が出し入れ可能として設けられた筺体(1)
と、該筺体(1)の前記天井壁コ字形切欠部(13)に
取り外し可能として装着されるカートリッジ式電極板ユ
ニット(40)とを備えた使用済注射針の処理装置にお
いて、 前記カートリッジ式電極板ユニット(40)は、前記コ
字形切欠部(13)を完全閉塞して固定的に装着される
基板(41)を有し、該基板(41)の中央縦方向長孔
(43)には、注射器(100)に差し込み式で取り付
けられた使用済注射針(101)の挿入口(45)と該
挿入口の一側寄り両内側に注射針引抜用係止突片(4
6)、(47)を一体に有する硬質樹脂製の注射針引抜
ガイド部材(44)が固着されると共に、該ガイド部材
(44)の下面には互いに内向きの目隠部材(49)、
(50)が設けられ、また、該ガイド部材(44)の軸
線方向におけるやや前方基板部位の円弧孔(51)に
は、注射器(200)にネジ込み式で取り付けられた主
に太い使用済注射針(201)の段付挿入口(53)を
有する硬質樹脂製の注射針挿入ガイド部材(52)が固
着され、更に前記基板(41)の下面側には、前記挿入
口(45)ないしは段付挿入口(53)を介して上方よ
り挿入された注射針(101)ないしは注射針(20
1)が接触する夫々一対の電極(85)、(86)、
(87)、(88)を有し、かつ接触端子部(68)、
(69)、(70)、(71)が前記電極板接触端子
(20)、(21)と夫々電気的接触する夫々一対の電
極板(54)、(55)、(57)、(58)が夫々交
差状にして、相離間し、かつ前記基板(41)とは電気
的に絶縁されて設けられた構成であることを特徴とする
使用済注射針処理装置におけるカートリッジ式電極板ユ
ニット。 - 【請求項2】 前記夫々一対ずつの二つの電極板(5
4)、(55)、(57)、(58)における各電極
(85)、(86)、(87)、(88)は、微細組織
の緻密質黒鉛を中心とした高品質等方性黒鉛材料からな
るカーボン電極であることを特徴とする請求項1の使用
済注射針処理装置におけるカートリッジ式電極板ユニッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3319893U JPH0736653Y2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 使用済注射針処理装置におけるカートリッジ式電極板ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3319893U JPH0736653Y2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 使用済注射針処理装置におけるカートリッジ式電極板ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686731U true JPH0686731U (ja) | 1994-12-20 |
| JPH0736653Y2 JPH0736653Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=12379790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3319893U Expired - Lifetime JPH0736653Y2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 使用済注射針処理装置におけるカートリッジ式電極板ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736653Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP3319893U patent/JPH0736653Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736653Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0628090Y2 (ja) | 使用済注射針の処理装置における電極構造 | |
| EP1006617B1 (en) | High voltage connector | |
| JPS5835384B2 (ja) | 配線盤装置 | |
| JP2504745Y2 (ja) | 使用済注射針の処理装置 | |
| US7442043B2 (en) | Electrical connector assembly background of the invention | |
| JPS6357753B2 (ja) | ||
| CN107564776A (zh) | 一种插拔式小型断路器 | |
| CN111657554B (zh) | 自动开关机构及气溶胶产生装置 | |
| JPH0686731U (ja) | 使用済注射針処理装置におけるカートリッジ式電極板ユニット | |
| CN110440184A (zh) | 轨道灯的轨道组件 | |
| US4959025A (en) | Electrical apparatus plug | |
| JP3003041U (ja) | 主として歯科医療用器具の溶融処理装置 | |
| US2636097A (en) | Safety fuse and adaptor plug for electrical appliances | |
| CN106207539B (zh) | 插头连接器、插座连接器及连接器组件 | |
| JPH0525627Y2 (ja) | ||
| CN213908501U (zh) | 一种加热烘焙低温烟具 | |
| US2328413A (en) | Operating means for fluorescent lamps | |
| CN211670169U (zh) | 一种刀型熔断器安装座 | |
| CN111834829B (zh) | 一种设有可拆卸式电阻套体的防火花电连接件 | |
| CN207883544U (zh) | 一种维修开关 | |
| KR102747848B1 (ko) | 히터 교체 방식의 담배 가열 장치 | |
| KR910001772Y1 (ko) | 휴즈, 터미날블록 | |
| CN222300904U (zh) | 一种插座及插排 | |
| CN216750384U (zh) | 具有防触指机构的汇流排 | |
| JPH0619143Y2 (ja) | 電源接続装置 |