JPH0686740A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0686740A JPH0686740A JP5077046A JP7704693A JPH0686740A JP H0686740 A JPH0686740 A JP H0686740A JP 5077046 A JP5077046 A JP 5077046A JP 7704693 A JP7704693 A JP 7704693A JP H0686740 A JPH0686740 A JP H0686740A
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- JP
- Japan
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- vacuum cleaner
- turbine
- air
- cleaner according
- duct
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L5/00—Structural features of suction cleaners
- A47L5/12—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
- A47L5/22—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum with rotary fans
- A47L5/28—Suction cleaners with handles and nozzles fixed on the casings, e.g. wheeled suction cleaners with steering handle
- A47L5/30—Suction cleaners with handles and nozzles fixed on the casings, e.g. wheeled suction cleaners with steering handle with driven dust-loosening tools, e.g. rotating brushes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/02—Nozzles
- A47L9/04—Nozzles with driven brushes or agitators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 構造的に柔軟で、床面の塵埃を離すための叩
打部の損傷の虞れを少なくした電気掃除機を提供する。 【構成】 掃除機は、ボディ本体、叩打部に隣接した吸
引口が設けられた第1部分、エアーダクトの第1開口と
接続された電動ファン、前記エアーダクトの第2開口に
接続されたタービン、及び前記タービンと前記叩打部と
の間に接続された動力伝達装置とを備え、前記ダクトを
経て前記タービンへ除塵後のエアーの流れが偏向され
る。 【効果】 エアーの移動及び回転ビーターもしくはブラ
シの回転の機能が分離されていることにより、構造的に
柔軟とされ、ビーターを駆動するベルトを損傷する虞れ
が少なく、掃除機が一時的に置かれた際に前記ビーター
の停止手段が簡易に実現される。
打部の損傷の虞れを少なくした電気掃除機を提供する。 【構成】 掃除機は、ボディ本体、叩打部に隣接した吸
引口が設けられた第1部分、エアーダクトの第1開口と
接続された電動ファン、前記エアーダクトの第2開口に
接続されたタービン、及び前記タービンと前記叩打部と
の間に接続された動力伝達装置とを備え、前記ダクトを
経て前記タービンへ除塵後のエアーの流れが偏向され
る。 【効果】 エアーの移動及び回転ビーターもしくはブラ
シの回転の機能が分離されていることにより、構造的に
柔軟とされ、ビーターを駆動するベルトを損傷する虞れ
が少なく、掃除機が一時的に置かれた際に前記ビーター
の停止手段が簡易に実現される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】電気掃除機、特に工業用
のものではなくて家庭用の電気掃除機は、一般に二つの
グループに分類される。即ち、所謂縦型電気掃除機と横
型(シリンダー型)電気掃除機である。縦型掃除機は、
要望に応じて付け加えられる付属部品は別として、必要
なものを自身の中に収容する構造である場合が多い。即
ち、モーター駆動されるファン及び吸引ユニット、吸引
用ヘッド、ごみ収集容器、ハンドル及び必要な全ての制
御部が、単一の車輪を伴ったユニット又は他の手で移動
させる得る手段を伴ったユニットの内部又は上に収容さ
れる。一方、シリンダー型掃除機における手で操作可能
な吸引用ヘッドは車輪又は他の移動手段を備えたユニッ
トに対して可撓性ホースにより接続される。そのユニッ
トの中にはモーター駆動されるファン及び吸引ユニット
のような全ての駆動要素が収容され、一般的にごみ収集
容器も収容される。いずれのグループの掃除機に於ても
ごみ収集容器は、空にされた後再び使用される空気透過
性のごみ収集バッグを備え、あるいは使い捨てタイプの
空気透過性ごみ収集バッグの収容部を備えている。
のものではなくて家庭用の電気掃除機は、一般に二つの
グループに分類される。即ち、所謂縦型電気掃除機と横
型(シリンダー型)電気掃除機である。縦型掃除機は、
要望に応じて付け加えられる付属部品は別として、必要
なものを自身の中に収容する構造である場合が多い。即
ち、モーター駆動されるファン及び吸引ユニット、吸引
用ヘッド、ごみ収集容器、ハンドル及び必要な全ての制
御部が、単一の車輪を伴ったユニット又は他の手で移動
させる得る手段を伴ったユニットの内部又は上に収容さ
れる。一方、シリンダー型掃除機における手で操作可能
な吸引用ヘッドは車輪又は他の移動手段を備えたユニッ
トに対して可撓性ホースにより接続される。そのユニッ
トの中にはモーター駆動されるファン及び吸引ユニット
のような全ての駆動要素が収容され、一般的にごみ収集
容器も収容される。いずれのグループの掃除機に於ても
ごみ収集容器は、空にされた後再び使用される空気透過
性のごみ収集バッグを備え、あるいは使い捨てタイプの
空気透過性ごみ収集バッグの収容部を備えている。
【0003】以下の説明は、主として縦型電気掃除機に
ついて行うが、本発明はシリンダー型電気掃除機につい
ても適用でき、更に工業用あるいは商業用電気掃除機に
ついても適用され得る。工業用電気掃除機は一般にシリ
ンダー型掃除機の形態に近いが使用される状況を考慮し
てかなり重く且つ強靭な構造とされている。縦型電気掃
除機は、従来より衝撃付与エレメントを備えている。こ
のエレメントは床面から塵埃を叩き出し又は浮き出させ
て、バキューム(吸引)ノズルを通して掃除機内により
容易に吸引されるようにする。衝撃付与エレメントは回
転するブラシ又は叩打片(ビーター)を備えた種々の形
態とされる。モーター駆動ファンにより真空(吸引)ノ
ズルに減圧状態が形成され、また、フィルター及びごみ
収集バッグを通過する吸引及び排出の空気流を形成す
る。
ついて行うが、本発明はシリンダー型電気掃除機につい
ても適用でき、更に工業用あるいは商業用電気掃除機に
ついても適用され得る。工業用電気掃除機は一般にシリ
ンダー型掃除機の形態に近いが使用される状況を考慮し
てかなり重く且つ強靭な構造とされている。縦型電気掃
除機は、従来より衝撃付与エレメントを備えている。こ
のエレメントは床面から塵埃を叩き出し又は浮き出させ
て、バキューム(吸引)ノズルを通して掃除機内により
容易に吸引されるようにする。衝撃付与エレメントは回
転するブラシ又は叩打片(ビーター)を備えた種々の形
態とされる。モーター駆動ファンにより真空(吸引)ノ
ズルに減圧状態が形成され、また、フィルター及びごみ
収集バッグを通過する吸引及び排出の空気流を形成す
る。
【0004】空気は比較的細いノズルを経てファンの入
口に導かれ、これにより掃除機内に減圧状態が形成され
る。一般に叩打片の駆動源はファンのモーター軸に装着
されたプーリーからドライブベルトを経て与えられる。
この構造は、必然的に幾つかの欠点を伴う。すなわち、
叩打片の駆動にプーリーを使用しているため、ファンの
モーター及び叩打片の配置の自由度を制限する。また、
ベルトは損傷を受けやすい。例えばカーペットなどの磨
耗を防ぐためには、掃除機を静止状態又はゆっくりとし
た動作とする場合に、叩打片の動作を停止させることが
できれば便利であるが、従来のベルト構造に於てはこれ
は容易ではなかった。
口に導かれ、これにより掃除機内に減圧状態が形成され
る。一般に叩打片の駆動源はファンのモーター軸に装着
されたプーリーからドライブベルトを経て与えられる。
この構造は、必然的に幾つかの欠点を伴う。すなわち、
叩打片の駆動にプーリーを使用しているため、ファンの
モーター及び叩打片の配置の自由度を制限する。また、
ベルトは損傷を受けやすい。例えばカーペットなどの磨
耗を防ぐためには、掃除機を静止状態又はゆっくりとし
た動作とする場合に、叩打片の動作を停止させることが
できれば便利であるが、従来のベルト構造に於てはこれ
は容易ではなかった。
【0005】
【発明の概要】本発明の目的は、前述の従来の問題点の
少くとも幾つかを解決した電気掃除機を提供することに
ある。
少くとも幾つかを解決した電気掃除機を提供することに
ある。
【0006】本発明は、前記目的を達成するため、本体
と、下部と、エアーダクトの第1の開口に結合された電
動ファン収容部とを備え、前記下部は、叩打部の近くに
配置された吸引口と前記エアーダクトの第2の開口に結
合されたタービンと、前記タービン及び叩打部を相互に
機械的に結合する結合部とを備えた電気掃除機を提供す
る。
と、下部と、エアーダクトの第1の開口に結合された電
動ファン収容部とを備え、前記下部は、叩打部の近くに
配置された吸引口と前記エアーダクトの第2の開口に結
合されたタービンと、前記タービン及び叩打部を相互に
機械的に結合する結合部とを備えた電気掃除機を提供す
る。
【0007】好ましくは、前記エアーダクトの第1の開
口はファン収容部の排出口に結合される。前記エアーダ
クトは本体と下部とのなす角度が所定の範囲内となった
ときに空気流をタービンから自動的に退けるように作用
するバルブを備え、これにより叩打部の動作が停止する
ようにするのが望ましい。叩打部は回転式のものとする
のが望ましく、タービンはその軸に同心状にプーリーを
備えるのが望ましい。タービンのプーリーから叩打部に
設けられたプーリーに動力を伝えるためにドライブベル
トを使用することができる。好ましくは前記バルブは、
前記ダクト内に配置されたフラップを有したものとさ
れ、該フラップは前記ダクトの上面の支点の周りに回動
可能とされ、本体に形成された溝と協動する突起を備
え、これらの構造により、本体と下部とのなす角度に応
じて前記フラップが所定の角度を取るようにされる。
口はファン収容部の排出口に結合される。前記エアーダ
クトは本体と下部とのなす角度が所定の範囲内となった
ときに空気流をタービンから自動的に退けるように作用
するバルブを備え、これにより叩打部の動作が停止する
ようにするのが望ましい。叩打部は回転式のものとする
のが望ましく、タービンはその軸に同心状にプーリーを
備えるのが望ましい。タービンのプーリーから叩打部に
設けられたプーリーに動力を伝えるためにドライブベル
トを使用することができる。好ましくは前記バルブは、
前記ダクト内に配置されたフラップを有したものとさ
れ、該フラップは前記ダクトの上面の支点の周りに回動
可能とされ、本体に形成された溝と協動する突起を備
え、これらの構造により、本体と下部とのなす角度に応
じて前記フラップが所定の角度を取るようにされる。
【0008】本発明はまた、電気掃除機内に於て使用さ
れ、空気流を分離し、その一つを通常とは異なる機能
(例えば縦型電気掃除機に於ては衝撃付与エレメントの
駆動)を奏するようにするユニットを提供することを目
的とする。縦型電気掃除機においてはこのような空気流
の分離により、衝撃付与エレメントの動作中にベルトが
損傷する虞を減少させることができ、また電気掃除機が
静止状態にある時にベルトを経た衝撃付与エレメントへ
の駆動を停止させる手段を設けるのに有利となる。
れ、空気流を分離し、その一つを通常とは異なる機能
(例えば縦型電気掃除機に於ては衝撃付与エレメントの
駆動)を奏するようにするユニットを提供することを目
的とする。縦型電気掃除機においてはこのような空気流
の分離により、衝撃付与エレメントの動作中にベルトが
損傷する虞を減少させることができ、また電気掃除機が
静止状態にある時にベルトを経た衝撃付与エレメントへ
の駆動を停止させる手段を設けるのに有利となる。
【0009】このため本発明は加圧空気の供給源に接続
され該加圧空気を空気駆動の動力源に導くためのダクト
と、該駆動源から駆動力を衝撃付与エレメントに導くた
めの駆動ラインと、加圧空気を前記駆動源又は排出口の
何れかに選択的に流すように作動するバルブとを備え電
気掃除機内に装着される電気掃除機用ユニットを提供す
る。
され該加圧空気を空気駆動の動力源に導くためのダクト
と、該駆動源から駆動力を衝撃付与エレメントに導くた
めの駆動ラインと、加圧空気を前記駆動源又は排出口の
何れかに選択的に流すように作動するバルブとを備え電
気掃除機内に装着される電気掃除機用ユニットを提供す
る。
【0010】加圧空気の供給源は、従来の電気掃除機に
おけるものと同様の電動モーターにより駆動されるファ
ンとするのが有利である。
おけるものと同様の電動モーターにより駆動されるファ
ンとするのが有利である。
【0011】本発明にかかるこの電気掃除機用ユニット
は、シリンダー型掃除機又は縦型掃除機の一部を形成す
る。このユニットが縦型掃除機の一部を形成する場合に
は、前記バルブは掃除機のハンドルの位置によって作動
するようにするのが望ましい。このユニットがシリンダ
ー型掃除機の一部を形成する場合には、前記バルブは吸
引用ヘッドから使用者により遠隔操作されるようにする
のが望ましい。この制御は例えば、ボーデンケーブル
(Bowden cable)、又は使用者に便利な位
置に設けられた制御ユニットと接続される他の手段によ
り行われ得る。シリンダー型掃除機の吸引用ヘッドは衝
撃付与エレメントを備えることが多く、本発明の特徴の
一つは、その様な衝撃付与エレメントを吸引用ヘッド内
に設け、(遠隔操作に基づくものであるとしても、)縦
型掃除機について述べたのと同様にして操作できるよう
にしたことである。
は、シリンダー型掃除機又は縦型掃除機の一部を形成す
る。このユニットが縦型掃除機の一部を形成する場合に
は、前記バルブは掃除機のハンドルの位置によって作動
するようにするのが望ましい。このユニットがシリンダ
ー型掃除機の一部を形成する場合には、前記バルブは吸
引用ヘッドから使用者により遠隔操作されるようにする
のが望ましい。この制御は例えば、ボーデンケーブル
(Bowden cable)、又は使用者に便利な位
置に設けられた制御ユニットと接続される他の手段によ
り行われ得る。シリンダー型掃除機の吸引用ヘッドは衝
撃付与エレメントを備えることが多く、本発明の特徴の
一つは、その様な衝撃付与エレメントを吸引用ヘッド内
に設け、(遠隔操作に基づくものであるとしても、)縦
型掃除機について述べたのと同様にして操作できるよう
にしたことである。
【0012】本発明は、更に、縦型電気掃除機の叩打部
を駆動する方法を含んでおり、電動ファンにより生じタ
ービンを経たエアー流れを偏向し、前記タービンを前記
叩打部と機械的に接続していることを特徴とする。
を駆動する方法を含んでおり、電動ファンにより生じタ
ービンを経たエアー流れを偏向し、前記タービンを前記
叩打部と機械的に接続していることを特徴とする。
【0013】前記方法は、好ましくは、掃除機ボディ本
体と該掃除機下側部とのなす傾斜角度が予め決定された
範囲内にあるとき、前記エアー流れが前記タービンを通
過することを実質的に防止することを特徴とする。
体と該掃除機下側部とのなす傾斜角度が予め決定された
範囲内にあるとき、前記エアー流れが前記タービンを通
過することを実質的に防止することを特徴とする。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例につき、添付図面を参
照しつつ説明する。図1は本発明の実施例に係る縦型電
気掃除機を一部断面で示す断面図、図2は該掃除機下部
を拡大して示す断面図、図3は図2を一部断面で示す平
面図である。
照しつつ説明する。図1は本発明の実施例に係る縦型電
気掃除機を一部断面で示す断面図、図2は該掃除機下部
を拡大して示す断面図、図3は図2を一部断面で示す平
面図である。
【0015】従来の縦型電気掃除機における回転ビータ
ー(beater)は、フアンモータによりベルトを介
して駆動される構造とされ、ファンモータ及びビーター
の物理的装置としての選択範囲が制限されていた。これ
に対し、本発明の第1の実施例に係る掃除機おいては、
前記回転ビーターは、エアーダクトを介して前記ファン
の排気出口に接続されているタービンにより駆動される
構造を備えている。該構造により、掃除機のより柔軟な
設計が可能となり、前記ビーターを駆動するベルトに損
傷を与える可能性がより減少し、掃除機が垂直方向に一
時的に置かれる場合に、前記ビーターを停止するのにエ
アバルブを使用することが可能となった。
ー(beater)は、フアンモータによりベルトを介
して駆動される構造とされ、ファンモータ及びビーター
の物理的装置としての選択範囲が制限されていた。これ
に対し、本発明の第1の実施例に係る掃除機おいては、
前記回転ビーターは、エアーダクトを介して前記ファン
の排気出口に接続されているタービンにより駆動される
構造を備えている。該構造により、掃除機のより柔軟な
設計が可能となり、前記ビーターを駆動するベルトに損
傷を与える可能性がより減少し、掃除機が垂直方向に一
時的に置かれる場合に、前記ビーターを停止するのにエ
アバルブを使用することが可能となった。
【0016】図1から図3に示す縦型電気掃除機2は、
ボディ本体4と、該本体に装着され軸8の回りに回動可
能なボディ下部6とを備えている。ダクト10は、ファ
ンハウジング12からタービン14へ向けて排気エアー
を排出する。ファンハウジング12には、ボディ本体4
に収納された従来のフィルター及びごみ貯蔵バッグ装置
(図示しない)を有する従来の電動ファン(図示しな
い)が備えられている。プーリー16は、タービン翼1
4aと同心状に取付けられ、軸18に設けられた翼14
aと共に回転するように配置されている。円筒状のビー
ター20は、タービン14に隣接された減圧チャンバ2
2内に取付けられ、その長さ方向に沿った一部に形成さ
れた同心状のプーリー24を備えている。ベルト26
は、プーリー16及び24に巻掛けされ、前記タービン
翼の回転を前記ビーターへ伝達する。
ボディ本体4と、該本体に装着され軸8の回りに回動可
能なボディ下部6とを備えている。ダクト10は、ファ
ンハウジング12からタービン14へ向けて排気エアー
を排出する。ファンハウジング12には、ボディ本体4
に収納された従来のフィルター及びごみ貯蔵バッグ装置
(図示しない)を有する従来の電動ファン(図示しな
い)が備えられている。プーリー16は、タービン翼1
4aと同心状に取付けられ、軸18に設けられた翼14
aと共に回転するように配置されている。円筒状のビー
ター20は、タービン14に隣接された減圧チャンバ2
2内に取付けられ、その長さ方向に沿った一部に形成さ
れた同心状のプーリー24を備えている。ベルト26
は、プーリー16及び24に巻掛けされ、前記タービン
翼の回転を前記ビーターへ伝達する。
【0017】操作中、エアーは吸引口27から、回転時
に床面から塵埃を除去するように作動するビーターを経
て減圧チャンバ22に引込まれる。前記エアーは前記フ
ィルタ及びバッグ装置に引込まれ、前記床からの塵埃及
び破片が前記バッグに貯蔵される。次に、エアーは、フ
ァンハウジング12を通過し、ダクト10、タービン1
4を経て開口23から外部に排出される。該エアーの流
れは前記タービンを回転させ、これにより、プーリー1
6、24及びベルト26を有するベルトプーリー装置に
より前記ビーターを回転させる。
に床面から塵埃を除去するように作動するビーターを経
て減圧チャンバ22に引込まれる。前記エアーは前記フ
ィルタ及びバッグ装置に引込まれ、前記床からの塵埃及
び破片が前記バッグに貯蔵される。次に、エアーは、フ
ァンハウジング12を通過し、ダクト10、タービン1
4を経て開口23から外部に排出される。該エアーの流
れは前記タービンを回転させ、これにより、プーリー1
6、24及びベルト26を有するベルトプーリー装置に
より前記ビーターを回転させる。
【0018】図4及び図5は、本発明の第2の実施例を
示し、図4はタービンダクト及びバルブフラップの斜視
図、図5の(a)、(b)及び(c)は各々、バルブの
異なる3つの位置の状態を概略的に示す断面図である。
示し、図4はタービンダクト及びバルブフラップの斜視
図、図5の(a)、(b)及び(c)は各々、バルブの
異なる3つの位置の状態を概略的に示す断面図である。
【0019】フラップ28は、エアーダクト10に軸回
転可能に支点30に取付けられ、該支点は前記ダクトの
上側の壁に設けられている。カムペッグ34付のプレー
ト32がフラツプ28の上側部に、該フラップの一方側
に装着されている。カムペッグ34は、ボディ本体4に
形成されたカムスロット35に嵌められ、該スロットと
協働する。
転可能に支点30に取付けられ、該支点は前記ダクトの
上側の壁に設けられている。カムペッグ34付のプレー
ト32がフラツプ28の上側部に、該フラップの一方側
に装着されている。カムペッグ34は、ボディ本体4に
形成されたカムスロット35に嵌められ、該スロットと
協働する。
【0020】ボディ本体4がボディ下部6に対し直立状
態にあるとき、カムペッグ34によりフラップ28は図
5(a)に示す第1の位置に確実に位置決めされる。該
位置において、前記ファンハウジングから前記タービン
へのエアー流れが実質的に閉塞され、排気口36を経て
外部に向かうように偏向される。このようにして、ター
ビン14は休止状態となり、したがってビーター20の
回転が停止する。電気掃除機が垂直方向に一時的に置か
れたときは、このようにビーターが停止するので床表面
の消耗が減少する。使用時には、前記掃除機のボディ本
体4はボディ下部6に対し傾斜状態に維持され、該傾斜
状態の間にフラップ28は図5(b)に示すように徐々
に回動し、図5(c)に示すような第2の位置まで動
く。第2の位置において、排気口36が閉じられ排気エ
アーがファンハウジング12からタービン14を経て開
口23から外部へ排出される。カムスロット35の形状
は、ボディ本体4を広範囲に亘って傾斜させ得るよう
に、フラップ28が前記第2の位置に残るように形成さ
れている。このような構造により、使用者の高さの変
化、及び掃除機が床面を動かされる際の傾斜の変化が可
能となっている。
態にあるとき、カムペッグ34によりフラップ28は図
5(a)に示す第1の位置に確実に位置決めされる。該
位置において、前記ファンハウジングから前記タービン
へのエアー流れが実質的に閉塞され、排気口36を経て
外部に向かうように偏向される。このようにして、ター
ビン14は休止状態となり、したがってビーター20の
回転が停止する。電気掃除機が垂直方向に一時的に置か
れたときは、このようにビーターが停止するので床表面
の消耗が減少する。使用時には、前記掃除機のボディ本
体4はボディ下部6に対し傾斜状態に維持され、該傾斜
状態の間にフラップ28は図5(b)に示すように徐々
に回動し、図5(c)に示すような第2の位置まで動
く。第2の位置において、排気口36が閉じられ排気エ
アーがファンハウジング12からタービン14を経て開
口23から外部へ排出される。カムスロット35の形状
は、ボディ本体4を広範囲に亘って傾斜させ得るよう
に、フラップ28が前記第2の位置に残るように形成さ
れている。このような構造により、使用者の高さの変
化、及び掃除機が床面を動かされる際の傾斜の変化が可
能となっている。
【0021】前述のように、本発明実施例に係る電気掃
除機においては、空気移動の作用と回転ビーター20の
回転とが分離されている。このことは、電気掃除機をよ
り柔軟な構造のものとし、回転ビーターの駆動ベルトを
損傷する可能性を減少させ、また電気掃除機を垂直方向
に一時的に置く場合、ブラシの回転を停止させる簡易な
方法を得ることができる。
除機においては、空気移動の作用と回転ビーター20の
回転とが分離されている。このことは、電気掃除機をよ
り柔軟な構造のものとし、回転ビーターの駆動ベルトを
損傷する可能性を減少させ、また電気掃除機を垂直方向
に一時的に置く場合、ブラシの回転を停止させる簡易な
方法を得ることができる。
【0022】実質的に、本発明の電気掃除機は、前端
部、及び下向きに開いた吸引口を有し、前記吸引口の周
囲に位置決めされる床面との接触のために適用される前
記前端部に隣接した後端部を有するベースと、該ベース
の後端部に配置され、その後端部が前記ベースに隣接さ
れ前記ベースに枢支されて水平軸回りに回転可能なボデ
ィ下部を有するボディ本体とを備え、前記ボディ本体
は、垂直に置かれた第1の位置と、該ボディ本体が或る
角度で傾斜された第2の位置との間を移動し得ることを
特徴とする。
部、及び下向きに開いた吸引口を有し、前記吸引口の周
囲に位置決めされる床面との接触のために適用される前
記前端部に隣接した後端部を有するベースと、該ベース
の後端部に配置され、その後端部が前記ベースに隣接さ
れ前記ベースに枢支されて水平軸回りに回転可能なボデ
ィ下部を有するボディ本体とを備え、前記ボディ本体
は、垂直に置かれた第1の位置と、該ボディ本体が或る
角度で傾斜された第2の位置との間を移動し得ることを
特徴とする。
【0023】本発明の実施例によれば、前記吸引口に
は、床面から塵埃を離すための回転ブラシもしくはビー
ター、又は衝撃付与エレメントのような補助手段が備え
られている。
は、床面から塵埃を離すための回転ブラシもしくはビー
ター、又は衝撃付与エレメントのような補助手段が備え
られている。
【0024】前記回転可能なビーターは、前記ボディ本
体に配置されたファン装置からの排気エアー流れを利用
して駆動されるタービンに接続されたベルトにより駆動
される。このエアー流れは、前記ベースに固定された排
気ダクトを通過して前記タービンに送られる。
体に配置されたファン装置からの排気エアー流れを利用
して駆動されるタービンに接続されたベルトにより駆動
される。このエアー流れは、前記ベースに固定された排
気ダクトを通過して前記タービンに送られる。
【0025】傾斜状態にある前記ボディ本体の第2の位
置において、前記ダクトに配置されたバルブもしくはそ
の類似装置は、開放され、障害の除かれた通路(ダク
ト)にエアーを通し得るので、該エアーによりタービン
が駆動され該エアーは出口23から外部へ排出される。
置において、前記ダクトに配置されたバルブもしくはそ
の類似装置は、開放され、障害の除かれた通路(ダク
ト)にエアーを通し得るので、該エアーによりタービン
が駆動され該エアーは出口23から外部へ排出される。
【0026】前記第1の位置に移動されている前記ボデ
ィ本体について、この移動は、直立状態のときとは逆
に、前記バルブを閉じるように作動し、前記エアー流れ
を排気出口36を通過するように偏向して前記タービン
から駆動力を除去することにより、前記回転ビーターを
停止させる。
ィ本体について、この移動は、直立状態のときとは逆
に、前記バルブを閉じるように作動し、前記エアー流れ
を排気出口36を通過するように偏向して前記タービン
から駆動力を除去することにより、前記回転ビーターを
停止させる。
【0027】つまり、図面から明らかなように、前記減
圧発生装置からの排気エアーはタービンを駆動し、該駆
動により回転ビーターを駆動する一方、該回転ビーター
の近傍を流れるエアーは、前記タービンを通らずに前記
塵埃収集容器に直接流れ込む。
圧発生装置からの排気エアーはタービンを駆動し、該駆
動により回転ビーターを駆動する一方、該回転ビーター
の近傍を流れるエアーは、前記タービンを通らずに前記
塵埃収集容器に直接流れ込む。
【0028】前記タービンが前記減圧発生装置からの除
塵済みの排気エアーにより駆動され該駆動により前記回
転ビーターが駆動されることは重要であるが、前記ター
ビンは、付加的な駆動機能をなすように使用されること
も可能である。そのような付加的駆動機能は、前記電気
掃除機それ自体内に装着された駆動ユニット、又は前記
電気掃除機に脱着可能に接続され得る付属部品に対し設
けることができる。例えば、前記タービンは、前記掃除
機を支持するホイールを動力伝達装置により駆動するこ
とができ、これにより掃除機使用中における使用者の労
力を軽減することができる。必要ならば、前記バッグに
収集される塵埃や破片をコンパクトにまとめ易くするた
め、前記ごみ収集バッグは、前記タービンにより駆動さ
れる振動装置又はバイブレータと協働することができ
る。このような構造により、より多くの量の塵埃や破片
をごみ収集バッグに集めることができる。
塵済みの排気エアーにより駆動され該駆動により前記回
転ビーターが駆動されることは重要であるが、前記ター
ビンは、付加的な駆動機能をなすように使用されること
も可能である。そのような付加的駆動機能は、前記電気
掃除機それ自体内に装着された駆動ユニット、又は前記
電気掃除機に脱着可能に接続され得る付属部品に対し設
けることができる。例えば、前記タービンは、前記掃除
機を支持するホイールを動力伝達装置により駆動するこ
とができ、これにより掃除機使用中における使用者の労
力を軽減することができる。必要ならば、前記バッグに
収集される塵埃や破片をコンパクトにまとめ易くするた
め、前記ごみ収集バッグは、前記タービンにより駆動さ
れる振動装置又はバイブレータと協働することができ
る。このような構造により、より多くの量の塵埃や破片
をごみ収集バッグに集めることができる。
【0029】家庭的環境、産業的もしくは業務的環境に
おいて、カーペット及びその他の床敷物を洗剤等の液体
洗浄剤を使用して清掃する必要が求められる機会は多く
ある。本発明の範囲には、液体洗浄剤のための貯蔵容
器、洗浄される面上にノズルヘッドから該液体洗剤をス
チーム又はスプレー形式で適用するためのポンプを備え
ている電気掃除機も含まれる。
おいて、カーペット及びその他の床敷物を洗剤等の液体
洗浄剤を使用して清掃する必要が求められる機会は多く
ある。本発明の範囲には、液体洗浄剤のための貯蔵容
器、洗浄される面上にノズルヘッドから該液体洗剤をス
チーム又はスプレー形式で適用するためのポンプを備え
ている電気掃除機も含まれる。
【0030】該掃除機においては、前記ポンプが前記タ
ービンにより駆動され、濡れた面を前記回転ビーターを
利用してごしごし擦することが可能であるのが望まし
い。この場合、前記電気掃除機は、前記ポンプ及び/又
は前記回転ビーターを選択的に駆動する手段を備えてい
ることが好ましい。通常の吸引による掃除方法において
掃除機重量軽減のために、前記貯蔵容器及びその補助装
置は前記掃除機に装着される付属部品として構成するこ
とができる。
ービンにより駆動され、濡れた面を前記回転ビーターを
利用してごしごし擦することが可能であるのが望まし
い。この場合、前記電気掃除機は、前記ポンプ及び/又
は前記回転ビーターを選択的に駆動する手段を備えてい
ることが好ましい。通常の吸引による掃除方法において
掃除機重量軽減のために、前記貯蔵容器及びその補助装
置は前記掃除機に装着される付属部品として構成するこ
とができる。
【0031】当業者にとって明らかなことであるが、ご
み収集バッグ及びフィルタ装置を通過する前に前記エア
ー流れを利用して前述の操作を行なうこともできる。し
かしながら、前述の実施例は、除塵済みのエアーが前記
タービンを通過する構造なので、研磨剤及びその他の破
片による損傷を被る危険が減少し、好ましい。
み収集バッグ及びフィルタ装置を通過する前に前記エア
ー流れを利用して前述の操作を行なうこともできる。し
かしながら、前述の実施例は、除塵済みのエアーが前記
タービンを通過する構造なので、研磨剤及びその他の破
片による損傷を被る危険が減少し、好ましい。
【図1】本発明の実施例に係る縦型電気掃除機を一部断
面で示す断面図である。
面で示す断面図である。
【図2】図2は該掃除機下部を拡大して示す断面図であ
る。
る。
【図3】図3は図2を一部断面で示す平面図である。
【図4】タービンダクト及びバルブフラップの斜視図で
ある。
ある。
【図5】(a)は第1の位置、(b)は中間の位置、及
び(c)は第2の位置のフラップの状態を概略的に示す
断面図である。
び(c)は第2の位置のフラップの状態を概略的に示す
断面図である。
2 電気掃除機 4 ボディ本体 6 ボディ下部 8 軸 10 ダクト 12 ファンハウジング 14 タービン 16 プーリ 20 回転ビーター 24 プーリ 28 フラッパ 34 カムペッグ 35 カムスロット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アンドリュー グレン ホイテ イギリス国 エーエル10 0ピー5 ハー トフォードシャー ハットフィールド ク ローフォード ロード 27
Claims (16)
- 【請求項1】本体と、第1の部分と、電動ファン収容部
とを備え、該電動ファン収容部は、エアーダクトの第1
の開口に結合された排気口を備えており、前記第1の部
分は、叩打部の近くに配置された吸引口と前記エアーダ
クトの第2の開口に結合されたタービンと前記ファンか
らの排気が前記ダクトを経て前記駆動用タービンに導か
れるように前記タービンと叩打部とを接続するように設
けられた駆動ラインとを備えていることを特徴とする電
気掃除機。 - 【請求項2】前記吸引口が使用状態に於て、掃除される
べき表面に向けて全体的に下向きとされる請求項1に記
載の電気掃除機。 - 【請求項3】前記エアーダクトがごみ収集部と前記ター
ビンとを部分的に又は全体的に接続している請求項1に
記載の掃除機。 - 【請求項4】前記エアーダクトが、前記本体と第1の部
分とのなす角度が所定の範囲内となったときに空気流を
前記タービンから実質上逸らすように自動的に作動し、
前記叩打部を停止させるように作用するバルブを備えて
いる請求項1に記載の掃除機。 - 【請求項5】前記エアーダクトが、開放状態に於て前記
エアーダクト内の空気流を拡散させて前記タービンが作
動しないようにするバルブを備えている請求項1に記載
の電気掃除機。 - 【請求項6】前記拡散された空気が機内から排出される
請求項5に記載の電気掃除機。 - 【請求項7】前記タービンを通過した空気が機内から排
出される請求項5に記載の電気掃除機。 - 【請求項8】前記タービンを通過した空気が前記ファン
を通過する請求項1に記載の電気掃除機。 - 【請求項9】前記拡散した空気が前記ファンを通過する
請求項5に記載の電気掃除機。 - 【請求項10】空気流が、タービンを通過する前にファ
ンを通過する請求項5に記載の電気掃除機。 - 【請求項11】前記バルブがフラップを備えたものであ
る請求項4に記載の電気掃除機。 - 【請求項12】前記フラップが、前記ダクトの上面の支
点の周りに回動可能に装着されている請求項11に記載
の電気掃除機。 - 【請求項13】前記本体が実質上直立状態とされた時に
前記バルブが開く請求項4に記載の電気掃除機。 - 【請求項14】電気掃除機のハンドルに装着された制御
部により前記バルブが作動させられる請求項4に記載の
電気掃除機。 - 【請求項15】前記バルブが、前記本体から離れた吸引
用アタッチメントのハンドルに設けられた制御部により
作動させられる請求項4に記載の電気掃除機。 - 【請求項16】加圧空気の供給源に接続可能であり該加
圧空気を空気駆動動力源に導くダクトと、前記動力源の
駆動力を衝撃付与エレメントに導くための駆動ライン
と、加圧空気の流れを前記動力源及び排出口の何れかに
選択的に導くように制御するバルブとを備え前記掃除機
内に装着されるユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9207291.7 | 1992-04-02 | ||
| GB929207291A GB9207291D0 (en) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | Improvement in and relating to vacuum cleaners |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686740A true JPH0686740A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=10713374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5077046A Pending JPH0686740A (ja) | 1992-04-02 | 1993-04-02 | 電気掃除機 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5345650A (ja) |
| EP (1) | EP0564222B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0686740A (ja) |
| AT (1) | ATE144396T1 (ja) |
| AU (1) | AU661567B2 (ja) |
| DE (1) | DE69305561T2 (ja) |
| DK (1) | DK0564222T3 (ja) |
| ES (1) | ES2093362T3 (ja) |
| GB (1) | GB9207291D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541013A (en) * | 1988-12-21 | 1996-07-30 | Japan Storage Battery Co., Ltd. | Sealed tubular lead-acid battery |
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| US5537710A (en) * | 1993-11-02 | 1996-07-23 | Rexair, Inc. | Cleaning tool having split manifold |
| DE19522981A1 (de) * | 1995-06-28 | 1997-01-02 | Fedag Romanshorn Fa | Saugreinigungsgerät mit einer Saugdüse |
| US5560074A (en) * | 1995-08-04 | 1996-10-01 | Bissell Inc. | Convertible vacuum cleaner |
| US5860188A (en) * | 1995-08-11 | 1999-01-19 | The Hoover Company | Carpet extractor |
| US6167587B1 (en) | 1997-07-09 | 2001-01-02 | Bissell Homecare, Inc. | Upright extraction cleaning machine |
| DE19706166C2 (de) * | 1997-02-17 | 2000-06-08 | Duepro Ag Romanshorn | Saugreinigungswerkzeug für ein Saugreinigungsgerät |
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| DE21707892T1 (de) | 2020-03-09 | 2023-08-10 | Pavel Lébl | Reinigungsvorrichtung, insbesondere für roboterstaubsauger |
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-
1992
- 1992-04-02 GB GB929207291A patent/GB9207291D0/en active Pending
-
1993
- 1993-03-30 DE DE69305561T patent/DE69305561T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-30 EP EP93302456A patent/EP0564222B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-30 AT AT93302456T patent/ATE144396T1/de active
- 1993-03-30 DK DK93302456.4T patent/DK0564222T3/da active
- 1993-03-30 US US08/039,835 patent/US5345650A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-30 ES ES93302456T patent/ES2093362T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-02 AU AU36700/93A patent/AU661567B2/en not_active Ceased
- 1993-04-02 JP JP5077046A patent/JPH0686740A/ja active Pending
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| US5541013A (en) * | 1988-12-21 | 1996-07-30 | Japan Storage Battery Co., Ltd. | Sealed tubular lead-acid battery |
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|---|---|
| AU661567B2 (en) | 1995-07-27 |
| DK0564222T3 (ja) | 1997-01-20 |
| US5345650A (en) | 1994-09-13 |
| AU3670093A (en) | 1993-10-14 |
| GB9207291D0 (en) | 1992-05-13 |
| ES2093362T3 (es) | 1996-12-16 |
| EP0564222A1 (en) | 1993-10-06 |
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