JPH068676A - 郵送体帳票 - Google Patents
郵送体帳票Info
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- JPH068676A JPH068676A JP3076001A JP7600191A JPH068676A JP H068676 A JPH068676 A JP H068676A JP 3076001 A JP3076001 A JP 3076001A JP 7600191 A JP7600191 A JP 7600191A JP H068676 A JPH068676 A JP H068676A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品数を最少とし、郵便設備を通過するとき
に染料カプセルが破砕されることなく、明瞭な宛先領域
が得られる郵送体帳票を提供するものである。 【構成】 通常の郵便物の宛先領域に匹敵する面積、位
置を持つ切欠き窓14のある第1層11と、切欠き窓1
4を含む第1層11の下にある挿入層である第2層20
とを有する郵送体帳票10である。第2層は、切欠き窓
のすぐ下で切欠き窓の領域だけに形成される自己発色材
被覆層22を持っている。切欠き窓は完全に開いてお
り、これを覆う材料はない。しかしながら、状況によっ
ては、透明な窓パッチで切欠き窓を覆うようにしてもよ
い。返信用封筒となる他の層(第5層40)を挿入する
こともでき、底層となる第3層50は、第1層と協力し
て送出封筒となる本発明郵送体帳票を形成する。
に染料カプセルが破砕されることなく、明瞭な宛先領域
が得られる郵送体帳票を提供するものである。 【構成】 通常の郵便物の宛先領域に匹敵する面積、位
置を持つ切欠き窓14のある第1層11と、切欠き窓1
4を含む第1層11の下にある挿入層である第2層20
とを有する郵送体帳票10である。第2層は、切欠き窓
のすぐ下で切欠き窓の領域だけに形成される自己発色材
被覆層22を持っている。切欠き窓は完全に開いてお
り、これを覆う材料はない。しかしながら、状況によっ
ては、透明な窓パッチで切欠き窓を覆うようにしてもよ
い。返信用封筒となる他の層(第5層40)を挿入する
こともでき、底層となる第3層50は、第1層と協力し
て送出封筒となる本発明郵送体帳票を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、とくに送出封筒表面に
直接に宛名表記をしない郵送体帳票に関するものであ
る。
直接に宛名表記をしない郵送体帳票に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】通常、郵便用送出封筒は、表層面上に受
取人、発信人の住所氏名を記載して郵送するようになっ
ているが、事情によっては、封筒表層面に宛先などを記
載しないような郵送体が望まれる。このような郵送体に
ついて多くの提案がなされている。たとえば、米国特許
第4729506号の郵送体は、第1層に切欠き窓を開
け、無色染料をいれた微小カプセルを被覆形成した透明
窓パッチを切欠き窓の下に取付け、第1層に接触する第
2層上面の前記透明窓パッチに接合する位置にレジン
(CF)被覆を形成したものである。又、米国特許第4
705298号では、切欠き窓の透明窓パッチと、その
下の層の両方に、染料と染料現像材との微小カプセルか
らなる自己発色材を被覆して形成し、打撃印刷機などに
よって打撃を受けると宛先などが印刷され、透明窓パッ
チによって覆われた切欠き窓を通して印刻された宛先な
どを見ることができるようになっている。さらに、米国
特許第4425386号では、第1層上に局部的に自己
発色領域が設けられた郵送体である。
取人、発信人の住所氏名を記載して郵送するようになっ
ているが、事情によっては、封筒表層面に宛先などを記
載しないような郵送体が望まれる。このような郵送体に
ついて多くの提案がなされている。たとえば、米国特許
第4729506号の郵送体は、第1層に切欠き窓を開
け、無色染料をいれた微小カプセルを被覆形成した透明
窓パッチを切欠き窓の下に取付け、第1層に接触する第
2層上面の前記透明窓パッチに接合する位置にレジン
(CF)被覆を形成したものである。又、米国特許第4
705298号では、切欠き窓の透明窓パッチと、その
下の層の両方に、染料と染料現像材との微小カプセルか
らなる自己発色材を被覆して形成し、打撃印刷機などに
よって打撃を受けると宛先などが印刷され、透明窓パッ
チによって覆われた切欠き窓を通して印刻された宛先な
どを見ることができるようになっている。さらに、米国
特許第4425386号では、第1層上に局部的に自己
発色領域が設けられた郵送体である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、米国特
許第4729506号は、透明窓パッチにCB被覆を形
成することや、CB被覆された透明窓パッチを第1層下
面に切欠き窓を覆うように取付けることが実際上困難で
あるという問題がある。又、米国特許第4705298
号は、透明窓パッチと、その下の層の両方に自己発色材
を被覆することは、用途によって不必要に厚い郵送体と
なるという問題がある。さらに、米国特許第44253
86号は、郵送体が郵便設備を通過するとき郵便設備が
染料カプセルを破り、宛先領域を汚すので宛先が読みづ
らくなり、機械読取りを困難とするという問題がある。
許第4729506号は、透明窓パッチにCB被覆を形
成することや、CB被覆された透明窓パッチを第1層下
面に切欠き窓を覆うように取付けることが実際上困難で
あるという問題がある。又、米国特許第4705298
号は、透明窓パッチと、その下の層の両方に自己発色材
を被覆することは、用途によって不必要に厚い郵送体と
なるという問題がある。さらに、米国特許第44253
86号は、郵送体が郵便設備を通過するとき郵便設備が
染料カプセルを破り、宛先領域を汚すので宛先が読みづ
らくなり、機械読取りを困難とするという問題がある。
【0004】本発明は、従来技術の問題を克服し、部品
数を最少とし、郵便設備を通過するときに、染料カプセ
ルが破砕されることなく、明瞭な宛先領域が得られるよ
うな郵送体帳票を提供することを目的とするものであ
る。
数を最少とし、郵便設備を通過するときに、染料カプセ
ルが破砕されることなく、明瞭な宛先領域が得られるよ
うな郵送体帳票を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、前記問題を
解決し、前記目的を達成するために研究を進めた結果、
第1層に切欠き窓を設け、第1層裏面に接触する第2層
の表面の切欠き窓に整合する位置に自己発色材層を形成
し、第3層を第1層と接着するようにしたものとするこ
とによって目的を達し得ることを見出して本発明を完成
するに至った。すなわち、本発明は、通常の郵便物上の
宛先領域に匹敵する面積及び位置を持つ切欠き窓を形成
した第1層と、前記切欠き窓に整合される位置に少なく
とも切欠き窓領域内だけに形成される局部的の自己発色
材被覆層を設け前記切欠き窓を有する前記第1層の下に
置かれ前記第1層の裏面に接触する第2層と、該第2層
の下に置かれ前記第1層と協力して送出封筒を形成する
第3層とからなる郵送体帳票である。
解決し、前記目的を達成するために研究を進めた結果、
第1層に切欠き窓を設け、第1層裏面に接触する第2層
の表面の切欠き窓に整合する位置に自己発色材層を形成
し、第3層を第1層と接着するようにしたものとするこ
とによって目的を達し得ることを見出して本発明を完成
するに至った。すなわち、本発明は、通常の郵便物上の
宛先領域に匹敵する面積及び位置を持つ切欠き窓を形成
した第1層と、前記切欠き窓に整合される位置に少なく
とも切欠き窓領域内だけに形成される局部的の自己発色
材被覆層を設け前記切欠き窓を有する前記第1層の下に
置かれ前記第1層の裏面に接触する第2層と、該第2層
の下に置かれ前記第1層と協力して送出封筒を形成する
第3層とからなる郵送体帳票である。
【0006】本発明郵送体帳票を構成する各層は、通常
の紙でよく、接着剤層を形成したり、挿入する層が無カ
ーボンあるいはカーボン差し込みなどであってもよい。
これらを使用し、3層構造を基本としているが、必要に
応じて複数の中間層を第2層と第3層との間に挿入する
ことができ、その1層を返信用封筒となる層として挿入
することもでき、その他広く種々の構造のものを設ける
ことができ、当業者にとって本発明の範囲内で多くの修
正が可能であり、その範囲は、請求項の広い解釈に適合
しすべての同等な構造・製品を包含することは明らかで
ある。
の紙でよく、接着剤層を形成したり、挿入する層が無カ
ーボンあるいはカーボン差し込みなどであってもよい。
これらを使用し、3層構造を基本としているが、必要に
応じて複数の中間層を第2層と第3層との間に挿入する
ことができ、その1層を返信用封筒となる層として挿入
することもでき、その他広く種々の構造のものを設ける
ことができ、当業者にとって本発明の範囲内で多くの修
正が可能であり、その範囲は、請求項の広い解釈に適合
しすべての同等な構造・製品を包含することは明らかで
ある。
【0007】自己発色材としては、MCP−CF層とM
CP−CB層の2層として形成することが好ましいが、
米国特許第4425386号のような1層構造であって
もよい。
CP−CB層の2層として形成することが好ましいが、
米国特許第4425386号のような1層構造であって
もよい。
【0008】自己発色材層の発色は、打撃印刷機の打刻
子によって打撃を与えることによって所定の宛先その他
の情報をを打刻して行なうことができる。
子によって打撃を与えることによって所定の宛先その他
の情報をを打刻して行なうことができる。
【0009】なお、本発明郵送体帳票は、多数を連結し
た帳票として形成し、各個の間に設けたミシン目によっ
て各個の郵送体帳票とするものである。
た帳票として形成し、各個の間に設けたミシン目によっ
て各個の郵送体帳票とするものである。
【0010】これを受取った受取人は、各層に整合して
設けられたミシン目によって開封することができ、所望
に応じて挿入されている返送用封筒に所定の物を封入し
て返信することができるものであり、郵便設備などによ
る汚れの発生などが認められないものである。
設けられたミシン目によって開封することができ、所望
に応じて挿入されている返送用封筒に所定の物を封入し
て返信することができるものであり、郵便設備などによ
る汚れの発生などが認められないものである。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付の図面に基づい
て述べる。
て述べる。
【0012】図1は、本発明郵送体帳票の一実施例を示
す説明用側断面図、図2は、図1の郵送体帳票を連続帳
票の一部として示す平面図、図3は、図1、図2の郵送
体帳票の第1層を一部剥がして示す斜視図、図4は、本
発明郵送体帳票の別の実施例を示す説明用側断面図であ
る。
す説明用側断面図、図2は、図1の郵送体帳票を連続帳
票の一部として示す平面図、図3は、図1、図2の郵送
体帳票の第1層を一部剥がして示す斜視図、図4は、本
発明郵送体帳票の別の実施例を示す説明用側断面図であ
る。
【0013】本発明の郵送体帳票10は、次のように構
成されている。すなわち、11は、第1層であって、横
長の長方形をし、両短辺側端部に、連設された搬送孔1
2a、13aを設けミシン目12b、13bで区画され
てた搬送片12、13を有し、裏面15と表面17を持
ち、次のような各部が設けられている。14は、切欠き
窓であって、ほぼ長方形(図2では、4隅角部が丸めら
れている)をし、通常の郵便物上の宛先領域に匹敵する
面積及び位置にたとえば長辺が約76mm、短辺が約2
5mmのような大きさに切抜かれた窓を形成し、窓パッ
チは取付けられていない。16は、パンタグラフ模様で
あって、表面17上に設けられ、第1層11の下に置か
れる層にある種々の情報などが第1層11を透かして見
えることができないようにし、自己発色の場合は予防手
段として設けられる。18は、ミシン目であって、搬送
片12に近接し間隔をおいて平行に設けられている。1
9は、妨害印刷部であって、裏面15に設けられ、表面
17に設けられるパンタグラフ模様16と同様に下に置
かれる層にある情報を第1層11を通して読取ることが
できないようにしている。これらが第1層11に設けら
れていることが好ましい。20は、第2層であって、第
1層11の搬送片12に整合し同様な搬送孔21aを設
けミシン目21bで区画された搬送片21が設けられ第
1層11の裏面15に接触する表面29と裏面を持ち、
搬送片21の反対側(図で右側)は、後述する第3層5
0の搬送片52に沿って設けられた接着剤帯層54から
内側に外れた箇所で自由端28とされ、縦方向の寸法も
第3層50の横方向の接着剤帯層53の内側に外れた位
置でそれぞれ自由端28a、28bとなり、第1層11
より小形な横長の長方形に形成され、次のような各部が
設けられている。22は、自己発色材被覆層であって、
第1層11の切欠き窓14と整合する表面29上の箇所
に、少なくとも切欠き窓14領域内、好ましくはやや大
きな寸法で、その局部的領域で、1層で形成してもよい
が、2層23、24として形成することが好ましい。こ
の2層で形成する場合には、下層23は、MCP−C
F、上層24は、MCP−CBが塗布されて形成される
ことが好ましいが、第2層20自体がMCP−CF又は
MCP−CFBの紙であってもよい。25は、ミシン目
であって、第1層11のミシン目18に整合する位置に
搬送片21に近接して間隔をおいて設けられ、ミシン目
18とともに開封に役立つことができる。27は、カプ
セル被覆(CB)層であって裏面26の全面あるいは局
部的に設けることが好ましい。これらが第2層20に設
けられていることが好ましい。30は、第4層であっ
て、第2層20と同形に形成され、第1層11及び第2
層20のそれぞれの搬送片12、21と整合し、搬送孔
31aを設けミシン目31bで区画された搬送片31及
び第2層20の自由端25に整合する自由端35が設け
られ、第2層20の裏面26と相対する表面34と下の
層に接触する裏面を有し、次のような各部が設けられて
いる。32は、ミシン目であって、ミシン目18、25
と整合する位置に、搬送片31に近接して間隔をおいて
設けられ、ミシン目18、25とともに開封に役立つこ
とができる。33は、レジン被覆(CF)層であって、
第2層20のカプセル被覆(CB)層と同じ領域内に全
面あるいは局部的に設けられ、カプセル被覆(CB)層
とともに打撃されることによって表面34上に発色して
打刻し得るようにされている。これらが第4層30に設
けられていることが好ましい。40は、第5層であっ
て、横幅を第1層11と等長とし、縦方向の長さを第2
層20及び第3層50と等長とされた裏面シート46と
上層である第4層30と横幅をわずかに短かくした同形
の表面シート47の二重構造とし、後に返信用封筒とな
るようにされ、第4層30の搬送片31及び搬送孔31
aと整合し、ミシン目31bに整合するミシン目42で
区画された搬送片41を表・裏面シート47、46共通
に設け、又、第1層11の搬送孔13aを設けた搬送片
13に整合しミシン目13bに整合するミシン目45a
で区画された搬送片45が裏面シート47に設けられ、
第4層30の下に置かれ、次のような各部が設けられて
いる。42は、ミシン目であって、ミシン目18、2
5、32と整合する位置に、搬送片41に近接して間隔
をおいて設けられ、ミシン目18、25、32とともに
開封に役立つことができる。43は、カット端であって
第2層20及び第4層30のそれぞれの自由端28及び
自由端35に整合する位置にミシン目として設けられ
る。44は、接着剤域であって、再湿可能のりを塗布す
ることが好ましく、この部分は、受取人が開封後、第5
層40をカット端43で切離して接着剤域44が内側に
なるように折り曲げて表面シート47上に接着して返信
用封筒の封緘とし得るようになっている。このように第
5層40は、返信用封筒となるものであって、あらかじ
め返信宛先などを印刷しておくことができ、前記のよう
な各部を設けられていることが好ましい。50は、第3
層であって、第1層11と同形に形成され、その裏面が
郵送体帳票10の裏面となり、両側に、搬送片12、2
1、31、41に整合し、上層の各搬送孔に整合する搬
送孔51aを有し、上層の各ミシン目に整合するミシン
目51bで区画される搬送片51、及び、上層の搬送片
13、45に整合し、上層の各搬送孔に整合する搬送孔
52aを有し、上層の各ミシン目に整合するミシン目5
2bで区画される搬送片52が設けられ、次のような各
部が設けられている。53は、横方向の接着剤帯層であ
って、横方向の両端辺に沿ってミシン目51bとミシン
目52bとの間に亘って設けられている。54は、縦方
向の接着剤帯層であって、ミシン目51bとミシン目5
2b、及び、第5層40のミシン目41bとミシン目4
5bとに沿った部分及び第4層30、第2層20のそれ
ぞれのミシン目31b、21bに沿った部分にそれぞれ
設けられ、各層の表面と、それぞれの上の層の裏面とを
各搬送片に沿った部分で接着し、第5層40の接着剤帯
層54によって第1層11の裏面15の搬送片12、1
3に沿った部分で接着する。なお、接着剤帯層53は、
第1層11の横方向両端辺に直接接着する。これによっ
て郵送体を形成する。56は、ミシン目であって、上層
の各ミシン目18、32、42及びカット端43に整合
し、縦方向の接着剤帯層54に近接して設けられ、上層
の各ミシン目とともに開封に役立つことができる。な
お、55は、ミシン目であって、本発明の郵送体帳票が
多数連続して設けられた連続帳票から各個の郵送体帳票
として切離すために各個の間に設けられ、それぞれの横
方向の端縁となるものである。
成されている。すなわち、11は、第1層であって、横
長の長方形をし、両短辺側端部に、連設された搬送孔1
2a、13aを設けミシン目12b、13bで区画され
てた搬送片12、13を有し、裏面15と表面17を持
ち、次のような各部が設けられている。14は、切欠き
窓であって、ほぼ長方形(図2では、4隅角部が丸めら
れている)をし、通常の郵便物上の宛先領域に匹敵する
面積及び位置にたとえば長辺が約76mm、短辺が約2
5mmのような大きさに切抜かれた窓を形成し、窓パッ
チは取付けられていない。16は、パンタグラフ模様で
あって、表面17上に設けられ、第1層11の下に置か
れる層にある種々の情報などが第1層11を透かして見
えることができないようにし、自己発色の場合は予防手
段として設けられる。18は、ミシン目であって、搬送
片12に近接し間隔をおいて平行に設けられている。1
9は、妨害印刷部であって、裏面15に設けられ、表面
17に設けられるパンタグラフ模様16と同様に下に置
かれる層にある情報を第1層11を通して読取ることが
できないようにしている。これらが第1層11に設けら
れていることが好ましい。20は、第2層であって、第
1層11の搬送片12に整合し同様な搬送孔21aを設
けミシン目21bで区画された搬送片21が設けられ第
1層11の裏面15に接触する表面29と裏面を持ち、
搬送片21の反対側(図で右側)は、後述する第3層5
0の搬送片52に沿って設けられた接着剤帯層54から
内側に外れた箇所で自由端28とされ、縦方向の寸法も
第3層50の横方向の接着剤帯層53の内側に外れた位
置でそれぞれ自由端28a、28bとなり、第1層11
より小形な横長の長方形に形成され、次のような各部が
設けられている。22は、自己発色材被覆層であって、
第1層11の切欠き窓14と整合する表面29上の箇所
に、少なくとも切欠き窓14領域内、好ましくはやや大
きな寸法で、その局部的領域で、1層で形成してもよい
が、2層23、24として形成することが好ましい。こ
の2層で形成する場合には、下層23は、MCP−C
F、上層24は、MCP−CBが塗布されて形成される
ことが好ましいが、第2層20自体がMCP−CF又は
MCP−CFBの紙であってもよい。25は、ミシン目
であって、第1層11のミシン目18に整合する位置に
搬送片21に近接して間隔をおいて設けられ、ミシン目
18とともに開封に役立つことができる。27は、カプ
セル被覆(CB)層であって裏面26の全面あるいは局
部的に設けることが好ましい。これらが第2層20に設
けられていることが好ましい。30は、第4層であっ
て、第2層20と同形に形成され、第1層11及び第2
層20のそれぞれの搬送片12、21と整合し、搬送孔
31aを設けミシン目31bで区画された搬送片31及
び第2層20の自由端25に整合する自由端35が設け
られ、第2層20の裏面26と相対する表面34と下の
層に接触する裏面を有し、次のような各部が設けられて
いる。32は、ミシン目であって、ミシン目18、25
と整合する位置に、搬送片31に近接して間隔をおいて
設けられ、ミシン目18、25とともに開封に役立つこ
とができる。33は、レジン被覆(CF)層であって、
第2層20のカプセル被覆(CB)層と同じ領域内に全
面あるいは局部的に設けられ、カプセル被覆(CB)層
とともに打撃されることによって表面34上に発色して
打刻し得るようにされている。これらが第4層30に設
けられていることが好ましい。40は、第5層であっ
て、横幅を第1層11と等長とし、縦方向の長さを第2
層20及び第3層50と等長とされた裏面シート46と
上層である第4層30と横幅をわずかに短かくした同形
の表面シート47の二重構造とし、後に返信用封筒とな
るようにされ、第4層30の搬送片31及び搬送孔31
aと整合し、ミシン目31bに整合するミシン目42で
区画された搬送片41を表・裏面シート47、46共通
に設け、又、第1層11の搬送孔13aを設けた搬送片
13に整合しミシン目13bに整合するミシン目45a
で区画された搬送片45が裏面シート47に設けられ、
第4層30の下に置かれ、次のような各部が設けられて
いる。42は、ミシン目であって、ミシン目18、2
5、32と整合する位置に、搬送片41に近接して間隔
をおいて設けられ、ミシン目18、25、32とともに
開封に役立つことができる。43は、カット端であって
第2層20及び第4層30のそれぞれの自由端28及び
自由端35に整合する位置にミシン目として設けられ
る。44は、接着剤域であって、再湿可能のりを塗布す
ることが好ましく、この部分は、受取人が開封後、第5
層40をカット端43で切離して接着剤域44が内側に
なるように折り曲げて表面シート47上に接着して返信
用封筒の封緘とし得るようになっている。このように第
5層40は、返信用封筒となるものであって、あらかじ
め返信宛先などを印刷しておくことができ、前記のよう
な各部を設けられていることが好ましい。50は、第3
層であって、第1層11と同形に形成され、その裏面が
郵送体帳票10の裏面となり、両側に、搬送片12、2
1、31、41に整合し、上層の各搬送孔に整合する搬
送孔51aを有し、上層の各ミシン目に整合するミシン
目51bで区画される搬送片51、及び、上層の搬送片
13、45に整合し、上層の各搬送孔に整合する搬送孔
52aを有し、上層の各ミシン目に整合するミシン目5
2bで区画される搬送片52が設けられ、次のような各
部が設けられている。53は、横方向の接着剤帯層であ
って、横方向の両端辺に沿ってミシン目51bとミシン
目52bとの間に亘って設けられている。54は、縦方
向の接着剤帯層であって、ミシン目51bとミシン目5
2b、及び、第5層40のミシン目41bとミシン目4
5bとに沿った部分及び第4層30、第2層20のそれ
ぞれのミシン目31b、21bに沿った部分にそれぞれ
設けられ、各層の表面と、それぞれの上の層の裏面とを
各搬送片に沿った部分で接着し、第5層40の接着剤帯
層54によって第1層11の裏面15の搬送片12、1
3に沿った部分で接着する。なお、接着剤帯層53は、
第1層11の横方向両端辺に直接接着する。これによっ
て郵送体を形成する。56は、ミシン目であって、上層
の各ミシン目18、32、42及びカット端43に整合
し、縦方向の接着剤帯層54に近接して設けられ、上層
の各ミシン目とともに開封に役立つことができる。な
お、55は、ミシン目であって、本発明の郵送体帳票が
多数連続して設けられた連続帳票から各個の郵送体帳票
として切離すために各個の間に設けられ、それぞれの横
方向の端縁となるものである。
【0014】本発明郵送体帳票はこのように構成されて
おり、ミシン目55によって各々の帳票とされるように
多数を連続して形成されるものであるから、各搬送辺に
よって印刷機へ送られ、各種の情報が打刻される(もち
ろん、すべての層は、あらかじめ各種情報を印刷してお
いてもよい)。とくに、宛先は、切欠き窓14の所で無
色リボン又は無リボン印刷機などの印刷機の打刻子によ
って打撃を与えることによって自己発色材被覆層22に
打刻された宛先が現われる。その他の部分たとえば第4
層30上に、カプセル被覆(CB)層27、レジン被覆
(CF)層33を打撃することによって各種情報を打刻
することができる。この後に、ミシン目55で各個の郵
送体とされて各宛先に郵送される。この郵送体が郵便局
で、郵送体の表面に自己発色材被覆層が設けられた従来
の郵送体が適用されるのと同様な沢山の設備を通されて
送別されるが、各所で圧力を受けてもその影響を受け
ず、宛先は不明瞭にされず光により走査され、人により
読取るにも支障がなく宛先に配達される。受取人は、ミ
シン目18、25、32、42、56に沿って引き裂く
ことによって開封し得、左手で親指用切欠き63(図
2)を、右手で親指用切欠き64(図2)を掴んで互い
に反対横方向に引っ張ることによって中味を取り出す。
そして、指示にしたがって第2層20又は第4層30の
一方もしくは両方を第5層40を返信用封筒として挿入
し、接着剤域44を表面シート47に接着して封緘し、
返送宛先があらかじめ印刷されている宛先へ返送するこ
とができる。
おり、ミシン目55によって各々の帳票とされるように
多数を連続して形成されるものであるから、各搬送辺に
よって印刷機へ送られ、各種の情報が打刻される(もち
ろん、すべての層は、あらかじめ各種情報を印刷してお
いてもよい)。とくに、宛先は、切欠き窓14の所で無
色リボン又は無リボン印刷機などの印刷機の打刻子によ
って打撃を与えることによって自己発色材被覆層22に
打刻された宛先が現われる。その他の部分たとえば第4
層30上に、カプセル被覆(CB)層27、レジン被覆
(CF)層33を打撃することによって各種情報を打刻
することができる。この後に、ミシン目55で各個の郵
送体とされて各宛先に郵送される。この郵送体が郵便局
で、郵送体の表面に自己発色材被覆層が設けられた従来
の郵送体が適用されるのと同様な沢山の設備を通されて
送別されるが、各所で圧力を受けてもその影響を受け
ず、宛先は不明瞭にされず光により走査され、人により
読取るにも支障がなく宛先に配達される。受取人は、ミ
シン目18、25、32、42、56に沿って引き裂く
ことによって開封し得、左手で親指用切欠き63(図
2)を、右手で親指用切欠き64(図2)を掴んで互い
に反対横方向に引っ張ることによって中味を取り出す。
そして、指示にしたがって第2層20又は第4層30の
一方もしくは両方を第5層40を返信用封筒として挿入
し、接着剤域44を表面シート47に接着して封緘し、
返送宛先があらかじめ印刷されている宛先へ返送するこ
とができる。
【0015】次に他の実施例は、図4に示すように3層
から形成されるものであって、図1乃至図3の実施例に
相当する部分には、たとえば、郵送体帳票10を11
0、第3層50を150とするように上記した実施例の
符号の頭に「1」を前置して示した。すなわち、この例
では、第3層150は第2層120に直接接着し介在す
る層はない。又、この実施例では、切欠き窓114に
は、切欠き窓114より少し大きな寸法の透明な窓パッ
チ60が裏面115側に貼付けられている。窓パッチ6
0は、自己発色材被覆層122の上に置かれる。又、第
1層110の裏面115には、カーボンスポット62が
設けられ、下にあるカプセル被覆(CB)層127、レ
ジン被覆(CF)層133の発色像を透し見できないよ
うにしており、第1層110上には、パンタグラフ模様
116や妨害印刷119などを必要としない。この実施
例でも上記した図1乃至図3の実施例と同様に使用する
ことができる。
から形成されるものであって、図1乃至図3の実施例に
相当する部分には、たとえば、郵送体帳票10を11
0、第3層50を150とするように上記した実施例の
符号の頭に「1」を前置して示した。すなわち、この例
では、第3層150は第2層120に直接接着し介在す
る層はない。又、この実施例では、切欠き窓114に
は、切欠き窓114より少し大きな寸法の透明な窓パッ
チ60が裏面115側に貼付けられている。窓パッチ6
0は、自己発色材被覆層122の上に置かれる。又、第
1層110の裏面115には、カーボンスポット62が
設けられ、下にあるカプセル被覆(CB)層127、レ
ジン被覆(CF)層133の発色像を透し見できないよ
うにしており、第1層110上には、パンタグラフ模様
116や妨害印刷119などを必要としない。この実施
例でも上記した図1乃至図3の実施例と同様に使用する
ことができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、第1層に切欠き窓を設け、第
2層の切欠き窓に整合する部分に自己発色材被覆層を設
けたものであるから、郵便局における各種取扱設備によ
る悪影響を受けることがなく、明瞭な宛先領域が得ら
れ、郵送体帳票を部品数を最少とし得、簡便に製造し得
るなど優れた効果が認められる。
2層の切欠き窓に整合する部分に自己発色材被覆層を設
けたものであるから、郵便局における各種取扱設備によ
る悪影響を受けることがなく、明瞭な宛先領域が得ら
れ、郵送体帳票を部品数を最少とし得、簡便に製造し得
るなど優れた効果が認められる。
【図1】本発明郵送体帳票の一実施例を示す説明用側断
面図である。
面図である。
【図2】図1の郵送体帳票を連続帳票の一部として示す
平面図である。
平面図である。
【図3】図1、図2の郵送体帳票の第1層を一部剥がし
て示す斜視図である。
て示す斜視図である。
【図4】本発明郵送体帳票の他の実施例を示す説明用側
断面図である。
断面図である。
10、110 帳票 11、111 第1層 14、114 切欠き窓 20、120 第2層 22(23、24) 自己発色材被覆層 30 第4層 40 第5層 50 第3層 53、54 接着剤帯層
Claims (1)
- 【請求項1】 通常の郵便物上の宛先領域に匹敵する面
積及び位置を持つ切欠き窓を形成した第1層と、前記切
欠き窓に整合される位置に少なくとも切欠き窓領域内だ
けに形成される局部的の自己発色材、被覆層を設け前記
切欠き窓を有する前記第1層の下に置かれ前記第1層の
裏面に接触する第2層と、該第2層の下に置かれ前記第
1層と協力して送出封筒を形成する第3層とからなるこ
とを特徴とする郵送体帳票。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/479,704 US5024374A (en) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | Flyless mailer having top sheet with cutout |
| US479,704 | 1990-02-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068676A true JPH068676A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=23905074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3076001A Pending JPH068676A (ja) | 1990-02-15 | 1991-02-15 | 郵送体帳票 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5024374A (ja) |
| EP (1) | EP0442732B1 (ja) |
| JP (1) | JPH068676A (ja) |
| AU (1) | AU633234B2 (ja) |
| CA (1) | CA2036299C (ja) |
| NZ (1) | NZ237106A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5110043A (en) * | 1991-05-16 | 1992-05-05 | Moore Business Forms, Inc. | Return mailer without fly sheet |
| US5294042A (en) * | 1991-07-19 | 1994-03-15 | Giordano Dennis R | Exteriorly controlled addressing system for window mailers |
| US5154344A (en) * | 1991-10-22 | 1992-10-13 | Mark Loch | Multiple part business form and related process |
| US5232147A (en) * | 1991-10-23 | 1993-08-03 | Belknap Business Forms, Inc. | Multi-component mailer and personalizing method |
| GB9200760D0 (en) * | 1992-01-15 | 1992-03-11 | Ken Stokes Business Forms Limi | Stationery |
| US5209698A (en) * | 1992-01-30 | 1993-05-11 | Moore Business Forms, Inc. | Piggyback label with CF or self-contained coating |
| US5295906A (en) * | 1992-05-08 | 1994-03-22 | The Standard Register Company | Business form or mailer having an imagable surface |
| US5341985A (en) * | 1993-01-19 | 1994-08-30 | Moore Business Forms, Inc. | Business form assembly with integrated mailer and return envelope |
| US5984363A (en) * | 1993-05-03 | 1999-11-16 | The Standard Register Company | Business record having a thermally imagable surface |
| US5375763A (en) * | 1993-07-12 | 1994-12-27 | Moore Business Forms, Inc. | V-fold two-ply mailer |
| US5734129A (en) * | 1994-09-23 | 1998-03-31 | Belville; Daniel T. | Forms for use with handwriting capturing device |
| CA2138361C (en) * | 1994-11-04 | 1999-08-24 | Simon Christopher Turner | Two-way mailer envelope |
| US6123253A (en) * | 1998-06-08 | 2000-09-26 | The Standard Register Company | Business form or mailer with carbonless imaging |
| US6314874B1 (en) | 1999-11-19 | 2001-11-13 | Rudolph Martorella | Manual trash compactor having an adjustable arm and stabilizing blocks |
| US7549571B2 (en) * | 2002-09-18 | 2009-06-23 | Ecoenvelopes, Llc | Environmentally friendly reusable envelope structures |
| US8763891B1 (en) | 2004-02-25 | 2014-07-01 | Carol A. DeLaVergne | Reusable envelope structures and methods |
| WO2005082056A2 (en) * | 2004-02-25 | 2005-09-09 | Ecoenvelopes, Llc | Reusable envelope structures and methods |
| US7721943B2 (en) | 2004-09-09 | 2010-05-25 | Moore Wallace North America, Inc. | Two way electronic media mailer |
| CA2603234A1 (en) | 2005-04-05 | 2006-10-12 | Ecoenvelopes, Llc | Reusable envelope structures and methods |
| US20060266808A1 (en) * | 2005-05-26 | 2006-11-30 | Ecoenvelopes, Llc | Envelope structures and methods |
| CA2661037A1 (en) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Ecoenvelopes, Llc | Reusable envelopes |
| US9617041B1 (en) * | 2009-02-19 | 2017-04-11 | Ecoenvelopes, Llc. | Conversion envelopes |
| US8875985B1 (en) | 2009-02-19 | 2014-11-04 | eco Envelopes, LLC. | Conversion envelopes |
| US9878825B1 (en) | 2015-06-02 | 2018-01-30 | Ecoenvelopes, Llc | Reusable top flap envelope with dual opposing seal flaps |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2209332A5 (ja) * | 1972-11-06 | 1974-06-28 | Sapeic | |
| FR2284532A1 (fr) * | 1974-09-11 | 1976-04-09 | Nicham Robert | Liasse-enveloppe d'expedition postale livree sous forme de bande continue |
| DK226277A (da) * | 1977-02-24 | 1978-08-25 | Petits Fils De Leonard | Konvolut |
| US4172605A (en) * | 1977-05-16 | 1979-10-30 | Uarco Incorporated | Chemically reactive recording medium |
| US4425386A (en) * | 1982-07-07 | 1984-01-10 | Wallace Computer Services, Inc. | Multi-sheet assembly using autogenous coating |
| CA1185933A (en) * | 1982-08-31 | 1985-04-23 | Andre Vigneault | Mailer construction |
| IT1157996B (it) * | 1982-12-29 | 1987-02-18 | Franco Ferrando | Modulo per corrispondenza compiuterizzata |
| US4705298A (en) * | 1984-05-03 | 1987-11-10 | Moore Business Forms, Inc. | Die cut window mailer with self-imaging sheet |
| US4744508A (en) * | 1987-01-20 | 1988-05-17 | Ncr Corporation | Continuous form mailer assembly |
| US4729506A (en) * | 1987-02-04 | 1988-03-08 | Transkrit Corporation | Mailer with transparent patch |
-
1990
- 1990-02-15 US US07/479,704 patent/US5024374A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-13 EP EP91301179A patent/EP0442732B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-13 CA CA002036299A patent/CA2036299C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-13 NZ NZ237106A patent/NZ237106A/en unknown
- 1991-02-14 AU AU71066/91A patent/AU633234B2/en not_active Ceased
- 1991-02-15 JP JP3076001A patent/JPH068676A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU7106691A (en) | 1991-08-22 |
| US5024374A (en) | 1991-06-18 |
| CA2036299A1 (en) | 1991-08-16 |
| NZ237106A (en) | 1992-11-25 |
| EP0442732B1 (en) | 1994-12-28 |
| CA2036299C (en) | 1997-12-30 |
| AU633234B2 (en) | 1993-01-21 |
| EP0442732A1 (en) | 1991-08-21 |
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