JPH0686794B2 - 地中破砕方法 - Google Patents

地中破砕方法

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JPH0686794B2
JPH0686794B2 JP3006911A JP691191A JPH0686794B2 JP H0686794 B2 JPH0686794 B2 JP H0686794B2 JP 3006911 A JP3006911 A JP 3006911A JP 691191 A JP691191 A JP 691191A JP H0686794 B2 JPH0686794 B2 JP H0686794B2
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JP
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hydraulic power
power monitor
stirring rod
ground
crushing
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JP3006911A
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太郎 池田
暉夫 八尋
宏 吉田
謙治 西
隆寿 磯部
英信 浜野
羊一 久米
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Kajima Corp
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Kajima Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地中の一定深さの所の
土砂を破砕する地中破砕方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、オイルサンドまた重質油槽から
オイルを汲上げる場合、オイルサンドは層状に地中に形
成されており、そのオイルサンド層が地表に出現してい
る所ではいわゆる手掘りによってオイルサンドを収集
し、そしてオイルを分離することができる。しかしなが
ら地中の比較的に深い所に位置しているオイルサンド層
からオイルを取り出すには、その地中のオイルサンド層
の一定部分を破砕して、その破砕した部分に塩水を入れ
て交流電流を通す電気予熱法や蒸気を圧入する蒸気加熱
法によってサンドとオイルとを分離し、分離したオイル
を汲上げている。したがってオイルの汲上げ作業を効率
化するためにはできる限り、オイルサンド層の部分を大
きく破砕するのが好ましい。特にオイルサンド層は上下
方向に比して横方向(巾方向)に拡がっているので、で
きるだけ横方向に大きく破砕するのが効果的である。
【0003】他方、地盤を改良したり、地中にコンクリ
―ト杭を構築するために、地中に掘削した孔中にパイプ
を挿入し、そのパイプに設けたモニタの横方向に設けた
ノズルから水を高速噴射し、そのパイプを回転させなが
ら、引上げて、もって地中に円筒状の破砕部分を形成す
る技術は公知であり、例えば特公昭54−41001号
公報、米国特許第404758号明細書、米国特許第4
084648号明細書、特公昭57−38728号公
報、特公昭57−55894号公報等に多数知られてい
る。しかしながら、かかる技術を例えばオイルサンド層
の破砕に適用しようとしても水噴射の飛走距離に制限が
あり、破砕された円筒部分の半径は大きくても1m程度
である。そのために横方向に広く破砕部分を形成するた
めには、何本もの孔を地表から穿孔しなければならない
が、例えば地下500mの所にオイルサンド層を破砕す
るために、地表から何本もの孔を穿孔することは不経済
である。
【0004】また特開昭50−107714号公報や特
開昭57−51327号公報には、半径方向に突出する
部材を設け、その部材の先端から高圧水を噴射し、もっ
て破砕領域を拡げる技術が開示されている。しかしなが
ら、前者においてはあらかじめ攪拌羽根を設けておくの
で、破砕しなくてもよい地表付近に不必要な比較的に大
きい孔が開けられてしまい、無駄であり、また攪拌羽根
自体半径方向外方にあまり突出していないので、破砕領
域は制限される。そして後者においては軟弱地盤に対し
て適用されるために、中空攪拌翼を拡げる場合に土砂に
よる影響が少ないが、例えばオイルサンド層のような地
盤では攪拌翼が土砂の影響で拡げる作業が困難であり、
使用に耐えない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、オイルサンド層のような地盤でも所定の地下区域
に充分大きな破砕領域を形成でき、しかも地表にはモニ
タを挿入できるに足る大きさの孔を穿孔すればよい地中
破砕方法を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、地中に
孔を穿孔し、その孔の底部に半径方向外方に突出できる
攪拌ロッドを有する水力モニタをパイプを介して挿入
し、地中の一定深さの所の土砂を破砕する地中破砕方法
において、水力モニタの下端に設けた掘削用ビットおよ
び掘削用の流体噴射ノズルを設けて、水力モニタを回転
すると共に掘削用の流体噴射ノズルから水噴射しして孔
の底部を切削し、オイルサンドの層に達したならば水力
モニタから半径方向外方に空気で囲んだ水噴射を噴射し
ながら水力モニタを回転すると共に上動して円筒状の破
砕領域を形成し、次いで、水力モニタを可動して攪拌ロ
ッドを半径方向外方に突出させ、突出した攪拌ロッドの
先端から半径方向外方に水噴射を噴射させながら水力モ
ニタを回転して上動させ、大きい半径の破砕領域を形成
するようになっている。
【0007】
【作用効果の説明】したがって、まずアースオーガを用
いるか、又は水力モニタの下端に設けた掘削ビットおよ
び/又は水噴射ノズルにより地中に孔を穿孔し、水中モ
ニタが孔の底部まで挿入されたならば水力モニタから半
径方向外方に水を噴射して地盤を円筒状に破砕するよう
に水力モニタを回転させながら引き上げる。このように
して、まず所定区域内に半径の小さい破砕領域が形成さ
れる。次いで水力モニタを下降させて攪拌ロッドを突出
させるが、その際に攪拌ロッドはすでに破砕された地盤
中で突出するので、その突出作業は容易に行うことがで
きる。次いで攪拌ロッドの先端から水を噴射させなが
ら、水中モニタを回転させ引き上げて、半径の大きい破
砕領域を形成する。このように地盤破砕時には常に水力
モニタが上動しているので、破砕時にスラリーが下部に
溜ることなく、地表に上昇して排除できる。また破砕作
業時に破砕された土砂が水の噴射エネルギを減少させる
ことがない。
【0008】特にオイルサンドからオイルを分離する場
合、2回目の水力モニタの上動に際して1回目の破砕領
域を充分に撹拌するので、オイルサンドからオイルの分
離が好適に行われる。
【0009】このように本発明によれば、地表には水力
モニタの挿入できる孔を穿孔すればよく、地盤中に充分
に広い範囲に渡って破砕領域を作ることができる。また
破砕時に水力モニタは常に上動させるので、スライムの
排出が容易にでき破砕効率も向上できる。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
【0011】第1図は本発明を実施した装置が地表Eか
ら孔Hを穿孔している所を示している。全体を符号1で
示す作業機は俯仰自在のポスト2を備え、そのポスト2
は図示の如く立設されている。そしてポスト2に沿って
ワイヤ3から吊下げられ、そのワイヤ3は吊り具4をポ
スト2に沿って上下動できるように構成されている。こ
の吊り具4の下部にはスイベルジョイント5はポスト2
に設けたガイド6と係合し、ポスト2に沿って上下動可
能に設けられている。このスイベルジョイント5には中
空ロッドすなわちパイプPが取付けられ、そしてそのパ
イプPの上端はポスト2の下端付近に設けた回転装置6
で回転自在に把持されている。パイプPの下端には後述
する水力モニタMが取付けられている。
【0012】他方、地表には、後述する水力モニタMの
撹拌ロッド10を作動するためのシリンダユニットに圧
油を供給するための油圧ポンプ装置11と、前記公知技
術に示されているように破砕用の水噴射の周囲をつつむ
空気ジェット用のコンプレッサ装置12と、水噴射用の
高圧ポンプ装置13とが設けられており、これらの各装
置11、12、13からの油圧ラインL1、空気ライン
L2および高圧水ラインL3はそれぞれスイベルジョイ
ント5を介してパイプP内に設けた図示しないラインに
接続され、そして水力モニタMに接続されている。
【0013】作動に際し、後述する水力モニタ10の下
端には掘削用のビットおよび掘削用の流体噴射ノズルが
設けられており、回転装置6でパイプPを回転させるこ
とによって水力モニタMの下方が掘削され、パイプPは
ワイヤ3を下動することによって孔Hを穿孔しながら下
方に移動する。パイプPの上端が図示の如く、回転装置
6の付近に達したならば、スイベルジョイント5とパイ
プPとの連結をはずし、ワイヤ3を巻上げてパイプPの
上端に他のパイプの下端を連結し、そしてその他のパイ
プの上端をスイベルジョイント5に連結し、前記と同じ
作業により順次深い孔Hを穿孔する。このようにして所
定区域例えばオイルサンドの層S(第2図)まで穿孔す
る。
【0014】第2図に示すように所定位置まで孔Hを穿
孔したならば、高圧水ポンプ装置13およびコンプレッ
サ装置12を作動して水力モニタMから半径方向外方に
空気で囲んだ水噴射J1を噴射しながら回転装置6を作
動して水力モニタMを回転すると共に、ワイヤ3で水力
モニタMを上動させる。その結果水噴射J1によってそ
の飛走距離に対応する半径R1を有する円筒状の破砕領
域E1が形成される。水力モニタMを所定の施工距離D
(オイルサンド層Sの厚みにほぼ対応する距離が好まし
い)だけ上動させる。
【0015】このようにして高さD、半径R1の円筒状
の破砕領域E1が形成されたならば、第3図に示す如
く、水力モニタMを下動して孔Hの下端まで動かし、次
いで油圧ポンプ装置11を作動して撹拌ロッド10を図
示の如く半径方向外方に突出させる。この撹拌ロッド1
0の突出長さは水噴射J1の飛走距離すなわち半径R1
とほぼ同じか又は若干短い長さになっている。この撹拌
ロッド10の突出した端部にはノズルが設けられてい
る。
【0016】そして第2図に関して説明したように水力
モニタMを回転させながら上動させるが、今度は第4図
に示すように撹拌ロッド10の先端から水噴射J2を噴
射させる。その結果、大きい半径R2の円筒状の破砕領
域E2が形成されると共に、撹拌ロッド10により破砕
した部分例えばオイルサンドが撹拌される。
【0017】このようにして第5図に示すように半径の
大きい円筒状の破砕領域E2が形成されたならば、撹拌
ロッド10を第1図に示す位置に収納して水力モニタM
を引き上げて作業が完了する。
【0018】第6図および第7図は第1図に示した水力
モニタMの拡大側面図である。水力モニタMの下端には
掘削用のビット16を有し、このビット16には水噴射
用のノズルが設けられ、もって孔Hの掘削作業に資する
ようになっている。したがって水力モニタMの回転によ
りビット16が孔Hの底を切削すると共に、水噴射J3
が、その切削作業を助けるようになっている。水力モニ
タMの中間部分の直径方向に相い対する位置に第1のノ
ズルN1が設けられ、また回転駆動部15を介して撹拌
ロッド10が第6図に示す収納位置と第7図に示す突出
位置との間を回動できるように取付けられており、この
撹拌ロッド10の先端には第2のノズルN2が設けられ
ている。この回動作業は図示しないシリンダ装置によっ
て油圧ポンプ装置11からの圧油で行うようになってい
る。そして図示しない切換弁によって撹拌ロッド10が
第6図に示す収納位置にあるときは、高圧水は第1のノ
ズルN1に供給され、第7図に示す突出位置にあるとき
は第2のノズルN2に供給されるようになっている。し
たがってこの切換弁は回転駆動部15と連動させるのが
好ましい。
【0019】第8図および第9図は水力モニタMの攪拌
ロッドの他の実施例を示している。この実施例では油圧
ポンプ装置11からの圧油で作動する油圧シリンダ20
を備え、そのピストン21の先端はリング状のブロック
22に連結されている。このブロット22には枢点23
を介して第1のリンク24の一端が枢着され、その第1
のリンク24の他端は枢点25で第2のリンク26の一
端に枢着され、その第2のリンク26の他端は水力モニ
タMの本体に固着したブロック27に枢点28で枢着さ
れている。したがって第1および第2のリンク24、2
6で構成されるリンク装置は油圧シリンダ20に圧油を
供給し、また排除することによって第8図に示す収納位
置と第9図に示す突出位置との間を動くことができる。
したがって、第1および第2のリンク24、25よりな
るリンク装置は攪拌ロッドを構成している。このリンク
装置は例えば図示の如く角度的に90度離れて4組設け
られ、その各々の枢点25の所にノズル30が取付けら
れている。
【0020】したがって前記の実施例と同様な作動をす
ることができる。
【0021】
【発明の効果】以上の如く、本発明は下記のすぐれた効
果を奏するものである。
【0022】(1) 水力モニタを上動させるときに破
砕作業が行われるので、スラリを地表へ排出する作業が
容易であり、破砕した地盤が水噴射エネルギをあまり低
下せしめない。
【0023】(2) 2回の破砕作業により、破砕領域
の攪拌が充分に行われ、オイルサンドとオイルとの分離
効率がよい。
【0024】(3) 攪拌ロッドを突出位置に容易に突
出できる。
【0025】(4) オイルサンドのように比較的に軽
くない地盤に好適に使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した装置が孔を掘削している所を
示す側面図。
【図2】撹拌ロッドが収納位置にあって水噴射により破
砕作業を行っている所を示す側面図。
【図3】撹拌ロッドを突出位置に突出させた所を示す側
面図。
【図4】撹拌ロッドが突出位置にあって水噴射により破
砕作業を行っている所を示す側面図。
【図5】最終破砕領域を示す側面図。
【図6】本発明を実施する水力モニタの一実施例を示
し、撹拌ロッドが収納位置にあるところの側面図。
【図7】図6の水力モニタの撹拌ロッドが突出位置にあ
るところを示す側面図。
【図8】撹拌ロッドが収納位置にあるところを示す水力
モニタの他の実施例を示す側面図。
【図9】図8の撹拌ロッドが突出位置にあるところを示
す側面図。
【符号の説明】
1・・・作業機 2・・・ポスト 3・・・ワイヤ 4・・・吊り具 5・・・スイベルジョイント 6・・・回転装置 10・・・攪拌ロッド 11・・・油圧ポンプ装置 12・・・コンプレッサ装置 13・・・高圧ポンプ装置 15・・・回転駆動部 16・・・掘削用のビット 20・・・油圧シリンダ 21・・・ピストン 22・・・ブロック 23・・・枢点 24・・・第1のリンク 25・・・枢点 26・・・第2のリンク 27・・・ブロック 28・・・枢点 30・・・ノズル P・・・パイプ H・・・孔 M・・・水力モニタ E・・・地表 E1、E2・・・破砕領域 N1、N2・・・ノズル J1、J2、J3・・・水噴射 L1、L2、L3・・・ライン S・・・オイルサンド層 D・・・施工距離 R1、R2・・・半径
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 宏 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 西 謙治 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 磯部 隆寿 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 浜野 英信 東京都港区赤坂二丁目17番22号 カナダオ イルサンド株式会社内 (72)発明者 久米 羊一 東京都港区赤坂二丁目17番22号 カナダオ イルサンド株式会社内 (56)参考文献 特開 昭54−3302(JP,A) 特開 昭50−107714(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地中に孔を穿孔し、その孔の底部に半径
    方向外方に突出できる攪拌ロッドを有する水力モニタを
    パイプを介して挿入し、地中の一定深さの所の土砂を破
    砕する地中破砕方法において、水力モニタの下端に設け
    た掘削用ビットおよび掘削用の流体噴射ノズルを設け
    て、水力モニタを回転すると共に掘削用の流体噴射ノズ
    ルから水噴射して孔の底部を切削し、オイルサンドの層
    に達したならば水力モニタから半径方向外方に空気で囲
    んだ水噴射を噴射しながら水力モニタを回転すると共に
    上動して円筒状の破砕領域を形成し、次いで、水力モニ
    タを可動して攪拌ロッドを半径方向外方に突出させ、突
    出した攪拌ロッドの先端から半径方向外方に水噴射を噴
    射させながら水力モニタを回転して上動させ、大きい半
    径の破砕領域を形成することを特徴とする地中破砕方
    法。
JP3006911A 1991-01-24 1991-01-24 地中破砕方法 Expired - Lifetime JPH0686794B2 (ja)

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JP3006911A JPH0686794B2 (ja) 1991-01-24 1991-01-24 地中破砕方法

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JP3006911A JPH0686794B2 (ja) 1991-01-24 1991-01-24 地中破砕方法

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JP59104655A Division JPS60250192A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 地中破砕装置

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Publication Number Publication Date
JPH05321556A JPH05321556A (ja) 1993-12-07
JPH0686794B2 true JPH0686794B2 (ja) 1994-11-02

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS533563B2 (ja) * 1974-02-05 1978-02-08
JPS543302A (en) * 1977-06-08 1979-01-11 Hazama Gumi Method of drilling hole with fixed aperture that use high pressure water jet

Also Published As

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JPH05321556A (ja) 1993-12-07

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