JPH0686867U - データインプット用コンタクトチップ - Google Patents
データインプット用コンタクトチップInfo
- Publication number
- JPH0686867U JPH0686867U JP031043U JP3104393U JPH0686867U JP H0686867 U JPH0686867 U JP H0686867U JP 031043 U JP031043 U JP 031043U JP 3104393 U JP3104393 U JP 3104393U JP H0686867 U JPH0686867 U JP H0686867U
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- sensor
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- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データインプット時にワークと接触しても読
取部(センサ)が塑性変形しないようにする。 【構成】 軸状のチップ2とコイルスプリング等の弾性
部材からなるセンサ1とにてコンタクトチップ4を形成
する。チップ2は、軸状のボデー部24を基礎にして、
トーチ3に連結される取付部22と、当該取付部22が
設けられている側とは反対側の端部に設けられる保持部
21とからなるものである。この保持部21に柔らかい
コイルスプリングからなるセンサ1が設けられる。この
センサ1は溶接条件に合せて所定の長さ(D)を有する
ように形成される。 【効果】 センサ1の弾性により、センサ1がワーク9
に強く当っても、元に戻って来る。従って、原点修正等
を行なうことなく、そのままデータインプット作業を続
けることができる。
取部(センサ)が塑性変形しないようにする。 【構成】 軸状のチップ2とコイルスプリング等の弾性
部材からなるセンサ1とにてコンタクトチップ4を形成
する。チップ2は、軸状のボデー部24を基礎にして、
トーチ3に連結される取付部22と、当該取付部22が
設けられている側とは反対側の端部に設けられる保持部
21とからなるものである。この保持部21に柔らかい
コイルスプリングからなるセンサ1が設けられる。この
センサ1は溶接条件に合せて所定の長さ(D)を有する
ように形成される。 【効果】 センサ1の弾性により、センサ1がワーク9
に強く当っても、元に戻って来る。従って、原点修正等
を行なうことなく、そのままデータインプット作業を続
けることができる。
Description
【0001】
本考案は、溶接ロボットあるいは溶接専用機等に、溶接位置及び溶接手順等を データインプット(入力)する際に用いられるコンタクトチップに関するもので あり、特に、当該コンタクトチップの先端部に柔らかいコイルスプリング等から なる弾性部材を用いることとした、データインプット用のコンタクトチップに関 するものである。
【0002】
従来における溶接ロボット等へのデータインプット(入力)作業は、実際に溶 接作業が行なわれる状態と同一の状態(条件)で行なわれている。一般に、溶接 ロボット、特にアーク溶接用のロボットは、図3に示す如く、ロボット本体50 にアーム510、520等が設けられており、当該アーム510の先端部にはト ーチ30が設けられているとともに、当該トーチ30の先端部には溶接棒(溶接 ワイヤ)等をガイドするコンタクトチップ20が設けられている構成からなるも のである。そして、当該コンタクトチップ20の先端部からは、常に、一定の長 さを有する溶接ワイヤ10が繰り出されるようになっており、この一定の長さに 繰り出された溶接ワイヤ10の先端部にて、ワーク90の所定の部分(位置)の アーク溶接が行なわれているものである。そして更に、このような構成からなる 溶接ロボット50の上記アーム510、520等の一部には、3次元座標あるい は極座標からなる位置割り出し装置であるポジショナ550が設けられていると ともに、当該ポジショナ550にて割り出された座標に従って上記溶接ワイヤ1 0の先端部を上記ワーク90の所定の位置に誘導する制御手段70が設けられて いる構成からなるものである。
【0003】 このような構成からなる溶接ロボット50において、上記ワーク90の溶接位 置等を上記制御手段70の制御部(コンピュータ)720にデータインプットす るに当っては、まず、作業者は、上記制御手段70のコントローラ710を操作 することによって、ポジショナ550を作動させながら、上記コンタクトチップ 20の先端部に設けられた溶接ワイヤ10の先端部を、ワーク90の所定の位置 に移動させ、設置(セット)しなければならない。そして、上記溶接ワイヤ10 の先端部が所定の位置にセットされたときに、この状態での上記ポジショナ55 0によって割り出されるデータを、上記制御手段70の制御部(コンピュータ) 720に読込ませる。これによって、所定のデータが制御手段70にインプット (入力)されることとなる。このような作業を順次繰り返し行なうことによって 、ワーク90についての所定の溶接位置、長さ、順番(溶接手順)等のすべての データが入力されることとなる。
【0004】
ところで、上記従来の溶接ロボット等におけるデータインプット作業は、トー チ30及びコンタクトチップ20の先端部に形成される溶接ワイヤ10の先端部 をもって触針とし、この触針の先端部がワーク90の所定の位置に接触するか否 か位の状態に近づいたときに、その状態での位置をポジショナ550で割り出し 、コンピュータ720にインプットすることとしているものである。そしてここ に、上記ワイヤ10の先端部が接触するか否か位の位置とは、現実にアーク溶接 が行なわれるときの状態であるので、1.0mm以下のサブミリメータの値であ る。このような状態への位置決め作業を、作業者は上記制御手段70に設けられ たコントローラ710をもって、遠隔操作にて行なうものである。しかも、この ような操作を複数回繰り返し行なわなければならない。従って、このようなイン プット作業中において、場合によっては、上記コントローラ710の操作ミス等 によりアーム510、520を異常に移動させてしまい、溶接ワイヤ10の先端 部をワーク90に強く接触させてしまう場合がある。その場合、弾力性のあまり 無い上記溶接ワイヤ10の先端部は、図3の二点鎖線図示の如く、塑性変形をし てしまう。従って、この状態のままでは、データインプット作業を続けることが できなくなるので、その都度、アーム510、520をワイヤ切断作業の可能な 位置まで引戻し、そのような状態で、塑性変形をした部分の溶接ワイヤ10を切 り落として、新たに真直ぐな状態の溶接ワイヤ10を繰り出し、所定の長さ(D )の値に再設置(リセット)しなければならない。このように、操作ミスを行な う度にリセッット作業を行なわなければならず、このような煩雑な作業を繰返し 行なわなければならないという問題点がある。このような問題点を解決すること とした、リセット作業の省略できる、データインプット用コンタクトチップを提 供しようとするのが、本考案の目的(課題)である。
【0005】
上記課題を解決するために、本考案においては次のような手段を講ずることと した。すなわち、溶接ロボットあるいは溶接専用機等に用いられるものであって 、溶接点(位置)あるいは溶接手順等のデータ入力を行なう際に用いられる計測 用のコンタクトチップに関して、トーチの先端部に連結される取付部を有すると ともに、当該取付部に連続して形成される軸状のボデー部を有し、更に、当該ボ デー部の先端部に形成される保持部を有してなるチップと、当該チップの保持部 に設けられ、かつ、弾性部材にて形成されるセンサと、からなる構成を採ること とした。
【0006】
上記構成を採ることにより、本考案においては次のような作用を呈することと なる。まず、図1に示すような、先端部に弾性部材からなるセンサ1の設けられ たコンタクトチップ4を、図2に示す如く、トーチ3の先端部に取付ける。そし て、このような状態のコンタクトチップ4を用いて、ワーク9に関する溶接位置 等についてのデータインプット作業を行なう。
【0007】 この場合、作業者は、制御手段7のコントローラ71を操作し、溶接ロボット 5のアーム51、52、更にはトーチ3の先端部に設けられたコンタクトチップ 4を移動させ、当該コンタクトチップ4の先端部に設けられたセンサ1の最先端 部11が、ワーク9の所定の位置(溶接位置)に来るように誘導する。そして、 上記センサ1の最先端部11が、ワーク9の所定の溶接位置に、当該ワーク9と の間に所定の隙間を有する状態で設置(セット)されたときに、当該セット状態 におけるポジショナ55にて割り出された3次元データ、あるいは極座標データ 等の位置データをコンピュータ72に読みこませ、記憶させる。このような手順 を、上記ワーク9の溶接点等について順次行ない、すべての溶接位置及び溶接手 順等についてのデータインプットを行なう。
【0008】 このようなデータインプット作業が行なわれるに際して、上記コンタクトチッ プ4の先端部に設けられたセンサ1の最先端部11の誘導は、コントローラ71 の操作による遠隔操作によって行なわれるものである。すなわち、上記センサ1 の最先端部11が、ワーク9の所定の溶接位置(読取位置)に、溶接ギャップと して規定されるサブミリメータの値にまで近接するように、上記アーム51、5 2等を作動させなければならない。従って、このような操作をコントローラ71 の遠隔操作によって繰り返し行なおうとすると、場合によっては、センサ1の最 先端部11が、ワーク9に強く当ってしまう場合がある。
【0009】 しかしながら、本考案においては、コンタクトチップ4の先端部に設けられて いるセンサ1が、スプリング等の弾性部材からなるものであるので、センサ1が ワーク9に強く当ることによって、図2の二点鎖線図示の如く変形したとしても 、弾性変形をするのみである。従って、アーム51、52等の位置を元に戻せば 、上記センサ1は弾性力によって、元の状態に復元して真直ぐな状態となる。従 って、上記センサ1を初めとした位置読取機構部の原点(0点)は、移動しない こととなり、そのままデータインプット作業を続けることができることとなる。
【0010】 なお、このようなデータインプット作業において、溶接条件が変わって、コン タクトチップ4とワーク9との間の距離(図1のDの値)が変わる場合には、当 該Dの値の異なる、すなわち、センサ1の長さ(D)を溶接条件に合致させたコ ンタクトチップ4を用いて、データインプット作業を行なえば良い。従って、こ のようなデータインプット作業を行なう所においては、Dの値の異なる複数種類 のデータインプット用コンタクトチップ4を用意しておく必要がある。
【0011】
本考案の実施例について、図1及び図2を基に説明する。本実施例の構成は、 図1に示す如く、軸状の形態からなるチップ2と、当該チップ2の先端部に取付 けられるセンサ1とからなることを基本とするものである。このような基本構成 において、チップ2は、軸状のボデー部24を基礎にして、その一端側にはトー チ3(図2参照)の先端部に連結されるネジ部等からなる取付部22が設けられ ており、当該取付部22の反対側にはセンサ1の取付けられる保持部21が設け られている構成からなるものである。なお、本実施例においては、チップ2は、 溶接作業時に用いられるコンタクトチップを流用することができるようになって いる。
【0012】 また、上記構成からなるチップ2の保持部21には、センサ1が接着手段等に より取付けられている構成となっている。なお、本実施例においては、当該セン サ1は、細いバネ鋼線材からなるコイルスプリングにて形成されているが、コイ ルスプリングに限らず、丸棒状のスプリング部材であっても良いし、更には、プ ラスチック製のスプリング部材等であっても良い。要は、弾性変形が可能であっ て、かつ、ある程度回数の繰り返し変形に耐え得る部材であれば良い。なお、当 該センサ1の上記保持部21への取付手段としては、接着手段のほかにカシメ手 段、あるいは圧入手段等が考えられる。
【0013】 また、このような構成からなる本センサ1は、図1に示す如く、チップ2の先 端部23の位置から所定の長さ(D)を有するように形成されている。そして、 このDの値は、ワーク9の板厚等に応じて溶接条件が変更される場合に、それに 応じて変更されるものである。従って、データインプット用のコンタクトチップ 4としては、このDの長さが異なる複数種類のものを用意しておく必要がある。 また、このような構成からなるセンサ1の先端部には、ワーク9との間にサブミ リメータの値の隙間を保った状態で近接し、読取作業(計測)の行なわれる最先 端部11が形成されている。
【0014】 上記構成からなる本実施例の作用、更にはデータインプット作業等について説 明する。まず、図1に示すような、先端部にコイルスプリング等からなるセンサ 1の設けられたコンタクトチップ4を、図2に示す如く、トーチ3の先端部に取 付ける。そして、このような構成からなるコンタクトチップ4を用いて、ワーク 9に関する溶接位置等についてのデータインプット作業が行なわれる。
【0015】 この場合、作業者は、制御手段7のコントローラ71を操作し、溶接ロボット 5のアーム51、52、更にはトーチ3の先端部に設けられたコンタクトチップ 4を移動させ、当該コンタクトチップ4の先端部に設けられたセンサ1の最先端 部11が、ワーク9の所定の位置(溶接位置)に来るように誘導する。そして、 上記センサ1の最先端部11が、ワーク9の所定の溶接位置に、当該ワーク9と の間に所定の隙間を有する状態に設置(セット)されたときに、当該セット状態 におけるポジショナ55にて割り出された3次元データ、あるいは極座標データ 等の位置データをコンピュータ72に読みこませ、記憶させる。このような手順 を、上記ワーク9の溶接点等について順次行ない、溶接位置及び溶接手順等につ いてのデータインプットを行なう。
【0016】 このようなデータインプット作業が行なわれるに際して、上記コンタクトチッ プ4の先端部に設けられたセンサ1の最先端部11の誘導作業は、コントローラ 71の操作による遠隔操作によって行なわれるものである。すなわち、上記セン サ1の最先端部11が、ワーク9の所定の溶接位置(読取位置)に、溶接ギャッ プとして規定されるサブミリメータの値にまで近づくように、上記溶接ロボット 5のアーム51、52等を作動させる。従って、このような操作を、コントロー ラ71の遠隔操作によって繰り返し行なおうとすると、場合によっては、センサ 1の最先端部11が、ワーク9に強く当ってしまう場合がある。
【0017】 しかしながら、本実施例においては、コンタクトチップ4の先端部に設けられ ているセンサ1が、コイルスプリング等の弾性部材からなるものであるので、セ ンサ1がワーク9に強く当ることによって、図2の二点鎖線図示の如く、変形し たとしても、当該変形は弾性変形のみである。従って、アーム51、52等を元 の状態に戻せば、上記センサ1は弾性力によって、元の状態に復元して真直ぐな 状態となる。従って、上記センサ1を初めとした位置読取機構部の原点(0点) は、移動しないこととなり、原点修正等を行なうことなく、そのままデータイン プット作業を続行することができる。
【0018】
本考案によれば、溶接ロボット等に用いられるものであって、溶接点(位置) あるいは溶接手順等のデータ入力を行なう際に用いられる計測用のコンタクトチ ップに関して、トーチの先端部に連結される取付部を有するとともに、当該取付 部に連続して形成される軸状のボデー部を有し、更に、当該ボデー部の先端部に 形成される保持部を有してなるチップと、当該チップの上記保持部に設けられ、 かつ、弾性部材にて形成されるセンサとからなる構成を採ることとしたので、当 該構成からなるコンタクトチップを用いて溶接位置等のデータインプットを行な えば、コントローラの操作ミス等により、センサの先端部がワーク等に強く当っ たとしても、当該センサが塑性変形をすること無く、元の状態に復元させること ができ、ポジショナ等の原点修正等を行なう必要が無く、従って、そのままデー タインプット作業を続けることができるようになった。従って、データインプッ ト作業の効率向上を図ることができるようになった。
【図1】本考案にかかるデータインプット用コンタクト
チップの全体構成を示す縦断面図である。
チップの全体構成を示す縦断面図である。
【図2】本考案にかかるデータインプット用コンタクト
チップを用いた状態でのデータインプット作業の概要を
示す図である。
チップを用いた状態でのデータインプット作業の概要を
示す図である。
【図3】従来例におけるデータインプット作業の概要を
示す図である。
示す図である。
1 センサ 11 最先端部 2 チップ 21 保持部 22 取付部 23 先端部 24 ボデー部 3 トーチ 4 コンタクトチップ(データインプット用コンタクト
チップ) 5 溶接ロボット 51 アーム 52 アーム 55 ポジショナ 7 制御手段 71 コントローラ 72 制御部(コンピュータ) 9 ワーク
チップ) 5 溶接ロボット 51 アーム 52 アーム 55 ポジショナ 7 制御手段 71 コントローラ 72 制御部(コンピュータ) 9 ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】 溶接ロボットあるいは溶接専用機等に用
いられるものであって、溶接点(位置)あるいは溶接手
順等のデータ入力を行なう際に用いられる計測用のコン
タクトチップにおいて、トーチの先端部に連結される取
付部を有するとともに、当該取付部に連続して形成され
る軸状のボデー部を有し、更に、当該ボデー部の先端部
に形成される保持部を有してなるチップと、当該チップ
の上記保持部に設けられ、かつ、弾性部材にて形成され
るセンサと、からなることを特徴とするデータインプッ
ト用コンタクトチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP031043U JPH0686867U (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | データインプット用コンタクトチップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP031043U JPH0686867U (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | データインプット用コンタクトチップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686867U true JPH0686867U (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=12320461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP031043U Pending JPH0686867U (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | データインプット用コンタクトチップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686867U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180083199A (ko) * | 2017-01-12 | 2018-07-20 | 두산중공업 주식회사 | 다단구조가 형성된 용접팁 및 이를 포함하는 용접기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150812U (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-17 | ||
| JPS6334571B2 (ja) * | 1979-01-22 | 1988-07-11 | Tokyo Shibaura Electric Co |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP031043U patent/JPH0686867U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150812U (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-17 | ||
| JPS6334571B2 (ja) * | 1979-01-22 | 1988-07-11 | Tokyo Shibaura Electric Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180083199A (ko) * | 2017-01-12 | 2018-07-20 | 두산중공업 주식회사 | 다단구조가 형성된 용접팁 및 이를 포함하는 용접기 |
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