JPH0686875A - 体毛を切取るためのブレードユニット - Google Patents
体毛を切取るためのブレードユニットInfo
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- JPH0686875A JPH0686875A JP3233215A JP23321591A JPH0686875A JP H0686875 A JPH0686875 A JP H0686875A JP 3233215 A JP3233215 A JP 3233215A JP 23321591 A JP23321591 A JP 23321591A JP H0686875 A JPH0686875 A JP H0686875A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B21/00—Razors of the open or knife type; Safety razors or other shaving implements of the planing type; Hair-trimming devices involving a razor-blade; Equipment therefor
- B26B21/40—Details or accessories
- B26B21/4012—Housing details, e.g. for cartridges
- B26B21/4018—Guard elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B21/00—Razors of the open or knife type; Safety razors or other shaving implements of the planing type; Hair-trimming devices involving a razor-blade; Equipment therefor
- B26B21/40—Details or accessories
- B26B21/4006—Blades or blade units with discontinuous cutting edges, e.g. wire-wrapped, notches
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】操作が安全、簡単で、製造も容易、低コスト
な、ブレードユニットを提供する。 【構成】少なくとも1つの切取刃11.1を有するブレ
ード11と、少なくとも1列の指状突起10.1を有す
る案内/保護構成要素10とを含み、突起の先端部1
0.2は各列ごとに線を形成し、その形は対応する切取
刃11.1の線に実質的に対応して、切取刃11.1上
に突出する。ブレード11は案内/保護構成要素10に
接着され、リベットで留められ、または締付けられる。
突起10.1は、切取の間肌を案内する機能を果すとと
もに刃11.1が肌に食い込むのを妨げ、いかなる型の
操作にも傷害の危険性を防止する。
な、ブレードユニットを提供する。 【構成】少なくとも1つの切取刃11.1を有するブレ
ード11と、少なくとも1列の指状突起10.1を有す
る案内/保護構成要素10とを含み、突起の先端部1
0.2は各列ごとに線を形成し、その形は対応する切取
刃11.1の線に実質的に対応して、切取刃11.1上
に突出する。ブレード11は案内/保護構成要素10に
接着され、リベットで留められ、または締付けられる。
突起10.1は、切取の間肌を案内する機能を果すとと
もに刃11.1が肌に食い込むのを妨げ、いかなる型の
操作にも傷害の危険性を防止する。
Description
【0001】
【発明の分野】この発明は、請求項1のプリアンブルに
従った体毛を切取るための、特定的には体毛を剃るため
のブレードユニットに関するものである。このブレード
ユニットは対応器具における代用の切取手段として、ま
たは単独で使用されることができる。
従った体毛を切取るための、特定的には体毛を剃るため
のブレードユニットに関するものである。このブレード
ユニットは対応器具における代用の切取手段として、ま
たは単独で使用されることができる。
【0002】
【発明の背景】体毛を切取るための器具、特にシェーバ
ーには極めて多様な需要がある。この器具は、剃られる
べき表面の関数として異なり得る肌と切取刃との特定の
幾何学的配置(切断幾何学)を必要とする満足のいく態
様で毛を切取らねばならない。この器具は極めて普遍的
に使用可能、すなわち多様な異なる表面形式で、および
多様な異なる毛および肌の種類に対して使用可能でなけ
ればならない。しかし、取扱いおよび操作が簡単である
ことも要求される。使用およびほかのすべての操作に対
し、いかなる障害の危険性も実質的に排除されねばなら
ない。この器具は容易かつ十分に清掃されることが可能
でなければならず、特に切取られた毛が保持される、ま
たは詰まるような場所を有してはならない。これらのす
べての異なる必要条件を満たすことは、結合され得ない
器具の設計条件に幾分つながるため、容易なことではな
い。
ーには極めて多様な需要がある。この器具は、剃られる
べき表面の関数として異なり得る肌と切取刃との特定の
幾何学的配置(切断幾何学)を必要とする満足のいく態
様で毛を切取らねばならない。この器具は極めて普遍的
に使用可能、すなわち多様な異なる表面形式で、および
多様な異なる毛および肌の種類に対して使用可能でなけ
ればならない。しかし、取扱いおよび操作が簡単である
ことも要求される。使用およびほかのすべての操作に対
し、いかなる障害の危険性も実質的に排除されねばなら
ない。この器具は容易かつ十分に清掃されることが可能
でなければならず、特に切取られた毛が保持される、ま
たは詰まるような場所を有してはならない。これらのす
べての異なる必要条件を満たすことは、結合され得ない
器具の設計条件に幾分つながるため、容易なことではな
い。
【0003】最新のシェーバーは通例、個々の必要条件
がその優先順に応ずる程度によって実現される妥協の製
品である。したがって、たとえば様々な先行技術のシェ
ーバーにおいて、一定のよく切れる幾何学が達成され、
その支持面は1枚刃または複数刃の上流および下流の剃
り方向に置かれる。肌はこれらの2つの面の間で引っ張
られ、その結果そのブレードに関する剃りに対して最も
好ましい位置を呈する。良い剃りは両方の支持面が肌に
係合してのみ可能である、すなわち肌に関する1つの器
具位置のみが達成されるべき良い結果を許容する。した
がって、ユーザの運動の自由は極めて制限され、両方の
支持面が実質的に同一の平面で支持され得ないように形
成される面は、最適の態様で剃られることができない。
したがって、その支持面とブレードの切取刃との間に、
切取刃を自由な状態で維持し、かつ切取られた毛を運び
去るための最短距離を有することが必要である。この距
離は簡単な清掃および毛で塞ぐ危険性を最小にするため
に可能な限り大きくあるべきであるが、最小の傷害危険
性を保証するために可能な限り小さくあるべきでもあ
る。この傷害の危険性は、器具が肌上を切取刃と平行に
移動され、正常な剃りのように切取刃と垂直な通常の状
態にないと特に高い。支持面の間の、たとえば古い切
傷、吹出物または蚊の刺し傷のような小さな肌の不均一
性を、それらがブレードによって傷つけられないように
十分にぴんと張ることも不可能であることが多い。もし
剃りが極めて凸状の面で行なわれるならば、2つの支持
面の間の著しい湾曲の結果として肌がブレード部分に入
り込み、その結果傷つくであろう。このことは突出した
骨が皮膚のすぐ下にある場合に、すなわち、女性に剃ら
れる多くの場合に、下顎骨付近と同様特にあてはまる。
がその優先順に応ずる程度によって実現される妥協の製
品である。したがって、たとえば様々な先行技術のシェ
ーバーにおいて、一定のよく切れる幾何学が達成され、
その支持面は1枚刃または複数刃の上流および下流の剃
り方向に置かれる。肌はこれらの2つの面の間で引っ張
られ、その結果そのブレードに関する剃りに対して最も
好ましい位置を呈する。良い剃りは両方の支持面が肌に
係合してのみ可能である、すなわち肌に関する1つの器
具位置のみが達成されるべき良い結果を許容する。した
がって、ユーザの運動の自由は極めて制限され、両方の
支持面が実質的に同一の平面で支持され得ないように形
成される面は、最適の態様で剃られることができない。
したがって、その支持面とブレードの切取刃との間に、
切取刃を自由な状態で維持し、かつ切取られた毛を運び
去るための最短距離を有することが必要である。この距
離は簡単な清掃および毛で塞ぐ危険性を最小にするため
に可能な限り大きくあるべきであるが、最小の傷害危険
性を保証するために可能な限り小さくあるべきでもあ
る。この傷害の危険性は、器具が肌上を切取刃と平行に
移動され、正常な剃りのように切取刃と垂直な通常の状
態にないと特に高い。支持面の間の、たとえば古い切
傷、吹出物または蚊の刺し傷のような小さな肌の不均一
性を、それらがブレードによって傷つけられないように
十分にぴんと張ることも不可能であることが多い。もし
剃りが極めて凸状の面で行なわれるならば、2つの支持
面の間の著しい湾曲の結果として肌がブレード部分に入
り込み、その結果傷つくであろう。このことは突出した
骨が皮膚のすぐ下にある場合に、すなわち、女性に剃ら
れる多くの場合に、下顎骨付近と同様特にあてはまる。
【0004】傷害に対する付加的な保護を提供するため
に、ブレードのまわりを細いワイヤが、極めて小さい寸
法の物体のみが切取刃の付近に入り込むことができるよ
うに巻きつく器具が開発されてきた。このようなワイヤ
の巻きつきによって傷害に対してかなりの保護が与えら
れるが、毛および毛部分がワイヤとブレードとの間で詰
まり、簡単な清掃手順では除去され得ないため、衛生上
の問題を生じる。巻きつくワイヤの付近ではブレードを
直接肌上に案内することも不可能であり、したがって最
適な深剃りも不可能である。
に、ブレードのまわりを細いワイヤが、極めて小さい寸
法の物体のみが切取刃の付近に入り込むことができるよ
うに巻きつく器具が開発されてきた。このようなワイヤ
の巻きつきによって傷害に対してかなりの保護が与えら
れるが、毛および毛部分がワイヤとブレードとの間で詰
まり、簡単な清掃手順では除去され得ないため、衛生上
の問題を生じる。巻きつくワイヤの付近ではブレードを
直接肌上に案内することも不可能であり、したがって最
適な深剃りも不可能である。
【0005】今まで1つの必要条件をよりよく実行する
ための各開発ステップは別の必要条件に関する後退ステ
ップを伴っていた。
ための各開発ステップは別の必要条件に関する後退ステ
ップを伴っていた。
【0006】この発明の課題は、対応器具における代用
装置として取付けられるか、または単独で使用されるこ
とができ、かつ切断幾何学、安全性、衛生上の必要条件
を最適な態様で実現することができる、体毛を切取るた
めの、特定的には体毛を剃るためのブレードユニットを
提供することである。したがって、切取機能とは別に、
ブレードユニットはブレードに関して肌を張り、かつ適
当な位置付けをする機能を想定せねばならない。このブ
レードユニットはいかなる正常な操作の間にも傷害の危
険性を構成してはならない。また、毛または毛部分が詰
まるまたは塞ぎ得る場所を有してはならず、簡単な手段
で極めて十分な清掃が可能でなければならない。このブ
レードユニットは製造が簡単でかつ低費用でなければな
らない。
装置として取付けられるか、または単独で使用されるこ
とができ、かつ切断幾何学、安全性、衛生上の必要条件
を最適な態様で実現することができる、体毛を切取るた
めの、特定的には体毛を剃るためのブレードユニットを
提供することである。したがって、切取機能とは別に、
ブレードユニットはブレードに関して肌を張り、かつ適
当な位置付けをする機能を想定せねばならない。このブ
レードユニットはいかなる正常な操作の間にも傷害の危
険性を構成してはならない。また、毛または毛部分が詰
まるまたは塞ぎ得る場所を有してはならず、簡単な手段
で極めて十分な清掃が可能でなければならない。このブ
レードユニットは製造が簡単でかつ低費用でなければな
らない。
【0007】この課題は、少なくとも1枚の切取刃およ
び案内/保護構成要素を有するブレードを含み、以下に
より詳細に説明される請求項1の特徴付けに従うブレー
ドユニットによって解決される。
び案内/保護構成要素を有するブレードを含み、以下に
より詳細に説明される請求項1の特徴付けに従うブレー
ドユニットによって解決される。
【0008】
【発明の概要】この発明のブレードユニットは、少なく
とも1枚の切取刃と、熊手状の案内/保護構成要素とを
有するブレードを含む。このブレードおよび案内/保護
構成要素は、対応する切断器具のブレードユニットの取
換え、またはブレードユニット単独での使用のいずれの
ためにもユーザによって分離可能であってはならない。
これらは、ブレードユニットの使用の際通常存在しない
手段がその分離のために必要とされるように相互接続さ
れる。案内/保護構成要素は少なくとも1列の指状突起
を有する後部分を含む。案内/保護構成要素はブレード
の形に実質的に対応する偏平形を有し、指状突起の先端
はブレードの切取り1枚刃または複数刃に類似する1本
の線または複数の線を形成する。ブレードおよび案内/
保護構成要素は、指状突起点が切取刃上に突出し、かつ
これらの点の線と切取刃とが実質的に平行であり、ブレ
ードが案内/保護構成要素に係合するように、一緒に固
定される。その結果として、突起の点または先端は、ブ
レードの切取刃が肌に食込まないことを保証しながら、
肌上に圧力を加え、剃りの間ブレードの切取刃を案内す
る。
とも1枚の切取刃と、熊手状の案内/保護構成要素とを
有するブレードを含む。このブレードおよび案内/保護
構成要素は、対応する切断器具のブレードユニットの取
換え、またはブレードユニット単独での使用のいずれの
ためにもユーザによって分離可能であってはならない。
これらは、ブレードユニットの使用の際通常存在しない
手段がその分離のために必要とされるように相互接続さ
れる。案内/保護構成要素は少なくとも1列の指状突起
を有する後部分を含む。案内/保護構成要素はブレード
の形に実質的に対応する偏平形を有し、指状突起の先端
はブレードの切取り1枚刃または複数刃に類似する1本
の線または複数の線を形成する。ブレードおよび案内/
保護構成要素は、指状突起点が切取刃上に突出し、かつ
これらの点の線と切取刃とが実質的に平行であり、ブレ
ードが案内/保護構成要素に係合するように、一緒に固
定される。その結果として、突起の点または先端は、ブ
レードの切取刃が肌に食込まないことを保証しながら、
肌上に圧力を加え、剃りの間ブレードの切取刃を案内す
る。
【0009】このブレードおよび好ましくはプラスチッ
クまたは金属製である案内/保護構成要素は、リベッ
ト、接着剤または締付け金具またはジョイントによって
相互接続される。
クまたは金属製である案内/保護構成要素は、リベッ
ト、接着剤または締付け金具またはジョイントによって
相互接続される。
【0010】ブレードの切取刃上に突出する突起先端部
は、少なくとも1方向の寸法が2つの突起の間の距離よ
りも小さい物体のみがその付近を通過することができ、
結果的に切取刃が傷害の危険性をもはや示さないように
ブレードの切取刃を覆う。剃りの間、ブレードユニット
は、ブレードが肌に面し、ブレード上に突出する案内/
保護構成要素の突起がブレードの切取刃の上流の肌上に
案内されるように、肌上を押引される。肌上の突起の先
端部の作用の結果として、最適な切断幾何学が得られ
る。切取られた毛は突起の間から取去られ、傷害の危険
性が取り除かれたという事実によってたとえば清掃用の
櫛で、すすぐことによって、または手によって容易に除
去されることができる。2つの突起の間の間隔よりも大
きい肌の不均一性、すなわち極めて凸状の表面は、ブレ
ードの切取刃の付近を通過することができず、したがっ
て、傷害から保護される。ブレードの切取刃に平行であ
り、かつ正常な剃りの場合のように切取刃に垂直でない
肌上のブレードユニットの運動もまた、切取刃が案内/
保護構成要素の突起に肌に食込むことができないほど接
近しているため傷害を導かない。ブレードユニットがシ
ェーバーまたはシェービングヘッドに取付けられるか、
単独で使用されるかに全く関係なく、この発明のブレー
ドユニットにおいて傷害はほとんど起こり得ない。
は、少なくとも1方向の寸法が2つの突起の間の距離よ
りも小さい物体のみがその付近を通過することができ、
結果的に切取刃が傷害の危険性をもはや示さないように
ブレードの切取刃を覆う。剃りの間、ブレードユニット
は、ブレードが肌に面し、ブレード上に突出する案内/
保護構成要素の突起がブレードの切取刃の上流の肌上に
案内されるように、肌上を押引される。肌上の突起の先
端部の作用の結果として、最適な切断幾何学が得られ
る。切取られた毛は突起の間から取去られ、傷害の危険
性が取り除かれたという事実によってたとえば清掃用の
櫛で、すすぐことによって、または手によって容易に除
去されることができる。2つの突起の間の間隔よりも大
きい肌の不均一性、すなわち極めて凸状の表面は、ブレ
ードの切取刃の付近を通過することができず、したがっ
て、傷害から保護される。ブレードの切取刃に平行であ
り、かつ正常な剃りの場合のように切取刃に垂直でない
肌上のブレードユニットの運動もまた、切取刃が案内/
保護構成要素の突起に肌に食込むことができないほど接
近しているため傷害を導かない。ブレードユニットがシ
ェーバーまたはシェービングヘッドに取付けられるか、
単独で使用されるかに全く関係なく、この発明のブレー
ドユニットにおいて傷害はほとんど起こり得ない。
【0011】このブレードユニットは従来の剃刀の刃と
同じように、対応するシェーバーの取換えまたは代用装
置として使用可能である。これは、それ自体良い切断幾
何学を作り出し、傷害の危険性を示さないので単独で使
用されることもできる。
同じように、対応するシェーバーの取換えまたは代用装
置として使用可能である。これは、それ自体良い切断幾
何学を作り出し、傷害の危険性を示さないので単独で使
用されることもできる。
【0012】
【好ましい実施例の詳細な説明】図1は、この発明のブ
レードユニットおよび特定的には切断幾何学を使用して
剃る原理を示す。このブレードユニットは指状突起1
0.1を有する案内/保護構成要素10と、切取刃1
1.1を有するブレード11とを含み、突起10.1の
軸に沿い、かつ切取刃11.1と直角をなす部分として
図に示される。ブレードユニットは肌H上に案内され、
肌に対するブレードはわずかな圧力で矢印の方向へ肌に
与えられる。したがって、肌Hは突起10.1の上流
(領域H.1)にわずかに立上がり、それによって突起
の後の切取方向により容易にぴんと張られることができ
る。突起の列は導入へらの態様で作用する。突起10.
1が容易に肌の中に押し込まれることができるため、剃
り方向において肌は突起先端部10.2の後の突起の端
部または側面10.3(領域H.2)に緊密に係合し、
そこでは圧力はもはや影響を及さず、それによって切取
刃11.1は直接肌上を移動され、最適な深剃りを許容
する。
レードユニットおよび特定的には切断幾何学を使用して
剃る原理を示す。このブレードユニットは指状突起1
0.1を有する案内/保護構成要素10と、切取刃1
1.1を有するブレード11とを含み、突起10.1の
軸に沿い、かつ切取刃11.1と直角をなす部分として
図に示される。ブレードユニットは肌H上に案内され、
肌に対するブレードはわずかな圧力で矢印の方向へ肌に
与えられる。したがって、肌Hは突起10.1の上流
(領域H.1)にわずかに立上がり、それによって突起
の後の切取方向により容易にぴんと張られることができ
る。突起の列は導入へらの態様で作用する。突起10.
1が容易に肌の中に押し込まれることができるため、剃
り方向において肌は突起先端部10.2の後の突起の端
部または側面10.3(領域H.2)に緊密に係合し、
そこでは圧力はもはや影響を及さず、それによって切取
刃11.1は直接肌上を移動され、最適な深剃りを許容
する。
【0013】図1より、ブレードユニットの動作的信頼
性は前記ユニットと肌Hの間の設定角度(一般的方向)
にそれほど依存しないことがわかる。したがって、ブレ
ードユニットにとって肌上の特定の位置に案内されるこ
とはそれほど重要ではない。設定角度は実質的に任意に
選択され得る。頂点に向かって設定角度は、切取られる
べき毛とブレードとの間の切取角度が最小でなければな
らないという事実、および剃られるべき肌が十分に弾力
性がなければならないという事実によって制限され、そ
れによって設定角度は切取刃への突起の端部に密接に係
合することができる。肌とブレードとの間の設定角度は
10°ないし50°で良い剃りの結果を与えることが知
られている。図1から、ブレードユニットは、いかなる
傷害の危険性およびいかなる位置決めの問題も排除し
て、体毛を切取るために、特定的には体毛を剃るために
単独で、すなわちシェーバーのほかの部品を使用せずに
使用され得ることもわかる。
性は前記ユニットと肌Hの間の設定角度(一般的方向)
にそれほど依存しないことがわかる。したがって、ブレ
ードユニットにとって肌上の特定の位置に案内されるこ
とはそれほど重要ではない。設定角度は実質的に任意に
選択され得る。頂点に向かって設定角度は、切取られる
べき毛とブレードとの間の切取角度が最小でなければな
らないという事実、および剃られるべき肌が十分に弾力
性がなければならないという事実によって制限され、そ
れによって設定角度は切取刃への突起の端部に密接に係
合することができる。肌とブレードとの間の設定角度は
10°ないし50°で良い剃りの結果を与えることが知
られている。図1から、ブレードユニットは、いかなる
傷害の危険性およびいかなる位置決めの問題も排除し
て、体毛を切取るために、特定的には体毛を剃るために
単独で、すなわちシェーバーのほかの部品を使用せずに
使用され得ることもわかる。
【0014】テストによって、剃ることが難しい形を有
さない剃られるべき面上の第2の軸受面12は、最適な
位置決めを容易にすることが示されている。しかし、こ
のような軸受面は極めて重要ではなく、もし与えられる
なら使用されても使用されなくてもよい。第2の軸受面
はブレードユニットの一部であり得、さらなる機能とし
て案内/保護構成要素上に平たいブレードを取りつける
ことを容易にするか、またはブレードユニットがその上
に取りつけられるシェーバーの一部であり得る。もし第
2の軸受面がブレードユニットの一部であれば、3つの
部分(案内/保護構成要素、ブレードおよび第2の軸受
面)をリベットで留めることによって、または案内/保
護構成要素を第2の軸受面に溶接し、ブレードを介挿し
て、ブレードと他の2つの部分との間に締付け接続の型
を設けることによって、製造が有利になる。
さない剃られるべき面上の第2の軸受面12は、最適な
位置決めを容易にすることが示されている。しかし、こ
のような軸受面は極めて重要ではなく、もし与えられる
なら使用されても使用されなくてもよい。第2の軸受面
はブレードユニットの一部であり得、さらなる機能とし
て案内/保護構成要素上に平たいブレードを取りつける
ことを容易にするか、またはブレードユニットがその上
に取りつけられるシェーバーの一部であり得る。もし第
2の軸受面がブレードユニットの一部であれば、3つの
部分(案内/保護構成要素、ブレードおよび第2の軸受
面)をリベットで留めることによって、または案内/保
護構成要素を第2の軸受面に溶接し、ブレードを介挿し
て、ブレードと他の2つの部分との間に締付け接続の型
を設けることによって、製造が有利になる。
【0015】図2は、案内/保護構成要素を示す図1に
示されるこの発明のブレードユニットの実施例の平面図
である。前述のように、案内/保護構成要素は後部分1
0.4および指状の突起10.1を含む。ブレード11
は、突起の先端部10.2が切取刃11.1上に突出す
るように、案内/保護構成要素に固定される(図面の案
内/保護構成要素の後)。突起の間隔aが0.2ないし
3mm、かつ(切取刃方向における)突起の幅bが0.
2ないし2mm、かつ切取刃と突起の先端部との間の間
隔cが0.4ないし3mmの実施例が極めて良い剃りの
結果を与えることがわかっている。間隔aがより小さく
なると、または厚さbがより大きくなると切取作用が劣
る一方、間隔aがより大きくなると、突起によって覆わ
れる切取刃の範囲が大きくなるため傷害の危険性が生じ
る。(切取刃に対して直角の)突起の厚さは、突起の先
端部が肌に刺さる危険性がないように選択されねばなら
ない。突起の先端部の形状は同様の理由で有利に丸くさ
れ、無論尖った点または端部を有してはならない。
示されるこの発明のブレードユニットの実施例の平面図
である。前述のように、案内/保護構成要素は後部分1
0.4および指状の突起10.1を含む。ブレード11
は、突起の先端部10.2が切取刃11.1上に突出す
るように、案内/保護構成要素に固定される(図面の案
内/保護構成要素の後)。突起の間隔aが0.2ないし
3mm、かつ(切取刃方向における)突起の幅bが0.
2ないし2mm、かつ切取刃と突起の先端部との間の間
隔cが0.4ないし3mmの実施例が極めて良い剃りの
結果を与えることがわかっている。間隔aがより小さく
なると、または厚さbがより大きくなると切取作用が劣
る一方、間隔aがより大きくなると、突起によって覆わ
れる切取刃の範囲が大きくなるため傷害の危険性が生じ
る。(切取刃に対して直角の)突起の厚さは、突起の先
端部が肌に刺さる危険性がないように選択されねばなら
ない。突起の先端部の形状は同様の理由で有利に丸くさ
れ、無論尖った点または端部を有してはならない。
【0016】特別な応用のために、突起の先端部10.
2および切取刃11.1の線は曲がった線の形式であり
得る。たとえば、平たいブレードの切取刃は凹形または
凸形を有することができ、またはブレード全体が平型で
ある代わりにシリンダジャケットの一部のような形状で
ある。もしブレードユニットが代用装置として使用され
るべきであれば、後部分10.4およびおそらくブレー
ド11もまた対応する固定手段、たとえば孔が与えられ
るべきである。
2および切取刃11.1の線は曲がった線の形式であり
得る。たとえば、平たいブレードの切取刃は凹形または
凸形を有することができ、またはブレード全体が平型で
ある代わりにシリンダジャケットの一部のような形状で
ある。もしブレードユニットが代用装置として使用され
るべきであれば、後部分10.4およびおそらくブレー
ド11もまた対応する固定手段、たとえば孔が与えられ
るべきである。
【0017】図3は、この発明のブレードユニットのさ
らに例示される実施例を示す。図3aに示される実施例
は、互いに面する2枚の切取刃を有するブレードと、互
いに面する2列の突起を支える案内/保護構成要素とを
含む。2枚より多い切取刃を有するブレード、たとえば
図3bおよび3cに示されるような4枚または5枚の切
取刃を有する実質的に四角形または五角形のブレードを
使用することも可能である。対応する案内/保護構成要
素もまた、実質的に四角形または五角形を有し、各端部
に指状の突起を有する。このようなブレードユニットは
対応する切取器具上に回転可能なように位置決めされ、
その結果回転によってたとえば次の尖った刃が切取り位
置に回転移動されることができる(図3bに従った実施
例)。もし個々の刃が、たとえば真直ぐであるかまたは
多少凹形または凸形であるように異なれば、それらは異
なる種類の面を剃るための切取り位置に回転移動される
ことができる(図3cに従った実施例)。
らに例示される実施例を示す。図3aに示される実施例
は、互いに面する2枚の切取刃を有するブレードと、互
いに面する2列の突起を支える案内/保護構成要素とを
含む。2枚より多い切取刃を有するブレード、たとえば
図3bおよび3cに示されるような4枚または5枚の切
取刃を有する実質的に四角形または五角形のブレードを
使用することも可能である。対応する案内/保護構成要
素もまた、実質的に四角形または五角形を有し、各端部
に指状の突起を有する。このようなブレードユニットは
対応する切取器具上に回転可能なように位置決めされ、
その結果回転によってたとえば次の尖った刃が切取り位
置に回転移動されることができる(図3bに従った実施
例)。もし個々の刃が、たとえば真直ぐであるかまたは
多少凹形または凸形であるように異なれば、それらは異
なる種類の面を剃るための切取り位置に回転移動される
ことができる(図3cに従った実施例)。
【0018】図4は、シェービングヘッド上に置換可能
なように置かれるこの発明のブレードユニットの実施例
を示す。このシェービングヘッドはたとえば同一出願人
のスイス特許出願第1131/90−5号に説明される
ようなアプリケータ40を備える。アプリケータ40は
供給溝41を有し、この溝を介して、剃りのために与え
られる製品がアプリケータロール42に送り込まれる。
剃り運動の間回転するアプリケータロール42は肌H上
のブレードユニット10および11の上流に直接製品を
分配する。図4は、アプリケータ40に関するブレード
ユニットの中心位置P.2を実線で示す。剃りの間の肌
Hの一般位置も示すこの位置P.2は、ブレードユニッ
トとともにアプリケータロール42が肌上に案内され、
その結果剃り用製品が切取に先立って直接肌上に分配さ
れる正常な剃り位置である。この位置で剃られる際切取
られた毛は、アプリケータとブレードユニットとの間に
移動される。前記毛を除去するため、およびブレードユ
ニットおよびアプリケータを清掃するために、ブレード
ユニットは位置P.3(破線で示される)に移動され、
そこでアプリケータロール42およびブレードユニット
の案内/保護構成要素の間隔は、対応する清掃に好まし
いようにかなりあけられる。アプリケータに関するブレ
ードユニットの位置P.1(破線で示される)は、切取
られた毛がアプリケータとブレードユニットとの間に引
っかからないため、より長い毛を剃るのに適する。しか
し、この位置ではいかなる応用も不可能である。
なように置かれるこの発明のブレードユニットの実施例
を示す。このシェービングヘッドはたとえば同一出願人
のスイス特許出願第1131/90−5号に説明される
ようなアプリケータ40を備える。アプリケータ40は
供給溝41を有し、この溝を介して、剃りのために与え
られる製品がアプリケータロール42に送り込まれる。
剃り運動の間回転するアプリケータロール42は肌H上
のブレードユニット10および11の上流に直接製品を
分配する。図4は、アプリケータ40に関するブレード
ユニットの中心位置P.2を実線で示す。剃りの間の肌
Hの一般位置も示すこの位置P.2は、ブレードユニッ
トとともにアプリケータロール42が肌上に案内され、
その結果剃り用製品が切取に先立って直接肌上に分配さ
れる正常な剃り位置である。この位置で剃られる際切取
られた毛は、アプリケータとブレードユニットとの間に
移動される。前記毛を除去するため、およびブレードユ
ニットおよびアプリケータを清掃するために、ブレード
ユニットは位置P.3(破線で示される)に移動され、
そこでアプリケータロール42およびブレードユニット
の案内/保護構成要素の間隔は、対応する清掃に好まし
いようにかなりあけられる。アプリケータに関するブレ
ードユニットの位置P.1(破線で示される)は、切取
られた毛がアプリケータとブレードユニットとの間に引
っかからないため、より長い毛を剃るのに適する。しか
し、この位置ではいかなる応用も不可能である。
【0019】この発明のブレードユニットの装着に適す
るシェーバは、ブレードユニットを有するシェービング
ヘッドがハンドル上に置換可能な態様で取付けられる一
方アプリケータがハンドルに固定されるか、またはアプ
リケータがハンドルに置換可能に固定される一方シェー
ビングヘッドがブレードユニットと固定態様でハンドル
に取付けられるかのいずれの方法でも設計されることが
できる。
るシェーバは、ブレードユニットを有するシェービング
ヘッドがハンドル上に置換可能な態様で取付けられる一
方アプリケータがハンドルに固定されるか、またはアプ
リケータがハンドルに置換可能に固定される一方シェー
ビングヘッドがブレードユニットと固定態様でハンドル
に取付けられるかのいずれの方法でも設計されることが
できる。
【図1】例示される実施例に関するこの発明のブレード
ユニットの作動原理の図である。
ユニットの作動原理の図である。
【図2】案内構成要素を見る、図1に従った実施例の平
面図である。
面図である。
【図3】この発明のブレードユニットのさらなる実施例
の図である。
の図である。
【図4】シェービングヘッドに置換可能に取付けられる
この発明のブレードユニットの図である。
この発明のブレードユニットの図である。
10 案内/保護構成要素 10.1 突起 10.2 先端部 11 ブレード 11.1 切取刃
Claims (15)
- 【請求項1】 対応する切断器具、特にシェーバーの代
用装置として使用されるか、または単独で使用される、
体毛を切取るための、特に体毛を剃るためのブレードユ
ニットであって、少なくとも1つの切取刃(11.1)
を有するブレード(11)および少なくとも1列の指状
突起(10.1)を有する案内/保護構成要素(10)
を有することを特徴とし、その先端部(10.2)は切
取刃と実質的に対応する線を形成し、さらにブレード
(11)および案内/保護構成要素(10)は突起(1
0.1)の先端部(10.2)が切取刃(11.1)上
に突出するように共に固定されることを特徴とする、ブ
レードユニット。 - 【請求項2】 案内/保護構成要素(10)およびブレ
ード(11)は接着による固着によって相互接続される
ことを特徴とする、請求項1に記載のブレードユニッ
ト。 - 【請求項3】 案内/保護構成要素(10)およびブレ
ード(11)は共にリベットで留められることを特徴と
する、請求項1に記載のブレードユニット。 - 【請求項4】 付加的に第2の軸受面(12)を有する
ことを特徴とする、請求項1に記載のブレードユニッ
ト。 - 【請求項5】 案内/保護構成要素(10)および第2
の軸受面(12)は、ブレード(11)がそれらの間で
塞がれるように相互接続されることを特徴とする、請求
項4に記載のブレードユニット。 - 【請求項6】 案内/保護構成要素(10)および第2
の軸受面(12)は共に溶接されることを特徴とする、
請求項5に記載のブレードユニット。 - 【請求項7】 ブレード(11)の切取刃(11.1)
は直線、凹形または凸形であることを特徴とする、請求
項1ないし6のいずれか1つに記載のブレードユニッ
ト。 - 【請求項8】 ブレードはシリンダジャケットの一部の
形式であり、かつ案内/保護構成要素は対応する形状で
あることを特徴とする、請求項1ないし7のいずれか1
つに記載のブレードユニット。 - 【請求項9】 ブレード(11)は互いに面する、直
線、凹形または凸形の2枚の切取刃を有することを特徴
とする、請求項1ないし6のいずれか1つに記載のブレ
ードユニット。 - 【請求項10】 ブレードは2つより多い切取刃を有す
る実質的に多角形状であり、かつ前記切取刃は直線、凹
形または凸形であることを特徴とする、請求項1ないし
6のいずれか1つに記載のブレードユニット。 - 【請求項11】 案内/保護構成要素の突起の間隔
(a)は0.2ないし3mmであり、かつブレードの切
取刃の方向におけるこの突起の幅(b)は0.2ないし
2mmであり、かつこの突起の先端部(10.2)は切
取刃(11.1)上に0.4ないし3mm突出すること
を特徴とする、請求項1ないし10のいずれか1つに記
載のブレードユニット。 - 【請求項12】 対応する切断器具のシェービングヘッ
ドに固定されるのを補助する固定手段を有することを特
徴とする、請求項1ないし11のいずれか1つに記載の
ブレードユニット。 - 【請求項13】 ブレードユニットを固定するための固
定手段を有することを特徴とする、請求項1ないし12
のいずれか1つに記載のブレードユニットを使用するた
めのシェーバー。 - 【請求項14】 アプリケータロール(42)を有する
アプリケータを有し、かつアプリケータ(40)に関す
るブレードユニットの位置は調整可能であることを特徴
とする、請求項13に記載のシェーバー。 - 【請求項15】 ブレードユニットのための固定手段を
有することを特徴とする、請求項1ないし12のいずれ
か1つに記載のブレードユニットを使用するためのシェ
ービングヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3018/90 | 1990-09-18 | ||
| CH301890 | 1990-09-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686875A true JPH0686875A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=4246792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3233215A Pending JPH0686875A (ja) | 1990-09-18 | 1991-09-12 | 体毛を切取るためのブレードユニット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0477132B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0686875A (ja) |
| AT (1) | ATE106790T1 (ja) |
| DE (1) | DE59101846D1 (ja) |
| ES (1) | ES2057835T3 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2274421B (en) * | 1993-01-21 | 1996-05-15 | Wilkinson Sword Gmbh | Razor head, in particular a razor blade unit of a wet razor |
| US6185823B1 (en) | 1995-11-10 | 2001-02-13 | The Gillette Company | Oval frame razor |
| GB9703293D0 (en) * | 1997-02-18 | 1997-04-09 | Gillette Co | Safety razors |
| US6243951B1 (en) | 1997-02-18 | 2001-06-12 | The Gillette Company | Safety razors |
| US6996908B2 (en) | 2000-02-16 | 2006-02-14 | Eveready Battery Company, Inc. | Wet shaving assembly |
| US7086159B2 (en) | 2000-02-16 | 2006-08-08 | Eveready Battery Company, Inc. | Razor assembly |
| US7370419B2 (en) | 2000-02-16 | 2008-05-13 | Eveready Battery Company, Inc. | Replacement cartridge for a razor assembly |
| US6584690B2 (en) | 2000-02-16 | 2003-07-01 | Warner-Lambert Company | Wet shaving assembly |
| US7178241B1 (en) | 2000-05-22 | 2007-02-20 | Eveready Battery Company, Inc. | Lubricating shaving assembly |
| US7266895B2 (en) | 2002-04-24 | 2007-09-11 | Eveready Battery Company, Inc. | Razor assembly |
| ATE320886T1 (de) | 2002-10-08 | 2006-04-15 | Gillette Co | Rasiersystem zum ausführen mehrfacher rasieraktionen |
| EP1597032A2 (en) * | 2003-02-25 | 2005-11-23 | Eveready Battery Company, Inc. | A method for manufacturing a razor blade |
| US7162800B2 (en) | 2003-05-12 | 2007-01-16 | Eveready Battery Company, Inc. | Wet shaving assembly |
| US7103976B2 (en) | 2004-02-06 | 2006-09-12 | Eveready Battery Company, Inc. | Razor assembly |
| US8209867B2 (en) | 2008-10-02 | 2012-07-03 | The Gillette Company | Shaving razors and cartridges |
| US8782903B2 (en) | 2009-05-29 | 2014-07-22 | The Gillette Company | Shaving razor comb guard for a trimming blade |
| US9492933B2 (en) | 2011-09-30 | 2016-11-15 | The Gillette Company | Guard for a shaving razor |
| DE102016110239A1 (de) | 2016-06-02 | 2017-12-07 | Wladimir Mor | Scherkopf für einen nassrasierer |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1342028A (en) * | 1919-01-21 | 1920-06-01 | Lawrence S Nordskog | Safety-razor |
| US1651917A (en) * | 1926-11-16 | 1927-12-06 | James E Connolly | Safety razor |
| DE698355C (de) * | 1936-12-23 | 1940-11-08 | Martin Jonas | Verstellbare Merkvorrichtung am Griff eines Rasierapparates |
| FR954296A (fr) * | 1947-10-15 | 1949-12-21 | Rasoir | |
| US4409735A (en) * | 1976-08-18 | 1983-10-18 | Warner-Lambert Company | Safety razor |
| US4314404A (en) * | 1980-02-20 | 1982-02-09 | Ruiz Rene A | Razor with pre-wetting or capillarizer system |
| US4624051A (en) * | 1984-12-07 | 1986-11-25 | The Gillette Company | Shaving unit |
-
1991
- 1991-08-12 DE DE59101846T patent/DE59101846D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-12 EP EP91810630A patent/EP0477132B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-12 AT AT91810630T patent/ATE106790T1/de active
- 1991-08-12 ES ES91810630T patent/ES2057835T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-12 JP JP3233215A patent/JPH0686875A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE106790T1 (de) | 1994-06-15 |
| ES2057835T3 (es) | 1994-10-16 |
| DE59101846D1 (de) | 1994-07-14 |
| EP0477132B1 (de) | 1994-06-08 |
| EP0477132A1 (de) | 1992-03-25 |
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