JPH0686925A - 粉粒体の混合装置 - Google Patents

粉粒体の混合装置

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JPH0686925A
JPH0686925A JP4240877A JP24087792A JPH0686925A JP H0686925 A JPH0686925 A JP H0686925A JP 4240877 A JP4240877 A JP 4240877A JP 24087792 A JP24087792 A JP 24087792A JP H0686925 A JPH0686925 A JP H0686925A
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drum
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Kyozo Mizutani
恭三 水谷
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MIZUTANI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 混合作業の迅速化及び被混合物の均一化の向
上を図ること。 【構成】 支持枠1 に横設された筒状の回転ドラム2 を
その軸心回りに回動自在とし、該回転ドラム2 内面に、
ドラム正回転方向に進むに従って対面距離が小となるテ
ーパー面6,6 を形成する一対の案内板7a,7a でなるハ字
状案内部7 と、対面距離が大となるテーパー面6,6 を形
成する一対の案内板10a,10a でなる逆ハ字状案内部10
と、ドラム軸心に平行で且つドラム内部に向って立設さ
れた当接板16とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乾燥した花、樹皮等で
なるポプリ、茶葉、豆等の粉粒物を混合する混合装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】上記従来の混合装置として、本発明者
は、図9、図10に示すように、支持枠41に横設された
多角形筒状の回転ドラム42をその軸心回りに回動自在と
し、該回転ドラム42の内面に、ドラム正回転方向イに進
むに従ってその軸心方向に沿った対面距離が小となるテ
ーパー面を形成する一対の案内板43,43 でなるハ字状案
内部が、ドラム回転方向に沿って複数組配設されたもの
を提案している(実公昭52−44320号公報参
照)。なお、44は回動式開閉板45を備えた投入口であ
り、46は回動式開閉板47を備えた排出口である。また、
矢印イはドラム42の正回転方向を示し、矢印ロはその時
の被混合物の回転方向を示している。そして、矢印ハは
ドラム42の逆回転方向を示し、矢印ニは排出時の被混合
物の流れる方向を示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の混合装置では、テーパー状に立設されたハ字状案内
部の一対の案内板43,43 の狭まっている方向が、回転ド
ラム2 の正回転方向イに対して一方向のみとされていた
ので、被混合物を混合する場合に、正回転方向で60%〜
70%の混合均一化を行い、残り30%〜40%を逆回転方向
で行っていた。したがって、正・逆の両回転方向による
混合作用を要し、混合作業に比較的長時間を要してい
た。
【0004】また、被混合物を大量に投入した場合に
は、その被混合物の内層にまで案内板が潜入しないの
で、被混合物の内層ではそれ自体が回転するだけで攪拌
されず混合の均一化が図れないという問題があった。そ
こで、本発明は上記実情に鑑み、混合作業の迅速化及び
被混合物の均一化の向上を図りうる粉粒物の混合装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために次の手段を講じた。即ち、本発明の特徴と
するところは、支持枠1 に横設された筒状の回転ドラム
2 をその軸心回りに回動自在とし、該回転ドラム2 の内
面に正回転方向イに進むに従ってその軸心方向に沿った
対面距離が小となるテーパー面6,6 を形成する一対の案
内板7a,7a でなるハ字状案内部7 と、投入開口部11と、
排出開口部12とがドラム正回転方向に沿って配設された
粉粒体の混合装置において、前記回転ドラム2 の内面
に、前記案内部7 に対してテーパー面6,6 の狭まる方向
が反対方向とされた一対の案内板10a,10a でなる逆ハ字
状案内部10と、ドラム軸心に平行で且つドラム内部に向
って立設された当接板16とがドラム回転方向に沿って順
次設けられている点にある。
【0006】また、前記各案内部7,10の案内板7a,10a先
端部に一体に折曲げ延設された攪拌片27を有している点
にある。さらに、前記ハ字状案内部7 及び逆ハ字状案内
部10がそれぞれ複数組設けられている点にある。さら
に、前記投入開口部11は、前記回転ドラム2 が多角形筒
状とされたその隣接する一対の壁面5,5 にまたがり、且
つ隣接する一対の案内部7,7 にまたがって開口する投入
・排出開口部11とされ、該開口部11にはドラム軸心方向
に沿って平行移動する開閉板18が設けられ、前記排出開
口部12を投入・排出開口部11のドラム正回転方向イ側に
設けている点にある。
【0007】
【作用】回転ドラム内に被混合物を投入して正回転方向
に回転させると、被混合物がドラム内で一定の傾斜角を
もって傾斜し、上部に位置する被混合物が下方へ落下す
ることにより回転方向の混合が行なわれると共に、ハ字
状案内部によって被混合物がドラム幅方向中央に寄せら
れ、また、逆ハ字状案内部によって被混合物がドラム幅
方向外側に寄せられる。
【0008】また、被混合物が大量に投入された場合に
は、当接板が被混合物の内層に潜入し、この当接板で堰
止められてドラム回転方向に持ち上げられた被混合物が
ドラムの回転によりその下層部が上層へ、上層部が下層
へと反転されつつ攪拌が行なわれる。また、被混合物が
大量に投入された場合、ドラムが回転されると、各案内
板の攪拌片が内層の被混合物を外層へ掬い出すように作
用する。
【0009】更に、回転ドラム内から異なる比重のもの
等からなる被混合物を排出する場合には、投入・排出開
口部が下方となる位置でドラムの回動を停止し、開閉板
を開ければ均一化された状態のままで被混合物が排出さ
れる。しかも、投入・排出開口部が隣接する一対の壁面
にまたがって開口されているので、ドラム内部の被混合
物が自重により前記投入・排出開口部に向って移動して
排出される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1から図4は本発明の第1実施例を示し、本発明
に係る混合装置は、支持枠1 と該支持枠1 に横設された
多角形筒状(図示では8角形)の回転ドラム2 とから主
構成されており、該回転ドラム2 の両側壁3,3 に回転軸
4,4 が設けられて、その軸心回りに回動自在とされてい
る。
【0011】図4は、前記回転ドラム2 の内面側を展開
して示したものであり、同図において、左端の壁面5 を
第1壁面5aとし、ドラムの正回転方向イ(図中右側方
向)に進むに従って順次第2壁面5b、第3壁面5c…第8
壁面5hとして説明する。第1壁面5aには、正回転方向イ
に進むに従ってドラム軸心方向に沿った対面距離が小と
なるテーパー面6,6 を形成する一対の案内板7a,7a でな
るハ字状第1案内部7 が壁面5aに対して垂直に立設され
ている。なお、テーパー面6,6 の広い側の端部8a,8a
は、ドラムの側壁3,3 に当接されて、排出時における完
全排出の容易化が図られている。
【0012】第2壁面5bには、第1壁面5aと同様に一対
の案内板7b,7b でなるハ字状第2案内部7 が立設されて
いる。このとき、テーパー面の広い側の端部8b,8b が案
内板7a,7a の狭い側の端部9a,9a のドラム幅方向外側と
なるように設けられている。さらに、第5、第6壁面5
e,5f には、前記第1、第2案内部7,7 に対してテーパ
ー面6,6 の拡がる方向が反対方向とされた案内板10a,10
a,10b,10b でなる逆ハ字状第3、第4案内部10,10 が夫
々設けられている。そして、各案内板7a,7b,10a,10b の
先端部には、ドラム壁面幅方向中央側に向けて斜め上方
へ約120 °〜130°の角度で一体に折曲げ延設された攪
拌片27が設けられている。
【0013】また、第1、第2壁面5a,5b には、この両
壁面にまたがって開口する投入・排出開口部11が設けら
れ、該開口部11の開口幅端縁が案内板7a,7a の狭い側の
端部9a,9a と略同じ位置とされている。第3壁面5cに
は、排出開口部12が設けられており、内側にホッパー状
の排出案内部13を有している。この排出案内部13は、前
記第2案内部7 の案内板7b,7b の狭い側端部9b,9b より
ドラム幅方向外側となる一対の側板14,14 と、この両側
板14,14 に付設された天板15とからなっている。従っ
て、排出案内部13の案内口部は正回転方向イと反対方向
に開口している。
【0014】さらに、第7壁面5gには、ドラム軸心に平
行で且つ、ドラム内部、即ちドラムの軸心方向に向って
立設された当接板16がドラム幅方向2箇所に間隙を介し
て設けられている。該当接板16は、図2、図3に示すよ
うに、ドラム壁面5g側が開口状とされ、先端部に屈曲片
17が逆回転方向かつ上傾状に設けられている。前記投入
・排出開口部11及び排出開口部12には、ドラム軸心方向
に沿って平行移動する開閉板18,19 がドラム外面に設け
られている。該開閉板18,19 は、ドラム幅方向中央で2
分割とされ、モーター20により移動自在とされている。
【0015】前記支持枠1 は、前記回転ドラム2 の回転
軸4 を軸支する一対のサイドフレーム21,22 と、該サイ
ドフレーム21,22 を連結する前フレーム23及び後フレー
ムとからなり、一方のサイドフレーム21には、ドラム2
の回転を制御するための制御盤24と、図示はしないがド
ラム2 を回転させるための駆動装置とを備えている。25
はドラムの回転方向を操作するハンドルである。
【0016】次に、本発明の実施例の作用を、図1、図
4、図5、図6に基づき説明する。まず、回転ドラム2
の投入・排出開口部11が上方に位置するようにドラムを
回転させて停止し開閉板18を開ける。そして、図5に示
すように、リフト装置26を設置してドラム2 内に被混合
物を投入し開閉板18を閉じる。次に、正回転方向イにド
ラム2 を回転させて混合を開始する。このとき、被混合
物は、ドラムの回転によりドラム内で一定の傾斜角をも
って傾斜し、上部に位置する被混合物が下方へ落下して
混合が行なわれる。また、被混合物が大量に投入された
場合には、当接板16が被混合物の内層に潜入してこの当
接板16で堰止められ、ドラム回転方向に持上げられた被
混合物がドラムの回転によりその下層部が上層へ、上層
部が下層へと反転されつつ攪拌が行なわれるので、従来
と違って回転方向の良好な混合がなされる。
【0017】更に、ドラム2 の回転に伴い、ハ字状案内
部7,7 により被混合物がドラム幅方向中央に移動され、
また、逆ハ字状案内部10,10 によりドラム幅方向外側に
移動されるので、一方向への回転だけでドラム幅方向の
混合も良好に行なわれ、さらに、比重の異なる被混合物
等を混合する場合であっても痛めず、しかも、むらなく
混合することができ、混合作業の迅速化及び被混合物の
均一化の向上を図ることができる。また、被混合物が大
量に投入された場合でも、各案内板7a,7b,10a,10b の攪
拌片27が内層の被混合物を外層へ掬い出すように作用す
るので回転方向の混合をより良好にする。なお、この攪
拌片27は、壁面5 に対して斜め上方に延設されているの
で、つる状の被混合物を攪拌する場合等であっても引っ
かからず良好に混合が行なわれる。
【0018】次に、被混合物を排出する場合には、図6
に示すように、リフト装置26を設置し、ドラム2 を逆回
転方向ハに回転させて排出開口部12の開閉板19を開け
る。すると、排出案内部13により1回転毎に所定量の被
混合物が掬い出されて排出される。なお、異なる比重の
ものや流れ易いもの及び流れ難いものからなる被混合物
を排出する場合には、排出開口部12を使用すると、リフ
ト装置26まで流れ落ちる間に分離して不均一となる場合
があるので、混合回転が終了すれば投入・排出開口部11
が下方となるようにドラム2 を回動停止し、投入・排出
開口部11の開閉板18を所望量開けて内部の被混合物を排
出する。このようにすれば、投入・排出開口部11とリフ
ト装置26との距離を極めて接近させることができ均一化
された状態のままで被混合物を排出することができる。
なお、投入・排出開口部11は、隣接する一対の壁面5a,5
b にまたがって開口されているので、ドラム内部の被混
合物は自重により開口部11に向って移動し容易に排出さ
れる。
【0019】図7は、支持枠1 に回転ドラム2 を上下動
自在に横設した混合装置を示している。前記支持枠1 の
サイドフレーム21には、上下動自在の軸支フレーム28
と、該軸支フレーム28に螺合して軸支フレーム28を上下
動させるためのネジ軸29と、該ネジ軸29をチェーン30を
介して駆動するモーター31とが備えられており、前記軸
支フレーム28に回転ドラム2 の回転軸4 が軸支されてい
る。
【0020】上記構成によれば、被混合物を投入する場
合に、同図に示すように、回転ドラム2 を降下させて投
入・排出開口部11を開ければ、リフト装置26を用いるこ
となく被混合物の投入を行なうことができる。また、被
混合物を排出する場合には、回転ドラム2 を上昇させて
その下にリフト装置又は収納容器を設置することができ
るので、混合作業を極めて効率よく行うことができる。
【0021】図8は、香料・味覚料等の液体を噴霧する
液体噴霧装置32を備えた混合装置を示している。前記液
体噴霧装置32は、回転ドラム2 内に静的に支持された噴
霧部33と、サイドフレーム22に支持された噴霧制御盤34
及び液体タンク35とから主構成されている。なお、ドラ
ム2 には、図示はしないが、第1実施例と同様に案内部
及び開口部等が当然備えられている。
【0022】前記噴霧部33は、ドラム2 の回転軸4 内を
通ってドラム2 内に配設されてその幅方向所定位置に複
数の噴霧ノズル36が設けられている。なお、他方の回転
軸4には、噴霧部33の一端を支持する支持部材37が設け
られている。上記構成によれば、混合装置により被混合
物を均一化すると同時に香料・味覚料等の液体を均一に
付加することができる。
【0023】本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、回転ドラム2 の形状は六角形等その他の形状とす
ることができ、案内部7,10又は当接板16の数及び取付位
置は適宜変更することができる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、回転ドラムの内面に
は、正回転方向に進むに従って対面距離が小となるハ字
状案内部と、対面距離が大となる逆ハ字状案内部とが設
けられているので一方向へ回転するだけでドラムの幅方
向中央及び外側に向って被混合物を移動できドラム幅方
向の混合を良好に行うことができると共に、被混合物が
大量に投入された場合であっても当接板がその内層に潜
入して被混合物を持上げ、その下層部を上層へ、上層部
を下層へと反転しつつ回転方向の混合を行うことができ
るので、混合作業の迅速化及び被混合物の均一化を極め
て効率よく行うことができる。
【0025】また、案内部の各案内板の先端部には、攪
拌片が一体に折曲げ延設されているので、回転ドラムを
回転させると、被混合物が大量に投入された場合であっ
ても、内層の被混合物を外層へ掬い出すことができ、さ
らに被混合物の均一化を図ることができる。さらに、投
入・排出開口部が隣接する一対の壁面にまたがってかつ
隣接する案内部にまたがって開口されているので、異な
る比重のものや流れ易いもの及び流れ難いものからなる
被混合物を混合して排出する場合であっても、均一化さ
れた状態のまま被混合物を容易に回転ドラム外に排出す
ることができ、均一化の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す外観斜視図である。
【図2】図1の縦断面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】回転ドラムの内面側の展開図である。
【図5】被混合物の投入状態を示す概略図である。
【図6】被混合物の排出状態を示す概略図である。
【図7】他の混合装置を示す概略側面図である。
【図8】その他の混合装置を示す概略正面図である。
【図9】従来の混合装置の概略側面図である。
【図10】図9のドラム内面側展開図である。
【符号の説明】
1 支持枠 2 回転ドラム 5 壁面 6 テーパー面 7 ハ字状案内部 7a 案内板 10 逆ハ字状案内部 10a 案内板 11 投入・排出開口部 12 排出開口部 16 当接板 18 開閉板 27 攪拌片 イ 正回転方向

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持枠(1) に横設された筒状の回転ドラ
    ム(2) をその軸心回りに回動自在とし、該回転ドラム
    (2) の内面に正回転方向(イ)に進むに従ってその軸心
    方向に沿った対面距離が小となるテーパー面(6)(6)を形
    成する一対の案内板(7a)(7a)でなるハ字状案内部(7)
    と、投入開口部(11)と、排出開口部(12)とがドラム正回
    転方向に沿って配設された粉粒体の混合装置において、 前記回転ドラム(2) の内面に、前記案内部(7) に対して
    テーパー面(6)(6)の狭まる方向が反対方向とされた一対
    の案内板(10a)(10a)でなる逆ハ字状案内部(10)と、ドラ
    ム軸心に平行で且つドラム内部に向って立設された当接
    板(16)とがドラム回転方向に沿って順次設けられている
    ことを特徴とする粉粒体の混合装置。
  2. 【請求項2】 前記各案内部(7)(10) の案内板(7a)(10
    a) 先端部に一体に折曲げ延設された攪拌片(27)を有し
    ていることを特徴とする請求項1記載の粉粒体の混合装
    置。
  3. 【請求項3】 前記ハ字状案内部(7) 及び逆ハ字状案内
    部(10)がそれぞれ複数組設けられていることを特徴とす
    る請求項1又は2記載の粉粒体の混合装置。
  4. 【請求項4】 前記投入開口部(11)は、前記回転ドラム
    (2) が多角形筒状とされたその隣接する一対の壁面(5)
    (5)にまたがり、且つ隣接する一対の案内部(7)(7)にま
    たがって開口する投入・排出開口部(11)とされ、該開口
    部(11)にはドラム軸心方向に沿って平行移動する開閉板
    (18)が設けられ、前記排出開口部(12)を投入・排出開口
    部(11)のドラム正回転方向(イ)側に設けていることを
    特徴とする請求項1,2又は3記載の粉粒体の混合装
    置。
JP4240877A 1992-09-09 1992-09-09 粉粒体の混合装置 Expired - Lifetime JPH07114950B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006007105A (ja) * 2004-06-25 2006-01-12 Takayuki Abe 担持微粒子及びその製造方法
JP2008098177A (ja) * 2007-10-30 2008-04-24 Takayuki Abe 担持微粒子の製造方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006007105A (ja) * 2004-06-25 2006-01-12 Takayuki Abe 担持微粒子及びその製造方法
JP2008098177A (ja) * 2007-10-30 2008-04-24 Takayuki Abe 担持微粒子の製造方法

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