JPH068713A - 車両に装着されたタイヤの減圧検出方法 - Google Patents
車両に装着されたタイヤの減圧検出方法Info
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- JPH068713A JPH068713A JP5066394A JP6639493A JPH068713A JP H068713 A JPH068713 A JP H068713A JP 5066394 A JP5066394 A JP 5066394A JP 6639493 A JP6639493 A JP 6639493A JP H068713 A JPH068713 A JP H068713A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B60C23/06—Signalling devices actuated by deformation of the tyre, e.g. tyre mounted deformation sensors or indirect determination of tyre deformation based on wheel speed, wheel-centre to ground distance or inclination of wheel axle
- B60C23/061—Signalling devices actuated by deformation of the tyre, e.g. tyre mounted deformation sensors or indirect determination of tyre deformation based on wheel speed, wheel-centre to ground distance or inclination of wheel axle by monitoring wheel speed
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Abstract
おいて減圧の検出が可能な減圧検出方法を提供する。 【構成】 各車輪にひとつづつ取り付けられた車輪速度
センサーからの角速度信号を比較することによりタイヤ
の回転半径を比較して車両に装着されたタイヤの減圧を
検出する方法。エラー値(DEL´)を計算し、修正要
因(LAT)を決定し、修正されたエラー値(DEL)
を計算し、そして、前記修正されたエラー値(DEL)
の大きさが0.05から0.5 までの範囲にあることが検出さ
れたときに車両内のタイヤ警告表示器を作動させて少な
くとも1つのタイヤが減圧したことを表示する。
Description
ヤの減圧検出方法に関する。本発明の方法は乗用車やト
ラックなどに適する。
ンス特許公開第2568519 号公報およびヨーロッパ特許公
開291217号公報などの先行出願は、たとえば、代表的に
は各車輪の1回転につき48〜96パルスのマルチパルスで
あるアンチロックブレーキングシステムからの信号な
ど、車両の車輪から発せられる車輪速度信号の使用を提
案している。従来技術のシステムは速度から算出される
信号を多様な方法で比較し、たとえばタイヤの0.4 バー
ルの減圧によって引き起こされる速度信号の変化よりも
大きい速度信号の変化の原因となるコーナリング、ブレ
ーキング、加速、荷重の不均一性や変化などの車両要因
に起因する誤差を克服しようとするものである。
対角に向かい合う対の車輪の速度を長時間またはある距
離を移動するあいだモニタリングして車両のコーナリン
グを効果的に平均化することによりこのタイプの誤差を
回避することが開示されている。しかし、その結果、装
置の作動は非常に遅くなり、何キロメーターもの距離を
走行しなければ車両の減圧を検知することができない。
一の4つの車輪速度信号を使用し、その値を越えたとき
検出システムが抑制されてコーナリングや加速による誤
った信号を回避する固定された限界値を定めて、車両の
横方向および前後方向の加速度を計算することによりこ
のような状況を改善することが開示されている。しか
し、このように検出を抑制することは、システムがパン
クを検知できるのは車両の全走行時間のうちの一部でし
かないということを意味する。実際に全車両走行時間に
対してどれくらいの割合の時間においてシステムがパン
クを検知することができるのかは、路面状況やそれまで
の車両の運転のしかたに依存するのである。
は、コーナリングの際に内側の対の車輪に比べて外側の
対の車輪のたわみを増加せしめる車両の横方向の加速は
別として、各車両は重心の位置やサスペンションのタイ
プに起因する異なる特性を有し、これらの異なった特性
はコーナリングのときに、内側の対のタイヤに関して外
側の対のタイヤをたわませるという点にある。
わみの原因となる。車両の制動時には、後輪対に対する
前輪対のたわみにおける車両特性に起因して類似の問題
が生じる。車両が加速している時には、前輪対に対する
後輪対のたわみにおける車両特性に起因して類似の問題
が生じる。
の減圧を検出する方法を提供することである。本発明の
方法は前記の変化を許容し、誤信号を回避し、実質的に
全車両走行時間において減圧を検出する。
より、各車輪にひとつづつ取り付けられた車輪速度セン
サーからの角速度信号を比較することによりタイヤの回
転半径を比較して車両に装着されたタイヤの減圧を検出
する方法が提供される。本発明の方法は、エラー値(D
EL´)を計算し、修正要因(LAT)を決定し、修正
されたエラー値(DEL)を計算し、そして、前記修正
されたエラー値(DEL)の大きさが0.05から0.5 まで
の範囲にあることが検出されたときに車両内のタイヤ警
告表示器を作動させて少なくとも1つのタイヤが減圧し
たことを表示することを特徴とする。ここで、 DEL´=[(C1+C4)/2−(C2+C3)/2]×100 /(C1+ C2+C3+C4) であり、C1、C2、C3、C4はそれぞれ、車両の左
前輪、右前輪、左後輪、右後輪の角速度である。また、 DEL=DEL´−LAT×A であり、Aは車両に関連する定数である。
から0.3 の範囲にあるときにタイヤ警告表示器が作動さ
れることが好ましい。
-7〜+2.0 ×10-7の範囲の値を有することが好ましい。
値C1、C2、C3、C4から第1、第2、第3、第4
の決定要因(MC1、MC2、MC3、MC4)をそれ
ぞれ計算し、該4つの決定要因を合計して、この合計値
に集中化(centralising)定数Kを乗じて中央決定要因
(MPSD)を求め、前記修正要因LATの選択を第1
または第2の決定要因(MC1またはMC2)が前記中
央決定要因(MPSD)よりも大きいときはLAT=2
×(C3−C4)×(C1+C2+C3+C4)と、第
3または第4の決定要因(MC3またはMC4)が前記
中央決定要因(MPSD)よりも大きいときはLAT=
2×(C1−C2)×(C1+C2+C3+C4)と、
前記決定要因のすべて(MC1、MC2、MC3、MC
4)が前記中央決定要因(MPSD)よりも大きくない
ときはLAT=(C1+C3−C2−C4)×(C1+
C2+C3+C4)となるように行うことにより、選択
されることが好ましい。ここで、 MC1=C1 MC2=C2/[(C2+C4)/(C1+C3)] MC3=C3/[(C3+C4)/(C1+C2)] MC4=C4/[[(C2+C4)/(C1+C3)]×[(C3+C4)/( C1+C2)]] である。
値C1、C2、C3、C4などから計算により選択され
る。
用される前記集中化定数Kは、0.250125から0.250625ま
での範囲内にあり、その値が0.25025 であることが好ま
しい。
それぞれ減圧警告要因IMC1、IMC2、IMC3お
よびIMC4を計算し、そしてその中で最も大きい値の
ものを選択することにより、検出されうる。
る。 IMC1=C1 第1の決定要因MC1が前記中央決定要因(MPSD)
よりも大きいときは、 IMC2=C2/[((C4/C3)/2)+0.5 ] IMC3=C3/[((C4/C2)/2)+0.5 ] IMC4=C4/[[((C4/C3)/2)+0.5 ]×[((C4/C2)/ 2)+0.5 ]]; 第2の決定要因MC2が前記中央決定要因(MPSD)
よりも大きいときは、 IMC2=C2/[((C4/C3)/2)+0.5 ] IMC3=C3/[((C3/C1)/2)+0.5 ] IMC4=C4/[[((C4/C3)/2)+0.5 ]×[((C3/C1)/ 2)+0.5 ]]; 第3の決定要因MC3が前記中央決定要因(MPSD)
よりも大きいときは、 IMC2=C2/[((C2/C1)/2)+0.5 ] IMC3=C3/[((C4/C2)/2)+0.5 ] IMC4=C4/[[((C2/C1)/2)+0.5 ]×[((C4/C2)/ 2)+0.5 ]]; 第4の決定要因MC4が前記中央決定要因(MPSD)
よりも大きいときは、 IMC2=C2/[((C2/C1)/2)+0.5 ] IMC3=C3/[((C3/C1)/2)+0.5 ] IMC4=C4/[[((C2/C1)/2)+0.5 ]×[((C3/C1)/ 2)+0.5 ]]; 決定要因のすべて(MC1、MC2、MC3、MC4)
が前記中央決定要因(MPSD)よりも大きくないとき
は、 IMC2=C2/[(((C2+C4)/(C1+C3))/2)+0.5 ] IMC3=C3/[(((C3+C4)/(C1+C2))/2)+0.5 ] IMC4=C4/[[((C3+C4)/(C1+C2)/2)+0.5 ]×[( (C2+C4)/(C1+C3)/2)+0.5 ]] 本発明は実際に車輪の角速度を比較しているが、このこ
とは各車輪が完全に1回転するのに要する時間を比較す
ることまたは、マルチパルス車輪速度信号発生器のため
のデジタル信号を比較することにより行われているとい
うことを理解すべきである。
ヤを許容するために、初期化工程が行われる。この工程
は、通常の運転状況下で前記信号をモニタリングするも
のであり、各車輪に対して変動を許容するための定数を
算出することを可能とする。
ー値(DEL´)を計算し、修正要因(LAT)を決定
し、そしてエラー値(DEL´)を修正して修正された
エラー値(DEL)を求める。そしてこの値が所定の範
囲にあるときに減圧を警告する。
示した以下の記載により明らかとなるであろう。
2、3、4を有する車両のための減圧警告装置である。
車輪1、2はそれぞれ左前輪、右前輪である。車輪3、
4はそれぞれ左後輪、右後輪である。各車輪は、それ自
身に適合するように設計され、デジタル信号を発生する
歯車装置(toothed wheel device)を有しており、該装
置はマグネチックピックアップ(magnetic pick-up)か
らなり、ABSブレーキングシステムとして一般に知ら
れている電子タイプのアンチ−スキッドシステムに使用
されるタイプのものである。この例においては、各ピッ
クアップは前記ABSシステムと同一のデジタル信号を
使用する減圧警告検出システムにさらに接続されてい
る。
は、ケーブル5を経て中央処理装置10の別個の入力端(i
nput) 6、7、8、9へと運ばれる。4つの別個の表示
ライト12、13、14、15が各車輪1、2、3、4のそれぞ
れに対して1個提供されている。これらの表示ライト
は、車両のダッシュボードに取り付けられるのが最も都
合がよい。
プロセッサである。該マイクロプロセッサは前記4つの
信号をモニタリングし、それらを比較してタイヤの減圧
を警告する表示ライトを作動させるために外側への信号
が送られるべきかどうかを決定する。既にABSシステ
ムが装着されている車両のばあいには、マイクロプロセ
ッサ10はABSシステムのマイクロプロセッサと同一の
ものであればよいが、代わりに別個のマイクロプロセッ
サが取り付けられてもよい。
るデジタルパルス信号の総計の各値が、それぞれC1、
C2、C3、C4である。中央処理装置10は、これらの
周波数値を以下に述べるような方法で計算して、警告ラ
イト12、13、14、15の中の1つに減圧警告信号を発する
か否かを決定する。
されている。
の車輪速度値C1〜C4からエラー値DEL´を計算す
ることである。ここで、 DEL´=[(C1+C4)/2−(C2+C3)/2]×100 /(C1+ C2+C3+C4) である。
グ、ブレーキング、加速または荷重の不均一性などの車
両要因によりゆがむ。これらの車両要因はタイヤの減圧
に起因するものよりも大きな影響をおよぼす。よって、
計算されたエラー値を修正して車両要因を取り除く必要
がある。
輪についての決定要因MC1〜MC4の中央決定要因M
PSDと比較した大きさに従って修正要因LATが計算
される。前記中央決定要因MPSDは、4つの決定要因
MC1〜MC4の合計に集中化定数Kを掛け合わせたも
のと等しい。集中化定数Kの値は、この実施例において
は0.25025 が選択されている。そのあと、前記修正要因
LATの値がつぎのようにして計算される。4つの決定
要因MC1〜MC4のいずれかの大きさが中央決定要因
MPSDよりも大きいばあいMC1またはMC2がMP
SDよりも大きいばあい LAT=2×(C3−C4)×(C1+C2+C3+C4) MC3またはMC4がMPSDよりも大きいばあい LAT=2×(C1−C2)×(C1+C2+C3+C4) その他のばあい LAT=(C1+C3−C2−C4)×(C1+C2+C3+C4) この順序は図3に示されている。
エラー値DEL´が修正され、車両要因が除去されて修
正されたエラー値DELが求められる。 DEL=DEL´−LAT×A ここでAは車両に関連する定数であり、トラック(trac
k) や車両の他の寸法およびサスペンション特性(とく
に横方向の傾き)を許容する。特定の車両に対するこの
定数Aの値は実験によって決定される。定数Aの確立し
た値の例としては、ジャガーXJ6に対しては+1.3 ×
10-7、プジョー405 に対しては−0.6 ×10-7、アウディ
100 に対しては−2.0 ×10-7などがある。
と、中央処理装置10がDELの値が0.05から0.5 の範囲
内にあるかどうかを決定する。DELの値がこの範囲内
にあるときはいづれかのタイヤが減圧しているのであ
る。
は各車輪からのカウントの統計的な小さな変動である。
DELの値が0.5 よりも大きいとき、それは車輪のスピ
ン、ロックなどの異常が発生したことを示し、タイヤの
パンクによる影響よりも大きい。
ELが0.05から0.5 の範囲内にあると認識すると、本発
明の方法は減圧したのはどのタイヤであるのかを決定す
る次の段階へと進む。そうでないばあいは、システムは
車輪速度のモニタリングを続ける。
するために、中央処理装置10は各車輪に対して減圧警告
要因IMC1〜IMC4を計算する。これらの要因は次
のようにして計算される。 IMC1=C1 第1の決定要因MC1が前記中央決定要因(MPSD)
よりも大きいときは、 IMC2=C2/[((C4/C3)/2)+0.5 ] IMC3=C3/[((C4/C2)/2)+0.5 ] IMC4=C4/[[((C4/C3)/2)+0.5 ]×[((C4/C2)/ 2)+0.5 ]]; 第2の決定要因MC2が前記中央決定要因(MPSD)
よりも大きいときは、 IMC2=C2/[((C4/C3)/2)+0.5 ] IMC3=C3/[((C3/C1)/2)+0.5 ] IMC4=C4/[[((C4/C3)/2)+0.5 ]×[((C3/C1)/ 2)+0.5 ]]; 第3の決定要因MC3が前記中央決定要因(MPSD)
よりも大きいときは、 IMC2=C2/[((C2/C1)/2)+0.5 ] IMC3=C3/[((C4/C2)/2)+0.5 ] IMC4=C4/[[((C2/C1)/2)+0.5 ]×[((C4/C2)/ 2)+0.5 ]]; 第4の決定要因MC4が前記中央決定要因(MPSD)
よりも大きいときは、 IMC2=C2/[((C2/C1)/2)+0.5 ] IMC3=C3/[((C3/C1)/2)+0.5 ] IMC4=C4/[[((C2/C1)/2)+0.5 ]×[((C3/C1)/ 2)+0.5 ]]; 決定要因のすべて(MC1、MC2、MC3、MC4)
が前記中央決定要因(MPSD)よりも大きくないとき
は、 IMC2=C2/[(((C2+C4)/(C1+C3))/2)+0.5 ] IMC3=C3/[(((C3+C4)/(C1+C2))/2)+0.5 ] IMC4=C4/[[((C3+C4)/(C1+C2)/2)+0.5 ]×[( (C2+C4)/(C1+C3)/2)+0.5 ]] このようにして、4つの各車輪に対する減圧警告要因が
求まると、中央処理装置10がこれらを比較してどの車輪
の要因の大きさが最も大きいかを決定する。そして信号
が送られ、その車輪に対応する表示ライトが作動してド
ライバーにそのタイヤが減圧しているとの警告を発す
る。好ましい構成においては、連続する車輪速度データ
から計算された3つのすべての減圧表示要因がある特定
のタイヤが減圧していることを表示するときにのみ警告
信号が送られる。
つき48または96パルスを発生する複歯式(multi-toothe
d )車輪システムからの単一データを使用する本発明の
方法を説明したが、本発明の方法は他の車輪速度検知シ
ステムを用いて同様に使用することができる。たとえ
ば、車輪1回転につきひとつの単一パルスを使用して車
輪1回転に要する時間間隔を計算する簡単なシステムを
使用する方法である。このばあいには、車輪速度に定数
要因を乗じて必要な形態のデータをうることが必要であ
る。
れ、実質的に全車両走行時間について減圧を検出するこ
とができる。
の概略ダイアグラムである。
たのはどのタイヤなのかを、決定するのに使用される計
算順序を示す概略ダイアグラムである。
算順序を示す概略ダイアグラムである。
Claims (10)
- 【請求項1】 各車輪にひとつづつ取り付けられた車輪
速度センサーからの角速度信号を比較することによりタ
イヤの回転半径を比較して車両に装着されたタイヤの減
圧を検出する方法であって、車両の左前輪、右前輪、左
後輪、右後輪の角速度をそれぞれC1、C2、C3、C
4として、式DEL´=[(C1+C4)/2−(C2
+C3)/2]×100/(C1+C2+C3+C4)に
よってエラー値(DEL´)を計算し、修正要因(LA
T)を決定し、車両に関連する定数をAとして、式DE
L=DEL´−LAT×Aによって修正されたエラー値
(DEL)を計算し、そして、前記修正されたエラー値
(DEL)の大きさが0.05から0.5 までの範囲にあるこ
とが検出されたときに車両内のタイヤ警告表示器を作動
させて少なくとも1つのタイヤが減圧したことを表示す
ることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記修正要因(LAT)の選択が、前記
4つの角速度値C1、C2、C3、C4から、 式:MC1=C1、 MC2=C2/[(C2+C4)/(C1+C3)]、 MC3=C3/[(C3+C4)/(C1+C2)]、 MC4=C4/[[(C2+C4)/(C1+C3)]×[(C3+C4) /(C1+C2)]] によって第1、第2、第3、第4の決定要因(MC1、
MC2、MC3、MC4)をそれぞれ計算し、前記4つ
の決定要因を合計して該合計値に集中化定数(K)を乗
じて中央決定要因(MPSD)を求め、そして、前記第
1または第2の決定要因(MC1またはMC2)が前記
中央決定要因(MPSD)よりも大きいときはLAT=
2×(C3−C4)×(C1+C2+C3+C4)と、
前記第3または第4の決定要因(MC3またはMC4)
が前記中央決定要因(MPSD)よりも大きいときはL
AT=2×(C1−C2)×(C1+C2+C3+C
4)と、前記決定要因のすべて(MC1、MC2、MC
3、MC4)が前記中央決定要因(MPSD)よりも大
きくないときはLAT=(C1+C3−C2−C4)×
(C1+C2+C3+C4)となるようにして行われれ
る請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記集中化係数(K)の値が0.250125か
ら0.250625までの範囲内にある請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 前記集中化係数(K)の値が0.25025 で
ある請求項2記載の方法。 - 【請求項5】 式:IMC1=C1 第1の決定要因MC1が前記中央決定要因(MPSD)
よりも大きいときは、 IMC2=C2/[((C4/C3)/2)+0.5 ]、 IMC3=C3/[((C4/C2)/2)+0.5 ]、 IMC4=C4/[[((C4/C3)/2)+0.5 ]×[((C4/C 2)/2)+0.5 ]]、 第2の決定要因MC2が前記中央決定要因(MPSD)
よりも大きいときは、 IMC2=C2/[((C4/C3)/2)+0.5 ]、 IMC3=C3/[((C3/C1)/2)+0.5 ]、 IMC4=C4/[[((C4/C3)/2)+0.5 ]×[((C3/C 1)/2)+0.5 ]]、 第3の決定要因MC3が前記中央決定要因(MPSD)
よりも大きいときは、 IMC2=C2/[((C2/C1)/2)+0.5 ]、 IMC3=C3/[((C4/C2)/2)+0.5 ]、 IMC4=C4/[[((C2/C1)/2)+0.5 ]×[((C4/C 2)/2)+0.5 ]]、 第4の決定要因MC4が前記中央決定要因(MPSD)
よりも大きいときは、 IMC2=C2/[((C2/C1)/2)+0.5 ]、 IMC3=C3/[((C3/C1)/2)+0.5 ]、 IMC4=C4/[[((C2/C1)/2)+0.5 ]×[((C3/C 1)/2)+0.5 ]]、 決定要因のすべて(MC1、MC2、MC3、MC4)
が前記中央決定要因(MPSD)よりも大きくないとき
は、 IMC2=C2/[(((C2+C4)/(C1+C3))/2)+0.5 ]、 IMC3=C3/[(((C3+C4)/(C1+C2))/2)+0.5 ]、 IMC4=C4/[[((C3+C4)/(C1+C2)/2)+0.5 ]×[ ((C2+C4)/(C1+C3)/2)+0.5 ]]、 により減圧警告要因(IMC1、IMC2、IMC3、
IMC4)が各車輪に対してそれぞれ計算され、そして
減圧警告要因の最も大きい車輪が減圧を警告される請求
項2、3または4記載の方法。 - 【請求項6】 前記修正されたエラー値(DEL)の大
きさが0.1 から0.3の範囲内にあることが検知されたと
きに前記タイヤ警告表示器が作動する請求項1、2、
3、4または5記載の方法。 - 【請求項7】 前記車両に関連する定数(A)の値が−
2.0 ×10-7から+2.0 ×10-7の範囲内にある請求項1、
2、3、4、5または6記載の方法。 - 【請求項8】 前記車両に関連する定数(A)の値が−
2.0 ×10-7である請求項1、2、3、4、5または6記
載の方法。 - 【請求項9】 前記車両に関連する定数(A)の値が−
0.6 ×10-7である請求項1、2、3、4、5または6記
載の方法。 - 【請求項10】 前記車両に関連する定数(A)の値が
+1.3 ×10-7である請求項1、2、3、4、5または6
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9207271.9 | 1992-04-02 | ||
| GB929207271A GB9207271D0 (en) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | Method of detecting a deflated tyre on a vehicle |
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|---|---|
| JPH068713A true JPH068713A (ja) | 1994-01-18 |
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| JP5075782A Expired - Lifetime JP2788389B2 (ja) | 1992-04-02 | 1993-04-01 | 車両に装着されたタイヤの減圧検出方法 |
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| JP5075782A Expired - Lifetime JP2788389B2 (ja) | 1992-04-02 | 1993-04-01 | 車両に装着されたタイヤの減圧検出方法 |
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