JPH0687224U - 容器包装体 - Google Patents
容器包装体Info
- Publication number
- JPH0687224U JPH0687224U JP2656893U JP2656893U JPH0687224U JP H0687224 U JPH0687224 U JP H0687224U JP 2656893 U JP2656893 U JP 2656893U JP 2656893 U JP2656893 U JP 2656893U JP H0687224 U JPH0687224 U JP H0687224U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lid
- contents
- aggregate
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 16
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 2
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 abstract description 10
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract description 5
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 10
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】使用途中でも確実に自立しかつ内容物の開封を
行なうことができて、使用後は、ゴミとしての減容化や
減量化が容易に行なうことができる容器を提供する。 【構成】骨材1,2,3,16からなる容器枠bか蓋枠d
に、ブランク材4,17を添着して容体8か蓋枠dを形成
させると共に、容体8か蓋枠dの適所には内容物の注ぎ
出しと内容物の閉塞とを行なう注ぎ口5,18を突設す
る。 【効果】軽量に成形されて省資源となり、使用後は、手
等により容易に圧平されて、ゴミとしてかさばらないの
で取り扱いが簡単となり、少量の包材使用でも保形性に
優れるため、内容物の残存する状態であっても、テーブ
ル等へ確実に自立して、該内容物の漏出による付近の汚
染等がなくなる上、閉塞可能な注ぎ口により内容物の再
密閉が可能となって、その品質管理が向上する。
行なうことができて、使用後は、ゴミとしての減容化や
減量化が容易に行なうことができる容器を提供する。 【構成】骨材1,2,3,16からなる容器枠bか蓋枠d
に、ブランク材4,17を添着して容体8か蓋枠dを形成
させると共に、容体8か蓋枠dの適所には内容物の注ぎ
出しと内容物の閉塞とを行なう注ぎ口5,18を突設す
る。 【効果】軽量に成形されて省資源となり、使用後は、手
等により容易に圧平されて、ゴミとしてかさばらないの
で取り扱いが簡単となり、少量の包材使用でも保形性に
優れるため、内容物の残存する状態であっても、テーブ
ル等へ確実に自立して、該内容物の漏出による付近の汚
染等がなくなる上、閉塞可能な注ぎ口により内容物の再
密閉が可能となって、その品質管理が向上する。
Description
【0001】
本考案は、内容物使用後のその廃棄にあって、ゴミとしての減容化や減量化が 簡単に行なわれると共に、内容物の注ぎ出しが容易に行なわれる容器包装体に関 する。
【0002】
従来、一般家庭等において用いられる洗剤や食品等の流体状の内容物は、合成 樹脂によるPET 瓶(ポンプボトル等)やガラス瓶等の堅牢で、かつ、外形がデザ イン化された商品価値の高い容器に充填包装されている。
【0003】 しかも、この高価値容器は、単一当たりが比較的大量の包材により成形されて いるものである。
【0004】 そして、これらの内容物がなくなったときは、この高価値容器は廃棄されて、 新しい容器によりまた内容物の使用を行なういわゆる使い捨てにされていた。
【0005】 しかし、現今、資源保護や環境保護等の自然環境への関心の高まりの中で、前 記した大量包材を使用しかつ使い捨ての高価値容器も、これらの環境保護等に対 応するものが各分野において急速に検討されている。
【0006】 例えば、前記した高価値容器に対して次からの使用にあっては、消費者等は、 ピロー袋やスタンデイングパウチ等に包装された小包材による容器の液体を求め て、これを前記した高価値容器へ詰め替えることにより、使用後の詰め替え容器 の廃棄にあって、ゴミとしての減容化や減量化が達成され、自然環境に対して優 しくなり、また、全体の商品を低コストに製作することが可能となるものであっ た。
【0007】 しかしながら、これらの詰め替え容器は、この内容物の全部を、前記した高価 値容器に詰め替えができたときは問題ないが、この容器に内容物が残っていると きは、その切口よりこの内容物が漏出しないように容器を保管することが困難で ある。
【0008】 特に、自体が薄手の包材により成形されているので、スタンデイングパウチで あっても、内容物の一部の詰め替え後は、上部の空部が倒れ込んで容器自立がで きないため、テーブル等へ簡単に載置しておくことができず、したがって、これ ら容器を十分に活用することができないのが現状であった。
【0009】 当業界にあっては、前記した問題点を解決する容器の出現を強く要望されてい た。
【0010】
この考案は前記した要望にかんがみなされたもので、骨材からなる容器枠か蓋 枠に、ブランク材を外装して容体か蓋を形成させると共に、容体か蓋枠の適所に は内容物の注ぎ出しと内容物の閉塞とを行なう注ぎ口を突設することにより、使 用途中でも確実に自立しかつ内容物の開封を行なうことができ、使用後は、ゴミ としての減容化や減量化が容易に行なうことができると共に、内容物の注ぎ出し を簡単に行ない得る容器包装体を提供することを目的としている。
【0011】
前記した目的を達成するための本考案の手段は、 容器と蓋体とからなる容器包装体において、 前記容器は、 上部に設けた環状の天骨材と、下部に設けた環状の底骨材と、これら天骨材と 底骨材とを連結して容器枠を形成する縦骨材と、この容器枠に外装して一体化さ せた容体を形成させる容器ブランク材と、前記容体の適所に突設して内容物の注 ぎ出しと内容物の閉塞とを行なう注ぎ口と、 を備えさせた容器包装体の構成にある。
【0012】 この注ぎ口は、容体における容器枠の適所に設けることもある。
【0013】 また、前記蓋体は、 環状に成形して蓋枠を形成する周縁骨材と、この蓋枠に添着して一体化させた 蓋を形成させる蓋ブランク材と、前記蓋枠の適所に突設して内容物の注ぎ出しと 内容物の閉塞とを行なう注ぎ口と、 を備えさせた容器包装体の構成にある。
【0014】 更にまた、この蓋枠は、周縁骨材の内縁と連結した継ぎ骨材とからなることも ある。
【0015】
前記したように構成されるこの考案の容器包装体は、以下に述べる作用を奏す る。
【0016】 容器枠と容器ブランク材とにより形成された容体、あるいは、蓋ブランク材と 骨材からなる蓋枠におけるその適所において、内容物の注ぎ口が突設されている ので、例えば、この容器包装体を詰め替えようとして使用するときは、他の容器 の口元に該容器包装体の注ぎ口を添えて所定量の内容物を充填すれば、容体およ び蓋枠が骨材によりその保形力を有しているので、注ぎ口が安定的に他の容器の 口元へ対応して、先の容器へ容易に内容物を移し替えることができる。
【0017】 このとき、容器包装体内には内容物が残っていても、前記したように容体およ び蓋体の保形度は良好であるため、テーブル等へ載置したとき転倒することなく 確実に自立している。
【0018】 更に、注ぎ口に閉塞部材を有していれば、内容物の品質管理が良好となり、あ やまって容器を倒したときでも内容物の漏出がない。
【0019】 この容器包装体が不要となったときは、容体および蓋枠を手で押えたり、折り 曲げたりすると、簡単に潰れたり畳まったりして偏平状態となるので、ゴミとな ったときかさばらないし、焼却処分にも環境に悪影響を与えない。
【0020】 なお、前記注ぎ口は、容体における容器枠の適所に設ければ、その堅牢な骨材 により安定的に支持されて内容物の注ぎ時に、該注ぎ口がブレることがない。
【0021】 また、蓋枠に取り付けた注ぎ口は、周縁骨材および継ぎ骨材のいずれにも選択 的に取り付けることができる。
【0022】
次に、本考案に関する容器包装体の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0023】 この考案の実施例における容器包装体Pは、図1に示すように、容器Aと蓋体 Cとからなるものである。
【0024】 このうち、容器Aは、図2〜図3に示すように、洗剤や食品等の流体(粉粒体 も含む)による内容物を密封包装するもので、角形や丸形,楕円形等の任意の形 状であって、所定の収容深さが形成されているものであり、天骨材1と底骨材2 と縦骨材3とにより形成される容器枠bと、容器ブランク材4と、注ぎ口5とに より基本的に構成される。
【0025】 そして、前記した容器枠bは、合成樹脂等により成形されるものであって、そ れ自体の自立性、すなわち、容器Aとしてテーブル等に載置したとき、容易に転 倒等を起こさない保形力に優れると共に、使用する包材料をできるだけ少量に押 えてあり、使用後は手で簡単に潰れる程度の強度であることが好ましい。
【0026】 その構成は、上縁に、後記する蓋材Cとヒートシールされて、前記内容物を密 封するためのフランジ7を有する環状の天骨材1と、環状の底骨材2と、これら 天骨材1と底骨材2とを単体または複数体からなる縦骨材3により連結されてい る。
【0027】 前記した容器ブランク材4は、容器枠bに外装してこれと一体化させることに より容体8を形成させるもので、比較的小量包材による材料により成形するもの であって、それ自体は簡単に圧平されるものが好ましく、内容物を漏出や滲出さ せない耐水性や一定の保形性を有する紙や合成樹脂、あるいは、これらと金属箔 との複合材等を用いるものであるが、廃棄処分とするときは、紙製のものが環境 保護に対応的である。
【0028】 したがって、前記した容器枠bと容器ブランク材4とにより成形される容体8 は、軽量でかつ自立性および保形性に優れ、しかも、使用後は簡単に手で圧平さ れて減量化や減容化されて、ゴミとして後処理に有効である。
【0029】 そして、図6に示すように、底部に該当する底片9の両側に、容体8の胴部に 該当する胴片10, 10を接続した展開状態のものを、図5に示すように、所定に折 曲させて容体8の形状とし、これを図7に示すように、射出成形機11の金型12内 へインサートして、合成樹脂の射出により該合成樹脂と一体成形されるものであ る。
【0030】 前記した注ぎ口5は、容体8における容器枠bの適所に突設して内容物の注ぎ 出しと内容物の閉塞とを行なうもので、容器枠bと同効質の材料により成形され ていて、その取り付けにあっては、図2〜図4に示すように、容器枠bにおける 縦骨材3の外側上部に設けることが、該注ぎ口5が安定保持されることで好まし いものであるが、天骨材1や底骨材2はもちろんのこと、容体8を形成する容器 ブランク材4の適所であっても構わないものであり、その取り付けにあっては、 任意の方法が選定し得る。
【0031】 そして、この注ぎ口5の成形は、図8(a) に示すように、この注ぎ口5の成形 部13を有する金型12において成形樹脂の射出により、容器枠bの成形時一体的に 形成するか、図8(b)に示すように、金型12へ、あらかじめ成形しておいた注ぎ 口材5aをインサートさせて、容器枠b、あるいは、容器ブランク材4の成形時に 一体化させるものである。
【0032】 また、この注ぎ口5の成形にあっては、容体8への溶着により行なうこともで きるもので、例えば、高周波や超音波によるウエルダーを用いてもよいものであ る。
【0033】 この注ぎ口5には、図9に示すように閉塞部材15が付設されているもので、容 器Aの転倒があっても、これにより、内容物の漏出が防止される。
【0034】 なお、この閉塞部材15は、内容物を確実に閉塞できて、しかも、内容物の使用 時にあっては、直ちに注ぎ口5を開放することができるものであれば任意のもの が選定し得る。
【0035】 次に、前記した蓋体Cは、図10〜図15に示すように、周縁骨材16と、蓋ブラン ク材17と、注ぎ口18とからなる。
【0036】 このうち、周縁骨材16は、前記した容器Aにおけるフランジ7の外形に見合う 略同形の環状に成形して蓋枠dを形成するもので、合成樹脂等によりフランジ7 との当接側には、図11に示すように、ヒートシールが可能なシーラント層20を成 形してある。
【0037】 なお、蓋枠dは、図10,図12および図14(b) 〜(d) に示すように、周縁骨材16 の内縁と連結した継ぎ骨材21とより形成することもあり、蓋体Cの必要強度に応 じて適宜配設するものであって、その形成パターンはこれらに限定されるもので はない。
【0038】 前記した蓋ブランク材17は、蓋枠dに添着して一体化させた蓋を形成させるも ので、図13に示すように形成して、容器ブランク材4と同様な目的により使用さ れるものであって、比較的小量包材による材料により成形するものであり、それ 自体は簡単に圧平されるものが好ましく、内容物を漏出や滲出させない耐水性や 一定の保形性を有する紙や合成樹脂、あるいは、これらと金属箔との複合材等を 用いるものであるが、廃棄処分とするときは、紙製のものが環境保護に対応的で ある。
【0039】 したがって、この蓋体Cは、軽量でかつ自立性および保形性に優れ、しかも、 使用後は簡単に手で圧平されて減量化や減容化されて、ゴミとして後処理に有効 である。
【0040】 そして、容体8の成形と同様に、図16に示すように、射出成形機22の金型23内 へインサートして、合成樹脂の射出により該合成樹脂と一体成形されるものであ る。
【0041】 前記した注ぎ口18は、蓋枠dの適所に突設して、内容物の注ぎ出しと内容物の 閉塞とを行なうもので、蓋枠dと同効質の材料あるいは他種の材料により成形さ れていて、図10に示すように、キャップや栓等の閉塞部材24を有する筒状のもの や、図11に示すように、先端に吐出口25を有するポンプ式のもの等が用いられる ものである。
【0042】 その取り付けにあっては、図12および図14(a) に示すように、蓋枠dにおける 周縁骨材16に設けたり、図14(b) 〜(d) に示すように、継ぎ骨材21に設けるもの で、周縁骨材16に設ける場合は、該周縁骨材16に補強骨材26を付設して、この部 分に注ぎ口18を取り付けるものであり、継ぎ骨材21に設ける場合は、蓋体Cにお ける中央部や、図14(b),(d) に示すように、仮想線で示すように一側部へ偏って 取り付けたりするものである。
【0043】 そして、この注ぎ口18の成形は、図示してないが、該注ぎ口18の成形部を有す る金型において、蓋枠dの成形時に一体的に形成するか、図示してないが、金型 へ、あらかじめ成形しておいた注ぎ口材をインサートさせて、蓋枠dの成形時に 一体化させるものである。
【0044】 また、高周波や超音波によるウエルダーを用いて蓋枠dへ溶着することにより 取り付けることもできる。
【0045】 また、この容器包装体Pの成形にあっては、容器Aのフランジ7へ蓋体Cの周 縁骨材16を重ね合わせ、該周縁骨材16のシーラント層20においてヒートシールす ることにより両者A,Cが一体となる。
【0046】 前記したように構成される実施例において、容器包装体Pに取り付けられる注 ぎ口5あるいは18は、容器Aまたは蓋体Cの一方へ選択的に設けられるものであ る。
【0047】 なお、前記した蓋体Cは、合成樹脂のみによる蓋枠dを形成して、この適所に 注ぎ口18を設けることもある。
【0048】
前述のように本考案の容器包装体は、容器枠と容器ブランク材、あるいは、蓋 枠と蓋ブランク材とによる少量の包材により軽量に成形されて省資源となり、使 用後は、手等により容易に圧平されて、ゴミとしてかさばらないので取り扱いが 簡単となる。
【0049】 また、少量の包材使用でも保形性に優れるため、内容物の残存する状態であっ ても、テーブル等へ確実に自立して、該内容物の漏出による付近の汚染等がなく なる上、閉塞可能な注ぎ口により内容物の再密閉が可能となって、その品質管理 が向上する。 等の格別な効果を奏するものである。
【図1】本考案に関する容器包装体の一実施例を示すも
ので注ぎ口を容体に設けた例の斜視図である。
ので注ぎ口を容体に設けた例の斜視図である。
【図2】図1における容器を示す斜視図である。
【図3】図2における半断面図である。
【図4】図2における容器枠の斜視図である。
【図5】図2における容器ブランク材の斜視図である。
【図6】図5における容器ブランク材の展開状態を示す
平面図である。
平面図である。
【図7】図2における容器枠と容器ブランク材との成形
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図8】図2における注ぎ口の成形状態の各例を示す要
部の断面図である。
部の断面図である。
【図9】図2における注ぎ口に設けた閉塞部材を示す要
部の断面図である。
部の断面図である。
【図10】図1における蓋体を示す斜視図である。
【図11】図10における一部を拡大して示す断面図で
ある。
ある。
【図12】図10における周縁骨材を示す斜視図であ
る。
る。
【図13】図10における蓋ブランク材の斜視図であ
る。
る。
【図14】図12における周縁骨材の他の各例を示す平
面図である。
面図である。
【図15】本考案に関する容器包装体の他の実施例を示
すもので注ぎ口を蓋体に設けた例の斜視図である。
すもので注ぎ口を蓋体に設けた例の斜視図である。
【図16】図10における蓋枠と蓋ブランク材との成形
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
A 容器 C 蓋体 P 容器包装体 1 天骨材 2 底骨材 3 縦骨材 b 容器枠 4 容器ブランク材 5 注ぎ口 8 容体 d 蓋枠 16 周縁骨材 17 蓋ブランク材 18 注ぎ口 21 継ぎ骨材
Claims (4)
- 【請求項1】 容器と蓋体とからなる容器包装体におい
て、前記容器は、上部に設けた環状の天骨材と、下部に
設けた環状の底骨材と、これら天骨材と底骨材とを連結
して容器枠を形成する縦骨材と、この容器枠に外装して
一体化させた容体を形成させる容器ブランク材と、前記
容体の適所に突設して、内容物の注ぎ出しと内容物の閉
塞とを行なう注ぎ口とを備えさせたことを特徴とする容
器包装体。 - 【請求項2】 注ぎ口は、容体における容器枠の適所に
設けたことを特徴とする請求項1記載の容器包装体。 - 【請求項3】 容器と蓋体とからなる容器包装体におい
て、前記蓋体は、環状に成形して蓋枠を形成する周縁骨
材と、この蓋枠に添着して一体化させた蓋を形成させる
蓋ブランク材と、前記蓋枠の適所に突設して内容物の注
ぎ出しと内容物の閉塞とを行なう注ぎ口とを備えさせた
ことを特徴とする容器包装体。 - 【請求項4】 蓋枠は、周縁骨材の内縁と連結した継ぎ
骨材とからなることを特徴とする請求項3記載の容器包
装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2656893U JPH0687224U (ja) | 1993-04-06 | 1993-05-21 | 容器包装体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-17077 | 1993-04-06 | ||
| JP1707793 | 1993-04-06 | ||
| JP2656893U JPH0687224U (ja) | 1993-04-06 | 1993-05-21 | 容器包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687224U true JPH0687224U (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=26353546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2656893U Pending JPH0687224U (ja) | 1993-04-06 | 1993-05-21 | 容器包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687224U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100773821B1 (ko) * | 2006-07-04 | 2007-11-06 | 한승훈 | 일회용기 제조장치 |
| JP2010504255A (ja) * | 2006-09-21 | 2010-02-12 | フェブス エス.アール.エル. | 容器構造物および該容器を収容するコンテナ構造物 |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP2656893U patent/JPH0687224U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100773821B1 (ko) * | 2006-07-04 | 2007-11-06 | 한승훈 | 일회용기 제조장치 |
| JP2010504255A (ja) * | 2006-09-21 | 2010-02-12 | フェブス エス.アール.エル. | 容器構造物および該容器を収容するコンテナ構造物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2271323C2 (ru) | Выливное устройство для отверстия мешка | |
| US3473703A (en) | Package for storing and dispensing fluid materials | |
| JP3125998B2 (ja) | 自立するバッグ | |
| JP2004520240A (ja) | 容器 | |
| JP2001278292A (ja) | プラスチック容器 | |
| JP6340256B2 (ja) | パウチ容器 | |
| JP6305843B2 (ja) | 詰め替え容器セット | |
| JP2004168341A (ja) | 把手付包装袋 | |
| JPH0687224U (ja) | 容器包装体 | |
| JP3745021B2 (ja) | 詰め替え容易な液体注出容器 | |
| JP4154778B2 (ja) | 包装袋 | |
| JP3530976B2 (ja) | チューブ状容器 | |
| JPH10101094A (ja) | 円筒形スタンデイングパウチ | |
| JPH07315395A (ja) | フィルム状袋容器の内容物排出構造及びそれを用いた注出容器 | |
| JPH10119994A (ja) | 注出性に優れた袋体 | |
| JP4533212B2 (ja) | 流動物絞り出し二重袋 | |
| JP3841875B2 (ja) | 扱き機能を有する液体注出容器用中蓋 | |
| CN213414887U (zh) | 一种方便拿取奶粉勺的奶粉罐 | |
| JP2000272634A (ja) | 不定形容器 | |
| JP3737561B2 (ja) | 容器 | |
| JP3722385B2 (ja) | 詰め替え容易な包装袋 | |
| JPH06239340A (ja) | 詰め替え用容器及びその製造方法 | |
| JP3006145U (ja) | 蓋付排出口を有する容器 | |
| JPH0572746U (ja) | 詰め替え用内容物容器 | |
| JP2001322654A (ja) | 詰替用袋 |