JPH0687242B2 - 文章処理装置 - Google Patents
文章処理装置Info
- Publication number
- JPH0687242B2 JPH0687242B2 JP60173884A JP17388485A JPH0687242B2 JP H0687242 B2 JPH0687242 B2 JP H0687242B2 JP 60173884 A JP60173884 A JP 60173884A JP 17388485 A JP17388485 A JP 17388485A JP H0687242 B2 JPH0687242 B2 JP H0687242B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- text
- input
- initial setting
- sentence
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〈技術分野〉 本発明は文章作成,印字等の各種編集を行なう文章処理
装置に関し、特に電源入力後の初期モードが予め選択設
定できる文章処理装置に係るものである。
装置に関し、特に電源入力後の初期モードが予め選択設
定できる文章処理装置に係るものである。
〈従来技術〉 文章処理装置では一般に、電源入力を行うと初期設定と
して入力文章のフォーマットを選択するためのタスク選
択画面を表示し、このタスク選択モードでフォーマット
を決定した後に、文章入力モードに入るようになってい
る。
して入力文章のフォーマットを選択するためのタスク選
択画面を表示し、このタスク選択モードでフォーマット
を決定した後に、文章入力モードに入るようになってい
る。
そのため、従来装置では電源投入後は、必ず最初にタス
ク選択しない限り、文章入力ができず、例えば電池等に
よってバックアップされた文章メモリを有する装置であ
る文章入力中に一時中断のため電源をオフし、その後再
び前記文章入力を引続いて再開しようとする場合でも先
ずタスク選択モードにより文章フォーマットを選択し、
その後に初めて文章入力モードとなって入力操作が可能
となり、そのためタスクの選択を繰り返さなければなら
ないという不便さがあった。
ク選択しない限り、文章入力ができず、例えば電池等に
よってバックアップされた文章メモリを有する装置であ
る文章入力中に一時中断のため電源をオフし、その後再
び前記文章入力を引続いて再開しようとする場合でも先
ずタスク選択モードにより文章フォーマットを選択し、
その後に初めて文章入力モードとなって入力操作が可能
となり、そのためタスクの選択を繰り返さなければなら
ないという不便さがあった。
〈目的〉 本発明は上述の問題点に鑑み、例えば長文などの文章入
力途中で入力を中断し、再び引き続いて文章入力するよ
うな場合には、再開時の装置電源の投入後のタスク選択
モードで文章フォーマットを選択する処理を排除して直
ちに文章入力モードに入るようにして操作性の向上を図
った文章処理装置を提供することを目的とするものであ
る。
力途中で入力を中断し、再び引き続いて文章入力するよ
うな場合には、再開時の装置電源の投入後のタスク選択
モードで文章フォーマットを選択する処理を排除して直
ちに文章入力モードに入るようにして操作性の向上を図
った文章処理装置を提供することを目的とするものであ
る。
即ち、本発明では装置電源の投入時に最初に設定するモ
ードをオペレータが予め選択設定できるようにした文章
処理装置としたものである。
ードをオペレータが予め選択設定できるようにした文章
処理装置としたものである。
更に詳しく述べるならば、電源投入後に最初に設定した
い、オペレータにより予め入力設定されたモード情報を
保持する、装置電源のオフ時にも記憶内容を保持すると
ころの保持手段(例えばバックアップされたメモリ)を
備え、電源投入時に前記保持手段の保持するモード情報
に従って装置の初期モードを設定させるようにしたもの
である。
い、オペレータにより予め入力設定されたモード情報を
保持する、装置電源のオフ時にも記憶内容を保持すると
ころの保持手段(例えばバックアップされたメモリ)を
備え、電源投入時に前記保持手段の保持するモード情報
に従って装置の初期モードを設定させるようにしたもの
である。
〈実施例〉 第1図は本発明文章処理装置の一実施例を示すブロック
構成図であり、該図において1はキーボードであり、文
章データ入力キー及び各種のモードを指定するためのキ
ーを有する。そして、この各種のモードの1つとして電
源投入後の初期設定モードを指定するための初期設定モ
ードの選択モードを有しており、該選択モードにおいて
初期設定されるモードとして即文章入力モードかタスク
選択のモードかを指定できるようになっている。第2図
は前記選択モード時に即文章入力モードを指定した場合
の表示例を示している。
構成図であり、該図において1はキーボードであり、文
章データ入力キー及び各種のモードを指定するためのキ
ーを有する。そして、この各種のモードの1つとして電
源投入後の初期設定モードを指定するための初期設定モ
ードの選択モードを有しており、該選択モードにおいて
初期設定されるモードとして即文章入力モードかタスク
選択のモードかを指定できるようになっている。第2図
は前記選択モード時に即文章入力モードを指定した場合
の表示例を示している。
2は編集制御部であり、文章データの編集処理及びその
他の制御を行う。
他の制御を行う。
3は上述した初期設定モードの選択モードで指定された
モードを導入設定するためのモード切換制御部であり、
上記選択モードにおいて即文章入力モードが指定操作さ
れると編集制御部2からモード切換命令を受け、後述す
るメモリ装置4のモードフラグ42を“1"に設定するよう
制御し、また前記選択モードにおいてタスク選択モード
が指定操作されることにより編集制御部2からモード解
除命令を受け、モードフラグ42を“0"に設定するよう制
御する。
モードを導入設定するためのモード切換制御部であり、
上記選択モードにおいて即文章入力モードが指定操作さ
れると編集制御部2からモード切換命令を受け、後述す
るメモリ装置4のモードフラグ42を“1"に設定するよう
制御し、また前記選択モードにおいてタスク選択モード
が指定操作されることにより編集制御部2からモード解
除命令を受け、モードフラグ42を“0"に設定するよう制
御する。
4はRAMでなるメモリ装置であり、文章バッファ41及び
その他制御情報を保持するエリア更には上述したモード
フラグ42を備えている。そして前記メモリ装置4は装置
の電源のオフ時に電池電源等のバックアップ装置5によ
りその記憶内容が保持される構成となっている。
その他制御情報を保持するエリア更には上述したモード
フラグ42を備えている。そして前記メモリ装置4は装置
の電源のオフ時に電池電源等のバックアップ装置5によ
りその記憶内容が保持される構成となっている。
6は表示装置であり、入力及び編集された文章等の表示
の他、上記初期設定モードの選択モードでは第2図に示
すような表示を行ない更にはタスク選択モードではタス
ク選択画面を表示する。
の他、上記初期設定モードの選択モードでは第2図に示
すような表示を行ない更にはタスク選択モードではタス
ク選択画面を表示する。
次に第3図の動作フローに従って上記装置の動作を説明
すると、先ず装置の電源がONされると、S1においてメモ
リ装置4のモードフラグ42の状態が参照され、フラグ42
の状態が“1"で即文章入力モードが設定されているとS2
に進行して編集制御部2は文章入力モードとなり、そし
てメモリ装置4の文章バッファ41の文章データを表示装
置6にて表示させる。
すると、先ず装置の電源がONされると、S1においてメモ
リ装置4のモードフラグ42の状態が参照され、フラグ42
の状態が“1"で即文章入力モードが設定されているとS2
に進行して編集制御部2は文章入力モードとなり、そし
てメモリ装置4の文章バッファ41の文章データを表示装
置6にて表示させる。
前記S1において、モードフラグ42の状態が“0"で即文章
入力モードが設定されていなければS1からS3へ進行して
タスク選択を行わせ、つまり表示装置6にタスク選択画
面を表示させる。
入力モードが設定されていなければS1からS3へ進行して
タスク選択を行わせ、つまり表示装置6にタスク選択画
面を表示させる。
一方、前記S1→S2と進行して即文章入力モードが設定さ
れた場合には、S6へと進行して文章入力処理が直にで
き、この時文章入力開始位置を示すカーソルは呼び出し
た文章の最後端に位置し、その位置より続いて文章入力
が可能となる。この場合の文章フォーマットは当該文章
作成の最初に指定されており、これは上記メモリ装置4
に保持されている。
れた場合には、S6へと進行して文章入力処理が直にで
き、この時文章入力開始位置を示すカーソルは呼び出し
た文章の最後端に位置し、その位置より続いて文章入力
が可能となる。この場合の文章フォーマットは当該文章
作成の最初に指定されており、これは上記メモリ装置4
に保持されている。
文章入力段階においては初期設定モードのモード選択が
任意にでき、例えばキーボード1の を操作して初期設定モードの選択モードを指定するとS7
へ進行してモード切換え指示があったことをジャッジ
し、そしてS9のモード切換え処理が実行される。
任意にでき、例えばキーボード1の を操作して初期設定モードの選択モードを指定するとS7
へ進行してモード切換え指示があったことをジャッジ
し、そしてS9のモード切換え処理が実行される。
このS9の切換え処理では第2図に示す表示が表示装置6
で行われ、今、即文章入力モードが選択されている状態
でタスク選択モードに切換える場合には例えばカーソル
でタスク選択側を指定し、指示入力させる。これにより
モード切換制御部3がメモリ装置4のモードフラグ42を
“0"状態に設定する。
で行われ、今、即文章入力モードが選択されている状態
でタスク選択モードに切換える場合には例えばカーソル
でタスク選択側を指定し、指示入力させる。これにより
モード切換制御部3がメモリ装置4のモードフラグ42を
“0"状態に設定する。
所望の文章データの作成が終了し(S8)、次に新たな文
章を引続いて作成する場合にはS3へ進行してタスク選択
が行われる。
章を引続いて作成する場合にはS3へ進行してタスク選択
が行われる。
これは次の文章の入力フォーマットを決定するためであ
る。このS3のタスク選択した後はS4→S5→S6と進行して
文章入力モードなり、新しい文章入力が開始できる。
る。このS3のタスク選択した後はS4→S5→S6と進行して
文章入力モードなり、新しい文章入力が開始できる。
また、前記S4ではタスク選択した後に初期設定モードの
モード選択指示が行われたかジャッジし、もしモード選
択指示があればS10へ進行してS9と同様のモード切換処
理が行われる。更に前記S5では他のモードが選択された
かをジャッジし、他のモードが選択されればS11へ進行
してそのモードに応じた処理が実行されるものである。
モード選択指示が行われたかジャッジし、もしモード選
択指示があればS10へ進行してS9と同様のモード切換処
理が行われる。更に前記S5では他のモードが選択された
かをジャッジし、他のモードが選択されればS11へ進行
してそのモードに応じた処理が実行されるものである。
なお、上記の実施例では初期設定モードのモード選択と
して文章入力モードとタスク選択モードだけを示した
が、初期設定モードのモード選択としては他のモードの
選択もさせることができ、例えばメモリ装置4に選択し
たモード名を書き込み、電源投入時にその書込まれたモ
ード名を見て当該モードに装置を初期設定させるように
することもできる。
して文章入力モードとタスク選択モードだけを示した
が、初期設定モードのモード選択としては他のモードの
選択もさせることができ、例えばメモリ装置4に選択し
たモード名を書き込み、電源投入時にその書込まれたモ
ード名を見て当該モードに装置を初期設定させるように
することもできる。
<効果> 以上のように本発明の文章処理装置はオペレータが選択
した文章入力モードとタスク選択モードの何れかが装置
電源の投入時に自動的に設定されるため、オペレータが
繁雑に入力する文章の特質に応じて装置を予め選択設定
できるものである。
した文章入力モードとタスク選択モードの何れかが装置
電源の投入時に自動的に設定されるため、オペレータが
繁雑に入力する文章の特質に応じて装置を予め選択設定
できるものである。
特に、初期設定モードとして文章入力モードを選択した
場合は、電源の投入時に文章入力モードが設定されて先
に入力され保持された文章データが表示されるため、保
持文章の読み出し操作が不要となる。更に、初期モード
として文章入力モードはその前段で文章フォーマットを
選択する処理を経由する必要がないため、フォーマット
選択操作を行うことなしに即座に引き続く文章データの
入力が可能となり、長文などの入力をする場合に非常に
有効であるという独特の効果がある。
場合は、電源の投入時に文章入力モードが設定されて先
に入力され保持された文章データが表示されるため、保
持文章の読み出し操作が不要となる。更に、初期モード
として文章入力モードはその前段で文章フォーマットを
選択する処理を経由する必要がないため、フォーマット
選択操作を行うことなしに即座に引き続く文章データの
入力が可能となり、長文などの入力をする場合に非常に
有効であるという独特の効果がある。
又、初期設定モードとしてタスク選択モードを選択した
場合は、電源投入時にタスク選択モードが設定されタス
ク選択画面にて新たな文章フォーマットを選択して新た
な文章入力が行えるため、文章フォーマットの変更が多
く必要であるような短文などを入力することが多い場合
にも有効であるという独自の効果がある。
場合は、電源投入時にタスク選択モードが設定されタス
ク選択画面にて新たな文章フォーマットを選択して新た
な文章入力が行えるため、文章フォーマットの変更が多
く必要であるような短文などを入力することが多い場合
にも有効であるという独自の効果がある。
第1図は本発明装置の構成を示すブロック図、第2図は
初期設定モードのモード選択時の表示例を示す図、第3
図は本発明装置の動作を示すフローチャートである。 1:キーボード、2:編集制御部、3:モード切換制御部、4:
メモリ装置、41:文章バッファ、42:モードフラグ、5:バ
ックアップ装置、6:表示装置。
初期設定モードのモード選択時の表示例を示す図、第3
図は本発明装置の動作を示すフローチャートである。 1:キーボード、2:編集制御部、3:モード切換制御部、4:
メモリ装置、41:文章バッファ、42:モードフラグ、5:バ
ックアップ装置、6:表示装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−37691(JP,A) 特開 昭56−145432(JP,A) 特開 昭58−1221(JP,A) 特開 昭58−54418(JP,A) 特開 昭58−56182(JP,A) 特開 昭60−19227(JP,A) 実開 昭51−96335(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】選択された後記する初期設定モードと入力
された文章データを装置電源のオフ時にも保持する保持
手段と、 前記保持している文章データがあればそれをロードし、
それに続けて文章データを入力する継続の文章入力モー
ドと、文章の入力フォーマットを選択した後に新しく文
章データを入力する文章入力ステップに移行可能なタス
ク選択モードを備え、これらモードのうち何れか一方の
モードを初期設定モードとして選択する初期設定モード
選択手段と、 装置電源の投入時に前記保持手段に保持された初期設定
モードを判断するモード判断手段と、 前記モード判断手段により判断された初期設定モードが
前記タスク選択モードの場合は該タスク選択モードに設
定して入力フォーマット選択のためのタスク選択画面を
表示させる一方、前記モード判断手段により判断された
初期設定モードが前記文章入力モードの場合は該文章入
力モードを設定すると共に前記保持手段に保持された前
記文章データを表示させる初期モード設定手段と、 を備えることを特徴とする文章処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173884A JPH0687242B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 文章処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173884A JPH0687242B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 文章処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234217A JPS6234217A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0687242B2 true JPH0687242B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=15968897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173884A Expired - Lifetime JPH0687242B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 文章処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687242B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299820A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 文書作成装置のモ−ド回復方式 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453844A (en) * | 1977-10-06 | 1979-04-27 | Toshiba Corp | Data collection unit |
| EP0009862B1 (en) * | 1978-09-05 | 1982-09-15 | Motorola, Inc. | Programmable mode of operation select by reset and data processor using this select |
| JPS56145432A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-12 | Nec Corp | Microprocessor |
| JPS581221A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | Sony Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPS5854418A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | Hitachi Ltd | 割込み処理方式 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60173884A patent/JPH0687242B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234217A (ja) | 1987-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |