JPH0687280A - 紙層と結束体とを組立てるための方法および装置 - Google Patents
紙層と結束体とを組立てるための方法および装置Info
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- JPH0687280A JPH0687280A JP5143802A JP14380293A JPH0687280A JP H0687280 A JPH0687280 A JP H0687280A JP 5143802 A JP5143802 A JP 5143802A JP 14380293 A JP14380293 A JP 14380293A JP H0687280 A JPH0687280 A JP H0687280A
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- B42B5/08—Permanently attaching together sheets, quires or signatures otherwise than by stitching by finger, claw or ring-like elements passing through the sheets, quires or signatures
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S402/501—Sheet retainer continuous with periphery of sheet notch
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 結束体と紙層を組立てるための方法および装
置を提供すること。 【構成】 一定な相互の間隔をもって結束ステーション
において並列されている結束体を力学的にも形態上にも
一体的にであるように固定すること、および紙層を縁部
切欠き部を区画しているこの紙層の材料部分の変形の下
に層下側で結束体の形材料内に押込むこと、およびこの
方法を実施するためそれぞれ一列の結束体2を一定の相
互間隔で収容しかつ固定する保持手段31,32とこれ
らの保持手段間に設けられていてかつ縁部切欠き部4も
しくは結束体の傍らで紙層3に作用する押込み手段48
とを備えた結束ステーション1が設けられている
置を提供すること。 【構成】 一定な相互の間隔をもって結束ステーション
において並列されている結束体を力学的にも形態上にも
一体的にであるように固定すること、および紙層を縁部
切欠き部を区画しているこの紙層の材料部分の変形の下
に層下側で結束体の形材料内に押込むこと、およびこの
方法を実施するためそれぞれ一列の結束体2を一定の相
互間隔で収容しかつ固定する保持手段31,32とこれ
らの保持手段間に設けられていてかつ縁部切欠き部4も
しくは結束体の傍らで紙層3に作用する押込み手段48
とを備えた結束ステーション1が設けられている
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数の縁部切欠き部を
備えた紙層とこの紙層の断面形状が本質的に上記縁部切
欠き部の形状に適合している結束体とを組立てるための
方法に関する。
備えた紙層とこの紙層の断面形状が本質的に上記縁部切
欠き部の形状に適合している結束体とを組立てるための
方法に関する。
【0002】更に本発明は、多数の縁部切欠き部を備え
た紙層と断面形状が本質的に上記縁部切欠き部の形状に
適合している結束体とを組立るための装置に関する。
た紙層と断面形状が本質的に上記縁部切欠き部の形状に
適合している結束体とを組立るための装置に関する。
【0003】
【従来の技術】冒頭に記載した様式の紙層と結束体とを
組立るための方法および装置は、紙加工分野、特に記帳
ブロックを加工する分野において多数知られている。
組立るための方法および装置は、紙加工分野、特に記帳
ブロックを加工する分野において多数知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、冒頭に記載した要素から組立てられる記帳ブロッ
ク或いは類似の製品の製造を生産効率を増大させかつ操
作に要する手間を低減するような方法で自動化すること
である。
題は、冒頭に記載した要素から組立てられる記帳ブロッ
ク或いは類似の製品の製造を生産効率を増大させかつ操
作に要する手間を低減するような方法で自動化すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、一定な相互の間隔をもって結束ステーションにおい
て並列されている結束体を力学的にも形態上にも一体的
にであるように固定すること、および紙層を縁部切欠き
部を区画しているこの紙層の材料部分の変形の下に層下
側で結束体の形材料内に押込むことによって解決され
る。
り、一定な相互の間隔をもって結束ステーションにおい
て並列されている結束体を力学的にも形態上にも一体的
にであるように固定すること、および紙層を縁部切欠き
部を区画しているこの紙層の材料部分の変形の下に層下
側で結束体の形材料内に押込むことによって解決され
る。
【0006】本発明による方法を実施するための基本的
な構成は、個々の結束体から成る結束体をルーズリーフ
式ノート様に組立てられるカバー厚紙により一定の相互
間隔に保持することから成る。
な構成は、個々の結束体から成る結束体をルーズリーフ
式ノート様に組立てられるカバー厚紙により一定の相互
間隔に保持することから成る。
【0007】層縁部における打抜き部はその保持機能を
充足するために色々な形状、即ち例えばL−字形の形状
を有していることが可能である。これに対して本発明の
根底をなす構成にあっては、原材料はT−字形縁部切欠
き部を備えた紙層を結束体の二重T−字形の断面形材の
側に押込まれる。
充足するために色々な形状、即ち例えばL−字形の形状
を有していることが可能である。これに対して本発明の
根底をなす構成にあっては、原材料はT−字形縁部切欠
き部を備えた紙層を結束体の二重T−字形の断面形材の
側に押込まれる。
【0008】組立てを容易にしかつその際変形する枚葉
縁部が傷まないようにするため、本発明による他の提案
により、結束体の上方で位置決めされている枚葉層のそ
れぞれ一つから個々の紙部分層が分割され、所定のブロ
ック厚みが形成されるまで順次結束体に押込まれる。
縁部が傷まないようにするため、本発明による他の提案
により、結束体の上方で位置決めされている枚葉層のそ
れぞれ一つから個々の紙部分層が分割され、所定のブロ
ック厚みが形成されるまで順次結束体に押込まれる。
【0009】すべての相前後して来る紙部分層を押込む
際に、一様な原初条件を得るため、本発明による他の構
成にあっては、結束体に押込まれた紙部分層が少なくと
も結束の領域内においてそれぞれ実質的に層厚み分だけ
降下させられる。
際に、一様な原初条件を得るため、本発明による他の構
成にあっては、結束体に押込まれた紙部分層が少なくと
も結束の領域内においてそれぞれ実質的に層厚み分だけ
降下させられる。
【0010】押込まれた紙部分層の集積体が増大した
際、残りの紙部分層の組立ては、結束体を少なくとも多
数の紙層の綴込みが終わった後、僅かな寸法だけ持上げ
ることによって容易となる。
際、残りの紙部分層の組立ては、結束体を少なくとも多
数の紙層の綴込みが終わった後、僅かな寸法だけ持上げ
ることによって容易となる。
【0011】作業工程の経過の最適化は、本発明による
付加的な構成により、カバー厚紙と組立てられた結束体
をその縦軸線方向で結束ステーション内に引渡すこと、
および枚葉層を結束縁に対して横方向で結束ステーショ
ンに引渡し、結束縁に相対している結束ステーションの
側面ですべての紙部分層の綴込みが終わるまで一体的に
保持することによって行われる。
付加的な構成により、カバー厚紙と組立てられた結束体
をその縦軸線方向で結束ステーション内に引渡すこと、
および枚葉層を結束縁に対して横方向で結束ステーショ
ンに引渡し、結束縁に相対している結束ステーションの
側面ですべての紙部分層の綴込みが終わるまで一体的に
保持することによって行われる。
【0012】冒頭に記載した方法を実施するための装置
の特徴とするところは、多数の縁部切欠き部を備えた紙
層とこの紙層の断面形状が本質的に上記縁部切欠き部の
形状に適合している結束体とを組立てるための装置にお
いて、それぞれ一列の結束体を一定の相互間隔で収容し
かつ固定する保持手段とこれらの保持手段間に設けられ
ていてかつ縁部切欠き部もしくは結束体の傍らで紙層に
作用する押込み手段とを備えた結束ステーションが設け
られているである。
の特徴とするところは、多数の縁部切欠き部を備えた紙
層とこの紙層の断面形状が本質的に上記縁部切欠き部の
形状に適合している結束体とを組立てるための装置にお
いて、それぞれ一列の結束体を一定の相互間隔で収容し
かつ固定する保持手段とこれらの保持手段間に設けられ
ていてかつ縁部切欠き部もしくは結束体の傍らで紙層に
作用する押込み手段とを備えた結束ステーションが設け
られているである。
【0013】押込み工程は、本発明による構成により、
フインガ条片として形成された押込み手段のフインガ端
部が無端のカム軌道に沿って運動可能であるように構成
されていることによって達せられ、この押込み工程はこ
の押込み手段の往復運動により保証される。
フインガ条片として形成された押込み手段のフインガ端
部が無端のカム軌道に沿って運動可能であるように構成
されていることによって達せられ、この押込み工程はこ
の押込み手段の往復運動により保証される。
【0014】縁部切欠き部を区画している紙層の壁部分
の押込み工程により縁部切欠き部の領域内で生じる変形
を回避するため、紙層と結束体は互いに正確に位置決め
されてければならない。この目的のため本発明による他
の構成により、保持手段は環状の結束体を収容する溝状
の切欠き並びに結束体を支持条片に対して押圧する締付
けフインガとから成る。
の押込み工程により縁部切欠き部の領域内で生じる変形
を回避するため、紙層と結束体は互いに正確に位置決め
されてければならない。この目的のため本発明による他
の構成により、保持手段は環状の結束体を収容する溝状
の切欠き並びに結束体を支持条片に対して押圧する締付
けフインガとから成る。
【0015】互いに上下に並列している紙層の綴込みを
容易にし、かつそのために不可欠な原初条件を造るた
め、本発明による他の構成により、切欠きは一方の半分
で結束ステーションの結束体内に綴込まれたカバー厚紙
を収容する不動のテーブル内に、他方の半分で結束ステ
ーションの綴じられた紙層を収容しかつそれぞれ層厚み
分だけ降下可能なテーブル条片内で延在している。
容易にし、かつそのために不可欠な原初条件を造るた
め、本発明による他の構成により、切欠きは一方の半分
で結束ステーションの結束体内に綴込まれたカバー厚紙
を収容する不動のテーブル内に、他方の半分で結束ステ
ーションの綴じられた紙層を収容しかつそれぞれ層厚み
分だけ降下可能なテーブル条片内で延在している。
【0016】更に本発明による装置は、テーブルとテー
ブル条片との間で、高さ方向で摺動可能な、かつ結束体
を担持している支持条片が延在しているように構成され
ている。
ブル条片との間で、高さ方向で摺動可能な、かつ結束体
を担持している支持条片が延在しているように構成され
ている。
【0017】機能上および効率上有利に結束ステーショ
ンにまとめられている構成により、結束ステーション
が、紙層のための無端のカム軌道に沿って運動可能な支
持板と個々の紙層を多数倍の厚みの枚葉層から分割する
ための、支持板に対して長手方向で運動可能な分割刀と
から成る枚葉層分割装置を備えている。
ンにまとめられている構成により、結束ステーション
が、紙層のための無端のカム軌道に沿って運動可能な支
持板と個々の紙層を多数倍の厚みの枚葉層から分割する
ための、支持板に対して長手方向で運動可能な分割刀と
から成る枚葉層分割装置を備えている。
【0018】結束ステーションを完全なものにするため
に、枚葉層分割装置が上方でトンググリップにより保持
される多数倍の厚みの枚葉層を収容し並びに枚葉層分割
装置の支持板に対して相対的に傾倒可能なそれぞれ一つ
のプラットフオームが設けられている。
に、枚葉層分割装置が上方でトンググリップにより保持
される多数倍の厚みの枚葉層を収容し並びに枚葉層分割
装置の支持板に対して相対的に傾倒可能なそれぞれ一つ
のプラットフオームが設けられている。
【0019】一方においてすべての装置要素の最適な協
働作業を達するため、他方ではこれらの装置要素相互の
邪魔し合いを回避するため、本発明による構成により、
結束ステーションに結束体間に進入しかつその縦軸線に
対して平行に移動可能な並びに横方向で旋回可能な櫛形
押込み部材が設けられている。この櫛形押込み部材は結
束体形材が結束ステーションに導入された後、綴込み工
程を行う装置要素の作動領域から脱出運動可能である。
働作業を達するため、他方ではこれらの装置要素相互の
邪魔し合いを回避するため、本発明による構成により、
結束ステーションに結束体間に進入しかつその縦軸線に
対して平行に移動可能な並びに横方向で旋回可能な櫛形
押込み部材が設けられている。この櫛形押込み部材は結
束体形材が結束ステーションに導入された後、綴込み工
程を行う装置要素の作動領域から脱出運動可能である。
【0020】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳しく説明する。
き本発明を詳しく説明する。
【0021】
【実施例】図2に個々の部材の全体を示した結束ステー
ション1は、図8に示した、断面が二重T−字形に形成
された、円板状のもしくは環状の結束体2とこの結束体
2の二重T−字形の半分に相当するT−字形に打抜き加
工されたかつ枚葉縁部方向に開いている縁部切欠き部4
を備えた紙層3を組立るためのものである。
ション1は、図8に示した、断面が二重T−字形に形成
された、円板状のもしくは環状の結束体2とこの結束体
2の二重T−字形の半分に相当するT−字形に打抜き加
工されたかつ枚葉縁部方向に開いている縁部切欠き部4
を備えた紙層3を組立るためのものである。
【0022】上記の要素を組立るため、結束ステーショ
ン1において原材料として枚葉層6の形で並びに紙層3
と同じような形で結束体2によりまとめられ、かつ図6
に示した後にブロックに取付けられてカバーと底部を形
成するカバー厚紙7,8が使用され、この場合多数の紙
層3を含んでいる多重の層厚みの枚葉層8が準備され
る。
ン1において原材料として枚葉層6の形で並びに紙層3
と同じような形で結束体2によりまとめられ、かつ図6
に示した後にブロックに取付けられてカバーと底部を形
成するカバー厚紙7,8が使用され、この場合多数の紙
層3を含んでいる多重の層厚みの枚葉層8が準備され
る。
【0023】枚葉層6を準備は、その出口位置において
斜め上向きに配設されたプラットフオーム9が行い、こ
のプラットフオームは不動に枢着された作動シリンダ1
2により固定された回転軸11を中心にして下方へと旋
回可能である。
斜め上向きに配設されたプラットフオーム9が行い、こ
のプラットフオームは不動に枢着された作動シリンダ1
2により固定された回転軸11を中心にして下方へと旋
回可能である。
【0024】枚葉層6を繰出しかつ位置決めはトング1
3が行う。結束体/カバー厚紙−組合わせ2,7,8を
結束体2の縦軸線方向で繰出しは、図2の図面の面に対
して垂直に不動の案内部14に沿って移動可能な櫛形押
込み部材16が行い、この櫛形押込み部材は更にそのス
ライダ18の軸17を中心にして旋回可能であり、その
歯で結束体2間に係入し、その際この結束体2を側面で
把持する。組合わせ2,7,8の傾きを回避するため、
カバー厚紙7,8を把持するスライダ19が付加的に設
けられており、このスライダは図示していない方法でス
ライダ18と結合されている。
3が行う。結束体/カバー厚紙−組合わせ2,7,8を
結束体2の縦軸線方向で繰出しは、図2の図面の面に対
して垂直に不動の案内部14に沿って移動可能な櫛形押
込み部材16が行い、この櫛形押込み部材は更にそのス
ライダ18の軸17を中心にして旋回可能であり、その
歯で結束体2間に係入し、その際この結束体2を側面で
把持する。組合わせ2,7,8の傾きを回避するため、
カバー厚紙7,8を把持するスライダ19が付加的に設
けられており、このスライダは図示していない方法でス
ライダ18と結合されている。
【0025】個々の紙層3を予め位置決めされた枚葉層
6から分離するために、枚葉層分割装置21が設けられ
ている。この枚葉層分割装置21は支持板22と分割刃
23から成る。このれらの部材は互いに相対的に摺動可
能であり、この場合分割刃23は自体公知の方法により
端面側で枚葉層6に方向に指向された突出し運動を行
い、支持板22は無端のカム軌道24に沿って運動可能
である。これらの運動のために図示していない駆動手段
が設けられており、この駆動手段に関しては以下に記載
する駆動手段26と同じ構成を有している。
6から分離するために、枚葉層分割装置21が設けられ
ている。この枚葉層分割装置21は支持板22と分割刃
23から成る。このれらの部材は互いに相対的に摺動可
能であり、この場合分割刃23は自体公知の方法により
端面側で枚葉層6に方向に指向された突出し運動を行
い、支持板22は無端のカム軌道24に沿って運動可能
である。これらの運動のために図示していない駆動手段
が設けられており、この駆動手段に関しては以下に記載
する駆動手段26と同じ構成を有している。
【0026】結束体2のための保持手段と紙層3のため
の押込み手段とが結束ステーション1の主要構造部材を
構成している。保持手段は上下動可能な支持条片27の
両側で半分づつ不動のテーブル内を下降可能なテーブル
条片29内で延在していてかつ結束体2を収容する切欠
き31並びに結束体2を上側で負荷する締付けフインガ
32とを有している。
の押込み手段とが結束ステーション1の主要構造部材を
構成している。保持手段は上下動可能な支持条片27の
両側で半分づつ不動のテーブル内を下降可能なテーブル
条片29内で延在していてかつ結束体2を収容する切欠
き31並びに結束体2を上側で負荷する締付けフインガ
32とを有している。
【0027】テーブル条片29のための駆動手段は図1
から図3による実施例にあっては二重に設けられており
調節エキセンタ33から成る。この調節エキセンタの平
行レバー34は連結ロッド36により互いに結合されて
おり、この場合この平行レバー34の一つに図示してい
ない調節シリンダの駆動ロッド37が取付いている。
から図3による実施例にあっては二重に設けられており
調節エキセンタ33から成る。この調節エキセンタの平
行レバー34は連結ロッド36により互いに結合されて
おり、この場合この平行レバー34の一つに図示してい
ない調節シリンダの駆動ロッド37が取付いている。
【0028】支持条片27のための駆動手段は同じ様式
で構成されており、調節エキセンタ38、平行レバー3
9、連結ロッド41と駆動ロッド42とから成る。結束
体2に作用する締付けフインガ32のための駆動手段は
この締付けフインガ32を収容する不動の軸43から成
り、この軸はレバーに枢着されている調節シリンダ46
により上記の軸に固定されているレバー44を介して上
方および下方に旋回可能である。参照符号47で結束ス
テーション1内において相前後して行われる個々の部材
の作動進捗の序列制御のためのセンサを示した。
で構成されており、調節エキセンタ38、平行レバー3
9、連結ロッド41と駆動ロッド42とから成る。結束
体2に作用する締付けフインガ32のための駆動手段は
この締付けフインガ32を収容する不動の軸43から成
り、この軸はレバーに枢着されている調節シリンダ46
により上記の軸に固定されているレバー44を介して上
方および下方に旋回可能である。参照符号47で結束ス
テーション1内において相前後して行われる個々の部材
の作動進捗の序列制御のためのセンサを示した。
【0029】紙層3に作用する押込み手段はフインガ条
片48から成り、このフインガ条片のフインガ端部49
は図4に示すように結束体2に隣接している領域内で作
用し、この際無端のカム軌道51上を運動する。
片48から成り、このフインガ条片のフインガ端部49
は図4に示すように結束体2に隣接している領域内で作
用し、この際無端のカム軌道51上を運動する。
【0030】フインガ条片48のカム軌道51に沿った
運動を発生させるための駆動手段としては二重構造で設
けられているカム制御機構26が働き、このカム制御機
構は、上方運動および下方運動を制御するカム制御機構
54と往復運動を制御するカム制御機構56とを備え
た、矢印方向52で回転する二重カム板53から成る。
カム制御機構54,56は不動の軸57を中心にして旋
回する制御レバー機構と協働し、この制御レバー機構の
一方の制御レバー58はカム制御機構54と作用結合さ
れている制御ローラ59を担持しており、制御レバー5
8と回転枢着部61を介して結合されている他方の制御
レバー62はカム制御機構56と作用結合している制御
ローラ63を担持している。制御ローラ59,63の二
重カム板53との接触は制御レバー58,62の不動の
支点64,64と相当する枢着点67,68間で延在し
ている二つの引張りばね69,71によって保証され
る。
運動を発生させるための駆動手段としては二重構造で設
けられているカム制御機構26が働き、このカム制御機
構は、上方運動および下方運動を制御するカム制御機構
54と往復運動を制御するカム制御機構56とを備え
た、矢印方向52で回転する二重カム板53から成る。
カム制御機構54,56は不動の軸57を中心にして旋
回する制御レバー機構と協働し、この制御レバー機構の
一方の制御レバー58はカム制御機構54と作用結合さ
れている制御ローラ59を担持しており、制御レバー5
8と回転枢着部61を介して結合されている他方の制御
レバー62はカム制御機構56と作用結合している制御
ローラ63を担持している。制御ローラ59,63の二
重カム板53との接触は制御レバー58,62の不動の
支点64,64と相当する枢着点67,68間で延在し
ている二つの引張りばね69,71によって保証され
る。
【0031】組立て工程を実施するための上記の装置部
材の作動態様は以下の通りである。図6に示した状態か
ら出発して、櫛形押込み部材16とスライダ19が真っ
直ぐに結束体/カバー厚紙−組合わせ2,7,8を結束
ステーション内に引渡す。この場合テーブル条片29は
少なくともテーブル28の水準まで下降され、支持条片
27は少なくとも同じ水準まで持上げられる。これによ
り結束体2の何の障害を伴うことのない押込みが可能と
なる。引続き図2に示したように櫛形押込み部材16が
引渡面から旋回した脱出し、その出発位置に戻る。
材の作動態様は以下の通りである。図6に示した状態か
ら出発して、櫛形押込み部材16とスライダ19が真っ
直ぐに結束体/カバー厚紙−組合わせ2,7,8を結束
ステーション内に引渡す。この場合テーブル条片29は
少なくともテーブル28の水準まで下降され、支持条片
27は少なくとも同じ水準まで持上げられる。これによ
り結束体2の何の障害を伴うことのない押込みが可能と
なる。引続き図2に示したように櫛形押込み部材16が
引渡面から旋回した脱出し、その出発位置に戻る。
【0032】その後、図2に示したように中央の支持条
片がその最も下方の位置に降下し、テーブル条片29が
実際に結束体の高さの半分のにまで上方へと運動し、こ
れにより結束体2はテーブル条片29とテーブル28内
の切欠き31によって収容され、正確な相互の間隔で位
置決めされる。
片がその最も下方の位置に降下し、テーブル条片29が
実際に結束体の高さの半分のにまで上方へと運動し、こ
れにより結束体2はテーブル条片29とテーブル28内
の切欠き31によって収容され、正確な相互の間隔で位
置決めされる。
【0033】この場合、締付けフインガ32が個々の結
束体2方向に降下し、この結束体をしっかりと下方の支
持条片27に対して押付ける。これにより結束体2はず
れないように固定される。
束体2方向に降下し、この結束体をしっかりと下方の支
持条片27に対して押付ける。これにより結束体2はず
れないように固定される。
【0034】図7に示した個々の紙層3を案内されて来
きてかつ図2に示した傾斜して配設されたプラットフオ
ーム上に存在している枚葉層6から歯13により分割す
るために、プラットフオーム9は、枚葉層6が分割刃2
3に対して相対的に摺動する支持板22に当接するま
で、下方へと旋回される。引続き分割刃23が紙層3を
分割するため枚葉層6の端面側に突刺さり、同時に枚葉
層6の残りを支持する。分割された紙層3はカム軌道2
4上を分割刃23に対して相対的に戻り運動しかつ図7
から認められるような位置を占める支持板22により開
放される。このようにして、導出された、しかし後方端
部において更に残りの枚葉層6と一緒にトング13によ
って固持されている紙層3の前端部が結束体2の上方左
側の周部分に降下する。
きてかつ図2に示した傾斜して配設されたプラットフオ
ーム上に存在している枚葉層6から歯13により分割す
るために、プラットフオーム9は、枚葉層6が分割刃2
3に対して相対的に摺動する支持板22に当接するま
で、下方へと旋回される。引続き分割刃23が紙層3を
分割するため枚葉層6の端面側に突刺さり、同時に枚葉
層6の残りを支持する。分割された紙層3はカム軌道2
4上を分割刃23に対して相対的に戻り運動しかつ図7
から認められるような位置を占める支持板22により開
放される。このようにして、導出された、しかし後方端
部において更に残りの枚葉層6と一緒にトング13によ
って固持されている紙層3の前端部が結束体2の上方左
側の周部分に降下する。
【0035】図7に示されているこの状態で、フインガ
条片48はその運動サイクルを開始し、この運動サイク
ルの際矢印72の方向でカム軌道51に沿って運動され
るフインガ端部49が下方へと押圧作用をする往復運動
を行って紙層3をこの紙層3の縁部切欠き部4に隣接し
ている縁部条片部分を変形させながら結束体2に押込
み、その形材に綴込み、その後縁部条片部分を再び平坦
な位置に戻し、結束体−形材のT−字形ビームがこれを
後方で捉えることにより紙層3をこの位置に係止させ
る。
条片48はその運動サイクルを開始し、この運動サイク
ルの際矢印72の方向でカム軌道51に沿って運動され
るフインガ端部49が下方へと押圧作用をする往復運動
を行って紙層3をこの紙層3の縁部切欠き部4に隣接し
ている縁部条片部分を変形させながら結束体2に押込
み、その形材に綴込み、その後縁部条片部分を再び平坦
な位置に戻し、結束体−形材のT−字形ビームがこれを
後方で捉えることにより紙層3をこの位置に係止させ
る。
【0036】引続きテーブル条片29は紙層の厚みの寸
法だけ降下され、これにより次の紙層の各々のために綴
じ位置における同じ場所上の条件が整えられる。同じよ
うな目的は、紙層の多重な組立ての後中央の支持条片2
7の持上がり運動が行われることによって達せられる。
法だけ降下され、これにより次の紙層の各々のために綴
じ位置における同じ場所上の条件が整えられる。同じよ
うな目的は、紙層の多重な組立ての後中央の支持条片2
7の持上がり運動が行われることによって達せられる。
【0037】このようにして紙層3の多重の、例えば1
2倍の分割と綴じ作業により枚葉層6の完全な層厚みで
ブロックが完成される。引続き全ての装置部材が再びそ
れらの出発位置を占め、その際トング13は綴じられた
紙層3を解放し、結束ステーションは仕上げられたブロ
ックが搬送されることにより解放される。
2倍の分割と綴じ作業により枚葉層6の完全な層厚みで
ブロックが完成される。引続き全ての装置部材が再びそ
れらの出発位置を占め、その際トング13は綴じられた
紙層3を解放し、結束ステーションは仕上げられたブロ
ックが搬送されることにより解放される。
【0038】
【発明の効果】本発明により得られる利点は、部分層の
形成、この部分層のその都度の結束工程の前および後の
整向および位置決め並びに押込み運動の運動形態の点で
最適に行われる作業が工程が総じて、製造作業に作業に
僅かな経費しか必要としない効果的な方法で製造するこ
とができる品質が一定した、最終製品の製造を保証する
点である。
形成、この部分層のその都度の結束工程の前および後の
整向および位置決め並びに押込み運動の運動形態の点で
最適に行われる作業が工程が総じて、製造作業に作業に
僅かな経費しか必要としない効果的な方法で製造するこ
とができる品質が一定した、最終製品の製造を保証する
点である。
【図1】本発明による結束ステーションの下部構造であ
る。
る。
【図2】上側に設けられている作動部材と駆動部材とを
付加的に備えた図1による切断線II−IIに沿った結
束ステーションの断面図である
付加的に備えた図1による切断線II−IIに沿った結
束ステーションの断面図である
【図3】図1の切断線III−IIIに沿った結束ステ
ーションの下部構造の部分断面図である。
ーションの下部構造の部分断面図である。
【図4】図2による矢印IVの方向で見た結束ステーシ
ョンの部分平面図である。
ョンの部分平面図である。
【図5】図2による締付けフインガの作動手段と駆動手
段を補った図である。
段を補った図である。
【図6】結束ステーションに所属している作動部材の一
方の作業位置を示した図である。
方の作業位置を示した図である。
【図7】結束ステーションに所属している作動部材の他
方の作業位置を示した図である。
方の作業位置を示した図である。
【図8】図4による切断線VIIIによる紙層が組立て
られた結束体2の拡大図である。
られた結束体2の拡大図である。
1 結束ステーション 2 結束体 3 紙層 4 縁部切欠き部 6 枚葉層 7,8 カバー厚紙 9 プラットフオーム 12 作動シリンダ 13 トング 16 櫛形押込み部材 18 スライダ 19 摺動体 21 枚葉層分割装置 23 分割刀 24,51 カム軌道 26 駆動手段 27 支持条片 28 テーブル 29 テーブル条片 31 切欠き 32 締付けフインガ 33,38 調節エキセンタ 34 平行レバー 37 駆動ロッド 46 調節シリンダ 47 センサ 48 フインガ条片 49 フインガ端部 53 二重カム板 54,56 カム制御機構 58,62 制御レバー 59,63 制御ローラ 64,66 支点 67,68 枢着点 69,71 引張りばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルドルフ・カウフマン ドイツ連邦共和国、ノイッフェン、シユー ルヴエーク、24 (72)発明者 ユルゲン・ショルツ ドイツ連邦共和国、オーバーボイヒンゲ ン、ネッカールシユトラーセ、17アー
Claims (16)
- 【請求項01】 多数の縁部切欠き部を備えた紙層とこ
の紙層の断面形状が本質的に上記縁部切欠き部の形状に
適合している結束体とを組立てるための方法において、
一定な相互の間隔をもって結束ステーションにおいて並
列されている結束体を力学的にも形態上にも一体的にで
あるように固定すること、および紙層を縁部切欠き部を
区画しているこの紙層の材料部分の変形の下に層下側で
結束体の形材料内に押込むことを特徴とする紙層および
結束体を組立てるための方法。 - 【請求項02】 個々の結束体から成る結束体をルーズ
リーフ式ノート様に組立てられるカバー厚紙により一定
の相互間隔で保持することを特徴とする請求項1に記載
の方法。 - 【請求項03】 T−字形の縁部切欠き部を備えた紙層
を結束体の二重T−字形の断面形材の側方に押込むこと
を特徴とする請求項1或いは2に記載の方法。 - 【請求項04】 結束体の上方で位置決めされている枚
葉層のそれぞれ一つから個々の紙部分層を分割し、順次
所定のブロック厚みが形成されるまで結束体に押込むこ
とを特徴とする請求項1から3までのいずれか一つに記
載の方法。 - 【請求項05】 結束体に押込まれた紙部分層を少なく
とも結束が行われる領域内においてそれぞれ実質的に層
厚み分だけ降下させることを特徴とする請求項1から4
までのいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項06】 結束体を少なくとも多数の紙層の綴込
みが終わった後僅かな寸法だけ持上げることを特徴とす
る請求項1から5までのいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項07】 カバー厚紙と組立てられた結束体をそ
の縦軸線方向で結束ステーション内に引渡すことを特徴
とする請求項1から6までのいずれか一つに記載の方
法。 - 【請求項08】 枚葉層を結束縁に対して横方向で結束
ステーションに引渡し、結束縁に相対しているこの結束
ステーションの側面ですべての紙部分層の綴込みが終わ
るまで不動に保持することを特徴とする請求項1から7
までのいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項09】 多数の縁部切欠き部を備えた紙層とこ
の紙層の断面形状が本質的に上記縁部切欠き部の形状に
適合している結束体とを組立てるための装置において、
それぞれ一列の結束体(2)を一定の相互間隔で収容し
かつ固定する保持手段(31,32)とこれらの保持手
段間に設けられていてかつ縁部切欠き部(4)もしくは
結束体の傍らで紙層(3)に作用する押込み手段(4
8)とを備えた結束ステーション(1)が設けられてい
ることを特徴とする紙層および結束体を組立てるための
装置。 - 【請求項10】 フインガ条片として形成された押込み
手段(48)のフインガ端部(49)が無端のカム軌道
(51)に沿って運動可能であるように構成されている
ことを特徴とする請求項9に記載の装置。 - 【請求項11】 保持手段が環状の結束体(2)を収容
する溝状の切欠き(31)並びに結束体を支持条片(2
7)に対して押圧する締付けフインガ(32)とから成
ることを特徴とする請求項9或いは10に記載の装置。 - 【請求項12】 切欠き(31)が一方の半分で結束ス
テーション(1)の結束体(2)内に綴込まれたカバー
厚紙(7,8)を収容する不動のテーブル(28)内
に、他方の半分で結束ステーション(1)の綴じられた
紙層(3)を収容しかつそれぞれ層厚み分だけ降下可能
なテーブル条片(29)内で延在していることを特徴と
する請求項11に記載の装置。 - 【請求項13】 高さ方向で摺動可能な、かつ結束体
(2)を担持している支持条片(27)がテーブル(2
8)とテーブル条片(29)との間で延在していること
を特徴とする請求項11に記載の装置。 - 【請求項14】 結束ステーション(1)が、紙層
(3)のための無端のカム軌道(24)に沿って運動可
能な支持板(22)と、個々の紙層を多数倍の厚みの枚
葉層(6)から分割するための、支持板に対して長手方
向で運動可能な分割刀(23)とから成る枚葉層分割装
置(21)を備えていることを特徴とする請求項9から
13までのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項15】 枚葉層分割装置(21)に上方でトン
ググリップにより保持される多数倍の厚みの枚葉層
(6)を収容し並びに枚葉層分割装置の支持板(22)
に対して相対的に傾倒可能なそれぞれ一つのプラットフ
オーム(9)が設けられていることを特徴とする請求項
14に記載の装置。 - 【請求項16】 結束ステーション(1)に結束体
(2)間に進入しかつその縦軸線に対して平行に移動可
能な並びに横方向で旋回可能な櫛形押込み部材(16)
が設けられていることを特徴とする請求項9から15ま
でのいずれか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4219792A DE4219792A1 (de) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | Verfahren und Vorrichtung zum Zusammenfügen von Papierlagen und Bindungskörpern |
| DE4219792:9 | 1992-06-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687280A true JPH0687280A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=6461191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5143802A Withdrawn JPH0687280A (ja) | 1992-06-17 | 1993-06-15 | 紙層と結束体とを組立てるための方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5299898A (ja) |
| EP (1) | EP0574777B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0687280A (ja) |
| CA (1) | CA2098534A1 (ja) |
| DE (2) | DE4219792A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0895871A1 (en) * | 1997-08-04 | 1999-02-10 | PRIMA S.r.L. | Binding machine, particularly for index-books, notebooks and the like |
| US5941569A (en) * | 1997-09-12 | 1999-08-24 | Solomons; Julian Stuart | Album binding system |
| US6350096B1 (en) * | 1999-11-01 | 2002-02-26 | Oscar Helver | Binding assembly |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR733692A (fr) * | 1931-06-23 | 1932-10-10 | Système de reliure pour feuillets mobiles | |
| GB485477A (en) * | 1936-11-25 | 1938-05-20 | Trussell Mfg Co | Improvements in and relating to bookbinding |
| FR994423A (fr) * | 1949-07-01 | 1951-11-16 | S T D | Machine à relier les blocs de feuillets mobiles |
| GB667716A (en) * | 1949-07-01 | 1952-03-05 | Olympic Varnish Company Ltd | A machine for binding loose-leaf blocks |
| DE1019995B (de) * | 1955-04-15 | 1957-11-28 | Richard Naumann | Tischkalender |
| US3994035A (en) * | 1975-10-28 | 1976-11-30 | Velo-Bind, Inc. | Book binding machine |
| DE2849949A1 (de) * | 1978-11-17 | 1980-05-29 | Womako Masch Konstr | Vorrichtung zum teilen eines papierstapels |
| CH659453A5 (de) * | 1982-04-01 | 1987-01-30 | Womako Masch Konstr | Verfahren und vorrichtung zum teilen eines papierstapels. |
| US4708560A (en) * | 1985-08-19 | 1987-11-24 | Velobind, Inc. | Bookbinding method using strips |
| US5015114A (en) * | 1989-02-10 | 1991-05-14 | Miller Paul D | Modular loose leaf binder system and a binder ring used therein |
-
1992
- 1992-06-17 DE DE4219792A patent/DE4219792A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-05-19 US US08/064,710 patent/US5299898A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-06-04 EP EP93109015A patent/EP0574777B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-06-04 DE DE59306311T patent/DE59306311D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-06-15 JP JP5143802A patent/JPH0687280A/ja not_active Withdrawn
- 1993-06-16 CA CA002098534A patent/CA2098534A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2098534A1 (en) | 1993-12-18 |
| EP0574777A1 (de) | 1993-12-22 |
| EP0574777B1 (de) | 1997-05-02 |
| DE59306311D1 (de) | 1997-06-05 |
| US5299898A (en) | 1994-04-05 |
| DE4219792A1 (de) | 1993-12-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |