JPH068731Y2 - 装身具用の止金具 - Google Patents
装身具用の止金具Info
- Publication number
- JPH068731Y2 JPH068731Y2 JP7174089U JP7174089U JPH068731Y2 JP H068731 Y2 JPH068731 Y2 JP H068731Y2 JP 7174089 U JP7174089 U JP 7174089U JP 7174089 U JP7174089 U JP 7174089U JP H068731 Y2 JPH068731 Y2 JP H068731Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulling ring
- doorway
- decorative body
- pulling
- push rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は装身具用の止金具に関するのである。
<この考案が解消しようとする問題点> ネックレス等の装身具の止金具を改良するものとして、
実開昭60−121813号公報、同62−145515号公報が提案さ
れているが、いずれもなお着脱操作が容易でなく、しか
も連結したときに外し側に加わる引張圧の一切を細く小
さいばね押し軸にて受けるので、不意に抜き外れたりこ
われたりするという問題があった。本考案はかゝる問題
点を解消しようとするものである。
実開昭60−121813号公報、同62−145515号公報が提案さ
れているが、いずれもなお着脱操作が容易でなく、しか
も連結したときに外し側に加わる引張圧の一切を細く小
さいばね押し軸にて受けるので、不意に抜き外れたりこ
われたりするという問題があった。本考案はかゝる問題
点を解消しようとするものである。
<考案の構成> 本考案は出入口と該出入口を開閉するばね押し棒を有す
ひき輪と、該ひき輪に載嵌する装飾体と、該装飾体の前
記ひき輪内嵌入部の一側に前記ばね押し棒に挿脱する挿
脱孔を横断形成した突出部を設けたことを特徴とする装
身具用の止金具にある。
ひき輪と、該ひき輪に載嵌する装飾体と、該装飾体の前
記ひき輪内嵌入部の一側に前記ばね押し棒に挿脱する挿
脱孔を横断形成した突出部を設けたことを特徴とする装
身具用の止金具にある。
<実施例> 以下図面に基づいて実施例を説明する。
出入口1と該出入口1を開閉するばね押し棒2を有す平
面視中空のリング形状をしたひき輪3を形成する。4は
ばね押し棒2を押すばねであり、5は操作用ボッチ、6
は切欠部、7はネックレスN等の一側端の取付孔7a付の
取付部である。ひき輪3に対応して載上する大きさの円
盤形状をした装飾体8を形成する。装飾体8は下部にひ
き輪3内に密に嵌入する部分としての軸部8aを有してい
て、該軸部8aの一側側面に出入口1に出入する幅の突出
部9を設けて、該突出部にばね押し棒2の挿脱孔10とネ
ックレスN等の他側端の取付孔11を横断形成し、軸部8a
の他側下部にひき輪3下に潜入して掛止する掛止爪12を
設けてなる。
面視中空のリング形状をしたひき輪3を形成する。4は
ばね押し棒2を押すばねであり、5は操作用ボッチ、6
は切欠部、7はネックレスN等の一側端の取付孔7a付の
取付部である。ひき輪3に対応して載上する大きさの円
盤形状をした装飾体8を形成する。装飾体8は下部にひ
き輪3内に密に嵌入する部分としての軸部8aを有してい
て、該軸部8aの一側側面に出入口1に出入する幅の突出
部9を設けて、該突出部にばね押し棒2の挿脱孔10とネ
ックレスN等の他側端の取付孔11を横断形成し、軸部8a
の他側下部にひき輪3下に潜入して掛止する掛止爪12を
設けてなる。
以上の構成により、操作用ボッチ5を引いて出入口1を
開いておいて掛止爪12をひき輪3下に潜入させつつ装飾
体8をひき輪3に載嵌すると、軸部8aがひき輪3内に密
に嵌合し、その過程で掛止爪12がひき輪3下に掛止し、
突出部9を出入口1に案内して嵌めるを以って引手を解
くのである。ばね押し棒2が挿脱孔10内を横断して装飾
体8をひき輪3上に載嵌した状態で連結することゝな
る。連結を解くときは逆の操作、即ちボッチ5を引いて
装飾体を8を持ちあげるのである。直ちに連結は解かれ
ることゝなる。
開いておいて掛止爪12をひき輪3下に潜入させつつ装飾
体8をひき輪3に載嵌すると、軸部8aがひき輪3内に密
に嵌合し、その過程で掛止爪12がひき輪3下に掛止し、
突出部9を出入口1に案内して嵌めるを以って引手を解
くのである。ばね押し棒2が挿脱孔10内を横断して装飾
体8をひき輪3上に載嵌した状態で連結することゝな
る。連結を解くときは逆の操作、即ちボッチ5を引いて
装飾体を8を持ちあげるのである。直ちに連結は解かれ
ることゝなる。
第4図は第2図実施例であって、装飾体8cをもって軸部
8bの兼用体として形成し、掛止爪12を設けないほかは前
例と同じである。
8bの兼用体として形成し、掛止爪12を設けないほかは前
例と同じである。
<考案の効果> 本考案は以上のように構成したので、装飾体をひき輪に
載嵌する簡単な操作にて連結することができ、連結する
と装飾体または軸部がひき輪に密に嵌合して、周面の幅
広い範囲で引張圧を受けることゝとなるから、みだりに
抜き外れたりこわれたりすることがないという効果を生
ずる。
載嵌する簡単な操作にて連結することができ、連結する
と装飾体または軸部がひき輪に密に嵌合して、周面の幅
広い範囲で引張圧を受けることゝとなるから、みだりに
抜き外れたりこわれたりすることがないという効果を生
ずる。
また掛止爪を軸部の一側下端下に取付けるときは、装飾
体の挿嵌時にひき輪下に掛止して装飾体の上下回動を防
止するという効果を生ずる。
体の挿嵌時にひき輪下に掛止して装飾体の上下回動を防
止するという効果を生ずる。
第1図は本考案の第1実施例で、止金具を連結した状態
にて示す平面図、第2図は第1図A−A線における断面
図、第3図は同、ひき輪と装飾体とを連結前の状態にて
示す斜視図、第4図は第2実施例の止金具を連結前の状
態にて示す斜視図、1は出入口、2はばね押し棒、3は
ひき輪、4はばね、5は操作用ボッチ、6は切欠部、7
は取付部、7aは取付孔、8は装飾体、8aは軸部、9は突
出部、10は挿脱孔、11は取付孔、12は掛止爪である。
にて示す平面図、第2図は第1図A−A線における断面
図、第3図は同、ひき輪と装飾体とを連結前の状態にて
示す斜視図、第4図は第2実施例の止金具を連結前の状
態にて示す斜視図、1は出入口、2はばね押し棒、3は
ひき輪、4はばね、5は操作用ボッチ、6は切欠部、7
は取付部、7aは取付孔、8は装飾体、8aは軸部、9は突
出部、10は挿脱孔、11は取付孔、12は掛止爪である。
Claims (2)
- 【請求項1】出入口と該出入口を開閉するばね押し棒を
有すひき輪と、該ひき輪に載嵌する装飾体と、該装飾体
の前記ひき輪内嵌入部の一側に前記ばね押し棒に挿脱す
る挿脱孔を横断形成した突出部を設けたことを特徴とす
る装身具用の止金具。 - 【請求項2】装飾体のひき輪内嵌入部の他側にひき輪下
に掛止する掛止爪を設けたことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の止金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174089U JPH068731Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 装身具用の止金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174089U JPH068731Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 装身具用の止金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311823U JPH0311823U (ja) | 1991-02-06 |
| JPH068731Y2 true JPH068731Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31609045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7174089U Expired - Lifetime JPH068731Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 装身具用の止金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068731Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0747816Y2 (ja) * | 1991-04-26 | 1995-11-01 | ミツミ電機株式会社 | コネクタ |
| JP3491064B2 (ja) | 2000-10-20 | 2004-01-26 | 日本航空電子工業株式会社 | 高速伝送用コネクタ |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP7174089U patent/JPH068731Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311823U (ja) | 1991-02-06 |
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