JPH0687339B2 - 記録担体収納容器装填装置 - Google Patents
記録担体収納容器装填装置Info
- Publication number
- JPH0687339B2 JPH0687339B2 JP60216935A JP21693585A JPH0687339B2 JP H0687339 B2 JPH0687339 B2 JP H0687339B2 JP 60216935 A JP60216935 A JP 60216935A JP 21693585 A JP21693585 A JP 21693585A JP H0687339 B2 JPH0687339 B2 JP H0687339B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- holder
- storage container
- record carrier
- carrier storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/044—Indirect insertion, i.e. with external loading means
- G11B17/046—Indirect insertion, i.e. with external loading means with pivoting loading means
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、回転磁気ディスク等のディスク状記録担体
を収納する容器(カセット又はジャケットと呼ばれてい
るものであって、以下従来の技術及び実施例の説明中で
はカセットという)の装填装置に関し、特に簡単な構成
よりなり、各部材間の制約が少ない装填装置に関する。
を収納する容器(カセット又はジャケットと呼ばれてい
るものであって、以下従来の技術及び実施例の説明中で
はカセットという)の装填装置に関し、特に簡単な構成
よりなり、各部材間の制約が少ない装填装置に関する。
(従来の技術) 回転磁気ディスク等の記録担体を使用する記録又は再生
装置においては、前記記録担体はカセットに収納された
状態で取り扱われており、またこの種の記録又は再生装
置では、装填されたカセットを容易に取り出すためにイ
ジェクト操作に応じてカセットの一部が装填部から露出
するようにカセットに排出力を加えるようにした装置が
提案されている。すなわち、カセットを挿入する際に上
記の排出力によってカセットが飛び出さないようにした
ロック機構が設けられており、イジェクト時にはこのロ
ック機構が解除されてカセットが排出される(例えば特
開昭59−104755,特開昭60−57565等参照)。
装置においては、前記記録担体はカセットに収納された
状態で取り扱われており、またこの種の記録又は再生装
置では、装填されたカセットを容易に取り出すためにイ
ジェクト操作に応じてカセットの一部が装填部から露出
するようにカセットに排出力を加えるようにした装置が
提案されている。すなわち、カセットを挿入する際に上
記の排出力によってカセットが飛び出さないようにした
ロック機構が設けられており、イジェクト時にはこのロ
ック機構が解除されてカセットが排出される(例えば特
開昭59−104755,特開昭60−57565等参照)。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、従来のカセット装填及び排出装置では、カセ
ット係止部材とカセットとの係合を解除するタイミング
が臨界的であり、係合解除後にカセットの位置を規制す
るストッパが必要になり、さらにカセットの位置決めピ
ンとの位置関係等のため構造的にも精度的にも制約が多
く、あるいは、上記の装填及び排出動作を確実にするた
めには外蓋と係止部材との位置関係が制約され、また係
止部材を動作させるためのスペース上の制約が問題にな
り、記録又は再生装置の小形化に難点がある。
ット係止部材とカセットとの係合を解除するタイミング
が臨界的であり、係合解除後にカセットの位置を規制す
るストッパが必要になり、さらにカセットの位置決めピ
ンとの位置関係等のため構造的にも精度的にも制約が多
く、あるいは、上記の装填及び排出動作を確実にするた
めには外蓋と係止部材との位置関係が制約され、また係
止部材を動作させるためのスペース上の制約が問題にな
り、記録又は再生装置の小形化に難点がある。
したがって、この発明は、従来のこの種装置の欠点を解
消し、記録担体収納容器に対する係止手段及びこの係止
解除手段の構成が簡単で、動作が確実であり、かつ装置
の小形化に適する記録担体収納容器装填装置を提供する
ことを目的とする。
消し、記録担体収納容器に対する係止手段及びこの係止
解除手段の構成が簡単で、動作が確実であり、かつ装置
の小形化に適する記録担体収納容器装填装置を提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明の記録担体収納容器装填装置は、上記の目的を
達成するため、装置本体に対して開閉自在に配され、記
録担体収納容器を着脱可能な着脱位置と前記装置本体内
の装填位置との間を移動可能に配されたホルダと、前記
ホルダの外側に前記ホルダとともに開閉自在に配され、
その開閉動作によつて前記ホルダを前記着脱位置と前記
装填位置とに移動する外蓋と、前記ホルダに配され、前
記着脱位置において前記ホルダに挿入された前記担体収
納容器に係合して前記記録担体収納容器の前記ホルダか
らの排出方向における移動を係止する係止部材と、前記
外蓋に設けられ、前記外蓋を閉成することによつて前記
記ホルダを前記装填位置に移動した後、前記係止部材に
係合して前記係止を解除するようにした解除部材とを備
えるものである。
達成するため、装置本体に対して開閉自在に配され、記
録担体収納容器を着脱可能な着脱位置と前記装置本体内
の装填位置との間を移動可能に配されたホルダと、前記
ホルダの外側に前記ホルダとともに開閉自在に配され、
その開閉動作によつて前記ホルダを前記着脱位置と前記
装填位置とに移動する外蓋と、前記ホルダに配され、前
記着脱位置において前記ホルダに挿入された前記担体収
納容器に係合して前記記録担体収納容器の前記ホルダか
らの排出方向における移動を係止する係止部材と、前記
外蓋に設けられ、前記外蓋を閉成することによつて前記
記ホルダを前記装填位置に移動した後、前記係止部材に
係合して前記係止を解除するようにした解除部材とを備
えるものである。
(作 用) この発明における記録担体収納容器装填装置は、上記の
構成に基づき、ホルダが着脱位置にある状態において、
挿入した記録担体収納容器がホルダから脱落することを
防止できるものであり、また記録担体収納容器をホルダ
内に係止する係止部材の解除を行う解除部材を外蓋に設
け、外蓋の閉成によつて前記係止を解除するように構成
しているため、ホルダが完全に装填位置に移動した後に
記録担体収納容器の係止が解除され、装填位置へと移動
するまでは記録担体収納容器がホルダから脱落すること
なく保持されている。
構成に基づき、ホルダが着脱位置にある状態において、
挿入した記録担体収納容器がホルダから脱落することを
防止できるものであり、また記録担体収納容器をホルダ
内に係止する係止部材の解除を行う解除部材を外蓋に設
け、外蓋の閉成によつて前記係止を解除するように構成
しているため、ホルダが完全に装填位置に移動した後に
記録担体収納容器の係止が解除され、装填位置へと移動
するまでは記録担体収納容器がホルダから脱落すること
なく保持されている。
(実施例) 以下図面を参照して、この発明の実施例について詳細に
説明する。第1図は、この発明の記録担体収納容器装填
装置の一実施例における記録担体収納容器としてのカセ
ットとカセットホルダとを示し、図中1はカセットであ
ってその内部に記録担体としての回転可能な磁気ディス
ク2が収納されている。カセット1には、後述の記録又
は再生装置本体に対する位置決め穴1a及び1bと係合用凹
部1cとが設けられる。
説明する。第1図は、この発明の記録担体収納容器装填
装置の一実施例における記録担体収納容器としてのカセ
ットとカセットホルダとを示し、図中1はカセットであ
ってその内部に記録担体としての回転可能な磁気ディス
ク2が収納されている。カセット1には、後述の記録又
は再生装置本体に対する位置決め穴1a及び1bと係合用凹
部1cとが設けられる。
11は記録又は再生装置におけるカセットホルダの本体で
あり、軸12及びヒンジ34(第3図)により回動可能に支
持される。なおカセット1は、矢印Bの方向にカセット
ホルダ11に挿入される。13はイジェクトレバーであり、
軸14を中心にばね15により時計方向へ付勢されている。
カセット1が挿入されると、ばね15による付勢力は、イ
ジェクトレバー13に植立されたピン13aを介して矢印B
と逆方向、すなわちカセット1の排出方向に加えられ
る。なお11bはカセットホルダ11の上面に設けられた円
弧状の長孔であってピン13aを案内するためのものであ
る。
あり、軸12及びヒンジ34(第3図)により回動可能に支
持される。なおカセット1は、矢印Bの方向にカセット
ホルダ11に挿入される。13はイジェクトレバーであり、
軸14を中心にばね15により時計方向へ付勢されている。
カセット1が挿入されると、ばね15による付勢力は、イ
ジェクトレバー13に植立されたピン13aを介して矢印B
と逆方向、すなわちカセット1の排出方向に加えられ
る。なお11bはカセットホルダ11の上面に設けられた円
弧状の長孔であってピン13aを案内するためのものであ
る。
16はカセットホルダに設けられた係止レバーであり、同
レバーに設けられた長穴16cには軸17が遊嵌している。
係止レバー16には、ばね18により矢印B方向及び時計方
向へ回動する付勢力が与えられている。ここで、ばね18
による付勢力は、ばね15による付勢力よりも弱く設定さ
れている。なお係止レバー16の時計方向への回動はカセ
ットホルダ11に植立されたピン11aにより規制される。
また係止レバー16には、カセット1の凹部1cと係合する
フック部16a及び立上がり部16bが設けられている。立上
がり部16bの機能については、第4図及び第5図を参照
して後述する。
レバーに設けられた長穴16cには軸17が遊嵌している。
係止レバー16には、ばね18により矢印B方向及び時計方
向へ回動する付勢力が与えられている。ここで、ばね18
による付勢力は、ばね15による付勢力よりも弱く設定さ
れている。なお係止レバー16の時計方向への回動はカセ
ットホルダ11に植立されたピン11aにより規制される。
また係止レバー16には、カセット1の凹部1cと係合する
フック部16a及び立上がり部16bが設けられている。立上
がり部16bの機能については、第4図及び第5図を参照
して後述する。
第2図は、この発明の一実施例における記録又は再生装
置の要部を第1図中A−A線にほぼ沿って切断した断面
図を示し、この図はカセット1を装填するため外蓋31を
開いた状態を示している。同図において、21は記録又は
再生装置本体であり、カセットの位置決め穴1a及び1bと
それぞれ嵌合するピン22及び23が植立されている。24は
磁気ディスク2を回転駆動するための不図示のモータに
結合するスピンドルである。
置の要部を第1図中A−A線にほぼ沿って切断した断面
図を示し、この図はカセット1を装填するため外蓋31を
開いた状態を示している。同図において、21は記録又は
再生装置本体であり、カセットの位置決め穴1a及び1bと
それぞれ嵌合するピン22及び23が植立されている。24は
磁気ディスク2を回転駆動するための不図示のモータに
結合するスピンドルである。
31は装置の外蓋であり、軸32により回動可能に支持され
る。外蓋31とカセットホルダ11とは、不図示のばね又は
リンク等の公知の手段により、第2図の状態で一定角度
の間隔を保持するように構成されている。33は、外蓋31
が閉じられたとき係止レバー16の立上がり部16bに接触
し、これを押圧するピンである。
る。外蓋31とカセットホルダ11とは、不図示のばね又は
リンク等の公知の手段により、第2図の状態で一定角度
の間隔を保持するように構成されている。33は、外蓋31
が閉じられたとき係止レバー16の立上がり部16bに接触
し、これを押圧するピンである。
第3図は、第2図に示す状態でカセット1を矢印B方向
に挿入した状態を示す平面図であり、この状態でカセッ
ト1には、ばね15の排出力が第3図中右方向へ加わって
いるが、係止レバー16のフック部16aとカセット1の凹
部1cとが係合するので、カセット1の排出が阻止され
る。したがって、係止レバー16は、その長穴16cにより
第3図中右方向へづれた位置に寄せられている。
に挿入した状態を示す平面図であり、この状態でカセッ
ト1には、ばね15の排出力が第3図中右方向へ加わって
いるが、係止レバー16のフック部16aとカセット1の凹
部1cとが係合するので、カセット1の排出が阻止され
る。したがって、係止レバー16は、その長穴16cにより
第3図中右方向へづれた位置に寄せられている。
次に第4図に示すように、カセット1をカセットホルダ
11に挿入した後、外蓋31を押圧してカセット1を記録又
は再生位置に移動させる。このときカセットホルダ11及
び外蓋31は、それぞれの軸12及び32を中心に時計方向へ
回動し、カセット1は図示のように位置決めピン22及び
23により本体21に対して位置決めされるとともに、磁気
ディスク2のセンタハブ部2aとスピンドル24とが嵌合す
る。さらに外蓋31とカセットホルダ11との間の開き角
は、不図示のばね又はリンク等の公知の手段により吸収
されて図示の状態になり、かつ不図示の公知のロック機
構によりロック状態に保持される。
11に挿入した後、外蓋31を押圧してカセット1を記録又
は再生位置に移動させる。このときカセットホルダ11及
び外蓋31は、それぞれの軸12及び32を中心に時計方向へ
回動し、カセット1は図示のように位置決めピン22及び
23により本体21に対して位置決めされるとともに、磁気
ディスク2のセンタハブ部2aとスピンドル24とが嵌合す
る。さらに外蓋31とカセットホルダ11との間の開き角
は、不図示のばね又はリンク等の公知の手段により吸収
されて図示の状態になり、かつ不図示の公知のロック機
構によりロック状態に保持される。
上記の過程で、外蓋31に植立されたピン33が下降し、係
止レバー16の立上がり部16bが先ずピン33のテーパー部
により、最終的にその円筒部により押圧されるため、係
止レバー16は反時計方向へ回動し、第5図に示すよう
に、そのフック部16aとカセット1の凹部1cとの係合が
解除される。そして係止レバー16は、ばね18によりカセ
ット1の挿入方向へも付勢されているため、その長穴16
cによりカセット1の挿入方向へも移動する。すなわち
この時点で、係止レバー16のフック部16aはカセット1
の凹部1cと係合しない位置をとることになる。
止レバー16の立上がり部16bが先ずピン33のテーパー部
により、最終的にその円筒部により押圧されるため、係
止レバー16は反時計方向へ回動し、第5図に示すよう
に、そのフック部16aとカセット1の凹部1cとの係合が
解除される。そして係止レバー16は、ばね18によりカセ
ット1の挿入方向へも付勢されているため、その長穴16
cによりカセット1の挿入方向へも移動する。すなわち
この時点で、係止レバー16のフック部16aはカセット1
の凹部1cと係合しない位置をとることになる。
次に、カセット1を取り出すときは、外蓋31の前記のロ
ックを解除し、不図示のばね等の作用により再び第2図
に示す状態に戻す。前述のように、すでにカセット1と
係止レバー16との係合が解除されているので、カセット
1はばね15により装置外へ排出される付勢力を受けてい
るが、本体21に植立されたピン23の高さの設定により、
ピン23とカセット1の位置決め穴1bとが、それまでは係
合状態にあり、第2図の位置でその係合を解くようにす
ることが可能であるから、カセット1は、第2図の状態
で、はじめてばね15の付勢力によりカセットホルダ11か
らその一部を露出する。
ックを解除し、不図示のばね等の作用により再び第2図
に示す状態に戻す。前述のように、すでにカセット1と
係止レバー16との係合が解除されているので、カセット
1はばね15により装置外へ排出される付勢力を受けてい
るが、本体21に植立されたピン23の高さの設定により、
ピン23とカセット1の位置決め穴1bとが、それまでは係
合状態にあり、第2図の位置でその係合を解くようにす
ることが可能であるから、カセット1は、第2図の状態
で、はじめてばね15の付勢力によりカセットホルダ11か
らその一部を露出する。
(発明の効果) 前述のように、この発明によれば、装置本体に対して開
閉自在に配され、記録担体収納容器を着脱可能な着脱位
置と前記装置本体内の装填位置との間を移動可能に配さ
れたホルダと、前記ホルダの外側に前記ホルダとともに
開閉自在に配され、その開閉動作によつて前記ホルダを
前記着脱位置と前記装填位置とに移動する外蓋と、前記
ホルダに配され、前記着脱位置において前記ホルダに挿
入された記録担体収納容器に係合して前記記録担体収納
容器の前記ホルダからの排出方向における移動を係止す
る係止部材と、前記外蓋に設けられ、前記外蓋を閉成す
ることによつて前記記ホルダを前記装填位置に移動した
後、前記係止部材に係合して前記係止を解除するように
した解除部材とを備えているので、ホルダが着脱位置に
ある状態において、挿入した記録担体収納容器がホルダ
から脱落することを防止できる。
閉自在に配され、記録担体収納容器を着脱可能な着脱位
置と前記装置本体内の装填位置との間を移動可能に配さ
れたホルダと、前記ホルダの外側に前記ホルダとともに
開閉自在に配され、その開閉動作によつて前記ホルダを
前記着脱位置と前記装填位置とに移動する外蓋と、前記
ホルダに配され、前記着脱位置において前記ホルダに挿
入された記録担体収納容器に係合して前記記録担体収納
容器の前記ホルダからの排出方向における移動を係止す
る係止部材と、前記外蓋に設けられ、前記外蓋を閉成す
ることによつて前記記ホルダを前記装填位置に移動した
後、前記係止部材に係合して前記係止を解除するように
した解除部材とを備えているので、ホルダが着脱位置に
ある状態において、挿入した記録担体収納容器がホルダ
から脱落することを防止できる。
また記録担体収納容器をホルダ内に係止する係止部材の
解除を行う解除部材を外蓋に設け、外蓋の閉成によつて
前記係止を解除するように構成しているため、ホルダが
完全に装填位置に移動した後に記録担体収納容器の係止
が解除され、装填位置へと移動するまでは記録担体収納
容器がホルダから脱落することなく保持されているた
め、きわめて確実で安全性の高い装填動作を行うことが
できる。
解除を行う解除部材を外蓋に設け、外蓋の閉成によつて
前記係止を解除するように構成しているため、ホルダが
完全に装填位置に移動した後に記録担体収納容器の係止
が解除され、装填位置へと移動するまでは記録担体収納
容器がホルダから脱落することなく保持されているた
め、きわめて確実で安全性の高い装填動作を行うことが
できる。
また構成がきわめて簡単で、小形化に適する効果もあ
る。
る。
図面はこの発明の記録担体収納容器装填装置の一実施例
を示し、第1図はカセットをカセットホルダに挿入する
前の状態におけるカセットとカセットホルダとを示す斜
視図、第2図はカセットの装填又は取り出し状態を示す
記録又は再生装置の断面図、第3図は第2図においてカ
セットを装填した状態の平面図、第4図及び第5図はそ
れぞれはカセットを記録又は再生位置に移動させた状態
における記録又は再生装置の断面図及び平面図である。 符号の説明 1:記録担体収納容器としてのカセット、1c:カセットの
係合用凹部、11:カセットホルダ、13:イジェクトレバ
ー、15:ばね、16:係止レバー、16a:係止レバーのフック
部、16b:係止レバーの立上がり部、16c:係止レバーの長
穴、17:ピン、18:ばね、31:外蓋、33:ピン。
を示し、第1図はカセットをカセットホルダに挿入する
前の状態におけるカセットとカセットホルダとを示す斜
視図、第2図はカセットの装填又は取り出し状態を示す
記録又は再生装置の断面図、第3図は第2図においてカ
セットを装填した状態の平面図、第4図及び第5図はそ
れぞれはカセットを記録又は再生位置に移動させた状態
における記録又は再生装置の断面図及び平面図である。 符号の説明 1:記録担体収納容器としてのカセット、1c:カセットの
係合用凹部、11:カセットホルダ、13:イジェクトレバ
ー、15:ばね、16:係止レバー、16a:係止レバーのフック
部、16b:係止レバーの立上がり部、16c:係止レバーの長
穴、17:ピン、18:ばね、31:外蓋、33:ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】装置本体に対して開閉自在に配され、記録
担体収納容器を着脱可能な着脱位置と前記装置本体内の
装填位置との間を移動可能に配されたホルダと、 前記ホルダの外側に前記ホルダとともに開閉自在に配さ
れ、その開閉動作によつて前記ホルダを前記着脱位置と
前記装填位置とに移動する外蓋と、 前記ホルダに配され、前記着脱位置において前記ホルダ
に挿入された記録担体収納容器に係合して前記記録担体
収納容器の前記ホルダからの排出方向における移動を係
止する係止部材と、 前記外蓋に設けられ、前記外蓋を閉成することによつて
前記記ホルダを前記装填位置に移動した後、前記係止部
材に係合して前記係止を解除するようにした解除部材
と、 を備える記録担体収納容器装填装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216935A JPH0687339B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 記録担体収納容器装填装置 |
| US07/287,580 US4887174A (en) | 1985-09-30 | 1988-12-16 | Device for loading recording-medium housing case |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216935A JPH0687339B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 記録担体収納容器装填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276058A JPS6276058A (ja) | 1987-04-08 |
| JPH0687339B2 true JPH0687339B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=16696231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216935A Expired - Lifetime JPH0687339B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 記録担体収納容器装填装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4887174A (ja) |
| JP (1) | JPH0687339B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5297117A (en) * | 1987-05-19 | 1994-03-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Information recording and reproducing apparatus for automatically loading and unloading and manually unloading a recording medium |
| JP3038754B2 (ja) * | 1990-01-20 | 2000-05-08 | ソニー株式会社 | 光磁気ディスクの記録装置 |
| JP3158293B2 (ja) * | 1991-08-20 | 2001-04-23 | ソニー株式会社 | ディスクカートリッジ着脱装置 |
| KR0147569B1 (ko) * | 1993-06-01 | 1998-10-15 | 김광호 | 디스크 플레이어의 디스크 카트리지 삽입 및 취출장치 |
| JP3533681B2 (ja) * | 1993-09-20 | 2004-05-31 | ソニー株式会社 | カートリッジのイジェクト機構 |
| GB2284923B (en) * | 1993-12-06 | 1997-12-17 | Samsung Electronics Co Ltd | Cartridge inserting/extracting apparatus for a magnetooptical disk player |
| JPH11273215A (ja) * | 1998-03-19 | 1999-10-08 | Pioneer Electron Corp | 位置決め機構 |
| JP3499450B2 (ja) * | 1998-09-11 | 2004-02-23 | 株式会社ケンウッド | カートリッジのチャッキング装置 |
| USD510738S1 (en) * | 2003-01-24 | 2005-10-18 | Teac Corporation | Optical data disc drive |
| JP4280867B2 (ja) * | 2004-05-10 | 2009-06-17 | ソニー株式会社 | ディスク記録及び/又は再生装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104755A (ja) * | 1982-12-04 | 1984-06-16 | Sony Corp | ディスクジャケット装着機構 |
| DE3415412A1 (de) * | 1983-04-25 | 1984-12-20 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Aufzeichnungs- oder wiedergabevorrichtung |
| JPS6057565A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気シ−トパックの着脱装置 |
| JP2516869B2 (ja) * | 1992-08-11 | 1996-07-24 | 株式会社ロザソン | 毛皮ヤ―ンの製造方法 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60216935A patent/JPH0687339B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-16 US US07/287,580 patent/US4887174A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4887174A (en) | 1989-12-12 |
| JPS6276058A (ja) | 1987-04-08 |
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