JPH0687342B2 - フロッピーディスク装置 - Google Patents

フロッピーディスク装置

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JPH0687342B2
JPH0687342B2 JP63235227A JP23522788A JPH0687342B2 JP H0687342 B2 JPH0687342 B2 JP H0687342B2 JP 63235227 A JP63235227 A JP 63235227A JP 23522788 A JP23522788 A JP 23522788A JP H0687342 B2 JPH0687342 B2 JP H0687342B2
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JP
Japan
Prior art keywords
solenoid
cam
eject lever
floppy disk
door
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63235227A
Other languages
English (en)
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JPH0283854A (ja
Inventor
幸一 石橋
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0687342B2 publication Critical patent/JPH0687342B2/ja
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコンピュータの外部記憶装置等に利用するフロ
ッピーディスク装置に関する。
従来の技術 従来、この種のドアロック機構を有するフロッピーディ
スク装置では、5.25インチの場合、クランプレバーシャ
フトにピンを突設しソレノイドのプランジャーにコの字
の板金を取り付け、ソレノイドが吸引するとコの字板金
がピンを拘束し、クランプレバーをロックするという方
式であった。3.5インチの場合は、特にボタンをロック
するようなことは実施していなかった。
第4図は、従来のドアロック機構を搭載したフロッピー
ディスク装置(5.25インチ)である。第4図において41
はクランプレバーであり、クランプレバーシャフト48に
ビス止めあるいは圧入されている。42はフロントパネル
でベース43にビス止めされている。47はソレノイド、46
はプランジャ45は復帰バネ、44はコの字形板金である。
ソレノイド47はクランプレバーシャフト56の軸受にビス
止めされている。51はコレット52を上下移動させるリフ
タでクランプレバー41の動きに沿う。53はメディアに磁
気記録を書き込んだり読み込んだりするヘッドキャリッ
ジアセンブリ、55はヘッドキャリッジアセンブリ53を目
的のトラック位置に移動させるステッパモータ、54は基
板、50はシールド板である。
第5図、第6図は第4図の○印内を拡大したもので、こ
れを用いて上記従来例の動作について説明する。第6図
のようにドアロックの状態では、ソレノイド47に吸引せ
よの信号が来ることによりプランジャ46が吸引され
(E)、板金44がピン49を拘束する位置に移動する。従
ってクランプレバー41を回転させようとしても、クラン
プレバーシャフト48に突設したピン49がコの字板金44に
より拘束され、回転せずドアロックの状態となる。次に
第5図のようにドアのロックを解除された状態では、ソ
レノイド47の吸引が中止され、復帰バネ45によりコの字
板金44が戻される。そうすれば、ピン49を拘束するもの
はなくなり、クランプレバー41はスムーズに回転する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来のフロッピーディスク装置では、5.
25インチの場合、ロックされたクランプレバーを解除し
ようとする力が、コの字の板金を介してソレノイドに直
接伝わるため板金やソレノイドを変形させる恐れがあ
り、最悪はロック動作に影響が出るという問題があっ
た。さらに、今後フロッピーディスク装置が大容量化の
流れにあり、メディアに磁気情報を書き込んだり読み込
んだりする際ボタンを押してもイジェクトされないとい
うドアロック機構がさらに要求されている。
本発明は上記問題点を解決するものであり、確実にドア
ロックができる優れたフロッピーディスク装置を提供す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、ボタンの係合した
イジェクトレバーを後方に延長させ、ベースの壁との間
にカムを係合したソレノイドを配し、ボタンを押して
も、イジェクトレバーとベースの壁の間にカムがあるこ
とによってイジェクトレバーの動きを制約してボタンを
ロックするようにしたものである。
作用 本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、ドアロックの状態では、ソレノイドが吸
引し、カムがイジェクトレバーとベースの壁の間に入り
こみ、イジェクトレバーのストロークを規制する。従っ
て、ボタンを押しても、イジェクトする位置までイジェ
クトレバーは移動できないことになり、ドアがロックさ
れた状態になり、リードライト時のデータの保護ができ
る。また、ドアをロックしない状態では、ソレノイドの
吸引はなく、カムはイジェクトレバーから逃げる方向へ
倒れ、イジェクトレバーの規制は解除されるので、ボタ
ンを押すとスムーズにメディアはイジェクトされる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、11はボタンであり、イジェクトレバー12
に係合されている。13はカムであり、シャフト21を軸に
プランジャ15の動きにより回転する。14は復帰バネで吸
引されたプランジャ15を復帰させる働きをし、それらは
ソレノイドに組み付けられ、ソレノイド16はベース17に
取り付けられている。18はベースの壁である。19はメデ
ィア、20はヘッドキャリッジアセンブリである。
次に上記実施例の動作について第2図、第3図を用いて
説明する。上記実施例において、ドアロックの状態で
は、ソレノイド16に吸引せよの信号が来ることによりプ
ランジャ15が吸引され(A)、カム13がイジェクトレバ
ー12とベース18の壁の間に入り込む(B)。そうすれ
ば、ボタン11を押してメディアをイジェクトさせようと
しても、手の力はイジェクトレバー12、カム13、ベース
18の壁へと伝わり、イジェクトレバー12の動作を規制す
るのでメディア19はイジェクトされない。
また、ドアのロックを解除された状態では、ソレノイド
16の吸引が中止され、復帰バネ14によりプランジャ15が
元の位置に戻る(C)。そうすればカム13がイジェクト
レバー12から逃げる方向へ倒れ(D)、イジェクトレバ
ー12の動作を規制するものはなくなるのでメディア19は
イジェクトされる。
このように、上記実施例によれば、ボタンを押す力をイ
ジェクトレバー、カム、ベースの壁へと伝えることによ
りソレノイドに無理な力をかけずにドアロックをさせる
ことができるという利点を有する。また、上記実施例に
よれば、ソレノイド、カム、プランジャ、復帰バネで1
つの組立品になっているのでその部分のつけ外しが非常
に楽であるという効果も有する。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、ドアロック
時、ボタンを押す力をイジェクトレバー、カム、ベース
の壁へと伝えることによりソレノイドに無理な力をかけ
ずにドアロックをさせることができるという利点を有す
る。また、ドアロックの部品が1つの組立品になってい
るため、この機構のありなしにより、その部分のつけ外
しが非常に楽であるという効果も有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるフロッピーディスク装
置の斜視図、第2図、第3図は同実施例の動作説明図、
第4図は従来例の斜視図、第5図、第6図は同従来例の
動作説明図である。 11……ボタン、12……イジェクトレバー、13……カム、
14……復帰バネ、15……プランジャ、16……ソレノイ
ド、17……ベース、18……ベースの壁、19……メディ
ア、(A)……プランジャが吸引される方向、(B)…
…カムの動く方向、(C)……プランジャが復帰する方
向、(D)……カムの倒れる方向。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボタンの係合したイジェクトレバーを後方
    に延長させ、ベースの壁との間にカムを係合したソレノ
    イドを配し、上記ボタンを押しても上記イジェクトレバ
    ーと上記ベースの壁の間にカムがあることによってイジ
    ェクトレバーの動きを制約して上記ボタンをロックする
    ことを特徴とするフロッピーディスク装置。
JP63235227A 1988-09-20 1988-09-20 フロッピーディスク装置 Expired - Lifetime JPH0687342B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP63235227A JPH0687342B2 (ja) 1988-09-20 1988-09-20 フロッピーディスク装置

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JP63235227A JPH0687342B2 (ja) 1988-09-20 1988-09-20 フロッピーディスク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0283854A JPH0283854A (ja) 1990-03-23
JPH0687342B2 true JPH0687342B2 (ja) 1994-11-02

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ID=16982966

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JP63235227A Expired - Lifetime JPH0687342B2 (ja) 1988-09-20 1988-09-20 フロッピーディスク装置

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