JPH068734Y2 - 携帯品入れ - Google Patents
携帯品入れInfo
- Publication number
- JPH068734Y2 JPH068734Y2 JP1987090570U JP9057087U JPH068734Y2 JP H068734 Y2 JPH068734 Y2 JP H068734Y2 JP 1987090570 U JP1987090570 U JP 1987090570U JP 9057087 U JP9057087 U JP 9057087U JP H068734 Y2 JPH068734 Y2 JP H068734Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folded
- corner
- carrying case
- portable
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、携帯品入れに係り、特に、結わえて、持ち運
びに便利な弁当箱や小物入れ等の携帯品入れに関するも
のである。
びに便利な弁当箱や小物入れ等の携帯品入れに関するも
のである。
(従来の技術) 従来、例えば、弁当を持ち運ぶときには、風呂敷包みや
弁当用バックを用いている。
弁当用バックを用いている。
風呂敷包みの場合は、いかなる形のものをも包み込むこ
とができ、包みを解いた後は、折り畳んでポケット等に
しまいこむことができるので、大変重宝されている。
とができ、包みを解いた後は、折り畳んでポケット等に
しまいこむことができるので、大変重宝されている。
また、弁当用バックの場合は、バックの中に弁当を入れ
て、口を塞ぐと簡単に弁当を収納することができる。
て、口を塞ぐと簡単に弁当を収納することができる。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記した従来のものによれば、以下の問
題点を有していた。
題点を有していた。
まず、風呂敷包みの場合は、仮に弁当を包むため、風呂
敷の一隅を弁当にあてがい、。その一隅の対向する隅を
反対方向に巻いて包み込む。そこで、残りの両隅を互い
に結わえて、弁当は包み込まれる。このように、包み込
まれた弁当は、通常は、手に抱えこんだり、別のカバン
に入れて持ち運ぶことになる。この場合、風呂敷包みの
まま、腰に下げたり、肩に掛けようとすると、結わえて
いない方の風呂敷の隅が解けて、弁当が落ちることにな
るので、包みが解けないように手で押さえておく等の必
要があり、持ち運びに面倒である。
敷の一隅を弁当にあてがい、。その一隅の対向する隅を
反対方向に巻いて包み込む。そこで、残りの両隅を互い
に結わえて、弁当は包み込まれる。このように、包み込
まれた弁当は、通常は、手に抱えこんだり、別のカバン
に入れて持ち運ぶことになる。この場合、風呂敷包みの
まま、腰に下げたり、肩に掛けようとすると、結わえて
いない方の風呂敷の隅が解けて、弁当が落ちることにな
るので、包みが解けないように手で押さえておく等の必
要があり、持ち運びに面倒である。
また、互いに対向する二組みの隅部を結わえる場合もあ
るが、この場合には2箇所結わえる必要があり、面倒で
あると共に、外観が良くない。
るが、この場合には2箇所結わえる必要があり、面倒で
あると共に、外観が良くない。
更に、子供、特に、幼児にとっては、風呂敷包みの四隅
でもって弁当が落ちないようにきちんと包み込むことは
以外に難しいことである。
でもって弁当が落ちないようにきちんと包み込むことは
以外に難しいことである。
次に、弁当用バツクの場合は、収納は簡単であるが、持
ち運びは手で抱え込んだり、別のカバン等に入れること
になり、それ自身での携帯に難があった。
ち運びは手で抱え込んだり、別のカバン等に入れること
になり、それ自身での携帯に難があった。
本考案は、上記問題点を除去し、安価な素材で、簡単
に、しかも結わえて、持ち運びに便利な洗濯が容易な携
帯品入れを提供することを目的とするものである。
に、しかも結わえて、持ち運びに便利な洗濯が容易な携
帯品入れを提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記問題点を解決するために、携帯品入れに
おいて、四辺形の布の一隅部を小さく折り返し、該折り
返し辺を糸で縫着してなる折り返し部と、該折り返し部
の裏側に設けられる止め具と、前記折り返し部が内側に
なり、前記止め具が表になるように、更に折り返して、
その対隅部方向に開口するように両側を縫着してなる携
帯品の収納部と、前記対隅部を折り返して形成され、前
記収納部の開口を閉じる封止部と、前記携帯品の収納部
及び封止部の両側の残る両隅部からなる結び部を設ける
ようにしたものである。
おいて、四辺形の布の一隅部を小さく折り返し、該折り
返し辺を糸で縫着してなる折り返し部と、該折り返し部
の裏側に設けられる止め具と、前記折り返し部が内側に
なり、前記止め具が表になるように、更に折り返して、
その対隅部方向に開口するように両側を縫着してなる携
帯品の収納部と、前記対隅部を折り返して形成され、前
記収納部の開口を閉じる封止部と、前記携帯品の収納部
及び封止部の両側の残る両隅部からなる結び部を設ける
ようにしたものである。
(作用) 本考案によれば、上記のように、四辺形の布の一隅部を
小さく折り返し、その折り返し辺を糸で縫着してなる折
り返し部と、その折り返し部の裏側に設けられる止め具
と、前記折り返し部が内側になり、前記止め具が表にな
るように、更に折り返して、その対隅部方向に開口する
ように両側を縫着してなる携帯品の収納部に弁当や小物
等の携帯品を入れ、その収納部の開口をその一隅部に対
向する隅部を用いて、封止部で閉じる。そこで、長く延
びて残された両側の両隅部を結び部として、ウェストの
バンド、バックの紐、腰や肩等に結わえて携帯する。
小さく折り返し、その折り返し辺を糸で縫着してなる折
り返し部と、その折り返し部の裏側に設けられる止め具
と、前記折り返し部が内側になり、前記止め具が表にな
るように、更に折り返して、その対隅部方向に開口する
ように両側を縫着してなる携帯品の収納部に弁当や小物
等の携帯品を入れ、その収納部の開口をその一隅部に対
向する隅部を用いて、封止部で閉じる。そこで、長く延
びて残された両側の両隅部を結び部として、ウェストの
バンド、バックの紐、腰や肩等に結わえて携帯する。
(実施例) 以下、本考案の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す携帯品入れの展開平面
図である。
図である。
この図において、1は携帯品入れの素材となる四辺形の
布、例えば、木綿,合成繊維からなるナプキン,ハンカ
チ状のものである。2はその隅部aを折り返して袋状に
形成される携帯品、例えば、弁当を収納するための収納
部、2a及び2bは縫い糸、3は収納部2の上面に設け
られる止め具としてのホック、4は隅部aに対向する隅
部bを折り返して形成される封止部、4aはその封止部
4の縫い糸、5はその封止部4の上面に設けられ、収納
部2のホック3に係止するホックである。c,dは携帯
品が収納部2に収納された後に、結わえるための両隅
部、6は収納部2の開口である。
布、例えば、木綿,合成繊維からなるナプキン,ハンカ
チ状のものである。2はその隅部aを折り返して袋状に
形成される携帯品、例えば、弁当を収納するための収納
部、2a及び2bは縫い糸、3は収納部2の上面に設け
られる止め具としてのホック、4は隅部aに対向する隅
部bを折り返して形成される封止部、4aはその封止部
4の縫い糸、5はその封止部4の上面に設けられ、収納
部2のホック3に係止するホックである。c,dは携帯
品が収納部2に収納された後に、結わえるための両隅
部、6は収納部2の開口である。
次に、本考案の携帯品入れの製作工程について、説明す
る。
る。
第2図はその携帯品入れの製作工程を示す平面図であ
る。
る。
まず、第2図(a)に示すように、四辺形の布11を用意す
る。この布は携帯品が何であるかによって、自由に選択
することができる。例えば、携帯品が弁当箱である場合
には、木綿や合成繊維などからなる洗濯が容易な実用的
な素材を選び、小物等のオシャレ用品を携帯する場合に
は、ファッショナブルな絹,合成繊維などを選び、必要
に応じて模様、絵等が描かれた素材を用意する。a乃至
dはその素材の四隅である。
る。この布は携帯品が何であるかによって、自由に選択
することができる。例えば、携帯品が弁当箱である場合
には、木綿や合成繊維などからなる洗濯が容易な実用的
な素材を選び、小物等のオシャレ用品を携帯する場合に
は、ファッショナブルな絹,合成繊維などを選び、必要
に応じて模様、絵等が描かれた素材を用意する。a乃至
dはその素材の四隅である。
次に、第2図(b)に示すように、一つの隅を小さく折り
返し、その折り返し辺を糸12で縫着して折り返し部14を
設け、その裏側に止め具としてのホック13を取り付け
る。
返し、その折り返し辺を糸12で縫着して折り返し部14を
設け、その裏側に止め具としてのホック13を取り付け
る。
次に、第2図(c)に示すように、第2図(b)に示した小さ
い折り返し部14が内側に、ホック13は表になるように更
に隅部aを大きく折り返し、携帯品の収納部を形成する
ために、平行に2列、糸15で縫い、開口16を有する袋状
の収納部17を形成する。一方、隅部bも折り返し、その
上面に収納部17上のホック13に係止するためのホック18
を取り付ける。
い折り返し部14が内側に、ホック13は表になるように更
に隅部aを大きく折り返し、携帯品の収納部を形成する
ために、平行に2列、糸15で縫い、開口16を有する袋状
の収納部17を形成する。一方、隅部bも折り返し、その
上面に収納部17上のホック13に係止するためのホック18
を取り付ける。
このように、簡単に製作することができる。
次に、第3図は本考案の第2実施例を示す携帯品入れの
展開平面図である。
展開平面図である。
この実施例においては、携帯品の収納部21の上面には面
ファスナー22を取り付ける。
ファスナー22を取り付ける。
一方、対向する隅部が折り返して形成される封止部23に
は、収納部21上の面ファスナー22に係止する面ファスナ
ー24を取り付ける。これらの面ファスナー22,24は縦方
向に長くなるように取り付けられており、収納される携
帯品の容積に応じて、その携帯品が開口25から抜け出さ
ないように、面ファスナー22と24の係止箇所を適合させ
ることができる。この場合、面ファスナーは互いに十字
状に係止するように配置しても同様の効果を奏すること
ができる。
は、収納部21上の面ファスナー22に係止する面ファスナ
ー24を取り付ける。これらの面ファスナー22,24は縦方
向に長くなるように取り付けられており、収納される携
帯品の容積に応じて、その携帯品が開口25から抜け出さ
ないように、面ファスナー22と24の係止箇所を適合させ
ることができる。この場合、面ファスナーは互いに十字
状に係止するように配置しても同様の効果を奏すること
ができる。
次に、第4図は本考案の第3実施例を示す携帯品入れの
展開平面図である。
展開平面図である。
この実施例においては、携帯品の収納部31の上面にはホ
ック32を取り付ける。一方、対向する隅部には収納部31
の上のホック32に係止するホック33を取り付ける。更
に、この実施例においては、収納される携帯品が収納部
31から抜け出すのを完全に阻止するために、開口34にチ
ャックや面ファスナー等の閉じ具35を設ける。このよう
に構成すると、携帯品の収納部からの逸脱は閉じ具35に
よって完全に防止されるので、ホック32,33は軽く係止
するだけでよい。これは、貴重品などを収納する場合に
好適である。
ック32を取り付ける。一方、対向する隅部には収納部31
の上のホック32に係止するホック33を取り付ける。更
に、この実施例においては、収納される携帯品が収納部
31から抜け出すのを完全に阻止するために、開口34にチ
ャックや面ファスナー等の閉じ具35を設ける。このよう
に構成すると、携帯品の収納部からの逸脱は閉じ具35に
よって完全に防止されるので、ホック32,33は軽く係止
するだけでよい。これは、貴重品などを収納する場合に
好適である。
次いで、本考案にかかる携帯品入れに携帯品を収納する
手順を、第5図及び第6図を用いて説明する。
手順を、第5図及び第6図を用いて説明する。
まず、前記した携帯品入れを広げて、第5図に示すよう
に、その携帯品の収納部51に携帯品52を挿入する。ここ
で、収納部51の中央部には面ファスナー53が設けられ、
これに対向する隅部が折り返して形成される封止部54に
は収納部51上の面ファスナー53に係止する面ファスナー
55が設けられている。
に、その携帯品の収納部51に携帯品52を挿入する。ここ
で、収納部51の中央部には面ファスナー53が設けられ、
これに対向する隅部が折り返して形成される封止部54に
は収納部51上の面ファスナー53に係止する面ファスナー
55が設けられている。
次に、封止部54が内側になるように、更に折り返し、こ
の封止部54で携帯品52を包み、収納部51の開口を封止
し、第7図に示すように面ファスナー53と55を係止す
る。
の封止部54で携帯品52を包み、収納部51の開口を封止
し、第7図に示すように面ファスナー53と55を係止す
る。
次に、第6図に示される隅部56と57を、図示しないが、
携帯品に応じて、結わえて持ったり、ベルトやバックの
紐に結わえたり、腰に巻いたり、肩に掛けたりして携帯
する。
携帯品に応じて、結わえて持ったり、ベルトやバックの
紐に結わえたり、腰に巻いたり、肩に掛けたりして携帯
する。
なお、上記実施例においては、主に、実用的な携帯品、
例えば、弁当入れ等を例にして、説明したが、材料及び
それに施すデザインを工夫することにより、結わえた部
分はリボン代わりの飾りになり、しかも若者向けのハイ
センスなウェストバックやショルダバックに代わるファ
ッショナブルな携帯品入れを演出することができること
は言うまでもない。
例えば、弁当入れ等を例にして、説明したが、材料及び
それに施すデザインを工夫することにより、結わえた部
分はリボン代わりの飾りになり、しかも若者向けのハイ
センスなウェストバックやショルダバックに代わるファ
ッショナブルな携帯品入れを演出することができること
は言うまでもない。
また、用途に応じては、収納部内にビニールを張り防水
性を持たせるようにしても良いし、素材全体を防水性の
素材(例えば、ビニール張り、或いは、布に防水加工を
施した素材)を用いるようにしても良い。
性を持たせるようにしても良いし、素材全体を防水性の
素材(例えば、ビニール張り、或いは、布に防水加工を
施した素材)を用いるようにしても良い。
更に、ハイキングや登山の時は、リュックの紐に本考案
の携帯品入れを結わえ付けたり、さりげなく、携帯品と
してラジカセやオーディオカセットを収納し、収納部の
開口からはワイヤ付きのイアホンを導出して、肩に掛
け、そのカセットからの音楽を楽しみながら散歩するな
どその用途は多種多様である。
の携帯品入れを結わえ付けたり、さりげなく、携帯品と
してラジカセやオーディオカセットを収納し、収納部の
開口からはワイヤ付きのイアホンを導出して、肩に掛
け、そのカセットからの音楽を楽しみながら散歩するな
どその用途は多種多様である。
また、ショルダーバックの紐に結わえ付けて、簡便に利
用することもできる。
用することもできる。
なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、
本考案の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本考案の範囲から排除するものではない。
本考案の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本考案の範囲から排除するものではない。
(考案の効果) 以上、詳細に説明したように、本校案によれば、次のよ
うな効果を奏することができる。
うな効果を奏することができる。
(1)収納部は四辺形の布の一隅部を小さく折り返し、該
折り返し辺を糸で縫着してなる折り返し部を設け、この
折り返し部を更に折り返して、収納部を設けるようにし
たので、収納部の強度を高めることができる。
折り返し辺を糸で縫着してなる折り返し部を設け、この
折り返し部を更に折り返して、収納部を設けるようにし
たので、収納部の強度を高めることができる。
(2)携帯品が収納部に簡単に出し入れでき、しかも収納
部及び封止部の両側の残る両隅部を結び部となし、その
両隅部を結わえるだけで、極めて容易に携帯することが
できる。特に、幼児でもその取扱が容易であり、便利で
ある。
部及び封止部の両側の残る両隅部を結び部となし、その
両隅部を結わえるだけで、極めて容易に携帯することが
できる。特に、幼児でもその取扱が容易であり、便利で
ある。
(3)風呂敷に比べ、形くずれせず、包んだ携帯品の紛失
の恐れがない。特に、幼児等は遊びに興じて、その携帯
品の紛失に対する注意を怠りがちであるが、このような
場合にも、本考案の携帯品入れは有益である。
の恐れがない。特に、幼児等は遊びに興じて、その携帯
品の紛失に対する注意を怠りがちであるが、このような
場合にも、本考案の携帯品入れは有益である。
(4)材料やデザインを適宜工夫することにより、ファッ
ショナブルなものを製作することができ、ハイセンスな
若者向けのウェストバック、ショルダーバックを創出す
ることができる。
ショナブルなものを製作することができ、ハイセンスな
若者向けのウェストバック、ショルダーバックを創出す
ることができる。
(5)嵩張ることがなく、携帯に便利である。
(6)簡単な材料で、しかも簡単に製作することができ
る。
る。
(7)汚れた場合には、洗濯機にかけるだけで、簡単に奇
麗にすることができる。
麗にすることができる。
(8)両隅部を結わくことによって、子供の教育に役立
ち、また、子供の手先の訓練にも役立つ。
ち、また、子供の手先の訓練にも役立つ。
(9)携帯用ラジカセ、オーディオカセット等を収納部に
収納し、また、所望の携帯品を収納し、さりげなく、シ
ョルダーバックの紐に結わえ付けて携帯することができ
る。
収納し、また、所望の携帯品を収納し、さりげなく、シ
ョルダーバックの紐に結わえ付けて携帯することができ
る。
(10)各種の携帯品を収納し、各種の態様で携帯すること
ができ、その応用範囲が広い。
ができ、その応用範囲が広い。
第1図は本考案の一実施例を示す携帯品入れの展開平面
図、第2図は本考案の携帯品入れの製作工程平面図、第
3図は本考案の第2実施例を示す携帯品入れの展開平面
図、第4図は本考案の第3実施例を示す携帯品入れの展
開平面図、第5図及び第6図は携帯品入れに携帯品を収
納する手順を示す斜視図である。 1,11……布(素材)、2,17,21,31,51……収納
部、2a,2b,4a,12,15……縫い糸、3,5,1
3,18,32,33……ホック、4,23,54……封止部、
6,16,25,34……開口、22,24,53,55……面ファス
ナー、35……閉じ具、52……携帯品、56,57……隅部、
a乃至d……四隅。
図、第2図は本考案の携帯品入れの製作工程平面図、第
3図は本考案の第2実施例を示す携帯品入れの展開平面
図、第4図は本考案の第3実施例を示す携帯品入れの展
開平面図、第5図及び第6図は携帯品入れに携帯品を収
納する手順を示す斜視図である。 1,11……布(素材)、2,17,21,31,51……収納
部、2a,2b,4a,12,15……縫い糸、3,5,1
3,18,32,33……ホック、4,23,54……封止部、
6,16,25,34……開口、22,24,53,55……面ファス
ナー、35……閉じ具、52……携帯品、56,57……隅部、
a乃至d……四隅。
Claims (3)
- 【請求項1】(a)四辺形の布の一隅部を小さく折り返
し、該折り返し辺を糸で縫着してなる折り返し部と、 (b)該折り返し部の裏側に設けられる止め具と、 (c)前記折り返し部が内側になり、前記止め具が表にな
るように、更に折り返して、その対隅部方向に開口する
ように両側を縫着してなる携帯品の収納部と、 (d)前記対隅部を折り返して形成され、前記収納部の開
口を閉じる封止部と、 (e)前記携帯品の収納部及び封止部の両側の残る両隅部
からなる結び部を具備することを特徴とする携帯品入
れ。 - 【請求項2】前記封止部は係止箇所を調整できるように
配置された面ファスナーを有する実用新案登録請求の範
囲第1項記載の携帯品入れ。 - 【請求項3】前記開口に閉め具を設けてなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載の携帯品入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987090570U JPH068734Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 携帯品入れ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987090570U JPH068734Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 携帯品入れ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197416U JPS63197416U (ja) | 1988-12-20 |
| JPH068734Y2 true JPH068734Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=30950557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987090570U Expired - Lifetime JPH068734Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 携帯品入れ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068734Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4716820U (ja) * | 1971-03-30 | 1972-10-27 | ||
| JPS5752461U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-26 | ||
| JPS57148318U (ja) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP1987090570U patent/JPH068734Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63197416U (ja) | 1988-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5009319A (en) | Shape giving system for soft purses | |
| US7028870B2 (en) | Flexible foldable multi-article storage carrier | |
| US10306970B2 (en) | Hair extension storage organizer | |
| JPH068734Y2 (ja) | 携帯品入れ | |
| KR20120002146U (ko) | 다용도 보자기 | |
| JP3097835B2 (ja) | マザーズバック | |
| KR200176883Y1 (ko) | 다용도 보자기 | |
| JP3229615U (ja) | 買物用のバッグ | |
| JP3153745U (ja) | バッグ | |
| JP3020268U (ja) | バッグ組体 | |
| JPS6343938Y2 (ja) | ||
| JP3152043U (ja) | 多機能風呂敷 | |
| JPS6230974Y2 (ja) | ||
| JP3099509U (ja) | 多用途風呂敷 | |
| JP3098879U (ja) | リュックサック | |
| JPH026819Y2 (ja) | ||
| JP2025127429A (ja) | サイドポケットを備えるかばん、及び当該サイドポケット構造 | |
| KR20070001231U (ko) | 손바구니접이덮개 | |
| JPS6338818Y2 (ja) | ||
| JP3018859U (ja) | 携帯用小物入れ | |
| JPS6239715Y2 (ja) | ||
| JPH0237721Y2 (ja) | ||
| JPS5938411Y2 (ja) | 中袋のついた手さげ防災頭巾 | |
| JPS6335629Y2 (ja) | ||
| JPH0430137Y2 (ja) |