JPH068743Y2 - Oa用デスクの配線案内カバー装置 - Google Patents
Oa用デスクの配線案内カバー装置Info
- Publication number
- JPH068743Y2 JPH068743Y2 JP1990125477U JP12547790U JPH068743Y2 JP H068743 Y2 JPH068743 Y2 JP H068743Y2 JP 1990125477 U JP1990125477 U JP 1990125477U JP 12547790 U JP12547790 U JP 12547790U JP H068743 Y2 JPH068743 Y2 JP H068743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- top plate
- opening
- desk
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、OA機器を配備するデスクの天板の周縁部か
ら天板上に配線したり、電源がとれるようにしたOA用
デスクの配線案内カバー装置に関する。
ら天板上に配線したり、電源がとれるようにしたOA用
デスクの配線案内カバー装置に関する。
(従来の技術) 従来のこの種のOA用デスクでは、天板周縁の外方にそ
わせて下方から天板上へ配線したり、天板上のOA機器
から下方のコンセントへコードを延設して接続するよう
になっていた。
わせて下方から天板上へ配線したり、天板上のOA機器
から下方のコンセントへコードを延設して接続するよう
になっていた。
(考案が解決しようとする課題) したがって、天板の周縁では配線が乱れて露出したまま
となって、雑然となり、しかもOA機器との配線取付け
工事も難しくなり、また、その配線がひっかけられて切
れたり故障が発生する、といった不具合を呈していた。
となって、雑然となり、しかもOA機器との配線取付け
工事も難しくなり、また、その配線がひっかけられて切
れたり故障が発生する、といった不具合を呈していた。
(課題を解決するための手段) 本考案は、そのような不具合を解決し、天板の周縁部で
は配線を良好にカバーして導出案内ができるように工夫
したものであり、そのため、OA用デスクの天板の周縁
部には、上面が天板の上面にほぼ面一となるようにして
カバーケースを嵌着し、該カバーケースの上面にはデス
クの下方から延出するOA機器用コードを導出させるこ
とができる開口(2a)、(2b)、を形成するもので、使用者
の手前内側に当る開口(2a)には該開口(2a)と合致する寸
法で下面にコード接続用コンセント(3)を有するカバー
(4)を回動且つ摺動し得る様に嵌装し、また外側に当る
開口(2b)には、該開口と合致する寸法として下面両側に
3個ずつの係止爪(11)を垂設したオプションカバー(12)
を嵌着し、これらカバーを開閉可能に嵌装して構成した
ものである。
は配線を良好にカバーして導出案内ができるように工夫
したものであり、そのため、OA用デスクの天板の周縁
部には、上面が天板の上面にほぼ面一となるようにして
カバーケースを嵌着し、該カバーケースの上面にはデス
クの下方から延出するOA機器用コードを導出させるこ
とができる開口(2a)、(2b)、を形成するもので、使用者
の手前内側に当る開口(2a)には該開口(2a)と合致する寸
法で下面にコード接続用コンセント(3)を有するカバー
(4)を回動且つ摺動し得る様に嵌装し、また外側に当る
開口(2b)には、該開口と合致する寸法として下面両側に
3個ずつの係止爪(11)を垂設したオプションカバー(12)
を嵌着し、これらカバーを開閉可能に嵌装して構成した
ものである。
(作用) したがって、天板の周縁部に嵌着したカバーケースによ
り、デスクの下方より延出する配線などをカバーすると
ともに天板上へ誘導案内することができることになり、
カバーを開く方向に傾斜させたり起立させて開くと、カ
バーケース内より電源をとったり、開口を通して配線を
導出させることが出来ることになる。
り、デスクの下方より延出する配線などをカバーすると
ともに天板上へ誘導案内することができることになり、
カバーを開く方向に傾斜させたり起立させて開くと、カ
バーケース内より電源をとったり、開口を通して配線を
導出させることが出来ることになる。
(実施例) 次に、図面に示す実施例について説明する。(A)はO
A用デスクで、第4図ないし第6図に示すように、OA
機器を配備する天板(a)の両側周縁部に切欠形成した
両凹欠部には、上面(1)が天板(a)の上面にほぼ面
一となるようにしてカバーケース(B)、(B)をそれぞれ嵌
着し、両カバーケース(B)の外端側下方には多数の縦
方向溝を有する側面カバー(5)を垂設し、天板(a)
の両側下方となる両支脚(6)にそって下方から上方へ
配線するOA機器用コード(C)群や電話線を前記カバ
ーケース(B)、(B)内へ延設して構成する。
A用デスクで、第4図ないし第6図に示すように、OA
機器を配備する天板(a)の両側周縁部に切欠形成した
両凹欠部には、上面(1)が天板(a)の上面にほぼ面
一となるようにしてカバーケース(B)、(B)をそれぞれ嵌
着し、両カバーケース(B)の外端側下方には多数の縦
方向溝を有する側面カバー(5)を垂設し、天板(a)
の両側下方となる両支脚(6)にそって下方から上方へ
配線するOA機器用コード(C)群や電話線を前記カバ
ーケース(B)、(B)内へ延設して構成する。
前記カバーケース(B)の上面(1)にはコード(C)
群や電話線などを導出させることが両開口(2a)、(2b)を
大きく形成し、内方側の開口(2a)に合致させるカバー
(4)の下面には、OA機器側のプラグを前面部(3a)に
差し込むことができて後部(3b)にコードを接続するコン
セント(3)を固設し、カバー.(4)は、凹部(7)
の部位をマーク(8)の方向に押しながら押し下げると
後部が底板(9)に衝合して開く方向に傾斜するととも
に、さらに起立させることができるようにして、カバー
(4)の内端側両側部には電話機などを導出させること
ができる打抜形の凹欠部(10)、(10)をそれぞれ形成し、
また、外方側の開口(2b)には、両側下部に3個ずつ
の係止爪(11)を垂設したオプションカバー(12)を開閉自
在に嵌装して構成する。
群や電話線などを導出させることが両開口(2a)、(2b)を
大きく形成し、内方側の開口(2a)に合致させるカバー
(4)の下面には、OA機器側のプラグを前面部(3a)に
差し込むことができて後部(3b)にコードを接続するコン
セント(3)を固設し、カバー.(4)は、凹部(7)
の部位をマーク(8)の方向に押しながら押し下げると
後部が底板(9)に衝合して開く方向に傾斜するととも
に、さらに起立させることができるようにして、カバー
(4)の内端側両側部には電話機などを導出させること
ができる打抜形の凹欠部(10)、(10)をそれぞれ形成し、
また、外方側の開口(2b)には、両側下部に3個ずつ
の係止爪(11)を垂設したオプションカバー(12)を開閉自
在に嵌装して構成する。
したがって、カバー(4)の凹部(7)に指をあてて矢
印(イ)方向に押しながら押し下げると、第7図に示す
ように、カバー(4)が矢印(ロ)で示すように回動し
ながら開く方向に傾斜することになって、OA機器側の
プラグをコンセント(3)に差しこんで接続することが
できることになり、さらに、第8図に示すようにカバー
(4)を矢印(ハ)方向に回動させて起立させると、開
口(2a)を広く開いて、コード(C)を引き出しながら配
線をすることができることになるが、天板(a)上に電
話線などを出す際には、カバー(4)を閉じた状態にし
ておいても、打ち抜いて開口させることができる凹欠部
(10)、(10)に通して配線できることになる。
印(イ)方向に押しながら押し下げると、第7図に示す
ように、カバー(4)が矢印(ロ)で示すように回動し
ながら開く方向に傾斜することになって、OA機器側の
プラグをコンセント(3)に差しこんで接続することが
できることになり、さらに、第8図に示すようにカバー
(4)を矢印(ハ)方向に回動させて起立させると、開
口(2a)を広く開いて、コード(C)を引き出しながら配
線をすることができることになるが、天板(a)上に電
話線などを出す際には、カバー(4)を閉じた状態にし
ておいても、打ち抜いて開口させることができる凹欠部
(10)、(10)に通して配線できることになる。
また、第7図および第8図に示すように、オプションカ
バー(12)を開いてコード(C)を開口(2b)から導出させ
ながら配線できることになり、カバーケース(B)、(B)に
より、デスク(A)の下方より延出する配線などをカバ
ーするとともに天板(a)上へ有効に誘導案内すること
ができることになる。
バー(12)を開いてコード(C)を開口(2b)から導出させ
ながら配線できることになり、カバーケース(B)、(B)に
より、デスク(A)の下方より延出する配線などをカバ
ーするとともに天板(a)上へ有効に誘導案内すること
ができることになる。
(考案の効果) このように本考案は、OA用デスク(A)の天板(a)
の周縁部では、デスク(A)の下方より延出する配線な
どをカバーケース(B)により整然とカバーすることが
できるとともに、天板(a)上へ有効に誘導案内するこ
とができることになり、また、カバー(4)を開く方向
に傾斜させたり起立させて開くと、カバーケース(B)
内より有効に電源をとったり、開口を通して導出させな
がら配線を効率良く行うことができることになり、天板
(a)上のOA機器に有効に配線できるとともに簡単な
構造にして好適に実施できる特長を有する。
の周縁部では、デスク(A)の下方より延出する配線な
どをカバーケース(B)により整然とカバーすることが
できるとともに、天板(a)上へ有効に誘導案内するこ
とができることになり、また、カバー(4)を開く方向
に傾斜させたり起立させて開くと、カバーケース(B)
内より有効に電源をとったり、開口を通して導出させな
がら配線を効率良く行うことができることになり、天板
(a)上のOA機器に有効に配線できるとともに簡単な
構造にして好適に実施できる特長を有する。
第1図は本考案の実施例である要部の側断面図、第2図
はその平面図、第3図は第2図のII−II線における視
図、第4図はデスクの平面図、第5図はその正面図、第
6図はその右側面図、第7図および第8図は第1図の作
動説明図をそれぞれ示す。 (A)……OA用デスク、(a)……天板 (1)……上面、(B)……カバーケース (C)……コード、(2a)、(2b)……開口 (3)……コンセント、(4)……カバー
はその平面図、第3図は第2図のII−II線における視
図、第4図はデスクの平面図、第5図はその正面図、第
6図はその右側面図、第7図および第8図は第1図の作
動説明図をそれぞれ示す。 (A)……OA用デスク、(a)……天板 (1)……上面、(B)……カバーケース (C)……コード、(2a)、(2b)……開口 (3)……コンセント、(4)……カバー
Claims (1)
- 【請求項1】OA用デスク(A)の天板(a)の周縁部には、
上面(1)が天板(a)の上面にほぼ面一となるようにしてカ
バーケース(B)を嵌着し、該カバーケース(B)の上面に
は、デスク(A)の下方から延出するOA機器用コード(C)
を導出させることができる開口(2a)、(2b)を形成し、内
側の開口(2a)には該開口(2a)と合致する寸法で下面にコ
ード接続用コンセント(3)を有するカバー(4)を回動且つ
摺動し得る様嵌装し、また外側の開口(2b)には同じく該
開口(2b)と合致する寸法とし下面に係止爪(11)を垂設し
たカバー(12)を嵌着してなるOA用デスクの配線案内カ
バー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990125477U JPH068743Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | Oa用デスクの配線案内カバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990125477U JPH068743Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | Oa用デスクの配線案内カバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481541U JPH0481541U (ja) | 1992-07-15 |
| JPH068743Y2 true JPH068743Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31873073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990125477U Expired - Lifetime JPH068743Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | Oa用デスクの配線案内カバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068743Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116924U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | ||
| JPH0247853Y2 (ja) * | 1987-01-16 | 1990-12-17 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP1990125477U patent/JPH068743Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481541U (ja) | 1992-07-15 |
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