JPH0687492A - ばら積船のセルフアンローディングシステム - Google Patents
ばら積船のセルフアンローディングシステムInfo
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- JPH0687492A JPH0687492A JP26283292A JP26283292A JPH0687492A JP H0687492 A JPH0687492 A JP H0687492A JP 26283292 A JP26283292 A JP 26283292A JP 26283292 A JP26283292 A JP 26283292A JP H0687492 A JPH0687492 A JP H0687492A
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Abstract
げするきわめて簡単に縫糸の係止を簡単にするとととも
に使い勝手をよくする。 【構成】 中央に取出口8を形成した円形の底壁9を有
してホッパ形に形成されているとともに船底4との間に
空所5を有して船艙1内の長手方向に亘って並設されて
いる複数の貨物倉3における底壁9の内側に配置された
片持ち式のクリュ15をその軸心を中心として底壁9に
沿って回転させながらその底壁9の中心に位置する基端
18を軸として回転させることで底壁9の内側全体から
ばら物26を荷詰まりさせることなしに掻き出して取出
口8から取出し、これを搬送コンベヤ25によって船首
または船尾の所定箇所に集めるとともに船上へ搬送す
る。
Description
チップなどのばら物を船艙に設けられた貨物倉内に梱包
することなくばら積みの状態で直接積み込んで運航する
ばら積船から自動的に荷卸しするためのセルフアンロー
ディングシステムに関するものである。
ップなどのばら物を船艙に設けられた貨物倉内に梱包す
ることなくばら積みの状態で直接積み込んで運航するば
ら積船のセルフアンローディングシステムとして例えば
実公昭51−11400号公報などに提示されているよ
うに貨物倉からばら物を荷揚げするためのアンローディ
ングシステムが従来から備えられている。
は流動性が悪く荷詰りを起こしたりするため前記公報に
提示されているような自動式のアンローディングシステ
ムを用いることが困難であり、図5に示すような従来の
アンローディングシステムが用いられている。このアン
ローディングシステムは船艙1aに設けられた貨物倉2
aの上面に配置されたハッチを開放してアッパデッキ3
a上に配置されたクレーン4aに吊垂したバケット5a
を貨物倉2a内に下降させてばら物を掴み、これをアッ
パデツキ3a上に配置されたホッパ6a内に放出し、こ
れをベルトコンベヤ7a,8a,9aなどによって船外
へ搬送させる構成である。
物倉2aのばら物を取り出すものであり、荷役中にばら
物から発生する粉塵が舞い上がって衛生管理上好ましく
ない。また、荷役作業が進んで貨物倉2a内のばら物が
少なくなるとバケット5aでばら物を掴むことが困難と
なり、バックホーなどの機械類を粉塵などが浮遊する貨
物倉2a内に入れて排出作業を援助する必要があり、荷
役効率が低いとともにバックホーの作業者にも過酷な作
業環境を課すことになる。更に、このシステムは自動的
に運転することが不可能な構成であり、そのため多数の
作業者を必要とするなど省力化を計ることが困難であ
る、という問題もある。
する課題は、従来のウッドチップなどのような流動性の
悪いばら物を積み込んで運航するばら積船のアンローデ
ィングシステムは自動化が困難であるとともに、ばら物
から発生する粉塵が作業現場に立ち込めて衛生管理上き
わめてよくない、という点である。
を形成した円形の底壁を有してホッパ形に形成されてい
るとともに船底との間に空所を有して船艙内の長手方向
に亘って並設されている複数の貨物倉のそれぞれの前記
底壁の内側にその中心に位置させた基端を軸として底壁
に沿って回転可能に配置された水平方向へ延びる片持ち
式のスクリュを有するリクレーマと、前記各貨物倉の取
出口の下方を通過して船上へ延設され前記各リクレーマ
を介して取り出されたばら物を船首または船尾の所定箇
所に集めるとともに船上へ搬送する搬送コンベヤとを有
することを特徴とし、ウッドチップなどのように比較的
軽量で内部摩擦角が大きく、従って流動性の悪いばら物
を効率よく自動的に荷揚げすることができるセルフアン
ローディングシステムを提供するという目的を達成す
る。
リュをその軸心を中心として底壁に沿って回転させなが
らその底壁の中心に位置する基端を軸として回転させる
ことで底壁の内側全体からばら物を荷詰まりさせること
なしに掻き出して取出口から取出す。取り出されたばら
物は搬送コンベヤによって船首または船尾の所定箇所に
集められるとともに船上へ搬送され、水切用コンベヤに
より船外へ搬出される。
間隔で配置された複数の隔壁2で船艙1を互いに水密に
仕切り、それらの内部に貨物倉3がそれぞれ独立をして
設置されているばら積船について本発明を実施した例を
示すものであり、航行中にばら積船が坐礁したり、或い
は他の船舶などと衝突した際に損傷箇所から浸水したと
しても、浸水は損傷個所の附近だけに止まり船艙1の全
域に及んで船体が沈没してしまうという心配がない。
向に亙る空所5を有して配置され、アッパデッキ6に開
口するハッチ7を有し、ばら物をそのままの状態で積み
込むようになっている。
が八角或いは六角の逆角錘台形を呈するホッパ形に形成
され、下端には中央に空所5へ開口した取出口8を有す
る円形の底壁9を有しており、各側壁10の下端部と底
壁9との間に形成された角部には平面または曲面を有す
るスラント11が張着されている。
れている。このリクレーマ12は底壁9の中央に形成さ
れた取出口8を介して空所5へ通じる通路13を有する
円形家型のリクレーマ本体14と、リクレーマ本体14
に支持された片持ち式のスクリュ15とを有している。
されたラジアル軸受17および取外し可能な屋根形のカ
バー16の頂部に設けられた縦軸を貨物倉3の側壁10
に取付けた支持腕20に支持されて取出口8の中心を軸
として回転可能に配置されている。
されて先端が貨物倉3の側壁10近くまで延び、リクレ
ーマ本体14内に位置する基端18が軸受を介して軸線
を中心として回転可能に片持ち支持されているとともに
基端18にモータ21および駆動機構22が備えられて
いる。
底部にはリクレーマ本体14を取出口8の中心を軸とし
て回転させるためのモータ23および駆動機構24が備
えられいる。
は各貨物倉3の取出口8の下方を通過して船上へ延設さ
れた搬送コンベヤ25が配設されている。
直コンベヤを構成する竪方向移送部27とからなり、そ
の排出側の端部には船外に荷揚げするための水切り用コ
ンベヤ28が配置されている。
たばら物を荷揚げするには、搬送コンベヤ25および水
切り用コンベヤ28を作動させた状態でスクリュ15お
よびリクレーマ本体14を回転させると、回転状態のス
クリュ15がその基端18を軸として円形の底壁9の内
面に沿って回転移動し、各貨物倉3内に収容されたばら
物はスクリュ15により掻き出されて基端18方向へ移
送され、リクレーマ本体14内の通路13から取出口8
を介して空所5へと送られ、搬送コンベヤ25によって
船首の所定箇所に集められるとともに船上へ搬送され、
水切用コンベヤ28により船外へ搬出される。
キ6に具えられたハッチ7を開放することなく、しかも
多くの作業者を要することなしにばら物を自動的に船上
に搬送することが可能である。特に、貨物倉3がホッパ
形であるとともに、底壁9の内側にその中心に設けられ
た回転軸において回転可能に配置された水平方向へ延び
る片持ち式のスクリュ15を有するリクレーマ12によ
りばら物を掻き出す。従って、ウッドチップなどのよう
に比較的軽量で内部摩擦角が大きく、従って流動性の悪
いばら物を効率よく自動的にしかも荷詰りを生じること
なしに荷揚げすることができる。
が中空角柱形を呈するホッパ形に形成されているととも
に各側壁10の下端と円形の底壁9との間にスラント1
1が張着されて角部の形成を防いでいるためばら物が貨
物倉3内に残留する心配もない。
片持ち式のスクリュ15が底壁9の中心に位置する基端
において回転し円形の底壁9の内側のほぼ全面に沿って
移動することになるため確実且つ完璧な掻き出しが行な
われ荷残りを生じる心配もない。加えて、スクリュ15
は片持ち式のものを一つ設けるだけで底壁9の全面に亙
って掻き出しを行なうことが可能であるため製作ならび
に保守などの面で経済的にも有利である。
が逆角錐台形を呈するホッパ形であるが、下部または全
部を逆角錐台形或いは逆円錐台形としてもよく、この場
合には角部が減少してばら物がより円滑に排出される。
置した構成としたが、必要であれば複数本のスクリュ1
5を適宜の間隔で放射状に配置して掻出効率の向上を計
ることもできる。更に、本実施例は搬送コンベヤ25が
船体の名が手方向へ延びる横方向移送部26と船上へ延
びる竪方向移送部27とを一体連続に有するものである
ため一台の機械で各取出口8から取り出されるばら物を
速やかに船上に移送することができるという利点を有し
ているが、横方向移送部27と竪方向移送部28とを別
体とした構成であってもよいことは言うまでもない。
向移送部26が船艙1を仕切る各隔壁2に形成された開
口部29を順次貫通して船底4内面に延設されている。
従って、浸水時にこれらの開口部29を通して船艙1全
域に浸水が及ぶのを防ぐために例えば開口部29に浸水
時に搬送コンベヤ25を水密に挟んで開口部29を水密
に遮断するシャツターを備えている(図示せず)。
配置されたリクレーマの片持ち式のスクリュを回転させ
ながらその基端を中心として円形の底壁の内側に沿って
回転させることで底壁の内側全体からばら物を荷詰まり
させることなしに取出口から取出すものであり、殊にウ
ッドチップなどのように比較的軽量で内部摩擦角が大き
く、従って流動性の悪いばら物を効率よく自動的にしか
も荷詰りを生じることなしに荷揚げすることができ、ア
ッパデッキに設けられたハッチを開放することなしに貨
物倉の底部からばら物を排出するものであるため周囲に
粉塵が舞い上がることがなく、また、粉塵が発生する貨
物倉内にバックホーなどの機械を搬入して作業をする必
要もなく衛生管理上も問題がない。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 中央に取出口を形成した円形の底壁を有
してホッパ形に形成されているとともに船底との間に空
所を有して船艙内の長手方向に亘って並設されている複
数の貨物倉のそれぞれの前記底壁の内側にその中心に位
置させた基端を軸として底壁に沿って回転可能に配置さ
れた水平方向へ延びる片持ち式のスクリュを有するリク
レーマと、前記各貨物倉の取出口の下方を通過して船上
へ延設され前記各リクレーマを介して取り出されたばら
物を船首または船尾の所定箇所に集めるとともに船上へ
搬送する搬送コンベヤと有することを特徴とするばら積
船のセルフアンローディングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26283292A JP3491165B2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | ばら積船のセルフアンローディングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26283292A JP3491165B2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | ばら積船のセルフアンローディングシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687492A true JPH0687492A (ja) | 1994-03-29 |
| JP3491165B2 JP3491165B2 (ja) | 2004-01-26 |
Family
ID=17381238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26283292A Expired - Fee Related JP3491165B2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | ばら積船のセルフアンローディングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3491165B2 (ja) |
Cited By (7)
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-
1992
- 1992-09-04 JP JP26283292A patent/JP3491165B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3491165B2 (ja) | 2004-01-26 |
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