JPH0687580A - エレベーターの情報伝送装置 - Google Patents
エレベーターの情報伝送装置Info
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Abstract
タル直列伝送線により、情報データや情報のディスプレ
イ装置の表示タイミング信号を伝送できるようにする。 【構成】 パケット伝送制御装置(21)を設ける。情報入
力装置(1)から入力された情報データをパケット伝送制
御装置(21)でいったん記憶する。乗場伝送マイコン(9)
はエレベーターの運転が閑散なときに、伝送線(22)を介
してパケット伝送制御装置(21)に伝送許可指令を与え、
パケット伝送制御装置(21)は情報データを伝送線(23)を
介してパケット伝送し、乗場伝送マイコン(9)はディジ
タル直列伝送線(11)を通してディスプレイ装置(3)へ送
出する。
Description
は乗場に表示する時刻、天気予報、店内案内等の情報を
伝送する装置に関するものである。
公報に示された従来のエレベーターの情報伝送装置を示
すブロック線図である。図において、(1)はかご又は乗
場に設置された表示器(図示しない)に各種の情報を表
示するための情報データを作成する情報入力装置、(2)
は情報入力装置(1)から送られて来る情報データを送出
する伝送制御装置、(3)は伝送制御装置(2)から入力する
情報データにより上記表示器の画面における各種の情報
の表示を制御する表示制御装置である。
のように構成され、使用者が情報入力装置(1)で入力し
た各種の情報データは、伝送制御装置(2)により制御か
つ分配されて表示制御装置(3)へ送出され、表示器に表
示される。
イコンという)が低価格となり、制御盤だけでなく、か
ごや乗場の機器にもマイコンを設置して、分散制御をす
ることが一般化してきた。図11〜図13は、例えば、
三菱電機技報Vol.64・No.10・1990に記載された分散制
御方式のエレベーターの情報伝送装置を示す図で、図1
1はブロック線図、図12は信号伝送ダイヤグラム、図
13は全体構成図である。
群管理装置(4)内に設けられた群管理マイコン、(6)は同
じく群管理伝送マイコン、(7)は個々のエレベーターを
制御する各台制御装置、(8)は各台制御装置(7)内に設け
られた運行管理マイコン、(9)は同じく乗場伝送マイコ
ン、(10)は同じくかご伝送マイコン、(11)は乗場伝送マ
イコン(9)に接続され、乗場側に布設されたディジタル
直列伝送線、(12)はかご伝送マイコン(10)に接続され、
かご側に布設されたディジタル直列伝送線である。
列伝送線(11)に接続された乗場ステーションマイコン、
(14)はかご機器に設けられ、ディジタル直列伝送線(12)
に接続されたかご上伝送マイコン、(15)は同じく位置表
示器マイコン、(16)は同じく操作盤マイコンであり、(N
1)は群管理系列ネットワーク、(N2)は乗場系列ネットワ
ーク、(N3)はかご系列ネットワークである。
(9)から乗場ステーションマイコン(13)への伝送信号、
下段は乗場ステーションマイコン(13)から乗場伝送マイ
コン(9)への伝送信号を示し、SCは開始指令、ZPは
ボタン信号のゾーンポーリング信号、BPはボタン信号
のブロックポーリング信号である。ここで、ゾーン及び
ブロックとは、各階の乗場ボタンのアドレスの割り付け
を示し、例えば1階〜64階の上りボタンをゾーン0と
し、1階〜8階の上りボタンをブロック0、9階〜16
階の上りボタンをブロック1、・・・59階〜64階の上
りボタンをブロック7というように、8個のボタンを1
ブロックとし、8ブロックを1ゾーンとして割り付けら
れている。NSは各乗場ステーションマイコン(13)が伝
送周期ごとに乗場伝送マイコン(9)と同期を取るための
無信号時間である。
号ZPでポーリングすると、このゾーンに属する乗場ス
テーションマイコン(13)は、ゾーン内のどのブロックに
ボタン信号Z0B〜Z3Bがあるかを送出する。また、
乗場伝送マイコン(9)が一つのブロックをポーリングす
ると、このブロックに属する乗場ステーションマイコン
(13)は、ブロック内のどの階床にボタン信号HBがある
かを送出する。このようにして、乗場伝送マイコン(9)
やかご伝送マイコン(10)が親局となって、乗場ステーシ
ョンマイコン(13)、かご上伝送マイコン(14)、位置表示
器マイコン(15)及び操作盤マイコン(16)をポーリングし
て信号が伝送される。
示した情報入力装置が適用される場合の乗場配線を示す
図で、(17)はディスプレイ装置(3)に記憶された各種の
情報の表示タイミングを出力するインタフェースであ
り、運行管理マイコン(8)により制御される。(18)はイ
ンタフェース(17)とディスプレイ装置(3)を接続し、情
報表示タイミングを伝送する伝送線、(19)は伝送制御装
置(2)とディスプレイ装置(3)を接続し、情報データを伝
送する伝送線、(20)は乗場である。
レベーターの情報伝送装置では、乗場だけを考えても、
乗場ボタン信号を伝送する伝送線(11)、情報表示タイミ
ングを伝送する伝送線(18)及び情報データを伝送する伝
送線(19)の三つの伝送線が必要となり、実際のエレベー
ターでは、図13に示されていない配線も多いため、非
常に大量のケーブル布設が必要となるという問題点があ
る。
送されるタイミングを考える。伝送線(18)は情報表示タ
イミングを伝送しているので、ディスプレイ装置(3)の
表示を切り換えるときだけ使用される。また、伝送線(1
9)は情報データを伝送するものであるから、ディスプレ
イ装置(3)に情報データを伝送し、ディスプレイ装置(3)
が情報データを記憶してしまえば、情報データを変更し
たり、追加したりしたいときだけ使用されることにな
る。
ば、伝送線(18)(19)の信号を伝送線(11)で伝送すること
が考えられる。しかし、伝送線(11)にはコスト的な面か
ら通常のエレベーター配線用ケーブルが用いられること
が多い。そして、このエレベーター配線用ケーブルは、
高速通信用に設計されたものではないため、概略960
0ビット毎秒程度が良質な伝送ができる限界である。
数の影響で伝送波形がくずれることが無視できなくな
り、伝送エラーが頻発するようになる。そこで、これ以
下の速度ですべてのデータを伝送しなければならないこ
とになるが、情報データのような大量のデータを伝送す
ると、他の機器へのデータが伝送できなくなるという問
題点がある。
されたもので、エレベーター配線用ケーブルによるエレ
ベーター信号用のディジタル直列伝送線を用いても、情
報データやディスプレイ装置の表示タイミング切り換え
信号を伝送することができるようにしたエレベーターの
情報伝送装置を提供することを目的とする。
係るエレベーターの情報伝送装置は、情報データを入力
する情報入力装置と、この情報入力装置から入力された
情報データを記憶し、伝送許可指令が与えられると、情
報データをパケット伝送するパケット伝送制御装置と、
かご又は乗場に設置され、ディジタル直列伝送線を介し
て接続され、伝送された情報データを記憶して表示する
ディスプレイ装置と、上記直列伝送線に接続され、パケ
ット伝送制御装置に伝送許可指令を与えて、情報データ
を直列伝送線へ送出する伝送手段とを備えたものであ
る。
報伝送装置は、情報データを入力する情報入力装置と、
この情報入力装置から入力された情報データを記憶し、
伝送許可指令が与えられると情報データをパケット伝送
するパケット伝送制御装置と、かご又は乗場に設置さ
れ、ディジタル直列伝送線を介して接続され伝送された
情報データを記憶して表示するディスプレイ装置と、エ
レベーターの閑散時を検出する閑散時検出手段と、直列
伝送線に接続され、閑散時検出手段が動作すると、パケ
ット伝送制御装置に伝送許可指令を与えて情報データを
直列伝送線へ送出する伝送手段とを備えたものである。
置から入力された情報データをパケット伝送制御装置で
いったん記憶し、伝送許可指令が与えられると、情報デ
ータをディジタル直列伝送線へ送出してディスプレイ装
置へ伝送するようにしたため、情報データ送出用の専用
の伝送線は不要となる。
ジタル直列伝送線への送出を、エレベーターの閑散時を
検出して送出するようにしたため、情報データはエレベ
ーターの制御に影響されることなく伝送される。
の一実施例を示す図で、図1は全体構成図、図2はパケ
ット伝送制御装置のブロック線図、図3はエレベーター
の信号伝送ダイヤグラム、図4はエレベーターの信号伝
送フォーマット、図5は乗場伝送マイコンのメイン動作
フローチャート、図6は同じくタイマ割り込み動作フロ
ーチャート、図7は同じくパケット伝送制御装置との通
信動作フローチャート、図8は同じく各ローカルステー
ションとの通信動作フローチャートであり、従来装置と
同様の部分は同一符号で示す。
接続されたパケット伝送制御装置、(22)は乗場伝送マイ
コン(9)から入力されるパケット伝送許可信号の伝送
線、(23)はパケット伝送制御装置(21)から出力される情
報のパケットデータの伝送線である。
はマイコンで構成され、CPU(21A)、メモリ(21B)及び
伝送インタフェース(21C)(21D)を有し、伝送インタフェ
ース(21C)は伝送制御装置(2)と伝送線(24)で接続され、
伝送インタフェース(21D)は伝送線(23)に接続され、C
PU(21A)は伝送線(22)に接続されている。
報伝送装置においては、情報データは情報入力装置(1)
で入力され、伝送制御装置(2)へ伝送され、伝送制御装
置(2)からパケット伝送制御装置(21)へ伝送されて、メ
モリ(21B)でいったんデータが記憶される。そして、乗
場伝送マイコン(9)からの伝送許可指令が伝送線(22)を
介して入力されると、CPU(21A)がパケットデータを
送出し、乗場伝送マイコン(9)を経由して、情報データ
が伝送線(11)を介してディスプレイ装置(3)へ伝送され
る。更に情報表示タイミングは、運行管理マイコン(8)
の指令が、乗場伝送マイコン(9)を経由してディスプレ
イ装置(3)へ伝送されることにより制御される。
タル直列伝送が行なわれるかを、図3及び図4を参照し
て説明する。図3は、乗場伝送マイコン(9)から乗場ス
テーションマイコン(13)やディスプレイ装置(3)へ伝送
するデータであり、D01、D02は伝送周期が開始す
ることを示すスタートコマンド、D07〜Dnは各階の
乗場ボタンを乗場伝送マイコン(9)がポーリングするデ
ータ、SYNCは親局(9)と子局(13)(3)の同期を取るた
めの同期信号である。なお、伝送の1周期は50mse
cである。この実施例の表示に関する情報は、データD
03〜D06の4バイト部で伝送される。
類のデータが伝送されるわけではなく、図4に示すよう
に4種類のデータが、周期ごとに切り換えられて伝送さ
れる。Aタイプデータは情報データのパケットを伝送す
る。Bタイプデータはオプション機器が乗場に設置され
た場合に使用するデータであり、ディスプレイ装置(3)
の表示切り換えはこのデータで行なわれる。Cタイプデ
ータはホールランタンを制御するデータ、Dタイプデー
タは位置表示器を制御するデータである。この4種類の
データは、図3に示すように、伝送の1周期に1タイプ
しか送出することができない。すなわち、いつどのタイ
プのデータを伝送するかを乗場伝送マイコン(9)が制御
しなければ、大きな伝送遅延が発生することになる。
制御するかについて、図5〜図8を参照して説明する。
これらのフローチャートは、乗場伝送マイコン(9)に組
み込まれたプログラムを示すものである。処理はメイン
処理とタイマ割込処理とに大別される。
タイマ等の初期設定をする。ステップ(32)で運行管理マ
イコン(8)と通信し、ステップ(33)でパケット伝送制御
装置(21)と通信する。ステップ(34)で乗場ステーション
マイコン(13)やディスプレイ装置(3)(以下これらをロ
ーカルステーションと総称する)へ伝送するデータを準
備する。
プ(41)でタイマ割り込みカウンタをインクリメントし、
ステップ(42)でタイマのカウンタ値が「18」(1周期
に伝送されるデータ数)に達したかを判断し、「18」
に達するまで、ステップ(44)でカウンタ値と同じ番号の
データ(図3参照)を送出する。「18」に達したらス
テップ(43)でカウンタに「01」をセットする。このよ
うにして各ローカルステーションに対してデータが伝送
される。
し、ステップ(51)で前回のパケットデータを送出済みか
を判断し、送出完了していれば、ステップ(52)でパケッ
ト伝送制御装置(21)に対し、伝送線(22)によってパケッ
ト伝送許可を与える。ステップ(53)で伝送線(23)によっ
てパケット伝送制御装置(21)からパケットを受信する。
そして、ステップ(54)で現時刻が深夜2時〜3時か、ス
テップ(55)でエレベーターの呼びが発生していないかを
判断し、これらの条件がそろえばエレベーターは閑散と
判断する。閑散と判断すればステップ(56)でAタイプデ
ータの送出をイネーブルにし、閑散でないと判断すれば
ステップ(57)でディスエーブルにする。ここで、ステッ
プ(54)(55)は閑散時検出手段を構成している。
し、ステップ(61)でデータD01,D02,D07〜D
nを準備する。そして、ステップ(62)でAタイプデータ
が送出イネーブルを判断し、イネーブルであれば、ステ
ップ(63)でAタイプデータを準備する。また、ディスエ
ーブルであればステップ(64)でB〜Dタイプデータの優
先順位を判定し、ステップ(65)でその内の最優先データ
を準備する。
の発明の他の実施例を示すパケット伝送制御装置(21)と
の通信動作フローチャートであり、図7相当図である。
実施例1では、エレベーターの運行状態が閑散である条
件に、時刻と呼びの発生を使用したが、この実施例2で
は、ステップ(58)(59)に示すように、呼びの発生と呼び
が発生してからの経過時間を使用するものである。
レイ装置(3)が設けられた場合について説明したが、か
ごにディスプレイ装置が設けられた場合にも適用可能で
あることは明白である。
明では、情報入力装置から入力された情報データをパケ
ット伝送制御装置でいったん記憶し、伝送許可指令が与
えられると情報データをディジタル直列伝送線へ送出し
てディスプレイ装置へ伝送するようにしたので、情報デ
ータ送出用の専用の伝送線は不要となり、エレベーター
配線用ケーブルを用いて、安価に情報データを伝送でき
る効果がある。
ジタル直列伝送線への送出をエレベーターの閑散時を検
出して送出するようにしたので、情報データはエレベー
ターの制御に影響されることなく伝送され、少ない伝送
線で情報データを伝送できる効果がある。
伝送ダイヤグラム。
ャート。
フローチャート。
置との通信動作フローチャート。
ョンとの通信動作フローチャート。
パケット伝送制御装置との通信動作フローチャート。
ロック線図。
図。
号伝送ダイヤグラム。
ーター装置に適用した全体構成図。
Claims (2)
- 【請求項1】 情報データを入力する情報入力装置と、
この情報入力装置から入力された上記情報データを記憶
し伝送許可指令が与えられると上記情報データをパケッ
ト伝送制御するパケット伝送制御装置と、かご又は乗場
に設けられディジタル直列伝送線を介して接続され伝送
された上記情報データを記憶して表示するディスプレイ
装置と、上記直列伝送線に接続され上記パケット伝送制
御装置に上記伝送許可指令を与えて上記情報データを上
記直列伝送線へ送出する伝送手段とを備えてなるエレベ
ーターの情報伝送装置。 - 【請求項2】 情報データを入力する情報入力装置と、
この情報入力装置から入力された上記情報データを記憶
し伝送許可指令が与えられると上記情報データをパケッ
ト伝送制御するパケット伝送制御装置と、かご又は乗場
に設けられディジタル直列伝送線を介して接続され伝送
された上記情報データを記憶して表示するディスプレイ
装置と、エレベーターの閑散時を検出する閑散時検出手
段と、上記直列伝送線に接続され上記閑散時検出手段が
動作すると上記パケット伝送制御装置に上記伝送許可指
令を与えて上記情報データを上記直列伝送線へ送出する
伝送手段とを備えてなるエレベーターの情報伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26414992A JP3326826B2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | エレベーターの情報伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26414992A JP3326826B2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | エレベーターの情報伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687580A true JPH0687580A (ja) | 1994-03-29 |
| JP3326826B2 JP3326826B2 (ja) | 2002-09-24 |
Family
ID=17399148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26414992A Expired - Fee Related JP3326826B2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | エレベーターの情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3326826B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001072623A1 (en) * | 2000-03-28 | 2001-10-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Group control system for elevators |
| US6427808B1 (en) | 2000-01-28 | 2002-08-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator information communication system |
-
1992
- 1992-09-08 JP JP26414992A patent/JP3326826B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6427808B1 (en) | 2000-01-28 | 2002-08-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator information communication system |
| US6488127B2 (en) | 2000-01-28 | 2002-12-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator information communication system |
| US6497306B2 (en) | 2000-01-28 | 2002-12-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator information communication system |
| US6561319B2 (en) | 2000-01-28 | 2003-05-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator information communication system |
| WO2001072623A1 (en) * | 2000-03-28 | 2001-10-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Group control system for elevators |
| US6533075B2 (en) | 2000-03-28 | 2003-03-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator group supervisory control system for processing hall call information |
| JP4657557B2 (ja) * | 2000-03-28 | 2011-03-23 | 三菱電機株式会社 | エレベータの群管理制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3326826B2 (ja) | 2002-09-24 |
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