JPH0687595A - ロープ巻き上げ機用の駆動装置 - Google Patents
ロープ巻き上げ機用の駆動装置Info
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- JPH0687595A JPH0687595A JP5085896A JP8589693A JPH0687595A JP H0687595 A JPH0687595 A JP H0687595A JP 5085896 A JP5085896 A JP 5085896A JP 8589693 A JP8589693 A JP 8589693A JP H0687595 A JPH0687595 A JP H0687595A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 38
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
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- 230000000153 supplemental effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B11/00—Main component parts of lifts in, or associated with, buildings or other structures
- B66B11/04—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals
- B66B11/043—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals actuated by rotating motor; Details, e.g. ventilation
- B66B11/0484—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals actuated by rotating motor; Details, e.g. ventilation with a clutch or a coupling system between several motors, e.g. switching different speeds, progressive starting, torque limitation, flywheel
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- B66B11/04—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals
- B66B11/08—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals with hoisting rope or cable operated by frictional engagement with a winding drum or sheave
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 駆動ロープをガイドする駆動円板に連結され
た電動式の駆動モータを備えた、ロープ巻き上げ機用の
駆動装置を改良して、負荷及び加速モーメントが大きい
場合においても、存在する機械室内に容易に組み込むこ
とができるようなものを提供する。 【構成】 駆動装置10が多数の電動モータ11,12
を連結することによって形成されており、これらの電動
モータを同期化する同期制御装置が設けられている。
た電動式の駆動モータを備えた、ロープ巻き上げ機用の
駆動装置を改良して、負荷及び加速モーメントが大きい
場合においても、存在する機械室内に容易に組み込むこ
とができるようなものを提供する。 【構成】 駆動装置10が多数の電動モータ11,12
を連結することによって形成されており、これらの電動
モータを同期化する同期制御装置が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動ロープをガイドす
る駆動円板に連結された電動式の駆動モータを備えた、
ロープ巻き上げ機用の駆動装置に関する。
る駆動円板に連結された電動式の駆動モータを備えた、
ロープ巻き上げ機用の駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式のロープ巻き上げ機のた
めの駆動装置は一般に公知である。高度な走行安定性及
び高い速度で巻き上げる際には、有利には直流電動機を
有する、伝動装置なしの駆動装置が使用されるが、同期
モータ又は非同期モータも使用される。
めの駆動装置は一般に公知である。高度な走行安定性及
び高い速度で巻き上げる際には、有利には直流電動機を
有する、伝動装置なしの駆動装置が使用されるが、同期
モータ又は非同期モータも使用される。
【0003】伝動装置を有していない形式の駆動装置に
おいては、駆動モータによってケージを加速させるため
の高いモーメントを加えなければならない。これによっ
て、このモータは、非常に大きくて取り扱いにくい寸法
及び重量を有することになり、ひいては取付けが非常に
困難になる。このように大きいモータは、後で近代化し
たり、故障した装置を交換する必要がある巻き上げ装置
において、存在する機械スペース内に取り付けるのが非
常に困難なものとなる。
おいては、駆動モータによってケージを加速させるため
の高いモーメントを加えなければならない。これによっ
て、このモータは、非常に大きくて取り扱いにくい寸法
及び重量を有することになり、ひいては取付けが非常に
困難になる。このように大きいモータは、後で近代化し
たり、故障した装置を交換する必要がある巻き上げ装置
において、存在する機械スペース内に取り付けるのが非
常に困難なものとなる。
【0004】このような問題点を解決するために、伝動
装置を有していない外部ロータ式モータが使用される。
伝動装置を有していない外部ロータ式モータは、次のよ
うな構成部材、つまり外部ロータと、2つの軸受部を有
する伝動円板と、第1の軸受シールドを有する内側に存
在する固定子と、駆動円板に内側で働くブレーキを有す
る第2の軸受シールドとから構成されている。
装置を有していない外部ロータ式モータが使用される。
伝動装置を有していない外部ロータ式モータは、次のよ
うな構成部材、つまり外部ロータと、2つの軸受部を有
する伝動円板と、第1の軸受シールドを有する内側に存
在する固定子と、駆動円板に内側で働くブレーキを有す
る第2の軸受シールドとから構成されている。
【0005】外部ロータ式モータは、直流式であっても
三相電流式モータであってもよく、それぞれ個々の構成
部材、つまり外部ロータ、固定子及び駆動円板に分けら
れる。これによってこの駆動モータは、分解した状態で
機械室内に容易に持ち込んで現場で取り付けることがで
きる。
三相電流式モータであってもよく、それぞれ個々の構成
部材、つまり外部ロータ、固定子及び駆動円板に分けら
れる。これによってこの駆動モータは、分解した状態で
機械室内に容易に持ち込んで現場で取り付けることがで
きる。
【0006】1:1のロープ懸架方式及び高い負荷にお
いては、このモータは大きすぎるので、存在する機械室
内に組み込むことができなくなってしまう。
いては、このモータは大きすぎるので、存在する機械室
内に組み込むことができなくなってしまう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の課題
は、冒頭に述べた形式の、ロープ巻き上げ機用の駆動装
置を改良して、負荷及び加速モーメントが大きい場合に
おいても、存在する機械室内に容易に組み込むことがで
きるようなものを提供することである。
は、冒頭に述べた形式の、ロープ巻き上げ機用の駆動装
置を改良して、負荷及び加速モーメントが大きい場合に
おいても、存在する機械室内に容易に組み込むことがで
きるようなものを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決した本発
明によれば、駆動装置が多数の電動モータを連結するこ
とによって形成されており、これらの電動モータを同期
化する同期制御装置が設けられている。
明によれば、駆動装置が多数の電動モータを連結するこ
とによって形成されており、これらの電動モータを同期
化する同期制御装置が設けられている。
【0009】
【発明の効果】本発明の基本的な考え方によれば、駆動
装置は多数の伝動モータを連結することによって形成さ
れており、同期制御装置は、この各伝動モータを同期化
するために設けられている。
装置は多数の伝動モータを連結することによって形成さ
れており、同期制御装置は、この各伝動モータを同期化
するために設けられている。
【0010】このような伝動モータを設けたことによっ
て、存在する機械室を有効に利用できるだけでなく、各
伝動モータを連結した状態で種々異なる駆動計画に合わ
せることができるという利点が得られた。
て、存在する機械室を有効に利用できるだけでなく、各
伝動モータを連結した状態で種々異なる駆動計画に合わ
せることができるという利点が得られた。
【0011】各伝動モータは有利には同一形状のモジュ
ール(互いに交換可能な構成要素)構造で構成すること
ができるので、前記公知の外部ロータ式モータにおける
のと同様に、各構成部分に分解することができる。
ール(互いに交換可能な構成要素)構造で構成すること
ができるので、前記公知の外部ロータ式モータにおける
のと同様に、各構成部分に分解することができる。
【0012】同期制御装置は有利には電子式の電流−、
電圧−、周波数変換器によって構成されている。このよ
うな電子式の電流−、電圧−、周波数変換器は、多数の
伝動モータを同期化するために従来公知である。
電圧−、周波数変換器によって構成されている。このよ
うな電子式の電流−、電圧−、周波数変換器は、多数の
伝動モータを同期化するために従来公知である。
【0013】本発明の駆動装置の実施例においては、伝
動装置を有していない多数の伝動モータが機械的に堅固
に相前後して接続されている。この場合有利には、伝動
装置を有していない前記外部ロータ式モータが使用され
る。
動装置を有していない多数の伝動モータが機械的に堅固
に相前後して接続されている。この場合有利には、伝動
装置を有していない前記外部ロータ式モータが使用され
る。
【0014】本発明の別の有利な駆動装置によれば、巻
き掛けキャビン及び釣り合い重りを運動させるためのそ
れぞれ1つの固有のロープが設けられていて、駆動円板
を備えた各1つの電動モータが、各ロープを同期的に駆
動させるために設けられている。本発明の別の構成によ
れば、それぞれ1つの駆動円板を備えた2つの電動モー
タが並列に設けられていて、共通の駆動ロープが2つの
駆動円板によっれ巻き掛け円板の形式で駆動されるよう
になっている。2つの実施例において、有利には、伝動
装置を有していない前記外部ロータ式モータが設けられ
ている。
き掛けキャビン及び釣り合い重りを運動させるためのそ
れぞれ1つの固有のロープが設けられていて、駆動円板
を備えた各1つの電動モータが、各ロープを同期的に駆
動させるために設けられている。本発明の別の構成によ
れば、それぞれ1つの駆動円板を備えた2つの電動モー
タが並列に設けられていて、共通の駆動ロープが2つの
駆動円板によっれ巻き掛け円板の形式で駆動されるよう
になっている。2つの実施例において、有利には、伝動
装置を有していない前記外部ロータ式モータが設けられ
ている。
【0015】前記実施例においては、有利には例えば前
記構成の2つの電動モータのそれぞれが、伝動装置を有
していない多数の相前後して連結された外部ロータ式モ
ータによって形成される。
記構成の2つの電動モータのそれぞれが、伝動装置を有
していない多数の相前後して連結された外部ロータ式モ
ータによって形成される。
【0016】巻き上げキャビン及び釣り合い重りを運動
させるためのそれぞれ1つの固有のロータと、各ロータ
を同期駆動させるためのそれぞれ1つの電動モータとが
設けられている駆動計画のためには、各ロータを同期駆
動するための各1つの電動モータが設けられており、ま
た伝動モータも使用することができる。もちろん、伝動
モータは同一構造で及び同じ伝達比で構成しなければな
らないが、必ずしもそうでなくてもよい。何故ならば、
有利な電子式同期制御装置によって、種々異なる回転数
で回転せしめられる電動モータを同期化することもでき
るからである。
させるためのそれぞれ1つの固有のロータと、各ロータ
を同期駆動させるためのそれぞれ1つの電動モータとが
設けられている駆動計画のためには、各ロータを同期駆
動するための各1つの電動モータが設けられており、ま
た伝動モータも使用することができる。もちろん、伝動
モータは同一構造で及び同じ伝達比で構成しなければな
らないが、必ずしもそうでなくてもよい。何故ならば、
有利な電子式同期制御装置によって、種々異なる回転数
で回転せしめられる電動モータを同期化することもでき
るからである。
【0017】それぞれ1つの駆動円板を備えた2つの電
動モータ並列接続して、共通の駆動ロータを巻き掛け円
板の形式に従って2つの駆動円板によって駆動するよう
にした場合も、伝動モータを使用することができる。
動モータ並列接続して、共通の駆動ロータを巻き掛け円
板の形式に従って2つの駆動円板によって駆動するよう
にした場合も、伝動モータを使用することができる。
【0018】
【実施例】図1には伝動装置を有していない公知の外部
ロータ式モータ1が、図1(a)の側面図、図1(b)
の端面図で示されている。この外部ロータ式モータ1は
次のような構成部材、つまり外部ロータ2と、2重の軸
受を有する駆動円板3と、軸受シールド5を有する内部
に存在する固定子5aと、定置の軸6と、外部から駆動
円板に作用するブレーキを有する第2の軸受シールド4
とから構成されている。
ロータ式モータ1が、図1(a)の側面図、図1(b)
の端面図で示されている。この外部ロータ式モータ1は
次のような構成部材、つまり外部ロータ2と、2重の軸
受を有する駆動円板3と、軸受シールド5を有する内部
に存在する固定子5aと、定置の軸6と、外部から駆動
円板に作用するブレーキを有する第2の軸受シールド4
とから構成されている。
【0019】図2に示された第1実施例による駆動装置
10においては、伝動装置を有していない2つの外部ロ
ータ式モータ11,12が相前後して直列式に堅固に機
械的に結合されている。延長されて延びる剛性な軸6に
は、付加的な1組の固定子及び外部ロータが取り付けら
れている。駆動円板15,15′は同様に2倍の幅を有
している。伝動装置を有していない外部ロータ式モータ
の基本構造を、図2に示されたように構造的に簡略化し
たことによって、各モジュールの大きさが同じで得られ
るモーメントは少なくとも2倍になる。
10においては、伝動装置を有していない2つの外部ロ
ータ式モータ11,12が相前後して直列式に堅固に機
械的に結合されている。延長されて延びる剛性な軸6に
は、付加的な1組の固定子及び外部ロータが取り付けら
れている。駆動円板15,15′は同様に2倍の幅を有
している。伝動装置を有していない外部ロータ式モータ
の基本構造を、図2に示されたように構造的に簡略化し
たことによって、各モジュールの大きさが同じで得られ
るモーメントは少なくとも2倍になる。
【0020】図3には、第1実施例と同様の第2実施例
による駆動装置10′が示されており、この駆動装置1
0′では、伝動装置を有していない、全部で3つの外部
ロータ式モータ(電動モータ)11,12,13が、延
長された剛性な軸6に、相前後して直列式に堅固に機械
的に結合されている。図2及び図3には示されていない
電子式の同期制御装置は、相前後して配置され堅固に結
合された前記外部ロータ式モータ11及び12若しくは
11,12及び13を、負荷なしで同期的に駆動する。
使用された同期制御装置は有利には、電子的な電流−、
電圧−、周波数変換器として構成されていて、マイクロ
コンピュータを使用して組み立てられている。このよう
な形式の変換器は、各モータの電流、電圧及び周波数を
互いに無関係に独立して制御するようになっているの
で、2つの若しくは3つのすべてのモータは同期的に回
転せしめられ、そのつどの負荷の移行はすべてのモータ
によって同一形式で受容せしめられる。このような電子
式の同期制御装置の構造は公知であるので、詳しい説明
は省く。
による駆動装置10′が示されており、この駆動装置1
0′では、伝動装置を有していない、全部で3つの外部
ロータ式モータ(電動モータ)11,12,13が、延
長された剛性な軸6に、相前後して直列式に堅固に機械
的に結合されている。図2及び図3には示されていない
電子式の同期制御装置は、相前後して配置され堅固に結
合された前記外部ロータ式モータ11及び12若しくは
11,12及び13を、負荷なしで同期的に駆動する。
使用された同期制御装置は有利には、電子的な電流−、
電圧−、周波数変換器として構成されていて、マイクロ
コンピュータを使用して組み立てられている。このよう
な形式の変換器は、各モータの電流、電圧及び周波数を
互いに無関係に独立して制御するようになっているの
で、2つの若しくは3つのすべてのモータは同期的に回
転せしめられ、そのつどの負荷の移行はすべてのモータ
によって同一形式で受容せしめられる。このような電子
式の同期制御装置の構造は公知であるので、詳しい説明
は省く。
【0021】図4の第3実施例による駆動装置20にお
いては、同様に伝動装置のない2つの外部ロータ式モー
タ11,12が設けられているが、これら2つの外部ロ
ータ式モータ11,12は、互いに機械的に結合されて
いるのではなく、電子式の同期制御装置によって、それ
ぞれ互いに逆向きに回転されるように同期駆動されるよ
うになっている。この実施例においては、各モータ1
1,12のモーメントは固有のロープ21,22を介し
て、図示していない巻き上げ室及び釣り合い重りに伝達
される。定置の軸6,6′並びに軸受シールド4,4′
はブレーキを有していて、軸受シールド5,5′並びに
駆動円板15,16はそれぞれ2重に設けられている。
図4に示された構成には、有利には駆動円板が互いに向
き合って位置するように配置された伝動モータを取り付
けることもできる。
いては、同様に伝動装置のない2つの外部ロータ式モー
タ11,12が設けられているが、これら2つの外部ロ
ータ式モータ11,12は、互いに機械的に結合されて
いるのではなく、電子式の同期制御装置によって、それ
ぞれ互いに逆向きに回転されるように同期駆動されるよ
うになっている。この実施例においては、各モータ1
1,12のモーメントは固有のロープ21,22を介し
て、図示していない巻き上げ室及び釣り合い重りに伝達
される。定置の軸6,6′並びに軸受シールド4,4′
はブレーキを有していて、軸受シールド5,5′並びに
駆動円板15,16はそれぞれ2重に設けられている。
図4に示された構成には、有利には駆動円板が互いに向
き合って位置するように配置された伝動モータを取り付
けることもできる。
【0022】図5では第4実施例による駆動装置30
が、図5(a)でその端面図、図5(b)でその側面図
が示されている。この駆動装置30においても、本発明
によるロープ巻き上げ駆動装置は、伝動装置を有してい
ない外部ロータ式モータ11,12がそれぞれ1つの駆
動円板15,16に機械的に堅固に連結されているので
はなく、互いに並列に接続されている。並列接続は、巻
き掛け円板の形式に従ってロープ21を2つの駆動円板
15及び16を介してガイドすることによって行われる
ようになっている。この配置構成では同様にモータのす
べての構成部材が提供される。
が、図5(a)でその端面図、図5(b)でその側面図
が示されている。この駆動装置30においても、本発明
によるロープ巻き上げ駆動装置は、伝動装置を有してい
ない外部ロータ式モータ11,12がそれぞれ1つの駆
動円板15,16に機械的に堅固に連結されているので
はなく、互いに並列に接続されている。並列接続は、巻
き掛け円板の形式に従ってロープ21を2つの駆動円板
15及び16を介してガイドすることによって行われる
ようになっている。この配置構成では同様にモータのす
べての構成部材が提供される。
【0023】図4及び図5に関連して説明された本発明
の2つのロープ巻き上げ駆動装置は、巻き上げ機の静力
学的な負荷が2つの軸に分割されるので、各軸を弱く構
成することができるという利点がある。しかも、同期制
御装置が設けられているにも拘わらずに生じる、モータ
の同期変動は、ロープ若しくは伝動円板のスリップによ
って補償される。
の2つのロープ巻き上げ駆動装置は、巻き上げ機の静力
学的な負荷が2つの軸に分割されるので、各軸を弱く構
成することができるという利点がある。しかも、同期制
御装置が設けられているにも拘わらずに生じる、モータ
の同期変動は、ロープ若しくは伝動円板のスリップによ
って補償される。
【0024】伝動装置の設けられていない1つの外部ロ
ータ式モータの代わりに、このような形式の多数のモー
タを図2及び図3に示した形式でそれぞれ機械的に堅固
に相前後して結合して1つの軸で作業するようにするこ
とによって、図5に示した実施例のものも、図2及び図
3に示された実施例と組み合わせることができる。
ータ式モータの代わりに、このような形式の多数のモー
タを図2及び図3に示した形式でそれぞれ機械的に堅固
に相前後して結合して1つの軸で作業するようにするこ
とによって、図5に示した実施例のものも、図2及び図
3に示された実施例と組み合わせることができる。
【図1】伝動装置を有していない公知の外部ロータ式モ
ータの概略的な側面図及び端面図である。
ータの概略的な側面図及び端面図である。
【図2】伝動装置を有していない2つの相前後して堅固
に結合された外部ロータ式モータを有する本発明の第1
実施例による駆動装置の概略的な側面図である。
に結合された外部ロータ式モータを有する本発明の第1
実施例による駆動装置の概略的な側面図である。
【図3】伝動装置を有していない3つの相前後して堅固
に結合された外部ロータ式モータを有する本発明の第2
実施例による駆動装置の概略的な側面図である。
に結合された外部ロータ式モータを有する本発明の第2
実施例による駆動装置の概略的な側面図である。
【図4】ロープが巻き上げ室と釣り合い重りとの間で2
分割されて、各半部が同期駆動される1つのモータによ
って駆動されるようになっている、伝動装置を有してい
ない2つの外部ロータ式モータより成るダブルモータと
して構成された、本発明の第3実施例による駆動装置の
概略的な側面図である。
分割されて、各半部が同期駆動される1つのモータによ
って駆動されるようになっている、伝動装置を有してい
ない2つの外部ロータ式モータより成るダブルモータと
して構成された、本発明の第3実施例による駆動装置の
概略的な側面図である。
【図5】ロープが巻き掛け円板でガイドされているダブ
ルモータに並列接続された、伝動装置を有していない2
つの外部ロータ式モータを有する、本発明の第4実施例
による駆動装置の概略的な端面図及び側面図である。
ルモータに並列接続された、伝動装置を有していない2
つの外部ロータ式モータを有する、本発明の第4実施例
による駆動装置の概略的な端面図及び側面図である。
1 外部ロータ式モータ、 2 外部ロータ、 3 駆
動円板、 4,4′軸受シールド、 5,5′ 軸受シ
ールド、 6 軸、 10,10′ 駆動装置、 1
1,12,13 外部ロータ式モータ、 15,16
駆動円板、 20 駆動装置、 21 ロープ、 30
駆動装置
動円板、 4,4′軸受シールド、 5,5′ 軸受シ
ールド、 6 軸、 10,10′ 駆動装置、 1
1,12,13 外部ロータ式モータ、 15,16
駆動円板、 20 駆動装置、 21 ロープ、 30
駆動装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルゲ ホラー ドイツ連邦共和国 プフォルツハイム ク ライストシュトラーセ 13 (72)発明者 カール フェンクル ドイツ連邦共和国 シュツットガルト 10 ホーノルトヴェーク 17 (72)発明者 シュテファン フーゲル ドイツ連邦共和国 シュヴァイクハイム ミュールバッハヴェーク 3 (72)発明者 ペーター シュナイダー ドイツ連邦共和国 ディッツィンゲン ヒ ルシュレンダー シュトラーセ 69−1 (72)発明者 ヴォルフガング バルト ドイツ連邦共和国 ビーティッヒハイム− ビシンゲン フリムライ シュトラーセ 66 (72)発明者 ハンス−ゲオルク グレル ドイツ連邦共和国 エストリッヒ ライン ガウシュトラーセ 86 (72)発明者 マルティン グローサー ドイツ連邦共和国 ベープリンゲン ヤー ンシュトラーセ 67 (72)発明者 ヘルマン モル ドイツ連邦共和国 ヴァイスアッハ イム タール メーリケシュトラーセ 2 (72)発明者 ホルスト ポルマン ドイツ連邦共和国 ヴァイル デア シュ タット ブラマーベルクシュトラーセ 81
Claims (8)
- 【請求項1】 駆動ロープをガイドする駆動円板に連結
された電動式の駆動モータを備えた、ロープ巻き上げ機
用の駆動装置において、該駆動装置(10;10′;2
0;30)が多数の電動モータ(11,12,13)を
連結することによって形成されており、これらの電動モ
ータを同期化する同期制御装置が設けられていることを
特徴とする、ロープ巻き上げ機用の駆動装置。 - 【請求項2】 電動モータ(11,12,13)が同一
形状のモジュールとして構成されている、請求項1記載
の駆動装置。 - 【請求項3】 同期制御装置が、電動式の電流−、電圧
−、周波数変換器によって構成されている、請求項1又
は2記載の駆動装置。 - 【請求項4】 伝動装置を有していない多数の電動モー
タ(11,12,13)が互いに機械的に堅固に結合さ
れている、請求項1から3までのいずれか1項記載の駆
動装置。 - 【請求項5】 巻き上げ室及び釣り合い重りを移動させ
るための分割されたロープ(21,22)が設けられて
いて、各ロープを同期的に駆動させるためのそれぞれ1
つの電動モータ(11,12)が設けられている、請求
項1から3までのいずれか1項記載の駆動装置。 - 【請求項6】 2つの電動モータ(11,12)がそれ
ぞれ1つの駆動円板(15,16)に並列接続されてお
り、共通の駆動ロープ(21)が、2つの駆動円板(1
5,16)によって巻き掛け円板形式で駆動されるよう
になっている、請求項1から3までのいずれか1項記載
の駆動装置。 - 【請求項7】 電動モータ(11,12,13)が、伝
動装置を有していない外部ロータ式モータである、請求
項1から6までのいずれか1項記載の駆動装置。 - 【請求項8】 単数又は複数の駆動円板(15,1
5′;15,16)が伝動モータ(11,12,13)
の単数又は複数の外部ロータにねじ留め固定可能である
か若しくはねじ留め固定されている、請求項7記載の駆
動装置。
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