JPH0687621B2 - シール管の装着方法 - Google Patents

シール管の装着方法

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JPH0687621B2
JPH0687621B2 JP13957891A JP13957891A JPH0687621B2 JP H0687621 B2 JPH0687621 B2 JP H0687621B2 JP 13957891 A JP13957891 A JP 13957891A JP 13957891 A JP13957891 A JP 13957891A JP H0687621 B2 JPH0687621 B2 JP H0687621B2
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seal tube
electric wire
cylinder device
seal
tube
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堀 芳 平 新
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被覆電線(以下、たん
に電線という)に水や雨のような水滴の浸入を防止する
防水用のシール管(防水シールリングともいう)を自動
的に装着するシール管の装着方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシール管の装着手段は、
図2乃至図6に示されるように構成されている(実公平
3−17533号公報)。
【0003】図2乃至図6において、電線加工機におけ
る機枠1の正面には、円盤状をなすインデックステーブ
ル2が間欠的に回転するように軸装されており、このイ
ンデックステーブル2の外周には、複数(6個)のクラ
ンプジグ3がストリップした電線Wを挾持するように設
けられている。又、上記クランプジグ3の近傍の上記機
枠1には、クランプ爪4を備えたセンタリング機構5が
設けられており、このセンタリング機構5は、例えば、
エアシリンダーによるシリンダー装置5aを駆動するこ
とにより、上記クランプ爪4を開閉作動して上記電線W
を把持し、シール管sの挿入時、この電線Wを妄りに移
動しないように保持するようになっている。さらに、上
記電線Wの近傍の機枠1には、扁平なベース6が支柱7
で水平に設けられており、このベース6の中程上位の上
記機枠1には、細長い円筒状のマガジン8がシール管s
の高さに相当する間隙8aを存して垂設されている(図
3参照)。さらに又、このマガジン8内には、例えば、
防水ゴム製の多数のシール管(防水シールリングともい
う)sが一個づつ取り出せるように装填されており、上
記ベース6の一端部6aには、エアシリンダーによるプ
ッシャー9がシール管sを押動するように設けられてい
る。
【0004】即ち、上記ベース6の一端部6aには、ブ
ラケット10が付設されており、このブラケット10に
は、例えば、エアシリンダーによるシリンダー装置11
が水平に取付けられており、このシリンダー装置11の
出力軸11aには、各スライド軸12が連結されてお
り、この各スライド軸12は一対のプッシュホルダー1
3で摺動自在に保持されている。又、上記各スライド軸
12の先端部には、略U字状をなすプッシャー部14が
上記マガジン8の最下部のシール管sを水平に押出すよ
うになっており、これらはプッシャー9を構成してい
る。又、上記ベース6の他端部6bには、真空吸着口1
5がバキュームホース16へ接続して設けられており、
この真空吸着口15は上記シール管sを一時的に真空吸
着するようになっている。さらに、この真空吸着口15
の直上の保持部材17には、向変えシリンダー装置18
が上記電線Wに向合うように水平に設けられており、こ
の向変えシリンダー装置18の出力軸18aの端部に
は、一方の扇形歯車19の一部が連結されており、この
扇形歯車19は角度変換機構として上記保持部材17の
支軸に軸装されている。さらに又、この扇形歯車19に
は、これと同形同大の扇形歯車20が略90°回動する
ように噛合っており、この扇形歯車20は上記保持部材
17の支軸に軸装されている。又、この扇形歯車20の
一部には、挿入ヘッド21が一体に設けられており、こ
の挿入ヘッド21の開口部21aには、上記シール管s
が一時的に挿入して摩擦的に保持されるようになってい
る。
【0005】即ち、上記向変えシリンダー装置18は、
両扇形歯車19、20を互に噛合せて連結することによ
り、上記挿入ヘッド21を垂直方向から水平方向へ回動
するように、つまり、θ=90゜の角度変換を与えるよ
うになっている。
【0006】一方、上記向変えシリンダー装置18の近
傍の上記機枠1には、支持部材22が設けられており、
この支持部材22には、昇降シリンダー装置23が挿入
ヘッド21内へシール管sを摩擦的に挿入するように設
けられている。又、この昇降シリンダー装置23の出力
軸には、プッシュホルダー24が昇降自在に設けられて
おり、このプッシュホルダー24には、一対をなす摺動
杆25が摺動可能に嵌装されている。さらに、この両摺
動杆25の尾端部には、ストローク調整部材26が上記
プッシュホルダー24の端面24aへ当接するように付
設されており、このストローク調整部材26の調整螺杆
26aは後述する挿入シリンダー27の挿入ストローク
を規制するようになっている。さらに又、上記プッシュ
ホルダー24の前端部には、挿入シリンダー27が上記
向変えシリンダー装置18と平行して水平に設けられて
おり、この挿入シリンダー27の出力軸27aは保持部
材17に連結されており、この保持部材17は電線Wに
向けて往復動してシール管sを挿入するようになってい
る。
【0007】このように上記機枠1には、保持部材1
7、向変えシリンダー装置18、扇形歯車19、20、
挿入ヘッド21、昇降シリンダー装置23、プッシュホ
ルダー24、両摺動杆25、挿入シリンダー27等によ
りインデックスユニット28が構成されている。
【0008】従って、上述したシール管の装着手段は、
予め、クランプジグ3を備えたインデックステーブル2
及びクランプ爪4を備えたセンタリング機構5とでスト
リップした電線Wを水平に把持して待機する。
【0009】次に、上記プッシャー11のプッシャー部
14が上記マガジン8の最下端のシール管sを前方へ押
動して上記真空吸着口15へ移動し、この真空吸着口1
5がシール管sを一時的に吸着する。すると、上記昇降
シリンダー装置23が上記挿入ヘッド21を上方から降
下して上記挿入ヘッド21の開口部21aへシール管s
を摩擦的に挿入すると、上記向変えシリンダー装置18
が互いに噛み合う各扇形歯車19、20を介して上記挿
入ヘッド21を略90°回動すると共に、上記挿入シリ
ンダー27が水平方向へ一往動して挿入ヘッド21のシ
ール管sを電線Wのストリップを引き通して上記電線W
の外周にシール管sを挿着した後、この上記挿入シリン
ダー27を復動する。このとき、上記電線Wに挿着され
たシール管sの摩擦力は上記開口部21aへシール管s
を挿入した摩擦力より遥かに大きいため、上記電線Wに
はシール管sが挿着された状態になる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たシール管の装着手段は、理論上、上記挿入シリンダー
27で上記挿入ヘッド21を水平方向へ一往動して上記
電線Wにシール管sを挿着した後、上記挿入シリンダー
27を復動するけれども、このとき、上記電線Wに挿着
されたシール管sの摩擦力は、上記挿入ヘッド21の開
口部21aへシール管sを挿入した摩擦力より遥かに大
きいため、上記シール管sが電線Wに挿着された状態に
なるけれども、図5(a)(b)(c)に示されるよう
に、実際には、上記シール管sの小径部s1 が一旦大き
く伸びた後、上記挿入シリンダー27の復動時、シール
管sの復帰弾力により、このシール管s全体が基準装着
位置Oから距離Lだけ引き戻される結果となり、図6に
示されるように、上記電線Wにシール管sを挿着した後
の端子Tを正規な位置にかしめして圧着することが困難
となり、品質を損ない、無駄が多くなり生産コストを低
減することに問題がある。
【0011】本発明は、上述した問題を解消するため
に、シール管が伸びて引き戻るのを解消し、このシール
管全体を基準装着位置から引き戻されないようにし、電
線にシール管を挿着した後に端子を正規の位置にに圧着
するようにし、品質の向上を図り、無駄を無くして生産
コストを低減するシール管の装着方法を提供することを
目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、機枠に電線を
把持するクランプジグを備えたインデックステーブル及
びクランプ爪を備えたセンタリング機構を設け、上記電
線の近傍にベースを設け、このベースの中程上位にシー
ル管を入れたマガジンを垂設し、上記ベースの一端部に
プッシャーをシール管を押動するように設け、上記ベー
スの他端部に真空吸着口をシール管を吸着するように付
設し、この真空吸着口の直上の保持部材に挿入ヘッドを
向変えシリンダー装置及び互いに噛み合う各扇形歯車を
介して略90°回動するように設け、この挿入ヘッド内
にシール管を昇降シリンダー装置で挿入するように設
け、この昇降シリンダー装置のプッシュホルダーに挿入
シリンダーを設け、この挿入シリンダーで挿入ヘッドを
押動してシール管を電線へ挿入するものである。
【0013】
【作用】本発明は、予め、クランプジグを備えたインデ
ックステーブル及びクランプ爪を備えたセンタリング機
構とでストリップした電線を水平に把持して待機し、次
に、上記マガジン内のシール管をプッシャーで押動して
真空吸着部へ移動し、この真空吸着部でシール管を一時
的に吸着すると共に、上記昇降シリンダー装置で上記挿
入ヘッド内にシール管を挿入し、この挿入ヘッドを向変
えシリンダー装置及び互いに噛み合う各扇形歯車を介し
て略90°回動すると共に、電線にシール管の挿入する
時、上記挿入シリンダーを少なくとも2以上往復作動し
て電線の所定位置にシール管を装着する方法である。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図示のー実施例について説明
する。
【0015】なお、本発明は、上述した具体例と同一構
成部材には、同じ符号を付して説明する。
【0016】図1において、符号1は、電線加工機にお
ける機枠1の正面には、円盤状をなすインデックステー
ブル2が間欠的に回転するように軸装されており、この
インデックステーブル2の外周には、複数(6個)のク
ランプジグ3がストリップした電線Wを挾持するように
設けられている。又、上記クランプジグ3の近傍の上記
機枠1には、クランプ爪4を備えたセンタリング機構5
が設けられており、このセンタリング機構5は、例え
ば、エアシリンダーによるシリンダー装置5aを駆動す
ることにより、上記クランプ爪4を開閉作動して上記電
線Wを把持し、シール管sの挿入時、この電線Wを妄り
に移動しないように保持するようになっている。さら
に、上記電線Wの近傍の機枠1には、扁平なベース6が
支柱7で水平に設けられており、このベース6の中程上
位の上記機枠1には、細長い円筒状のマガジン8がシー
ル管sの高さに相当する間隙8aを存して垂設されてい
る(図3参照)。さらに又、このマガジン8内には、例
えば、防水ゴム製の多数のシール管(防水シールリング
ともいう)sが一個づつ取り出せるように装填されてお
り、上記ベース6の一端部6aには、エアシリンダーに
よるプッシャー9が最下位のシール管sを一個づつ押動
するように設けられている。
【0017】即ち、上記ベース6の一端部6aには、ブ
ラケット10が付設されており、このブラケット10に
は、例えば、エアシリンダーによるシリンダー装置11
が水平に取付けられており、このシリンダー装置11の
出力軸11aには、各スライド軸12が連結されてお
り、この各スライド軸12は一対のプッシュホルダー1
3で摺動自在に保持されている。又、上記各スライド軸
12の先端部には、略U字状をなすプッシャー部14が
上記マガジン8の最下部のシール管sを水平に押出すよ
うになっている。又、上記ベース6の他端部6bには、
真空吸着口15がバキュームホース16へ接続して設け
られており、この真空吸着口15は上記シール管sを一
時的に真空吸着するようになっている。さらに、この真
空吸着口15の直上の保持部材17には、向変えシリン
ダー装置18が上記電線Wに向合うように水平に設けら
れており、この向変えシリンダー装置18の出力軸18
aの端部には、一方の扇形歯車19の一部(ブラケッ
ト)が連結されており、この扇形歯車19は角度変換機
構として上記保持部材17の支軸に軸装されている。さ
らに又、この扇形歯車19には、これと同形同大の扇形
歯車20が略90°回動するように噛合っており、この
扇形歯車20は上記保持部材17の支軸に軸装されてい
る。又、この扇形歯車20の一部には、挿入ヘッド21
が一体に設けられており、この挿入ヘッド21の開口部
21aには、上記シール管sが一時的に挿入して摩擦的
に保持するようになっている。
【0018】即ち、上記向変えシリンダー装置18は、
両扇形歯車19、20を互に噛合せて連結することによ
り、上記挿入ヘッド21を垂直方向から水平方向へ回動
するように、つまり、θ=90゜の角度変換を与えるよ
うになっている。
【0019】一方、上記向変えシリンダー装置18の近
傍の上記機枠1には、支持部材22が設けられており、
この支持部材22には、昇降シリンダー装置23が挿入
ヘッド21の開口部21a内にシール管(シールリン
グ)sを摩擦的に挿入するように設けられている。又、
この昇降シリンダー装置23の出力軸には、プッシュホ
ルダー24が昇降自在に設けられており、このプッシュ
ホルダー24には、一対をなす摺動杆25が摺動可能に
嵌装されている。さらに、この両摺動杆25の尾端部に
は、ストローク調整部材26が上記プッシュホルダー2
4の端面24aへ当接可能に付設されており、このスト
ローク調整部材26の調整螺杆26aは後述する挿入シ
リンダー27の挿入ストロークを規制するようになって
いる。さらに又、上記プッシュホルダー24の前端部に
は、挿入シリンダー27が上記向変えシリンダー装置1
8と平行して水平に設けられており、この挿入シリンダ
ー27の出力軸27aは上記保持部材17に連結してお
り、この保持部材17の挿入ヘッド21は電線Wに向け
て往復動してシール管sを挿入するようになっている。
又、上記機枠1には、保持部材17、向変えシリンダー
装置18、扇形歯車19、20、挿入ヘッド21、昇降
シリンダー装置23、プッシュホルダー24、両摺動杆
25、挿入シリンダー27等によるインデックスユニッ
ト28が構成されている。さらに、上記挿入シリンダー
27には、電磁切換弁29が付設されており、この電磁
切換弁29は上記挿入シリンダー27の往復動作を制御
するようになっている。さらに、上記電磁切換弁29に
は、例えば、中央演算処理装置(CPU)のような制御
回路30が接続されており、この制御回路30は上記挿
入シリンダー27を電磁切換弁29を介して制御するよ
うになっている。
【0020】以下、本発明の作用について説明する。
【0021】従って、予め、クランプジグ3を備えたイ
ンデックステーブル2及びクランプ爪4を備えたセンタ
リング機構5とでストリップした電線Wを水平に把持し
て待機する。
【0022】次に、上記プッシャー11のプッシャー部
14がマガジン8の最下端のシール管sを上記真空吸着
口15へ押動して移動する。すると、この真空吸着口1
5はシール管sを一時的に吸着するので、上記昇降シリ
ンダー装置23は上記挿入ヘッド21を上方から降下し
て上記挿入ヘッド21の開口部21aへシール管sを摩
擦的に挿入すると、上記向変えシリンダー装置18が互
いに噛み合う各扇形歯車19、20を介して上記挿入ヘ
ッド21を略90°回動して水平にすると共に、上記挿
入シリンダー27が上記挿入ヘッドsを水平方向へ一往
動して上記電線Wにシール管sを挿着した後、この上記
挿入シリンダー27を復動する。このとき、上記電線W
に挿着されたシール管sの摩擦力は上記開口部21aへ
シール管sを挿入した摩擦力より遥かに大きいため、上
記電線Wにはシール管sがストリップを乗越えて挿着さ
れた状態になる。
【0023】即ち、図5(a)(b)(c)に示される
ように、上記シール管sの小径部s1 が一旦大きく伸び
た後、上記挿入シリンダー27の復動時、シール管sの
復帰弾力により、このシール管s全体が基準装着位置O
から距離Lだけ引戻される結果となるけれども、上記制
御回路30からの作動信号により、上記挿入シリンダー
27を電磁切換弁29を介して少なくとも2以上往復作
動して電線の所定位置にシール管sを装着するするの
で、シール管sの伸びによる戻りが解消され、このシー
ル管s全体を基準装着位置に装着される。
【0024】従って、図6に示されるように、電線Wに
シール管sを挿着した後に端子Tを正規の位置に圧着す
ることができる。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、上記
マガジン内のシール管をプッシャーで押動して上記真空
吸着部へ移動し、この真空吸着部でシール管を一時的に
吸着すると共に、上記昇降シリンダー装置で上記挿入ヘ
ッドを上方から降下して上記開口部へシール管を挿入
し、この挿入ヘッドを向変えシリンダー装置及び互いに
噛み合う各扇形歯車を介して略90°回動すると共に、
電線にシール管の挿入する時、上記挿入シリンダーを少
なくとも2以上往復作動して電線の所定位置にシール管
を装着するので、シール管の伸びによる戻り作用を解消
し、このシール管全体を基準装着位置から引戻されるこ
とはなくなり、電線にシール管を挿着した後、端子を正
規の位置に圧着することができるばかりでなく、品質の
向上を図り、無駄をなくして生産コストを低減すること
ができる等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシール管の装着方法の構成を示す斜面
図。
【図2】従来のシール管の装着方法の構成を示す斜面
図。
【図3】従来のシール管の装着方法の構成の要部を断面
図。
【図4】従来のシール管の装着方法を説明するための
図。
【図5】従来のシール管の装着方法の作用を説明するた
めの図。
【図6】従来のシール管の装着方法で装着された電線端
子を説明するための図。
【符号の説明】
1 機枠 2 インデックステーブル 3 クランプジグ 4 クランプ爪 5 センタリング機構 6 ベース 8 マガジン 9 プッシャー 15 真空吸着口 18 向換えシリンダー装置 19、20 扇形歯車 21 挿入ヘッド 23 昇降シリンダー装置 27 挿入シリンダー 29 電磁切換弁 30 制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】機枠に設けられ電線を把持するクランプジ
    グを備えたインデックステーブル及びクランプ爪を備え
    たセンタリング機構と、上記電線の近傍に設けられたベ
    ースと、このベースの中程上位に垂設されたシール管を
    入れたマガジンと、上記ベースの一端部にシール管を押
    動するように設けられたプッシャーと、上記ベースの他
    端部にシール管を吸着するように付設された真空吸着口
    と、この真空吸着口の直上の保持部材に向変えシリンダ
    ー装置及び互いに噛み合う各扇形歯車を介して略90°
    回動するように設けられた挿入ヘッドと、この挿入ヘッ
    ド内にシール管を挿入するように設けられた昇降シリン
    ダー装置と、この昇降シリンダー装置のプッシュホルダ
    ーに上記挿入ヘッドを電線に向けて往復動してシール管
    を挿入するように設けられた挿入シシリンダーとよりな
    り、シール管の挿入時、上記挿入シリンダーを少なくと
    も2以上往復作動して電線の所定位置にシール管を装着
    するようにしたことを特徴とするシール管の装着方法。
JP13957891A 1991-05-15 1991-05-15 シール管の装着方法 Expired - Lifetime JPH0687621B2 (ja)

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