JPH0687782U - メカニカルシール - Google Patents

メカニカルシール

Info

Publication number
JPH0687782U
JPH0687782U JP3344693U JP3344693U JPH0687782U JP H0687782 U JPH0687782 U JP H0687782U JP 3344693 U JP3344693 U JP 3344693U JP 3344693 U JP3344693 U JP 3344693U JP H0687782 U JPH0687782 U JP H0687782U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring
seal
support member
ring support
mechanical seal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3344693U
Other languages
English (en)
Inventor
興二 竹下
昭博 川口
達道 花田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP3344693U priority Critical patent/JPH0687782U/ja
Publication of JPH0687782U publication Critical patent/JPH0687782U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mechanical Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 運転時に発生する摩擦熱によりシール面に片
当りが生じることを防止し、良好なシール機能を維持す
る。 【構成】 筒状のリング支材2のシールリング1を把持
する前端部外周にこのリング支材2の熱膨張率より小さ
い熱膨張率の熱変形抑制材6を嵌着した。又は、リング
支材2の前端部をこのリング支材2の他の部分の熱膨張
率より小さい熱膨張率の熱変形抑制材6をもって形成し
てシールリング1を把持させた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、運転中にメカニカルシールのシール面に発生する摩擦熱による熱 変形によって片当りが生じることを防止する手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4は従来のメカニカルシールを示す。シールリング1は筒状のリング支材2 の前端部(図の右側)に把持されている。相手リング3は回転軸4に固着されて いる。リング支材2は筐体9に軸方向に移動可能に嵌合し、図示しないばねによ りリング支材2を介してシールリング1は相手リング3に押圧されている。回転 しないシールリング1のシール端面と回転する相手リング3のシール受面とが滑 接して流体の漏れを封止する。シールリング1のシール端面には環状溝1cが形 成され、環状溝1cに連通する流体供給孔1h,2h及び9hが穿設されており 、図示しないポンプ等により高圧水が流体供給孔1h,2h及び9hを経て環状 溝1cへ送られ、シール面間に水膜を形成させて摩擦抵抗損失を低減させる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来のメカニカルシールは上記のようであるが、運転中に、シールリング1の シール端面と相手リング3のシール受面とが滑接することにより摩擦熱が生じ、 図3(B)に示すように、シールリング1の部分の温度が上昇して、熱膨張によ り、シールリング1の部分の径が、リング支材2の図の左側の部分の径より大き く膨張するので、断面では図3(B)に示すように傾き、シール端面も傾くので 、相手リング3のシール受面に内側シール端面1iが接し、外側シール端面1o は離れることになり、環状溝1cに供給された高圧水は外側シール端面1oから 容易に流出してしまい、内側シール端面1iには水膜が形成されなくなり、摩擦 が増加して発熱が多くなり、以上の傾向が益々強くなり、遂に焼損に至るという ような課題があった。
【0004】 この考案は上記課題を解消するためになされたもので、運転中における熱変形 によるシール面の傾斜による片当りを防止し、もって、摩擦発熱が増加すること のないメカニカルシールを得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案に係るメカニカルシールは、リング支材の前端部外周にこのリング支 材の熱膨張率より小さい熱膨張率の熱変形抑制材を嵌着するか、又は、リング支 材の前端部をこのリング支材の他の部分の熱膨張率より小さい熱膨張率の熱変形 抑制材をもって形成したものである。
【0006】
【作用】
この考案におけるメカニカルシールのリング支材の前端部外周に嵌着された熱 変形抑制材又はリング支材の前端部を形成する熱変形抑制材は、リング支材より 熱膨張率が小さいので、運転中にシール端面の摩擦熱によりシールリングの温度 が上昇しても、熱変形抑制材に抑制されて温度上昇の割には膨張が小さく、摩擦 熱源から離れていてそれほど温度が上昇しないリング支材の後部の膨張と同じ程 度となり、シールリングのシール端面の角度変化が生じない。すなわち、シール 面の片当りがなく良好なシール面の滑接状態が維持される。
【0007】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図について説明する。図1において、1はシール リング、2はシールリング1を支持するリング支材、3はシールリング1のシー ル端面が接する相手リング、4は相手リング3が嵌着された回転軸、6はリング 支材2の前端部外周に嵌着された熱変形抑制材、9はこのメカニカルシールが適 用されているポンプ等の筐体である。シールリング1としては、各種金属の他、 焼成カーボン,炭化タングステン,炭化けい素等、又はこれらを組み合わせたも のが用いられる。シールリング1の前端面(図の右側)はシール端面として適当 なシール面圧が得られるように形成されており、そのシール端面の径方向中央部 には環状溝1cが形成されている。リング支材2は、中央部から後部(図の左側 )の部分は筐体9の回転軸4を貫通させる貫通孔の内周面に軸方向に移動可能に 嵌合する筒状に形成されており、筐体9の内周面との間には流体の漏れを封止す るようにOリングが嵌挿されている。リング支材2の前部はシールリング1を把 持するように大径に形成され、前端面から旋削してシールリング1を収容する凹 部が形成されている。リング支材2と筐体9との間には、リング支材2を図の右 方へ推進して適当な圧力でシールリング1を相手リング3に押圧するように、図 示しないばねが設けられている。筐体9,リング支材2及びシールリング1には 環状溝1cに連通する流体供給孔9h,2h及び1hが穿設されている。流体供 給孔9hに連通するように図示しない高圧水ポンプのような高圧流体供給手段が 設けられている。なお、環状溝1cはプレッシャダムと呼ばれる。
【0008】 図1に示すように、リング支材2の前部(図の右側)はシールリング1を収容 するように大径となっており、その大径部の外周面に熱変形抑制材6が冷やし嵌 め等の手段によって嵌着して設けられている。熱変形抑制材6は線膨張係数が小 さい材質のもの、例えば、低膨張合金インバー等で作られている。熱変形抑制材 6をリング支材2に冷やし嵌め等の手段により嵌着すると、シールリング1のシ ール端面の角度が変化して内径側より外径側が突出するようになるときは、ラッ ピング加工をしてシール端面が一平面となるように修正すればよい。
【0009】 図1に示すように、相手リング3は回転軸4に嵌着され、さらにスリーブ8に よって回転軸4に固定されている。相手リング3の図の左側の端面は、シールリ ング1のシール端面に滑接するシール受面として滑らかな一平面にラッピング加 工により仕上げられている。
【0010】 次に、図1に示す実施例の動作について説明する。回転軸4が回転すると固着 されている相手リング3も共に回転する。回転しないリング支材2に嵌着されて いるシールリング1は、図示しないばねに推進されて、シールリング1のシール 端面は相手リング3のシール受面に押しつけられる。その押圧力は、図示しない ばねの力と、このメカニカルシールの内外の流体圧力差のリング支材2に作用す る軸方向の力との和又は差になる。このようにリング支材2を介してシールリン グ1と相手リング3とが押圧されることにより、シールリング1と相手リング3 との滑接面からの流体の漏れが封止される。
【0011】 図1に示す実施例においては、シールリング1のシール端面の径方向中央部に 環状溝1cが形成されており、この環状溝1cに連通する流体供給孔1h,2h 及び9hを経て図示しないポンプから高圧水が供給されるので、この高圧水は、 環状溝1cから外側シール端面1o及び内側シール端面1iと相手リング3のシ ール受面との間を流れて流出するときにシール面間に水膜を形成し、潤滑油の油 膜と同様な潤滑作用によりシール面間の摩擦抵抗損失を低減させる。
【0012】 図1において、相手リング3のシール受面とシールリング1のシール端面とが 滑接すれば、上記のようにシール面間にいかに良好な流体膜が形成されても、流 体膜内にせん断力抵抗があり、これを一種の摩擦抵抗と考えれば、運転にともな いシール面に摩擦熱が発生する。この摩擦熱により、シールリング1及びシール リング1を把持しているリング支材2の前端部の温度が上昇する。しかし、リン グ支材2の後部(図の左側)は摩擦発熱の熱源から離れているので温度はあまり 上がらない。したがって、図3(B)に示すように、リング支材2の後部(図の 左側)に比べて、リング支材2の前部(図の右側)がより大きく膨張して径が大 きくなり、シールリング1のシール端面の角度が変化して、内側シール端面1i が外側シール端面1oより突出する状態になろうとする。従来のメカニカルシー ルでは、実際に図3(B)に示すようになって、前述のように、環状溝1cに供 給された高圧水が外側シール端面1oから容易に流出してしまい、内側シール端 面1iには水膜が形成されなくなり、摩擦が増加して発熱が多くなり、以上の傾 向が益々強くなり、遂に焼損に至ることがあった。
【0013】 ところが、図1に示す実施例では、リング支材2の前端部外周に熱変形抑制材 6が嵌着されているので、前端部の温度が上昇しても熱膨張率の小さい熱変形抑 制材6の径はあまり変わらず、シールリング1及びリング支材2の前端部が膨張 しようとしても、図3(A)に示すように、熱変形抑制材6に抑制されて径が大 きくなることができず、前端部に比べて温度があまり高くないリング支材2の後 部の径の膨張と同じ程度となるので、シールリング1及びリング支材2の前端部 の変形が小さく、シールリング1のシール端面の角度変化も少なくなる。したが って、外側シール端面1oも内側シール端面1iも相手リング3のシール受面と の間に良好な流体膜が維持され、小さい摩擦抵抗損失で焼損などが生じることな くシール機能が維持される。
【0014】 なお、熱変形抑制材6の厚さ,幅は、予想される、または、実験的に知られる シールリング1及びリング支材2に生じる温度変化,温度勾配の条件で、前述の ように、シールリング1及びリング支材2の前端部の膨張しようとする力と熱変 形抑制材6の抑制力とがバランスして、シールリング1のシール端面に角度変化 が生じないように決定すればよい。
【0015】 次に、図2に示す実施例について説明する。図2においては、シールリング1 の外周面に直接に熱変形抑制材6が嵌着されており、シールリング1を把持する 熱変形抑制材6をリング支材2の前端部に取り付けることにより組み付けられて いる。その他の構成は図1と同様である。図2に示す実施例の動作についても図 1について説明したところと同様であり、熱変形抑制材6の熱膨張率が小さいの で、シール面間に発生する摩擦熱によりシールリング1の温度が上昇して膨張し ようとしても熱変形抑制材6が変形を抑制するので、図3(A)に示すように、 シールリング1のシール端面の角度変化が少なく、外側シール端面1oも内側シ ール端面1iも相手リング3のシール受面との間に良好な流体膜が形成され、小 さい摩擦抵抗損失で焼損などが生じることなくシール機能が維持される。
【0016】 なお、上記実施例では、熱変形抑制材6に低膨張合金インバーのような膨張率 が小さいものを用いたが、熱変形抑制材6あるいはリング支材2の前部にはマル テンサイト系ステンレス鋼などの比較的膨張率の小さいものを用い、リング支材 2の中央部から後部には銅合金のような比較的膨張率の大きい材質を用いること により、前記説明と同様に、熱変形によりシールリング1のシール端面が角度変 化することが防止され、シール機能が良好に維持される。また、シール面間の摩 擦熱により、相手リング3のシール受面すなわち図の相手リング3の左側の部分 も温度が上昇して膨張して、相手リング3のシール受面も角度変化が生じるので 、その角度変化を補償するようにシールリング1のシール端面が角度変化するよ うに積極的に考慮して熱変形抑制材6の寸法を決定することもできる。
【0017】 なお、図1及び図2に示す実施例では、シールリング1のシール端面に環状溝 1cを形成し、高圧流体を供給してシール面間に流体膜を形成させるようにした が、環状溝1cを具備しないメカニカルシールであっても、熱変形抑制材6を設 けることによりシール面の角度変化が防止され、シール面の片当りが避けられ、 摩擦発熱の増加はなく、焼き付き等の損傷の発生が防止される。
【0018】
【考案の効果】
以上のように、この考案によれば、リング支材の前端部に嵌着して設けた熱変 形抑制材が、摩擦発熱によるシールリング及びリング支材の前端部の熱膨張を抑 制するので、シール面の角度変化が防止され、シール面に片当りが生じることが なく、摩擦発熱の増加がなく、焼き付き等の損傷の発生が防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例によるメカニカルシールの
縦断面図である。
【図2】この考案の他の実施例によるメカニカルシール
の縦断面図である。
【図3】(A)はこの考案の一実施例によるメカニカル
シールのシールリング及びリング支材の変形を示す図、
(B)は従来のメカニカルシールのシールリング及びリ
ング支材の変形を示す図である。
【図4】従来のメカニカルシールの縦断面図である。
【符号の説明】
1:シールリング、 1c:環状溝、1o:外側シール
端面、 1i:内側シール端面、2:リング支材、
3:相手リング、 4:回転軸、6:熱変形抑制材、1
h,2h,9h:流体供給孔。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状のリング支材の前端部に固定支持さ
    れたシールリングを相手リングに押圧して流体の漏れを
    封止するメカニカルシールにおいて、前記リング支材の
    前端部外周にこのリング支材の熱膨張率より小さい熱膨
    張率の熱変形抑制材を嵌着したことを特徴とするメカニ
    カルシール。
  2. 【請求項2】 筒状のリング支材の前端部に固定支持さ
    れたシールリングを相手リングに押圧して流体の漏れを
    封止するメカニカルシールにおいて、前記リング支材の
    前端部をこのリング支材の他の部分の熱膨張率より小さ
    い熱膨張率の熱変形抑制材をもって形成したことを特徴
    とするメカニカルシール。
  3. 【請求項3】 筒状のリング支材の前端部に固定支持さ
    れたシールリングを相手リングに押圧して流体の漏れを
    封止するメカニカルシールにおいて、前記シールリング
    のシール端面には環状溝が形成され、この環状溝に連通
    する流体供給孔を経て高圧流体を供給する高圧流体供給
    手段が設けられ、前記リング支材の前端部外周にこのリ
    ング支材の熱膨張率より小さい熱膨張率の熱変形抑制材
    を嵌着したことを特徴とするメカニカルシール。
  4. 【請求項4】 筒状のリング支材の前端部に固定支持さ
    れたシールリングを相手リングに押圧して流体の漏れを
    封止するメカニカルシールにおいて、前記シールリング
    のシール端面には環状溝が形成され、この環状溝に連通
    する流体供給孔を経て高圧流体を供給する高圧流体供給
    手段が設けられ、前記リング支材の前端部をこのリング
    支材の他の部分の熱膨張率より小さい熱膨張率の熱変形
    抑制材をもって形成したことを特徴とするメカニカルシ
    ール。
JP3344693U 1993-05-31 1993-05-31 メカニカルシール Withdrawn JPH0687782U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3344693U JPH0687782U (ja) 1993-05-31 1993-05-31 メカニカルシール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3344693U JPH0687782U (ja) 1993-05-31 1993-05-31 メカニカルシール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0687782U true JPH0687782U (ja) 1994-12-22

Family

ID=12386768

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3344693U Withdrawn JPH0687782U (ja) 1993-05-31 1993-05-31 メカニカルシール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0687782U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107448607A (zh) * 2017-08-30 2017-12-08 武汉海王机电工程技术公司 一种井下工具试验装置的密封结构
CN116123284A (zh) * 2022-12-13 2023-05-16 清华大学 蓄能密封组件
CN119196312A (zh) * 2024-10-16 2024-12-27 中国船舶集团有限公司第七〇四研究所 一种高线速度密封装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107448607A (zh) * 2017-08-30 2017-12-08 武汉海王机电工程技术公司 一种井下工具试验装置的密封结构
CN107448607B (zh) * 2017-08-30 2023-07-14 武汉海王机电工程技术有限公司 一种井下工具试验装置的密封结构
CN116123284A (zh) * 2022-12-13 2023-05-16 清华大学 蓄能密封组件
CN119196312A (zh) * 2024-10-16 2024-12-27 中国船舶集团有限公司第七〇四研究所 一种高线速度密封装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100480557C (zh) 气体密封组件
US4768790A (en) Mechanical face seal having centering means
JP3650954B2 (ja) 高速用非接触型メカニカルシール
US4691927A (en) Temperature-compensating mechanical face seal
EP1235009A2 (en) Shaft seal for a rotating machine
US7399001B2 (en) Rotary fluid-feed coupling with temperature compensation
JPH0564273B2 (ja)
JPH0656214B2 (ja) 乾式ガスシール装置
KR970001607B1 (ko) 베어링 조립체
JPH0687782U (ja) メカニカルシール
JPH07224948A (ja) メカニカルシール
KR101910511B1 (ko) 너클 조인트
JP2009526174A (ja) ロールシャフトを支持するセラミックス部材を具えたシンクロールベアリング
WO2019021688A1 (ja) メカニカルシール
CN113389902B (zh) 集装式机械密封件
JP2874760B2 (ja) メカニカルシール組立体
JP2645544B2 (ja) 軸封装置
JPH11141691A (ja) 非接触型ガスシール
JPH05106744A (ja) メカニカルシール
JPS5838648B2 (ja) 多孔質静圧気体軸受
CN218031413U (zh) 一种高压机械密封的密封环
JP7404358B2 (ja) メカニカルシール
JPH0424396Y2 (ja)
JPH0726613Y2 (ja) メカニカルシール
JPH0828566A (ja) 静圧型流体軸受装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19971106