JPH0687818B2 - 椅 子 - Google Patents
椅 子Info
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- JPH0687818B2 JPH0687818B2 JP1010017A JP1001789A JPH0687818B2 JP H0687818 B2 JPH0687818 B2 JP H0687818B2 JP 1010017 A JP1010017 A JP 1010017A JP 1001789 A JP1001789 A JP 1001789A JP H0687818 B2 JPH0687818 B2 JP H0687818B2
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- JP
- Japan
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- seat
- chair
- floor surface
- sectional shape
- seating
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 5
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 11
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、保管時に重ねて整理することのできる椅子、
所謂スタッキングチェアに関するものである。
所謂スタッキングチェアに関するものである。
このような椅子としては折畳み式のものがあるが、壁に
立て掛けた場合に滑って崩れたり、床に積み上げるとバ
ランスを失って崩れることもある。
立て掛けた場合に滑って崩れたり、床に積み上げるとバ
ランスを失って崩れることもある。
そこで、第17図に示すように、脚の間隔を下方に向けて
広くした椅子1を、台車2に斜めにして垂直方向に積み
重ねるスタッキングチェアも周知である。この場合専用
台車を必要とし、上方へ持ち上げて重ねる作業を伴い、
崩れる可能性もある。
広くした椅子1を、台車2に斜めにして垂直方向に積み
重ねるスタッキングチェアも周知である。この場合専用
台車を必要とし、上方へ持ち上げて重ねる作業を伴い、
崩れる可能性もある。
このため、実公昭45-13080号公報により、前脚間の間隔
を後脚間の間隔よりも狭くし、着座部の後端部をヒンジ
した椅子が開示されている。
を後脚間の間隔よりも狭くし、着座部の後端部をヒンジ
した椅子が開示されている。
この椅子の場合、台車を要することなく椅子を床面に沿
って水平に重ねることができるが、着座部を垂直方向へ
回動操作する必要がある。
って水平に重ねることができるが、着座部を垂直方向へ
回動操作する必要がある。
よって、本発明は、台車を必要とせず、しかも簡単な作
業で安定状態に保管できる椅子を提供することを目的と
する。
業で安定状態に保管できる椅子を提供することを目的と
する。
本発明は、この目的を達成するために、着座部を床面の
上方に支承する着座部支承フレームを、同一構造の別の
椅子が前記床面に沿って後方から進入してきて重ねられ
るように、前方の横断面形状が後方の横断面形状よりも
小さくなるように構成する。
上方に支承する着座部支承フレームを、同一構造の別の
椅子が前記床面に沿って後方から進入してきて重ねられ
るように、前方の横断面形状が後方の横断面形状よりも
小さくなるように構成する。
着座部が固定形状の場合、その前端部を支点としてほぼ
水平位置から上方へ回動可能に着座部支承フレームに支
持させるか、又は上方へ回動した位置から着座による重
力でほぼ水平位置に自動復帰可能に回動するように、ば
ねを介して着座部支承フレームに支持させる。
水平位置から上方へ回動可能に着座部支承フレームに支
持させるか、又は上方へ回動した位置から着座による重
力でほぼ水平位置に自動復帰可能に回動するように、ば
ねを介して着座部支承フレームに支持させる。
着座部が可撓性の場合、その前端部及びより高く位置し
た後端部で着座部支承フレームに支持させるか、又は着
座により少なくとも部分的に伸びる可撓性の着座部が、
着座しない圧縮状態で後方へ向けて上方へ傾斜した位置
から着座によりほぼ水平位置に変位するように、その前
端部及びより高く位置した後端部で着座部支承フレーム
に斜めに支持させる。
た後端部で着座部支承フレームに支持させるか、又は着
座により少なくとも部分的に伸びる可撓性の着座部が、
着座しない圧縮状態で後方へ向けて上方へ傾斜した位置
から着座によりほぼ水平位置に変位するように、その前
端部及びより高く位置した後端部で着座部支承フレーム
に斜めに支持させる。
格納時には、前の椅子の背後から又は後の椅子の前方か
ら別の椅子を床面に沿って、前方の小さな横断面形状を
後方の大きな横断面形状の着座部支承フレーム内及び上
方へ変位させるか又は予め変位された着座部の下方を進
入させて重ねる。
ら別の椅子を床面に沿って、前方の小さな横断面形状を
後方の大きな横断面形状の着座部支承フレーム内及び上
方へ変位させるか又は予め変位された着座部の下方を進
入させて重ねる。
着座部が固定形状でその前端部を支点としてほぼ水平位
置から上方へ回動可能に着座部支承フレームに支持され
ている場合、進入の際に上方へ回動させる。上方へばね
で予め回動されている場合には、そのまま進入させ得、
着座の際にほぼ水平位置に自動復帰可能に回動する。
置から上方へ回動可能に着座部支承フレームに支持され
ている場合、進入の際に上方へ回動させる。上方へばね
で予め回動されている場合には、そのまま進入させ得、
着座の際にほぼ水平位置に自動復帰可能に回動する。
着座部が可撓性でその前端部及びより高く位置した後端
部で着座部支承フレームに支持されている場合、進入の
際に上方へたわませる。圧縮状態で後上りの場合、その
まま進入させ得、着座の際にほぼ水平位置に自動復帰可
能にたわむ。
部で着座部支承フレームに支持されている場合、進入の
際に上方へたわませる。圧縮状態で後上りの場合、その
まま進入させ得、着座の際にほぼ水平位置に自動復帰可
能にたわむ。
第1図〜第3図は本発明の第1の実施例による椅子を示
す。
す。
第1図において、10は水平方向に重ねられる椅子であ
り、着座部支承フレーム19は、背当て部11で連結された
両側のパイプ状後脚12と、これらに連結パイプ13を介し
て固定され、かつ上端を軸受用のシャフト15で連結され
た前脚14とで構成されている。シャフト15には、固定形
状の着座部18の下方に曲げられた前部がヒンジされてい
る(第2図a参照)。
り、着座部支承フレーム19は、背当て部11で連結された
両側のパイプ状後脚12と、これらに連結パイプ13を介し
て固定され、かつ上端を軸受用のシャフト15で連結され
た前脚14とで構成されている。シャフト15には、固定形
状の着座部18の下方に曲げられた前部がヒンジされてい
る(第2図a参照)。
連結パイプ13及び前脚14は、同一構造の別の椅子が床面
に沿って後方から進入してきて水平方向に重ねられるよ
うに、後脚12の内側に位置すると共に、連結パイプ13は
後方へ向けて上昇するように傾斜させられている。着座
部18の後端にはストッパ18bが横方向へ突設され、連結
パイプ13の後端に拘束されることにより(第2図b)、
ほぼ水平状態に拘束される。
に沿って後方から進入してきて水平方向に重ねられるよ
うに、後脚12の内側に位置すると共に、連結パイプ13は
後方へ向けて上昇するように傾斜させられている。着座
部18の後端にはストッパ18bが横方向へ突設され、連結
パイプ13の後端に拘束されることにより(第2図b)、
ほぼ水平状態に拘束される。
重ね時には、第3図に示すように、第1図に示す状態の
最前位置の椅子101の背後から同一構造の別の椅子102が
床面に沿って進入させる。進入部分の上下方向、即ち横
断面形状が後方へ向けて大きくなるように、前脚14の間
隔は後脚12の間隔よりも狭く、かつ連結パイプ13は後ろ
上りであるために、椅子102の着座部18の前面曲部18aが
椅子101の着座部18の後端に当って上方へ押圧回動させ
つつその裏面に潜り込んで前進する。椅子102の前進に
伴い、さらに上方に回動し、連結パイプ13同士の隙間が
殆どなくなった拘束位置に止める。このように、順に椅
子103、104…も床面に沿って背後から挿入することによ
り、水平方向のスタッキングが行われる。
最前位置の椅子101の背後から同一構造の別の椅子102が
床面に沿って進入させる。進入部分の上下方向、即ち横
断面形状が後方へ向けて大きくなるように、前脚14の間
隔は後脚12の間隔よりも狭く、かつ連結パイプ13は後ろ
上りであるために、椅子102の着座部18の前面曲部18aが
椅子101の着座部18の後端に当って上方へ押圧回動させ
つつその裏面に潜り込んで前進する。椅子102の前進に
伴い、さらに上方に回動し、連結パイプ13同士の隙間が
殆どなくなった拘束位置に止める。このように、順に椅
子103、104…も床面に沿って背後から挿入することによ
り、水平方向のスタッキングが行われる。
第4図及び第5図は、第2の実施例を示す。
第4図に示すように、着座部支承フレーム20は、後方か
らの進入を許容するように底部フレーム21が先細のハの
字型に形成されると共に、先端に前脚22を形成して構成
されている。前脚22の上端には、第5図に示すように、
ストッパ付軸受23が設けられている。つまり、着座部25
の前端裏面に固定されたピンを軸受23の両側の穴に挿入
させてヒンジし、このピンからアームを開口23aを通し
て突設させ(いずれも図示せず)、開口23aの縁をスト
ッパとしてその開口角度の範囲で水平位置から上方に回
動可能になっている。
らの進入を許容するように底部フレーム21が先細のハの
字型に形成されると共に、先端に前脚22を形成して構成
されている。前脚22の上端には、第5図に示すように、
ストッパ付軸受23が設けられている。つまり、着座部25
の前端裏面に固定されたピンを軸受23の両側の穴に挿入
させてヒンジし、このピンからアームを開口23aを通し
て突設させ(いずれも図示せず)、開口23aの縁をスト
ッパとしてその開口角度の範囲で水平位置から上方に回
動可能になっている。
椅子を背後から進入させると、着座部25の前端25aが前
の曲面状の後端25bに当たり、これを上方へ回動させつ
つ徐々に狭くなる底部フレーム21内を前進する。そし
て、前方で拘束される位置に、順に床に沿って重ねられ
る。
の曲面状の後端25bに当たり、これを上方へ回動させつ
つ徐々に狭くなる底部フレーム21内を前進する。そし
て、前方で拘束される位置に、順に床に沿って重ねられ
る。
第6図及び第7図は、第3の実施例を示す。前述の第2
の実施例と同様な構造の椅子において、第5図に示す軸
受23に、前脚22及び着座部25間を付勢するようにばね23
bが装填されている。これにより、着座部25が後方から
の進入を許容する角度だけ上方へ回動・付勢され、水平
スタッキング時に前の椅子の着座部を回動させる必要が
なくなる。一方、着席時には、その重力により開口23a
の下縁をストッパとして下方の規制位置に向けて回動す
る。
の実施例と同様な構造の椅子において、第5図に示す軸
受23に、前脚22及び着座部25間を付勢するようにばね23
bが装填されている。これにより、着座部25が後方から
の進入を許容する角度だけ上方へ回動・付勢され、水平
スタッキング時に前の椅子の着座部を回動させる必要が
なくなる。一方、着席時には、その重力により開口23a
の下縁をストッパとして下方の規制位置に向けて回動す
る。
第8図及び第9図は、第4の実施例を示す。
この場合、着座部支承フレーム30は、両側の後脚31、ハ
の字型の底部フレーム32及び前脚33とより構成されてい
る。前脚33の上端には、着座部35を簡単な構造で回動可
能に支持するために、板ばね34が取付けられている。後
脚31の上端には、先細形状の着座部35の後端両側の裏面
に設けられた突起35aに当接して、着座部35を水平状態
に支持するパッド31aが取付けられている。水平スタッ
キング時には、背後から押されて板ばね34のばね力に抗
して着座部35は上方に回動する。
の字型の底部フレーム32及び前脚33とより構成されてい
る。前脚33の上端には、着座部35を簡単な構造で回動可
能に支持するために、板ばね34が取付けられている。後
脚31の上端には、先細形状の着座部35の後端両側の裏面
に設けられた突起35aに当接して、着座部35を水平状態
に支持するパッド31aが取付けられている。水平スタッ
キング時には、背後から押されて板ばね34のばね力に抗
して着座部35は上方に回動する。
第10図は、第5の実施例を示すもので、前述の第4の実
施例におけるパッド31aの代りに、蛇腹38aで包囲された
ばね38を取付けたものである。これにより、着座部35は
後部で付勢されて予め上方へ回動させられ、着席すると
その重力によるばね38の圧縮でほぼ水平になる。
施例におけるパッド31aの代りに、蛇腹38aで包囲された
ばね38を取付けたものである。これにより、着座部35は
後部で付勢されて予め上方へ回動させられ、着席すると
その重力によるばね38の圧縮でほぼ水平になる。
第11図は本発明の第6の実施例を示す。40は、前脚ヒン
ジ式の着座部支承フレームの前脚にヒンジされた着座部
である。この着座部の前部及び後部には互に異る例えば
図示の極性の磁石41、42が埋込まれている。水平スタッ
キング時に、着座部40を前の椅子の着座部40に接近させ
ると、表裏のN極同士が反発することにより、前の着座
部40を上方へ浮上回動させる。さらに進入させて前部に
接近すると、前の裏面と後の表面とが互に異極性とな
り、逆に吸着して所定の進入位置に安定化される。
ジ式の着座部支承フレームの前脚にヒンジされた着座部
である。この着座部の前部及び後部には互に異る例えば
図示の極性の磁石41、42が埋込まれている。水平スタッ
キング時に、着座部40を前の椅子の着座部40に接近させ
ると、表裏のN極同士が反発することにより、前の着座
部40を上方へ浮上回動させる。さらに進入させて前部に
接近すると、前の裏面と後の表面とが互に異極性とな
り、逆に吸着して所定の進入位置に安定化される。
第12図及び第13図は、第7の実施例を示す。
着座部支承フレーム50は、連結パイプ51で連結された両
側の後脚52と、ハの字型の底部フレーム53と、上下を横
方向パイプ55、55aで連結された両側の前脚54と、その
上側の横方向パイプ55及び後脚52間を連結する肘掛フレ
ーム56とより構成されている。肘掛フレーム56は互に平
行であるが、進入を許容するように後上りに傾斜してい
る。
側の後脚52と、ハの字型の底部フレーム53と、上下を横
方向パイプ55、55aで連結された両側の前脚54と、その
上側の横方向パイプ55及び後脚52間を連結する肘掛フレ
ーム56とより構成されている。肘掛フレーム56は互に平
行であるが、進入を許容するように後上りに傾斜してい
る。
着座部57は可撓性であり、着座部本体は横方向パイプ55
に固定された例えば両面の布間にゴム、ウレタン等を装
填した可撓性シートて形成され、その後方に伸縮する可
撓性シート57aが後続している。さらに、可撓性シート5
7aの後端は、横棒58に上端を取付けられた可撓性の背当
て用シート58aの下端に、着座面より上方で接続してい
る。着席しない状態では、着座部57は、シート57aが圧
縮していることにより、第12図の2点鎖線で示すように
後上りの傾斜位置を占めている。
に固定された例えば両面の布間にゴム、ウレタン等を装
填した可撓性シートて形成され、その後方に伸縮する可
撓性シート57aが後続している。さらに、可撓性シート5
7aの後端は、横棒58に上端を取付けられた可撓性の背当
て用シート58aの下端に、着座面より上方で接続してい
る。着席しない状態では、着座部57は、シート57aが圧
縮していることにより、第12図の2点鎖線で示すように
後上りの傾斜位置を占めている。
水平スタッキング時には、第13図に示すように、背後か
ら順に進入させてハの字型連結フレーム53を順に内側に
重ね、傾斜した肘掛フレーム56を順に下方に重ね、最も
広い間隔の後脚52を順に後方に重ねる。
ら順に進入させてハの字型連結フレーム53を順に内側に
重ね、傾斜した肘掛フレーム56を順に下方に重ね、最も
広い間隔の後脚52を順に後方に重ねる。
第14図は本発明の第8の実施例を示す。
後方からの進入を許容する着座部支承フレーム60に、背
当て部61aと一体に形成された可撓性シートの着座部61
が装着されている。前部のシャフト62には、後端が上方
へ曲げられた肘掛63がヒンジされている。
当て部61aと一体に形成された可撓性シートの着座部61
が装着されている。前部のシャフト62には、後端が上方
へ曲げられた肘掛63がヒンジされている。
水平スタッキング時には、シャフト62をより広い間隔の
後脚64間に進入させると、可撓性の着座部61は上方へた
わみ、肘掛63はその前部で前の椅子の曲部63aを押し
て、背当て部61a及び後脚64間の隙間65を通って前の椅
子の肘掛63に潜り込む。以下、同様に着座部61の可撓性
を利用して重ねられる。
後脚64間に進入させると、可撓性の着座部61は上方へた
わみ、肘掛63はその前部で前の椅子の曲部63aを押し
て、背当て部61a及び後脚64間の隙間65を通って前の椅
子の肘掛63に潜り込む。以下、同様に着座部61の可撓性
を利用して重ねられる。
第15図及び第16図は、本発明の第9の実施例を示す。
着座部70を前部でヒンジする着座部支承フレーム71の底
面の4隅に、第16図に示すキャスタ72が取付けられてい
る。通常、そのボール72aがばね72bで付勢されてケース
72cから突出して転動可能になっており、椅子を容易に
移動させることができる。着座時には重力によりばね72
bが圧縮され、キャスタ72のケース底面72cが床面に接触
して転動不可能になる。
面の4隅に、第16図に示すキャスタ72が取付けられてい
る。通常、そのボール72aがばね72bで付勢されてケース
72cから突出して転動可能になっており、椅子を容易に
移動させることができる。着座時には重力によりばね72
bが圧縮され、キャスタ72のケース底面72cが床面に接触
して転動不可能になる。
以上、本発明によれば、椅子を床面に設置した状態で背
後から又は前方から順に重ねることができ、したがって
保管するために椅子を折畳むとか、台車に持ち上げて載
せる等の作業が不要になる。敢えて、着座部を回動操作
することなく、水平スタッキングできる。
後から又は前方から順に重ねることができ、したがって
保管するために椅子を折畳むとか、台車に持ち上げて載
せる等の作業が不要になる。敢えて、着座部を回動操作
することなく、水平スタッキングできる。
第1図は本発明の第1の実施例による椅子の斜視図、第
2図はその部分斜視図及び第3図は同実施例による椅子
の重ね状態を示す概略側面図である。 第4図は第2の実施例による椅子の斜視図及び第5図は
同実施例の軸受を示す斜視図である。 第6図は第3の実施例による椅子の重ね状態の側面図及
び第7図は同実施例の軸受部分の斜視図である。 第8図は第4の実施例による椅子の斜視図及び第9図は
同実施例の着座部の支持部分を示す要部拡大断面図であ
る。 第10図は第5の実施例による椅子のばね部分の断面図で
ある。 第11図は第6の実施例による椅子の着座部の側面図であ
る。 第12図は第7の実施例による椅子の斜視図及び第13図は
同実施例による椅子の重ね状態を示す斜視図である。 第14図は第8の実施例による椅子の斜視図である。 第15図は第9の実施例による椅子の斜視図及び第16図は
同実施例による椅子のキャスタ部分の断面図である。 第17図は従来の椅子及びその重ね状態を示す側面図であ
る。 19、20、30、50、60、71……着座部支承フレーム 18、25、35、40、57、61、70……着座部
2図はその部分斜視図及び第3図は同実施例による椅子
の重ね状態を示す概略側面図である。 第4図は第2の実施例による椅子の斜視図及び第5図は
同実施例の軸受を示す斜視図である。 第6図は第3の実施例による椅子の重ね状態の側面図及
び第7図は同実施例の軸受部分の斜視図である。 第8図は第4の実施例による椅子の斜視図及び第9図は
同実施例の着座部の支持部分を示す要部拡大断面図であ
る。 第10図は第5の実施例による椅子のばね部分の断面図で
ある。 第11図は第6の実施例による椅子の着座部の側面図であ
る。 第12図は第7の実施例による椅子の斜視図及び第13図は
同実施例による椅子の重ね状態を示す斜視図である。 第14図は第8の実施例による椅子の斜視図である。 第15図は第9の実施例による椅子の斜視図及び第16図は
同実施例による椅子のキャスタ部分の断面図である。 第17図は従来の椅子及びその重ね状態を示す側面図であ
る。 19、20、30、50、60、71……着座部支承フレーム 18、25、35、40、57、61、70……着座部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 荒谷 芳房 神奈川県横須賀市田浦港町無番地 関東自 動車工業株式会社内 (72)発明者 坂東 一夫 神奈川県横須賀市田浦港町無番地 関東自 動車工業株式会社内 (72)発明者 斉藤 真一 神奈川県横須賀市田浦港町無番地 関東自 動車工業株式会社内 (72)発明者 里吉 昭雄 神奈川県横須賀市田浦港町無番地 関東自 動車工業株式会社内 (56)参考文献 実公 昭45−13080(JP,Y1)
Claims (4)
- 【請求項1】着座部を床面の上方に支承する着座部支承
フレームを、同一構造の別の椅子が前記床面に沿って後
方から進入してきて重ねられるように、前方の横断面形
状が後方の横断面形状よりも小さくなるように構成する
と共に、 固定形状の着座部が、その前端部を支点としてほぼ水平
位置から上方へ回動可能に着座部支承フレームに支持さ
れていることを特徴とする椅子。 - 【請求項2】着座部を床面の上方に支承する着座部支承
フレームを、同一構造の別の椅子が前記床面に沿って後
方から進入してきて重ねられるように、前方の横断面形
状が後方の横断面形状よりも小さくなるように構成する
と共に、 固定形状の着座部が、その前端部を支点として上方へ回
動した位置から着座による重力でほぼ水平位置に自動復
帰可能に回動するように、ばねを介して着座部支承フレ
ームに支持されていることを特徴とする椅子。 - 【請求項3】着座部を床面の上方に支承する着座部支承
フレームを、同一構造の別の椅子が前記床面に沿って後
方から進入してきて重ねられるように、前方の横断面形
状が後方の横断面形状よりも小さくなるように構成する
と共に、 可撓性の着座部が、その前端部及びより高く位置した後
端部で着座部支承フレームに支持されていることを特徴
とする椅子。 - 【請求項4】着座部を床面の上方に支承する着座部支承
フレームを、同一構造の別の椅子が前記床面に沿って後
方から進入してきて重ねられるように、前方の横断面形
状が後方の横断面形状よりも小さくなるように構成する
と共に、 着座によって少なくとも部分的に伸びる可撓性の着座部
が、着座しない圧縮状態で後方へ向けて上方へ傾斜した
位置から着座によりほぼ水平位置に変位するように、そ
の前端部及びより高く位置した後端部で着座部支承フレ
ームに斜めに支持されていることを特徴とする椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010017A JPH0687818B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 椅 子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010017A JPH0687818B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 椅 子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191411A JPH02191411A (ja) | 1990-07-27 |
| JPH0687818B2 true JPH0687818B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=11738625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010017A Expired - Fee Related JPH0687818B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 椅 子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687818B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646361Y2 (ja) * | 1989-01-23 | 1994-11-30 | 関東自動車工業株式会社 | 椅 子 |
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| JP7421918B2 (ja) * | 2019-11-29 | 2024-01-25 | 株式会社イトーキ | ネスティングできる椅子 |
| JP7817798B2 (ja) * | 2021-07-19 | 2026-02-19 | 株式会社イトーキ | ネスティング可能な椅子 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4513080Y1 (ja) * | 1966-10-31 | 1970-06-05 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1010017A patent/JPH0687818B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02191411A (ja) | 1990-07-27 |
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