JPH0688074U - コネクタ誤挿入防止構造 - Google Patents
コネクタ誤挿入防止構造Info
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- JPH0688074U JPH0688074U JP3559393U JP3559393U JPH0688074U JP H0688074 U JPH0688074 U JP H0688074U JP 3559393 U JP3559393 U JP 3559393U JP 3559393 U JP3559393 U JP 3559393U JP H0688074 U JPH0688074 U JP H0688074U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- connectors
- fixed
- cable
- prevention structure
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- Pending
Links
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のケーブルに固定されたコネクタを対応
する複数のコネクタに対して夫々接続するための構造に
おいて、コネクタ同士の個別接続を不要にして狭い場
所、暗所等においても誤挿入することなく容易に接続作
業を行うことができるコネクタ誤挿入防止構造を提供す
る。 【構成】 機器側に固定したコネクタ群に対して複数の
ケーブル端部に固定したコネクタを接続する構造におい
て、該ケーブル側のコネクタ群を弾性を有した材質から
成る単一の連設基板により並列に固定した。
する複数のコネクタに対して夫々接続するための構造に
おいて、コネクタ同士の個別接続を不要にして狭い場
所、暗所等においても誤挿入することなく容易に接続作
業を行うことができるコネクタ誤挿入防止構造を提供す
る。 【構成】 機器側に固定したコネクタ群に対して複数の
ケーブル端部に固定したコネクタを接続する構造におい
て、該ケーブル側のコネクタ群を弾性を有した材質から
成る単一の連設基板により並列に固定した。
Description
【0001】
本考案は複数の連設基板により一体化した複数のケーブル付きコネクタを機器 側の対応するコネクタに接続する際の誤接続を防止したコネクタ誤挿入防止構造 に関する。
【0002】
複数の機器間等を複数本のケーブルにて接続する場合には、一方の機器から延 びる複数本のケーブルの先端に夫々固定したコネクタを、他方の機器に設けた複 数のコネクタの内の対応するものに対して接続する必要があるが、従来は各ケー ブルを一本一本個別に機器側コネクタに接続せざるを得なかった為、個別の接続 作業が煩雑であったばかりか、誤挿入が生じ易かった。例えば、コンピュータ付 きプロジェクタの如きAV機器において、該プロジェクタとコントロール制御卓 との距離が離れている場合には、赤、青、緑の3本の同軸信号ケーブルを夫々個 別に機器側の3個のコネクタと正確に接続する必要があるが、狭い作業スペース での接続作業や、暗所での手探りによる接続作業は容易でなく、誤挿入発生率が 極めて高かった。
【0003】
本考案は上記従来の接続方法の欠点を除去する為になされたものであり、複数 のケーブルに固定されたコネクタを対応する複数のコネクタに対して夫々接続す るための構造において、コネクタ同士の個別接続を不要にして狭い場所、暗所等 においても誤挿入することなく容易に接続作業を行うことができるコネクタ誤挿 入防止構造を提供することを目的としている。
【0004】
上記目的を達成する為本考案は、機器側に固定したコネクタ群に対して複数の ケーブル端部に固定したコネクタを接続する構造において、該ケーブル側のコネ クタ群を弾性を有した材質から成る単一の連設基板により固定すると共に対応関 係にあるコネクタ同士を同一色に着色したこと、前記連設基板が固定した各コネ クタの間には該連設基板を折り返して成る折り返し部が配置されていること、前 記機器側及び前記ケーブル側のコネクタ群を構成する各コネクタの配置間隔を非 等間隔に設定するか、或は配列を非直線状にしたことを特徴とする。
【0005】
以下、添付図面に示した好適な実施例により本考案を詳細に説明する。 図1(a) は本考案の誤挿入防止構造を説明する為の機器等の斜視図、(b) は一 部拡大図であり、コンピュータ付きプロジェクタ等のAV機器1の前面パネル1 aには赤コネクタ2、青コネクタ3、緑コネクタ4が固定されており、各コネク タ2、3、4に対しては誤挿入防止アダプタ5によって一体的に支持されたコネ クタ6、7、8が一括して着脱される構成となっている。このアダプタ5は、ケ ーブル6a、7a、8aの端部に夫々固定された上記コネクタ6、7、8を連設 基板9によって並列的に固定一体化したものであり、コネクタ6はコネクタ2に 、コネクタ7はコネクタ3に、コネクタ8はコネクタ4に夫々接続し得るように 配置間隔等が予め所定に設定されている。また、各コネクタ2、3、4、6、7 、8には夫々赤、青、緑の色分け表示を施して各コネクタ間の対応関係を明示す る。
【0006】 このように構成することにより、機器側のコネクタ2、3、4に対して各ケー ブル6a,7a,8aを接続する際には、アダプタの連設基板9を保持して各コ ネクタ6、7、8をコネクタ2、3、4にワンタッチで差し込むだけでよく、着 脱操作性が良好となるばかりでなく、誤挿入が発生する虞れもなくなる。
【0007】 連設基板9の材質としてプラスチック等の樹脂、硬質ゴム等を用いれば安価と なるばかりでなく、フレキシブル性に富むので着脱操作性が向上する。また、機 器側のコネクタとケーブル側のコネクタは一方がオスで他方がメスであること勿 論である。
【0008】 次に、図2は本考案のアダプタの他の実施例であり、コネクタ間に位置する連 設基板部分をケーブル側に折り返すことにより折り返し部10を形成して、コネ クタ間の間隔を伸縮可能に構成した点が特徴的である。即ち、機器側のコネクタ 群中のコネクタ間の間隔とケーブル側のコネクタ群中のコネクタ間の間隔が共に 固定である場合には、製造時の精度誤差等に起因して双方のコネクタ間の間隔に ずれが生じて接続不良に陥る可能性があるが、この実施例によれば折り返し部1 0にてケーブル側のコネクタの間隔を簡単に微調整できるのでこのずれを吸収し て正確に接続することが可能となる。
【0009】 なお、上記実施例においてはいずれも機器側及びケーブル側コネクタの配列を 等間隔直線状に設定した例を示したが、この配列では左右、上下を逆に接続しよ うとした場合にそのまま接続されてしまう事態を生じかねない。この為、図3に 示す様に各コネクタ群を構成するコネクタ間の配置間隔を異ならせたり、非直線 状に配置することにより、一つの方向からだけしか接続できない様に構成すれば 、誤接続を防止することが可能となる。また、図2の実施例と図3の実施例を組 み合わせた構成も本考案に含まれるものである。
【0010】 なお、本考案は上記実施例に示した例に限定される訳ではなく、2組のコネク タ群同士を接続する場合一般に適用可能である。
【0011】
以上の様に本考案によれば、複数のケーブル端部のコネクタを一つの連設基板 に固定し、且つ各コネクタを色分け等の手法により識別可能に構成したので、該 ケーブルコネクタを機器側のコネクタに接続する際における誤接続の発生を防止 できると共に、複数本のケーブルを一括して接続できるので狭い作業スペース、 暗所等における接続作業を容易、確実なものとすることができる。
【図1】(a) は本考案の一実施例の誤挿入防止構造を説
明する為の機器等の斜視図、(b) は一部拡大図。
明する為の機器等の斜視図、(b) は一部拡大図。
【図2】本考案の第2実施例の要部構成を示す斜視図。
【図3】図3は本考案の第3実施例の要部構成を示す斜
視図。
視図。
1 AV機器、1a 前面パネル,2、3、4 機器側
コネクタ、5 アダプタ、6、7、8 ケーブル側コネ
クタ、6a、7a、8a ケーブル、9 連設基板、1
0 折り返し部、
コネクタ、5 アダプタ、6、7、8 ケーブル側コネ
クタ、6a、7a、8a ケーブル、9 連設基板、1
0 折り返し部、
Claims (3)
- 【請求項1】 機器側に固定したコネクタ群に対して複
数のケーブル端部に固定したコネクタを接続する構造に
おいて、該ケーブル側のコネクタ群を弾性を有した材質
から成る単一の連設基板により並列に固定したことを特
徴とするコネクタ誤挿入防止構造。 - 【請求項2】 前記連設基板が固定した各コネクタの間
には該連設基板を折り返して成る折り返し部が配置され
ていることを特徴とする請求項1記載のコネクタ誤挿入
防止構造。 - 【請求項3】 前記機器側及び前記ケーブル側のコネク
タ群を構成する各コネクタの配置間隔を非等間隔に設定
するか、或は配列を非直線状にしたことを特徴とする請
求項1又は2記載のコネクタ誤挿入防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3559393U JPH0688074U (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | コネクタ誤挿入防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3559393U JPH0688074U (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | コネクタ誤挿入防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0688074U true JPH0688074U (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=12446099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3559393U Pending JPH0688074U (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | コネクタ誤挿入防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688074U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016004653A (ja) * | 2014-06-16 | 2016-01-12 | ヒロセ電機株式会社 | 複数コネクタ一括嵌合アダプタ |
| JP2017029785A (ja) * | 2007-10-12 | 2017-02-09 | デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ | 3叉試薬供給コネクタ及び3叉消毒コネクタ |
-
1993
- 1993-06-04 JP JP3559393U patent/JPH0688074U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017029785A (ja) * | 2007-10-12 | 2017-02-09 | デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ | 3叉試薬供給コネクタ及び3叉消毒コネクタ |
| JP2016004653A (ja) * | 2014-06-16 | 2016-01-12 | ヒロセ電機株式会社 | 複数コネクタ一括嵌合アダプタ |
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