JPH0688404B2 - スクリ−ン印刷機 - Google Patents
スクリ−ン印刷機Info
- Publication number
- JPH0688404B2 JPH0688404B2 JP16611587A JP16611587A JPH0688404B2 JP H0688404 B2 JPH0688404 B2 JP H0688404B2 JP 16611587 A JP16611587 A JP 16611587A JP 16611587 A JP16611587 A JP 16611587A JP H0688404 B2 JPH0688404 B2 JP H0688404B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide shaft
- plate frame
- screen
- cylinder
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Screen Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明はスクリーン印刷機に関するものである。
(従来の技術) 一般に、スクリーン印刷機においては、胴刷りに起因す
るシリンダの汚れを落としたり、印刷中に印刷用紙を所
定の姿勢に保持するため、印刷用紙位置決め装置を適宜
に調整することは極めて重要である。
るシリンダの汚れを落としたり、印刷中に印刷用紙を所
定の姿勢に保持するため、印刷用紙位置決め装置を適宜
に調整することは極めて重要である。
上記したシリンダ及び印刷用紙位置決め装置はスクリー
ンに対し僅かな間隔をおいて下方に配置されたものであ
り、このままの状態でシリンダの清掃や位置決め装置を
調整すると、作業者は無理な姿勢を余儀なくされる。こ
れを回避するため、スクリーン版を支持するガイドシャ
フトを傾斜させて、スクリーン版を斜状に上昇させ、そ
の下方を開放するものがある。
ンに対し僅かな間隔をおいて下方に配置されたものであ
り、このままの状態でシリンダの清掃や位置決め装置を
調整すると、作業者は無理な姿勢を余儀なくされる。こ
れを回避するため、スクリーン版を支持するガイドシャ
フトを傾斜させて、スクリーン版を斜状に上昇させ、そ
の下方を開放するものがある。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上記の構成では斜状に保持されたガイドシャ
フトに沿ってスクリーン版が下方に摺動し、スクリーン
版が機台のフレームに激突して破損することがある。
フトに沿ってスクリーン版が下方に摺動し、スクリーン
版が機台のフレームに激突して破損することがある。
本発明の目的は安定した状態でスクリーン版を上昇さ
せ、その下方を開放することができるスクリーン印刷機
を提供することにある。
せ、その下方を開放することができるスクリーン印刷機
を提供することにある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明は上記した問題点を解決するために、スクリー
ンを支持する版枠に取付けブロックを固着し、この取付
けブロックを介して版枠をガイドシャフトに対し摺動可
能に取付けるとともに、前記ガイドシャフト及び版枠を
ガイドシャフトの給紙側端部を支点として一体的に傾動
可能に設け、さらにガイドシャフトの傾動に伴って作動
して、版枠の摺動を阻止するロック装置を設けたという
手段を採用している。
ンを支持する版枠に取付けブロックを固着し、この取付
けブロックを介して版枠をガイドシャフトに対し摺動可
能に取付けるとともに、前記ガイドシャフト及び版枠を
ガイドシャフトの給紙側端部を支点として一体的に傾動
可能に設け、さらにガイドシャフトの傾動に伴って作動
して、版枠の摺動を阻止するロック装置を設けたという
手段を採用している。
(作用) この考案は上記した手段を採用したことにより、ガイド
シャフト傾動時にロック装置が作動して、版枠を固定す
る。
シャフト傾動時にロック装置が作動して、版枠を固定す
る。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を第1〜5図に従って詳述す
る。
る。
第1図において、シリンダ1と機台前方(右方)に設け
た図示しない給紙装置との間には紙渡し板2が介装さ
れ、給紙装置から供給される印刷用紙Pが反り止め部材
3にて上方から整姿されつつシリンダ1側に送られ予備
位置合せ部材3aのフック部3bにて一旦停止されるように
なっている。この紙渡し板2の前部には幅方向の両端を
残すほぼ全域にわたって延びる溝Gが形成され、横見当
部材4が溝Gに沿って位置調整可能に設けられている。
前記印刷用紙Pは、その前方位置が予備位置合せ部材3a
にて概ね決定されたのち、横見当部材4により予め設定
された左右方向の位置決めがなされてシリンダ1周面上
に送られるようになっている。
た図示しない給紙装置との間には紙渡し板2が介装さ
れ、給紙装置から供給される印刷用紙Pが反り止め部材
3にて上方から整姿されつつシリンダ1側に送られ予備
位置合せ部材3aのフック部3bにて一旦停止されるように
なっている。この紙渡し板2の前部には幅方向の両端を
残すほぼ全域にわたって延びる溝Gが形成され、横見当
部材4が溝Gに沿って位置調整可能に設けられている。
前記印刷用紙Pは、その前方位置が予備位置合せ部材3a
にて概ね決定されたのち、横見当部材4により予め設定
された左右方向の位置決めがなされてシリンダ1周面上
に送られるようになっている。
また、シリンダ1の周面に形成した複数個(本実施例で
は2個)の取付け凹部5内にはそれぞれ前見当部材6が
給紙装置の運動と同期して出没するように設けられ、さ
らに取付け凹部5の両内側壁には印刷用紙Pを捕促する
ための回動グリッパ7がそれぞれ取付けられている。
は2個)の取付け凹部5内にはそれぞれ前見当部材6が
給紙装置の運動と同期して出没するように設けられ、さ
らに取付け凹部5の両内側壁には印刷用紙Pを捕促する
ための回動グリッパ7がそれぞれ取付けられている。
なお、予備位置合せ部材3aの上動にてそのフック部3bか
ら解放された印刷用紙Pは、前記シリンダ1の周面上に
おいて前端が、前見当部材6の突出時に、これに当接し
て所定の前方位置に正確に保持されたのち、回動グリッ
パ7にて捕促されるようになっている。このあと、前見
当部材6は没入位置に移動し、回動グリッパ7にてシリ
ンダ1周面上に保持された印刷用紙Pは、シリンダ1の
回動に伴い前方に送られる。
ら解放された印刷用紙Pは、前記シリンダ1の周面上に
おいて前端が、前見当部材6の突出時に、これに当接し
て所定の前方位置に正確に保持されたのち、回動グリッ
パ7にて捕促されるようになっている。このあと、前見
当部材6は没入位置に移動し、回動グリッパ7にてシリ
ンダ1周面上に保持された印刷用紙Pは、シリンダ1の
回動に伴い前方に送られる。
前記シリンダ1の両側端面(一方のみ図示)にはこれと
同径のギヤ8及びこれを介して被動ギヤ9が固着され、
同被動ギヤ9はその下方に配置したセクタギヤ10と噛合
している。このセクタギヤ10は図示しない往復運動機構
に連結され、同往復運動機構の運動を被動ギヤ9を経て
シリンダ1に伝達し、同シリンダ1を前後に往復回動さ
せるようになっている。
同径のギヤ8及びこれを介して被動ギヤ9が固着され、
同被動ギヤ9はその下方に配置したセクタギヤ10と噛合
している。このセクタギヤ10は図示しない往復運動機構
に連結され、同往復運動機構の運動を被動ギヤ9を経て
シリンダ1に伝達し、同シリンダ1を前後に往復回動さ
せるようになっている。
一方、機台の後部には左右一対(一方のみ図示)の支持
片11が配設され、印刷時には実線位置において移動不能
に保持されるようになっている。また、両支持片11の前
側面には機台の幅方向全体に延びる連結板11aが架設さ
れている。さらに、機台の前端部には左右一対の回動部
材12が軸支され、これらの上端部内側面に固定された保
持片13から前方に延びるガイドシャフト14が連結板11a
を貫通して、前記保持片13に対向する支持片11と連結さ
れている。
片11が配設され、印刷時には実線位置において移動不能
に保持されるようになっている。また、両支持片11の前
側面には機台の幅方向全体に延びる連結板11aが架設さ
れている。さらに、機台の前端部には左右一対の回動部
材12が軸支され、これらの上端部内側面に固定された保
持片13から前方に延びるガイドシャフト14が連結板11a
を貫通して、前記保持片13に対向する支持片11と連結さ
れている。
両ガイドシャフト14にはそれぞれ前後一対の取付けブロ
ック15が摺動可能に取付けられ、これら取付けブロック
15にて、ガイドシャフト14内に配置した版枠16が支持さ
れている。同版枠16の両側部下面にはラック17が形成さ
れ、これらが前記シリンダ1のギヤ8と噛合して、シリ
ンダ1の回動に伴い、版枠16をガイドシャフト14に沿っ
て前後に往復動させるようになっている。前記版枠16に
は中間枠18を介してスクリーン枠19が嵌着され、その内
部にはシリンダ1上の印刷用紙Pに接触するスクリーン
20が張設されている。同スクリーン20上にはインクが拡
散され、上方から押圧接触するスキージ21の圧力により
シリンダ1上の印刷用紙Pに印刷が施されるようになっ
ている。前記スキージ21は図示しないスキージポストか
ら吊下保持されるものであり、ラック−ピニオン機構に
て昇降されるスキージポストの上昇によって、二点鎖線
にて示す上昇位置に保持されるようになっている。
ック15が摺動可能に取付けられ、これら取付けブロック
15にて、ガイドシャフト14内に配置した版枠16が支持さ
れている。同版枠16の両側部下面にはラック17が形成さ
れ、これらが前記シリンダ1のギヤ8と噛合して、シリ
ンダ1の回動に伴い、版枠16をガイドシャフト14に沿っ
て前後に往復動させるようになっている。前記版枠16に
は中間枠18を介してスクリーン枠19が嵌着され、その内
部にはシリンダ1上の印刷用紙Pに接触するスクリーン
20が張設されている。同スクリーン20上にはインクが拡
散され、上方から押圧接触するスキージ21の圧力により
シリンダ1上の印刷用紙Pに印刷が施されるようになっ
ている。前記スキージ21は図示しないスキージポストか
ら吊下保持されるものであり、ラック−ピニオン機構に
て昇降されるスキージポストの上昇によって、二点鎖線
にて示す上昇位置に保持されるようになっている。
なお、取付けブロック15のうち、後方の2個の外側面に
はそれぞれ昇降ロッド22が軸着され、図示しないモータ
の回転をウオーム機構を介して受承して上下動するよう
になっている。そして、二点鎖線にて示すように、昇降
ロッド22の上昇に伴い、支持片11及びガイドシャフト14
の後部が上方位置に移動され、ガイドシャフト14は斜状
に保持されるようになっている。
はそれぞれ昇降ロッド22が軸着され、図示しないモータ
の回転をウオーム機構を介して受承して上下動するよう
になっている。そして、二点鎖線にて示すように、昇降
ロッド22の上昇に伴い、支持片11及びガイドシャフト14
の後部が上方位置に移動され、ガイドシャフト14は斜状
に保持されるようになっている。
ここで、機台後部に設けたロック装置23について説明す
る。連結板11aの両外端部(一方のみ図示)下縁には方
形状の前方突出片24が固着され、その中央部には透孔25
が形成されている。また、両後方取付けブロック15と連
結板11aの間においてガイドシャフト14にはそれぞれ調
整片26が外嵌固定され、その外側面に形成した挿着突片
27には挿入孔28が上下に透設されている。
る。連結板11aの両外端部(一方のみ図示)下縁には方
形状の前方突出片24が固着され、その中央部には透孔25
が形成されている。また、両後方取付けブロック15と連
結板11aの間においてガイドシャフト14にはそれぞれ調
整片26が外嵌固定され、その外側面に形成した挿着突片
27には挿入孔28が上下に透設されている。
両調整片26の外方には、これら調整片26に隣接して直方
形状の保持枠29が配置され、その内部において上下両板
30,31を連結する支柱32が前記調整片26の挿入孔28に内
嵌されることにより、この保持枠29が調整片26に対し上
下動可能に支持されている。さらに、保持枠29の支柱32
に遊嵌した押しばね34は調整片26の下面の挿入孔28外周
縁部と下板31とを連結し、保持枠29を下方に付勢してい
る。前記保持枠29の前板33には前方に突出する鉤状のフ
ック片35が設けられ、同フック片35の下端面は凹状の捕
促部36は切欠き形成されている。
形状の保持枠29が配置され、その内部において上下両板
30,31を連結する支柱32が前記調整片26の挿入孔28に内
嵌されることにより、この保持枠29が調整片26に対し上
下動可能に支持されている。さらに、保持枠29の支柱32
に遊嵌した押しばね34は調整片26の下面の挿入孔28外周
縁部と下板31とを連結し、保持枠29を下方に付勢してい
る。前記保持枠29の前板33には前方に突出する鉤状のフ
ック片35が設けられ、同フック片35の下端面は凹状の捕
促部36は切欠き形成されている。
また、保持枠29の下板31は前方に突出し、この突出部分
の下面から突出する押圧ピン37が前方突出片24の透孔25
を経てさらに下方に延びている。そして、ガイドシャフ
ト14が水平に保持され、版枠16が下方位置にあるとき、
保持枠29の押圧ピン37の下端が、支持ピラー38aの上端
面に装着した位置決めボルト38のボルトヘッドHに当接
されて、保持枠29が押しばね34の力に抗して上昇位置に
保持される。また、ガイドシャフト14の傾斜時には、前
記押しばね34の力によって保持枠29が下降位置に保持さ
れる。
の下面から突出する押圧ピン37が前方突出片24の透孔25
を経てさらに下方に延びている。そして、ガイドシャフ
ト14が水平に保持され、版枠16が下方位置にあるとき、
保持枠29の押圧ピン37の下端が、支持ピラー38aの上端
面に装着した位置決めボルト38のボルトヘッドHに当接
されて、保持枠29が押しばね34の力に抗して上昇位置に
保持される。また、ガイドシャフト14の傾斜時には、前
記押しばね34の力によって保持枠29が下降位置に保持さ
れる。
前記保持枠29のフック片35の捕促部36と対応して、後方
取付けブロック15の外側面には係止ピン39が設けられ、
保持枠29が下降位置にあるときには捕促部36内に係止ピ
ン39が係止されるとともに、保持枠29が上昇位置にある
ときには係止ピン39が捕促部36から離脱するようになっ
ている。
取付けブロック15の外側面には係止ピン39が設けられ、
保持枠29が下降位置にあるときには捕促部36内に係止ピ
ン39が係止されるとともに、保持枠29が上昇位置にある
ときには係止ピン39が捕促部36から離脱するようになっ
ている。
さて、このスクリーン印刷機による印刷作業の途中にお
いて、ズレ、ダブリ等の印刷不良を発見したとき、第2
〜4図に示すように下方位置にある版枠16をシリンダ1
より上昇させ、スクリーン20とシリンダ1間を離間さ
せ、この空間から手を差し入れて予備位置合せ部材3a及
び両見当部材4,6の位置をそれぞれ調整し、印刷用紙P
を正確な位置に保持する必要がある。
いて、ズレ、ダブリ等の印刷不良を発見したとき、第2
〜4図に示すように下方位置にある版枠16をシリンダ1
より上昇させ、スクリーン20とシリンダ1間を離間さ
せ、この空間から手を差し入れて予備位置合せ部材3a及
び両見当部材4,6の位置をそれぞれ調整し、印刷用紙P
を正確な位置に保持する必要がある。
上記の場合には、まずスキージポストを上昇させ、スキ
ージ21を所定の高さに保持する。そして、昇降ロッド22
を上昇させて、支持片11を第1図にて二点鎖線で示す位
置に移動させる。すると、ガイドシャフト14は回動部材
12を中心に時計方向に所定量回動して、上方傾斜位置に
保持される。
ージ21を所定の高さに保持する。そして、昇降ロッド22
を上昇させて、支持片11を第1図にて二点鎖線で示す位
置に移動させる。すると、ガイドシャフト14は回動部材
12を中心に時計方向に所定量回動して、上方傾斜位置に
保持される。
前記ガイドシャフト14が上昇されると、これに伴いロッ
ク装置23の調整片26も上昇する。そして、調整片26が上
昇すると、その装着突片27が保持枠29の支柱32に沿って
上昇し、保持枠29の上板30裏面に当接して保持枠29を持
ち上げる。すると、押圧ピン37の下端は位置決めボルト
38のボルトヘッドHから離間し、同調整片26と保持枠29
間に掛装した押しばね34が伸延して、保持枠29が下方に
押し下げられる。これにより、第5図に示すように、フ
ック片35が下降し、その捕促部36が後方取付けブロック
15の係止ピン39に掛止される。従って、ガイドシャフト
14が傾斜しているにも拘わらず、版枠16がガイドシャフ
ト14に沿って下降することなく、版枠16をガイドシャフ
ト14に対して移動不能に保持される。よって、版枠16が
ガイドシャフト14上を摺動して、保持片13に衝突するこ
とはなく、これらが損傷することが回避される。
ク装置23の調整片26も上昇する。そして、調整片26が上
昇すると、その装着突片27が保持枠29の支柱32に沿って
上昇し、保持枠29の上板30裏面に当接して保持枠29を持
ち上げる。すると、押圧ピン37の下端は位置決めボルト
38のボルトヘッドHから離間し、同調整片26と保持枠29
間に掛装した押しばね34が伸延して、保持枠29が下方に
押し下げられる。これにより、第5図に示すように、フ
ック片35が下降し、その捕促部36が後方取付けブロック
15の係止ピン39に掛止される。従って、ガイドシャフト
14が傾斜しているにも拘わらず、版枠16がガイドシャフ
ト14に沿って下降することなく、版枠16をガイドシャフ
ト14に対して移動不能に保持される。よって、版枠16が
ガイドシャフト14上を摺動して、保持片13に衝突するこ
とはなく、これらが損傷することが回避される。
この状態で版枠16及びスクリーン20を上方に保持して、
スクリーン20の下方に生ずる空間から手を差し入れて、
適正な印刷を行なうべく両見当部材4,6及び予備位置合
せ部材3aの位置を適宜に調整することが可能となる。ま
た、シリンダ1及びスクリーン20の清掃を行なう際に
も、上記と同様にガイドシャフト14を上昇位置に保持
し、スクリーン20とシリンダ1とを離間させ、この空間
から手を差し入れることにより作業が容易かつ確実に行
われ得る。
スクリーン20の下方に生ずる空間から手を差し入れて、
適正な印刷を行なうべく両見当部材4,6及び予備位置合
せ部材3aの位置を適宜に調整することが可能となる。ま
た、シリンダ1及びスクリーン20の清掃を行なう際に
も、上記と同様にガイドシャフト14を上昇位置に保持
し、スクリーン20とシリンダ1とを離間させ、この空間
から手を差し入れることにより作業が容易かつ確実に行
われ得る。
また、モータを逆転させて、昇降ロッド22を下降させる
と、支持片11が下降位置に移動して、取付けブロック15
が水平に保持される。この状態では押圧ピン37が位置決
めボルト38のボルトヘッドHに当接し、押しばね34にて
保持枠29が上方に押上られる。従って、フック片35の捕
促部36から係止ピン39が離脱し、版枠16がガイドシャフ
ト14上を水平方向に摺動可能な状態となる。よって、版
枠16の位置を移動させて、必要に応じてスクリーン20を
移動させることができる。
と、支持片11が下降位置に移動して、取付けブロック15
が水平に保持される。この状態では押圧ピン37が位置決
めボルト38のボルトヘッドHに当接し、押しばね34にて
保持枠29が上方に押上られる。従って、フック片35の捕
促部36から係止ピン39が離脱し、版枠16がガイドシャフ
ト14上を水平方向に摺動可能な状態となる。よって、版
枠16の位置を移動させて、必要に応じてスクリーン20を
移動させることができる。
発明の効果 以上詳述したように、この発明によれば、スクリーンを
支持する版枠に取付けブロックを固着し、この取付けブ
ロックを介して版枠をガイドシャフトに対し摺動可能に
取付けるとともに、前記カイドシャフト及び版枠をガイ
ドシャフトの給紙側端部を支点として一体的に傾動可能
に設け、さらにガイドシャフトの傾動に伴って作動し
て、版枠の摺動を阻止するロック装置を前記取付けブロ
ックに設けたことにより、安定した状態でスクリーン版
を上昇させてその下方を開放することができいるという
優れた効果を発揮する。
支持する版枠に取付けブロックを固着し、この取付けブ
ロックを介して版枠をガイドシャフトに対し摺動可能に
取付けるとともに、前記カイドシャフト及び版枠をガイ
ドシャフトの給紙側端部を支点として一体的に傾動可能
に設け、さらにガイドシャフトの傾動に伴って作動し
て、版枠の摺動を阻止するロック装置を前記取付けブロ
ックに設けたことにより、安定した状態でスクリーン版
を上昇させてその下方を開放することができいるという
優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化して示す斜視図、第2図はそ
の要部拡大斜視図、第3図はその断面図、第4図は同じ
く一部破断側面図、第5図は第4図の変化を示す一部破
断側面図である。 ガイドシャフト14、版枠16、スクリーン20、ロック装置
23。
の要部拡大斜視図、第3図はその断面図、第4図は同じ
く一部破断側面図、第5図は第4図の変化を示す一部破
断側面図である。 ガイドシャフト14、版枠16、スクリーン20、ロック装置
23。
Claims (1)
- 【請求項1】スクリーン(20)を支持する版枠(16)に
取付けブロック(15)を固着し、この取付けブロック
(15)を介して版枠(16)をガイドシャフト(14)に対
し摺動可能に取付けたシリンダ型スクリーン印刷機にお
いて、 前記ガイドシャフト(14)及び版枠(16)をガイドシャ
フト(14)の給紙側端部を支点として一体的に回動可能
に設け、さらにガイドシャフト(14)の回動に伴って作
動して、版枠(16)のガイドシャフト(14)上における
摺動を阻止するロック装置(23)を設けたことを特徴と
するスクリーン印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16611587A JPH0688404B2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-07-01 | スクリ−ン印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16611587A JPH0688404B2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-07-01 | スクリ−ン印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649738A JPS649738A (en) | 1989-01-13 |
| JPH0688404B2 true JPH0688404B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=15825303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16611587A Expired - Fee Related JPH0688404B2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-07-01 | スクリ−ン印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688404B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5713277A (en) * | 1996-06-05 | 1998-02-03 | Svecia Usa, Inc. | Combination print head and pivotable print screen holder and method for improved operator safety during screen maintenance |
| CN104309276B (zh) * | 2014-10-21 | 2017-05-03 | 重庆凯隆模具塑胶有限公司 | 一种通用型印刷工装 |
| CN109430701B (zh) * | 2018-12-24 | 2023-10-10 | 蓬莱汇洋食品有限公司 | 一种三桥式米饼机 |
-
1987
- 1987-07-01 JP JP16611587A patent/JPH0688404B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649738A (en) | 1989-01-13 |
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